お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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秋も終わりですね。

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秋が終わりましたね。先週の感動のなっちファイナルから1週間。
まったりとFCイベントで過ごした後、ごっちんのファイナル@仙台に行ってきました。
最近は生粋のごまヲタが減ってきた感があり、希少な仲間のTさんとの東北ツアー。
仙台駅の楽天イーグルス・ショップにて、『Fight!2』写真を一点買い。
地下鉄で会場へ。・・・・なんじゃこりゃ?
昨年春のサンプラザに比べると明らかに古く、狭い。・・・干されたな・・・
ファイナル・Tシャツを期待していたが、HPにもUPされず、恐る恐る売り場を見ると・・・
ファイナル限定写真20枚?? 要はDVDのメイキング写真を、急ごしらえでファイナル・グッズという名目にしただけ・・・・溜息・・・・

ファイナル・ライブ
昼公演は普通に終わり、何かいつもの気合に欠ける。
後で知ったがツアー・スタッフが変わったんだと・・・
前のスタッフはもっと遊び心があったぞ。

不安を抱えながら最前で挑んだ夜公演。
気ぐるみ女王は健在だった。
松本の熊、仙台(昨年)のラッコ、桐生の鶏に続き、幸福・大熊猫!!!
思わず私の扇子も壊れた。(笑)
秋ツアー最後のスッピン・・・・
直前に右のイモヲタと喧嘩したし、「ガンバレ!」と静寂を破った馬鹿もいた。
でも、もはやファイナルで何かあるのは仕方ない。

最終新幹線時間が気になったが、ごっちんの感動・感動のMCも聞けて。
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そんでもって17公演目にして、やっとちゃんと写ったし。(これじゃ見えないけど)
完走おめでとう!!!
我々もちゃんと帰れて、私は大阪へ行けて、さらに今日は横アリなのです。はじけてきます。
↓これはハワイで行けないからなぁ。
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後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

忙し過ぎるんですけど・・・

井口@大阪です。
いやいやぁ。最近、毎日書くのが難しくなってきました。
そこにもってきて、何とPCを盗まれるという災難に遭い・・・・
犯人死すべし!watashi.jpg

さて『私の頭の中の消しゴム』、評判通り凄くよかったです。
『ALWAYS』とは違う意味で泣けました。
何よりソン・イェジンのほぼ完璧な愛らしさが、健気な内容にぴったり。
チョン・ウソンもただのイケメン俳優じゃないんですよ。
(Kwさんにそっくりなんだよなぁ)

さらにその後、スタジオ・コーストにてなっちFCイベントでまったりして、いい気分で帰ればよかったのですが、欲張ってもう一本観てしまったのが運の尽き。
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『CUBE ZERO』・・・・観なきゃよかったです。
どうして、こんな不愉快な作品になってしまったんでしょう?
一作目は謎で終わったのですが、『2』で何か軍事施設という設定となって、すっかり変わっちまいました。
やはり、人間が手を下していることがわかると、不快になります。
「何もそこまですることはないんじゃない?」と。
『蝋人形の館』や『SAW2』と同じです。
ここまで辛く苦しい思いをさせられるほど、彼らは悪いことをしたの?
ああ・・・もう観ないぞ。この手のホラーは。

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恒例の週末(危険なネタだらけ)

なっち新潟後、終電の指定を取っていたが、結局後泊。
翌日、6時半の新幹線に乗ろうとしたら、JRクソ日本の係員が、
指定を別で購入しろと言う。え?自由なら乗れるんじゃないの?
よく見たら「当日のみ、自由席に乗れる」と書いてある。
思えば、こんなケースは初めてだった。指定券・特急券が1枚でなければ・・・・
悔しいっ!!!
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新宿へ直行。『親切なクムジャさん』を観る為。
なかなか面白かったのだが、最近韓国映画に増えたババアには我慢ならない。
勿論、すべてじゃない。今回、白いショールを私の席まではみ出させた図々しいババア軍団。・・・それだけでは終らなかった。
一人のキチガイが、ずっとクスクス笑っている。凄惨な復讐シーンでも、子供とのシリアスなシーンでも・・・感覚が壊れている。
すぐ隣の、一見まともそうな奴も時々合わせて無理に笑っている。
「何がおかしいんじゃ!」言ってみたが、相手はキチガイ。
止まらない。おかげで最後まで集中できなかった。二度と来るな!!
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後藤真希コンサートツアー2005秋・はまち(笑)@川口リリアホール。
DDが多過ぎる。昨年、4公演すべてが3列以内という良席で観た為、
全く気がつかなかったが、この会場、横は狭いわ、10列まで段差はないわ、近年稀に見る悪環境のホール。
夜の部は8列という良席なのに、目前に木偶の坊が陣取り、
アップテンポの曲でイレギュラー・ジャンプをして視界を遮る。
姫が中央にいる時は、ほとんど見えなかった。
勢いに任せてサイリュームで、後頭部を差すが反応なし。
別に俺が、殊更にイライラしていたわけじゃない。
酷い奴が多過ぎる!!!
最前で、しかも『さよなら友達にはなりたくないの』でジャンプし続けるデブも。
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姫はこんな痛い輩でも・・・・
クリスマスと来て思い浮かべることは?の問いに、「ハワイ」って。(笑)畜生!絶対に行ってやる!
『スッピン』では、感情込め過ぎて声を詰まらせる一幕も。
二週間ぶりなのに、今回はよく声も出ていたし、
会場全体のノリは最高潮!・・・それなのに・・・・

今夜はついでに語りたい。
「振りヲタは、キショイだけ。目障りで集中できない。」というカキコがあった。
俺も昔、前のダンサーヲタを見て
「フリをよく覚えているのはわかる。でも、お前がやるな!」と思っていた。
それが今では、7割方踊れるダンサーと化してしまった。
今回のように難しいフリには、付いていけてない部分もあるけど、
姫を先生とするのは楽しい。
目糞鼻糞だというのはわかっている。
後ろの奴は邪魔だろうし、俺の前のジャンプヲタと何ら変わりないかもしれない。
後藤真希・単独ライブ81公演、ミュージカル9公演・・・
人生に近くなっている。最も大切なひとときとなっている。
それだけに葛藤も多い。敵も味方も多い。
優しさや温もりがあり、悪意も憎しみもある。
美しいものに相反した醜いものがいる。
姫が「最近は男性の外見を気にしなくなった」と言ったことに喜ぶヲタ、哀れ。
貴子のフリー発言に、同調するモテナイ奴等、惨め。

悔しかったらかかってこんかい! ゴミヲタどもが!!!!
後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

忙しくて・・・・

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明日・・・もとい今日も朝が早い。睡眠不足の危機を孕みながら、書かずにいられない。
自分としては、あまりのノラない仕事で毎日忙殺されているので、休日だけは譲れない。

土曜日・・・なっちツアー・ファイナル@新潟県民会館。
一年振りの会場・・・去年はなっちライブの1週間後に中越地震が襲ったんだっけ。
娘。卒業後、なちヲタ初のサイリューム祭に加わることになった。
2004年1月25日、横浜アリーナの白サイリュームの記憶が、なちヲタをサイリューム企画から遠ざけていたのかもしれない。
今回、堰を切ったかのように2つの企画が一気に立ち上がった。
自分がほんの少しだけお手伝いした、『さくら満開』のピンクサイリューム企画と、『空 LIFE GOES ON』での青サイリューム企画。
一ライブで2つの祭・・・本当を言えばなちヲタの分裂を示したに他ならない。
・・・しかし、なっちは驚き、喜んでくれたから、それで成功だと思う。スタッフも大量の紙吹雪で答えてくれたし。

「お疲れさん会」の席で、「団体に依存せずに、これだけのサイリューム企画は初めてだ」と言った、本なちヲタさん。
後藤ライブでは既に4回やっていること・・・言えなかった。
福岡=失敗。仙台・浜松=大成功。大阪=ビミョー・・・

来週はこっちが千秋楽。無理に何もすることはないよ。
今回はスタッフとごっちんに身を委ねてみようよ。


ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「お父さん、あなたの昭和は幸せでしたか?」

「幸せだったよ。」・・・隣の席の父が答えた。
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父と二人で映画に来るなんて、30年ぶりのことだと思う。
もともと『ALWAYS~』の感動を味あわせたくて、思い立ったのだが、
『カーテンコール』も気になっていた。
何より昭和の映画館の話である。映写技師だった父とモギリ嬢だった母・・・
正にこの映画の内容は、両親にとっては原体験であり、青春の思い出だ。
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本作のように幕間芸人がいたわけでもないが、
父母の恋愛も正に劇中の内容に似ていた。
藤井隆演じる修平のように、ビラ配りも前売りの販売も行ったし、
2番館に映画のフィルムを運ぶなどということも日常だったという。
「映画華やかなりし頃」・・・その歴史を知る人とこの映画を観れたということ。
私にとっても得がたい経験となった。
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テレビの台頭による映画館の衰退・・・
それを誰より肌で感じて転職した父である。
「映画館に勤めていたなんて恥ずかしい」と、その事実すら伏せていた。
(実際、父母が映画館で恋愛していた話は数年前に知った。)
ここまで映画にハマッている私は、もしろ誇らしく感じる。
振り返って映写機を確認し、映画を観ながら「シガースポット」(フィルム交換のサイン)を気にする父に、衰えないプロ意識を感じて嬉しくなった。
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『ALWAYS~』に比べると、現代の話が入る分のめり込めないし、在日韓国人のエピソードは要るのかな?と思った。
ラスト近く「映画館まで行ったのなら、ステージに上がればいいのに。」とは、ハッピーエンドを好む父の弁だ。私もそう思ったが、「最後の一歩がなかなか踏み出せないという意味では、リアルじゃないの。」と言った。これも実際感じたことだ。
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「母さんにも観せたかったよ。」・・・
3年前に亡くなった母を想い、自然に呟く父。
映画の中以上に目の前のドラマを実感したひとときだった。
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絶対観て欲しい!『ALWAYS 三丁目の夕日』

(ネタバレなしバージョン)
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2005年もあと残りわずか・・・
ここに来て、わが映画人生の中に確実に残る傑作に出会った。
ハリウッドがネタ切れに陥っている今、日本映画にこんなバイタリティがあるというのは、とても嬉しいし、賞賛すべきことだと思う。

本作も、
建設途中の東京タワーがメイン・ビジュアルで、
『ジュブナイル』 『リターナー』で日本VFXの第一人者となった山崎貴監督が昭和33年の東京を再現する・・・というウリがあって、
俺も実際そこに目が行って、観ようと決めた。
原作も読んだことがなかった。
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開巻後すぐに、VFXの上野駅が登場する。駅はよくできていたが、列車の合成が見え見えで、日本の特撮もこの程度かと、正直落胆した。

ところが、VFXは入り口に過ぎなかった。
そういった話題性も置いておいて、あえて「いい話」に徹した脚本は冒険だったのではないだろうか。
前半、微笑ましく笑った後、ラスト1時間は、あとからあとから、
止め処なく流れる涙を抑えることが出来なかった。
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週末報告・その2

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(やばいなぁ、まだ風邪が治りきってないのに、寒い感じで目が覚めた。)
・・・で日曜日。ヲタバスに乗って桐生公演に行ってきた。
行きのバスでハロモニ。が見れる・・・はずだったのに、電波悪すぎ。
これに慌てるスタッフさんですが、仕方ないよ。
シルクホールも、既に4回目。勝手を知ってるので、即会場限定をゲット。
去年のファイナルでは、朝から並んだよな~。Tシャツ欲しさに。
すぐに近くの定食屋へ。新宿の『E』と同じく、おばちゃん覚えていてくれた。
1年ぶりなのにね。「パーマ屋に行くから」と、追い出されたけど。(笑)

「はたち」昼公演、倉敷以来の良席でございます。
この会場、明るいし、近いのだわよ。
当然バシバシ来る、視線が・・・
今回は「シンガポール」あたりで、確認作業があるんだけど、
「お!今日もよろしく!」みたいな。
昼はちょっと不調だったようで、時々笑顔が翳ることもあったけど。
前方の特権で、「19歳」のドライアイスの洗礼を浴びるのだが、
12・13公演目にして初めて気づいた。
この曲の終わりのファルセットの後、今回大活躍の扇風機が一陣の風を起こして、ドライアイスのスモークを一瞬で吹き飛ばす瞬間がある。これが、マジでカッケー!曲の余韻もあって。

ダンサーの私。時々、真希さんを困らせるので、ちょっと抑え目。
特に一対一になるところでは、照れくさいし。
誤爆なんて言わせない。
「22世紀」の時のニッコリなんて、思わず後ろを振り返ったけど、俺しかいない。(爆)
ええ、そりゃもうシンフーでございますよ。ヲタですから。

夜は夜で2階のスペースで踊りまくった。
ここは本当に2階も近くて、貴子さん・かおぽんも勿論・姫も、
人が少ない分、来るんですよ。ガンガンに。
(なんか、誰かさんのレポに似てきたな。)

終演後は大雨。
普段なら駅まで走っていたろうに。
会場目の前に停車してくれたヲタバスに駆け込んだ。
今回、ホントに助かったよ。お世話になりました。
人数割れしてたように見受けられたけど、大丈夫?
これに懲りず、がんばれ!ヲタバス!
後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

週末報告・その1

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風邪をひいていたのに、動きまくりましたさ!

まず、『ALWAYS 三丁目の夕日』の舞台挨拶。
先週並んだものの第一回目は対象外。
慌てて携帯を駆使して、ぴあで取った。

結局、薬師丸ひろ子ともたいまさこは欠席。
堀北真希も一回目のみの出演だったから、一回目行って大正解。
上映後なので、「皆さんが日本で初めてこの感動を味わった。」とか、
「この余韻を噛み締めて欲しい。」とか、多少のネタばれもアリだった。
ひきかえ二回目は内容も語れず、少々なおざりな印象だった。
(映画は実に素晴らしかったので、じっくり別項で書きたい。)

二回目の『ALWAYS』の途中で抜け出し、新宿へ。
先週のごまコンに引き続き、なちコン in 東京厚生年金会館。
昼のみ参戦したが、桐生以来だったので新鮮だった。
クソ席ながら、踊り放題の通路席だったし、PA回りは関係者席ゆえ、
そわそわしながら見ていた。
2年前のごまコンで、市井かあさんを目撃したし、昨夜(日)は
本体の5人(愛マコ垣亀重)が来ていたとのこと。
・・・・土曜日は結局誰も来なかった。

いつもの喫茶店『E』で、しばし大阪のなちヲタと交流した後、
「えるびす」のラーメンとトロ肉玉子ごはんを食し、
DVDを探し求めながら、渋谷へ移動。
2つ目の舞台挨拶=『ブース』。
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こちらは監督と主演二人=佐藤隆太と小島聖が予定されていた。
私としては勿論、一推しの高橋真唯が来ることも期待しつつ。
・・・そしたら、真唯さんどころか小島も来やしない。
今日、三人目のすっぽかし。お前等、ナメてるだろ?
結局、野郎二人の挨拶を三列目で見ることになった。
残念だったが、映画の内容はとてもよくできていて、『プレイ』の数倍恐くて面白かった。

(つづく・・・)

多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

本田美奈子.

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入社後、大阪での生活に嫌気がさしていたころ聞いた『Oneway Generation』。
元気が出た。
当時、オリジナル・カラオケ付きのカセット・テープの発売が始まり、
初めて買ったのが、『1986年のマリリン』と『Temptation (誘惑)』のカップリング。
『ミス・サイゴン』は、彼女出演の回を選んで観に行った。
最近、80年代のアイドルを集める番組に出演する彼女を見て、
あまりに変わらぬ容姿と変わらぬ強い歌声に、やはり彼女は不世出のシンガーで、
天が二物を与えた稀有な存在なのだと、改めて実感した。
それなのに・・・・天が与えた運命は辛過ぎた。

『本田美奈子.』に改名していたのは今日知った。
・・・・・合掌・・・・・


一人ゴト | コメント:2 | トラックバック:4 |

『ブラザーズ・グリム』(ネタバレあり)

やばい!本格的に風邪をひいた!
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文化の日。
前日に東京に来て初めて、徹夜で飲んでしまった為、
昼から行動を開始。
チャリで 『私の頭の中の消しゴム』を観に行ったが、折角間に合ったにもかかわらず、何とチケットを忘れるという失態。
リベンジを兼ねて、渋谷映画ハシゴ・第2回を敢行した。bg8.jpg
『ブラザーズ・グリム』初日。
宣伝が少なかったせいか、まあまあ程度の入り。
・・・というか渋谷TOEIは、場所的に中途半端なのでいつも空いてる。
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全体的にイマイチだった。(画像は一杯使っちゃうが・・・・)
色々見せ場はあると思うのだが、なんか盛り上がらないんだよな。
やはり、監督のイマジネーションとファンタジー・ワールドを生かすも殺すも、
脚本次第ってことか。bg3.jpg
まず、フランスの将軍とグリム兄弟との小競り合いが退屈。
ここは魔女との対決に絞るべきでしょ?
その魔女が復活してから、すぐやられちゃうんだよな。
魔女の吐く息が村の火を消すシーンなんか、見せ場なのに唐突。
ありがちな「予告編が一番楽しそうな映画」になってしまってる。
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やっぱり、テリー・ギリアムが描く世界はエグイよなぁ。生首や虫も出てくるし・・・

そもそも童話や民話の中には、謀略と殺人が渦巻いている。
日本でも海外でも同様だ。
ちょっと前に、『本当は恐いグリム童話』とか流行った気がする。
映画よりも先に、少年少女が人間の恐さを知るのは童話からかもしれない。
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もう一本、『プレイ』を観た。玉山鉄二ファンと思しき女性のグループばかりだった。
こっちも脚本がイマイチで、恐がらせポイントは『学校の怪談』レベルだった。
最後に感動させるのだが、この展開も読めた。
(誘拐した子供に、主人公の亡き妹が憑いていたというオチ。)
そこで折角いい感じで終わると思ったら、今まで一言も発しなかった子役が「ウザイ!」って。
妹の人格が去って、次は誰が取り憑いたんだろうか?
水川あさみ演じるマキか?(今日のマキ=第三弾)

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『ソウ2』(ネタバレあり、観た人ONLY)

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いやいや、偶然だけど二日連続で血生臭い映画を観てしまった。
(二日とも、直後のごっちんライブで人間に返ったわけだが・・・・)

連続殺人鬼もので、「何もそこまでしなくても・・・」というのがある。
本作の犯人=ジグソウも、末期ガンであることから「生命を軽んじる奴は許さない。」とか言って、自分の行為を正当化し、「私は一人も殺していない。」とさえ抜かす。「直接は手を下していない。決めるのは本人だ。」と。
都合のいい理屈だ。こいつが憎むべき相手であり、全く同情の余地はないことを前提に観て欲しい。
一枚上手の犯人に、驚嘆してはいけない。『羊たちの沈黙』のレクター博士ほどの知識もユーモアもない。
こいつは最低の野郎だ。

特に冒頭。タレコミ屋のマイケルは頭に鉄器具をはめられて、選択を迫られる。
逃げたければ鍵を探せ!・・・・そして鍵は彼の右目の奥に・・・・
彼はジタバタした挙句、ハエトリ草のような器具の餌食となる。
どうやったらここまで嫌な手口を思いつくのか。
ここまでの地獄を味わうほどの悪事を、彼が行っていたとは思えない。

『蝋人形の館』もそうだったが、ジェイソンを始めとする肉体系(?)
の殺人鬼とはどうも違う。精神的ないたぶりが、不快感を催す。
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謎解きもあり、前作の正当な続編でありながら、私はこの作品が嫌いだ。
ラストの解決がスッキリするはずもなく、理不尽な悪にモヤっとするだけ。
アイデアのみが勝負の作品で、前作以上のテンションを保ったのは褒められるが、この後味の悪さはどうも・・・
『3』が出来たら観に行くんだろうけど。
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