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『female』と夏まゆみ先生

(一応、この映画18禁です。)
昨日は水曜日、『雌日』(レディースデイともいう)に『female』=雌という映画を観た。そもそも、何で女だけ1000円の日があんねん!と昔から怒っている私であるが、渋谷のシネアミューズという映画館は、嬉しいことに、水曜日は男女問わず1000円なのである。

『female』はそのタイトルに恥じることなく、5人の女性作家が描く5つのタイプの女のエロスの物語。女全開である。
邦画界の事件でもあったオムニバス映画『Jam Films』シリーズの最新作だ。シリーズとはいっても、『Jam Films』『Jam Films2』『Jam FilmsS』と、単純ではない進化をしている。オムニバス=短編という性質上、どうしても「えっ?」という作品や、消化しきれない作品もあったが、そのバラエティー豊かなラインアップは、邦画の新たな可能性を開いたとも言える。

最近、パソコンテレビ「GyaO」にて、『2』を観たが3本のオムニバスの中では『机上の空論』がおもしろかった。あとは『1』の『HIJIKI』も笑えた。
今回のテーマに近いのは、『1』の『Pandora-HONG KONG LEG』や、『S』の『ブラウス』ということになるだろう。

開巻早々激しい女のあえぎ声。裸の艶かしい女が折り重なる映像。
よく見るとダンサーたちで、曲に合わせてエロスを表現しているとわかる。
このシークエンスは、オープニング・中盤・エンディングと3つのパートに分かれ、この映画にメリハリを与えている。
この部分の振り付け、ダンサーのオーディションを夏先生が行っていることは、遥か以前にハロー系の情報板で見た気がするが、エンドロールまですっかり忘れていた。まさか、映画のパンフレットで先生の写真を見ることになるとは!
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これに関するイベントが7月に青山円形劇場にて行われるようだ。http://www.natsufun-keyhearts.co.jp/

『桃』ハセキョー主演だが、むしろ彼女の中学時代を演じるfemale1s.jpg
野村恵里の激しいSEXシーンが凄い。ハセキョーのエロスはラスト、舐めるように桃にかぶりつくシーンだろう。
『太陽のみえる場所まで』female3.jpg
ホストに貢いだ挙句100万の借金をし、タクシー強盗を決行した日出美(大塚ちひろ)。乗客のマチコ(石井苗子)も運転手の佳代(片桐はいり)も、それぞれの事情で借金があり、変なところで意気投合。太陽のみえるところを目指すのだが・・・どこがエロスなのか?三人で連れ○○○をするところか?
『夜の舌先』
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もはや怖いものは何もない(ように見える)高岡早紀。彼女もオールドミスを演じる齢になったか・・・と妙な感慨にふけりながらも、大胆な性描写に唖然。それでも一番コミカルなのは、監督が松尾スズキだからか。
『女神のかかと』同級生なんかよりそのお母さんの方が気になるfemale2.jpg
・・・男の子なら誰でも経験あることかもしれない。・・・と思ったら、監督は女性。どうなってんの?大塚寧々のキャスティングは大成功!
『玉虫』
役名が「じじい」という時点で気がつくべきだった。監督は塚本晋也。この監督が描く世界もエロい。石田えりが無垢のような熟女を演じているが、最初は彼女じゃないみたいに見える。男に弄ばれていた「女」が最後は自分の道へ旅立つ。
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・・・ってな感じでオムニバスは楽しい。
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後藤真希「ミュージックファイター」観覧詳細
観覧日時:5/30(月)
集合時間17:20
集合場所:日本テレビ(麹町)

応募詳細はこちら
★ファンクラブ会員の皆様の中から、抽選で御招待します。
こちらの観覧に御希望の方は、5/26(木)の11:00~13:00と14:00~17:00の間に、03-3560-7230までお電話下さい。
抽選の上、当選された方のみ5/26(木)18:00~19:30の間にファンクラブよりお電話を致します。ご本人様がお出にならなかった場合や留守番電話になった場合は当選が無効となりますのでご注意下さい。
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そして・・・
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