お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『HERO』エキストラ参加

hero.jpg
木村拓哉主演、映画版『HERO』のエキストラに申し込み、
知人何人かに声をかけたが、都合がつかず、私一人の参加となった。

参加要項
映画「HERO」3/24,3/25両日参加の方、どちらか一日参加の方へ。
両日とも同じ詳細です。
①集合(受付)時間…7時30分~8時
②集合場所…横浜港大さん橋国際客船ターミナル入口(横浜市中区海岸通1-1-4、みなとみらい線「日本大道り駅」3番出口より徒歩7分)
③服装…9月の設定で普段着(半袖不可)
④撮影予定時間…8 時30分~21時前後
⑤食事…昼・夕食弁当を配ります
⑥注意事項…携帯電話はマナーモードにしてください、写真撮影厳禁。以上、楽しい撮影にしたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。エキストラ出演者事務局(緊急連絡先・090-XXXX-XXXX)

5時38分:起床
本来、6時15分の電車に乗ることを想定していた。
遅くても6時33分は必至。
行く前に郵便局に行かねばならず、自転車に乗った。
逆風があまりに強く、諦めた。

7時46分:みなとみらい線・日本大通り駅着
この辺りは来たことがある。
みなとみらい線が出来る前、パスポートを取りに来た記憶がある。
大さん橋国際客船ターミナルへ移動。
途中、突風により安いビニール傘が完全に破壊される。

8時前:大さん橋着
「誰もいないね。」私の前を歩いていた、カップルの女性が言う。
会場案内係がいたが、こちらが聞くまで何も言わず。
それにしても、この天気でどこで撮影するのだろう?
「大さん橋ホール」なるところに着いて、受付。
中には結構人がいたが、この悪天候のためか思ったより少ない気がした。
テーブルが所狭しと並べられてあり、「事務所所属の方」「ダンサーの方」などと分類の為の紙が貼ってある。
私は「東宝HPからお申し込みの方」の席に付き、呼ばれるのを待つ。

あまり待たないうちに、助監督の一人と思われる男性が近づいてくる。
「お一人ですか?」
・・・・そうだよ。悪いのか?・・・・
「すぐ出られますか?」
そりゃ、待たされないに越したことはない。
「はい。」
私と一人の女性がピックアップされ、ホール内に作られたセットへと移動。
oosan.jpg
9時前後:撮影開始
(内容について詳しくは書かない。また、業界用語はあまり知らないので、誤りがあるかもしれない。)
ダンスコンテストの会場という設定。
観客席のかたまりが、ホールを取り囲んでいる。
私とその女性は、既に十数名が着席しているブロックの、空き席を埋めることに。
私は最前列の左端だ。

ホールでは、男女数組のダンサーがゼッケンを付けて踊っている。
年配の男女が多い気がする。 女性の化粧が濃いのはお約束ごと?
セットの隅の方に緑色のスエットを着たキムタクを発見。
やたらと黒い。

しばらくして、我々が着席しているセットに、キムタク、松たか子、勝村政信、角野卓造の城西支部4人がやってくる。
すぐ後ろの2列目だ。
周囲の女性たちは立って「よろしくお願いしまーす!」とか言っている。
後で聞いてみると、私ともう一人以外は事務所所属のタレントらしい。
所謂、「大部屋俳優」ってやつ?
私がもともと割り当てられていた第4班は、まだ待機中。
私たちは待たされず、しかも出演者に近い場所で撮影ができているというのは、かなりラッキーだった。
我々は2班に“昇格”である。

私は三脚を使ってビデオ撮影をしている“役”だ。
左端の為、寄りの画の場合は映らないし、全体の明度に影響するので、時々外される。
その度に、一心同体となった偽ビデオカメラを運ぶこととなった。

『愛の流刑地』の際は、群集シーンの一部だったが、
今回は直接の共演と言っても過言ではない。
主要出演者4人がすぐ後ろで演技しているのだから。

木村、勝村、松の3名が、本番の合間合間に
ビミョーに遊んでいるのも、すべて聞こえて楽しい。
「♪ジャラッチャチャラ・・・ウー、ウォンバット!」
「朝からエビマヨは辛いなぁ。」(何がエビマヨかはご想像に)
「松たか子って芸名変えたら?」
・・・などなど、もっと面白いのもあったんだけど・・・。

小日向文世、大塚寧々のご両人がホールに登場。
赤いドレスの大塚さんが綺麗。
キムタクは小道具?のケータイで、写真を撮る。
木村「お、これ、鶯谷って感じ。」
勝村「鶯谷ミュージックホール?」
松「サイテー!」
・・・これは絶対に公開されないので、念の為。(笑)

映画というものが、本当に細かいカットの積み重ねで、
一本の尺にするまでには、もの凄い時間と労力がかかるのだと
改めて痛感した。
待ち時間は暇でも、撮っている最中は本当に緊張したが、
充実した貴重なひとときだった。

16時25分:城西支部の4人、今日の分オールUP
終了21時とされていたが、彼らの撮影終了とともに我々も解放された。
記念Tシャツと夕食分の弁当を渡されて。
ちなみに第4班は我々から見て反対側の席に座り、
ホールの全体像として数カット撮られただけだった。
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