お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2006年映画総括

hg1.jpg
邦高洋低・・・・私が今更言わなくても、正にこの一言が今年の映画界の姿でした。
私自身、舞台挨拶に通ったので邦画を観る機会が増えたのも事実ですが、
今年はハリウッドにも、韓国映画にも秀作はなかった。
お祭りイベントとして、娯楽に耐えるものはあってもどうも心に残っていません。
順位は全く公平性はありません。世間の評判も関係ありません。
あくまで、私個人の好みです。

<ベスト10>

1.フラガール
2.シムソンズ
3.花よりもなほ
4.バック・ダンサーズ
5.デスノート(前編)
6.デスノート~the Last Name~
7.椿山課長の七日間
8.16ブロック
9.カオス
10.スーパーマン・リターンズ
次点.LIMIT OF LOVE~海猿
UDON
東京フレンズ THE MOVIE
sr1.jpg
洋画はリメイクやら続編やら、もう我慢も限界です。
8位・9位はその中でオリジナリティ溢れるアクションの佳作です。
『~リターンズ』も決して100点じゃないけど、オリジナルを尊重しつつ、アイデアを入れていたので、とりあえず合格。

<ワースト10>

1.ダヴィンチ・コード
2.ゲド戦記
3.トゥモロー・ワールド
4.オーメン
5.ディセント
6.LOFT
7.レディ・イン・ザ・ウォーター
8.オトシモノ
9.フライト・プラン
10.該当なし

大体、愚にもつかない作品はハナから観ません。
だから、ワーストもそれなりの水準を越えています。
1・2・7・9などは、期待したのにダメだった典型。
今年一年で、重複も含め155本。
来年は200本を目指します。
スポンサーサイト
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヒュー、ヒューだよ、朋ちゃん

gf.jpg
gf2.jpg

今年最後の舞台・ライブ、ユーミンソング・ミュージカル
『ガールフレンズ』に行ってきました。
先日のえぐさんとの夜に続き、使えない取引先担当のせいで、
危うく遅れそうになったところ、何と課長Bの粋な計らいで間に合ったのです。

もともとユーミンの曲は好きで、朋ちゃんがでるのなら・・・と
随分前に申し込んでいました。
前から5列目・・・というちょうどいい感じ。
ユーミンソングに乗って、文字通り「女友達二人」の恋模様が綴られていきます。
私はファン歴はそれほど長くないので、初期のアルバム曲はすべて
知っているわけではありませんが、少なめの言葉で女心と季節感を語れるユーミンは、改めて凄いと思いました。
gf3.jpg
朋ちゃんのガールフレンド、裕子役の池田有希子さん。
舞台出身だけに声の張りがあっていいのですが、
ユーミンの曲とはちょっと違うかな?・・・・という印象。
朋ちゃんとのハモリでも、若干主旋律を食ってしまっているかな?
それを除けば最高でしたが・・・・
gf4.jpg
昨日は千秋楽だったので、客席も凄かったです。
音楽監督の武部聡志さん、演出の馬場康夫さん。
特に馬場さんはホイチョイ映画3部作+1は楽しませて頂いて、
『私をスキーに連れてって』『波の数だけ抱きしめて』でも
ユーミンとのコラボが最高でした。
そして、馬場さんの幼馴染みということで安倍総理とアッキーも。
私のすぐ左後ろでした。

これだけなら、土産話程度で終わるのですが・・・
松任谷正隆、由実ご夫妻も来場していました。
上記の方々の紹介が行われた後、クリスマス前後のスペシャルで、
出演者全員で『恋人がサンタクロース』を歌いました。
その時出演者が、ユーミンを壇上に引っ張り出し、
何と生で『恋人がサンタクロース』を歌ってくれたんです。
最近はなかなかライブでも聞けません。
ファンとしてこれ以上の贈り物はないと思います。
それと出演者にとっても・・・

朋ちゃんが涙に包まれながら
「こんなに素晴らしいことが、起きるなんて。
 皆さん、本当に、本当にありがとうございました。」と
繰り返していたのが心に残りました。
多忙が好き! | コメント:4 | トラックバック:1 |

シャ乱Qディナーショー featuring MAKI GOTO

hiten3.jpg

<2006年12月26日補足>
何か賛否両論だったらしいけど、行った者としては悪くなかった。
つんく♂の人間性は嫌いだけど、シャ乱Qの楽曲は嫌いじゃない。
・・・いやむしろ、自分がハロヲタになる前は好きで、カラオケも随分歌ったものだ。
だから、ノレない外タレのライブに行くより、よっぽど楽しめた。口ずさめた。

自分達の席は、追加で埋められた席だからお世辞にもいい席ではなかった。
そもそも後藤真希のゲスト出演が決まったのは、つい最近のことで
38,000円というチケット代から考えて、二の足を踏むのは普通のこと。
それでも・・・抱き合わせ商法と判りながらも行ってしまうのは、やはり本推しゆえの性なのだ。

後ろから数えた方が早い席ながら、今年数々のディナーショー(・・・と言ってもほとんどハローだが・・・に参加して、演者が後ろから登場することは多かった。
而して、シャ乱Qの4人も後部扉から登場し、客席間を通ってメイン・ステージへ移動。
特につんく♂の移動中は、会場全体からファンが駆け寄り、
触るわ、握手するわ、ほとんどもみくちゃ状態。すげーな。
・・・これならまだ、ハロヲタの方がマナーがいいや。
(普段から、客を客と思わない事務所に脅されているから、大人しくもなるのだが・・・・)
かく言う私も、ドサクサに紛れてつんく♂と握手した。(節操ない。)


そうこうしているうちに、右後方の空いていたテーブルに女性が二人着いた。
「食事しない人もいるんだなぁ。」と、よく見たら時東ぁみだった。
その後、すぐに時東は中央に移動。代わりに梨華ちゃんが着席。
前日の『梨華・圭』ディナーショーの夜の部で、
「メロンと天秤にかけて、滅多にない『シャ乱Q』DSに行くことにした」と梨華ちゃんが自ら語っていたらしい。
とにかく儲けもの。
あと、時東ぁみが移動したテーブルの隣に、いつの間にか安めぐみが居た。

メイン・ステージは遥か遠く、演者の顔も滲んでよく見えない。
ごっちんが登場。
娘。時代のクリスマスは、プレゼント交換をして過ごしたというMC。
我々には周知の事実だ。
ここであえて梨華ちゃんの名前を出したので、
存在を知っている我々ヲタが、一斉に右を見る。
照れる梨華ちゃん。これもごっちんの計画のうちだったろう。

つんく♂が一旦退場し、ごっちんがソロで『ラブ・イズ・オーヴァー』を披露。
歌いながら、センターステージへ移動する。
最初は冷ややかに見えたシャ乱Qファンも、暖かく迎えてくれたようだ。
それに反し、移動中に演者に触れるシャ乱Qファンを真似て
ごっちんを追いかけるごまヲタたち・・・みっともない。
♂は男性だからまだいい(?)が、か弱い女性はたまらない。
まるで、ハイエナに襲われるようだ。

センター・ステージでは、ほとんどこちらを、見て歌ってくれたので、
じっとごっちんを見ていた。
去年のイブは1メートルくらいの距離だったが、
今年は10メートルくらい離れているかな?
いずれにしても2年連続で、この日を過ごせている。
わずかな時間だが幸せを噛み締めていた。
hiten1.jpg

次につんく♂のアルバム『タイプ2』から、 『FOEVER~あなたに会いたい~ 』を披露。
途中から♂も加わり、ハーモニーを聴かせる。
赤いドレスのごっちんと白いスーツの♂・・・・
ミュージックフェアを生で見ている状態だった。

大阪では『愛エピローグ』を歌ったらしいが、東京はなかった気がする。
記憶が・・・・○| ̄|_
個人的には、大好きな『LOVE ~since 1999~』のデュエットを期待していたのだが・・・

・・・ともあれ、結果38,000円分は十分楽しいイヴとなった。

<セットリスト>
大阪分のいただきものです。どこかで東京分を見つけたら更新します。

1.ラーメン大好き小池さんの唄
2.My Babe君が眠るまで
3.上・京・物・語

<メンバー紹介>

4.出会い
5.歩いてる

<センターステージ移動>

6.空を見なよ

<メインステージ移動>

7.ラブ・イズ・オーヴァー(原曲:オーヤンフィーフィー)
                 漢字を探してる時間が・・・
<センターステージ移動>

8.FOREVER~あなたに会いたい~
9.愛エピローグ
(デュエットしたのが8か9か、誰か教えてください。)

<後藤、退場>

10.いいわけ
11.こんなにあなたを愛しているのに
12.パワーソング~きよしこの夜
13.ズルい女
14.シングルベッド
hiten2.jpg

ds.jpg


後藤真希 | コメント:8 | トラックバック:0 |

あ~

我ながら、詰め込み過ぎ。
寝る時間がないっ!
レポも書けないっ!

ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

真唯!

mai21.jpg
昨日、結構忙しかったのでどうなることかと思ったが、
何とか『ソウルトレイン』の舞台挨拶付き試写会に参加することができた。
整理券は12時からの配布だったが、私が着いた21時前で42番。少な!
この分だと3~4列目かな。
女性が多かったが、すべてが勝地涼のファンとも思えない。
まさかポルシェ?・・・とか言うと失礼だわな。
タダなら何でも参加する人の集まりなんだろうか?
開場されても、ガッつく人はいない。余裕で前の方が空いている。
最前列は座れなくなっているので、2列目が最前。
私は実質2列目の中央に落ち着いた。
十分見やすいのだが、ふと見ると最前左がまだ2席空いている。
迷ったがそちらに移動し、賭けてみることにした。

勝地涼から登場し、中央に立った。
相棒の掟ポルシェが向かって左側。
次に真唯ちゃんが登場した。
「当然、主役を挟んで右側だろうな。」と思ったら、
何と掟氏の左・・・・つまり私の目の前に来るではないか。
そこから先、いかに至福の時間が過ぎたかは、語り尽くせない。
会場内の観客の中で、司会氏を除けば私が最も真唯ちゃんに近い。
私たちを隔てるのは、ぽっかり空いた最前列のシートだけ。
約30分の間、真唯ちゃんを見ていた。
ブラウンのワンピースにベルトのようなものを締め、
首には大きめの真珠?のネックレス、(今日は)真金色のブーツ、
左手でクリスマス柄の白い風船を持っている。
この白い風船には誰も触れなかったが、
今回の役である「白い女」に引っ掛けているに違いない。
あ~、いちいち仕草が可愛い。
(ちなみに掟氏も『いちいち可愛い』と言っていた。)
今回のフィルムの主人公のように、夢想はしないが、
彼女のような娘が身近にいたら、絶対に付き合ってみたいと思いますよ、そりゃ。  

舞台挨拶中の邪魔をしたくないので、静かにしていた。
真唯ちゃんの退場は最後。
(仕込みの)以前にもらったファンレターの返事を見せて
名前を呼んでみたら、いつもの笑顔で応えてくれた。

終映後、原作者の石原まこちん氏が原作本を販売していた。
誰も買わないので、1冊購入。
なんかスタッフから歓声が上がって、恥かしかった。
私宛てのサインを貰い、掟氏と握手をさせてもらった。
(掟氏のサインも欲しかった気が・・・

真唯ちゃんがいれば、10冊でも20冊でも買ったのに・・・
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12月って・・・その2

さて、ディナーショー・ラッシュ。
どこまで書けるかな?

まずは12月11日(月)は、矢口真里&稲葉貴子CDS
今回は初めて友人と連番参戦、ディナー時も楽しかった。

開口一番「今ハマっているのは、ニンテンドーのDS」と貴子。
「ディナーショー、略すとDSっていうんだよね?」と矢口。
相変らず、マニアックなゲーマーが多い、ハローの皆さん。
さらに、矢口もネット見過ぎ。(笑)

今回は貴子が純白のドレス(しかもティアラ付き)、
矢口がクリスマスっぽい赤いドレスで好対照。
ラ・クロシェットもツリーを飾って、クリスマスムード。

さすがに前回言っていたような「漫才・ディナーショー」のノリ
ではないが、ドレスを着てもなお、随所で光る貴子の鋭い突っ込み。
矢口が「ここは24日、もうイブですから!」と断言して始まったように、クリスマスソング、ウィンターソングのオンパレードだった。

セットリスト

1.聖なる鐘がひびく夜(二人)
  <原曲:タンポポ>
 ウホッ!いきなりこれか。
 今年のエルダー~冬ハロでかお達が歌っていたのを思い出し、
 思わずその時のフリをしたくなった。

2.雪のクリスマス&WINTER SONG(稲葉)
  <原曲:DREAMS COME TRUE>
 あっちゅん、ドリカム好きねぇ。

3.丸い太陽(稲葉)
  <原曲:太陽とシスコムーン>
 ~客席巡回~

4.Magic of Love(稲葉)
  <原曲:太陽とシスコムーン>
 思えば、あっちゅんとの付き合い(?)も長く、
 シスコムーン及びT&Cの曲は全シングル8曲中、7曲までもが
 お馴染みの曲となりつつある。名曲揃いだ。
 さすがにデビュー曲の『月と太陽』の披露は、最近はないが。

5.恋人がサンタクロース(矢口)
  <原曲:松任谷由実>
 ああ、この曲のギターソロ、いつかやってみてえ。

6.WINTER~寒い季節の物語~(矢口)
  <原曲:EE JUMP featuring ソニン>
 ソニン、仲いいからなぁ。

7.王子様と雪の夜(矢口)
  <原曲:タンポポ>
 ~客席巡回~
 この曲が一番泣けた。このころはヲタとしても一番幸せだった。
 ハロマゲがすべてを破壊する直前の冬。
 プッチは『ぴったりしたいX’mas!』を歌い、クリスマスの名曲が
 生まれた2001年のいい冬だった。 

8.きよしこの夜(二人=アカペラ)
9.冬のファンタジー(二人)
  <原曲:カズン>
 まさか、この曲、次回リクエストしようとしたら今来るとは!
 さすが歌唱力のある二人、綺麗なハーモニーを・・・・
 ん?矢口、いきなり声をつまらせるなよ。
 おまけに「乾燥してきた」って・・・・謝らんかいっ!!(笑)

10.いいことある記念の瞬間(二人)
  <原曲:モーニング娘。>
 この曲は『24カラット』で、なっちとカントリーが歌っていたのが
 最近だね。ああ、もうカントリーは・・・って違う!

クリスマス&ウィンターソングのベスト・セレクションという感じで
まとまっていた。

2ショットは前回まで、二人の方でポーズを決めてくれていた。
今回はエレガントな衣装を身に着けているからか、
特に指定がなかった。
仲間のTさんと4ショット2枚で連続技を考えたが、UFAが許してくれなかった
--というより、4人で撮る場所がないと丁重に断られた--
・・・ので、別々に違うポーズでセットにした。

これは『丸い太陽』のフリの一部。
Tさんが表、私が裏バージョンで、なかなか気に入っている。
(もっとも、あっちゅんには「Magic of Loveで!」とか
 思い切り間違って言ってしまったが。)

握手はもういいや。間が持てないし。
今回は意外と敵(?)も然るもので、8番目だった。
yaguatsu.jpg
若干、逆光で失礼!
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

12月って・・・その1

秋ツアーも終わって、あるのと言ったらメロンか裕ちゃん。
・・・くらいだったはずだが・・・
kadoma.jpg
何という忙しさ。
前代未聞のディナーショーラッシュ!
その前段として、大阪へごっちんFCの集いへ行って来た。
門真市民文化会館ルミエールホール・・・
悪いが横浜BLTZより、数倍綺麗で大きい。
大阪市内から結構遠いことを除けば。

ごっちんFCの集いは、第一回の落選を宮古島で知った。
ただ、司会の上々軍団もなかたつやも禿要らなかった。
(負け惜しみだが)今回の方が数段よかったはず。
まじで寝ぼけて、大阪に申し込んでしまった。
大阪の仲間とも交流できたし、これもまた良かった。

司会は特にいない。
昨年のFCハワイの時に司会だったギョロ目が「陰の声」として
参加。余計な司会者がいないから、ずっと姫を見ていられる。
これはいい。
さらに姫の衣装替え時は、麿とナオトが姫の暴露話を。
麿のシブイ声は初披露だったが、最初マイクの調子が悪く、
声が途切れまくっていた。
麿!ゴマキちゃんって言うの、やめなさい!
ナオトはちょっと調子に乗り過ぎ!(笑)
大阪初のネタは「後藤真希が穿く靴下は、どうも変!」
東京と同じネタは「後藤真希はオリンピックは、年に何回もあると思っていた。」
どうも姫は、メダルをもらえるものは全部オリンピックだと思っていたらしい。
「だって北島さんとか、いっつもメダル取ってるじゃん。」
「まさか、世界バレーもオリンピックと思ってたんじゃ?」
「・・・でも、後で気がついたもん!」っておいおい!!
・・・まあ、ごっちんらしいけど。(笑)

あとは、韓国でのビデオを見せて、生ごっちんが突っ込むという
なっちの集いと似た趣向。
自分の姿を探したが、わからなかった。

セットリスト

1.秘密
2.愛ってどんな×××?
3.涙の星
4.SOMEBOYS!TOUCH
5.ガラスのパンプス

『真金色』の3曲と『G-Emotion』の2曲の合体。
『愛ってどんなxxx?』のオープニングで、姫のマイクが
入らないハプニングがあり。短い時間で2度も設備の不備。
しっかりして欲しい。事務所の謝罪は一切ないし。(苦笑)

同曲でダンサー全員出場だったが、フリは『G-Emotion』版の
『PIG』のフリと全く同じだった。
「OK!」と「Alright!」のフリがないこの曲なんて初めてだ。
東京では、なづきの代わりにRYON RYON御大が登場したらしいが、
これはこれで『G-Emotion』の同窓会みたいでいいやね。

集いにしては、曲数多くていい。

握手は全然高速じゃなく、「風邪ひかないで頑張って!」とか、
普通のことしか思いつかなかったんだけど、
それまで「ありがとうございます」だった姫の口調が、
「おお!ありがとう!」に変わった。
「俺だけタメ口かいっ!」・・・まあ友達だしぃ・・・(笑)

↓テキトー過ぎ!kadoma2.jpg

後藤真希 | コメント:4 | トラックバック:0 |

空気読んでいただけませんか?

今年行った映画の初日舞台挨拶も50を越えた。

先日『ルナハイツ2』というどうでもいいものに行った際、
なんかコアなヲタに遭遇してしまった。
ハロヲタほど相手が大きくないから、
かなり友達感覚で、勘違いしている野郎がいる。
そいつはただのヲタのクセに妙に声が通るので、ウルサくて仕方ない。
聞きたくないのに聞こえてしまう。
「あいつアホで素直だから、ネタ全部しゃべっちゃうよ・・・」とか
あのまだあまり売れてない子を、お前が彼女扱いしたいのはわかった。
・・・で? だから? ここで皆に自慢したいわけ?
うぜえから、家でビデオに語りかけてろ!!
まあ、映画もゴミだったので、そこにたかるハエということで
自分を納得させた。

それで今日。
『NANA2』の舞台挨拶を
『LIMIT OF LOVE~海猿』と同じ理由で取り逃がした。
それで『オープン・シーズン』の日本語吹替え版のキャストの舞台挨拶を取り、朝一で向かった。
入場時、女性係員の目が「劇場、お間違えじゃないですか?」と言っていた。どう考えてもおっさんが一人で来る映画じゃない。
家族連れが多かった。動物アニメなんだから仕方ないし、
むしろこっちが少数派なのであるから、ガキが騒いでも多少は我慢するつもりだった。
ところが、敵は他にいた・・・・

デブ線の少年タレント=細山貴嶺が司会で、
アシスタントがいつもの伊藤さとり。
ホンジャマカ石塚、灰島・ヤッシー、木村佳乃が登場。
楽しい雰囲気でトークが進むはずが、キチガイ女が
「石塚さ~ん、木村さ~ん、八嶋さ~ん・・・素敵ですぅ。
 ○○観にいきまーす。頑張ってくださーい。」と
黄色い大きな声で捲し立て始めた。
なんか声もやってること同様にガキっぽいが、見た目はおばはん。
この女が必死に叫ぶ度に壇上の流れは止まり、会場が凍る。
やたら言うことが個人的で、しかも長い。
ヤッシーもテンポを狂わされ、いつもの楽しいツッコミトークが冴えなかった気がする。
さすがに「お前が主役だな。」と皮肉めいたことを返したが、
キチガイが感じるわけもなく、最後まで叫び続けた。
本気で殺したかった。
このわずかな時間は、お前だけのものではない。
個人的に語る場じゃないんだよ。
まあコイツ、言いたいことだけ言ったら、フォトセッション中は
携帯で話しているし、
人形出して「僕○○くん、応援してるよぉ」とかやってるし、
ホンマもんのキチガイだったのかもしれない。

ただいつも思うのは、こういった輩を野放しにしている係員の
不甲斐なさだ。
すぐに排除せんか!!てめーらができないなら俺がやる!
今回はさすがに間にファミリーがいたので、
そこで「うるせえ!」と怒鳴ることもできなかった。

恵比寿で大イビキをかいて寝てた馬鹿。
銀座で生意気なカメラで、坂上香織を撮影しようとしていたヲタ。
鑑賞の妨げになる奴等は追い出そう、みんなで。
東銀座の東劇で、これまたマスコミでもないのに撮影しようとして
開映前に暴れていたチンピラがいた。
「金返せ!」とか言っていたが、お前が我々に返すのが道理だぞ。
東劇はそれでも果敢に排除して、最後に
「開映前にお騒がせして申し訳ありませんでした。」とアナウンスがあったので救われた。
東宝も見習えよ! いつまでも貴様らの天下じゃないぞ。
作品の質が低く、客へのサービスが悪ければ、客足はいつか遠のくぞ。
それとサイトももう少しましにするように。


映画 | コメント:5 | トラックバック:0 |

デスノート現象

dn11.jpg
「俺がデスノートを手に入れたら、お前の名前を真っ先に書いてやる!」
なかなかいい脅し文句だ。
もっとも今や有名な話だから、隠語にならないか?

前編・後編ともに舞台挨拶付きで初日に観た。
今でもBOX OFFICEでは、興行収入1位。
この世が病んでいるとは思わない。ヒットしているのは、単純に面白いからだ。
2006年は、『邦高洋低』だった映画界。
ハリウッド映画で心に残った作品は、私にもほとんどない。
近々、今年のベスト・ワーストを書くつもりだが、ベストは邦画がほとんどだろう。

そんな勢いに乗って、デスノートの原作コミックも読み始めた。
映画以上にキラとLの心の探りあいがスリリングで、
こちらも面白い。
やはり面白い原作があって、映画も傑作になっているんだ。
ただ、現在放送中のテレビアニメはいただけない。
初めて見た瞬間、声優がひどいので絶句した。
それから、現在原作の第3巻あたりだが、あまりにも
原作に忠実過ぎる為、次のセリフまで読めてしまう。
映画が役者の力量に任せ、脚本を練っているのと対照的だ。

来週から「弥海砂」が登場。これの平野綾は合っているかな?
映画のミサミサはちょっと破天荒さが足りず、
恵梨香は清楚過ぎるので、こっちはアニメの方がハマるかも・・・

合わせて、L=松山のスピンオフ作品も待ち遠しい。
世間で流行っているものを私はすべて否定はしない。
おもろいものはおもろいのだ。
やっと原作も5巻に差し掛かった。
この辺で映画後編の前半まで終わってしまっている。
あとの12巻までに、どんな展開が待っているのだろう?

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ネタたまり過ぎ

もう色んな写真を上げてなくて、何のコンテンツにしたらいいのやら・・・
①11月23日(木)祝
 Yさんと裏原宿の『ウォーキー・ビッツ・カフェ』へ。
wb2.jpg

20061205065857.jpg
ごっちんプロデュースのケーキ=580円は高い気が・・・
期間限定だったので、もうやってません。
ウォーキー・ビッツが気に入って、KIDDY LANDで買いました。

②11月25日(土)
 後藤・千秋楽の為、大阪へ遠征。
昼は『北極星』のオムライス。
夜はSさんアレンジの『ヤマダモンゴル』にてジンギスカン。
そぼろ丼も美味しかったっす!! 
mongoru.jpg

③11月26日(日)
 ごまヲタ3人は心斎橋のサウナに宿泊。
Yさんと私は美勇伝コンの為、南港へ。
天保山にて食事後、海遊館を回遊しました。
tenpozan.jpg

kaiyu1.jpg
マンボウ
kaiyu5.jpg
ジンベイザメ
kaiyu3.jpg
ハリセンボン
kaiyu4.jpg
イワシ
kaiyu2.jpg
クラゲ
④夜は美勇伝
zepposa.jpg
初のZEPP OSAKA。
内容は楽しかったですが、寒かったです。
それもそのはず、クリスマスまであと一ヶ月。
20061205071925.jpg
ATCにて。
⑤12月2日(土)
 世界バレー、行きました。
当然のことながら、オフィシャル・サポーターさん目当てです。
sekaivalley.jpg
オープニング・アクトをDEF.DIVA&ベリ&WaTで務めた後、
反対側(北スタンド)の1コーナーに皆着席。
私は試合を観たり、客席を観たり、放送中のテレビを観たり・・・
実に忙しかったです。

客席はまっつー、なっち、ごっちん、梨華ちゃんの順。
まっつーはクロブチメガネをかけて、まるで「松ペン先生」。
このメガネが何かツンケンしたイメージだったし、
盛り上る元娘。を尻目に、まっつーはなっちと全く会話なし。
ちょっと恐かったです。(紅白出場歌手の余裕か?・・・違)

一方ベリは、しっかりお姉さん達の後ろに陣取った雅&リサコと異なり、後ろで飛び上がって応援する徳さんが目立った。
いい子かもしんない。桃子はそれに追随する形。
大体において、本ブログでガキの名前を出すなんて初めて。
まあ、単品じゃなくて普通にお姉さんに紛れて大人しくしてる分には良いか・・・と。

日本は惜しくも破れ、結果8位でした。

ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。