お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『武士道シックスティーン』

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目立とう精神、業界への興味・・・そんなモチベーションでエキストラをやっているが、
好きな女優との共演ができるのであれば、これに勝る幸せはない。

北乃きい、成海璃子のダブル主演のこの映画・・・・まさかエキストラの募集があるとは!
申し込んでから、なかなか返信メールがなくヤキモキした。
何と3日前に連絡が来たので、予定の2日間のうち1日だけ参加させてもらった。
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埼玉県、某所。
(この写真は監督のブログより。)
既に剣道の指導を受けている璃子さん。今回は天才剣士・磯山香織役。
なかなか剣の筋もいいし、声も出ている。

『罪とか罰とか』と、続く『山形スクリーム』の名コメディエンヌぶりに続き、
すっかり“演技派女優”として、貫禄の演技。
監督をして「三船敏郎ばりの存在感」と言わしめる。
さすがに技の決まるシーンはスタントダブルが演じていたが、
実際の試合より長い時間、面を装着していることがどれほど辛いかは
経験者ならわかる。

「今日は出演がないのかな?」と思っていたら、北乃きいさん登場。
相変わらず元気な声で、現場の空気がガラっと変わってしまう。
それまで堅い雰囲気だったチームメイトの中で、急に笑い声が巻き起こる。
このパワーはさすがだ。
この娘が身に着けたこの才能は、他人にマイナスに働くことはあり得ない。
香織に対して、いたって普通な女子高生・西荻早苗役。
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私がアサインされたのは“役員B”だった。
審判役でエントリーし、その為に頭も丸めたんだがなぁ・・・・
結局、役員になったり、観客になったり、忙しく楽しい一日が過ぎた。

その間、きいさんは変わらず、頭にアイスノンみたいのを載っけたり、
仲間とバレエのターンや、ラブファイト・ポーズをやったり・・・とお忙しい。(笑)

璃子さんはと言えば、「一人が大好き」(爆)で、
休憩時間も外の喫煙スペース近くで座っていることが多かった。
役作りもあるのだろうが、彼女自身そういう性格だと聞いているので、
一人で床をいじっている仕草を見て、微笑ませてもらった。

一旦、立候補した30名弱を除いて解散となり、
夜の弁当後、現場でそのまま雑誌の取材があった。
声はよく聞き取れなかったが、二人の主演女優のテンションの違いが
対称的で面白かった。

その後、撮影用の巨大なライトが“ボンッ!”と言う音と共に切れる
アクシデントで、交換の為少々中断。

さらに、この日(我々には)最後の撮影で観客が足らず、
スタッフを急遽投入するに至る。
もう少し残して置けばよかったのに。

今回のスタッフさんは本当に優しく、すごくいい現場だった。
(ありがとうございました。)
むしろエキストラ共の方が、返事はしないわ、拍手はしないわ
最悪な奴等の集まりだった。
少しはわきまえるように!
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この映画はいい映画になることは間違いない。
来春の公開が待ちきれない。
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里依紗と一晩中

仲里依紗・・・1989年10月18日、長崎県生まれ。
19歳・B型・天秤座。
アミューズ所属。

代表作
『ちーちゃんは悠久の向こう』
『ハチワン・ダイバー』
『純喫茶・磯部』
『ハルフウェイ』

そんな彼女がアニメ版に引き続き、時をかけているらしい。

その現場に参加してきた。映ってるのかなぁ。
でも待機中に、普通に里依紗をガン見して、幸せだった。
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テレビ朝日の小林です。

沢尻エリカがハーフだったことを、今朝初めて知りました。
エキゾです。
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昨日、またエキストラに行きました。
WEBでも公開されているから、言っても大丈夫でしょう。
31日、『SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!』の中でオンエアされる
『仮面ライダーG』でございます。

13:30の集合時間より若干早く、テレビ朝日の正面玄関に到着。
既に役作り(?)をしているような人もいるし、顔なじみもいるようで、
少々アウェイ感を感じつつ入館。

エキストラ・マネージャーのK女氏が、気を使って話しかけてくれました。
今回は私のようなトーシロは少なく、ほとんどが役者さんだとのことでした。
募集では『G』としか書いてなかったので、『仮面ライダーG』と聞いて驚きました。
スマップの特番内でやるということはコメディ?・・・と聞いたところ
「大真面目に大人の仮面ライダーをやる」との回答。

主演は“G”こと稲垣吾郎さん。
私にとっては、木村さん、中居さんに続いて3回目のSMAPとの共演。
いっそのこと、あとの2人とも共演しましょうかね?(笑)

・・・で、一応書類選考があって、私に割り当てられたのがテレビ朝日の小林さん。
(役職言うとバレるので・・・)
14:30ぐらいにスタートで、いい感じで撮影は進みます。
やはり映画とは違って、テレビはスムーズ。時間がないから?
スタッフの方も感じがよかったです。
(テレ朝の場合、ドラマはほとんど外注なので、テレ朝スタッフがいなかったからかも。)

実は昨日休みを取ったのは「MELON GREETING」に参加する為で、
それまでの時間にエキストラをやる予定でした。
最初、9:30だった集合時間が13:30に変更され、嫌な予感がしていたのですが・・・・

吾郎さん、上地雄輔さんが率いる悪の秘密結社がテレビ局を占拠。
まず拉致されるシーンを撮って、我々は長い休憩。
吾郎さんがライダースーツに着替え、オールアップしたのが19:00。
だめだ、こりゃ・・・
我々の分の弁当も配られ、撮影再開が19:30。すべて終わったのは21:00。
ちょうど「MELON GREETING」終演の時間でした。

Uさん、ごめんなさい。
太陽とシスコムーン、見たかったっす。
犠牲をはらった今回の出番、31日は横アリですが、録画して観ます。
よければ探してみてください。

あ、忘れちゃなんないのが、釈由美子さんです。
ほとんどガン見してましたが、綺麗でしたー。
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ヨロシクね

本日、フジテレビ系。
18:30~めちゃイケ
シンクロコーナーに映るかも?
21:00~HERO【劇場版】
出ます。(爆)
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『桜桃とたんぽぽ~ヴィヨンの妻』エキストラ

25日(土)のスケジュールがタイトだったので、即落ちしてしまった。
朝の集合が早く、5:05の電車には乗る予定だったのに起きたのが4:48。
何とか準備して、次の電車に乗り込んだ。
トイレと歯磨きは乗り換えのお茶の水駅で。
携帯を見ながら、ふと油断してまた眠りそうになったが、
なぜか先に着いているはずのOさんに起こされ、成城学園前で降りた。
閑静でお金持ちの家ばかりが集まった住宅街を抜け、
東宝スタジオへ。
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日比谷の数倍の大きさのゴジラ像と、『七人の侍』の壁画。
正に東宝の“看板”だ。
ん十年前に来た時はなかったし、外装も綺麗になった。
中に入るのはさすがに初めてだ。

控え室で役が渡される。
Oさんは『私は貝になりたい』の時とほぼ似た“国民服”。
私は“○○代、スーツ”。 そんなに老けてるか?
『20世紀少年』やら『BALLAD』やら作品ごとに衣裳部屋がある。

設定は昭和22年5月末。
渡されたスーツは思ったより小奇麗で、あまり現代と大差ない。
メイク・・・・チックで固めて七三分けに。
・・・・と、メイクさんが私の頭から流血していると仰る。
「結構深いですよ。」「えっ?どうして?」
今朝の記憶を辿る・・・・あ!そういえば。
慌てて入ったトイレで、金具に頭をぶつけたのを思い出した。
朝は慌てるものではない。
スタッフの方に消毒して頂いて、メイク完了。
本当にご迷惑をおかけしました。
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第二スタジオ。屋内での撮影は初めての経験。
入ると電車のセットが組んである。

今回、エキストラは全部で30人くらいか。
半分ずつ分けられて、我々は主演の松たか子さんと
同じ車両に乗ることに。
共演者はノーチェックだったが、この日は妻夫木聡さんと
浅野忠信さんだった。
特に妻夫木さんは大好きな俳優なので、テンションが上がった。

いきなり、松さんと妻夫木さんの目の前の座席に座る。
やはり遠慮して二人の周囲は皆避ける。
「ここだけ空いてるのは不自然」と妻夫木氏。
きつきつに座っていたOさんと私は、別々に移動させられた。
Oさんは後ろ姿で立っている状態で、
私はちょっと離れた席で眠っていることになった。
終電という設定なので。

当日はわずか3シーンの撮影だったが、一日仕事。
映画を作るのって大変なのだと改めて思った。
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セット脇で大根サラダを食べていた妻夫木氏は、
スタジオのカフェでも一人でランチを食べていた。
スターとしての気取りは何もない。顔は小さい。
共演の松さんとも終始談笑し、マッチ棒で遊んだりして、
場を和ませていた。
やっぱり、とても感じのいい好青年だった。

私にとって松さんとの共演(?)は、『HERO』の雨宮以来。
今回は昭和の妻であり、母であり、堂々の主演である。
和服が似合う。
私は太宰(この映画の原作)は読んだことはないが、
この時代の落ち着いた女性を演じるのに適役なのではないか。
子役とのコミュニケーションも自然で、微笑ましかった。

浅野氏は別車両の設定だったので、撮影での絡みはなかった。
我々B班が外で待機中、これまた和服を来た長身の男性が、
「お疲れ様です。」と言いながら、目の前を横切った。
通り過ぎてから、それが浅野氏と知った。
「やばい。無視してしまった。」

待機中は、松さんも浅野さんも携帯をいじっている。
これは誰でも変わりはないのだな。
浅野さん、暇ならこちらに来て映画について語りませんか?
『224466』もなかなか、面白かったですよ。

最初22時終了と謳ってあったのだが、17時頃には終了。
スタッフの皆さんは、夜は“地獄のロケ”が控えているという。
本当に大変な仕事だと思う。
キャストにとっても待ち時間は大変だし、これが毎日かと思うと、
役者の仕事もかなり大変なのだと思う。
正直、私は時たまでよい。とても勤まらない。
皆で一つの芸術をクリエイトするあの現場、あの緊張感は
たまらなく癖にはなるが。
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夜のゴジラに挨拶をしながら東宝スタジオを後にした。
成城学園前の駅前のおいしい蕎麦屋で一献したのも、
いい思い出となった。
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