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史上最大の追っかけ

ハローのライブで地方遠征をする時、「アイドルを追っかけている」と言われる。
それも確かかもしれないけど、本当の「追っかけ」とは昨日のようなものを言うんだな・・・と自分で納得。
一日でこれだけ追っかけたのも自身初だといえる。
simsons1.jpg
『シムソンズ』公開初日!!
試写会に行く機会を得なかったので、舞台挨拶は完全攻略するぞと
高橋真唯ちゃんのファン仲間と、準備を重ねていた。

①6:00起床 07:30渋谷ハチ公前集合
 Rさんが送れ08:00過ぎに現場入り。
 渋谷の整理券配布は10:00からだが、楽勝と思っていた新宿も
 10:00から発売になると、前日に発表となった。
 両方確保は非常に困難。渋谷を任せて歌舞伎町へと向かった。

②9:00前新宿着
 一瞬並んでいる人がいないと思ったが、甘かった。
 シネマスクエアとうきゅうの階段に長蛇の列。100名ではきかない。
 新宿のみ出演する、大泉洋目当ての女性が殺到しているようだ。 
 2時間以上待ったが、劇場側の要領の悪さもあって、列は進まず。
 結局断念して渋谷に戻ることになった。

③皆さんのおかげで、渋谷は何と5番をゲット。 最前列右に着席。
 それにしても、何なんだこの劇場!?(笑)
 形が違うソファのような椅子が地べたに置いてある。
 まるでホームシアターだ。
 12:00 『シムソンズ』のメンバーが登場!・・・
 ・・・近い!近い!こんなのアリ?
 何かとてもいいフローラルな薫りが漂って、眩暈がしそうだった。
 足を伸ばしたらぶつかりそうなので、必死に体育座りをしていた。
 挨拶では、「この映画を○○人に広めてください。」というのが、
 5名、10名、50名と次第にエスカレートしていった。
 真唯さん「日本中の人に広めてください。」
 これを受けて星井さん、「世界中の人に・・・」 
 監督から突っ込み、「やってないから。」
 「じゃ、皆さんの親戚中に!」と締める星井さんだった。
 加藤ローサさんはちょっと体調が悪そうだったが、真唯ちゃんは
 相変らずマイペースだった。

 映画を観ずに劇場を出るなんて、自分には考えられない行為だが、
 出演者並みのサーキットを敢行するので、仕方ない。 
 外でバスを見送ってから、次の大宮へと向かう。
 「最後には映画観ようね。」と、係の女性が苦笑する。
 そもそも、映画を観てくれた人への感謝のしるしでする舞台挨拶だ。
 私たちは間違っているのだ。でも・・・歌手ならまだしも、
 女優さんたちに会える機会は少ないから、どうか許して! simsons4.jpg

④14:00ごろ大宮着
 ここのマイカルは駅から遠すぎる! タクシー割り勘で移動。
 とりあえず入館し、映画の後半を観る。(初見。)
 個人的には結構感動した。
 「トリノに合わせて、突貫工事で造った。」などと揶揄されるが、
 何より、「頑張ることの素敵さ」が伝わってくる。
 後方で観てからE(5列)通路側に移る。
 15:00過ぎ 
 『シムソンズ』ご一行は、壇上に登場。若干遠い気がした。
 「上映後の挨拶は緊張する。」と監督。
 真唯さんは、黒髪を下ろしてストレートにしている。・・・綺麗だ。
 「初めて、ちゃんとしたセリフの映画に出たので頑張りました。」
 うんうん、今まで役に恵まれたとは言い難いからね。
 『妖怪大戦争』も『サイレン』も人間じゃないし・・・(涙)
 この涙は感動だけじゃない。
 真唯ちゃんの活躍に対しての、親のような涙でもあるんだ。

⑤日進→池袋→東武練馬と移動。と・・遠い!
 クライマックス上映中に、前方席に行くのも心苦しい。
 私が中にいる立場なら、「チッ」と思わず舌打ちをするだろう。
 それでも到着が終映間近だったから、お許しいただいた。
 B列が最前。A列は外で並んでいたプレスが入るのだろう。
 17:40分ごろ、一行は左の入場口から登場。
 この時、左サイドの自分はちょっとおいしかった。
 その後、フォトセッションも左向きで、ずっと顔を見ていられた。
 そして、4人が会場を背に写真を撮る際は、自分はちょっと遠くて
 入れなかったと思う。一番近いのがローサさんだった。
 
 全員で「頑張れニッポン!」と叫ぶ。
 真唯さんは全然言ってなかったけど、私は大声で言いましたよ。
 時あたかも、トリノではカーリングの試合中。
 『シムソンズ』と私たちの応援が届いてか(笑)、みごと強豪カナダを
 下したのも、(今日知ったけど)素敵なことじゃない? 
simsons5.jpg

⑥とりあえず新宿へ行ってみようか・・・ということになった。
 席はないわけだし、入り待ち・出待ちというのは好きじゃない。
 それでも何となく、劇場下のエレベーター前で談笑していた。
 「まあ、今日はもう会えないけど、我々には来週が・・・・」
 その矢先、話している相方の傍を、赤いドレスの人が通り過ぎた。
 「・・・へ?・・・」一瞬何が起きたかわからなかったが、
 その赤いドレス=真唯さんの後ろ姿を見送った後、加藤・藤井も
 エレベーターに乗っていった。
 
 さっきのショックが忘れられず、終了後は他のヲタの方々と
 本気で張るようになった。(笑)
 Pと監督はエレベーターから出てきた。
 「監督!今日一日お疲れ様でした!!」ホントお疲れ。
 次に、大泉が車で逃げるように去る。これで、随分人が減った。

 肝心な4人は、エレベーターから降りてくると思いきや、
 別の出口から出て、こちらに歩いてくるではないか。
 左から加藤・藤井・高橋・星井・・・私服だ。
 真唯ちゃんはニット帽を被っていて、ホント幼く見える。
 なっちゃんとじゃれていた。
 すかさず横に退いて、「真唯ちゃーん」と手を振る。
 今日、一番応えてもらえた。
 これで満足なのだが、さらにバス脇へ移動。
 
 昼の渋谷では、しっかりカーテンを閉められたミニバンであるが、
 夜だし、もう最後だし、大サービス。
 窓側の藤井美菜さんが、発車までの間ずっと手を振ってくれて
 いたのが印象的だった。その左には真唯ちゃんが。
 バスが動き出して、4人とも大きく手を振ってくれた。
 爽やかな印象を残してバスは去った。
 ここまで来て本当によかった。皆さん、お疲れ様。
 今日は北海道で舞台挨拶。体を壊さないでがんばってね。 
 simsons2.gif


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高橋真唯 | コメント:8 | トラックバック:1 |
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