お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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バブルは待ってくれる??

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久々に大型舞台挨拶に行ってきました。出演者が豪華な上、テレビ中継もありました。
ホイチョイ映画・第5弾 『バブルへGo!!タイムマシンはドラム式』。
まあ内容はドタバタなんで、タイムスリップの科学的交渉は一切ありません。
1990年を描く為だけに、そういう設定にしたんでしょう。
ただ、折角1990年を再現したのに、もっと馬鹿馬鹿しく弾けてもよかったとは思います。

ところで、わたせせいぞうのミューズが「美砂子」であるように、
馬場さんのミューズは「田中真理子」です。
昔、テレ朝に同姓同名のアナウンサーがいましたが、今は退職。
馬場さんがなぜこの名前にこだわるかは、どこかで語っているかもしれませんが、私は知りません。
『彼女が水着に着がえたら』の知世ちゃん、
『波の数だけ抱きしめて』のミポリン、
それから先日行ったユーミン・ミュージカル『ガールフレンズ』の
朋ちゃんも真理子。
『私をスキーに連れてって』の原田貴和子は、「佐藤真理子」。
考えて見ると、薬師丸ひろ子は20年前に後輩が演じた名前を手にしたわけです。

内容は割愛します。
舞台挨拶の最後に、「バブルへ!」「GO!」という宣伝用のベタな掛け声を行いました。
さすがに4列目だったんで、『ナースのお仕事 THE MOVIE』の最後の映画宣伝コーナーで私もかすかに映っておりました。
bublle2.jpg

この楽しい舞台挨拶の後、すぐに隣の丸の内ピカデリーに移動し、『天国は待ってくれる』を鑑賞しました。
タイトルからすると『椿山課長~』のようなファンタジーかと思いきや、男2人と女1人=聖なる三角関係の話です。
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いささか出来過ぎというか、若干わざとらしいまでの脚本。
登場人物に悪い人がいません。たまにはこんな話もいいです。
V6のイノッチ、元EXILEのボーカル・清木場俊介、岡本綾の三人。

清木場が岡本にプロポーズし、本当はイノッチが好きなのに結婚を決める。
そのパーティーの日に清木場は事故に遭い、意識不明になる。
一生懸命に尽くす岡本だが、清木場の叔父=蟹江敬三とその娘=戸田恵梨香に、「戻らない人より、目の前の愛を手にして欲しい。」と言われ、イノッチとやり直すことに決める。
病院で結婚披露を行おうとした矢先、今度は清木場が目覚める。

いくら何でもこれはないでしょう。
出来過ぎと言いたいのは、この部分です。

舞台挨拶はイノッチ、清木場と監督が登壇。
朝一の方は、岡本綾・戸田恵梨香・いしだあゆみ等も登壇していたのですが、薬師丸ひろ子を取った為に、こちらは断念しました。

清楚で透明感のある岡本綾。
今時の娘でありながら、どこかしっとりとした存在感がある戸田恵梨香。
こちらも見たかったなぁ
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