お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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GWスタート!ガメラとともに・・・

kaho2.jpg
ケータイ刑事でたまたま知った夏帆。
りえ様と同じリハウス・ガール出身だが、確かにりえ様デビュー時のような透明感がある。
『小さき勇者たち~ガメラ~』の初日舞台挨拶に行ってきた。
映画はまあ『モスラ』シリーズみたいに、王道からスピンオフしたお子様向けなので、怪獣映画としては・・・・・ねぇ。
家族で観るにはいいのではないだろうか。
久々に中部が舞台で、クライマックスは名古屋マリオットのタワー。
ガメラが倒れた辺り、うちの名古屋支店だよな。(笑)

舞台挨拶は司会の女が下手だったが、津田寛治さんの機転で楽しいものになった。
汐留で夏帆の写真集発売・握手会があるというので行ったが、整理券は既に配布終了。
ガメラさんとヤグチさんを撮影してから池袋に向かった。(つづく) gamera1.jpg
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渋谷で428の日に、なぜかタイ映画

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4月28日は、428(シブヤ)の日なんだそうな。
去年は仕事で行けず、今年はちょっと無理して行ってみた。
映画鑑賞券が当たるくじはハズレたので、5日~7日限定の1000円券とTSUTAYAの割引券をもらった。
(実際使うかは別として、もともとくじは好きなので。)

・・・んで、時間的に間に合うのは・・・と考えて、
『トム・ヤム・クン!』にした。
トニー・ジャー、相変わらずの痛いアクション。
「痛い」のは、トニーがキモヲタだからじゃない。(笑)
『マッハ!』からの、本気印のムエタイ・アクションは今回も炸裂!
関節を逆に折るのは当たり前、今回は両手両足の腱までブチ斬り。
『暗闇仕留人』か?『ロミオ・マスト・ダイ』か?ってな感じで、
レントゲンで腱が切れるのを見せたりする。
そんなアクションが連発で、やられる方が、見ていて本当に痛そうだ。一方のトニーも傷だらけになるが、刺されてもさほど効かない。(笑)
かつてのジャッキー・チェンがそうだったように、
アクションは一見その場しのぎのようでいて、
実は綿密に振り付けされているし、一人として同じ決め技がない。
寸止めなしの本気アクションは、スカっとしながらも、『痛い!』のだ。

ところで2週間前に、シネアミューズで『the EYE2』を観て、。theeye.jpg
水曜日のシネセゾンで『トカゲ女』を(笑)・・・と妙にタイ映画づいている。
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最初にシネクイントで『the EYE』を観た時、その斬新な映像に驚いた。
その『the EYE』もついに今日29日から、『3』が公開となる。
なぜ渋谷でタイ映画なのか?・・・答えは簡単。
渋谷は「単館ロードショー」のメッカだから。
このオヤジが足繁く渋谷に通うのも、ハロショがあるから
だけではなく、「渋谷でしかやっていない」映画があるからだ。
(余談ながら、本作からみて肝心な『マッハ!』は、有楽町、
 『七人のマッハ!!!!!!!』は新宿で観た。)
韓国映画が定番となりつつある昨今だが、ロシア映画同様、
勢いのある国の映画を公開するは、大歓迎。
渋谷は「毎日がファンタスティック映画祭」なのだった。
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真唯さん、お元気ですか?

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AMUSEの公式ページが20日に更新され、明日の『クロサギ』への出演と、雑誌数誌の掲載情報が載った。

ええ、『スカイパーフェクTVガイド』も『月間スカイパーフェクTV』も
買いましたよ。女性のファッション誌『mini』まで。
でもねぇ。もう1ページだけの特集はやめて欲しい。
せめて、ほしのあきくらいしつこくメディアに出て欲しいなぁ。

ただ、真唯さんはもうグラビア・アイドル期を過ぎて
本格女優になってしまったから扱いも難しいのかも・・・
十分に理解しながらも、グラビア誌に連なった名前の中に
「高橋真唯」の文字を探す、今日この頃。

そう言えば、朝電車の広告で真唯さんに遭遇するのが嬉しいのだが、NO LOANのキャラクターは浜田翔子とやらに変わったようだ。
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

おとめちっくBank in よこすか

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あくまで個人的な感想のみ書いている勝手なブログである。
これから書くことは、なっちを否定するものではない。

今回、『2nd~染みわたる想い』が中心のツアーになることは
判り切っていたことなのに、このアルバムをフラゲ日に仙台で手にしていながら、実際買ったのは土曜日の仕事後で、全く聞けていなかった。
そんな状況で参戦した。しかも2日間の休日出勤の後、横須賀までの長い道のりを往復した。

当然、知らない曲の連続だったわけで・・・
今までのツアーのようにはいかなかった。
娘。の楽曲が減って、なっちオリジナルの曲が増えたことを、
「やっとなっちのライブになった。」と賞賛する声も聞いた。
しかし、個人的な好みとして、もっとノレるライブであって欲しかった。
アルバムの大半の楽曲が♂の曲で、同じようにしか聞こえない。
『日曜日 What's Going On?』のように、新しいノリノリチューンもあるが、
全体的にミディアムな曲調が多く、ノリきれなかった。

まっつーのライブで、ピアノとストリングスによるコーナーで、大人のムードを出していたように、
このライブでもアコースティックなコーナーが設けられている。
なち・かおの『夢の中』のハーモニーは、かお卒業の時とは全くの別の曲のようで、感動して聞いた。
ただ、折角のかおとのコラボ・・・もっと期待していたのに・・・
アンコールで『恋愛戦隊シツレンジャー』が来たのには失望した。
かおのソロ・コーナーに至っては、「ここはどこ?私は誰?」状態に陥った。
ハローライブの新しい可能性・・・と言えるかもしれないが・・・
やはり楽しいとは言い難い。
当選した、かお&圭のディナーショーが、とても不安になった。

『あなた色』にしても、『腕組んで帰りたい』にしても
初めて聞いた時があったわけで、2ndの楽曲も聞き馴染んでいくうちに定番となっていくことと思う。
それには時間がかかりそうだ。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

『アンダーワールド:エボリューション』と戦う女たち

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20日に待望のTOHOシネマズ錦糸町がオープン。
正直、スタッフが慣れてなくてイライラしたが、そのイライラもすっ飛ぶアクションで、同所のデビューを飾れた。
この手のコミックアクション、しかもヴァンパイアものは腐るほどあるので、ぶっちゃけると、前作のストーリーを覚えていない。
それでもオープニングでおさらいをやってくれるので、
本作が初めてでも十分観れる。(早速1作目のDVDを買った。)

女主人公のアクション、しかも殺し屋と言う点でどうしても
『イーオン・フラックス』と比べたくなる。
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アクションが出来るだけでなく、すこぶる付の“いいオンナ”で、艶っぽさも強調されているのが、最近の傾向ではないだろうか。
シャーリーズ・セロンもむちゃくちゃ“いいオンナ”だったが、
本作のケイト・ベッキンセールも凄く良い。
そもそも、黒いボンデージってのは反則だよなぁ。
前作との大きな違いとして、結構激しいラブシーンがあるのだが、
監督が旦那なので美しく撮られている。
そういったシーンにボカシがある映画を久々に観た気がする。
(その昔、ロジェバデムが撮った『バーバレラ』のジェーン・フォンダも綺麗かつエロかった・・・というと齢がバレるか・・・)


『エレクトラ』ことジェニファー・ガーナーもerektra.jpg
『トゥーム・レイダー』のララ・クロフトことアンジェリーナ・ジョリーもtoom.jpg
いい女なのだが、ちょっとフェミニンな魅力に欠ける気がする。

これだけの美人女優が自分で体を張ったアクションを展開している。『クローサー』のスー・チーやビッキーチャオのように、
カンフーのメッカ=中国なら尚更のこと。closer.jpg
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『ファンタスティック・フォー』のスー・ストームことジェシカ・アルバ、fantastic.jpg

『X-MEN』シリーズのジーン・グレイ(フェニックス)ことファムケ・ヤンセン、
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オロロ・マンロー(ストーム)ことハル・ベリーは、特殊能力がある分、アクションは少なめ。
それに、チームの中の一員なので、“孤高の女戦士”たちに比べると、色気が少ないのが残念!
何だか「女優で映画を観る」を信条としている、秋元鉄二氏の映画評に似てきた。『アンダーワールド~』のパンフに、氏のコメントがないのは寂しい。

『バイオハザード』のアリスこと、ミラ・ジョボビッチのbaio.jpg
『ウルトラ・ヴァイオレット』が、公開待機中。(ウィルス、SF・・・といった共通点があり。ヅラで差を見せてる?)
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『X-MEN3:THE LAST STAND』は、全米公開5月26日で、日本公開は8月。

これからも、“いいオンナ”は戦い続ける・・・・
映画 | コメント:0 | トラックバック:3 |

後藤真希な休日

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また、朝の時間がない時、書いてます。
15・16日、市川文化会館のハロプロ☆パーティーにも行ってきました。
後藤さんの地元に近いし、今では私の地元にも近いので4連戦でした。
しかも、Kさんのお陰で良席。楽しんできました。
16日にお仲間のTさん等と、2階席に上がって見下ろすと、
左右の舞台袖が、クレーン・カメラのレールで潰され、
前から1・2列がクルー席として閉められていました。
「2会場目で、もうDVD撮影かよ!?」

結果、その通りだったわけですが、
全体にテンションも高く、MCも面白くなってきていたので、
いい感じのDVDに仕上がりそうです。

さて、DVDと言えば、待望のFCハワイツアーのDVDが届きました。やはり2ショットはカットされていました。
1回目のハワイの1番だった自分は切られていたのに、
今回は「一人目の方から・・・・」
気付いてますよ。俺なんか映っても痛いだけだって・・・・○| ̄|_

それでも、200名強しかいないから、ちらほら映るのは当然。
初日の『メレ・カリキマカ』の時は、右の端だったのでほとんど映ってません。
一方、アラモアナでの野外イベントの時は、前方にいたY氏が映りまくり・・・
また、集合写真は4グループくらい撮ったと思うのですが、
採用されたのはY氏&自分を含む2グループのみ。
これは前回とは違った驚き。よかったね、Yさん。

スペシャル・ライブ&最後の撮影は、もう映らない方がおかしいので・・・・
ただ、俺の動きってやっぱ痛いよなぁ~。
(小さくですが、ジャケットにも顔を残せました。)
いい思い出になりました。

皆様、DVDに映りたい方は(笑)、ひたすらに痛いことはせず、
日頃からビジュアルには注意しましょう!一応、売り物なんで・・・
(実際、私が殺したいキモヲタは一切映っておりません。)
後藤真希 | コメント:1 | トラックバック:0 |

4月FC限定イベント・アヤカ&斉藤瞳

4月14日(金)19時スタートということで、仕事後でも間に合ったかもしれないが、バタバタするのも嫌だったので、休んでしまった。
なーに、何とかなるものだ。

整理番号50番台ながら、4列目。
前回のメロンの時と、ほぼ変わらない位置。
開演までは、メロンとココナッツのPVが流れている。
ある意味お宝じゃない?

アヤカがページュ、斉藤さんがパープルのドレスで登場。
今日は、「こんな感じでSEXYに行く」との説明。
どちらも自前。
アヤカはお母さんからレンタル(?)。
斉藤さんは店でドレスを見た瞬間、「このドレスは私を誘っている。」と感じたそう。

こんな雰囲気なのに、MCでは「すげえ」とか連発し、
会場から突っ込まれていた。
「ごめんなさい。その辺も私らしさということで・・・」と斉藤さん。

1.「ずっと好きでいいですか」(斉藤)
緊張からか、ちょっと声が出きっていないように聞こえた。
手拍子を要求されたが、ファンもちゃんとタイミングを弁えていた。

近況報告、アヤカから。
斉藤、大谷、アヤカで以前にFCイベントをやって以来、
斉藤さんとラブラブな感じだそうで・・・・
3人で撮ったプリクラを映して、「最近、プリクラ撮った人?」
と会場に問う。バラバラと手が挙がる。
「最近のプリクラって難しくて、私たち追いついてなかったよね?」
うんうん、以前某所でトライしたが、確かに難しかった。

ある日二人で会話中に、これまたアヤカの親友として有名(?)な
里田まいから電話があったそうな。
イタズラで斉藤さんが出たのだが、気付かずそのまま話す里田。
その後、斉藤さんだとわかっても、そのまま切ろうとする二人。
アヤカが慌てて止めると、「忙しそうだから・・・」と里田。
結局、斉藤さんが話を聞いてくれて、その場の用は済んだということらしい。

斉藤さんは、前髪の金髪を無くしたのに、誰も気付いてくれない・・・と。
アヤカ「みんなで言ってあげよう。」
斉藤「今更、遅い。」
女の子の髪型の変化に気付くのって難しい。

2.Memory 青春の光 (アヤカ)
「皆さん、ハモってください。」って、無理です。(笑)

ビデオに5つの「お題」が映され、その中から順に「深い話」をしようということで。

まずは会場から声の多かった、「初恋の話」。
じゃんけんで負けた方から。
アヤカが「カー君」と、プラネタリウムでデートしたというと、
「名前言っていいの?・・・それにマセてるぅ」と斉藤さんから突っ込み。
その斉藤さんは、「こーちゃん」と家族ぐるみの付き合いをしていたと。ゲームをしている彼の側に、「ただいただけ」と言う。
アヤカ 「家に行ったり、泊まったりしたんでしょ? その方がマセてる。」
まあ、どっちもどっちの微笑ましいエピソード。

次に選んだのは、「運命的な出来事」。
アヤカは、8年前ハワイで、映画「SAYURI」(当時はGEISHA GIRLというタイトル)のオーディションを受けたこと。
え?今年の正月映画として公開された同作が、そんなに前から?
会場では、着物を着た人たちが沢山。しかも、決まったのはチャン・ツィイー。
「そりゃー、無理だわ。」とアヤカ。
思うにアヤカが受けたオーディションは、SAYURIの幼少時代のものなのではないだろうか?
結局、選ばれなかったものの、その時の関係者がウファと繋がりがあり、ココナッツ娘。加入に至ったということ。へぇー!

斉藤さんは「運命と言えば、『This is 運命』に出会えたこと」。
メロン記念日として、方向性が見えなくて悩んでいた頃、
4人それぞれと社長とで話し合った。
斉藤さんは、そのころから「SEXYに行きたい」と(笑)。
その時出した答え通り、4人の個性を生かして今日のメロンに至る、とのこと。
「運命的な曲に『運命』という文字が入っているのは凄い。」とアヤカ。

最後は「親友の話」。
アヤカの場合。きっかけは11WATER。
よし子と立ち位置が隣で、急接近することになったのだが、
もともと仲のいいアヤカと里田を、よし子が狙っていたらしい。
突然、三人で食事に行き、思い切り話したそう。
周囲のハローの面々も、「よし子も入ったのか~」という反応だった。
意外な出来事らしかった。

斉藤さんはゆきどんと貴子さん。
ゆきどんとは「切欠を覚えていない」と言って、
「信じられない!」と叱られたらしい。
ハロコンの打ち上げで隣に座った時に、箸袋に電話番号とメアドを
書いて渡したらしいが、「私らしくない」と斉藤さんの中では、
完全に記憶が飛んでいる。

貴子さんとは、ミュージカル「おかえり」の大阪公演で
ホテル暮らしをしていた時、ルームサービスで1人で食事をするのも
寂しいと、どっちかの部屋で食事をするようになったのが切欠。
実は、平家さんから斉藤さんのことは聞いていたとのこと。

あとの2つのお題=「理想の結婚」と「小さい頃からの夢」。
次回のお楽しみということで。

3.空 LIFE GOES ON(斉藤・アヤカ)

最後にプチ・プレゼント。
全員でじゃんけんして、買った人にメッセージカードを。
すぐに決まったが、たった一人というのは少ない!

その後、さらに握手会。
話に困ったが、
斉藤さんには「今日の衣装、半蔵門色ですね。」とか
アヤカには「握手は写真集の時以来です。」とか
ごくごく普通に「会話」した。
(まあ、本推しでなければこんなところか・・・汗)

まったりとしたいい時間が過ごせた。
やっぱいい子たちだと思った。

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休み!

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4月29日は振替非番が発生します。
それがなくても休日出勤は結構してるので、本日は休み。
某パシフィックヘブンのイベントに合わせてみました。

観たけど書いてない映画の感想。
『イーオン・フラックス』シャーリーズ・セロン=いい女
『ナイトウォッチ』なかなか斬新だけど、テンポがロシアかな?
『SPIRIT』すっきり観れたけど、毒殺ってのがなきゃ。
『サウンド・オブ・サンダー』久々の荒唐無稽SF。結構好き。
『タイフーン』観応えあった。湿っぽさは韓国映画らしい。

今日で終わってしまう映画が結構あるので、2本観ます。
あとは散髪して、メガネ修理して、歯医者は行けないかな?

・・・あ、そうそう松浦コンの感想を書いてないので、
画像のみ貼りました。
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

ハロ☆プロ パーティ~!2006 <毎度ネタバレ>

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体、痛っ!おまけにちょっと喉もおかしい。
行ってきました、ハロ☆プロ パーティ~。
本当に申し訳ないほどの、キャプテン贔屓なセットリストでした。

以下、セットリストは頂きもの引用で。

1. 好きすぎて バカみたい (全員)
オリジナル衣装で登場したのは、辻さん。
先日のまっつーのライブで先んじて披露されたが、
やはり本物が二人もいるとパワーが違う。フリは変形バージョン。
前置きなしの始まりはGOODで、その後もスピーディーな展開。

2. 来来!「幸福」 (全員)
早くも「?」な瞬間。俺等ごまヲタにはお馴染みの曲だが、
その他の人はノレるのだろうかと、余計な心配。

MC (後藤・辻)

3. 一切合切あなたに∮あ・げ・る♪ (美勇伝)
う~ん、美勇伝に関しては、今までちょっと甘く評価してきた
つもりだけど、この曲はダメ。

4. カッチョイイゼ!JAPAN (全員)
今のところ美勇伝の一番ノレる曲がコレということか・・・

5. 愛 ~スイートルーム~ (美勇伝)
「全員集GO!」で辛うじて聞けていたので、ちょっとノレた。
梨華ちゃんの笑顔はやっぱりいいし、あとの二人も嫌いではない。
しかるに、楽曲あっての歌手なので・・・・

6. SHALL WE LOVE? (後藤・辻・三好)
このあたりからキャプテン中心の構成に拍車が。
あとの二人も決して負けていなかった。

7. オンナ、哀しい、オトナ (後藤・石川・岡田)
これは今回の儲け物。
まあ、反論はあるだろうが、オリジナルより断然良い。
「セクシーオトナジャン」と呼べるダンスと歌唱力だったと思う。
3人の腰のフリと、ごっちんの「紐パン」はどうか・・と思うが。

MC (後藤・石川)
オトボケな梨華ちゃんにごっちんが突っ込む。
「2人で歩いてるとデートみたい」という梨華ちゃんに、
「早くこっちに戻っておいで」とごっちん。
ここのMCは今後も加速しそうで楽しみ。

8. ドッキドキ!LOVEメール (辻)
9. 涙が止まらない放課後 (辻・途中から後藤)
Wの楽曲が一曲もないので、辻の主な見せ場はこの部分。
去年の「ね~え?」に続いてのまっつーの曲。
一週間前にご本家を見た後なので、こっちのフリも完璧。
「涙~」は、本体以外が歌うといい曲なんだけど。(苦笑)

10. 大阪 恋の歌 (後藤・三好・岡田)
この曲のフリは私の苦手分野だが、若干手抜き(?)。
ダンスに自信アリのごっちんだけに、オリジナル通りで
勝負して欲しかった気もする。

11. 恋 ING (後藤・石川・辻)
辻は口パクっぽく見えたが、それでも音程がビミョー。
個人差があるが、私としては思い入れがない曲だった。

(詩朗読 辻・三好・岡田・石川)

最初は一体何の曲の前フリかと思ったが、
よく聞くとバックのオルゴールは次の曲だし、
歌詞の一部を朗読していることがわかった。
梨華ちゃんは『王子様と雪の夜』の一節を。

4公演の中で照明がまともだった公演は一度もなかったと思う。
読んでいる演者の顔が真っ暗ってどういうこと?
プロらしくマジメな仕事をしろよ。
演者が良くても、スタッフが三流ではこの先不安だ、

12. 愛の園 ~Touch My Heart!~ (辻・石川・三好・岡田)
この曲は好きだ。
「辻に美貴ティの物真似をして欲しかった」とTさん。(笑)

13. スッピンと涙。 (後藤)
14. 今にきっと… In My LIFE (後藤)
15. エキゾなDISCO (後藤)
『スッピン~』はもう静かに聴くクセがついてしまっているので、
その後のアクセルへの助走ということで。
最後の「タメ」はなかった。
『エキゾ~』は、ごっちんのエロス路線を強調した為、
去年の秋ツアーのキレあるダンスが封印されたのが惜しい。
個人的にはマイクに絡みつくごっちんはNG。

16. やる気! IT'S EASY (後藤)
17. 抱いてよ! PLEASE GO ON (全員)
『やる気~』は「真金色に塗っちゃえ!」以来だから実に2年振り。(涙)
やっぱ、改めて最高。
『プリゴン』に言葉不要だが、ごっちんのキックがないのが残念。
個人のカッコいいパフォーマンスがあるのは、GOOD!
ここでも照明が下手で、折角の三好の倒立が良く見えない。(怒)

18. 遠慮はなしよ! (辻・石川・三好・岡田、途中から後藤)
『盛り上がるっきゃ~』がない分、ヲタとしてはこの曲が一番辛かったりする。
まあ、メロンに行ったことがない人には難しいかな?
最高のキラーチューンなのにねぇ。
ごっちんの登場は「ヒゲダンス」か?

19. スクランブル (全員)
『プリゴン』とこの曲は私なりにこだわりがあるので、
勝手にやらせてもらってます。
ごまヲタには神の曲ながら、世界の片隅で『スクランブル』が
歌われていることを一般人は知る由もないんだろうな。
・・・などと余計な感慨に耽ってみたり。

20. I WISH (全員)
誰もが「あいぼんがいれば・・・」と思う曲。
「オンステージ」のごっちん欠席により、なちごまの『お月様』が
実現せず、今回もまた・・・残念でならない。
梨華ちゃんの「♪メール」で笑ったのは、すっごく嬉しかったから。

<アンコール>
MC (全員)
21. 原色GAL 派手に行くべ! (全員)
22. 手を握って歩きたい<アルバムVer.>(全員)
『原色~』の短縮はソロコンでは考えられないので、
「Ya-」が早くて最初は間違え。
『手握』のアルバムバージョンは、いつまでやるんだろうか?
他ならぬごっちん本人が、フリがオリジナルと違うので
戸惑っている風に見えた。普通にやればいいのに・・・

全体的に満足のいくセットリストだったと思う。
ただ、1時間40分は短い。
欲を言えば、曲の短縮はなくしてMCももう少し入れてくれれば
もっともっとよかったと思う。
まだまだツアーは始まったばかり。
これからどう変化していくかが楽しみだ。

後藤真希 | コメント:6 | トラックバック:1 |

六本木で『ナルニア国物語』

narnia.jpg
ディズニーで、しかも『指輪物語』と同じ古典ファンタジーの映画化。
「第一章?これから延々と続くのかよ。」
この一ヶ月の間、ヒットしていると知っていても、なかなか食指が動かなかった。
本来なら昨日1日は市原で、まっつー初日に参戦する予定だった。
あいにく出社することになったので、六本木で朝一に観れる作品として選んだ。

オープニングの爆撃シーンからして、「何だ。この安っぽい特撮は?」
と感じたし、肝心なナルニアもただの雪国じゃないか・・・と不満たらたらで観ていた。ただ・・・そのはずなのに、LOTRに比べて好きになれた。
あれはVFXに頼り過ぎだが、本作は世界観を造るのに、
最低限のVFXにしているように思えて、違和感なく物語に入っていけた。
前者はハナからあっちの世界だが、本作は日常から繋がっている。
だから、設定も名称もそれほど複雑ではない。
それがとっつき易かった。

ファンタジーに現実の家族の絆・・・・
『ザスーラ』があったな
純粋な気持ちでないと入れない世界・・・『妖怪大戦争』か。
大きな平原での闘い・・・『LOTR』よりも、『パトリオット』や『アレキサンダー』のような史劇だな。

「家族が信じてあげなくてどうする?」・・・妙に浸みた。
生まれてくる場所が選べない以上、家族も決まっている。
友人・夫婦・会社の人間関係・・・・
家族に優る理解と絆は無理だ・・・・と私は思う。
私は自分の家族を作れないハンパ者だが、これまでの家族には
感謝しているし、誇りに思っている。
・・・何か改めて感じてしまった。(俺らしくもない)
matsu.jpg
鑑賞後、同・六本木ヒルズで行われている『ウィン・シャ・エキシビジョン』へ。
何のことはない。まっつーの写真が飾られていたから観に行ったわけ。
(画像はあまりに小さいので、クリックしてみて欲しい。)
ほんの一コーナーだったが、綺麗に撮れていた。

エレベーターから、ちょっと妙な中国人が気になっていた。
撮影禁止なのに、写真をバシャパシャ撮りまくっている。
係員に「撮っていいの?」と聞くと・・・・
「ご本人ですので・・・」
え?・・・と思ってチラシを見ると、なるほどウィン・シャその人だった。
年中来るのだろうか?・・・まあ、得したような、別にどうでもいいような・・・
まっつー本人がいなかったのが残念!

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