お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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松浦亜弥 カジュアル・ディナー・ショー

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その2日後=海の日。まっつー初めてのディナーショーに参加。
今月3回目のラ・クロシェット・・・何と2日前とメニューが全く同じだった。

20歳・・・カジュアルディナーショーへのパスポート。
勿論、すっかりあややスタイルで。

(ええ、ええ、贅沢な話ですよ。
 全員が当選されたわけではないし、自分もここまで来るのに
 幾多の落選を繰り返して来ました。
 たまたま7月は運がよかったに過ぎません。)

今回はDブロック。最近では良席だ。
参加されたことがある方なら、「スポットライトのすぐ横」と言えば
ご理解頂けるかもしれない。
全体の印象として、トークは少なめかな?
ただ、歌手・松浦亜弥の歌唱力と、楽曲に恵まれていることに
驚かされる。

1. ハピネス (砂を噛むように…NAMIDAのc/w)
2. 夢   (『ずっと好きでいいですか』のc/w)
3. YOKOHAMA SING A SONG (草原の人のc/w)
4. 逢いたくて (風信子<ヒヤシンス>のc/w)

ここで、客席内を巡回。

5. 100回のKISS
6. 渡良瀬橋
7. 初恋  (風信子<ヒヤシンス>のc/w)

8. 私のすごい方法
9. 気が付けばあなた
10. LOVE涙色
11. 砂を噛むように…NAMIDA

12.シャイニング デイ(YOUR SONG~青春宣誓~のc/w)

『私のすごい方法』は、ファンの集いでも唄った名曲である。
ただ、いつものことながら(笑)歌詞を飛ばしまくり、
一旦バンドを制止して、再度歌唱した。
もう、これぞあややなので文句言う人は勿論いないし、
代わって歌詞を歌ってあげるなどということはしない。

1~4のレアな曲から、5~12のお馴染みのナンバーまで
数々のバラードやミディアムを自分の楽曲として持っているあやや。
歌手としてこんなに恵まれていることはない。

MCの中で一番印象的だったのは、
最近、真ん中の妹から電話があり、あややが昔好きだった
「タクヤ君」と付き合っていると告白されたこと。
あやや⇒タクヤ君⇒妹⇒ケイスケ君⇒あやや
・・・という四角関係を築いていたとのことで、
子供ながら、当時の姫路は美男美女の壮絶な争いが・・・(笑)

ただ一つだけ。(昔よくごっちんが言われたことだが。)
感情を込めることと、目を閉じることは違う。
歌詞を目力に込めて伝えるようになって欲しい。
(これすら贅沢な注文なのだが。)

最後の退出は「え?もう?」という感じだった。
2ショット&握手は4番目だったと思う。
先のファンの集いで、「ディナーショーに行く」と言及していたので
それを伝えようとしたのだが、珍しく噛んでしまって
その後も何を言ったか覚えていない。
やはり、初体験の緊張は特別だったのだろうか?(笑)
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

中澤裕子・SONGS&MONOLOGUES

<UPまでにどれだけかかっとんねん!>
初めてラ・クロシェットに参加して、裕ちゃんとゆきどんの掛け合いに
魅了されたのは去年の5月。(もっと前のことに感じるが・・・)
いよいよ中澤裕子単独でのショーの開催となった。
しかもただの 『カジュアルディナーショー』ではなく、
『SONGS & MONOLOGUES 唄う・語る・夏物語』という
他とは一線を画したタイトルで。

裕ちゃんのトークと客席を包み込む雰囲気・・・さすがの一言。
いつものMCに 『夏物語』のMONOLOGUEが加わってさらにパワーアップ。

1.クラクション
2.サンキュ。(原曲:DREAMS COME TRUE)

ここで早くも客席内を巡回。
一人一人の顔を確認しながら、「♪来てくれて、よかった」と
同曲のフレーズを振り撒く。
自分としては初めてのBブロック。
浴衣の女がいて、そっちに視線は取られた感じだが、
裕ちゃんが通り過ぎる瞬間の香水の香り・・・言葉がなかった。

3.東京発最終

**********************************************************
モノローグ=独り言と思っていたのだが、ちゃんとストーリー仕立てで、
裕ちゃんは、ひと夏の恋物語のヒロインとなる。
どちらかというとラジオ・ドラマに近い。
(タイトルはイメージということで、ご容赦ください。)

<MONOLOGUE1>「サングラスを外す時」
私=中澤裕子は業界関係者とつきあっている。
恋を隠す為に、いつもサングラスをしている私。
そんな恋も彼が二股をしていたことで終る。
私はサングラスを外し、前に進むと誓うのだった。
(ラスト忘れてます。汗)

4.悲しみがとまらない(原曲:ANRI)

<MONOLOGUE2>「蛍が光った夜」
「私と仕事どっちが大事なの?」一番言ってはいけない言葉。
彼は日本中を飛び回る、報道カメラマン。
ちっとも裕子をかまってやれないことを気に病む彼は、
故郷の信州に蛍を見に行こうと約束をする。
ところが、当日事件発生で約束はキャンセル。
そこで、言ってはいけないセリフ・・・。

しばらく彼からの連絡はなかったが、
ある夜、突然公衆電話からの電話が鳴る。

5.見上げてごらん夜の星を(原曲:坂本九)

<MONOLOGUE3>「花火に消された言葉」
幼馴染みの彼とのぶっきら棒な付き合い。
ある夜、花火見物の宴会が開かれ、
後輩の女の子から彼を好きだと告白され、動揺する裕子。
実は彼を好きであるという本当の気持ちに気付く。
「好きだ」という言葉は花火の音にかき消され・・・・

6.ワインレッドの心(原曲:安全地帯)

<MONOLOGUE4>「SONGS & MONOLOGUES」
この世界に入る前から付き合っていた彼。
デビューしてからも頑張っていたものの
裕子が忙しくなり、なかなか逢えなくなる。
「1ファンとして君の事を応援していくよ」と
残して離れていく彼。
「SONGS & MONOLOGUES」
ある日ステージに立った裕子は客席に彼の姿を見つける。

7.シルエットロマンス(原曲:大橋純子)
*****************************************************

4つもあるの?というのが正直な感想だったが、
裕ちゃんの演技を交えた朗読は、とても上手で
忘れかけていた気持ちを思い起こさせられた。

ここでいつものMCが復活。バンドメンバーの紹介。

8.君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね(原曲:中原めいこ)
9.恋におちたら  (原曲:クリスタル・ケイ)

オリジナル曲も勿論いいが、これだけお馴染みの曲を
歌唱力のある裕ちゃんの声で聞けるのは幸せである。

「今回のモノローグ、新しいチャレンジです。
 これからもずっと新しいことに挑戦していきたい。
 秋の舞台も来てな!・・・っていうか、来い!」(笑)

(そんな裕ちゃんだから付いていきます。)

10.A MEMORY OF SUMMER '98(「サマーナイトタウン」のC/W)

2ショット&握手会・・・2番目だった。
思った通り伝えた。「恋をしたくなりました。」
「・・・してください!」と裕ちゃん。
いい歳したオヤジが何言ってんだか・・・。

幸せなひとときでした。
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