お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

日本ダービー

全く興味ない・・・っていうか、上々軍団じゃないけど、馬券を買うお金すらありません。

つうことで無理矢理、映画に持っていきます。
3-5『ディープインパクト』(1998)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30913/
ミミ・レダー監督のパニック・スペクタクル映画。ドリームワークスの初期の作品であります。『アルマゲドン』より先に公開された、彗星が地球に激突する話。

1-1『ブレイブハート』(1995)<馬はブレーヴハート>
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10925/
メル・ギブソン製作・監督・主演の歴史スペクタクル。上映時間2時間57分・・・長い。

7-15『シックス・センス』(1999)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=85349
言わずと知れた超常スリラー。ホラーという分類じゃないのは、この映画が持つ独特の余韻からか。インド人監督も、この映画が頂点だったな。

・・・あとは、こじつけです。
4-8『シャドウゲイト』→『ワーロック』(1989)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD9940/
ファミコン界でも評判が悪い「シャドウゲート」。この悪役がワーロック。世紀末に悪の魔術師が暗躍する話。

5-10『コスモオースティン』→『オースティンパワーズ』(1997)
http://www.austinpowers.com/

この辺でやめておこう・・・(汗)
main.gif

『シルクトゥルーパー』・・・(さらに汗)
スポンサーサイト
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

今日のごっちん

050425dear2s.jpg
この衣装だった。ただ、花の冠ではなくワンレンっぽいエクステ。
髪を切る前のかお、みたいだった。超ロングドレスなので、つまずいたりしてたけど、背中がセクシーだった。

後藤真希FC限定イベント、4月に続いて2回目。
今回は敢えて2ちゃんねるなどで、ネタバレを踏んでおいた。
そうでなくても朝からテンパッているのだから、次に何がくるか知っておいた方が楽だと思ったから。

最初に「起立!礼!着席!」から、後藤先生による出席確認。
こんな時に限って、私は最後の方まで呼ばれなかったので、緊張しまくり。心臓に悪い。
「○○さん!」「おはよーございます。」
「元気ですか?」「元気でーす。」「宜しくお願いします。」
ほぼこの流れで、「元気でーす!」のところで、大声出したり余計なことを言ったりすると、先生がイジってくれる。
私は最後の方だったので、そんなセオリーは判ってきたものの、余計なことを言って流れを止めたくなかったし、後藤先生に名前を呼んでもらうだけで満足、満足。
今回の司会は、上々軍団という二人組で、前回のタレントに比べてあまりでしゃばらず、終始、ごっちんペースで進んでよかった。最後、場内の一体感を見て感動するなんていい奴・・・・が、しかし・・・(後半に続く)

長い出席確認が終わり、『ALL MY LOVE~22世紀~』を披露。
前回から後藤さん、興味津々の「ヲタノリ」の話となる。
「これって何て言うの?」と振り付きで質問。
「OAD=オーバーアクションダンス」と答えたのは二人目。こいつは、ごまヲタじゃないな、多分。
「へぇ~」とごっちん。また一つ、ヲタのなぞが解けたね。
(私もOADが何の略か初めて知った。)
「じゃあ回るのは?」もうその辺でやめといた方が・・・(汗)
「スクランブルとかでよくやるよね。・・・あとさー、ミキティ!」
場内爆笑。何を言いたいのかわかる。
「この前娘。のライブを見せてもらったんだけど、ミキティの
ソロの時、みんな回る、回る・・・」
ごっちん、全部が全部あんなヲタばかりじゃないんだよ。

あとは質問コーナーとなる。くだらん質問ばかりだったので省略するが、
ここで司会が紙を間違えて取り出し、ごっちんに突っ込まれ、
司「いやー、全然質問じゃないんですけど・・・
 『かわいいごとーが、5時をお知らせするぽ!』って。」
ご「言って欲しかったのかな?一回、コンサート会場で『だぽ』って言ったからそのことかな?」・・・ごっちん、ネットを見ればすぐわかるよ。
(基本的に2ちゃんネタは嫌いですが、ごっちんの反応が面白くて載せてみました。)

次に『おふざけKISS』を披露。う~ん、去年のハワイ以来だ。
FC向けに敢えてマニアックな選曲にするのはありだよん!
個人的にはもっとノリノリで応援したかったが、今回も皆さんお行儀が良くて・・・
ご「みんな緊張してるって言うか、あまりに目が合うから恥ずかしいんだよね?」
さすが理解していらっしゃる。その通りです。
今回、「嫌というほど見つめてやる!」と決意(?)した私だが、やはり3回に1回は目を背けてしまう。あるいは照れ隠しに、精一杯微笑むか、アヒル口で返すか・・・(キモくてごめんな)
相手は照れ屋さんとはいえ、さすがスター。魅せ方も見られ方も知ってる。

その後の「ごっちんカルトクイズ」は、○×式。
①『FS3発売記念ライブ』の時のゲストは高山厳さんである。→○
私はZEPP福岡だったので見ずに済んだが・・・。
ここでごっちん「懐かしいな~♪大学ノートの裏表紙にぃ・・・」私が本格的にファンになったのはこのライブを最前で見てから。
こちらこそ懐かしくて涙が出る。
②2005年1月10日 ごっちんが任命されたのは、交通安全本部長である。→×(一日通信司令本部長)
ここで随分減ったが、これは知ってた。
③『I WISH』のPVでごっちんが扮しているのは、ナースである。
→×(警官)
場内から溜息。次がこんな簡単な問題とは!
④『後藤真希コンサートツアー2003秋~セクシー・マッキングGOLD』は、全41公演である。→×(40公演)
(03春=38、03秋=40、04春=51、04秋=21・・・計150公演)
ここまで残った。10数名かな?
⑤後藤真希を漢字で書くと、総画数は46である。
・・・え?締め切り、早!→×(49)
わかんねーよ!そんなのカルトじゃねーよ。
最後の問題
⑥『ペイント・イット・ゴールド』のジャケット内、リーフレットのエピソード6のページにある星の数は72個である。→○
これは勘が当たった。
3人が勝ち残り、名前入りのサインポスターを貰った。

最後、『負けない、負けたくない』を披露。
ごっちんの「みんな手拍子で!」という声で、やっと会場に暖かい一体感が生まれる。ここで、先に書いた上々軍団の「感動した」というコメントがあった。
ご「この前も裏で、後藤真希のファンは皆あったかいって言ってたんですよ。ね、いいでしょ。この空間。」
そうそう、貴女が作り上げた空間です。誇っていいですよ。
ご「また、6月にファンの集い来てください!」
行きたいですよ。死ぬほど行きたいですよ・・・でもね・・・涙

恒例の握手会に突入。何せ今回は○列目だったもので、すぐに握手の番が回ってくる。
この時である。司会の上々軍団、間を持たせようとして張り切り過ぎ。
うるさくてごっちんへ声が通らねーよ!!!
fcevents.jpg

普段は声が大きめの私も、緊張すると滑舌が悪くなるようで・・・
さらにマジで、後ろがうるさいし!
私「今日の髪型、素敵です。でも、そろそろ短いのも見てみたいです。」
ご「(小首をかしげて)えっ?」
・・・どこから聞こえなかったんだろう・・・
全部は繰り返せないよ。
私「・・・あ、あの、短い髪型もいいかなぁと。」
ご「あーがとーございます」
ええぃ!ままよ。時間も空いたしもう一言行け!
私「ライブ、行きます!」
ご「ありがとう!待ってます!」

結局、長く「手握」できたから、得したのか俺?
後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『female』と夏まゆみ先生

(一応、この映画18禁です。)
昨日は水曜日、『雌日』(レディースデイともいう)に『female』=雌という映画を観た。そもそも、何で女だけ1000円の日があんねん!と昔から怒っている私であるが、渋谷のシネアミューズという映画館は、嬉しいことに、水曜日は男女問わず1000円なのである。

『female』はそのタイトルに恥じることなく、5人の女性作家が描く5つのタイプの女のエロスの物語。女全開である。
邦画界の事件でもあったオムニバス映画『Jam Films』シリーズの最新作だ。シリーズとはいっても、『Jam Films』『Jam Films2』『Jam FilmsS』と、単純ではない進化をしている。オムニバス=短編という性質上、どうしても「えっ?」という作品や、消化しきれない作品もあったが、そのバラエティー豊かなラインアップは、邦画の新たな可能性を開いたとも言える。

最近、パソコンテレビ「GyaO」にて、『2』を観たが3本のオムニバスの中では『机上の空論』がおもしろかった。あとは『1』の『HIJIKI』も笑えた。
今回のテーマに近いのは、『1』の『Pandora-HONG KONG LEG』や、『S』の『ブラウス』ということになるだろう。

開巻早々激しい女のあえぎ声。裸の艶かしい女が折り重なる映像。
よく見るとダンサーたちで、曲に合わせてエロスを表現しているとわかる。
このシークエンスは、オープニング・中盤・エンディングと3つのパートに分かれ、この映画にメリハリを与えている。
この部分の振り付け、ダンサーのオーディションを夏先生が行っていることは、遥か以前にハロー系の情報板で見た気がするが、エンドロールまですっかり忘れていた。まさか、映画のパンフレットで先生の写真を見ることになるとは!
female4s.jpg
これに関するイベントが7月に青山円形劇場にて行われるようだ。http://www.natsufun-keyhearts.co.jp/

『桃』ハセキョー主演だが、むしろ彼女の中学時代を演じるfemale1s.jpg
野村恵里の激しいSEXシーンが凄い。ハセキョーのエロスはラスト、舐めるように桃にかぶりつくシーンだろう。
『太陽のみえる場所まで』female3.jpg
ホストに貢いだ挙句100万の借金をし、タクシー強盗を決行した日出美(大塚ちひろ)。乗客のマチコ(石井苗子)も運転手の佳代(片桐はいり)も、それぞれの事情で借金があり、変なところで意気投合。太陽のみえるところを目指すのだが・・・どこがエロスなのか?三人で連れ○○○をするところか?
『夜の舌先』
female6s.jpg
もはや怖いものは何もない(ように見える)高岡早紀。彼女もオールドミスを演じる齢になったか・・・と妙な感慨にふけりながらも、大胆な性描写に唖然。それでも一番コミカルなのは、監督が松尾スズキだからか。
『女神のかかと』同級生なんかよりそのお母さんの方が気になるfemale2.jpg
・・・男の子なら誰でも経験あることかもしれない。・・・と思ったら、監督は女性。どうなってんの?大塚寧々のキャスティングは大成功!
『玉虫』
役名が「じじい」という時点で気がつくべきだった。監督は塚本晋也。この監督が描く世界もエロい。石田えりが無垢のような熟女を演じているが、最初は彼女じゃないみたいに見える。男に弄ばれていた「女」が最後は自分の道へ旅立つ。
female5s.jpg


・・・ってな感じでオムニバスは楽しい。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・・・・・・・・

後藤真希「ミュージックファイター」観覧詳細
観覧日時:5/30(月)
集合時間17:20
集合場所:日本テレビ(麹町)

応募詳細はこちら
★ファンクラブ会員の皆様の中から、抽選で御招待します。
こちらの観覧に御希望の方は、5/26(木)の11:00~13:00と14:00~17:00の間に、03-3560-7230までお電話下さい。
抽選の上、当選された方のみ5/26(木)18:00~19:30の間にファンクラブよりお電話を致します。ご本人様がお出にならなかった場合や留守番電話になった場合は当選が無効となりますのでご注意下さい。
bokes.jpg

そして・・・
hazures.jpg


後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

見ごたえあり!『バタフライ・エフェクト』

(ストーリーが命の作品です。未見の方はネタバレを避けて劇場へ!)
be1s.jpg
いやぁ、久しぶりに掛け値なしに面白い作品を観た。
ネタ切れと言われて久しいハリウッドで、ここまで独創的な脚本
を持った作品が現れようとは! 幸せな興奮に包まれた。

「もしも過去が少しだけ変えられたら・・・」(コピーより)
この「少しだけ」というのがミソである。
歴史的事実を変えたいとかいうのではなく、あくまで自分の周囲の日常
・・・これを変える為、誰かを守る為に主人公のエヴァンは奔走する。
タイムスリップの方法もユニークで、自分が書いた日記を読んだ時、
書かれている時代に自分の精神だけが飛ぶ。

蝶の羽ばたきが人間の脳のスキャン映像に重なるオープニン
グから、現在の追われているエヴァン、少年時代、ローティーン時代、そして現在に近いハイティーン時代、がランダムに繰り返される。
なぜか、頻繁に記憶を失う少年時代のエヴァン。
彼が覚えていない重要な事件が、彼の周囲の人々を変えたらしいと
だけ、おぼろげに理解できる。

少年時代、一部の記憶がないのは、そこに未来からエヴァンの精神
がやって来て、まるで取り憑くように入り込んでいたから。

自分自身に憑かれたエヴァンは、圧倒的な強さで過去の人々を一喝
し、一喝された人々は律儀なまでに、生き方を改める。
これが作用し、エヴァンの精神が戻ってきた時、周囲の状況は一変。
転落した人生から成功者へ、死体から恋人へと、めまぐるしく変化する。彼自身もまた過去から戻った後に、思いも寄らない状態になっている。
夢から覚めると現実が変わっている・・・こんなに恐ろしいことはない。
be3s.jpg
観ているこっちは、人の不幸はそっちのけで、
「次はどうなる?」と期待しているわけで、エヴァンが両腕を失って
いる笑えない状態も、「そう来たか!」と膝を叩いてしまった。
「こうしたらこうなる」と解決法が決まっているわけではなく、
あくまで「過去で何かしたら現状が変わる」という、あまりに曖昧な
状況下で、危険を冒して過去へと旅するエヴァンに、
呆れと尊敬が入り混じった感情を覚えた。

脚本家のエリック・ブレスとJ・マッキー・グラバーは、6年も暖めた
本作の脚本を、他人に任せたくなくて監督までしてしまった。
そのエピソードが頷ける見事な脚本だ。
暴力描写や悲惨な状況も多いので、引く一瞬があるかもしれないが、
エヴァンの自己犠牲の精神と、相手を守る為に、自分が記憶している
愛の日々をなかったものにするという選択が、本作を単なるキワモノSFではない感動作に昇華させている。

この映画の偉いところは、序盤で投げた謎を、一つ一つ丁寧に
解決していくところだ。
少年時代のエヴァンが、なぜ猟奇的な絵を描いたか。
なぜ、一瞬ナイフを握っていたか。
本来の目的ではなく、チラッとタイムスリップした結果なのだ。

よく「そこから先は観客の皆さんで考えて欲しい。」などと
ふざけたことを抜かす映像作家がいる。
私にとって、それは手抜きでしかなく、「自分の作品は奥が深い。」と
勘違いさせる、無能な作家の罠である。
そんなのは中途半端なものを作った言い訳だし、未完成品を金を
取って見せているに過ぎない。
謎は謎のままじゃいけない。少なくとも私は許せない。

終盤近く・・・最初の現在に戻り、なぜ追われているかを見せた後、
最後のタイムトラベルに賭けるエヴァン。
「俺に近寄るな」と言うだけの為に・・・

何とか刑務所からも出られ、両腕も戻った。
母も友人も幸せに暮らしている。
それでも、彼女は失った。エヴァンの記憶はそのままなのが辛い。
最後の最後で、すれ違う二人。苦くも爽やかな余韻が残った。
be2s.jpg
この作品に出会えたことに感謝したい。間違いなく本年のベスト3
に入る傑作だ。あちこちでも評判はいい。
拡大公開ではないのが惜しい。一人でも多くの人に観て欲しい。

映画 | コメント:4 | トラックバック:1 |

今日のガッタス

2005年5月23日・月曜日
我等がガッタス対宿命のライバル・カレッツァとの決勝戦。
結果は2vs2の同点・・・運命の勝敗はPK戦へと持ち越された。

吉澤○藤本×石川×是永○里田○あさみ○
後攻めのガッタスは、折角決めても敵が追いつき、
外したら紺野がセーブするという一進一退を繰り返していた。

クリーンアップ=手持ちの弾は使い果たした。
石川が北澤監督に合図する。
「(2回目やってもいいんですか?)」
「(だめだ!)」
・・・さて、どうしたものか・・・

「あたし!行きます!」健気に手を挙げたのは、みうなだった。
会場中、拍手に包まれた。
私は思った。みうながゴールを決めたのは見たことがない。
大丈夫か?
「残念・・・頑張ったけど。」・・・そんなセリフが脳裏を横切った。

ところが・・・ボールを掲げ、天に祈った後・・・
目にもあざやかなシュートを決めた、みうなだった。
やった!カッコ良すぎるぜ~。
抱き合って喜ぶガッタスのチームメイトたち。

これで紺野がセーブすれば・・・・
敵も弾は使い果たし、キーパー=キャプテンの登場となった。
一瞬、何が起きたか、紺野にもわからなった。
敵のキャプテンのボールは、右に反れ、彼女は天を仰いだ。

この瞬間、ガッタスの雪辱=優勝が決定した。
やったぜ、みうな!やったぜ!紺野!
全身の血が沸騰した。
熱かった駒沢体育館・・・空調が悪くて、ホントに暑かった・・・
<つづく>
gatas6s.jpg


ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:1 |

ハロ☆プロパーティ~!2005(ネタばれあり)

キャプテン、パーティ~というキーワードから、ただ何となくレビューのようなものを想像していた。ところが・・・・
また、カラオケ大会かよ!
これだけ個性と実力のある3ユニットが集まって、いったいどんなコラボを魅せてくれるか期待していたのに。
UFAの浅知恵は、冬ハローや後浦と何ら変わりがない、
ただのごった煮。
これでファンが喜んでいると勘違いしているなら、改めて欲しい。
『めちゃホリ』と『ザ☆ピ~ス』が続いた時に、嫌な予感はしていたが、
結局、そのままラストに突入してしまった。
また『ラブマ』がメインかよ。いい加減にしてくれ・・・・

松浦さんによれば、今回のパーティ~は「一座」という意味で
その座長=キャプテンが松浦さんなのだそうだ。22へぇ。

ところどころ見所はあったけど、それとてそれぞれのソロコンで
十分に楽しめる内容。3組が合体する意味が見えない。
(裏・後浦なつみを狙ったのか?)

松浦の『エロス』に、あやヲタは大騒ぎしていたが、自分は
「さすが師匠!フリもカンペキ!」くらいしか思わなかった。
あと全く関係ないガキの歌は勘弁してくれ!
メロンの『運命』もノレたが、あれだけのWヲタの中では正直
辛いものがあった。

自分は22日の夜公演だったが、アンコールでまた『LOVEメール』の
アカペラをやった。あやコンで感激したのに、全く同じでは白けた。
救いは最後の『AFO&OFA』と、その後のカーテンコールだけだった。

「ハローの楽曲は共有財産だから、誰が歌ってもいい」という考え方は、
もうやめてくれ!!20050523054339s.jpg


ハロー卒業生 | コメント:2 | トラックバック:0 |

『交渉人・真下正義』観たぞ!

nego2s.jpg

前書き
テレビで人気があったからといって、単純に映画化して成功するわけではない。テレビにはテレビ、映画には映画の見せ方があって、
所謂『テレビ屋』さんが、映画を製作しても分不相応というのがある。
実際、『必殺!』シリーズや、『ケイゾク』など、テレビドラマでは傑作なのに映画版はトホホなケースも多い。
(『ショムニ』なんかキャストが違うんだから、目も当てられない。)

そんな中で『踊る大捜査線』は、亀山・本広・君塚のトリオで大成功したといえるだろう。正直を言うと、最初テレビシリーズの第1話を見て
「熱血刑事がキャリア重視の警察を変えていく・・・ありがちだなぁ」と
思った私はその時点で見るのを止めた。
先見の明が全くなかったといえる。
1998年10月、話題になっていたから映画版を観た。
その映画版の「映画的興奮」と、完成度の高さにノックアウトされ、
レンタル中のテレビ・シリーズのビデオが返却されるのを待って、
一気に観た。ハマリまくって、見る目がなかった自分を恥じた。

それからというもの、もう『踊る~』の映画は、『スターウォーズ』に匹敵するイベントとなり、『Ⅱ』はまぎれもなく、私にとって2003年のベスト1となった。

その『OD-Ⅱ』の初日舞台挨拶で、ユースケが調子に乗って言った。「次は、自分を主人公にした映画はどうですか?」
・・・・それが実現してしまったのだから、楽しみでないはずはない。
ネタばれも踏まず、スカパーの『真下正義チャンネル』も見たいのを
我慢して、ついに本日を迎えた。nego1s.jpg


続きを読む
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

あり得ない・・・・_| ̄|○

何をしてんだ、俺は!・・・開いた口が塞がらない。
今日の松任谷由実ライブ@国際フォーラム、
チケットを持っていながら、全く失念して帰宅してしまった。
連番に誘っていた、Nさんからのメールを見て、
出た言葉は一言「うわっ!」だった。

昔から様々なライブに行っていて、ハローだけに参戦しているわけで
はない。ラインアップで齢がバレるかもしれないが、
Yumingを含め、杏里、久保田利伸、山下達郎、チャゲ&飛鳥、サザン・オールスターズなど、幾度となく参戦してきた。

Yumingは昨年、逗子マリーナのサーフ&スノーに参加し、
その健在ぶりに感心。また参戦しようと決めていた。

よりによってライブを忘れるとは!
今日は朝から天王洲の某社で打ち合わせ。帰社途中で、
九州時代の旧友と会って食事。
13時から18時まで、会議室に篭って濃厚な会議。
言い訳が思いつくとしたら、「疲れていた」ということだけ。

悔しい・・・yumings.jpg


一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

フー、やっと水曜日か・・・・

実家に帰ってきました。
妹一家と親父と私…今はこの6人が行動単位です。
ちょっとしたドライブで、中之条町の「ふるさと公園・たけやま」というところへ。
P505iS0003145759s.jpg
ちょっと見にくいかもしれませんが、頭上の岩から無数の鯉のぼりが
下がっていて壮観でした。柴桜もきれいでした。

一方、昨夜はFさんの車で、稲毛海岸のスーパー銭湯・湯けむり横丁へ。
お台場温泉のミニ版みたいでしたが、施設も食事もよかったです。
千葉Walkerがほっておかないだろうな、と思いました。
http://www.yukaisoukai.com/sisetu/mihama2.html
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:1 |

漫画のキャラクターみたいだな・・・ byブレイド

blade2s.jpg
『ブレイド3』を観た。タイトルにしたセリフは、他ならぬマンガのキャラクターさんが劇中で言うものだ。こんな遊び心が楽しい。
(セルフ・パロディとしては、ブレイドが初登場したコミックス=
  『Tomb of Dracula』が劇中に登場したりしている。)
blade10s.jpg
前2作で大興奮した私であるから、期待するなという方が無理な話。
今回も痛快なヴァンパイア討伐が描かれ、スカッとする。
その為にある映画だし、どこまでもカッコよくダークなヒーロー、
ブレイドには惚れ惚れする。さらに、味方が増えてアクションは3倍!
原題の『BLADE:TRINITY』は、「三位一体」。クライマックスでは、
ヒロイン・アビゲイル、もう一人の仲間=ハンニバル・キング、
そしてブレイド・・・三者三様の戦いが並行して描かれる。
「三位一体」で、シリーズ最強の敵=ドラキュラに挑むのだ。
(この「TRINITY」という言葉・・・
『マトリックス』で覚えたのは言うまでもない。)blade6s.jpg


ただ、シリーズ最高の製作費をぶちこんだ本作が、
正直、シリーズ最高の出来とは言い難い。

まず、スカッとしながらも、わけがわからないことが多すぎる。
特にラスト。ドラキュラことドレイクの「置き土産」の意味が
全くわからない。エンディングがスッキリしない。
さらにエンドロール。「WORD」という文字の後、一回ブレイドのカットが
入る。『コンスタンティン』のそれのような必要性を感じない。
(この意味がわかる人はいるだろうか?)

もう一つ。ヴァンパイア映画のすべての元祖であるドラキュラ様、
ついに登場と相成ったわけだが、折角のスーパーモンスターなのに
その力に関しては、あまり描ききれていない。
ヴァンパイアどもが危険を冒して、彼を蘇らせたのは、
「彼の力によって日中も活動できるようになる」という、何とも
地味な目的だ。
演じるドミニク・パーセルは、イライジャ・ウッドが成長したような感じで
全く迫力に欠ける。

とにかく、スナイプスの出演契約がこの作品で切れたとはいえ、
これを最終作とするには不満が残る。
大好きなキャラクターだけに、もっとストレートにズバッと、
スカッとファイナルを飾って欲しかった。
blade1s.jpg


映画 | コメント:11 | トラックバック:23 |

銀座シネパトス・賛!

B級アクション、B級ホラー、B級サスペンス・・・
いつも俺好みな作品を、都内独占に近い形で上映してくれる劇場。
最近では、スナイプス、セガール、ヴァンダムといったB級センス溢れるアクション・スターの特集をしていた。
1作目が拡大公開されたにもかかわらず、その規模もネタも矮小化
されちまった続編を公開するのも特長。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』 『同3』や
『スターシップ・トゥルーパーズ2』など。
来月、『スピーシーズ3』の公開も決まった。

そのシネパトスで『キャビン・フィーバー』を観た。
いかにも「お金かかってません」と言いたげなホラーだったが、
パワーだけは全開だった。監督のイーライ・ロスを推すのは、
デビット・リンチ、タランティーノ、トビー・フーパー、ピーター・ジャクソン・・・いずれ劣らぬ変態・・・もとい奇才監督ばかりだ。

ピーター・ジャクソンなんて、たまたま『LOTR』シリーズを監督して
“巨匠”みたいな大きな勘違いをされているが、
『ブレイン・デッド』を観た時、この監督大丈夫か?・・・と思ったものだ。
(その前が『バッド・テイスト』、『怒りのヒポポタマス』ですからっ!)

話は逸れまくったが、5人の男女が田舎のキャビンで、やりたい放題。ちょっと性春・・・もとい青春しているのだが、
血だらけのホームレスみたいな男が現れ、病気がうつってから、
状況が一変する。
さっきまで愛を語っていた女を隔離し、醜く死んでいったら顔を潰す。
とにかくこの5人を筆頭に、村の住人から警官や医者まで、
どいつもこいつもサイテーな奴等で、人間不信になりそう。
思い切り破滅的だがありがちなエンディングまで、
それなりに楽しめた。
いずれ、イーライ・ロスが有名になったら語れるだろう。
「処女作を観た。」と。
cabinfevers.jpg

昔は単館は多かったし、あり得ない組み合わせの二本立てを上映する名画座も多かった。大井町とか五反田とか飯田橋とか・・・
最近でも頑張っているのは、早稲田や三軒茶屋くらいだろうか?
銀座シネパトスは「名画座」ではない。
これからも独自の感性で、独自のライン・アップを続けていって欲しい。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

続・ラブマの法則

lovema_videos.jpg

最近、『トリビアの泉』の視聴率はどうなんでしょうね?
私は今でも録画して見てます。

昨夜、ラブマの法則が取り上げられました。
『卒業写真』に乗せて、ジャケ写を順番に撮っただけの手抜き?内容。しかも八嶋氏の「このトリビアに対する私の補足は一切ありません!」との発言・・・・66へぇ。
まあ、一般人にとってはこんなもんかな?

娘。に限らず、「その筋」の人には「常識」でも、結構トリビアになってる。
(私にとっては、ウルトラマンや怪獣ネタも「それが?」ってのが多い。)
それにしても、矢口は卒業なのか?

昔の「カルトQ」や「テレビチャンピオン」くらいの濃さが欲しい。
・・・自分の記事にトラックバックしてみたりして。

カオリン族カオリナイトに、なぜ飯田を使わないんだろう?
ハロー卒業生 | コメント:10 | トラックバック:4 |

貴女はどこへ?

8日、大阪の後浦なつみコンサート後、なっちは岡山→広島、さらに今日は東北へと、地方巡業を続けている。
あややは今夜、ANNのレギュラーがある。

そんな中、後藤さんはどこへ?
大河ってそんなに身動きが取れないんだろうか?
その大河すら、次はいつ出番があるんだろう?
把握できている活動はFCイベントのみ。
21・22日とパシフィック・ヘブンがあって、
そのままフットサルに出てくれないかな?
nochi1s.jpg


後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

素敵な時間

lachros.jpg

梨華ちゃん卒業式の興奮も冷めやらぬまま、次なるイベントへ。
娘。さんたちは仙台フルキャスト・スタジアム、なちごまは、あややが待つ大阪へ。みんな、留まって余韻に浸ってはいられないのだ。
それなら、私も・・・・

中澤裕子・前田有紀~カジュアル・ディナーショー~
大阪の後浦なつみ千秋楽も捨て難かったが、それをも忘れ去るほど、めくるめく珠玉の時間が過ごせた。

引きもよかった。会場内約80名の中で、間違いなく1・2を争う
スーパー神席。こんなに近くていいのだろうか?
握手会以外の、今までのすべてのライブを考えても、この近さはあり得ない。
正に手を伸ばせばそこに!ひざがくっつきそうな距離だ。
二人とも「緊張する」と繰り返していたが、こっちだって緊張しまくり。
目のやり場にも困るっちゅーねん!
勿論、裕ちゃんの顔ばっかり見てたけどさ。(ゆきどんもね。)
思えば、この長い?人生の中で、ここまで真剣に一人の人を
見つめることはあるだろうか?
彼女を、家族を・・・こんなに見つめるだろうか。
それを思うと、今の自分が可笑しく思えてきた。

約1時間のディナーの後、二人のソロ曲や懐かしいFSを中心に
約90分のステージ。それで、FSと言えばあのハゲが絡んでくる。
ハゲを含めた三人のバンドが今回の伴奏を担当。
全体アダルトなムードで進む内容を考えてか、ハゲもおとなしかった。

そう、広尾という場所柄もあり、このイベントに関しては、
普段のヲタからは想像もつかないほどに、
上品なムードのうちに進行する。もともと、お目当ての人の為、
それなりのお金を払って参加しているファンの面々。
同じテーブルの数名と話をしたが、みんな裕ちゃんファンとしては
筋金入りの猛者である。雑念が入ろうはずもない。
「真のファンだけを集め、今までやったことのない形式のライブを!」
ウファの趣旨に同意できるのも、初めてかもしれない。
そしてまた二人とも、この内容をこなす力量があるのだ。

裕ちゃんとゆきどん
最初、このイベントの情報を見た時、「抱き合わせ商法」と思った。
ところが今日を終えて、「どっちかが欠けることは考えられない」
という考えに変わった。
相変わらず裕ちゃんのトークは絶品で、相手の魅力まで引き出す。
ゆきどんはその古風な顔だちと、演歌歌手という特性から実年齢より
かなり上のように感じていた。今回、じっくり話すのを聞いてみると、
実はとっても可愛い25歳の女性だった。
これが裕ちゃんとの絡みで引き立つのだ。
「可愛いなぁ・・・何か女性のいいとこみんな持ってってるやん。」
続きを読む
ハロー卒業生 | コメント:1 | トラックバック:1 |

梨華ちゃん卒業・・・最終回

大きな玉ねぎの下で’05
budokan3.jpg
行ってきました、武道館。  いい卒業式でしたよ、総合的には・・・
でも、大泣きに泣けたかというとビミョー。詳しくは後述します。
MCに関しては例によって、記憶をたどってますので多少の違いは
大目に見て下さい。あと5期、6期激推しの方はお帰りください。

駅からもの凄い列と思いきや、入場口に着いたらすんなり入れた。
東スタンドの遥か後方の席、武道館の2階席は急勾配で恐い。
ただ、娘。たちがステージに1列に並ぶと、ちょうど左ラインの
延長線に当たった。直線距離は近いが見にくい。 う~ん、ビミョー。

娘。さんのセットリストに、大きな変化はなし。
そこらのユルイ娘。ヲタよりは踊れるよ。名古屋で3回も見たかんね。

ちょっと知っていたが、途中で7期メンの久住小春を紹介。
なかなか凛とした受け答えで、大物感が漂う。
どこかで見た衣装だと思ったら、『愛あら』の石川の衣装だと言う。
「村では、バレーボールのキャプテンをやってました。」と自己PR。
吉澤からガッタス入りを約束された。
さらに吉澤からマイクの持ち方を指導される一幕も。
衆議院選の候補者のように、最後の最後まで隅々の客に手を振る。
あなどれない奴だ。
「つんくさんの言う『ミラクル級』の意味がわかった。ミラクル級の天然だよね。」と吉澤。 いやいやどう化けるかわからんよ。

そこから先、例によって『ロマモー』で盛り上がり、
テッテケの『ふるさと』は150年早いので耳を閉じたが、
梨華ちゃんの『モーコー』・・・・今日は許そう。
今日は一段と、踊りに気合が入って見える梨華ちゃん。

最後近くのMCで、
吉澤「帰ってきたねぇ」 石川「帰ってきましたよ、5年ぶりに。」
ここで、吉澤の『どす~ん』と石川の『よいしょっ!』を再現してくれた。
既に涙が出てきた。

石川を囲んで『I WISH』を披露して、全員が退場。
アンコールの声とともに、会場全体がピンクのサイリュームで覆われた。
全周型の武道館の上から下まで・・・それはそれは壮観だった。
続きを読む
ハロー卒業生 | コメント:2 | トラックバック:1 |

梨華ちゃん卒業・・・その2

細やかな感情の梨華ちゃんのことだから、
きっといっぱいいっぱい泣いてしまうんだろうな。

私もかおの時の5倍の涙は覚悟。
では行ってきます。

サイリュームはピンクだそうです・・・20050507160554s.jpg


ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

梨華ちゃん卒業・・・その1

bs3s.jpg
昨日休みました、風邪で。マジでした。でも医者に行って薬をもらったら、何か良くなってしまって
・・・・よくある話です。(懺悔)

・・・で、九段下に行きました。グッズ目当てです。
販売開始1時間30分前に行ったんですが、すでにお堀の外まで列が
出来ていて、転売屋・・・もといファンの熱意を感じました。
少ししたら雨まで降ってきて。ズブ濡れになるほどでもなかったので、傘なしで待ちました。
前の晩、熱で唸ってた奴がです、ハイ。
販売開始後、約2時間。何とかゲットできたんですが、
待っている間のヲタのマナーの悪いこと・・・
割り込みや抜かしは当たり前。傘が人に当たってもおかまいなし。
多少の注意はしましたが、もうダメだなこりゃ。人種が違う。
恐らくこいつらと一緒になるのは、7日が最後になるでしょう。
(あと夏・冬ハローも極力出ないから。)

それで入手したCDキャリング・ケース。
2002年の後藤以来、全種類揃えているので、並べてみようかと
していたところ、上から酒をこぼしていくつか犠牲になりました。(呆)
ひー、乾かすまでに時間がかかったこと!因果応報かな?

さて、CDケースとともに振り返ってみますか、卒業。

①後藤真希(赤・10ポケット) 2002.9.23 <横浜アリーナ>
 ヲタ側サイリューム祭の初め。ただしタンポポの黄色。

②保田圭 (青・10ポケット) 2003.5.5 <さいたまSアリーナ>
 サイリューム=赤、六期お披露目。

③安倍なつみ(白・10ポケット)2004.1.25 <横浜アリーナ>
 サイリューム=白、コメント不能

④ミニモニ。(ピンク・8ポケット)2004.5.2 <さいたまSアリーナ>
 サイリューム=オレンジ(統一されず)、ミカ、ハローを卒業。

⑤辻希美、加護亜依(黄・8ポケットx2)2004.8.1 <代々木体育館>
 サイリューム=ピンク&青、5期・6期のコメントなし。

⑥飯田圭織 (赤・白、各8ポケット) 2005.1.30 <横浜アリーナ>
 サイリューム=黄→白

⑦石川梨華 (白・10ポケット) 2005.5.7 <日本武道館>
 何が起こるか不明。

今日のチケット、ヤフオクでアリーナ席=40万円くらいついてました。
私はYMOの散開は、ただでアリーナに入りました。
その後は、杏里以来の武道館です。 sannins.jpg


ハロー卒業生 | コメント:2 | トラックバック:0 |

世にも不幸せな物語

色々なところで概ね好評なので、期待して行った。
期待以上ではなかったが、楽しめた。
何より、既存のジャンルに囚われない不思議な魅力があった。
『世にも不幸せ』といいながら、主役の3人の子供たちは常に前向きで
困難に立ち向かって、克服していく。(あえて言うならアドベンチャーか?)

ただ、『レモニー・スニケットの』というのは余計だろう。
じゃあ『J.K.ローリングのハリーポッター』とか、
『トールキンのロード・オブ・ザ・リング』とか言うのかって話。
だいいち、言いにくいんだよ。せめて『レニー・スケット』にしてくれ。
・・・え?ペンネームなんですか。へぇ~。
作者が語るのはいいのだが、今回意味あるかなぁ?
(エンドロールまでジュード・ロウとはわからなかった。)
いずれにせよ。今回の冠は邪魔になるよ。
本作は全13巻のうち、3巻に過ぎないから、ヒットすれば、
続々とシリーズが製作されるに違いない。
その時
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語3・鼻持ちならない村』って長いぞ!

末っ子・サニーちゃんの「ダ!」とか「バ!」とかの声にいちいち
字幕が出るのは笑った。「猿とは失礼ね!」なんて。
イクラちゃんの「バブー!」にも字幕を入れたらどうだろうか?(違)
・・・またしても双子か。『マスク2』の赤ちゃんも双子だった。
一人が泣き出したら、もう一人で撮影できるから便利なんだろうな。
『T2』で、T-1000が変身した相手と対峙するシーンを双子が演じているのは、有名な話。合成いらず!(笑)
(I 課長、N女史。お子さん達を是非、俳優に!)

この作品のジム・キャリーは嫌いだ。
いかにも「俺は芸達者だぞ!」と言いたげで、鼻につく。
最近多い、好青年の役の方が好きだ。
単に好き嫌いの問題だけだが、現にアカデミー賞は「メイクアップ賞」って。
俳優としては嬉しくないよなぁ。

結婚式のシーンで名優D・Hが、意味不明のカメオ出演。
サニー役の双子が彼の孫?というのも、確証は得られず。
これまた、久しぶりに登場のメリル・ストリープと
『クレイマーvsクレイマー』の決着をつけに来たのかも・・・(また違)
mains.jpg


映画 | コメント:6 | トラックバック:8 |

熱が・・・でた・・・・

(イラストと本文は全く関係ありません。THANKS to w_a_wさん)
up7189s.jpg
おとといくらいから、喉が痛くて「こりゃ花粉じゃなく、風邪だな~」と
思っていたところ、今日は朝から背中が痛くて出社が辛かった。
作業が終わり、倒れこむように帰宅。何か体が熱い!
・・・・どう考えても、熱があるわなぁ。
窓を開けっぱなしじゃ、余計悪くなるし。締めたら暑い。
とかく春の風邪は厄介です。皆様もお気をつけください。
あ~、明日休まないまでも、医者に行ってから出社しようっと。

徒然なるままに、『大乱舞』DVDの残りを見てました。
そう、あさっては次の卒業式。
「任しておいて」と言ったちっこいのがいない卒業式。
いったいどんな風になるのか、想像もつかない。
そう言えば、何か祭をやるのかすら知らない。
まあ、これが娘。ライブ、本当に最後の参戦となる。
這ってでも行かなければ・・・・
一人ゴト | コメント:2 | トラックバック:0 |

10年ぶりか~

『マスク2』観ました。
正直、面白いんだろうか?ジム・キャリーもキャメロン・ディアスも
出ないし、ニュー新橋ビルでは、前売り券が二束三文で売られて
いるし・・・
mask1s.jpg

・・・ってことで、全く期待していなかったら、どうしてどうして面白かった。ILMのVFXも無駄使いなほど頑張ってる。
「困ったら子供ネタ」というのは賛成できないが、
今回はこのBABYがいい!幼児虐待排斥団体が見たら腰を抜かしそうなことを平気でやってる。
こういうお馬鹿な映画は、顔をしかめてしまうか、
身を委ねて乗ってしまうかで、楽しめるか否かが決まってしまう。mask2s.jpg
私も精子のアニメのところでちょっと引きかけたが、後は付いて行けた。

1作目から10年も経っているとは、未だに信じられないが、
1作目のどこがウケたかを押さえた上で、全く新しいストーリーを作っている。
(『マトリックス・レボリューションズ』が失敗作になったのは、
観客が観たいものを理解していなかったからだと思う。)
とことんお馬鹿なことを見せる特撮に、金をかけてもいいじゃない?
「家族愛」もあまり押し付けっぽくならなくてよかった。
このBABYが成長した姿が見たい。mask3.gif
劇中さりげなく「アスタラビスタ、ベイビー」と書いてあったりするので、
探してみては?

映画 | コメント:0 | トラックバック:4 |

コックリさん、コックリさん・・・(ネタばれあり)

昨日(正しくはおととい)、品川のレイトショーの時間に観た。
冒頭からいきなり韓国版「コックリさん」=BUNSHINSABA(分身娑婆)が行われる。
セリフとしては、「ブンシンサバ、ブンシンサバ、オイデクダサイ。」
パンフ等にも書いてある通り、この遊びが日本から韓国に渡ったのは、明らかだ。日本でも一部では「分身様」と言っていたので、
訛って「ブンシンサバ」となり、「オイデクダサイ」はそのまま伝わった。(知らないうちに、日本語を使っているわけだ。)
「コックリさん」が日本で流行ったのは、私が小学生のころだから、
かなり昔の話となる。
当時はオカルトブームで、誰もが『エクソシスト』にハマっていた。
私は恐がりで、同映画も観なかったし、コックリさんもやらなかった。つのだじろう氏の漫画に説得力があり、
「狐狗狸さんをすると、下等な動物霊に憑かれて死ぬ」ということを信じていたからだ。(結局、狐狗狸は当て字だと知った。)

話がかなり反れたが、この映画の題材は日本人にとっては古いと言いたかった。
しかも、この遊びは復讐譚の導入の小道具に過ぎない。
『ボイス』で携帯電話を小道具として上手く活用したアン・ビョンギだけにちょっとアイデア倒れの感は否めない。
恐怖描写は悪くない。三人の女優の頑張りも凄い。
ただ、ホラーとしての筋が一本通っていて欲しかった。
エンディングに唐突に登場する、ウン・ソウ(『ボイス』の子役)
も、あまり必然性を感じない。(これを見て恐いかな?)
次回作に期待したい。
kokuris.jpg


映画 | コメント:0 | トラックバック:5 |

無理沢山な一日

昨日3日
「GW、人出が多いから郊外へ行こう!」と、大学時代の友人たちと
青梅方面に出かけた。
----------------------------------------------------------
①塩船観音寺
青梅線・河辺駅からバスで10分。とにかくつつじが美しかった。
大祭で何と火渡の荒行があるということで、ムチャ混んでいた。
(写真を撮るのを忘れた)

②レトロな街並みと青梅祭
青梅市内には、昔の映画の看板が点在している。
3日は祭で歩行者天国だったが、ムチャ混んでいた。
山車を引くところが、我が故郷の渋川祭と同じだ。
oume1s.jpg

③昭和幻燈館
規模は大きくないが、懐かしい街並みのジオラマが飾ってある。
「浅草・十二階」が目玉かな。

④赤塚不二夫会館
1階は撮影自由。彼が生んだ数々のキャラクターに親しめる。
マンガってやはり、立派な「文化」だと感じた。
<下はレレレのおじさん像>
oume2s.jpg

⑤昭和レトロ商品博物館
昭和から現在まで、お茶の間を飾った食品や玩具の数々。
博物館といっても全然堅くなく、駄菓子屋に足を踏み入れる感覚。
懐かしいもの、まだ我が実家にも眠っているものもあった。
展示品を募集しているとのことなので、私も提供してみようかと思う。

⑥福生のビール小屋
青梅市内が混んでいて食事すらできなかったので、
電車で拝島まで移動。
そこから歩いて、石川酒造直営のレストランへ。(ちょっと遠かった)
地ビールを沢山飲んだ。食事は和(そば)と洋から選べるが、
我々は洋食にして、パスタやピザなどを食べた。
酒粕のアイスクリームなどがあるのは、酒造らしい。
----------------------------------------------------------
とにかく歩いて疲れた。
さらにこの後、恵比寿の『香月』でラーメンを食べ、
品川で映画を観て帰った。(『香月』は味が落ちた気がする)

8時30分に家を出て、帰宅したのは0時過ぎ。
本当に無理沢山な一日だった。(映画については、別項にする。)
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

「恋をすると鬼になる」・・・・阿修羅城の瞳

大林監督の大人のファンタジー『異人たちとの夏』のコピー
=「愛した分だけ死に近づく」には及ばないが、
本作のコピーもなかなかキャッチーだと思っていた。
ところがこれが、正にこの映画のまんまの姿だったとは・・・。
ashura2s.jpg

そもそも、時代劇でありながら何という奔放な世界観!
日本でも本気でエンターテイメントが作れるんだという証拠
のような作品。
実は劇団☆新感線の舞台版は、行こうとマークしていたのに
2回ともチャンスを逃していた。それだけ、この映画化は楽しみに
していた。 しかもヒロインは、宮沢りえ様。(後述)
舞台で当たり役となった染ちゃんも、実に伸び伸びと演技して
いて、カッコいい。
劇中でも表の顔は役者だから、市川家のお家芸の「にらみ」まで
披露してくれるし、並の俳優とは動きの華麗さが違う。
セリフ回しも粋だしね。
歌舞伎役者、どんどん映画に出てちょうだい!(俺はおすぎか?)

この映画はもっともっとヒットして欲しい。
だから今回はあえてネタバレは少なめにした。
『コンスタンティン』なんかより、絶対おもしろいって!
ashura1s.jpg


続きを読む
映画 | コメント:8 | トラックバック:13 |

そう言えば・・・

今日は『映画サービスデー』だったので、
いいらさんが宣伝に協力していた
『ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ』を観た。
わざわざスレ立てるほどもないくらい、
ありがちなオチでがっかりした。
「実はチャーリーは存在せず、多重人格でした」って
まんま『シークレット・ウィンドウ』じゃん!
スティーブン・キング側は訴えてみては?
ネタ不足のハリウッド、深刻やな。

やめればよかった。
hides.jpg


映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

後浦なつみ

中野3DAYSが終わった。
今「A」を見ながら、UFOを食べてる。あややもよく働くよなぁ。

中野最終はDVD収録とテレビ中継があったみたいだが、
やはり『恋のやじろべえ』抜き、『サマナイ』はなっち抜き
ラストのあややMCなしに『ラブマ』に突入・・・
こんな不足品をDVD化するなんて、悲しい。
(これでも十分に『神』なのはわかっているが。)

ああ、思えば郡山や富士がいかに素晴らしかったことか・・・・
今後も東京公演は避けるかもしれない。
ろくな席は来ないし、DVDに残らなくても、
地方の方がいい思い出ができる気がする。

もう大阪は行けないから、私にとって、このスーパーツアーは
今日が締めくくりとなる。
「期間限定」のはずが、デビューシングルを出してから、早7ヶ月。
よくここまで来たね。
最後の中野に来て、ちょっと残念なことが重なったけど、
彼女たちが凄いことに変わりはないし、本当に心から見たいものを
見せてもらった。

本当にありがとう。絶対、全国制覇を果たしてよ。
次回は自分たちの曲だけでさ。おかげで、充実した一ヶ月でした!
nochiuras.jpg


ハロー卒業生 | コメント:4 | トラックバック:2 |

GWは映画もね!(ネタばれあり!)

三連休だというのに、まだ1本しか観ていない。
我ながらどうしたことか?九州時代なら6本は行ってただろう。

『インファナル・アフェアⅢ』
まあ、主役の一人が一作目で死んでいて、続編を作るのだから、
制約があるのは仕方ないやね。

『Ⅱ』同様、今回もサイドストーリーで引っ張るが、熱くなれなかった。
私にとっての『Ⅱ』は、主人公・二人の若い日はどうでも良く、
サムとウォンのサイドストーリーに熱くなれた感じだった。
今回『Ⅲ』は、ヨンとシェンが渋い絡み方をするのだが、
何せ存在自体が謎を含んでいて、最後までわからない。
それが、熱くなれなかった理由だ。

スタッフは、「当初からⅡ・Ⅲの企画があった」と強調するが、
本当にそうなのであろうか?
もし仮にそれが本当なら、二人を中心にしたサイドストーリーの
膨らまし方がもっとあったと思う。
たとえが飛躍しすぎるが、『振り向けば奴がいる!』の特別編は
主役二人が死んでから、その直前のストーリーをみごとに描写し、
一つの作品として一級の完成度を持っていた。

本作も死んだヤンが頻繁に登場するものの、正直なところ、
本筋とはかかわりがない役廻りだ。
今回はあくまで、その後のラウがメインで、ヤンはむしろ
その精神にまで入り込む「幻影」か、「亡霊」か。

この作品の持つ、大河のような流れが好きな一方で、
あまりに目まぐるしい時系列の変化に、
時々付いて行けなくなることも確か。
特にこのシリーズを、本作で初めて観た人はわからないだろう。

ハリウッド版は、純粋に『Ⅰ』のみをやるのか、それとも
シリーズ全体をまとめて見せるのか。
ラウがマット・デイモンじゃあなぁ・・・・
infernal3s.jpg


映画 | コメント:0 | トラックバック:3 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。