お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

舞台挨拶参戦履歴

yuki.jpg
折角映画を観るなら、出演者にタダで逢えて、
コメントまで聞ける舞台挨拶は良い!
試写会には予告なく登場したりするが、初日のチケットは入手するのにそれなりの努力が必要である。
ここのところ毎週行っているので、軽く今までの履歴をまとめてみたい。

時期不詳
『はるか、ノスタルジィ』      <渋谷エルミタージュ>
 勝野洋、石田ひかり、松田洋二
『私をスキーに連れてって』試写会 <大阪・フェスティバルホール>
 三上博史、原田知世

『ドリーム・メイカー』有料試写会   <福岡国際会館>
 上原多香子、DA・PUMP
『破線のマリス』          <福岡・AMCキャナルシティ>
 黒木瞳、井坂聡(監督)、野沢尚(脚本・故人)
『仄暗い水の底から』試写会    <福岡・都久志会館>
 黒木瞳、中田秀夫(監督)、鈴木浩司(原作) 
『非バランス』           <シネリーブル博多駅>
 小日向文世、とまと(現役オカマ)
『ダンボール・ハウスガール』       <福岡・KBCシネマ>
 米倉涼子
『明日があるさ THE MOVIE』   <福岡・都久志会館?>
 浜田雅功、藤井隆、ココリコ、岩本仁志(監督)
2003年1月8日(水)
『T.R.Y.』有料試写会     <メルパルク福岡>
 織田裕二
5月10日(土)
『シベリア超特急』ナイト       <ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ>
 水野晴郎、西田和昭
8月22日(金)
『幽霊vs宇宙人』        <シネマ下北沢>
 清水崇(監督)
9月13日(土)
『17歳~旅立ちのふたり』    <新宿東映>
『青春ばかちん料理塾』 
 後藤真希、藤本美貴、石川梨華
2004年10月9日(土)
『デビルマン』           <丸の内TOEI①>
 那須博之(監督)、酒井彩名、伊崎央登、永井豪(原作)、伊崎右典、渋谷飛鳥
10月16日(土) 東京国際ファンタスティック映画祭2004
『鉄人28号(インターナショナル・バージョン)』<新宿ミラノ座>
 冨樫森(監督)、池松壮亮、蒼井優、松本肇(視覚効果)
『SAW』 
 リー・ワネル(原案・脚本・主演)
2005年7月30日(土)
『亡国のイージス』         <丸の内ピカデリー1>
 真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、福井晴敏(原作)、阪本順治(監督)   
9月3日(土)
『怪談・新耳袋 劇場版 幽霊マンション』<シネカノン有楽町>
 黒川芽以、吉田秋生(監督)
9月17日(土)
『深紅』             <シネアミューズ・イースト>
 掘北真希、内田朝陽、水川あさみ、内山理名、塚本高史、月野木隆(監督)
11月5日(土)
『ALWAYS~三丁目の夕日』     <日劇2>
 堤真一、吉岡秀隆、小雪、堀北真希、三浦友和、須賀健太、小清水一揮、山崎貴(監督)
『ブース』             <シネマライズ渋谷>
 佐藤隆太、中村義洋(監督)、森谷雄(プロデューサー・司会) 
2006年2月4日(土)
『ケータイ刑事 THE MOVIE』     <池袋シネマサンシャイン>
 掘北真希、黒川芽以、夏帆、佐々木浩久(監督)20060528154659.jpg
2月11日(土)
『サイレン』             <TOHOシネマズ六本木ヒルズ>
 高橋真唯、市川由衣、田中直樹、西山潤、堤幸彦(監督)
2月18日(土)
『シムソンズ』            <渋谷、大宮、板橋、新宿>
 高橋真唯、加藤ローサ、星井七瀬、藤井美奈、森谷雄(プロデューサー)、佐藤祐市(監督)
2月24日(金)
『シムソンズ』            <ワーナーマイカル新百合ヶ丘>
 高橋真唯、森谷雄(プロデューサー)、佐藤祐市(監督)
4月29日(土)
『ガメラ~小さき勇者たち』     <丸の内ピカデリー1>
 夏帆、富岡涼、津田寛治、奥貫薫、田崎竜太(監督)、金子功(特撮演出)、mink(主題歌)、ガメラfirstday.jpg
5月13日(土)
『明日の記憶』          <丸の内TOEI①>
 渡辺謙、樋口可南子、堤幸彦(監督)
5月20日(土)
『雪に願うこと』         <テアトルタイムズスクエア>
 根岸吉太郎(監督)、伊勢谷友介、佐藤浩市、吹石一恵、津川雅彦(特別ゲスト)
5月27日(土)
『インプリント~ぼっけえ、きょうてえ』<シアターイメージフォーラム>
 工藤夕貴、美知枝、三池崇史(監督)
6月3日(土)
『花よりもなほ』
6月10日(土)
『初恋』『TRICK劇場版2』『やわらかい生活』
6月17日(土)
『バルトの楽園』『デスノート』『タイヨウのうた』『不撓不屈』
6月24日(土)
『着信アリ FINAL』『真昼ノ星空』

あと必ず『ラフ』と『ストロベリーショートケイクス』は押さえねば!
・・・・・・つづく・・・・

スポンサーサイト
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『インプリント~ぼっけえ、きょうてえ』(ネタばれあり)

ip1.jpg
かねてより、スカパーで放映はされていた同作であるが、
晴れて劇場公開の運びとなり、初日舞台挨拶つきで観てきた。

この映画の原作を書店で見つけた時、映画化されるなら観てみたい
とずっと思っていた。
『仄暗い水の底から』同様、それだけタイトルにインパクトがあった。
岩井志麻子の新作は『べっぴんぢごく』であるが、
このひらがなの響きが絶妙だ。これが映画化される日もあることだろう。


ホラー映画には免疫があるつもりの自分でも、
まるで苦手なのが奇形=フリークものである。
「化け物」と呼ばれるが、化け物でない。
本人の意思とは関係なく、そう生まれてしまったもの。
それを特殊メイクやギニョールで描く。
これは許されていいのだろうか? 自分はとにかく嫌いな分野だ。
当然、奇形が生まれる背景には、歪んだ性や病的な妊娠が絡むので、
胎児が出てくる。この胎児がまた苦手なのである。
『バスケット・ケース』『悪魔のシスター』のような
シャム双生児もの・・・(今、この言葉は放送禁止か?)
意外にも『フェノミナ』も、犯人はフリークだったりして。

本作で話題になっている拷問のシーンよりも、
間引いた胎児を川に流すシーンや、最後、工藤夕貴の正体が
『バスケットケース』並みの双子児と判明するシーンは
恐いというより、嫌悪が先に立って、目を背けてしまう。

これを思うと先の拷問シーンはむしろ、ある意味美しく
限りなくエロティックな感じがする。
決して絶世の美人ではないが、清楚な美知枝の捨て身の演技が良い。
ip3.jpg
舞台挨拶は開映前だったので、この美知枝という人が何者なのか、
どんな役を演じているのか全く知らなかった。
映画評論家の塩田時敏氏の司会進行で、30分近く繰り広げられたと思う。
表立って撮影禁止と言われていなかった為、皆写真を撮りまくっていた。
(私の携帯ではこの程度○| ̄|_・・・デジカメ買おう。)
恐い外見に似合わず、ダンディな三池監督が印象的だった。
取材が終わり、最前列と2列目が空けられ、立ち見の人が誘導された。
なぜか真ん中が空けられていたので見ていたら、開始直前に
工藤夕貴が駆け込んできた。
先ほどの立ち見の人は、世界の工藤夕貴の隣で映画を観れたわけだ。

そう言えば、前回の謙さんも工藤夕貴も『SAYURI』つながりだ。
本作は、裏『SAYURI』の一面もありそうな感じであるが、
夕貴さんのコメントでは、こっちの現場の方が楽しかったらしい(笑)。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

飯田圭織・保田圭 カジュアル・ディナー・ショー

kkds1.jpg
カジュアル・ディナーショーも、数えること5回目。
21日・夜の部に参戦。
元娘。を一挙に二人という贅沢を味わってきた。
(残りは矢口と梨華ちゃんと、辻・加護か・・・結構残ってるな。)
かおはなっちライブで、圭ちゃんは『ネムレナイト』で、どちらも
最近逢ったばかりで、久しぶりの感じはしない。
ただ、この二人で娘。のハーモニーを奏でるとなると、涙ものである。

(セットリストは頂き物に補足したものです。)
<まず二人で2曲>
1.春の歌 (原曲:モーニング娘。6thアルバム『愛の第6感』より)
 この曲はエルダーでも披露された。圭ちゃん卒業後のアルバム
ながら全く違和感はない。
 そうなのだ・・・
 昔のモーニング娘。というグループは、歌唱力で十分、勝負できた
 のだ。
2.Yesterday Once More (原曲:カーペンターズ)
 この曲は後のMCで、かおりんのリクエストだと判明したが、
 その割には、かおは歌詞を見まくっていた。
 完璧に空で歌っていた圭ちゃんに引き換え・・・
 ここで、二人のMC。詳細は割愛するが、まったりとした内容。

<圭ちゃんのコーナー>
3.珍島(チンド)物語 (原曲:天童よしみ)
 圭ちゃん、初めて演歌を披露。なぜか天童よしみ。
 ♪霊登(ヨンドン)サリの~で有名な曲。
 ちなみに、「海割れ」で有名な、韓国・珍島の霊登祝祭は毎年
 4~5月に終わっている。一度は行ってみたいものだ。
4.OH MY LITTLE GIRL (原曲:尾崎豊)
5.未来予想図II  (原曲:DREAMS COME TRUE)
 ここで客席間を歩く。
6.上を向いて歩こう (原曲:坂本九)
 何を歌わせても上手い。
 今は圭ちゃんは舞台が中心だが、もっと歌う機会を与えてもいいと
 思った。

<かおりんのコーナー>
7.Bloom
8.未来予報
 ここで客席間を歩く。
9.抱いて… (原曲:松田聖子)
10.Papillon
 かおはソロ名義のアルバムを4枚も出しているとあって、
 オリジナル楽曲を中心に披露。
 『Papillon』は、なっちライブの夜の部で耳慣れた曲。

<再び二人で>
11.モーニング娘。メドレー
 サマーナイトタウン ~ AS FOR ONE DAY ~ 真夏の光線
 感涙必至の3曲。
 MCでも、裕ちゃん・矢口等とカラオケに行くと、
 専ら歌うのは娘。の曲だという。
 面倒くさいので、端から順番に歌うことにした・・・と。
 Fさんのカラオケの入れ方と全く同じではないか。(笑)
12.21世紀 (原曲:モーニング娘。『LOVEマシーン』のカップリング)

MCはやはり裕ちゃんや矢口がよく出てくる。
広島で、裕ちゃんと圭ちゃんが歩いていた時、突然
ショーウィンドウの前で裕ちゃんが足を止め、
「アタシこれ着る!」と言い出したのが、全身フリフリのついたドレス。(広島といえば、先日の福山バラ祭ですね。)
かおりんも圭ちゃんも「次はミニのフリフリで」と。

圭ちゃんが『真夏ノ夜ノ夢』の打ち上げで、某所で飲んでいると、
突然、「圭ちゃん!」という呼び声が聞こえ、
振り返ったらちっこい子がいたそうな。
「ちっこい」でわかったが、矢口で(笑)、お互い何でここにいるの?
という感じで盛り上がったとのこと。
「こんな偶然ってあるんですね。皆さんとも偶然会うこともあるかも。」
う~ん、なかなかないんだな、これが・・・
これ以外にも楽しいMCはあったが割愛。

握手は今回も早めに・・・
「圭ちゃん、8月のミュージカルのチケット来ました。
「うわー!ホントありがとうござます。」
一応会話したかな?
「かおりん、なっちライブとディナーショーまた行きます。」
「ありがとうございます。」

楽しかったです。
↓いつも一張羅のジャケットでゴメンなさい!!
kkds2.jpg


ハロプロエッグと仲間 | コメント:11 | トラックバック:0 |

『トランスポーター2』試写

transporter2.jpg
久々に、虎ノ門・ニッショーホールに行った。
前作が面白かったので、期待していたが期待に違わない出来だった。
若干、荒唐無稽さが過ぎるかな?とも思ったが。

何より、ジェイソン・ステイサムが、ゲストに来たのはびっくりした。
(今朝の新聞で知ったが、丁度来日していたわけね。)
勿論、素顔のジェイソンは気さくな人なので、
観終わってから会えたら、役とのギャップが面白かったかも・・・transporter2b.jpg


映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

謙さん、ありがとう!

ashita2.jpg
13日、土曜日。
渋谷へ『陽気なギャング~』の舞台挨拶に向かう。
ローサさんも好きだが、やはりまいまいがいないと気合が入らず、
自分としてはだらけた集合となった。
長蛇の列に並ぶ前に係員に尋ねると、
「1回目の席は売り切れで、2回目の列です。」と。
2回目は舞台挨拶はないという。映画を観る為だけに並ぶ?
俺には理解できないので、渋谷を後にして銀座に移動した。

10時10分の開映に対して、8時30分ごろ列に並ぶ。
雨の為、TOEI②の劇場内に誘導されたが『デビルマン』の時のように
着席はできなかった。
9時30分となり、一人ずつ1階に誘導される。
「なぜ、一人ずつ?」
・・・と見ると、謙さんがいてはる!
カーネーションを一人一人に手渡し。
横でカーネーションを捌いているのは、堤さん。
(『サイレン』以来ですな。)
握手する際、「初日、おめでとうございます。」と言ってみたが、
謙さんから特にレスはなかった。
ashita.jpg
映画の内容は、勿論感動するに足る内容。
若年性アルツハイマーを扱っている点で、『私の頭の中の消しゴム』もダブるが、
何より「日本人」ならではの夫婦の絆とか、部下と上司、さらには取引先との関係とか
この映画を日本で作ったことの意味は、そういう丁寧な人間描写ができるからではないかと思った。
(水川あさみ、大滝秀治がいい!)

何度も頭を垂れるEPである世界の謙さん。
結果、足を運んでよかったと本当に思った。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『the EYE3』と『デュエリスト』

theeye3.jpg
渋谷に通う。
『the EYE 3』
やっぱり3作目ともなると、衝撃度は弱まるというか、タイトル同じでも
全くの別物。ただパン兄弟自らが作っている続編(?)だから、
ロイヤリティの問題はない。
コメディ色が強いが、しっかり恐いシーンは恐い。
前の方の席にずっとヘラヘラ笑ってる馬鹿がいたのが残念だった。
duerist.jpg
『デュエリスト』
美しいね、カン・ドンウォン。ただ、ヘ・ジオンは微妙だな。
松たか子のようでも、ともさかのようでもあるし・・・
話もまあよかったんだが、時代考証がメチャメチャ過ぎないか?

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『ネムレナイト』

nemurenight.jpg
最近、全然毎日書けない。まとめて記入で追いつくだろうか?

この舞台を観たのも先週の水曜日。
池袋のいい感じでこじんまりした劇場。本格的な舞台劇。
自分としては、行ったことがありそうで無い、憧れの空間・・・

圭ちゃんはいい仕事をしている。
同作は「大人の麦茶」では、再演・・・ということは、人気のある作品で、ある程度のクオリティは保障されている。
歌手・保田圭を起用したことで、主題曲の説得力が出ていたと思う。
やはり彼女は歌が上手い。

幽霊が絡むと、人の生死のテーマが語られるので、
俄然、ドラマティックになる。
「幽霊が人を愛すると、その人にだけ見えるようになる。」
という設定に至り、
その想いがピュアであればある程、切なさが募る。
セットというか1舞台の設定の中、なかなか世界が広がり、
感動出切る舞台になった。

次回はアヤカが出演するらしい。
時間があれば足を運ぼうと思う。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

GW後半・・・『隠された記憶』(一応ネタバレ)

hidden.jpg
3日は終日、森林公園で自転車に乗った後、おばが群馬に帰ってきたので会いに行った。あとは4・5日と実家で過ごして、昨日上京。
例の428の日にもらったクーポンで、1000円鑑賞に踏み切った。

『隠された記憶』・・・
『ファイアーウォール』も『グッドナイト&グッドラック』も
ほとんど寝たが、この映画で寝なかった自分は偉いかもしれない。

そもそも世間の評判と自分の感想は別なので、
本来なら一言「つまらなかった」と切り捨てるのだが・・・
この映画は独特のムードを持っていて、なぜか引き込まれた。

延々と同じショットを見せる=固定ビデオの映像だと判らせる。
さらに映画本編だと思っていた画像がいきなり早送りされ、
これもビデオ映像だと判別させる。
この監督はこの辺を、わざとらしくなく行う。
ミヒャエル・ハネケが天才な点はそこだ。
それで、いきなり衝撃的なシーンを見せて、あんぐりさせる。
『ザ・インタープリター』のバス爆破シーンくらいのインパクトがある。

一応、サスペンスなので犯人探しをする。
エンディング近くで時計を見た。
あと20分・・・どういう謎解きがあるのか?
期待してみた。

主人公の少年時代の描写から、
学校の終業後、待ち合わせる学生たちの映像に変わった。
エンドロールが重なる。もう時間がない。
どこかに誰か、キーになる人物が映っているはずだ。
・・・終わってしまった。
わけわからないけど、不思議と怒りは覚えなかった。

この映画の宣伝文句が「衝撃のラストカットを見逃すな!」
だったのは忘れていた。忘れていたから怒りもなかったのかもしれない。
実際、私は見逃したわけだが、あの映像に情報があったとしても
「衝撃」とは程遠いはず。
しかして、資料を紐解くと
主人公の息子・ピエロと、主人公が犯人と決め付けたマシッドの息子が、仲良く映っている・・・・だけだという。
一般的には「犯人は息子」という解釈。
それとて、すっきりしないし、(繰り返すが)「衝撃」とは程遠い。

つまらなかった・・・しかし不思議な魅力を持った作品だった。

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

次は?

murata.jpg
そうそう。間空いてしまったけど、池袋でムラさん・貴子出演の
『フリーダム~女たちの維新史』を観てきた。
3月にメロンのミュージカルを観た東京芸術劇場・中ホール。
同じ舞台で二人を観たのだが、他所の公演でもなかなか光っていたと思う。

坂本竜馬、桂小五郎、西郷隆盛、勝海舟、近藤勇・・・
キラ星のごとき、明治維新のスターたち。
彼等を動かしていたのは、実は京都・島原の遊女たちだった・・
・・・というなかなか楽しい設定。歴史の陰に女の力ありなのだ。
最後に主題歌「フリーダム」を歌う歌手が登場したり、
時々バランス感覚を失ったのが残念だった。
どうも音楽のはたけが悪いようだ。

これからまた、圭ちゃんの「ネムレナイト」や
柴ちゃん・貴子の「終着駅」などハローの面々が参加する舞台は
すべて観ていくつもりだ。
入り口はハローでも、色々な人、色々な題材で、
新しい楽しみ方が出てくるはずだ。

30日は八王子にて、ハロプロ☆パーティー2連戦だった。
なかなかMCが面白くなってきたんじゃない?
初参戦のこ~じろ~さんとの連番も楽しかった。

さあ、天気も晴れた。今日はアウトドアだ!



後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。