お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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安倍なつみファンクラブツアー in HAWAII(その1)

(迷った結果、2004年3月26日~30日に参加した『後藤真希ファンクラブツアーinHAWAII』と比較して書くことにしました。昨年のことは、あえて「前回」とします。)
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8月26日(金)16時空港集合。少し早めに行ったつもりが、既にかなりの兵が並んでいた。
ここでIDカード他が入った封筒を渡される。前回あまりにもごっちんと違い過ぎて凹んだというのに、今回もふてくされた写真。 (時間がなかったのだ。)このIDは旅の間は大活躍となる。

機内では『ザ・インタープリター』『ザ・リング2』『皇帝ペンギン』『サハラ』などを上映していた。ほとんど観たものばかりだし、残ったものはあまり興味がなかっので、ゲームを始める。結構ハマッてほとんど眠らなかった。風邪をひいてしんどかったというのもある。

若干遅れて、7時前にホノルル着。 いくら何でも早すぎる。チェックイン時間まで、島内観光に振り回されるのは明白。出来るだけ眠ることにした。
おなじみの観光ポイントの中で、前回になかったのが『アロハ・タワー』。無料の展望台があって○。

前回同様に、『カオロア・ウォーターフロント・パーク』にも立ち寄った。nachwa1.jpg
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その後、昼食会場へ。
市内観光の飯なんてひどいのは慣れているつもりだったが、ここのはひど過ぎた。おまけに店員の態度の悪さときたら・・・。

今回、デラックスを選んだ私だが、ロケーションが悪い『ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ』をアサインされた。昼食会場から通り道の「HPインフォメーション・ヴィレッジ」で降ろしてもらえず、無理矢理ホテルまで連れて行かれた。それでもチェック・インはまだ出来ないので、またタクシーでショップへ戻る羽目になった。
着いたころにはショップは長蛇の列で、3時間以上待つことになった。
それでも一通りのものが買えた私はいい方で、27日到着のDコースの人は、買うものがなかったと聞いている。

臨時店舗ゆえにかつての栄光はなく、ただのオフィスビルの一室。
ミュージアムまで併設し、メッセージビデオを録画できた前回に比べると淋しい。
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なっちのメッセージはちゃんとあった・・・・(つづく)
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

さてと・・・

なっちハワイツアーから帰国しました。
詳細をレポしたら5~6回かかりそうです。

その後、速攻でダッシュ!でお台場に飛び、ガッタスの決勝戦を観て、
さらに錦糸町で映画を観て来ました。
不在中に後藤さんのトレカを始めとするファン・クラブ・グッズや、
(今度こそ)ペプシ・SWボトルキャップのコレクション・ステージが届いていて・・・
さて、何から手をつけようか・・・


多忙が好き! | コメント:2 | トラックバック:0 |

萌えバトン?

・・・てなわけで、高橋真唯買いの同士のばってんさんから、回って来たんですが、渡す人がいない・・・(涙)
とりあえず、私のことだけ書いときます。

1/『属性を正直に告白せよ』
  (妹属性・メガネ属性等)
痩せ型&ロンゲです。繰り返して言いますが、グラマーはダメ。ボーイッシュもダメです。前にも書きましたが、「テレ朝エンジェル・アイ
」の中でも、真唯さんのボディはおとなしめ。
ショート・ヘアの後藤さんも可愛かったけど、本当は長い髪が好きです。

2/『萌え衣装を答えよ』
  (メイド服・背広等)
川姫みたいな衣装。(ホンマに病気やな)
何もみせなくていいです。私が弱いのは腰のラインです。
パチンコ『妖怪大戦争』では、なぜか川姫の腰紐(?)があるんです。ふんどしじゃないんだから。だから負けるんだ。(違)
あと月並みながらもナース。(勿論、『サヨナラのLOVE SONG』の後藤さんですよ。)

3/『萌え小道具を答えよ』
  (包帯・首輪・眼帯・銃等)
う~ん、難しいですね。
バニーの耳!(ホント、単なるスケベなおっさんですね。)

4/『萌え仕草を答えよ』
  (受けでも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)
ひたすら泣く仕草。あと自分を頼って、肩に寄りかかったりされたら、そりゃ本気で守りますよ。

5/『萌え場所を答えよ』
  (海とか山とか)
萌え場所・・・ばってんさん、ずるい!
俺も川!川!川!

・・・・ちゅうことで、これをご覧になっているKoさんや、wawさんはバトン受けてくれますか?
wawさんのバトンをほったらかしにしてしまったので、図々しいお願いとは思いますが・・・・

ああ・・・本気であと10分で搭乗でございます。
高橋真唯 | コメント:3 | トラックバック:0 |

成田で~す

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こんなところで書き込んでます。便利な世の中になったもんで・・・無料のYahoo!カフェがあったりするんです。(羽田は1オーダー制なのにね。)

・・・つうことで、どうも風邪が完全に治りませんが、あと1時間ほどで機上の人です。
あ、空港売店で見かけた光景です。

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ハロプロエッグと仲間 | コメント:1 | トラックバック:0 |

『マダガスカル』!

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いやぁ~、最高に楽しかったッス。
パンフに「ディズニーは子供と、大人の中の子供の部分の為のアニメ。
ドリームワークスのアニメは大人と、子供の中の大人の為のアニメ。」
とありましたが、名言です。
『ボーン・フリー』(野生のエルザのテーマ)や『ステイン・アライブ』や『この素晴らしい世界』など、なじみの曲が使われていたり、
『猿の惑星』や『アメリカン・ビューティー』のパロディがあったり、
大人もほくそ笑むことができて、それでいて爽やか!
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先週、今週と日本での興行収入トップです。
わかってらっしゃる!
・・・・あああ・・・・時間がないので・・・
行ってきまーす!!
映画 | コメント:1 | トラックバック:0 |

迷うわぁ、スピリッツなの、ヤンマガなの?

♪どっちも好きなのぉ
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2週間も待ってたから、真唯さんが先。
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その隣で微笑むなっちでした。

高橋真唯 | コメント:2 | トラックバック:1 |

福岡→姫路→神戸→大阪→千葉

福岡・・・かわいい元同僚の結婚式。手作りで新しくて楽しかった。
     彼女とは、マリンメッセ福岡の娘。ライブを最前・連番で観
     た仲。ご両親が挨拶に来られた時も、
     『モーニング娘。の折は・・・』といった感じで。(苦笑)
     それでいいけど・・。
himeji.jpg
姫路・・・新姫路市誕生記念・~松浦亜弥 里帰りスペシャル~
     昨年の美浜ごっちん以来、久々の野外ライブ。
     ライトアップされた姫路城と、大きな満月の下で歌うあやや。
     風も心地よく、野外もたまにはいいなと思った。
     公称、13000人集まったそうな。
himeji1.jpg
神戸・・・知人・Ku氏のそのまた友人、Ka氏の車で移動。ステーキ屋
     はあいにく閉まっていた為、しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
     乙でした。

大阪・・・心斎橋のハローショップへ。豊中でガキライブがあるところ、
     クッションとか発売された為、ムチャ混み。
     飛行機までまだ時間はあるので並ぶ。
     伊丹空港で1本前の羽田行きのキャンセル待ちをしたが、
     混んでいて全くダメだった。
     夏休みの家族連れ、高校球児などとは、一緒になりたくない
     ものである。

千葉・・・帰京後、松戸の娘。本体ライブ参戦を終えたFさんと待ち合
     わせし、
     『ミネラル・スパ 四季彩の湯』というスーパー銭湯へ。
     http://www.cardealerfamily.co.jp/shikisai/
     名前からして、もっと情緒あるところを期待したのだが・・・
     う~ん。ごみごみした感じで落ち着きがない。
     あちこちに店主の嘆きとも取れる「注意書き」の嵐。
     「体をちゃんと洗え」「唾を吐くな」「氷を持ち帰るな」・・・
     正直、うるさい! それより、寝湯の造りとか肝心なところを
     しっかりしろよ。死海の塩を運んだというウリの塩湯も、
     イマイチ。
     傷口に沁みるので塩分濃度が濃いことは確かだったが。
     塩サウナの塩は自分で買えって・・・(閉口)

・・・ということで、忙しい週末でした。(今週中にハワイも行くんだよな・・・)
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

夢・夢・夢・・・

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本当にこの夏は・・・夢のような出来事が続いているわけで。
なっちディナーショー、最終日に参加させていただきました。
加えてその興奮が納まらないうちに、Kw教授にお出向きいただき、いろんなことをレビューしました。

時間がないので後で保全しますが、
①なっちは綺麗で、ロングにすると横顔がミキティに似ていた。
②2曲も客席に来てくれるなんて・・・・
③やっぱりトークはなっちワールド全開
④視線が来すぎ。でもごっちんの時は目をそらしていた、多分。
⑤写真は一番乗り。「あなた色」ポーズをしたかったが、7月の馬鹿ヲタが腕を組もうとしたらしく、腕は前組み。ごっちんの時以上に堅い写真になってしまった。orz
⑥でも、握手して顔を上げるとそこになっちの笑顔が!!
こんな近くは初めてだ~。(そのまんまの感想やな。)
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

写真集が届きました

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ソロ1st.写真集、『My Presents』にも色々な表情がありますが、今回送られてきた、
『ANGEL EYE~素肌天使』の方が大人っぽい気がします。
はっきり言って他の三人はどーでもいいです。
「清純派アイドル・女優系」というのが、キャッチだったようです。
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「女優系」ねぇ・・・
高橋真唯 | コメント:4 | トラックバック:0 |

能子、乙!

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「この扇を射てみよ!」・・・那須与一のエピソードは、源平の合戦の中でも語り草の重要なエピソードである。
何より、命懸けの戦いの中での、この挑戦が優雅だ。
ただし、義経の妹=能子がこの扇を持つという運命的な設定は、
オリジナルらしい。

タッキー&翼が共演し、ごっちんが初めて重要な役に付くのだから、
盛り上がらないわけがない。
ごっちんが言っていた通り、船は実に微妙に揺れ、「酔いそうだな」と思った。船酔いするのに頑張った姫に拍手!
時子が言う。「ごくろうでした。」・・・その言葉に違いはないだろう。

一方、『ハロモニ』は今回も出演なし。
ペン子登場するも、うつ伏せで顔も映りゃあしない。
ベリなんかと帯同して、収録日にいられなかったからだ。
早めの復活を願う。

後藤真希 | コメント:3 | トラックバック:0 |

なっちに引かれて成田詣

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なっちふれあいコンサート、成田にて千秋楽。
ラスト近く、仕切り上手の圭ちゃんが「24歳になったなっちにハッピー・バースデーを!」と言うので、ヲタ大合唱。
相変わらず、こういう機転がいいね、圭ちゃん。
(もっとも昼の部と夜の部の間に、スタッフやお子様たちにも祝ってもらったらしいが・・・。)
お子様たちがみんな泣き出してしまったり、最後になっちの 「愛してるよ!」がもらえたり、メモリアルなコンサートになりました。
最後の最後の抽選で、34番だった自分。お子様が「3」を引いてくれたのに、なっちが「ラッキー・セブン!」って。また外してくれました。(笑)

成田の会場は、木更津を遥かに上回る不便さ。FCの案内に書いてあったバスは4月に廃止されたとの由。
行きはタクシーで行きましたが、途中有名な「成田山」の前を通過。会場写真を購入後、徒歩で行ってみました。
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毎年、沢山の初詣客が訪れる成田山・新勝寺。
うちの祖母も毎年、通ってました。
奇しくもお盆。実家に帰らず、遊び呆けている罪滅ぼし(?)に、お札を頂いて参りました。
敷地、広かったです。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

後藤真希カジュアル・ディナー(?)ショー<ネタバレだらけ>

本日、初日なり。(正味14:10~15:40の90分、ディナーじゃないよなー)
裕ちゃんの時、「ここで、いずれごっちんもやる時が来るんだろうなぁ」と思った。http://gona.blog7.fc2.com/blog-entry-42.html
それがこんなに早くやって来ようとは!050813DS6.jpg
(これを言うと席がバレるかもしれないが)
「こちらの席の方はステージが遠いので、ライブの時は前の方に移動して頂きます。」だって。
凄いよ!偉いよFC。 裕ちゃんやかおの時はなかった趣向で、少しはファンの気持ちも考えてくれてるんだな。

1.サヨナラのLOVE SONG
「皆さん、こんにちは!後藤真希です。最後までどうぞ楽しんでいってください。」
2.彼、旅行中なり
3.秘密
 
 「改めて自己紹介します。後藤真希です。初めての経験でドキドキしてます。いつものみんなはTシャツとタオルとか、それぞれ個性的なコスチューム?を着てますけど、今日はいつも見慣れない感じの・・・スーツとか。とても似合ってると思いますよ。私もね、今日はおとなしめのワンピースで。どうですか?」
会場「カワイイ!」   
「そうやって言われると、ホント笑顔になれるんですけど。(笑)」
<中略>
「何か私がしゃべっても、『シーン』って。今日はお盆で、夏休みですか?え・・・休みもなく働いてる。そんな中ありがとうございます。」
4.渡良瀬橋 (ここは歌いながら、ファンのテーブルの近くまで。正直、固まった。)
5.19歳のひとり言 (やっと聴けた!19歳のうちに・・・涙)
「最近ね、取材とかで『大人っぽくなった』って言われるんですけど、そりゃね、13歳からやってれば大人ぽくなってるはずなんですけど・・・。8月4日にモーニング娘。に合格してから6年になりました。二人選ばれるはずだったのに、一人だけだったからどうしたらいいのかわからなくて、とりあえず泣いちゃってさ。合格発表の前にみんなで、「選ばれたらみんなで、おめでとうって言い合おうね」って言ってたのに、私だけ選ばれちゃって。<中略>
ドラマもね、「ピンチランナー」の時はすごいキャピキャピした元気な女の子だったのが、連ドラの時は「ちょっとおとなし過ぎるんじゃない?」というような役をもらったり。これから、どう変わっていくかわからないけど、楽しみにしていてください。」
6.卒業写真
7.涙の星

050813DS1.jpg
「実はついこの間、『義経』の撮影が終了しました。去年の8月くらいからポスター撮影とかしてて、カツラとか・・・何で笑い?・・・初登場の映像を見て、お母さんが大爆笑して私もつられて笑っちゃって。見たって人いますか?ぶっちゃけ、どうでした? 自分の表情がね、何か不思議なんで、ビデオ撮った人はもう一回見てください。ちょうど今週?明日か。能子の見せ場です。予告で船の上に立っている・・・その船が・・・
昔から車にもすぐ酔っちゃうんですよ。家から50メートルくらいで酔ってたけど、モーニング娘。に入って大分慣れたかな?でも船はねぇ。
何年か前、ある番組で・・・今笑ってる人は知ってると思うけど、イカ釣りに行ったんですよ、なっちと梨華ちゃんと。あの時はオンエアの一番最後で、見せてはいけないものを見せてしまった。でも、ドラマでは頑張りましたよ。気が張っていたのか。多分2時間くらい乗ってた気がするんですけど。」
「皆さん、夏バテとか大丈夫ですか?大丈夫じゃないですよね。私はオクラとめかぶと山芋を、かつおダシで混ぜて食べてます。嫌いでなければ試してください。」
8.くちづけのその後 (ようやく手拍子が!振りは控え目。)
9.ALL MY LOVE~22世紀~ (この曲を聴くのは3度目な私)
<バンドメンバー紹介>
「こうやって生バンドで歌うことは、13歳の時には出来なかったことで、色々と挑戦させて頂いているんですけど・・・まだやってないことっていうと・・・きっと突然何かが降りてくるんですよ。それにどんどん取り組んでいけたらと思いますので、皆さんも、これからも、変わらず応援よろしくお願いします。
次に歌う曲は、私がまだ中学3年生の時の曲で、当時は歌いこなすのがとても難しくて、先輩のメンバーに叱られたりしたんですが、今でも大切な曲です。」
10.I WISH (そう来たか!いい!実にいい!最高・・・)
11.スッピンと涙 (さらにこの曲のイントロ・・・泣けます。)
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「この曲はKANさん作曲で・・・『愛は勝つ』の頃、私は保育園だったかな? 小学校の応援ソングで、「最後に赤が勝つぅ」とかね。 
今日は暑い中、集まっていただいて、しかもスーツで。何か新鮮ですよね。オシャレな感じがして・・・別にいつもが違うわけじゃないですけど。何かこっちまでオシャレな気分になってくる。また、このような機会があったらまた遊びに来てください。楽しい時間も最後の方になってきました。
(会場「えぇぇーっ」)それは変わらずあるんだね。(笑)」
12.赤い日記帳

最後はポラ撮影と握手でお見送り。
今回はもう言葉になりませんでした。
「19歳のうちに会えてよかった。」そう心の中で呟きました。

後藤真希 | コメント:1 | トラックバック:0 |

ちなみに・・・・

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直筆サイン入りトレカ、ゲットしました。
さらに追加画像。↓
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テレ朝エンジェルアイの中での真唯さんは、どちらかというとボケ役だったようです。
高橋真唯 | コメント:2 | トラックバック:0 |

思いこんだら・・・秋葉ヲタ

mai_takahashi.jpg
・・・ってなわけで・・・(・・・とかいう時は、大概「どんなわけ」かわからないことが多いんですが・・・)DDの人や、鞍の多い人を軽蔑?していた私なのに、新カテゴリーを作っちゃいました。

やはり、思い込んだら徹底的な私。 昨日、秋葉原を巡ってDVD2点と写真集1冊を探して参りました。元々、ハロー系か映画のコーナーしか見ない私ですが、初めて 『グラビア・アイドル』なんてコーナーを巡りましたよ。
秋葉のAV女優系のイベント大好きなN島くんを始めとする、アキバ系ヲタの気持ちが少しわかった気がします。まあ、もっと巨大な勢力はアニメ&フィギュア系のヲタなのは言うまでもありません。(昔のアキバはそんな街じゃなかったのに。)

高橋真唯のデビューは、『テレ朝ANGEL EYES』というグラビア・アイドル・ユニット。
2002年はMEGUMI、2003年は根本はるみという、イエローキャブ系の人気グラドルもここの出です。彼女は2004年組の4人の一人ですが、一番胸も背も小振りです。
そりゃ男なんで、水着写真は嫌いじゃないですけど、別に脱がなくても好きなものは好きです。(『川姫』で惚れたくせによく言いますが。)スタイルのことを敢えて言うなら、「おっぱい星人」じゃない私は、DBよりもスレンダーな方がいいですね。

写真集や、最近の「ノーローン」のCMで出ている彼女をアップで見て
顔のパーツが動物っぽいと思いました。特にエキゾティックな目が特徴。
後藤さんもそうなんですが、顔の一部分を取ると、私のツボにハマるタイプではないなと、どうでもいいことを考えます。
これからは少ない情報を小出しにして行こうと思います。
次号のスピリッツに載るらしいです。maimai2.jpg
*注:DD=ハロヲタでいう「鞍の多い人」のこと。「誰でも大好き」の略と言われる。
   DB=ダイナマイト・ボディの略
高橋真唯 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ガッタス・レポ(遅過ぎ)

時間がないっ!
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ここのところ毎年数回、『お台場冒険王』に行くことになっている。(笑)(なっちは今年も『想い出がいっぱい』を歌ったらしいし。)

ガッタス、正直言って不調。よしこ・ミキティ・是永がケガ。
北澤監督の不在。守護神・ののはガキとのライブでほぼ不在。
紺ちゃんもよく守っているが、やはり替えがいないのは痛い。

自分はAグループ・第1節(8/6・11:00~)と第4節(8/7・15:00~)に当選。
図らずもガッタスの試合は、どちらもCHOOP戦とASAI RED ROSE戦、それぞれ2回ずつを観た。
対ASAI初戦は、是永が1点返すも、1vs3で惨敗。
その是永はミスから簡単に1点返されたこともあり、退場時に泣いていた。
次の第2戦・対CHOOPでは、あさみの1点でやっと勝利するも、
その後の第2節では1点も入っていない。
この初日は野次も多く、ガッタスもサポーターもアウェイ感を感じた。
サポーターの気持ちもバラバラな感じだった。

続く7日・第3節は、四ツ谷クローバーズに3vs0で勝利するも、FANTASISTAに0vs1で敗れている。
4節。里田がミドル・シュートで1点返すも、CHOOPに惜敗。
対ASAI戦も不安だったが、やっとあさみが1点を入れ、最後にキーパーからのこぼれ玉を里田が押し込んで勝利!
それまで、笑顔があまりなかったガッタスに、やっと勢いが戻ってきた気がした。
一方で、キーパーと激突し、文字通り身も心も満身創痍の是永は、また泣いていた。
がんばれ!ガッタス。 梨華ちゃんみたいに常に笑顔を忘れずに!

(それにしても、冒険ランドは熱過ぎ。まだ日焼けあとが痛い。)
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ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『妖怪大戦争』面白かった!

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(なぜか対談形式で)
普通人「ガッタスの試合を二日も観たというのに、その後さらに映画ま
    で観るかぁ?」
エキゾ 「別にいいじゃん!」
普通人「あのね、家に帰っても寂しいのはわかるよ。でもね、今のあ
    んたには金も暇もないでしょ?」
エキゾ 「うるへー!・・・でもさ、期待してなかったのに、すっごく面白か
    ったわけよ。」
普通人「本当に?何か内容グダグダだって、噂だし、いつも色々な映
    画をけなしてる割に、ちょっと甘いんじゃない?」
エキゾ 「いいの、いいの。ひと夏の少年の成長物語ってのは、大体退
    屈なんだけど、これはさすがに三池監督。徹底的にエンタテ
    イメントしてる。夏休みのビックリ箱映画だよ。
    あまり甘い映画よりも、こういうちょっと毒気のある映画を
    少年に観て欲しいと心から思うんだ。
    毒気っていっても、露骨に人を殺すシーンとか出てこないし。
    少年と、かつて少年だった大人にオススメだね。」
yokai2.jpg
普通人「特撮もどうせセコイんでしょ?」
エキゾ 「いやいや、正しいCGIの使い方だったと思うよ。敵のスケール
    感もあるし、最後の妖怪120万匹ってのも誇張した表現じゃあ
    ない。イマジネーションの洪水だよ。」
普通人「…それにしても褒め過ぎだ…何かあるな・・・・」yokai3.jpg
エキゾ 「・・・川姫がよかった・・・」
普通人「はあ?何やそれ?」
エキゾ 「宮迫が、少年時代に溺れた時に救ってくれた、河童みたいな
    姫さんや。」
普通人「ははあ、さっきからあんたが使うてる画像、何や怪しい思うた
    んや。この女か?」
エキゾ 「そうや。(何で関西弁やねん?)この川姫、むっちゃ艶っぽ
    いねんで!」
普通人「そう来たか。このエロ親父が!」
エキゾ 「違うんだよ・・・何ていうのかな・・・あの、少年時代、お姉さんに
    感じた甘酸っぱい想いっていうか・・・今、大人になっちゃった
    宮迫の、淡い恋心・・ってーのもテーマとしてあって。
    今回、子供代表で戦う神木隆之介演じるタダシも、当然憧れ
    ちゃうわけで・・・」
普通人「きわどい衣装やな。」
エキゾ 「猩猩(しょうじょう)役の近藤正臣が言ってるけど、もう男心く
    すぐりまくり。あえて描写するけど、前後に布つけて、縄で縛
    っているだけ。もう横は・・・。
    で、水中の妖怪だから、常に二の腕や太股は、つやつやして
    るんだ。
    ・・・でも、嫌らしい色気じゃないんだよ。ホントだよ。mai.jpg
普通人 「わかった、わかった。」
エキゾ 「それで、演じてる高橋真唯さんのページを見てみた。
   『スカイハイ2』でデビューして、結構グラビアにも出てるみたい。」
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普通人「本気で惚れたか?久々に・・・」
エキゾ 「ごっちんより一つ上だし、もう大人だよね。『逆境ナイン』の 堀
    北真希なんて、もうどっかに吹っ飛んだ。 写真集、買おう。」
普通人「どうでもいいけど、もう映画の感想じゃなくなってるで!」
エキゾ 「そうそう。60年代に、ガメラと併映で封切られた『妖怪大戦
    争』は、わずか数体で“大戦争”言うてたわけやけど、今度
    は本当にすごいで!竹中直人の“油すまし”とか、忌野清志郎
    の“ぬらりひょん”、岡村先生の“小豆洗い”とか絶品!」
高橋真唯インタビューhttp://www.mainichi-msn.co.jp/
entertainment/cinema/news/20050802org00m200092000c.html

『妖怪大戦争』完成披露試写会・舞台挨拶http://www.spacetown.ne.jp/movie/news/press_youkai.html
普通人「これ見たら、三池監督の思惑通りになったわけだね、
    あんた。」
エキゾ 「真唯ちゃ~ん。・・・ん?まいちゃん?思い出した!」
   (・・・というわけで、ガッタスレポに続く) 
高橋真唯 | コメント:7 | トラックバック:7 |

『人形霊』・・・人形顔の女優

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いやー、かなり直球で迫力ありました。
『コックリさん』の数倍楽しめました。
韓国ホラー独特の間で、急に出てきて脅かす反則もありましたが、それがコケ脅しでなく、ちゃんと怖いんです。
さらに、人形という「人の心を癒すために作られたパートナー」の哀しさも、ちゃんと描かれているのが○です。
それで、この娘がうまいのです。
ningyo2.jpg
「お人形さんのように可愛い」というのは、褒め言葉ですが、この娘はホント、「まんまお人形」です。
イム・ウンギョン・・・ブレイク必至だと思います。

ここまで褒めて来ましたが、この映画、来週金曜日で終ってしまうんです。
観るなら今週末がラスト・チャンスですよ!


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ぺん、ぺん、ぎん、ぎん!

(何のこっちゃ?ってタイトルですんません。)
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『皇帝ペンギン』観てきました。初めての恵比寿ガーデンシネマで。
まずこの映画で「ペンギン、可愛い!」という気持ちは、一切排除されました。
それだけ過酷な生命のドラマになってます。
俳優による「アテレコ」はありますが、そこにあるドラマはあくまで真実。
『ディープ・ブルー』で、「ペンギンの雄にはなりたくない」と思いました。
この映画は、その部分をさらに詳しく描写しています。
(雌も雛もみんな大変ですが。)
pen3.jpg

極寒の中で新たな生命を生み出していく・・・ただそれだけなのに
その過程があまりにドラマティックで、安穏とした毎日を過ごしている自分が少し恥ずかしくなりました。
ただ一つ、フランス語のアテレコが、私にはちょっと・・・・
今回に限り、大沢たかおと石田ひかりバージョンを観た方がよかったかなと思いました。
pen2.jpg

↑このビジュアルも、この映画では「かわいい」という部類に入るんでしょうが、くどいようですが、私はもはやペンギンをそういった目で見れなくなってしまいました。
「何でそこまで?」「あんたたち凄いよ!」これが感想です。

up7613.jpg
ぺん、ぺん、ぎん、ぎん・・・・
すみません。関係は全くありませんし、「ペン子」さんのベースは
イワトビペンギンのようです。(恥笑)
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『ナチュラル・シティ』

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これだけの超大作なのに、何で1館だけでの公開なんだろう?
それなりにお金がかかっているし、韓国映画でSFの力作は初めて観た。
よくも悪くも、既出の映画のいいところを寄せ集めた感がある。
(ハリウッドだけでなく、中国映画からも日本映画からも。)
『ブレードランナー』よりさらに過酷なアンドロイドの運命。
そのアンドロイドとの恋という時点で、『2046』ですから。

パクリに長けた韓国映画とはいえ、韓国ならではの味も満載。
最初、裸のアンドロイドが露骨に「処分」されるシーン。
さらに未来なのに、やたら血が飛び散るバトル。
光線は飛び交わず、あくまで実弾。 肉弾戦も観ていて痛い。
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アクション映画でも、SF大作でも、なぜかペシミスティックなムードが漂い、最後に主人公が死んでしまうのは、もはや韓国映画の伝統といっていいかも。(笑)
自己犠牲=美という描写は、ハッピーエンド好きのハリウッドでは少ない(気がする)。
ただ、同僚が命がけで戦ってくれたのに、ユ・ジテ演じるRまでも自ら死を選ぶのは・・・何か偽善っぽくて、納得いかなかった。
デッガードみたいに、運命を変えるくらいしないと。

どうして拡大公開してくれないのかな~。


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『亡国のイージス』

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報告遅れましたが、30日初日。舞台挨拶に行って参りました。
さすが日本映画を支える男優陣。男の私でも惚れ惚れする顔ぶれ。
以前に早朝並んだ甲斐があったというものです。
貫禄の寺尾、理知の佐藤、安定の中井、・・・そして役柄そのままの情熱の真田。
そんな中でも「イージスか?」というダジャレも飛び出し、楽しかったです。
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本当にこれらの人々の熱演を観るだけでも、価値はあります。
しかし・・・内容は・・・(汗)
日本映画としては頑張ってますよ、それは。
自衛隊の協力のもとに、臨場感ある作品に仕上がってます。
でもなぜなんだろう?心の琴線に触れなかったんだよなぁ。

艦内のドラマと国家安全保障会議でのドラマが並行する構成も、
何か見飽きた感じで。
(そりゃこっちも映画擦れし過ぎてるのは否定しません。)
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パンフレットに裏設定が載っていたくらいだから、登場人物を描ききれていなくて、感情移入が出来なかったというのも、一つの理由でしょう。
真田さん演じる仙石・先任伍長も、体を張って頑張っているんだけど、そのドラマ部分が、共に戦った如月との絵での繋がり・・・・ラストもこれだもんな。弱い、弱い。これで感動しろったって・・・
中井演じるヨンファと妹?のジョンヒとの関係も、何だかわからない。
これだけの役の為に、大規模なオーディションを行ったのかよ。

最後の最後、暴走した「いそかぜ」を寺尾聡演じる副長が、命がけで止める・・・・おいおい!
これだから日本映画はダメなんだよ。aegis5.jpg

大体において「GUSOH」とか「テルミット・プラス」とか、戦争ごっこか?福井、やっぱり俺はお前の原作は好きになれない。

真田さん、お役に立てなくてすみません。
でも、期待が大きかっただけに許せません。
この映画を手放しで勧めるほど、甘くはなれません。

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