お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

いや~

朝のネットカフェより・・・・
忙しくて書きたいことが一杯あるのに書けない・・・
これはいつものことですが、何と自宅PCの光回線がブチ切れまして。(恥)

倉敷のごっちんは大阪の気負いがなくて、すごくよかった。
『ファンタスティック・フォー』はおもしろかった。
今週末は熊谷・ごっちんのみで、なっちはスルー。
『SHINOBI』も行きます・・・・などなど書きたいのですが・・・
8時53分にここを出て、9時12分の電車で汐留に直行です。
週末、回線が直ったらゆっくりと・・・・・
スポンサーサイト
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

さてと・・・・

<若干のネタばれあり>
offical.jpg
9月、2度目の三連休。先週は舞台挨拶やら、なっち館山で忙しかったが、今週は休閑日が取れた。今秋の後藤ライブの日程は、比較的ゆとりがあるからだ。こうして私が大阪でウダウダしてる間、ごっちんはどこにいるのだろうか?
勿論、なっち名古屋に行くという選択肢もあったが、はっきり言って
館山4本でもうボロボロになったし、バースデーをきっかけに本スレに没頭するのもありかな?と思って、大阪→倉敷移動を決めた。

昨夜はごっちんはたちの記念日。
(やっとこさ)『3rd.ステーション』を引っさげてのライブ。
全体のパフォーマンスとしては、なっちに軍配を上げることになる。
3rd.の曲はそれまでに比べ、格段に完成度が低いし、ダンサブルではない。
その楽曲中心だから、ノリノリのテンションにはなれないし、構成も上手いとは言いがたかった。
何となく全体的に(いい意味の)遊びの要素が少なく、スタッフ側の「愛」が感じられない。今まで、数々の伝説を作ってきたごまコンのスタッフは、オレンジ色の「ごまトラ」とともに、なっち側に移動してしまったのだろうか・・・・

20歳のバースデー・・・・
サイリューム祭で泣かそうというのは、正直やりきった気がしていたら、やはり泣きはしなかった。(そもそも、それが目的ではないはずだけど。)
・・・何か違う・・・
「自分やまわりは汚れちまっているから、ハローの面々の綺麗な涙が見たい。」
その気持ちはわかるし、「モーニング娘。=身近な存在」で、自分達が育てた感を売りにして人気が出たのだから、ヲタの考えはむしろ正当だといえる。
ただ、本人の感情の高ぶりを無理にコントロールするのはどうか?と思う。

実際、昨日のライブでは昼・夜ともに『スッピン~』で涙していた。
特に昼は、今までの多くの想いが蘇ったのか、歌えない程だった。
そんなに本人の気持ちが高ぶっているのに、殊更に「ごっちんコール」で煽るのは、本当に愛しているといえるのだろうか?

昼の部を観た人間なら、アンコールは『セクガイ』だとわかっていたはずだ。なぜ、そこで青サイリュームを持ってくるか?
それでも、ここでスタッフに愛があったなら、いきなり『セクガイ』で登場させず、コメントをさせることもあり得たのだが・・・。

・・・自分もそれを期待して待った・・・・
普通に激しい曲がかかった時、会場全体が一瞬止まった気がした。
期待していたのは私だけではなかった。

ちょっと残念。MCは減ったものの、なっちライブがいいだけに・・・
ごまヲタとして悔しい!


いいライブがあればイマイチのライブもある。
祭も成功もあれば失敗もある。
それでも、ごっちんの笑顔が見れればそれでいい。
そう思って、倉敷へ向かうとしよう・・・・・

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

舞台挨拶つき『深紅』(ネタバレあり)

shinku1.jpg
初日、行って参りました。
主要キャストの舞台挨拶があるので、長蛇の列だったわけですが、
わずか132席のシネ・アミューズイーストなので、私の後ろあたりで完売。
東映さんよ!力入れてるなら、もうちょっとマシな箱で公開してくれよ!
出演者も可哀想だよ。
急遽、2回目の舞台挨拶も決まり、そっちへの誘導もされました。
整理番号は100番台だったんですが、勝手知ったる劇場なので、
ちゃんと好位置をキープしました。
*****************************************************
そもそもこの映画は、野沢尚の脚本だから是非観たかったんです。
『眠れる森』は、テレビの枠を超えたイベントになりましたし、
『氷の世界』も面白かったですよね?
今回の製作パートナーである、テレビ朝日で放映された『眠れぬ夜を抱いて』は、演出のまずさもあってイマイチでした。
(それで『砦なき者』も観ていません。)NHKの『喪服のランデヴー』は、「よくNHKが許したなぁ」というダークさでしただが、最終回を見逃しました。(苦笑)

野沢氏のミステリー、ラブ・ストーリーのキーワードは「過去」
この過去の「ある事件」が現在のストーリーに密接に絡んでくるのが、ほとんどの野沢脚本の特徴と言って良いのではないでしょうか?
shinku2.jpg
『深紅』も過去と現在が交錯します。主演の一人、内山理名演じる奏子(かなこ)は、過去のトラウマから、家族が殺された晩の4時間を追体験する発作が起きるという、特殊な設定。
この発作がクライマックスで起きて・・・

過去の事件の描写が陰惨で、モノクロにすることによってギリギリ一般映画になったのかな?と思ってしまいます。ちょっと一般ウケは難しいかな~と。

確か私は野沢さんを、福岡の『破線のマリス』の舞台挨拶で、黒木瞳さんとともに拝見していると思います。
これからという時に、昨年自殺により他界されました。
人間のダークな面を見過ぎ、描き過ぎたからかなどと、邪推してしまいます。
この映画のキャスト・スタッフも、クランクイン当初は野沢さんのアドバイスを受けていたとか。
どんな思いで訃報を聞き、どんな思いでこの日に至ったことでしょう。

陰惨な過去の呪縛から放たれ、必ず明るい未来が開ける展開になっているのが、野沢脚本の醍醐味だと思います。
今回も内山理名さんが言っていた通り、新宿での最後のキスシーンが美しく、爽やかな余韻を残します。
******************************************************
ここで強引な展開で、今回のマキは・・・・堀北真希さん。horimaki.jpg
『逆境ナイン』以来だなぁ。
今回、私のツボにヒットしたのは、水川あさみさんだったんですが、堀北も凄い存在感でした。
内山さん演じる奏子の(何と!)小学生時代という設定で、冒頭から出演。家族の死を予感しながら、笑顔を作る練習をするという難役。
「・・・八年後・・・」となった時点で出番が終ったと思いきや、回想シーンの連続で出てくる、出てくる。

内山・水川のダブル・ヒロインは、やはりこの作品への思い入れの強さから、舞台挨拶も緊張気味で、言葉少なでした。
堀北は堂々としたもので、家族の大切さを再認識したと語ってました。
これに触発されて、お姉さん2人も語り出したりして。(笑)

秋葉系のファンも多数来てましたが、そんな輩は関係なく
大物女優への道を歩むことでしょう。

最後にツッコミ。
堀北=11歳。内山・水川=19歳。緒方直人=49歳・・・・
無理があるぞ、ちょっと。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『サマータイムマシーン・ブルース』

stb1.jpg
『踊る~』シリーズを君塚さんに任せて、本広監督は何をやってるかというと、こんなトンデモ映画を撮ってんですよね。
『タイムマシン、無駄遣い!』ってコピーが気に入って観にいったんですが、最初は編集がグダグダで、観客置き去りでヒドイもんでした。
ま、一応タイムトラベルものなんで、最初のうちに伏線張っておきたいのはわかりますが、意味不明のシーンを連射していきなり暗転・・・
本気でムカつきました。やはり本広は『踊る~』以外ダメなのかと・・・・

慣れてこの映画のペースに引き込まれたら、楽しくなってきました。
ホントにくだらないタイムトラベルなんですが、舞台が四国の片田舎なのでいい感じにノスタルジックな気分になりました。
「ひと夏の夢のような出来事」風な青春映画なんだなと。
stb2.jpg
『踊る~』関係の出演者、多いです。
シリーズでおなじみの「スタトレおじさん」が結構目立つ役で出ていたり、
『OD2』に続いて升毅が出ていたり、主要メンバーの半分が『真下』の
出演者だったりします。本広監督の中では、これもスピンオフなんでしょう。

肝心なストーリーは楽しいんですが、最後の解決は全くスッキリしなかったッス。
昨日にタイムトラベルした甲本が、一晩ロッカーの中で過ごし、
みんなの前に出てきて、「今日の俺は過去に行ったまま帰って来てないから、これで解決。」とか何とか言うんですが・・・
それじゃ、昨日からずっとみんなと一緒にいた甲本はどこに行った?
ロッカーに隠れてない方の甲本が、普通に過ごしてから、昨日に行った直後に、隠れていた甲本が現われる・・・・てのなら、話はわかるんですが・・・・
何言ってるかわかりませんよね。ややこしい映画は2回は観ないとダメかな?

さてさて「今回のマキ」のコーナー。(何じゃそれ?)
苗字ですが、真木よう子さんです。主役の上野樹里よりも、絶対いいです。
stb3.jpg
『バトルロワイヤルⅡ』や『THE JUON』にも出ていたらしいですが、
私の中では今回がベスト・ヒットです。
メガネ好きの方にもタマラナイと思います。(笑)

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『スカイハイ2』

sora2.jpg
真唯さんの女優デビュー作。気になってはいたんですが、週末「レンタル半額」をやっていたので、一気に借りて観ました。
「お逝きなさい!」で有名なこのシリーズ。主演は『修羅雪姫』こと釈由美子。我等が真唯さんは、正直思い切り脇役です。
幼稚園の保育士の役で、普通の少女です。(勿論、肌の露出はありません。)

主人公・イズコは「怨みの門」の番人で、事故死したり殺されたりした死者の魂を導く役。毎回、様々な事情の死者がやって来て、ストーリーが楽しめる。
死者の魂やイズコが見えてしまう幼稚園児がいて、ここの保育士が真唯さん。
チョイ役ですが、最終章(第八死・最終死)で重要な役になります。
sora1.jpg
渡辺えり子演じる占い師が、真唯さんこと天野そらの死を予感してしまい、命懸けで彼女を守るのが第八死。
ところが、直後に真唯さんも死んでしまう。
それで最終死では、真唯さんが殺された経緯と、その復讐が描かれる。

殺されたり、サンタに襲われたり、悲しい宿命の妖怪になったり、
真唯さん、可哀想。そこが愛おしかったり・・・(アホ)
ちなみに、この最終2話はDVD・vol.4に収録されているので、
真唯さん目当てならこれだけ借りれば十分。
sora.jpg
殺されてもなお、健気な道を歩む彼女に、涙するイズコなのでした。

高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:1 |

『容疑者・室井慎次』(毎度、ネタバレ)

「勇気は一度失ったら戻ってこない。それを知っているから、あの男は勇気の火を消すまいとしているんだ。」
(津田誠吾・津田法律事務所長)
正義を貫こうとする気持ちは、室井の気持ちの根底に最初からあったろう。ただ、この勇気をくれたのは青島達であり、約束があるから室井も戦えるのだ。
muroi.jpg


静かな映画である。
ODORU LEGENDと銘打ったシリーズでも、一番地味な映画だといえる。
もともと室井は終始、眉間にシワを寄せていて、多くは語らないキャクター。派手な映画にしなかったのは正解だろう。
この室井と相対する青島の破天荒さが、『踊る』の魅力だった。
ここでは、田中麗奈扮する新米の弁護士が、その一端を担っている。
(女性としての淡い気持ちも含みつつ・・・)

灰島が言うところの「テイノー」どもに挟まれた室井の苦悩。
不器用ゆえに、過去一人の女性を失った、その過去。
淡々と進むストーリーの中に、前述の言葉を含めた感動を散りばめているのは、さすが本家・君塚の脚本だと思った。
muroi2.jpg
ただ残念な部分もある。
結果、事件の解決のきっかけと、その事件の内容がショボイこと。
事件が派手なのに、結末がアレレだった『真下』に通じるものがある。
あとは折角、現場の刑事役に哀川アニキを配しているのに、
使い切れていないこと。(セピアネタをやるとか・笑)

その分、新城・沖田というかつてのライバルの協力(?)や、
スリー・アミーゴスの登場は嬉しかった。
「和久さんも頑張れって言ってましたよ。」ってセリフは反則だよ。
(涙)
muroi3.jpg


役者のことを今更言えば、柳葉・筧という本来元気な二人が、
警察官僚を演じているのが、そもそも面白い。
八嶋智人、佐野史郎も適役。
吹越満も、『幽霊マンション』の父親役に続き、ある意味サイコな役。
引用したセリフを言う柄本明も絶妙。

ただ、語らない室井に代わり、このストーリーを引っ張っていく
田中麗奈が一番大変だっただろう。
トラウマは、すみれさんや雪乃さんを彷彿とさせ、フットワークと正義感は、(前述の通り)女・青島といったところだ。
http://gona.blog7.fc2.com/blog-entry-93.html

最後の新城の計らいで、室井慎次は警察に生き残った。
『スターウォーズ』が前史を描いたなら、いつか「潜水艦事件」も
描いて欲しいし、また新たな青島との事件も描いて欲しい。
ODORU LEGENDは続くのだから・・・・

(真下・雪乃の結婚式から始まる線が、一番濃厚。)

映画 | コメント:2 | トラックバック:2 |

前略、ダーティー・ハリー様

20050910083906.jpg
ハワイの初日の晩、この歳になって初めて実弾射撃をやってみた。
映画などを真似て、銃を撃つ振りをする時、一応 “反動” も考えてみたりするのだが・・・実物はそんなもんじゃなかった。
シューテング・レンジに入る時、皆ヘッドフォンをするから、
「音は凄いんだろうな~」と思っていた。

今回、一応一番高いコースを選んだので、コルト系の小銃からサブ・マシンガンやショット・ガンまで、少しずつ撃てることになっていた。
ひ弱な私は、小説版のジェームズ・ボンドがメインで使っていたベレッタで、既に反動の大きさにビックリした。(それでも火薬の量は半分らしい。)

写真のやはり有名な通称:44マグナム(S&W M-29)は、
『ダーティーハリー』さん、愛用の銃だ。
銃身の割りに銃把が不安定で、重くて持ちにくい。嫌な予感がしたが、
音と反動は異常だった。後で手を見たら血が出てた。(弱)
ダーティー・ハリーこと、ハリー・キャラハンさんよ。
この銃を片手で撃つのは、あり得ないよ。dh2.jpg
もし、それで正確に当たってるなら、あんたの握力はどのくらいあんの?

その後仲間は、大門団長みたいなショットガンまで行ったが、私はやめておいた。
着弾の後を見て・・・「日本が銃社会じゃなくて良かった」と本気で思った。

後でこのガン・クラブのチラシを見たら、
「ホノルル内では、最も弾が跳ね返らない安全なクラブです。」
・・・・って。じゃあ、跳ね返って死んだ人は何人かいるってことかいっ!!

私はモデルガン・マニアとかにはなりません、絶対に!
映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

安倍なつみファンクラブツアー in HAWAII(その6・最終回)

さて、かなり間が空いてしまったが、残りはミニライブ&握手会。
(既にハロモニ。でも速報は流れた後ですが・・・)

ミニライブは、前述の通り悪席の為、見にくかったのは仕方ない。

1.トウモロコシと空と風
 アンケート投票1位。気候は違えどこの青空と大自然の下、納得の
  選曲。

2.ふるさと
 娘。ライブやふれあいコンでは、本家「ふるさと」は聞けなかった。
 やはり、なっち以外が歌っては駄目な曲だ。

3.雨 のち 晴れ スキ
4.夢ならば

「ここから乗りのいい曲で盛り上がって行きましょう!」となっち。

5.男友達
 今の娘。コンなどでも歌っているらしいが、この曲をなっちの声で聞
 けるのは、後浦コンサート以来なので、感激。(9/10訂正)

6.だって生きてかなくちゃ
7.恋の花
 ここで、ハロモニ。でもあった通り、なっちは歌い終えた後、「あれ?
 どうしたんだろう。」と言いつつ、泣き出してしまう。
 その泣き方が、感極まってというより悲痛に見えたので、余計な心配
 までしてしまった。
 「つんく♂さんの仮歌がなくて、自分で一生懸命歌い方を考えまし
 た。それを皆さんの前で、初めてフルで披露できて嬉しいです。」
 またデリカシーの欠片もない♂が、冷たい仕打ちをしたのではない
 か?・・・とか思い、真面目にもらい泣きをした。
 (このことは以後、ラジオに出演するごとに語るなっちでした。)

8.空 LIFE GOES ON
 最後のこの曲の柔らかさが、より心に染みた。

本当に最後の最後のイベント=握手会
前方席から順番だったので、私は最後の方だった。先ほどの涙のこともあり、言うことを考えれば考えるほど、この感動をうまく伝えられない気がした。結局、「最高の思い出が出来ました。ありがとう。」と、普通の一言を伝えた。
naciwa18.jpg
なっちからはメッセージ入り写真が付いたフォトアルバム、退出後係員からなっちが一人一人にサインを書いた2ショット写真を手渡された。

会場を出て徒歩でホテルに帰宅する間、なっちの涙を思い出しては、再び涙を流した友人達と私だった。雰囲気は、1.25後にも似ていた。

かくして、数々の思い出とともにツアーは終了した。
日本へ帰る便はこれまた恐ろしく早かった。    <完>

naciwa14.jpg

naciwa11.jpg


ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:1 |

あり得なグリア

なっちハワイの最終回はおあずけにして、昨日、大阪までごっちんに会いに行ってきました。
『Hello! Project7周年記念ファンクラブ企画「アレグリア2」公演』です。
ale.jpg
入場時、ごっちんとWとの「タッチ会」なるものがありました。
のの、あいぼん、ごっちんの順に並んで、右手を挙げて準備しているところを順にタッチしていく・・・ってもので、これって嬉しいんでしょうか?
相変わらず係員は礼儀知らずの輩で、「はい、タッチはソフトにね!」とかなんだかな~という「命令」。「ハードなタッチ」ってどうするんだろう?

それで、全員に三人の名前(?)入りの折りたたみ式オペラグラスをプレゼント。
ale3.jpg
いいアイデアだと思いますが、「W」って一文字・・・・ビミョーですよね?
それで・・・アレグリア2は2度目の私でしたが、次々と繰り広げられる技の数々には、やはり感動してしまいました。
ヲタで、なかなか自分から行く機会がない人も感動していたようです。
キャストが拍手を要求したら、そこはヲタだけに一糸乱れない結束力。
ごっちんも言ってました。
「今日のお客さんは、『おおーっ』とか反応がいいので、キャストが喜んでました。」と。
エンディング後、Wとごっちん1曲ずつ持ち歌を披露して、イベントは終了。
正直、折角3人いるんだから、もう1曲何か歌えばいいと思いました。ale2.jpg


それで昨日なんですが、、、、あり得ないくらいの運の悪さで、辛い遠征となったんです。
朝9時の飛行機に乗る為、余裕で間に合う総武線快速に乗ったら、突然ノロノロ運転。
「人身事故の為、東京駅で折り返し運行になります。」とのこと。
東京駅で階段を駆け上がり、浜松町からモノレールでギリギリ間に合いました。
やっとチェックインするも、機材変更で座席が事前指定と変わってました。さらに、手前のゲートだったはずが変更となり、バスにて移動。
やれやれ・・・・

大阪では、なっちハワイで知り合ったSAさんの車で移動。
現場の南港で、バス駐車場に間違えて入ったりしました。
食後、会場のビッグトップに移動しようとしたら、信じられないくらいの豪雨。急遽、傘を購入したものの、靴の中はグショグショ。
これが、ちょっと雨宿りをしていたら、開場時には上がってしまいました。

終演後。SAさんの車で難波まで送って頂いていました。
20時になったので、車載のテレビで『義経』を見せてもらいつつ。
「能子、そなた平家の船を降りるか?」
「いいえ、私を育てていただいたのは、清盛さまで・・・」
・・・と言った瞬間。『ドーン』と鈍い音がしました。
現実の世界で、車がカマを掘られたのでございます。
ホント・・・呆れるほどツイテない。

タクシーでOCATに行ったら、バスがない!
ダッシュで南海の駅に向かい、ラピートに飛び乗り。

まだまだ続く・・・
今度は航空機が羽田に着陸できない!雨で滑走路が見えなくて、何度かアプローチして引き返す。
結局、着陸したのは23時30分。狙っていたバスは当然ダメで、モノレールの最終にギリギリ間に合う。
JRに乗り換えたら、大雨の為に遅れているという・・・・・

もうどうにでもなれ!って感じでした。
こんな「あり得ない不運」な日もあるんだな、と思うと同時に、逃げ場のない日帰りの日程など組むものではないなと、ちょっと反省しました。
これから台風14号がやってきます。足に影響がないといいのですが・・・

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ホラー、観すぎ・・・

全然、映画を観てないわけではない。
いや、むしろ帰国後はペースが早いといえる。しかも、なぜかホラー系が重なって・・・
土曜日は気まぐれで、『怪談・新耳袋・幽霊マンション』を舞台挨拶つきで観てきた。
mimi.jpg
うーん、わからない。
私と一緒に並んでいる野郎どもが、ただの映画ヲタなのか、
それとも、主演の黒川芽以の追っかけなのか。(アキバ系もいた。)
この黒川さん、女優らしく凛とした受け答えで、なかなかキレそう。
ただ、私のツボにはまるタイプではなかった。(真唯さんのに行きたい!)
まあ、映画の出来としては標準点くらいか。原作者が言っていたように少女の幽霊と主役の境遇がリンクするところが、斬新といえば斬新。

金曜の晩に観た『ノロイ』は、もっと怖かった。noroi.jpg
ある怪奇実話作家が、「ノロイ」というビデオを製作後、失踪。
これをもとに劇場公開にこぎつけたという、所謂セミ・ドキュメンタリーのようなもの。
いかにも嘘臭い、テレビ番組の映像がちょっと嫌だった。
(コメンテイターの飯島愛、ダンカン、荒俣先生のリアクションがわざとらし過ぎ。)
この「ノロイ」の元が、古い村に伝わる「かぐたば」という悪霊だと判明し、身の回りの恐怖からスケールの大きな話に変わっていく。
女優の松本まりかが、本当に呪われそうな役を体当たりで演じている。
(高樹マリア様も、テレビ番組のレポーター役を熱演。及川奈央がなっちと対等に対談する世である。)
この実在するビデオが終った後、この作家がなぜ失踪したかを示す映像が挿入される。
ビデオの存在は真実であるが、悪霊が見える映像は作ったものだろう。
ともかく、『ブレアウィッチ・プロジェクト』を始め、ドキュメンタリー形態はあまり好きではないが、昨今では最も恐い映画だった。

『南極日誌』 nankyoku.jpg
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでも撮影された、マウント・クックあたりを南極に見立てた臨場感は秀逸。
ただ・・・肝心なストーリーがどうも・・・。

『ランド・オブ・ザ・デッド』
「ロメロが約20年ぶりに放つ、ゾンビ映画の新作!!」
というフレコミだが、やはりゾンビは好きになれない。
(それなら観なきゃいいんだが。苦笑)
lotd.jpg
斬新な描写はほとんどないし、変な動きの“リビングデッド”も、もう飽きた。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小休止

ds-atari.jpg
やっと、当たりましたーーーっ!もう、ここまで来るとごまヲタの意地です。
・・・にしてもまたFかい! 最後の最後に当たった感じだなぁ。
なっちはまたハズレでしたからっ!

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

安倍なつみファンクラブツアー in HAWAII(その5)

naciwa10.jpg
8月28日・三日目。
1号車の神通力?も昨日まで。今日は2回の抽選が行われる。
(正に、どきどきイベントである。)
集合時間が早かったので、ラジオ体操だというデマも飛んだが、
私はありえないと思っていた。ラジオ体操なんて、なっちらしくない。

・・・かくして、今日はバスで『シェラトン・モアナ・サーフライダー』に移動。よくセッティングできたものだと感心するも、結局20分待たされた。
naciwa21.jpg
入室前に座席の抽選。一室約110人前後中、100番で後ろから2列目だった。
全員が4班に分けられた格好だ。

朝からなっち本人が登場!
9時前後から皆の前に出るには、相当早起きしなければならないはず。
本当に頭が下がる。
早くも2~3日前に撮影したアロハロ・ショットからピックアップしてのスライド上映会。
前から言っているが、私はハローの皆さんに肌の露出を望まないので、ビキニはどうも・・・・
テレながらも爆笑トーク全開のなっち。

最後に夜のミニ・ライブの抽選となる。何と、なっちが持っている抽選箱から、自分で席番号を引くのだ。
昨日から一体何回、側に行く機会があるというのだろう。
この点では明らかに、後藤さんのときを上回っている。
引いた番号は450人中300番台。どうやら運は昨日で使い果たしたらしい。(苦笑)

また一旦解散して、14時過ぎに集合。
ライブ会場はどこかな?バスは意外に早く到着。
『ハワイ・コンベンション・センター』・・・立派な会場である。
naciwa13.jpg

naciwa12.jpg
而して座席は・・・順番通りで、前の左から1番。全くどんでん返しはなかった。
やはり、前の人の頭が邪魔で観にくくて、お世辞にもライブに適しているとはいえない。
後ろから数えた方が早い座席の私が、観易いわけがない。
(これは最後のアンケートに苦情を書いた。)

まずは、アンケート2の結果発表。
・なっちを動物に例えると?
1位=レッサーパンダ (私はミーア・キャット)
・なっちを料理に例えると?
1位=おいも      (何て書いたか忘れた)
・なっちを植物に例えると?
1位=ひまわり     (ひまわりは月並みだから、ブーゲンビリア)
・なっちにやってほしい物真似は?
1位=安倍かわもちくん  (私は保田圭)
またしても「かわもち君」と「おぼっちゃま君」はやらされていた。
・ミニライブで歌ってほしい曲は?
1位=トウモロコシと空と風 (これは私も書きました。)

次に賞品抽選会。
最初、なっちの提案で、声入りの目覚まし時計は、今日誕生日の人に送られた。
前半は座席番号で、いきなり100番と来たが、それは午前で終ってるっちゅうことで・・・。(汗)
後半はクジではなく、「サンダルを履いている人」とか「アロハを着ている人」、「お菓子を持っている人」「なっちのタオルを持っている人」とか条件で絞っていった。工夫があって楽しかった。
(ちなみに「指輪を二つ以上している人」で落選した。)
↓これは、盟友が7つの条件をクリアして入手したTシャツである。
naciwa15.jpg

またまた続く・・・・
ハロプロエッグと仲間 | コメント:3 | トラックバック:1 |

安倍なつみファンクラブツアー in HAWAII(その4)

(未だに2日目、8月27日です。)
後藤さんの時、ここイヒラニ・リゾートの宴会場では、昼食を取った。
(何と手作りでハンバーガーを作った。ごっちんは食べていない。)
今回は曲りなりにもディナーである。ホテルのレセプション時のように、それぞれの料理に英語で名称を書いたプレートが付いている。
なかなかの味だった。なぜかフルーツ・コーナーに長蛇の列が出来ていた。
「本当になっちは帰ってしまったのだろうか?」
まだ、テーブル毎の写真も撮っていない。

食事が終わるころ、私の左脇にステンレスの蓋つき盛皿が、山積みにされ始めた。
隣のテーブルのSA氏に耳打ちする。「あれって、ひょっとして・・・」
彼は大胆にも蓋を開けてしまった。
ウェイターの中でも格が上と思える男が、こんなことを言った。
“That's for surprize.Don't let them open!”
「サプライズ?」もう、間違いないではないか!!
naciwa22.jpg
「みんなぁ~。食事、楽しんでる?」
「行っちゃおうかなぁ・・・みんなが席に付いてくれたら行っちゃおうかな?」
慌てて着席するヲタども。
「これから、なっちがみんなにデザートを配っちゃいます。」
450人と写真を撮るだけでも疲れるだろうに、さらに全員に給仕まで
してくれるというのだ。(涙)大変なことだ。
盛皿の中身は、パイナップル・ケーキ。なっちから渡されたからか、
とてもおいしかった。上にチョコンと載った、パイナップルチョコレートもGOOD!

そして、今日最後のプレゼントとして、トレカサイズ写真がバスの中で
配られた。(上の写真)今回、テーブル写真はこれに化けたのだと思う。
でもいい。 もう、今日は色々な意味でお腹いっぱいだ。
真面目な話、興奮が収まらず、かなりの時間眠れなかった私である。
(まだまだ、続く)

ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

安倍なつみファンクラブツアー in HAWAII(その3)

一旦解散後、15時に集合。
何と旅程表にはないディナーが付くらしい。ディナーショーだという噂も飛び交った。
バスに乗り込む際、ツアーガイドの方がドライバーに「イヒラニ」と言ったのが聞こえた。
『JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ』・・・後藤の初日のイベントのほとんどを行ったところである。

出発前に行ったくじ引きでは、①(1号車)の11。
何と1号車の到着は最後だったが、なっち登場口の近くのテーブルが宛がわれる。

最初のイベントは、ミサンガ作り。
不器用な私は、こういうのは大の苦手。しかし、なっちの指導のもと皆で作るとあっては、やらざるを得まい。
naciwa16.jpg
 「そこをね。ちょっと強めにキュッとするのが、コツみたいです。」
・・・うわっ!びっくりした!!なっちが普通に現れて話しかけてくるではないか!
「ただ普通に、横になっちがいる」・・・これが当たり前になってしまうのが、このFCツアーの恐いところだ。
浴衣と打って変って、ムームーを着たなっちも可愛い!!
なっちは、ミサンガに付けるストーンが入った袋を、各テーブルに配って回る。
(写真はそのストーンが入っていた袋と、ミサンガの手本である。私のは封印・・・汗)

一通りミサンガ作りが終った後、質問コーナーに入る。
事前に提出したあのアンケートを、なっちが選ぶ趣向だ。
今回の進行役は女性のYさん。まったりした感じで、なっちとは絶妙のコンビネーションな気がした。

さすがに精鋭のなっちファンの皆々らしく、愛ある突っ込みが続く。
本名の横にペンネームを書いていて、それで紹介していくのだが、
「○○さん、いらっしゃいますか?」と言われて、手を挙げる人とそうでない人がいる。
もったいないな、と思いながら気持ちも理解できた。

・・・信じてもらえないかもしれないが、何か「予感」があった。・・・
「ペンネーム・・・選挙みたいですね『なち党』さん!」
(私の友人ならこのペンネームの意味がわかってもらえると思う。)
周囲に友人もいるので、遠慮がちに挙手する。
「恥ずかしいんですか?」
うんうん、と頷く。
それから質問はイマイチいいのがなくて・・・
でもなっちが話を広げてくれた。何て優しい娘なんだろう。

進行役のYさんが続ける。
「なち党さんの『こんななっちは嫌だ』は、『時々なっちワールドに入り込んで一人で笑ってるなっち』ですって。」
これは、今回惜しくも来れなかったお仲間の気持ちも代弁したつもり。
勿論、「嫌」なはずがない。
「そりゃ時々ありますけどね」
「ェェェエエエー??!!」
なっちも皆もウケてくれたようなのでよかった。
後で気がついたのだが、この質問タイムだけは、その質問者の目を見て話しかけるように、センターステージからくるくると向きを変えるなっちだった。
(私は固まっていて、よく目を見た記憶がない。)naciwa9.jpg

参加者約450人中15人くらいだから、30分の一の確率・・・・
ホント、私のようなものが・・・幸せでございました。

その後は○×クイズで、出された質問にその場でなっちが○×で答えるもの。
最初の方が難しくて、私は4問目で敗退した。
残った数名がなっちとジャンケン。何と一回で決まった。
彼の特典は「なっちをポラ撮影出来る権」。
手をのばして「大好き!」というポーズを要求。
う~ん、カラコでもいいから欲しいです。

ここで今日のイベントは終了。
「また明日ね」・・・となっちは去っていった。

ハロプロエッグと仲間 | コメント:1 | トラックバック:0 |

安倍なつみファンクラブツアー in HAWAII(その2)

最初にもらった封筒に、質問とアンケートの用紙が入っていた。
途中から切り離して、イベント1と2で使うとなっていた。
通称「ホノルル・ハロショ」に行く直前に、ツアーデスクに提出した。
恐らく今日着のヒルトン組では1番だっただろう。
naciwa7.jpg
明けて27日。ツーショット撮影会。
集合の1時間くらい前に、ツアーデスク前に行く。
バスに早く乗っても別に何もないのだが・・・気持ちが大事!
この時ばかりは、バスの号車順。早く申し込んだので、自分は通し番号は10番。きちんと整列させられた後、何と徒歩で会場へ向かう。
なっちの側に行く前に汗はかきたくないのに・・・配慮が足らないっ
たらありゃしない。!
結局、15分くらい歩いて『アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ・ホテル』に到着。
海沿いのレストラン『オーシャン・ハウス』を利用するらしい。
絶好のロケーションながら、海から丸見えになる為、ビーチ側での撮影ではない。

中でスタッフとなっちの談笑が聞こえる。
今回も4番目という栄誉を得た。
スタッフの一人から「ポーズは自由ですが、触れないで下さい。」との注意。
あれ?昨日はポーズもつけるなと言っていたのでは?
何も考えてないよ~。やるとしたら、ディナーショーの時出来なかった
『あなた色』ポーズかな?
最初の4人で切られ、案内される。
・・・なっちだ。・・・あ、赤い浴衣? Tシャツと予想して昨日購入したものを着こんでいただけに度肝を抜かれた。可愛いなんてもんじゃない。
ビーチサイドのレストランに浴衣なんて、普通考えたら不釣合いなのに、そんなことはどうでもよくなるくらいだった。

浴衣だから、ポーズもつけず普通に撮影した。
でも今回はポラじゃない。後で渡してくれるようだ。
うまく撮れてなかったらどうする?
結局、今日も何も語れなかった。orznaciwa19.jpg


ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。