お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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エピソードⅡ・おきゅうとの逆襲

キッズの中で、ベリを除く7人を遊ばせておくわけにもいかないということで、出来たユニットが『℃-ute』(キュート)。
仕方なく紹介を任された保田圭さんによれば、キュートではなく、→キュートと平坦に読むそうだ。

はい、ここで九州の皆さんお元気ですか?
れいなさん、さゆみさん(ちょっと違うけど)も、『きゅうと』と聞いたら、アレ思い出しますよね?
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そう。アレです、アレ。メインの食事の前に出てくる、あのおいしくない食べ物。
でも一部のオッサンは好きなんですよね。あのすっぱさが好きなんですかね?
でも、この『おきゅうと』。本来は「ゴマだれとともに」食べるんですよね。・・・・何だろう、嫌な悪寒が・・・

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ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

安倍なつみ・歌とトークのふれあいコンサート(ネタばれONLY)

(例によって伊勢原に行かれる方は見ないでくださいね。)
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なっちのソロライブ、ミュージカル、レビュー
・・・今まで期待を裏切られたことはない。
それはそれは暖かな空間で、最初から最後まで頬の肉が緩みっぱなし。笑顔をばら撒く彼女によって、こっちまで笑顔になれるのだ。極端なことを言えば、歌がなくてもMCが聞ければいいとまで思っていた。
そんななっちが、敢えて『歌とトークの~』と題したツアーを行う
・・・・期待するなと言う方が無理な話だ。

木更津は遠かった。先週の結城ほど移動距離はないものの、駅から会場が遠すぎる。結城の立派な会場に比べ、正直古くて狭い。
その狭い入り口にグッズの長蛇の列が出来ていた。公式ページには、グッズの写真が掲載されていなかったので、握手会の時のような写真程度かと思ったら甘かった。相変わらず、ウファ商法は「限定」「限定」の嵐で、裕に10Kを超えてしまった。
・・・この時初めて、キッズの7人が参加することを知って、悪寒が走った。

予感=悪寒は的中した。
開巻からガキ7人が『ハイサイおじさん』(知るか!)を披露。
俺はなっちを観に来たのだ!ガキのお遊戯を金を払って見に来たのでは、断じてないっ!!
当然のことながら、微動だにせず「タイガー!」を決め込んだ。

あーあ、こんな始まり方ってあるかよ。なっちに会える期待にドキドキしていた自分が哀れで・・・(涙)
それでもなっちが登場すると、場は絞まり、そんな憂さはすっ飛んでいった。

その後着席を促され、ガキが寸劇を始めた。
未来の地球が危機だ・・・それってあの娘。史上最低のミュージカル『熱っちぃ地球を冷ますんだっ!」と同じじゃん。
・・・そう言えば、今回のサブタイトルにもそんな文言があったな・・・悪寒・その2。
保田おばあちゃんが登場するに至り、これは大きな会場で行う『生ハロモニ。劇場』だと、自分に言聞かせた。

そこに眼鏡をかけた安倍博士が登場。地球温暖化に対していろいろ講釈をするのだが、そこがなっちのなっちたるところ。カミカミで、さらにページを飛ばしたり、保田おばあちゃんや会場からの突っ込みを受けまくっていた。それでも、必死にメッセージを伝えようとするなっちに感動した。

次になっち・ケメとキッズの3人で、『コント娘。』というユニットを結成。(爆)ここまで来ると、「もういいや」と諦めの境地で、逆に楽しんでいる自分がいた。正直、最後のオチは寒かったりするのだが、5人の役割がしっかり考えられていて、私は結構笑えた。
「このコントで地球を冷ますんだ」という意気込みも感じられた。(禿違)
(でも「この中に一人」は、嘉門達夫のネタだぞ。ちゃんと許可を得たのかウファ!!)
チケット代が表していたように、もうこれはいつものなっちライブとは別物として楽しむべきものだ、と悟った。

この後、ライブ内(?)としては、おとめコン以来の会場プレゼント抽選会が行われる。座席番号でサイン入りポスター、Tシャツ、寄せ書きサインという3種が当たり、当選者は壇上でなっちと握手もできる。羨ましかったが、この手のイベントで当選したことは皆無に等しいので、余り過剰に興奮せず見守っていた。
「27列20番台」が選ばれた時点で、機材で一部席が存在せず該当者が1名となった。「やった!」と興奮するヲタ。ところが、最後の一桁を引いてそれが機材席となったら、「該当者なし」としてやり直し。(笑)このヲタに同情。
そうかと思えば、6と9を間違えて、天国と地獄を逆転させてみたり。
なっち&ケメのコンビは、独自のテンポで客席を翻弄しまくり。
それでも「本当にふれあいだねぇ。いや~嬉しいなぁ。」となっちスマイルをばらまく、罪な安倍さんだった。
最後は全列共通の席番号に、会場限定トレカをプレゼント。確率は40分の1より高いのに、これも当たらず。

本当の最後の最後は、飽き飽きした『でっかい宇宙~』ではなく、『愛あら』だった。これは良かった。

途中、開き直ってからは素直に楽しめた。本当のなっちトークはまた次の機会にお預けということで・・・・

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ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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