お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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「恋をすると鬼になる」・・・・阿修羅城の瞳

大林監督の大人のファンタジー『異人たちとの夏』のコピー
=「愛した分だけ死に近づく」には及ばないが、
本作のコピーもなかなかキャッチーだと思っていた。
ところがこれが、正にこの映画のまんまの姿だったとは・・・。
ashura2s.jpg

そもそも、時代劇でありながら何という奔放な世界観!
日本でも本気でエンターテイメントが作れるんだという証拠
のような作品。
実は劇団☆新感線の舞台版は、行こうとマークしていたのに
2回ともチャンスを逃していた。それだけ、この映画化は楽しみに
していた。 しかもヒロインは、宮沢りえ様。(後述)
舞台で当たり役となった染ちゃんも、実に伸び伸びと演技して
いて、カッコいい。
劇中でも表の顔は役者だから、市川家のお家芸の「にらみ」まで
披露してくれるし、並の俳優とは動きの華麗さが違う。
セリフ回しも粋だしね。
歌舞伎役者、どんどん映画に出てちょうだい!(俺はおすぎか?)

この映画はもっともっとヒットして欲しい。
だから今回はあえてネタバレは少なめにした。
『コンスタンティン』なんかより、絶対おもしろいって!
ashura1s.jpg


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映画 | コメント:8 | トラックバック:13 |
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