お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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ドラりおんです!

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『シルク・ドゥ・ソレイユ』の素晴らしさは今更言うまでもない。
80年代に初めてモントリオールで観て以来、日本初公演の『ファシナシオン』からもう15年。
ずっと観てきた。
その間、少しもマンネリになることもなく、これでもかと超人技を披露してきた。
常に前作を凌ぐ勢いなのは本当に凄い!
人間はどこまで限界に挑めるのか?・・・決して言いすぎではない。
特に今回は『トランポリン』と『フープ・ダイビング』が素晴らしい。
ギリギリの線で演目として成立している・・・・ということは、
練習中、どれだけ体を壊したか想像に難くない。
さらに感動なのは、あれだけ凄いことをやっていながら、演者のすべてが笑顔を忘れないこと。
「人を楽しませるには、自分も楽しまなければ。」何かそんなメッセージが聞こえてきて、目頭が熱くなった。
こんな人間の美しさを観ていると、つまらんことで悩んでいる自分が、とても小さく思えてきた。
感動の涙を流しながら、心も洗われる気がした。

さて、当然目的は他にもあって・・・・
前回初日に行ったのは、『アレグリア2』で2004年10月。
そんなに前だったっけ?という印象だ。
その時は後浦なつみは、前日のゲネプロで観ていたので来なかった。
今回も10年記念隊が来るか来ないか? ・・・と騒いでいたが、
1月12日のサンスポの切り抜きをよくよく見たら、
「2月7日の初日公演では、5人そろって観劇に訪れる予定」としっかり書いてあった。

急遽参戦を決定されたTさんと外で待っていると、ジローラモと青木さやかが来場。
あとは井上真央、葉加瀬太郎、荒川静香らが来場。
まさに「サポーター集結」という感じだが、芸能界のみならず、
各界の著名人をまとめて見れる機会もそうはない。
来場客全般的に、どうも業界人が多いように感じられた。
場内では、小倉さんや川合俊一にも遭遇できた。

入場口のすぐ横に取材スペースがあるのは、2年半前と同じ。
今回は取り巻く客も少なく見やすかった。
開演直前となり、そろそろ入場しようかと思った矢先、係の女性が言った。
「間もなく開演となります。一旦開演しますと、しばらく客席まで
ご案内ができなくなります。お早めに着席されるようお願い致します。
皆さんが誰を待っているかは判りますが・・・・。」

客掃いをしようという意図だったのだが、この余計な一言によって彼女等が来ることを確信。
取材陣が一瞬ざわめき、それまでの芸能人を遥かに上回る警護の人間が入り乱れ・・・ついに来ました!!
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フラッシュの数が違うじゃん。う~ん、なっちの髪型、大人~。
みんなそれぞれにあったオシャレをしていて、ガキさんも小春もキュート。姫はただただユニーク。勿論、かおも綺麗。
そんで写真撮影後、我々の目前を横切って客席へ。

見るものを見たので、Tさんに別れを告げ、私も客席へと急ぐ。
すると・・・私の前にまだヲタの塊がいて、5人を追いかけている。
3番ゲートが私の入場口だが、どうやら彼女たちも一緒らしい。
ヲタ全員が門前払いを食った後、5人に続いて入場した。

カーテンが閉まっていて、真っ暗なので一瞬面食らう。
カーテン前で数人が引っかかっている。
「もう!急いでいるのに・・・」
暗がりから一人の男が「なっち!」と声をかけた。
よく見るとあとの2人はガキさんと小春だった。
姫はさすがに機敏なので、先に入っていた。
3人とマジで並んで入場してしまった。
私は中間あたりの通路側の自席に着席。
彼女達は同じCブロックの前方だった。
あとから、かおが入場してきた。慣れない(?)ヒールと暗がりのせいで、歩き難そうだった。

休憩時間。
最後に退場するかと思ったら、意外に早かったので、
また一緒に場外へ。
プチ・ストーカーだが、何もするわけじゃないし、
正規の入場口から出入りするのだから、別にいいだろう。(笑)
第2部の直前に、姫はほっぺたにホッカイロをくっつけて入場。
もう手を伸ばせば、そのホッカイロに手が届く状態。(オイ!)
終演後は逆サイドから退場したけど、俺のせいじゃないよ。

ホント、偶然が呼んだ必然。
いいもの観せてもらい、さらにお徳な夜だった。
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後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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