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昨日の続きで???

気まぐれと言えば・・・20050623215806s.jpg

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後藤真希 | コメント:6 | トラックバック:1 |

『エレクトラ』

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『デアデビル』のスピンオフって言われても、我が日本では『デアデビル』自体が全く知名度も人気もない。私自身、そのストーリーもエレクトラの最期も全く記憶していない。

それに何とも公開の規模が小さい。考えた末、久々に六本木ヒルズに行ってみることにした。初めて「アート・スクリーン」なるところで観た。まあ、スクリーンは小さいが落ち着いた会場だった。
どうせ人気ないだろうと思っていたが、10名前後は入っていた。いつもと同じく、最後列でゆったり観ようと思っていたら、開映直前、目の前に大きな外人が2人座った。しかも、落ち着きなくポップコーンを食べていて、最高に邪魔だった。これが六本木の六本木たるところだ。

前置きが長くなったが、作品は面白かった。
ジェニファー・ガーナー、表情が硬いが、「魂をなくした女戦士」という設定だから、仕方ないか。
よくトレーニングしていて感心。ファイトシーンは、妖術=SFXを利用したりしているものの、リアル感と迫力は本物の肉体には敵わない。立ち回りの華麗さは、ヒーロー(?)が女性だからこそのものだ。

全体に妙なオリエンタリズムというか、和風な雰囲気が漂っている。エレクトラ側の集まりが「キマグレ」というのは、「気まぐれ」から音だけ取っているんだろうか?
敵の親玉のローシ=『老師』だろうし、衣装に「空・水・地」とか「暴力」とか書いてあったり、下っ端は思いきり忍者だったり・・・。未だに西洋にとっての日本の存在価値はこんなもんなんだろう。

ボブちゃんは意外とあっさり死んでしまって残念。敵のリーダー=キリギを演じるウィル・ユン・リーは、キムタクと中居を合わせたようないい男。キムタクも『2046』なんて、愚にも付かない作品じゃなく、こういうストレートな娯楽作に出れば、本当の国際俳優になれたのにね。
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映画 | コメント:2 | トラックバック:5 |
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