お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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「お前を蝋人形にしてやる!」byデーモン小暮閣下 

例によってネタバレありなのだ、フフハハハ・・・(阿呆)
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本当に蝋人形にしちゃう映画=『蝋人形の館』。
スピルバーグがドリームワークスを共同で立ち上げたのと同様、
ロバート・ゼメキスとジョエル・シルバーが立ち上げたホラー製作会社=ダーク・キャッスル・エンターテイメント・・・久々にして、最凶の作品。

6人の男女がキャンプをしているうちに、謎の町に迷い込み、殺人鬼に襲われる・・・いつもながらホラーの導入部はあくびが出る。
このまま、特筆すべきところもない平凡な作品に終るのか・・・と思い始めたころ、凄まじい描写が始まった。
もともとダーク・キャッスルの作品は、情け容赦ない残酷描写を、最新テクで映像化してきている。
私も大概のホラーは観ているし、映画的殺人には慣れているはずだった。
ところがこの映画ときたら・・・
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4人の男の中で一番まともそうな、ヒロインの恋人があっさりやられる。
注射で体の自由を奪われ、生きたまま蝋人形にされる。
表面は蝋で、目だけは本人のもので、体は動かせないが涙が出てくる。
・・・見ていて辛すぎる・・・
そのヒロインも、口を接着剤で塞がれ、右手の指が切られる。
もう一人は頭を串刺し・・・なんて書くのも疲れるが、ホント痛そうで
目を背けたくなる残酷なシーンだらけで、さすがに私も参った。
この映画の新人監督は、力加減を知らないのかもしれない。

途中で出て行ったオバハンもいた。
見れないならやめときなさいね。映画の最中に前を横切られると邪魔だから。


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『ステルス』(ネタバレあり)

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最近の映画ヒット・ランキングは邦画がランク・インすることが多く、
それはそれでいいのだが、流行りの純愛系ばかりなのもどうかと思う。
本作のような堂々たるハリウッド大作も、初登場1位から2位→5位と健闘中である。

このジャンルの映画は、ヒットを約束されたようなものばかりだが、
本格的な航空機アクション映画は、ありそうであまりない。
『トップガン』を筆頭に、シリーズ化されたが邦題も内容も連続していない『アイアン・イーグル』、ヘリなら『アパッチ』『ブルーサンダー』などが思い浮かぶ。ステルスが題材となれば、『ブロークン・アロー』 『インターセプター』 『暴走特急』も挙げなければなるまい。


本作は、開巻からさりげなく凄い映像がテンコ盛り。
「“観る”から“体感する”映画へ」というキャッチフレーズらしい。
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最初は、「機械が暴走して人間と戦い、結果人間が勝つ」というお決まりのパターンかと思いきや、意外な展開が多くて楽しめた。
(「機械と仲良くなる」ってのも、別の定番かな?)

突っ込みどころも随所にあった。
いくら相手がテロリストだからって、あそこまで露骨に外国を攻撃していいのか?・・・とか。
最新鋭のステルス機=EDIが「ステルス機能が故障しました。」って、それじゃ『ステルス』じゃないじゃん!・・・とか。

でも、結構楽しめた。



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THANK YOU MEMORIES・・・

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俺はいつもこう言いたい気分だし、
いつか、ごっちんもこう言って去っていくこともあるのだろう。
毎週のようにライブがあること・・・・春にはなかったから幸せなことだし、失敗も成功もあるけど、一つ一つの公演を大切にしたい。

『スッピンと涙』で静寂を!・・・と、
色々なサイトで書いてある。
そんなことを、いちいち言わなければわからない馬鹿ばかりではないと思いたいのだが・・・・
毎年、新宿はかなりの雑音が入る。その雑音が聞くに堪えなくて、
今年は、土曜・昼と日曜・夜に絞った。

昼は静寂成功!夜は失敗だったらしい。
その昼だって、俺ほど後ろにいると怪しいものだった。
もう一歩で奇声を発するところを、周囲が止めていたのが真実だ。
アンコールのMC中、ベチャクチャしゃべっていたゴミもいたし。

夜の静寂の中で、「ごっちん、ありがとう!」と叫んだクソがいたらしい。
言葉が薄っぺらい。高校生のガキでもないだろうに・・・
何でも口にすればいいと教わったんだろうか?
そんなものは感謝でも何でもない。ただの自己顕示だ。

『来来!幸福』について、「幸せ、来てねという意味です。」と説明する時、「真希ちゃん、来てね」と叫ぶ馬鹿がまだいる。意味がわからん。
日本語を一から学んで来い! 最初は拾ったごっちんも今は苦笑するのみ。

終演後の 「ごっちん最高!ちゃちゃっちゃ、ちゃっちゃ」にしても、
2年前の新宿で自然に発生したことを、まだやっている。
「ありがとう!」「最高!」・・・そんなことはテメーラに言われなくてもわかってる。
頼むから心の中で思っていてくれ。
俺は金払って貴様等の声を聞きに行っているわけじゃない。
映画館でベチャクチャしゃべっている、ジジババと同じレベルだ。

ただ騒ぎたいだけのヲタと、本当のファンは見たらすぐわかる。
大宮からガキが出始め、化けの皮も剥がれやすくなった。
偽・後藤ファン、来るなとは言わない。
大人しくしろ! 
お前達の存在のアピール=ウヤタ!とかいうのは、
どこか他所で(ガキのライブとかで)やれ!!

もう今や、回りは敵の方が多い。
貴様等のようなゴミヲタは、もういらない。
空気の読める大人になってくれ、クソガキども。

今日これからのDVD収録、成功するように祈っている。



後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

京寿々のカレーうどん

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昨日(正しくはおととい)放映のHEY HEY HEY。
DEF.DIVA行きつけの店として紹介された、広尾の『京寿々』。
「行きたいなぁ」と思った人。案外既に行ってるかもよ。
私は行きましたよ、何も食べてないけど・・・・

10月14日(金)後藤真希カジュアル・ディナー・ショー
仕事後、『ラ・クロシェット』へと駆け込んだ私。
あわてて、階段の下に名刺入れの中身をぶちまけてしまった。
当然、手を伸ばしても拾えない。
仕方なく『京寿々』の扉を開き、店員さんに拾ってもらった。
その際、「ごっちん、食事してないかなぁ。」とカウンターを覗いてみた。
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誰もいなかった。ただ、あの「逆さ絵の料理長」はいた。(笑)
裏メニューというカレーうどんは、実は文化祭のブースで販売していた。
HEY X 3は文化祭中の9日に収録されたものだ。ちょっと遅かった。
放送後に、カレーうどんを売り出したら、もっと並んでいたろうに・・・梨華ちゃんが好きだという、とうもろこしのかき揚げは、この店で評判のメニューらしい。

私は「ラ・クロシェット」のディナーは、いつもまずいと言っている。
『京寿々』はどうなんだろう?ちゃんとした料金を払えば、おいしいものを出してくれるんだろうか?
まあ、いつもはディナー500円、ショー13500円って感じだが。

ちなみに私は、巣鴨に本店がある古奈屋のカレーうどんは、結構好きである。(六本木ヒルズやカレッタ汐留にも店がある。)

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やったー!

<FCより>
2005年8月31日発行のファンクラブInformation DMでお知らせした『安倍なつみファンの集い』をお申し込みになった皆様にお知らせがございます。
今回のイベントには予定していた席数を大幅に上回るご応募を頂き有難うございました。
厳選なる抽選の結果、すでに当選者の方には参加費をご入金頂いておりますが、座席設定の変更に伴い、落選された方の中から再抽選させて頂き、お席をご用意出来る事になりました。
つきましては、追加当選された方のみ、ファンクラブより電話にて連絡をさせて頂きます。
・電話連絡期間:10/25(火)26(水)両日とも11:00~13:00/14:00~18:00
・ファンクラブは非通知でかけさせて頂きます。
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・・・ってことで、会社で携帯のマナーモードを解除して待っていた。でも、そのまま着信したら、DEF.DIVAの歌が鳴り響くので、着信音もごく普通のに変えてた。
なかなか来ない・・・絶対来る気がするんだけどなぁ。
某社にて14時30分から、ミーティング。相手がトイレに行った14時32分。
かかってきました!!!
いきなり「FCですか?待ってました!」と出てしまった。
まあ、どんな経緯であれ追加当選確定!やったね!

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飛ばし過ぎ?その4

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イベント終了、14時。そのまま都心に向かうが、電車が大幅に遅れ。
もし大宮へ行っても間に合わなかった。
渋谷のショップへ行った後、時計を見たら16時10分。
『まだまだあぶない刑事』の開映が16時15分だったので、渋谷TOEI①へと急いだ。
前日の舞台挨拶は、発売時間が中途半端で行けなかったからなぁ。
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あー面白かった~。タカ&ユージ、合わせて109歳。見えねぇ~。
ストーリーも、適度に国際性とスケール感があって良かった。
『踊る~』みたいに、事件内容はショボくない。
最後、「タカ&ユージは死んでいた」?おいおい。
どうして、そういう脚本書くかねぇ。
『~フォーエバー』の爆発の後の説明もなく、冒頭の釜山で死んでいたって言われても・・・・
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まあ、本当は生きていたってオチらしいけど、続編作ってくれるなら、
その辺は曖昧でもいいや。

その後、味の時計台でチャーハンを食べた後、日曜日最終回1000円なので、
『プライマー』も観た。
1000円以下の作品だった。昔、『ドリーム・チャイルド』を観た
シネマライズ(の原点)が、狭い劇場に変わっていて残念。
飛ばしまくった休日・・・東京で1日3本観たのは初めてかな?

一日の終わり。『バタフライ・エフェクト』のDVDを買って帰った。
今現在、2005年の洋画ベスト1。
2つの別エンディングとディレクターズ・カットを収録。
購入の価値あり。
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飛ばし過ぎ?その3

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裕ちゃんのイベント開始まで約4時間。
余裕で映画を観ることができた。
『コープス・ブライド』
ヒット中の『チャーリーとチョコレート工場』が、全く心に響かなかったので一抹の不安はあったが、総合的には良かったと思う。
デフォルメされた人形アニメながら、なかなか愛すべきキャラクターたち。
死体の花嫁は心美しく、最後は身を削って愛を守る。
ティム・バートン独特の「異形のものへの愛」が、ブライドの『オペラ座の怪人』のごとき悲しい三角関係を、美しい物語へと昇華させる。
上映時間77分と、短いのもGood!corpse2.jpg

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飛ばし過ぎ?その2

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22日の後藤・夜の部は2階席だったが、遠すぎた。
これで、翌日のなっちは完全にスルーと決めた。そしたら、拾う神あり。
千葉にて、裕ちゃんのサイン入りポスターを配布するラジオ・イベントがあるとのこと。朝早くから出かけてみた。
100人限定中、60番目の整理券をもらった後、一旦解散。
ヲタどもは、イベント開始の13:30まで暇だったろうが、私は千葉でも使える前売券を持っていたので、映画を観た。(後述)

そもそも今回は、「オーロラモール・ジュンヌ」っちゅうファッションビルのオープニング記念も兼ねていて、この10月からbayfmで始まった『マジアサ!』という番組がタイアップしたわけだ。
何と、かおまで別の時間に出演していた。

残念ながら、裕ちゃんの番組はまだ聴いたことがないが、
上のポスターにサインをしてくれて、握手とともに手渡してくれるという 何とも嬉しい無料イベントだった。
裕子さんは最近、ますます魅力的になった。
一緒に番組をやっているのは、おはスタの番長こと松風雅也。
ヲタを馬鹿にすることなく、盛り上げる上手さに好感が持てた。
(野郎との握手は照れたけど・・・)

さて、裕子さんとの握手はゆっくり時間をとれた。
ただ・・・いつものことながら
「言うことが見つからない!!!」
言うに事欠いて、「ライブ行きます。頑張ってください。」?
当然、クリスマスはごっちんハワイに行ってるわけで(予定)・・・
ごめん、裕子。ウソついて・・・・来週からちゃんと聴きますぅ。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

飛ばし過ぎ?その1

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10月22日(土)後藤真希CONCERT TOUR 2005 AUTUMN~はたち~
大成功!昼は席も良かったし、バシバシ視線来たし。
↑の扇子も購入して『幸福(シンフー)!』
ただちょっとうぜーHG野郎が、フォーフォーうるさくて、貴子がまた拾うもんだから調子に乗って・・・最後まで冷笑していた真希姫はさすが!!
心配された『スッピン』の溜めも、見事なまでの静寂。
ヲタども、やればできるじゃん!!

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:1 |

地『シン・シティ』

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(ダジャレですんません。)最近、マジで地震が多いですな。
昨夜、錦糸町で 『シン・シティ』の上映が始まって2分。20時44分ごろ、かなりグラグラっと来た。
前回の 『キングダム・オブ・ヘブン』の時もそうだったが、
「これ以上、揺れが激しくなったら映画を捨てて逃げよう。」とか
妙に冷静な自分がいた。

16日・日曜日も・・・後藤真希さんのライブ、昼の部の真っ最中。
「さあ始まりました、後藤真希ライブ・・・」というMCが始まってすぐ、
2階席の上の機材がガタガタッと揺れた。
場内騒然となったが、スタッフに耳打ちされた後藤さんは、
「大丈夫ですってよ。」と落ち着いて進行した。
ビビッて中止になんかできないから、以後は普通に進めた。
それでもスタッフは、頭上の巨大なミラーボールを気にして、
「落ちてきたら危険だから、もっと前に出ろ!」という身振りをしていた。
映画、ライブ・・・・どっちをとっても私には大切なもの。
こんな中で被災するのは本望と思ったりもしたが、
ともかく自然現象に邪魔されることなく完遂できてよかった。
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(前置きが長すぎた。)
映画本編だが、予告で見た通りユニークな映像だった。
わざわざ技術を使って、「パートカラー」を利用。
「観にくい」という感想を持つ人もいるだろう。
キャラクターも、もろにハードボイルドなコミックから、そのまま飛び出してきたようで、開き直れば楽しめる。

だって、ロドリゲスとタランティーノの映画だぜ。
まともな考えで観たら楽しめない。
R指定も鮮やかに、暴力だらけの描写なるも、パートカラーである為、血はあまり赤くみせない。『北斗の拳』のアニメ版を思い出した。
老練の男の殉愛を描いた、ブルース・ウイリス編。
世間から怪物と恐れられる男の純愛を描いたミッキー・ローク編。
無口で運の強いヤサ男と蓮っ葉な女の戦いを描いたクライブ・オーウェン編。
この3つの物語はいずれも、「女を守る為の戦い」。
もはやこんな単純なストーリーは、コミックの世界にしかないのか。
このストーリーに、「女のみを殺す」ジョシュ・ハートネットの最低野郎の話が絡むのも面白い。

とにかく、ユニークな作りだが、私は好きだった。

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今、有楽町のスタジオでは・・・・

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DEF.DIVAの皆さん、まっつーのラジオに集結中。後藤さん出遅れ。
いやー、ここんとこラジオの数々を聞いてるけど、この人たちマジ可笑しい。
ごまっとうより余裕で、後浦なつみよりも大物感が漂ってる。

歌は変だけど、最高だよ、あんたら。
ボケと突っ込みのバランスが抜群。
あ~あ、なっちこないだの桐生で歌詞が飛んだことを自白しちゃったよ。
楽しいな~。前のラジオで出たネタを次のラジオで使いまくってるし。

そんなところに、oriconデイリー1位の報が!
おめでとう!!!

ちなみに、♂よ。
def ━━ a. 〔俗〕 すばらしい, 最高の (definitive)
・・・てのは確かに、辞書にも載ってるよ。
だけど『def.』なると意味が違うんだよな。
def.= defective; defense; defendant; deferred; definite; definition.
残念だったね。

それにしても、ごっちんが遅れた本当の理由・・・気になる・・・・

ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

相模大野にて

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フー・・・会場限定グッズを買うため、早めに現場入りするのも疲れた。
結局、現場で意味なく集まっているヲタどもとは一緒にいたくないので、こうしてネット・カフェに来ている。
若干高めだが、生来喫茶店で時間を潰すにが大の苦手なので、
こういった施設が会場近くにあることを有り難く思う。
千葉の会場が駅から遠くて、全く客のことを考えていなかったことを考えると、ここ相模大野は天国のようだ。

本日は昼3列、夜5列。
(この秋ツアーで最前はまだない。)
そして意外にも、なちごまをハシゴして4本に行くのも、最初で最後になるかもしれない。

先週の名古屋では、文化祭の「あやごま漫才」を再現してくれた模様。今日は何がくるかな?
終演後は横浜にて終電まで飲む予定。

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

好きすぎて、バカみたい

(本日、後藤真希カジュアル・ディナーショーに行く方は読まないで!)
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昨夜の私は正にタイトル通りだった気がする。
8月にディナーショーが始まって3公演目に参加。
今回は後ろから数えて3公演目。
初めて自分の力で当選したが、何と今回もFブロックだった。
これが席移動後は通路側になった為、視線が来過ぎ。
リアクションに困った。
向こうは見られるのは慣れているが、こっちはただの汚いオヤジヲタである。難しい顔をしているのも何だし、かと言ってヘラヘラして変態と思われるのも嫌だし・・。
とりあえず、軽くリズムを取りながら微笑む程度にしておいた。

ここのところ、無茶苦茶忙しくて、嫌なこともあった。
前の晩も十分に眠っていない。 私の表情は引きつっていただろう。
それでも、こちらの想いを蔑ろにするような後藤真希だったら、
ここまで好きになってはいないわけで・・・

曲順は大体こんな感じ

1.サヨナラのLOVE SONG
2.BLUE ISLAND
3.秘密
4.渡良瀬橋
5.19歳のひとり言
6.卒業写真
7.くちづけのその後
8.スッピンと涙
9.赤い日記帳
10.スクランブル
11.I WISH
12.涙の星

9月のセットリストは、8月と同じだったらしい。
生バンドによる『スクランブル』が聴けたのはよかった。
本人も「こんな恵比寿駅の近くで歌ったのは、初めてです。(笑)」と。
(ひょっとして勝ち組?あと変更は『青島』。)

何といっても、目前で繰り広げられるごっちんのMCと
パフォーマンス・・・う~ん、いちいち可愛い!!!

最後の2ショット&握手は、アンケートを早めに書いて一番乗り。
前回はちょっと硬かったので、(プロフィールの写真参照)
「裏ピース」でもしてやろうと思っていた。
ごっちんが「正ピース」でポーズを作ってくれたので、私が合わせた。
ここで、ちょっと調子に乗り過ぎた。
「あさってライブに行きます!覚えていてくれますか?」
後藤「(ニッコリと無視)」

ああ・・・私のバカやろう!
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本当にバカみたい。
後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『ルパン』(ネタばれあり)

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「どっちに付く?」
「おんなぁ~」
「・・・だろうな」
「まくるぞぉ~」・・・って、違う、違う! 今回はおじいちゃんの話だよ。
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面白い!行ってよかった。
リュック・ベッソンなんかいなくても、フランス映画は面白くなった。
豪華絢爛たる美術、純愛と魔性の愛、盗みのサスペンスとスペクタクル。超豪華な一級品に仕上がった。

昨日・水曜日は、憎き「雌日」だったわけだが、銀座テアトルシネマは、渋谷シネ・アミューズやシネカノンと同様、男女問わず1000円。
混んでいるのは当たり前で、30分前に到着した私でも、全150席中142番目。
当然、多くの人が会場で門前払いを食った。もっと、大きな箱で公開すればいいのに・・・・

さて、冒頭にお孫さんを出したのには、一応理由がある。
アルセーヌ・ルパンが恋する従妹の名は、クラリス
魔術師と言われた父が残した薬により、永遠の美しさを持つ魔性の女・・・・名前はカリオストロ伯爵夫人
この映画の公式ページに「あの『ルパン三世・カリオストロの城』のオリジナルは、ここに・・・。」と書かれているくらい。
つまり宮崎駿監督は、ルパン一世の原作にオマージュを捧げていたということだ。
あの名作アニメ公開後、四半世紀を経て、やっと原点に巡り会えたのだ。
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おじいちゃんもカッコよかった。
ルパンとクラリスの間に男の子が生まれ、カリオストロ伯爵夫人に誘拐され・・・。
こうして名前を連ねるだけで、コーフンしているが・・・これが三世の父親か。(だから違うって!)
三世の祖先と言えば、ミレーヌ・ルパンと「川向こうの次郎吉」だけど、その子がアルセーヌの父=テオフラスト・ルパン?わけわかんないっスか?
すんません。モーリス・ルブランの原作を読んだことが皆無の上、あまりにも三世との付き合いが長いので。(笑)
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ラスト近くで、クラリスが殺され悲劇になっちゃうのが、フランス映画から抜けきれていないというか・・・・残念。
本当のラストで、伯爵夫人に操られた息子が運んだ爆弾を空中で爆発させて、暗殺を未遂で防ぐルパン。
この爆弾を夫人に投げちゃえば、スッキリしたろうなぁ。
悪女をのさばらせちゃいけない! 彼女の為、何人の命が奪われたことか。奇しくも雌日。女は恐いよ。
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『SHINOBI』

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結構、期待以上に面白かった。『HERO』や『LOVERS』の真似事かと思ったら、かなりオリジナリティーがあるし、日本の四季の美しさも描かれている。
悲運な話ではあるけれど、『あずみ』シリーズほど重くはなく、
鑑賞後、爽やかな読後感が残る。
あまり長すぎないのもいい。海外が日本に望んでいるのは「NINJA」なんだから、世界で公開すれば絶対ウケると思う。
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逆に『チャーリーとチョコレート工場』は、観たのを後悔した。
こんなものがなぜヒットしているのか、全くわからない。
『妖怪大戦争』を観た後、血迷って前売りを買っていなかったら、絶対観なかった。
やはり、ティム・バートンは肌に合わない。

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『文化祭2005 in 横浜』

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おっかなびっくりで、文化祭なるものに初参加してみたわけだが、結構楽しかったのではないだろうか? 全体はスポンサーの模擬店・出展で、ハローのメンバーはほとんどの出番はメイン・ステージだった。

二日とも、9時ごろ行って整理券列に並び、3公演あるうちの2公演目の結構後ろの番号だった。結果は両公演(?)とも、柵際の好ポジションで見た。

プログラムはまず、メインの『地球温暖化劇』からスタート。
「セリフを一生懸命覚えたので、静かに聞いてください。」といったテロップが出ては、さすがのヲタどもも静かに聞き入る。
昨年のミュージカルよりも、よりシリアスに『地球温暖化防止』を訴える。最後に会場に向け、「こんな世の中になったのは、みんな、この会場に来ているお前たちのせいなんだ!」と、かなり危険なセリフで締める。
う~ん、そう言われてもなぁ・・・・最近の自己中・日本人はこれくらい言わないと効かないと思ってるんだろうか?

エコモニ。=環境副大臣・さゆの長セリフが印象的だった。
あとは超ミニ・スーツ姿の美貴帝様、ヤンキー女子高生のれいにゃなど、見所も多数。
一度で笑えないギャグは「校則違反の男女交際がバレて、モーニング学園を辞めた矢口マリコ」。新横浜の居酒屋で知り合ったロシアの不動産王と結婚し、海外へ脱出した彼女は『勝ち組』らしい。(苦笑)
私はこういう自虐ネタは嫌いではない。
ただ、矢口が勝ち組か?(・・・とか言ってたら、ピンナップ5枚中3枚矢口が出た!・・・祟りだ・・・)

最後、よっすぃ~やかお達から「お前たちのせいだ!」と言われた後、『HELP~熱っちい地球を冷ますんだ』を歌って終了。
恐い顔で叱られた後でも、手を振って共に歌うファンの方に感心した。
(子供のトラウマにならないといいけど・・・)

その後はゆるいコーナーの連続で、『ハロプロ・エコ・クイズ』と『エコ・マジック』がメイン。
『エコ・クイズ』には回答者と漫才などに各メンバーが登場。
8日 1回目 回答者 後藤  漫才 なち・真里(自信なし)
   2回目 後浦の出番なし 漫才 なち・真里
   3回目 回答者 後藤  漫才 なち・真里
9日 1回目 回答者 なっち 漫才 後藤・松浦
   2回目 回答者 なっち 漫才 後藤・松浦
   3回目 DEF.DIVA HEY X 3収録の為、出演なし。

それにしても、なち・真里漫才はもうプロの域。後浦は「大好き!」やごっちんの「砂糖納豆」など、身内ウケネタ多し。
今日は後藤さん・名古屋でライブの為、欠席。
(よって、今日は行きません。これから仕事です。)

レポーターの『ミサイル・ブラザーズ』、マジックの『なかたかし』ともに、後藤FCの集いのメンバーじゃん。(行けてないけど・・・)
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♪窓の外は雨、雨が降ってるぅ~

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連休前の雨・・・っていうか、この忙しいのに連休大杉!
休めるのは嬉しいけれど、それだけ平日への皺寄せが。
マジで、一年中で最も大切なカジュアル・ディナー・ショーの日に、
終りそうもない会議を入れてしまった。
来週は正味4日しかなく、あとの3日は普通の会議が入っていた。
当然、14日(金)を回避していた結果だが、どうしても入れなくちゃならない会議が最後に1本すべり込みで入ったのだ。

でもさー、結局3日もポップジャム行っちゃったし、何とかすると思う。
それが、俺だから。一瞬の顰蹙くらい、後藤さんの笑顔、握手、2ショット写真を思えば、我慢できる。相手の常識を超えた行動で乗り越えよう!

ちょっと太ったかも・・・これだけ食えば当たり前か。
まあ、昨年土日で4本のライブ(最高10本連続参戦)をこなしたのに比べると、
今年は週末2本ずつだから、エネルギー消費も少ない。
一本一本も、あのセットリストでは汗も少ない。
言い訳だけどね。

明日・あさっては文化祭。いったいどんな内容で、どう並んだらいいか見当もつかない。
ヲタとの小競り合いは辛いが、仕事よりはまし。
明日は早起きしよう。

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『NANA』

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ああ!忙しいっ!!こんな時は映画に限るんだが、行けないわなぁ。
幸い気になる作品が少ないので、それほど焦らない。
この週末は、前売りを持ってる『SHINOBI』でも観に行こう。

日曜日・・・・Wさんからのお誘いで 『NANA』を観にいった。
正直、「女子高生が喜ぶ少女マンガの映画化」と馬鹿にしていた。
ところが、これが面白い。単に少女二人の夢物語ではなく、結構ビターな人間物語として成立している。
主演女優二人も全く好みではなかったはずが、最後には心からエールを送るまでになっていた。

宮崎あおい・・・『害虫』くらいしか観た記憶がないが、不健康ないじめられっ子だった彼女が、本作ではキラ星のように輝いていた。
彼女もまた、映画女優なんだな。

中島美嘉・・・それこそ全身=不健康そうな薩摩女の彼女のことを、魅力的と思ったことは今まで一度たりともなかった。
ところが、今回大崎ナナという役を得て、私の中で株は急上昇。
歌は当然ながら、演技が上手い。すごい存在感!
(願わくは、あと少し背が高かったら・・・・。)
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二人の恋愛を軸としながらも、起承転結があるようでない、不思議な大河のような青春群像が描かれていく。
パンフレットを見ていると、スタッフやキャストがこの作品にかけた想いが伝わってくる。マンガの良さを知り尽くして、美術やスタイルにこだわって作っている。・・・・やはり、原作への愛もある程度は必要だ。
(ジョナサン・フレイクスみたいなのに、『サンダーバード』を作らせて失敗した例もある。)
映画『NANA』はスマッシュ・ヒットを記録し、アジア各国での公開、続編の製作も決定した。
なっちが好きなタクミの出番が増え、ノブやレイラももっと恋愛に絡んでくるはず。
2006年秋かぁ、先の話だな nana2.jpg


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バースデー・プレゼント

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昨日はマイ・バースデーだった。
(親父、妹、Fさん、Wさん、ありがとうございました。)
歳を取ってからは「めでたくない」とか、自嘲気味に言ってみたりしていたが、もう、それすら飽きたので、最近は素直になっている。

・・・んで、自分で祝う(?)為に、ポップジャムの収録に行ってきた。
ぶっちゃけヤフオクは安くはなかったけど、前日パチンコで買った分ということで。
渋谷で受け渡しをした娘は、「ありがとうございました!」(ペコリ)
って、FANTASISTAの奥谷侑加(誰?)みたいで、可愛かったー。
(アホ)

目当ては 『DEF.DIVA』だったけど、回り中、女!女!女!
HYDEや雅(誰?)ファンの女性たち。(あるいは、毎度の西川推し)
押され気味の我々ハロヲタでありました。

Kさんの情報では、「愛媛で松浦が倒れた」とのこと。
ちゃんと出るんかいな?・・・と思っていたら、2部の始めに登場。
「ビミョーな曲だな。」「やっぱり梨華ちゃん、ヘタ。」
「何か回りが、HYDEヲタばかりで、乗りにくいな。」・・・とか
色々考えている間に終了。初めて聞く曲でも、何とか体は動くけど・・・「この曲はねーだろ?」って感じ。これも聞き慣れるんだろうか?

そしたらNHKの局アナが、「何とDEF.DIVAの皆さんがアンコールで、もう一度歌ってくださることになりました。」と。
「歌ってくださる」って日本語は使い方を間違ってるけど、単純に嬉しい。
後ろの列にズラっと並んでいた、ハロヲタ・ドリーム軍団は既に帰っていた。とりあえず、隣のなちヲタ・ドリーム野郎と喜んだ。

最初、あまりにバラバラだったから?梨華ちゃんが音を外したから?
ヲタがジャンプし過ぎて、画像が切れたから?
いずれの理由にしろ、「撮り直し」ってのが本当だろう。
ただ俺は、4人のハローのDIVAたちからの、バースデー・プレゼントだと思いたかった。
後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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