お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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紅白、不出場!!

seacop1.jpg
う~ん、残念。
考えてみれば、メディア露出もなく、ヒット曲もないのに
今まで出れていたのが奇跡か。

NHKとUFAの共通点は、
『長いことやってるのに、話題つくりが下手』というところだと思う。
まあ、ない知恵を毎年振り絞っているNHKだが、
何をやっても文句言われるのも、可愛そうといえば可愛そう。
どんな田舎でも、ハワイでもロスでも日本人であれば見れる紅白。
毎年、年明けに前年の曲が急にチャートを駆け上がったりする。

だからこそ注目され、内容に文句がつきものとなる。
民放だって、大した対抗馬があるわけではない。

・・・ともあれ、シーコップもといなちごま二人は
年末仕事なしか? 寂しいな。
カウントダウンTVスペシャルの生くらいか。
こうなったら、いっそのことライブハウスでの
年越しイベントでもやってはいかが?
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後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

旅の空から・・・・in 福岡

ginga.jpg
古巣の福岡にて講習中。
アナイちゃん、カシオさん、フクちゃん、オオムラ、サイダら・・・
みんな知ってる人だから、いつもよりは楽だけど、
相変わらず左の腿の付け根は痛いし、メガネはぶっ壊れるし、もう限界。
名古屋、ソウル、大阪、福岡・・・公私ともに移動が多過ぎ。

そういえば、大阪は思いの外多くの皆さんと触れ合えて楽しかった。
ごっちんファイナルも勿論、海遊館の散策や初の美勇伝コンなど・・・
おかげさまで充実しておりました。
皆さんありがとうございました。

さーて、ホテルをチェックアウトして会社に向かうか・・・


多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

ライブの前後

<本当はこちらの方をソウルにて先に書いたが、
時間がなかったので、ライブ・レポを先にUPした。
加えてファイル名の手違いで、写真がほとんど飛んでしまった。>

2006.11.19
朝からCD店巡りを決めた。
乙支路のリブロが11時開店だというので、仕方なく近くの
ロッテ百貨店のフードコートへ向かった。
昨夜、食べ過ぎたので、私には珍しく朝食は抜こうと思っていたから。
10時30分に百貨店全館が開店。日本の場合と同様、一番乗りの客を
従業員一同で手厚く迎える・・・のだが、何か違う。
日本で、店員全員が最敬礼して、「いらっしゃいませ!」と
言うのも気恥ずかしいが、韓国は直立不動なのだ。
どっちも空気が気まずいのは同じだが。

さて、カフェテリア形式のフードコート。
まずは全店舗を下見してから、中央のチケットカウンターで食券を購入。
それを持って各店舗に依頼し、自分の番号がモニターに現れるのを待つ。
food.jpg
迷った挙句、あまりしつこくない魚貝のビビンパを食べたら、
これが結構イケた。

さて11時にリブロへ。
日曜日の量販店にしてはえらく静か。
早速、「GOTO MAKI」の札を探す。札の前は空っぽだった。
ちょっと目を移すと「プレミアム・ベスト」が1枚。
日本で待っているゴマヲタ仲間の分を考えたら、あと3枚必要。
店員に聞いたが、これ1枚しかないとのこと。
定価19000ウォンで購入。
あとから来た日本からの遠征ヲタが売り切れたと悔しがっていた。
(後で13000ウォンで手に入るとわかっていたら・・・)

その後、2号線にそのまま乗り、新村の「シンナラレコード」へ。
ドラマ「美しき日々」に登場したことで有名。
延世大学や、梨花女子大学が近くにある学生の街だ。
後藤は、CDコレクションのみ置いてあった。
(この画像も消失)

新村から忠正路で5号線に乗り換え、ここで逆に行ってしまう。
♪迷ったり、乗換えでミスしたり・・・もうええ!っちゅうに。
光化門にて下車。教保文庫はソウル最大の書店。
kyoho.jpg
ここにも、CDコレクションのPART1とPART2が大量に置いてあった。
(迷ったが買わないでおいて正解。)

そして、少し早いかなとは思いつつ、現地へ向かった。
(ここから先は、前スレのライブ・レポで。)

******************************

ライブ後、5号線から4号線に乗り換え、明洞へ。
「明洞長寿うどん」にて、ビール&食事。
あっさりしていてマシッソッソッソヨ。

3時間立ち放しで疲れたので、『明洞汗蒸幕』へ。
男性標準コースは、
汗蒸幕+アカスリ+オイルマッサージ+きゅうりパック+洗髪まで。
これに、60分の指圧をオプションでつけた。
6年前と変わらず、荒っぽい扱いだった。
hanjyun1.jpg

後藤真希 | コメント:1 | トラックバック:0 |

GOTO MAKI LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOUL

<2006.11.22補完>sel6.jpg
MELON-AX
ウファの地図だけでは、全く位置も、どんな会場かもわからなかったので、
現地ガイドのキム・スギョンから地図をもらった。
しかし、その地図も決して詳しいものではなく、
トラックの絵が描いてあったので、
「ひょっとして屋外?」とも思ったりもしていた。
地下鉄5号線の東の果て=GWAGNARUで下車。
案内図もなくキョロキョロしていると・・・・
「メロンAXを探してますか?」と、現地のヲタと思しき人が、
覚えたての日本語で話しかけてくれた。 う~ん、親切(チンジョル)。
melonax1.jpg
melonax2.jpg
meloxax4.jpg
13:30現着。
どうして「AX」という名前でピンとこなかったのだろう?
SHIBUYA-AXとマークが同じ。つまるところ、ライブハウスじゃん。
何でこんな郊外にライブハウス?
ごっちんでライブハウスと言えば、6月のシークレット・ライブか
2002年の『FS3』くらいしか思いつかない。
すし詰め状態が心配だ。

グッズ販売開始は14:30。
韓国ヲタの情熱も凄まじく、既に長蛇の列が出来ている。
日本からの遠征ヲタ用に、グッズの申し込み用紙は日本語も用意されている。
「韓国限定はお一人様、2個まで」
エエエエエエエーーーーーッ! お土産にできないぃ!

そうするうちに、別のデスクが用意されCD販売が開始された。
つい先ほどまで、市内を探しまくっていた「プレミアム・ベスト」が
山積みにされた。
しかも通常19000ウォンのところ、13000ウォン?
迷わず、列を移動する。(今まで探していた私は何だったんだ?)

スタッフがポスターを巻き出した。
えっ?サイン入り? 
gotoposter.jpg
何と、「シングルコレクションお買い上げの、先着○名様全員に
サイン入りポスターをもれなくプレゼント」ということらしい。
ヤリ!こっちに並んで正解。
「シングルコレクション」は、ただ数枚のシングルにDVDをセットした
安易な商品だが13000ウォンなら買おう!
ごっちんのサインはハングル語版は違うようだ。
「プレミアム・ベスト」3枚。
「シングル・コレクションPART1・2」各1枚。
・・・そして、限定グッズも無事にゲット。

コインロッカーを探す。
500ウォン硬貨2枚で1000ウォン。500ウォン硬貨なんか手持ちにない。
「Exchange Ticket Box」・・・英語だけが頼り。
で、そのチケットボックスへ行き、1000ウォン札を出すと、
「そんなものはない!」という反応。なんで?
日本人を中心とする列が、私の後ろに出来ていく。
・・・ここは一応、年長者ということで・・・
「日本語話せるスタッフいませんか!」と、探してクレーム。
かくして、10数名が500ウォン硬貨をゲットした。
その直後、コインロッカーは全部一杯となった。

ブロックごとに列を作って、16時ごろ入場開始。
ライブハウスなので、予想はしていたがブロックは入場する為だけのもので、
中に入ったらどこに行こうが自由。
心ない奴等が番号を無視してドリって、真ん中のブロックに陣取った。
私は右ブロックのバーに張り付いた。それでも十分に近かった。
やはり、久々のスタンディングで1時間待つのは辛い。

ほぼ時間通りにごっちん登場。
韓国のヲタも決してマナーがいいとは言えず、かなり押してくる。
先ほどの奴等が徐々に潰れていく様を、右からゆったりと
見下ろしていた。 自業自得、因果応報、ハハハ、ばかめ。

全体の構成は、通常のG-Emotionの「イリュージョンなし」
バージョンといった感じで、一部曲の入れ替えがあった。

<セットリスト>
sel7.jpg
1.SOME BOYS! TOUCH
2.LOVE LIKE CRAZY
3.LOVE缶コーヒー
4.横浜蜃気楼
sel4.jpg
5.ステーション
6.デート注意報

ここで最初のMC。かなりハングルを勉強した成果が出ていた。
ハングル・アレルギーの私は理解できなかった。
ごっちんらしいのは、「緊張する」というフレーズを
覚えて連呼していたこと。
モニターをカンペ代わりにしていた風もあったが、なかなかだった。
やはり、やれば出来る娘なんだ。

7.THANK YOU MEMORIES(スッピンと涙。Korean Ver.)

件の「プレミアム・ベスト」に収録されている曲。
ハングルで歌った曲はまだ2曲だけに、韓国のファンは皆、歌詞を知っている。
いきなり一緒に歌うなよ、と思い苦笑したが、
そこは「郷に入れば郷に従え」。
韓国でのこの曲の楽しみ方は、こうなのだと自分を納得させた。
もうオリジナルの『スッピン~』とは別物で、韓国のファンのものでいいじゃないか。
ごっちん側ももう慣れていて、2番後半のアカペラもカット。
「静寂なし」だった。・・・ま、いっか、こいつらには無理だ。

8.もしも終わりがあるのなら

ここで『溢れちゃう~』はカット。
韓国では特に、ごっちんのキュートな部分が人気あって、
女性ファンが物凄く多い。
「エロかわいい」の「エロ」の部分はカットして正解ではないか。
それにライブハウスの近さでは、イリュージョンも苦しそうだ。

9.LOVE。BELIEVE IT!
10.ペイント イット ゴールドsel10.jpg

『PIG』は、イリュージョンがない分、フルダンス・バージョン。
本ツアーの左右の腕を回すフリも全開だった。

11.LIKE A GAMEsel12.jpg

12.オリビアを聴きながら(原曲:杏里)
sel9.jpg
ハングル語で「オーディションの時歌った。」と、紹介したようだ。
『スッピン~』の雰囲気が若干変わってしまった分、
この曲で感情を込め、後半涙ぐむごっちんが良かった。

13.うわさのSEXY GUYsel3.jpg

この曲も「プレミアム・ベスト」にあり、人気ある曲。
本公演の宝石強奪のシークエンスはあるが、
オリジナルのフリがかなり復活していた。

14.エキゾなDISCO
15.PLEASE GO ON(抱いてよ!PLEASE GO ON Korean Ver.) 
事前にアルバムを聞けなかったので、
最後の「♪愛をくださ~い」のハングルがわからなかった。
強引に日本語で叫んだ。(ささやかな抵抗)
さすがに、ハングルのラップはなかった。

16.ガラスのパンプス

<アンコール>
sel5.jpg
17.盛り上がるしかないでしょ!
18.原色GAL 派手に行くべ!
19.スクランブル sel11.jpg

開場前のトイレがステージ裏だったので、
この部分のリハが聞こえてきていた。
『盛り上がるしか~』は、さすがにアルバム未発売なので
辛いかと思ったが、その通りノリ方がわからないようだった。
韓国のヲタは、少ない情報で見よう見まねで一生懸命やってる。
日本から行った我々のフリが参考になるだろうか?

ごっちんは最後に「韓国のファンのみんなに手紙を書いてきた」と披露。
なるほどこれなら、噛むことなく長い言葉を伝えれられる。
すごい! グッド・アイデア!

<ダブル・アンコール>

20.THANK YOU MEMORIES(スッピンと涙。Korean Ver.)
sel8.jpg
いつも通りに「ごっちん最高!」コールが始まり、
「ここまで、真似しなくても・・・」と
溜息まじりで会場を出ようとした瞬間、何とごっちんが再登場。
会場全体が大喜びで、多くの人間が前に押し寄せた。

「浸るもよし、一緒に歌うもよし、
 それぞれの聴き方で。」と日本語でのMC。
最後の「THANK YOU MEMORIES」の前に、
ごっちん自ら人指し指を立て、「シーッ」と言う一幕も。sel2.jpg

本ツアーの中で、最も近くで観れた気がする。
何も韓国にこだわらず、英語バージョンを発売して
世界へと羽ばたいて欲しいと思った。
sel1.jpg

melonax5.jpg




続きを読む
後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:1 |

♪地下鉄のコツもつ~かんだ

明日の予行演習を兼ねて、地下鉄に乗ってみた。
パニック・アクション 『TUBE』で描かれていたソウルの地下鉄は
東京メトロに負けないくらい複雑である。
♪地下鉄は複雑過ぎるわ、迷ったり、乗り換えでミスしたり・・・
運行計画もあまり考えられず、ただ需要に応じて駅と路線を増やしたと聞く。
確かに乗り換えも煩雑で、0時近いというのに混んでいる。
車内の独特な臭いも強烈だ。

駅名前の3桁の数字・1桁目に路線の数字が来ている。
(東京メトロや福岡市営地下鉄に似ている。)
これを目安にすればいい。
明日は乗り換えて、かなり遠くまで行かなければならないのだ。
ひとまず、初日は終了。

後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

遥かなる南大門

まあ実際歩いたら遠かったわけで・・・
こんな時に限って、目が霞んで看板の文字が見えない。
疲れか、はたまた度が進んだか。
土曜日というので活気があったが、さすがに23時を回っていたので、
屋台を除いて一般の店は閉まっていた。
ソウルもソウルなりに、クリスマスに向かっているのだ。
虫みたいに、灯りに向かって歩いていたら、

そっち系の店が多い地区に迷い込んでしまい、
ポン引きに声をかけられた。危ない、危ない。
「だから!ハングル語は全くわからないって!!」

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ソウル初日!

なんか午後に日本を発って、
免税店で『チャングム』の食器セットを買って
プルコギを食べて(食べすぎじゃ!)
ホテルに入ったのが20時。
移動日なんてこんなもんかな?

このホテル、連れ込みみたいなショボいホテルで、
地図にも載ってない。
でも、中に入ってみるとこれがなかなかいい感じ。
こうして部屋にデスクトップが完備されているし。

さらに・・・・ ジャーン!
510.jpg

510号室!縁起がいいやね。
Fさんとごっちんライブ100回記念に行ったとき、
止まった室蘭以来だろうか。

それにしても、ここに至るまでは大変だった。
『Yahoo!JAPAN』から入ればいいのは、ホノルルでも慣れてる。
ただ、文字変換がすべてハングルでは、そこから先に進めない。
このホテルの兄さんに頑張ってもらったわけ。
だって、ツールバーやらインターネットオプションやらも
すべてハングル。このハングル・アレルギーの俺にどうしろと?

それでも、ホテルでごろごろしてるのは性じゃない。
ここがどこかもわからないまま、ガイドのキム・スギョンが
「結構近いよ」といったミョンドン(明洞)へ向かった。
<つづく>
後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

すっげー!一日(その2)

maki1111.jpg

⑤再び大宮へ
ことぶき Presents HITS! THE TOWN SPECIAL
の公開生放送である。
アルシェ前15:30に余裕で間に合った。

今回の順番は最前は微妙だな・・・と思っていたが、
最右が空いていたのでキープ。
ごっちんのシートは前回と同じ。
この最右翼、実はとんでもない場所で・・・
メインMCのすぐ右後ろ
・・・ということで、トーク中ずっとごっちんの視線はこっち。
ごっちんから見て、メインMCの左にちょこっと視線をずらすと、
もう私しかいないわけで・・・観客内で最も近いのは私なわけで。
自意識過剰、誤爆・・・今回ばかりはどうにもこうにも・・・
30分は、ほぼこっちのもん。

あんまり視線をそらすのも変だな・・・と2、3回手を振ってみる。
ちゃんと答えてくれたのって、いつ以来かなぁ。
いかにキモいオヤジでも、あの状態で無視するのは不可能だもんなぁ。
ああ、おいしかった。

この日の後藤さんブログのコピペ。

公開ラジオ!
author : ごとうまき
ラジオ終了
公開だったし楽しかったわ♪♪

てか、今日の天気…すごーく眠い Zzz
ナンデダロ~ナンデダロ~ってね
今日の晩御飯はお鍋にしよーぅかな♪♪
明日もライブだから早寝するんだ♪♪

そーいえば、昨日はボーリングしたよー
ストライクだしたよースペアもでちゃうよー♪♪

<絵文字は全部♪になるんだな>

⑥ハロショ原宿店へ
都内メタリック制覇完了。

⑦『白蛇伝』@ル テアトル銀座
本日の卒業メンバー三昧を締めくくるのは、なっち。
hebi.jpg
良かったよ。本格的ファンタジーで、なっちにも合ってた。
でも、さすがに睡眠不足と疲れで、前半のしょうもないシャレと
子供の歌と踊りのところでは、ちょっとウツラウツラしてしまった。
(申し訳ないっ!)
あとちょっと物を申せば、広瀬香美の楽曲がちょっと軽い。
メロンの『GIRL’S NIGHT』、娘。の『リボンの騎士』を観て、
やっぱりミュージカルは印象に残る楽曲が命だと再認識した。
話題性で広瀬を抜擢したなら、間違っている。
いささか古い表現だが、シンガーソングライターはクセがあり過ぎる。
それは♂もしかりで、自己流なので、悪く言えばワンパターンとなる。
今回の楽曲は、「なぜここで?」という中途半端な使い方があったり、
意味なく英語が入ったりする。(詞は広瀬ではないが。)
それでも、メインタイトルは印象的だったので、
次回があれば口ずさめるようにまでなるだろう。

あとはやはりベテラン俳優・女優陣の力が大きい。
市川右近はスーパー歌舞伎などで、何度もお世話になっているので
言うまでもないが、
ラミア役の彩輝なお、これがすごい。
ファンタジーを説得力あるものにする・・・というのも変だが、
こういった女優がしっかり脇を固め、キチッとセリフを決めることで、
舞台全体が締まり、格が上がる気がする。
とにかくカッコよく、市川と彩輝のサイドストーリーが、
主役のロマンスをさらに熱くする。

「愛は人間(ひと)だけのものですか?」
なっち、切ないよ。切な過ぎる。
どうして貴女はこんなに健気な役が似合うのですか?
それだけでなく、二刀流を披露する殺陣も(相当練習したのだろう)
キマッテいる。

くっそー、不覚にもまどろんでしまった第一幕を取り戻す為、
もう一回行くぞ!
*****************************************************
・・・・ということで、1期から3期まで総まくりの
「すっげー一日」でした。
余談ですが、エヴァ1000円で3回来ました。
結果はちょっとのプラスで終わったけど、やっぱツイてた一日でした。

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

すっげー!一日(その1)

★後藤真希整理券配布に関して
・観覧整理券は、11/11当日朝9:30~にアルシェ2F入り口前
デッキにて【100】枚配布いたします。
配布方法は「先着順」ではなく、「抽選配布」のため、
9時30分までに並んで頂ければ抽選に参加できます。
徹夜・場所取り・名簿作成等は禁止となっておりますので
ご注意ください。
★11/11は通常通りスタジオアルシェからの放送となります。
******************************************************
①・・・つーことなので、大宮に行った、9時10分頃。
今日はもともとパシ・イベと『白蛇伝』のハシゴなので、諦めていた。
そうしたら、ごっちんの出演は16時とのこと。
ひょっとして間に合うんじゃないか?
でも、抽選ハズレたら行ったのが無駄になるしなぁ。
・・・実際は100人いなくて、いい整理番号を引き当てた。
「ツイてる!」

②その後、ハロショ巡り。
「ご当地メタリック写真」なんて発売されているからだ。
上野へ行って次に原宿に寄ろうとしたが、
時間が足らなくてとりあえず③渋谷に寄った。

④赤羽橋入り。
kao.jpg

kei.jpg
初めて整理番号20番台。2列目。
とにかく話は濃かったので、レポートはちょっと端折ります。
(ちなみにセットリストは、自分が参加した回だけ違ったようだ。)
1.ちょこっとLOVE(保田)
どちらかというと、かおが司会進行。
久し振りに会うとのことで、
「9月末のAYAKAとのイベントの楽屋に、かおりんが遊びに来て以来」
・・・ということは、私と一緒だ。
昨夜は裕ちゃんや貴子と飲みに行き、
「プリプリピンクやん!」と自分等で突っ込み。
う~ん、出くわしてみたい!!
2人とも25歳なので、「大人のサイコロトーク」をしようとのこと。
突如、あの加藤チャンの「ちょっとだけヨ」の名曲=『Taboo』が流れる。
大人だからって・・・このセンスは・・・(笑)

圭ちゃんは前日から「アッ、やっちゃった」ばかり出して、ネタがないと言う。
ただ、靴のサイズを最近まで勘違いして脱げた話、
陶芸ツールを買い、ビールジョッキを作ろうとして失敗した話
・・・・と結構あるじゃん。

かおは「初体験」。
とにかく『冬のソナタ』が好きで、パチンコの宣伝を見る度に行きたかった。
先日思い切って行って、初体験で10箱出したとのこと。(す・・・すごい!)
ただ『冬ソナ』に会いたいが一心の無欲の勝利か?
「圭ちゃん、あややが好きならあややのパチンコやればいいのに。」とかお。
「やったことある人!どんな内容なの?」と興味津々な圭ちゃん。
「普通のPVが流れるだけなら、別にパチンコ行かなくていいじゃん。」
う~ん、そう言われればそうなんだけど・・・
語ればキリがないので黙っておいた。(笑)
「韓国行きたいな。」「ごっつぁんは行ってるんだよね?」
まだまだ。今週末は埼玉三昧です。

それから「私の秘密」。
圭ちゃんは前日、思わず本当の秘密を暴露してしまい、
「ネットに書かないでね。チェックするから、とクギを刺しておいた。」と。
前日の人たちはちゃんと守ったようなので、私も伏せておく。
(保田圭さん、こんなブログまでチェックできるわけないけど・・・。)

2.18ヶ月(飯田)<原曲:シャ乱Q>
かおがシャ乱Qのライブにゲストとして出ていたのは知らなかった。
正直、グズグズだったけどそれがまたよかった。
この回限りの披露だったし。
サイコロトークに続いて、観客からの質問コーナー。
「最近あった印象的なことは?」という質問に、圭ちゃんは、
矢口とのカジュアル・ディナーショーで、サイリュームを買って、
矢口の卒業式をやってあげたと。二人で『卒業写真』を歌って。
矢口は、涙止まらないわ状態だったらしい。
いいなあ、聞いてるこっちもかおももらい泣きしそうないい話。
受けてかおは自分の卒業を思い出す。
ファンが「サイリュームを、黄色から白へ」という呼びかけをしているシーンの写真を、親が撮っておいてくれたという。
彼女にとって一生の思い出となってくれたと思う。
ファンの自己満足とも言われる「サイリューム祭」だが、
彼女たち本人にとってはたった一度のメモリアルなんだから。

3.抱いて HOLD ON ME !
何となくしみじみと、ホロっとしかけたところにこれかよ!
圭ちゃんの、かおの「ねえ笑って!」が聞きたいとの強い要望から実現。
かお「だって、タカさんがあんな顔で真似するから・・・。」
曲が盛り上がってラストのその部分は、テレて若干声が小さめになるかおが可愛かったり。
その前に、一瞬PAから怪音がした時、「また、保田の生霊の呪い?」
というシーンもあった。
「うたばん」が彼女等に与えた影響は計り知れない。
ある意味純粋で、時間もなかったモーニング娘。にとって
あの番組でいじられることは新鮮で、新しい自分を見つける切欠になったことは誰も否定しない。
かおは、あれ以来今まで自分を「お笑いキャラ」と思っていたそうだ。
石橋貴明は育ての親かもしれない。

握手会は言うことに迷ったが、素直な感想を伝えた。

<長くなり過ぎたので・・・続きは別スレで・・・>
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

3連休報告・その1

またまた日曜の夜に眠れない。
いろんなことがあった。
いいこと、悪いこと、交互にやってきた。これだから人生、やめられない。

帰宅後、洗濯物の乾きがイマイチだと思っていたら、外へ出て驚いた。
何かとんでもない霧で、数メートル先の看板が滲んで読めない。
時々、不思議な気候になる。

ほんの一瞬の事だが、ごっちんの夢を見た。
いや正確には、ごっちん関係の夢と言うべきなのだが。
以前にコマさんが見てくれた夢の、かなり時間をかけた返礼というべきか・・・
(時間かけ過ぎだし、何の『返礼』だか・・・<苦笑>)

後藤真希は香取慎吾とミュージカルをやることになった。
ただ、このミュージカルは抽選で当選した人しか観れない。
(『シークレット・ライブ』やら韓国やら、バックステージ招待がトラウマになっていることは間違いない。)

「笑っていいとも!」風な番組の公開録画。
香取が出ていて、数チームに分かれミュージカルのシーンを再現する
というコーナー。
お世辞にも面白くない内容が繰り広げられる。
私はなぜか上から目線で、「後藤はそんなじゃない」とかダメ出しをしている。(この時点で、俺は誰?)
コーナーとして、もうにっちもさっちも行かなくなってきたので、
後藤本人が登場するのは時間の問題だと思った。
・・・・そんな矢先に目が覚めた。

さて、話は現実に戻す。
東京厚生年金会館2DAYS。
これまた色々あったが、楽しく終えることができた。
チケを取って頂いたおあしすさん、Kさん。
同じゴマヲタのYさん・Tさんのおかげです。
ありがとうございました。
Kさんとは4月末のHPP@八王子以来、後藤ライブは昨年秋の
大宮以来一年ぶりとなった。

ただ、新宿はDVD撮影もあり、どうでもいいゴミが集まるのも事実。
Tさんが「今日の客は今回のツアーでも最低。」と仰った通りだ。
MCの間ずっとしゃべってる知ったかヲタ!
他に友達いねぇんだろうが、他所へ行ってくれ!!
『スッピン』でヲタ打ちしようとして、止められたビヨーキ野郎!
二度と来るな!
どこか別の空気のライブでやってくれ。
「ごっちんサイコー!」とか、進歩ないマスをかいてる奴等。
繰り返すが、テメーらがサイコーなわけじゃない。!!

・・・などなど、本当に質の悪い客どもだが、演者は最高。
『スッピン』で感情が入って泣いてしまったり、
久々に生声で感謝の気持ちを伝えてくれたごっちんに救われた。
ごっちんが信じられる限りは、今後もライブに足を運ぼうと思う。
・・・・ありがとう・・・・


maki11.jpg


後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

『デスノート~the Last name』公開

20070120005926
あっちこっちで、当然感想とか書かれているので画像中心で行きます。
dn5.jpg
面白いよね、やはり。松山さんが言ってた通り、2時間20分が全く長くない。
文化の日に因むわけじゃないが、日本のマンガは世界に誇れる『文化』といえる。
この映画の面白さは、やはり原作のアイデアによるものだと思うから。
私は原作はまだ読んでいる途中だが、設定の緻密さは少年マンガの枠を超えている。
死神が登場する時点で、ややもするとコメディにもなり兼ねない。
そこをあえて設定だけをメインにして、繰り広げられる人間同士のドラマを描く。
実に映画的・・・いや映画向きだ。(後述する。)
dn7.jpg
人気が凄いので、舞台挨拶チケットの入手にも困難を極めた。
10月28日、力技で並んだ新宿。30日の朝に戦った有楽町。
Tさんのおかげで、有楽町では通路を通って登場する主人公二人を間近で見れた。
dn6.jpg
新宿はRさんのおかげで、2列目を確保。
あいにく(笑)伊藤さとりサイドだったが、お目当ての戸田さんの視線はかなりもらった。
新宿の方が、話がこなれてきて楽しかった気がする。
それでも、有楽町での松山さんの「ズームイン!」や、オヒョイさんのMCには大いに笑わせて頂いた。
(マギーは騒がしいだけで、ちっとも面白くなかった。)
舞台挨拶の模様がDVDになる予定だが、22日・・・先だなぁ。

さて、「お目当ての戸田さん」なんて書いたが、
前編の本編でも、舞台挨拶でも戸田恵梨香さんを注目していたわけではない。
ただ、今回の後編では間違いなく第3の主人公として、魅力全開。
昨日一日でファンになってしまった。
dn3.jpg
自分のツボは、死神が二人(?)も殉じてしまうほどの健気さ。
悪いことはしているが、それも不幸な境遇と一途な思いゆえ。
見た目とアンバランスな、女らしさ。

高橋真唯ちゃんファンメイトのRさんは、いつも美少女に目が高く、
今回もハナから戸田さんしか目当てになかった。私はそれに追随しただけ。
藤原・松山ファンの熱狂(絶叫)女性が多い中、全く心強いことだ。
本作を観て、戸田さんの魅力の虜になる輩は多いことだろう。
本気でブレイクする前にレターでも書いておこう。
本作の『裏見どころ』は、彼女の監禁シーンと片瀬さんの「ほとんど意味がない」露出シーン(笑)だ・・・と断言する。(エロオヤジとして!)
dn4.jpg
さて、毎度のネタバレ。
最後、主要キャストのほとんどがデスノートがリアルなものだと知り、
死神を見てしまう。
『ウルトラマン』の昔から、こういう秘密は最後まで秘密で終わっていた。
夜神総一郎などは、超常現象が理解できない大人として描いてしまえば簡単なのだ。
(パンフの受け売りだが)金子監督が総一郎を主要出演者に巻き込み、父親の目線を持たせた。
これが、このフィクションにある種の説得力を持たせる結果となった。
この物語のすべてを知り、生き続けるのは総一郎のみである。
息子がキラであると知った時、うろたえも見せず
「お前の考えは、少したりとも理解できない。」と言い切る強い人間である。
今後もキラとLとの闘いを胸に秘めて生きていくだろう。
(警察は勿論、ICPOでさえ死神やデスノートは理解できなかったようだが。)
惜しくも亡くなってしまったLだが、スピンオフが作られるそうだ。
悪いが、『踊る~』のスピンオフより遥かに面白いものができそうだ。
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また、先週末も・・・

まず、6時30分前後の電車に乗り、新宿へ。
すでに始発で乗り込んでおられたRさんの横に並ばせて頂く。
『デスノート』取りあえず一つ確保。

そこから六本木へ移動する。整理券配布時間が若干早まったので、
本編に間に合った。
niji.jpg
『虹の女神 RAINBOW SONG』
いきなりヒロインが死んで、回想という形で話が進む。
友達から恋人になれない微妙な関係の男女。
しかし、彼女は実は誰よりも彼を大切に思っていた。
岩井俊二が絡んでるから暗いよな。
いかん、このままではいかんぞ。
日本映画が中途半端な方向に向かってる気がする。

先週に引き続いて、市原と会ったが彼は本当にシャイみたいだ。
樹里は相変わらずの天然ボケぶりで微笑ましかった。
出演者一同、観客の中に入り巨大なカチンコを抱えて撮影した。
その時に樹里、「岩井さんも持って!」と。
今回はプロデュースに回った岩井俊二だが、樹里には敵わない。
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 『ただ、君を愛してる』
有楽町へ移動した。丸の内TOEIの前はマスコミを中心とした人だかり。
どうやら『ラフ』の時と同様、舞台挨拶の1回目と2回目の間に屋外で
取材を行ったらしい。見られた人はラッキーってやつ。
マスコミをかき分けて入場。映画は終盤に来ている。
1階席は満席だったので迷ったが、最後部でバーに掴まって立っていた。
宮崎あおいも輝いていたが、ゲストの大塚愛も輝いていた。
今回は出演していないので、余裕もあったようだ。
tada2.jpg
映画は・・・ヒロインが死んでしまうのは『虹の女神』と同じだが、
より爽やかな雰囲気を持った作品になっている。
身近過ぎて「あれが愛だったのかな?」と振り返る二組の男女。
宮崎あおいは、どんなにメガネブスを演じても存在そのものが
チャーミングで、NYに行ってからより輝く。
このストーリーを暖かく見守る・・・というか、元々彼が好きだった・・・黒木メイサが良い。
舞台挨拶後、入れ替え制ではなかったので、最初から映画を観なおした。
いい余韻が残る映画だった。


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