お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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矢口真里・稲葉貴子 カジュアル・ディナーショー

yagu2.jpg
行ってきました。
「誰でもいいのか?」と揶揄されそうだが、そうでもない。
これで元娘。3期までは制覇したことになる。

開口一番、やぐが「ようこそ!漫才カジュアル・ディナーショーへ!」。
この二人では3度目となるが、いつもアンケートに「トークが面白かった。」と書かれるとのこと。
(もうそんなにやってたのね。)
確かにこの二人。息が合っているというか、独特の空気感で、
話がポンポンと進んでいく。
こういう矢口が見たかったのよ。
・・・んで、当然セットリストも少なめ。

1.幸せですか?(二人)
 <原曲:セクシー8>

2.YES! しあわせ(稲葉)
 <原曲:T&Cボンバー> 
 ~客席巡回~
3.Be Cool Down(稲葉)
 <原曲:太陽とシスコムーン>
4.忘れないで(稲葉)
 <原曲:Dreams Come True>

5.恋の花(矢口)
 <原曲:安倍なつみ=漫才の本来の相方>
6.君を乗せて(矢口)
 <原曲:井上あずみ『天空の城ラピュタ』テーマ曲>
7.世界中の誰よりきっと(矢口)
 <原曲:WANDS&中山美穂>
 ~客席巡回~

8.夏の終わりのハーモニー(二人)
 <原曲:井上陽水&玉置浩二>
9.人知れず 胸を奏でる 夜の秋(二人)
 <原曲:プリプリプリン・・・もといプリプリピンク>

貴子さんのMCの一部
『昭和歌謡シアター』でののと楽屋が一緒で、「バカ女」「クソ女」の
話で盛り上がった。
あとでのののマネージャーが、青い顔してやってきて、
「バカ女の話題してましたよね?」と。
何と翌日、「めちゃイケ」の収録があって、
「スケジュール見られたのかと思った。」(笑)
やっぱ身内でもスケジュールは内緒なんだ。

それより、
ここでこんな思わぬスケジュールを聞けるとは思わなかった。
辻ファンの皆様、お楽しみに・・・

曲については、私も十八番である(苦笑)『夏の終わりのハーモニー』が絶品。
彼女等も言っていたが、女性でのデュオは珍しい。
特に歌唱力のある二人であるので、完全なハモリが聴けた。
そこにも裏話があって「ハモリ倶楽部」というサイトに随分助けられたという。
・・・プロなのに「サイトに救われた」と言ってしまう。
逆に余裕が感じられた。

もうカジュアルディナーショーも、自身9回目。
記念撮影&握手は2人目。
矢口には「『フラガール』是非観てください。」と。
親友・ソニンの『バックダンサーズ』はもう観たのだろうか?

貴子さんには
「舞台全部行ってます。今度の10月も行きます。」
メロンの『GIRLS NIGHT』、『フリーダム』
『昭和歌謡シアター』1回目、2回目・・・と嘘ではなく
フルコンプ状態。
10月もガキだけなら行かないけど、メロンが出るとあれば
急遽参戦も考えねばなるまい。
yagu1.jpg
二人から頂いた「お題」通りのポーズ。
やぐの口がとんがっているのは、「アイ・ラブ・ユー!」と言っているから。

最後に今回は同じテーブルのメンバーに恵まれました。
ありがとうございました。また、別の現場でお会いしましょう!!

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あややのおかげ

『スケ番刑事』舞台挨拶@川崎チネチッタ、取れました。
割と良席です。竹内力アニキ、待っててくれよ!(違)
chuubu.jpg
それから、CR松浦亜弥。
土曜日、大敗を喫しましたが、日曜日取戻しました。
これも突然登場したボスこと♂のおかげです。
勝てるなら、あいつが登場して
「コンサートがんばるんだ!」とか言うのも許します。

土曜日負けた後、『紅蜘蛛女』というちょっとエロい映画を
観ました。
坂上香織・・・ふけたな。benigumo.jpg



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『フラガール』に感動!!

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いやぁ、タイトなスケジュールだったけど、行ってよかったッス。
新宿で並んで頂いているYAYAさんを尻目に、有楽町に移動しました。

感動しました。
出演者のピュアさ、中盤の別れから最後の大団円まで、
予定調和ではなく一気に見せます。
しずちゃんの演技がどうとかは、他で語るでしょうから置いておいて、
富司純子、トヨエツ、蒼井優のバランスのいい家族、
都会からやってきたカルメン、松雪泰子、
そしてそれぞれのダンサー、一人一人の情熱・・・・いいです。

悲しい涙は好きじゃありません。
暖かい涙を流せました。
『スケ番刑事』のイベントまで時間がなく、途中で舞台挨拶を抜けようと
覚悟していましたが、映画が終盤に近づくにつれ、どうでもよくなってきました。
それだけ心から拍手を送りたかったんです。

松雪さんは、間違いなくこれが代表作となるでしょう。
蒼井さんは、あれだけ透明感がある『少女』なのに、
いつもその役でしかあり得ないリアリティで、そこに存在しているのがすごいです。
これからも、日本を代表する“THE 女優”でいてくれるでしょう。

思い切りいい気分になったので、時間がないのにぴあの出口調査に答えてしまいました。
結果、新木場のイベントにも間に合いました。
後悔しなくてよかった。
24日には思わず矢口真里さんに「フラガール、是非観てください。」
・・・と言ってしまいました。

アカデミー賞・・・頑張ってください。
私の中で今年のベスト1です。是非、ご覧いただき泣いてください。
hula.jpg


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『スケ番刑事』イベント

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入場はグダグダだったが、イベント自体は盛り沢山な内容で、楽しいものだった。
あや・みきの掛け合いや、美勇伝のトリオ漫才(笑)など、やはり芸達者が多数集まると凄く贅沢なステージになる。
ただ、映画絡みということで、毎週のように舞台挨拶のMCをしている伊藤さよりが司会進行役だった。 
今日の『フラガール』の司会に比べたら(後述)遥かに気の利いた質問をするのだが、
最近このおばはん、出演者を落とすことに快感を覚えていて、
どうもいただけない。
来週の舞台挨拶にも登場するんだろうか?

さて、大まかな進行は
①あやや、美勇伝の立ち回りアクション
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本当はあややと梨華ちゃんは敵同士だし、三好と岡田はいじめられっこの役だから、
映画本編で一緒にアクションをすることはない。
所謂、技闘の披露で、殴る蹴るは寸止めだが、やられ役のスタントが上手いので、それなりに見れる。
自分は2000番台ながら、右サイドの前の方に定着する。
あややは前方にてアクションを行ってくれたが、梨華ちゃんたちは観難い。
続いて、巨大なヨーヨー2個を客席に投げ込む。
サザンのライブで客席の上を大きな風船が渡っていくのと同じ光景。

②映像紹介
ここへ来ていよいよ見えなくなる。
歴代3代のスケ番刑事の紹介と、本作のハイライトシーン。
ハイライトは先般のあややライブに見たものと同じ。

③全員による映画の裏話
④梨華ちゃんと長谷川コーチによるヨーヨー技披露
⑤美勇伝『白い炎』
⑥GAM『Thanks!』
⑦全員挨拶

⑧プレゼント抽選会
などなど・・・つづく
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グダグダ

『フラガール』の舞台挨拶がすべて終わってから、ぴあのインタビューまでして新木場へ。 「13時の開場を過ぎたら、最後尾にまわっていただく。」とか書いてあったが、全然余裕。・・・というか若い番号は全然いなくて、1000番~2000番あたりにヲタがタムロしている感じ。この会場ってそんなに入ったっけ?        係の誘導も100人単位になったり、20人単位になったりグダグダ。係員の整理もムカつく。       中ではおとなしくしとこう。ど~せ2000番以上だし。
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なっちと過ごす休日2 & MORE

なっちファンの集いは二度目。後藤は落選、松浦も一回目は落選。
なっちも前回は繰り上げ当選だった。

スタジオコーストは、ごっちんシークレットライブ以来だ。
私は二回目の公演だった。
グッズは問題なく購入できたものの、入場に長蛇の列。
時間通り開始できるのか心配になるほど。
ライブハウス定番のドリンク代500円。
この手のイベントにおいては、全く無意味だと思うが、
『利用税』みたいなもんだと割り切る。
場内で『なっちスペシャル』なるドリンクが売られていたが、
マンゴージュースにスプライトを加えたもので、現金300円也。
これだけ売ればいい気がする。

肝心な内容は前回同様、まったりとしたもので、なっちらしくて○。
ステージ上部に『なっちの部屋』と書かれていて、
何の前振りもなくいきなりなっちが登場。
「ようこそ!なっちの部屋へ。」
事前に集めた質問に答えるコーナーと、前回同様なっちの休日?
のプチ旅行のビデオコーナー。
今回は鎌倉。なっちが自分で撮っていて、コメントも一人ボケ突っ込みが入る。
さらに会場の現在のなっちがコメントを入れるので、もう何が何だか・・・・(笑)
鎌倉にて買った『とんぼ玉』がお土産。幸運な一人が当選した。

そして、ライブコーナー。
1.スイートホリック
2.ザ・ストレス
と、新しいところ2曲を披露した後、皆で歌える曲ということで
3.ダディドゥデドダディ!
私としては、娘。の曲というより、プレミアムの三人を思い出して涙。
札幌で熱があったのに踊ったなあ。
何か皆、ノリがイマイチだった。
皆の衆、それでいいのかい?
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なっちと通算5回目の握手をした後、外へでたら夕陽が綺麗だった。

それで・・・
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またやっちゃいました。
めっちゃ勝った。やっと全回転も体験した。
しばらく休戦した方がよさそうだ。
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なっちと牛丼(リアルタイムVER.)

有楽町で映画を観た後、13時半くらいに吉牛へ行ってみた。
多少並んだが、余裕で食すことができた 
そのまま新木場へ移動。新木場にも吉野家はあった。
無事会場限定グッズも購入して入場待ち中。
次回の牛丼の復活は10月1日(日)とのこと。
今のところ予定は入っていないが、なっちの動向が気になるところだ。
スタジオコーストの外に『バックダンサーズ』の看板があった。
ロケしたからな。
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しまった!なっちへの質問に牛丼について書くのを忘れた。

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テメェら全員、焼きいれんぞ!

ハロモニ。で、美貴さんが「3年前くらいのあややに戻って!」
と振り、即座に「かわいくないよ!」と突っ込んでいたのは笑った。
さすが黄金コンビである。
CR 松浦亜弥には、昔のあややの懐かしい表情が満載。
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デビュー当時のまっつーは、どちらかというと子供顔だったなぁと、昔のPVを観て思う。

おととい、渋谷で、
舞台挨拶までの時間潰しに立ち寄って5連チャン。
潤沢な収益を生んだので、いい気になって昨日は地元で行った。
さすが三連休で、ほとんどの席は埋まっていて空いているのはゴミ台ばかり。
周囲は連チャンの嵐。正直大苦戦で、前日の分をほとんどスッた。
やっとロケット群が横切り、『惑星の危機を救え!』リーチに発展。
途中、紆余曲折ありながらも何とか前日並みのプラスに転じた。
cr.jpg
↑この頃、若いよねぇ。
途中、スーパーリーチで外れたかと思ったら、♂が登場。
この台では『ボス』と呼ばれているが、どうみても(斉藤さんではなく)♂。
窮地をこいつに救われるってのは、どうもいただけないが・・・。

まだメドレー・モードって経験してないな、と思ったところ・・・
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松浦亜弥=1986年6月25日生まれ かに座 B型・・・ってところから発展。
あとは全回転が未体験。もう少し通うかな。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:6 | トラックバック:0 |

マッポめ!

普段は、イベントやライブや映画のことしか書いてませんが、
ちょっと腹が立ったので、今日は久々に文句書きます。

某シネコンでレイトを観た。
自転車のカギが見付からず焦ったが、カウンターで問い合わせたら出てきた。
本当に私は落し物、忘れ物が多い。
そんなことがあったからではないが、自転車で走行中、財布のようなものが目に入った。
一旦通り過ぎたが、舞い戻って拾ったら定期が入った名刺入れだった。
定期名と名刺が一致したので、持ち主はすぐわかった。
定期はJRに届ければ、名前が張り出されるが、本人が見なければ特に連絡はしないだろう。
自分が電話してもいいが、会社の電話番号しかわからないし・・・
迷って交番に立ち寄った。本八幡の駅前交番だ。
(何なら名前も晒そうか?)
当然ながら、拾った場所・時間、年齢まで聞かれた。
私「名刺が入っているから電話してあげてください。」
警「心配しなくても、会計課から連絡します。」
私「まだ有効期限内の定期が入ってるから・・・」
警「しかるべき手続の後、連絡します。」
私「(呆)・・・・」
警「それでは、落とし主が6ヶ月間出てこない場合は・・・」
私「あのね・・・人の話聞いてる?
  ちゃんと電話してくださいね。
  私、落としても連絡あったことないんですよ。」
警「それは警察が把握できない部分だからです。
  ちゃんと特定できれば、電話してます。」

・・・・私はもう少しで、届出を取り消して持ち帰るところだった。
アホか? 次回、落とし主がわかるものを拾ったら、
私は警察になんか届けない。
「拾得物横領」になる?返された本人は絶対訴えないと思うが。

規則に囚われたその場しのぎの応対。
「住民の為の警察」じゃないのか? そんな心構えの奴はいないのか?
「事件にならないと動けない。」
そんな対応で、どれだけ未然に食い止められるはずの犯罪が起こっているんだろう?
組織全体を非難する気はないが、そういう輩が多い。

警察に助けてもらったことなど、一度もない!!!
昨年、空巣が入った時も鑑識が来ると言って、
1時間以上待たされて結局来なかった。
『OD-Ⅱ』のように正義に燃える警察官は、虚構の中にしか存在しないのだろうか?
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

めろめろメロン

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また出先から。
ダサいタイトルは、柴ちゃん&あさみのパシイベの時の私のペンネーム。
フレッツで放送されたので、どこかに画像が残っているかもしれない。

さて、先週末のイベントのラストは、新八柱から新高島まで移動してのメロン記念日・灼熱地獄!(笑)
スタンディングだし、がっつくこともないので、一段上がったところの扉際で、ゆったりスペースを確保して参戦した。
すぐ右側で集団で騒いでいる輩がいたが、最後までわりにおとなしかった。
前日にペットボトルのジュースをバラ撒いた野郎が退場させられ、
その日の昼の部では、モッシュに巻き込まれて怪我人が出たそうだ。
だから係員も穏やかな言葉使いながら、「モッシュ、ダイブ、水撒きは即退場!」 と繰り返していた。
これが功を奏したのかもしれない。
やはり、ライブはメロンである。
盛り上がる。
汗をかく。
水分が足りなくなる。
私はその後の出社を気にしながらも、全力で燃えることができた。
ステージはハローのBLITZとしてはおそらく初めて花道が設けられていた。
最前よりある意味おいしい場所があった。
メロンの楽曲はやはりホールよりこういう場所に向いている。
メロンラウンジも、混み混みのイベントだと聞いたが、暇があったら行ってみたいと思う
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

舞台挨拶、三件(長くなるぞ!)

渋谷で夜明しして、迷ったが一度帰宅。
再度渋谷に出動して、しゃぼんさんと一時間ほど談笑した後、
『バックダンサーズ』の舞台挨拶へ。
永山監督、hiro、ソニン、平山あや、サエコ、マサトさまこと田中圭の6人。
監督は『東京フレンズ』が奇しくも同時公開され、女性4人の青春群像という点も共通。
ただ撮ったのはこちらが先らしく、“初監督作”と紹介されていた。
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爽やかな感動が残る。
4人とも個性的だし、脇もいい。
敢えて難を言うなら、クライマックスのダンスシーン。
多数のダンサーがエキストラとして出演しているのだが、
こちらが凄すぎて、牽引していくはずの4人が引き立っていない。
ダンス初挑戦の平山を始め、4人がどれだけの特訓を行ったか想像に難くない。
それだけに残念だ。
その努力が4人のピュアな涙となって、感動的な舞台挨拶になった。
夢に向かって頑張るのは美しい。
それが女の子ならもっと美しい。
『東京フレンズ』とも共通するテーマだ。
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何故か左からのショットを使われている為、バッチリ映っている私。
写真がコピペできないので、リンク先をご覧あれ。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2262&offset=0
それから、1stライブに行けなかった為、ソニンと会うのは初めてだった。
自分でも意外。
そのソニンさんのブログ
http://www.jocoso.jp/sonim/
(左にもリンク貼っておきます。)
渋谷の後、川崎とさいたまも回ったので、ハシゴされた方もいるようだ。
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渋谷から池袋に移動し、『LOFT ロフト』の舞台挨拶。
マスコミ取材は大杉漣さんも出席した、新宿のテアトルタイムズスクエアだったが時間的に無理だった。
池袋でさえ、昼飯も食べられない状況だった。
疲れも頂点に達していたので、映画の方は・・・寝た。
『CURE』『カリスマ』『回路』・・・とまあ黒沢清監督作は、
私には高尚すぎて、眠りを誘う作品ばかり。
『松子』で会えなかった中谷さんが綺麗だったから、ま、いいか。
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別スレで書いた松浦亜弥様の初日・最前列を初体験して・・・翌9月10日。
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『親指さがし』関東縦断舞台挨拶キャンペーン。
これも時間の都合で折角取れた池袋ではなく、7箇所のうち、朝一番の新座に参加。
新座なんて初めてだし、これからも行くかどうか・・・(笑)
三宅健目当てのジャニヲタは当然ハシゴで、舞台挨拶が終るとそそくさと会場を出ていた。
前方の半分くらいが空席となった。
『シムソンズ』の時の自分があるから、人のことをとやかく言えない。
ただ、ジャニヲタと関わるとロクなことがないので、ひたすら無視。
向こうも「なんでこんなオッサンが?」と思っているであろう。
映画はただのホラーじゃなく、ちょっと苦いサイコ・サスペンスとなっていた。
『LOFT ロフト』よりは、簡単でおもしろかった。
『カーテンコール』主演の伊藤歩もよかったが、急遽参加が決まった永井流奈さんがキュートだった。
こんな拾いもの(?)も舞台挨拶の楽しさ。

その後、松戸⇒横浜と移動してライブに参加してから、出社した。
(やっと書けた!あとはメロンライブを残すのみ。)

舞台挨拶 | コメント:2 | トラックバック:0 |

FD(ファイナル・デスティネーション)ナイト

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9月8日(金)
FDナイト@シネマGAGA渋谷
映画評論家の塩田時敏氏と、電気グルーヴのピエール瀧氏のトークショー付きで、
『ファイナル・デスティネーション』三部作をオールナイトで観る企画。fd3.jpg
ピエール氏の言う通り、かなり変り者の集まりだったが、
これまた塩田氏の言う通り「東京ファンタがない今、騒げる場所はここしかない。」と言うのもまた事実。
ファンタがなくなったのは、ちぃとも知らなくて、寂しい反面、あの一種病的なムードはもう勘弁願いたいと思っていたので、やめる潮時。
(20年前に、記念すべき第一回ファンタスティックナイトに参加した私の独り言。)
今回、少なくとも、人が死ぬシーンで拍手するキチガイはいなかった。
二人のトーク後、企画で『死に様博覧会』という総集編のVが上映された。
新作『ファイナル・デッドコースター』からは、1シーンチラっと映しただけだが、
たとえ旧作でもこの企画はいただけなかった。
特に2作目は、ほとんどの見せ場をおさらいしてしまったので、本編の楽しみが減ってしまった。
(観るのは二度目だけどね。少しは考えよう。)
まあ、邦題としてはわけわかんない方向に進んじゃったシリーズだけど、新作はクライマックスがいいぞ!
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キリがなく忙しい!

tokino.jpg
結局まとめて書くしかなくなるんだよなぁ。
9月3日(日)『昭和歌謡シアター第2弾・時の流れに身をまかせ』
5列目ということで期待したが、段差がなく前のヲタの頭がかなり邪魔。
(テメー、フラフラしすぎなんだよ!)
肝心な内容は翔子が座長で、坂本あきらさんとの父娘人情もの。
第1弾より判りやすかったけど、ハローの面々は『添え物』の域を出ていない。
稲葉でさえ存在感がない。同じリカちゃん役なのに・・・
ライブ
のの『でっかい宇宙に愛がある』
かお『Papillon』
稲葉『Everyday Everywhere』。
『真希の調べ』の思い出が詰まっているので、思わず口ずさんでいたら、貴子さんから満面の笑みを頂きました。(笑)
折角、翔子とののがいるのだから、『淋しい熱帯魚』を振り付きで歌って欲しかった。
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同日、『ウルフェス』の勢いで向ケ丘遊園の岡本太郎美術館へ。
20060912215118
ウルトラマン目当てながら、芸術が爆発している岡本氏の偉大なワークにも触れることが出来た。
同館がある生田緑地は、ブラネタリウムを有する子供科学館や、日本民家園などがあり、休日を過ごすには良い。
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こんな小さな自然にも逢えたりする。↓
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(ちょっとわかりにくいですが、ツクツクホウシです。)

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あやや万歳!

出先からなんで、ちゃんとしたレポートにはなりません。
松戸、松浦、初日。春の初日は何回か行ってます。
今回自力で最前センターを引き、メロンを捨てて行きました。
左隣にいた女が態度もマナーも悪くて不愉快だった以外は、凄く満足いきました。
毎回新しいことにチャレンジしながらも、しっかりお馴染みな曲は入っていて・・・
個人的にはゲストはいない方が好きです。
あややはピンで立つと思います。

ついでに帰宅前に『CR松浦亜弥』で一勝負。
一度新橋で負けているし、決して面白い台とは言えないけれど、
やはり本物の1m圏内でパワーをもらったので・・・結果、大勝利。
最後は単発『桃色』が二回、『トロピカール』に確変となり、
『LOVEメール』で締めとなりました。まだ確変続いてたんですが。

あややによれば、夜と昼は構成が違うとのことで、新座から今再び松戸へと向かっています。
今日は二階です。その後メロンに行くか否かは思案中。
出勤もしなくちゃだしな~。

<2006年9月11日・追記>
mattsu.jpg


これが売切れたんですよ、初日・・・
10日・昼公演は2階の袖の席。
ここは松戸では好きな席です。危険とは隣合わせですが。(笑)
2階最前と言っても過言ではないっす。
セットリストは、ちゃんとは書きませんが、
(昼)砂を噛むように~ ⇒(夜)ずっと好きで~
(昼)風信子⇒      (夜)渡良瀬橋
(昼)私のすごい方法  ⇒(夜)ハピネス
(昼)絶対解ける問題  ⇒(夜)I know  
渡良瀬橋であったあややのピアニカ演奏は、昼はありません。

・・・で結局、あやや終了後横浜BLITZに移動しました。
メロンも最終公演なので盛り上がりました。 
また後ほど・・・
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

なっちと牛丼

2005年2月11日・・・吉野家の牛丼が一日だけ復活した。各店、すごい列ですぐに売り切れたらしい。  同日、約2ヵ月の活動休止からなっちが感動の復帰を果たした。自分はそっちに行っていたので、牛丼を食べることができなかった。2006年9月18日・・・再び吉野家の牛丼復活。さて、その日はというと・・・なっちファンの集いなんである。私が吉牛にありつけるのはいつの日か?
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

『日本以外全部沈没』(ネタばれあり)

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やはり映画抜きの週末もあり得ず、
来週の『バックダンサーズ』『LOFT』『親指さがし』の舞台挨拶のチケも何とかゲット。
そんで何か今週はないかな?・・・と思ってネットを見たら、
この映画が2日からというのを忘れていた。
昼12:00からの整理券配布だったが、かなりの列になっていて、
挨拶時には通路に座る人も出たくらい。・・・こんな映画で。(笑)
もっとも原作は本家の直後に出版され、小松左京先生も認めた由緒正しき(?)もの。
昨日や今日、新作に目配せして作られた作品ではないのだ。

だから映画化は正に満を持してという感じ。
そんで、監督は『いかレスラー』 『コアラ課長』
『かにゴールキーパー』の河崎実。怪作になるに決まっている。
本家を大きく裏切る沈没のスケール。
パニック・スペクタクルではなく、その後の外人問題をセコく描く・・・
大爆笑ではなく、苦笑に近い微笑。
これぞ、B級映画への最高の賛辞なのだが。

映画の中に出てくる『うまい棒』が全員に配られた。
挨拶は実に14人。ここシネセゾン渋谷の4倍近い広さの劇場で行われた『花よりもなほ』以来の人数だ。
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主演の若者4人組に加え、特筆すべきは旧作の映画版・小野寺である藤岡弘、
テレビ版・小野寺である村野武範の夢の共演。
偽外人スターを引き連れて登場のデーブ・スぺクター。
そして本作の原作者で、男優としても活躍(?)している
筒井康隆先生。
本家より豪華だった気がする。
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ウルトラマン・フェスティバル2006

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今年で12回目だそうだが、
「子供の夏休み行事にオッサンが行くのもなぁ」と今まで行く機会もなかった。
テレビで特集を見たら、メトロン星人がちゃぶ台の前に座っているシーンがあったり、60~70年代のレトロな町を再現していたりしたのがちょっと気になった。
Kさん夫妻が子供を連れていってきて、「今回は大人も楽しめる」とおっしゃった。
それで、裕ちゃん舞台で折角目の前まで来たので、フラっと入ってみた。

今年でウルトラマンが誕生して40周年。
今までの歴史を振り返る形式の展示となっている。
怪獣の着ぐるみや、当時の台本や設定資料の数々・・・
子供のみならず、大人(マニア?)も楽しめる内容だった。
ultra2.jpg
ライブ・ステージなんて正に子供向けだろうと思っていたが、
係員に促されるまま着席して最後まで見てしまった。
出来がいい。
出演はウルトラ兄弟全部・・・・とはいっても旧作が中心。
怪獣(超獣)もこれまた、旧作が中心。
新人のメビウスの相手以外は、懐かしい顔(?)ばかり。
エースキラー、ベロクロン、バキシム、モチロン、グドン
エレキング、キングジョー、サドラーなどなど。
この舞台で、司会のお姉さんが
「みんなで応援しよう!がんばれーっ!!!」
と会場の子供たちを煽るのだが、皆が声を合わせて
「がんばれー!!!」と懸命に応援しているのを見て、不覚にも涙が溢れてしまった。
なぜこんなところでオッサンが泣いたのかというと、
懐かしく甘い感覚に包まれただけではなく、
「まだまだ捨てたもんじゃないな」と嬉しくなったから。

平気で人を殺す子供がいる殺伐とした現代で、
今ここにいる子供たちは素直な気持ちで、前を向いて声援を送っている。
40年の歳月が経った今でも、ウルトラの戦士たちは愛と正義を
飾ることなく教えているんだ。
そうなのだ・・・あの銀色の巨人たちは何の報酬も見返りも求めることなく、自らを犠牲にしてこの地球を守っているのだ。
これが子供の心をつかむということは、まだ捨てたもんじゃない。
それが涙になった・・・

もう本日(9/3)で今年は終了。
9/1には、『ウルトラマン』出演者によるイベントも開催されたようだ。
(残念!)
勢いに乗って川崎の「岡本太郎美術館」にも足を運んでみようと思う。
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中澤裕子出演・「アパッチ砦の攻防」より『戸惑いの日曜日』

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池袋へ行くのは2週間ぶり。
サンシャイン劇場で舞台を観るのは、辻・加護『キャラ&メル』以来。
三谷幸喜脚本・佐藤B作演出&主演である。
三谷脚本の完成度の高さは、今更言うまでもない周知のこと。
『MAMA LOVES manbo』と同様に、マンションの一室を舞台という一セットものなのに、様々な人物が入り乱れる、一大スペクタクル・コメディに仕上がっている。
平凡に見えた日常が、「何かがおかしい。」世界へと瞬時に変貌していく。
ある男が見栄の為に打った大芝居が、他の登場人物すべてを巻き込み、翻弄していく。

西郷輝彦演じるこの部屋の主人がいい。
彼が堅物であればあるほど、この理不尽な世界に巻き込まれた
「戸惑い」が生きてくる。
主人公の佐藤(鏑木)の変わり身の早さと、それについていけない西郷(鴨田)の対比が笑いを誘う。

三谷の脚本は緻密で、伏線と間の取り方が実に上手い。
特に鏑木の愛人・ビビアンなどは、フィリピン・パブの出で
「ことわざ辞典」のア行から日本語を勉強中という設定。
彼女が繰り出すアで始まることわざ(?)の数々が、すべて場にぴったりで大爆笑となる。

あとは小島慶四郎扮する本当の(笑)電気屋も、少ない出番ながら
登場のタイミングが絶妙だし、出る度にアドリブで佐藤を困らす。

我等が裕ちゃん演じる鏑木の娘・ちよみに関しては、
結婚を前に乙女チックに揺らぎながら、そこは裕ちゃんらしく
言う時はキッパリと言う潔い役となっている。
奇しくも細川ふみえ演じる・鴨田の妻に、不倫はいかんと諭す姿は
カッコよく、今回の女優・中澤裕子の最大の見せ場だ。

とにかく笑いの絶えない芝居だ。
絶妙な脚本と絶妙な共演者。
そして助演ではないおいしい役を得て、中澤裕子はまた一つ大きくなった気がする。

7月の「SONGS & MONOLOGUES」で、裕子に「観に来てな!・・・・って言うか来い!!」と言われたから、
そのとおり観に行ったら、本当に楽しかったという結果オーライの結果だった。
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<蛇足>
昼の部。自分の左の方で、頭の不自由な男が場違いな馬鹿笑いをした為、多くの人が迷惑を被っていたのが残念。
テメーのイカレタ感覚のせいで、演者のセリフが消し飛んだんだよ!
二度と舞台鑑賞とか来ないで、家でテレビ見てろ!!
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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