お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『ぶるー・ブルー・バースデー』(ネタバレあり)

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裕ちゃんづいてる今日このごろ。
なかなか楽しいコメディーです。それもブラックの方に近い。
いしだ壱成が愛すべき駄目男を熱演。
途中、開き直るところなんか『奇妙なサーカス』を思い出しました。
(大好きな二人と競演してるわけです。偶然だけど。)
http://gona.blog7.fc2.com/blog-entry-222.html

「ある家庭に突然の闖入者があり、展開する不条理劇」
・・・という点では『戸惑いの日曜日』と同じですが、
三谷氏と比べると、やはり脚本の弱さは否めません。
特に終盤あたり。演者が一言言って暗転するのですが、
その間が悪く、どうも居心地が悪かったです。

特にオーラスで、いしだ氏と家族の誤解が解け、
「これからはここで、何でも話し合って、
相手のことを思いやれる家族になろうな!」と
一旦家庭が円満な方向に進むハッピーエンドと思わせます。
その後すぐに別の侵入者が現れ、それまで笑っていた裕ちゃんたちから
「何でちゃんと鍵をかけないのよ!」と非難され
「結局これかぁ!」といういしだの嘆きで終幕。

脚本ではさらに、「この犯人はだれでしょう?」という問いかけが
あったのですが、これはカットされています。
(サイン入り脚本を買ってしまいました。裕ちゃんのサインは10個目。)
いずれのエンディングも中途半端。
起承転結の『結』が最悪。
頑張ってる演者が可愛そう。そこが残念です。

裕ちゃんは「なかなかうまく圭子像がつかめなくて・・・」
と仰っていましたが、なかなかどうして板についてます。
なんたって、16歳の娘がいる主婦なので、ちょっと年上を
演じなきゃなんないので、「オバサン」してます。(笑)
リアルな年齢だったら、18歳の時に生んだことになって
松浦家も真っ青な「早婚」になってしまいます。
(まあ、旦那が38歳ってことは、それもアリか・・・。)

ギャルルみたいなメイクで、支店長と浮気したり、
若い保険のセールスマンに迫ったり・・・
パンフレットのインタビューで、いしだ氏が裕子さんのことを、
「真っすぐで生きることに真剣。でも可愛気がものすごくある魅力的な方です。役中の圭子とはかなり印象が違います。」と語っています。
うんうん、そうでしょう、そうでしょう。
なかなか人を見る目があるでないの。
全く違う顔を演じられるということは、女優=中澤裕子もかなり成長したということでしょう。
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手作り感のあるステージ。
こじんまりしているが小奇麗な劇場全体。
客席の段差がなく、昼の部では見にくかったです。
それだけが残念。

7月2日の千秋楽は行けなそうですが、
6月24日(日)はもう一回行く予定。
色々文句は書きましたが、楽しいので、是非足を運んで欲しいです。
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裕ちゃん、大好きだよ!

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今月、最大級のイベントが終わった。
やっぱ、噂通りの凄さ。ちっとも飽きなかった。
私と同じく初参戦のFさん、Sさん、Uさんも、大満足。

私個人としては、母の命日なんで実家に帰り、そこで軽い衝突事故があって・・・
フットサルメンバー御用達のバーミヤンで夕食食べて・・・
ワシントンホテル有明に泊まって、8時前に出社・・・
・・・という忙しさだったが、裕子さんの優しさがあれば何もいらない。

私の時計で19:07スタート、22:15終演。
実に3時間8分。
前夜眠れなかったとのことで、声は出きっていなかったかな?
という感じだったが、様々なコーナーと多彩なゲストで
あっという間だった。

TYPE-Y 2007 BIRTHDAY LIVE 魔法のプレッシャー!今年もやります∞スペシャル
~ライブ後、予定を入れないで下さい~

<セットリスト>
1.初めてのハッピーバースディ!(中澤&ガキ)
   <原曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)>
2.Go Girl ~恋のヴィクトリー~(中澤&ガキ)
   <原曲:モーニング娘。>

もう!総領・裕ちゃんまで抱き合わせ?
ったく、あのクソ事務所は何考えてんだか・・・・
これさえなければ完璧なライブだったのに。
いきなりテンション下がるも、裕子さんのシルエットが浮かんだので
慌てて立ち上がった。
メンバー紹介の際、モニター見まくる裕子さん。(笑)
覚える気なし。

3.長良川の晴れ
4.二人暮し
5.六月の花嫁(June bride)にあこがれ

「『六月の花嫁』は昨年のバースデーには、まだ出会っていなかった。
何回か披露するうちに、何か今日は感情こめて歌ってしまった。
ここで、この歌の作詞・作曲の永井龍雲さんが来てくださってます!」

6.うらら (中澤&永井)
7.うりずんの頃(中澤&永井)<原曲:坂本冬美>

私にとって永井龍雲といえば、『道標(しるべ)ない旅』だ。
当時の五十嵐ひろあき同様、ごっついのに高音が魅力の人。
「♪大空を飛び交う鳥たちよ、今より遥か高く上れよ~」
って曲、1979年だからね。知らん人も多いか。
齢50歳。沖縄在住。
裕ちゃん、お土産のオリオン・ビールを肌身離さず。

8.空を見なよ <原曲:シャ乱Q>

何度も書くが、シャ乱Qの楽曲は大好きで、この曲も
昨年の本物、CDSでのメロン・バージョン・・・そして裕子さん。
ノリノリで一緒に歌ってしまった。
「ワシを忘れるなよ!」という♂の顔が浮かぶのが嫌だけど。

<Monologue:午前11時の女>
『Songs&Monologues・・・季節の物語&聞きたいこと』発売記念で、
新作を披露。
年齢を3で割ったのが、その人の人生における“時間”。
裕ちゃんは、ちょうど11時。
朝の喧騒が終わり、落ち着いた雰囲気ながら、
一日はまだまだこれからという時間。
まだ11時なんだ・・・・がんばるぞ!

9.聞きたいこと

<バンド:サマーナイトタウン(インスト)>
いつ裕ちゃんが出てくるかと思ったが、演奏のみだった。

<マジアサ・SPバージョン:中澤+松風雅也>
番長、さすが裕ちゃん扱いに慣れていて、面白かった。
裕ちゃんが生まれた1973年のニュース10連発。
オイルショックについて説明してくれと言われ、「教科書、見て」と裕子。

10.1973年メドレー
  個人授業<原曲:フィンガー5>
  私の彼は左きき<原曲:麻丘めぐみ>
  青い果実<原曲:山口百恵>
  夢の中へ<原曲:井上陽水>

全部歌詞が判る私は間違いなくオッサン。

11.GET ALONG WITH YOU
12.東京美人
13.DO MY BEST
14.悔し涙ぽろり

怒涛のヒット曲のつるべ打ち。
ええ~?もう終わり?
裕子さんの命令(笑)通り、予定を入れてないのにぃ。
でも、ここからが長いのだ。

<アンコール>

15.ら・ら・ら <原曲:大黒摩季>

「オーディションの曲で、いつでも初心に帰って。
 歌い方も毎度変わると思います。
大阪のディナーショーの時に、あるファンの方が、『オーディションを受けてくれて、ありがとう。』た行って下さって。何て泣かせること言うんやろ・・って。
あのオーディションを受けなかったら、今の私も皆との繋がりもなかったわけでね・・・
裕ちゃん、ローライズに短いTシャツで、時々お腹のラインが!
でも、お世辞じゃなくスタイルいい。やはりいいオンナ。
<サプライズ>
バースデー・ケーキと共に、いしだ壱成さん、住田隆さん登場。
裕子、号泣・・・いや小泣。
「昨日までリハやってて、まさか今日来てくれるとは!
 ・・・あかん、何か緊張して来た。」

16.ゆ・う・わ・く
娘。時代にメンバー全員でシングルを出すプロジェクトがあって、
その時の曲。(私も所有しているが聴いたことがない。)

17.僕らが生きる My AISIA
  <原曲:モーニング娘。誕生10年記念隊>

「私は入ってないんですけど・・・」という裕子さんに涙。
♂及び事務所は反省せよ!
何で一期生で裕ちゃんだけ入ってないの?
それだけで今年の夏がどれだけ楽しいものになったか・・・

これで終わっては・・・
<ダブルアンコール>

18.DO MY BEST

最後にこの曲。横浜BLITZで、前方にヲタが押し寄せたのを
思い出すなぁ。
今回は着席だったので、それはなかったが盛り上がって終了。
やっぱり、裕ちゃんは恋人にしたい。
・・・ってことで、写真を再度アップしちゃいます。

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全曲、モーニング娘。ですからっ!

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『保田圭&安倍なつみ カジュアルディナーショー』
6週に渡るディナーショーラッシュも、いよいよなっちにて打ち止め。
10時から17時までボランティア出勤したので、自分への褒美といった感じ。
久々の本命登場で、かなり緊張した。

モーニング娘。の10周年を記念したケメ子と一期生とのコラボ。
そのすべてに参加したわけだが、今回の「ミス・モーニング娘。」=なっちの巻は、あらゆる意味で集大成になったと思う。
記念隊を除いて、全曲モーニング娘。だったんだから!

1.モーニングコーヒー (SAX by KEI YASUDA)
2.僕らが生きる MY ASIA <原曲:モーニング娘。誕生10年記念隊>
3.サマーナイトタウン
4.好きで×5  <from『セカンドモーニング』>(SAXあり)
5.ワガママ (保田)<from『ファーストタイム』>
6.おねがいネイル<from『モーニング刑事~抱いてHOLD ON ME!』>
  (SAXあり)
7.せんこう花火 <from『セカンドモーニング』>
8.男友達  (安倍)<from『4th いきまっしょい!』>
9.忘れらんない <『ふるさと』のc/w>
10.愛車 ローンで <from『3rd-LOVEパラダイス-』>
 〔客席巡回〕
11.ダディドゥデドダディ!<from『セカンドモーニング』>

う~ん。
初期に関して実は甘い私。
5、6、9は正直初聴きだった。

なっち、圭ちゃんお互いに「声質が似ている」と認めるだけに、
ハーモニーは絶品。
この二人で、「復刻!モーニング娘。」を結成してもいいくらいだ。

今回の共演が決まり、数ある娘。のCDを広げて二人で選んだとのこと。
『好きかけファイブ』は、二人が最も歌うのを楽しみにしていた。
『モーコー』以外のSAXは初披露。(『おねがいネイル』でも。)

『せんこう花火』は、圭ちゃんが是非なっちに歌って欲しいとリクエストし、「それなら一緒に歌おう。」ということに。

『男友達』も、「夏は野外を思い出す」という圭ちゃんのリクエスト。
何だかプロデューサー兼娘。ファンの圭ちゃんが、
「ミス・モーニング娘。」に色々要望を出したようだ。
それが、ファンの希望なのも嬉しいが・・・・。
さすがだ、ケメ子!

もう『愛車ローン』や『ダディ』は会場全体ノリノリ。
『ダディ』の前に、「今日はののの誕生日」ということで、
会場中で『ハッピーバースデー』の大合唱。
さらに「裕ちゃんのバースデーに行かれる方は、よろしくお伝え下さい。」とケメ子。
こんなグループ=仲間はなかなかいない。
だから好きなんだな。「よい、なかまだ~♪」
kemenacci2.jpg
3ショット&握手は5人目。
今回はゆっくりしようと思っていた。
「せんこう花火で!」とリクエストしたのが、上の写真。
なっちが右手でポーズを作ってくれたのに、何となく遮ってしまい、
こんなに離れてしまった。(俺のばかやろう!)
握手も最初なっちの方に向いたのに、なぜかケメ子方向に振り返ってしまった。
なっちがどうでもいいのではなく、好きな食事は最後にとっておく方なので。
TO 圭「今日も楽しかったですけど、武恵妃もよかったです。」
   「わ、ありがとうございます。」
TO なっち
   「とっても懐かしくて、とっても楽しかったです。」
   「そうですか。よかったです。ありがとう。」
会話になってたからいいでしょう?
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結局、寝てしまった。

riko.jpg
実力があって存在感のある女優。年齢に関係はない。
成海璃子もその一人で、今年に入ってから3作品が公開され、
3つ目の舞台挨拶に行ってきた。
『神童』『あしたの私のつくり方』に次ぐ、『きみにしか聞こえない』。
何ともファンタジックな純愛で、切ないラブ・ストーリー。
原作者の乙一は、今やYoshiと並ぶ作家なんだろうが、ここまでピュアな作品は少ない。
『ZOO』や『暗いところで待ち合わせ』など、癖のある作品も一つの顔。

璃子は14歳でありながら、女子高校生を演じる。
それだけ落ち着いているということだろう。
出会ってすぐ大切な人を失ってしまう難役。
若干、表現力の不足を感じるがこの年齢では仕方ないだろう。
これからも目が離せない女優であることは、間違いない。

池袋でパチンコ後、新宿に移動。tokyo.jpg
劇団シニア・グラフィティ第5回公園、昭和歌謡シアター『東京』。
今回は随分ライトな話で、感動という点では不足か?
ただ、最後の最後に「いいとも選手権」のような、
ガチのリレータイムトライヤルがあり、柴ちゃんも走る。
柴ちゃんが走る際にフローラルな香りがするとか、しないとか。
この日は残念ながら、新記録更新とはならなかった。

新宿の開演が17時、GAM@中野の開演が19時。
芝居後の歌謡ショーで、柴ちゃんの『赤フリ』と、
ガチャピントークが終わった後、ゆきどんの『東京きりぎりす』を
聞きながら、ダッシュで会場を後にした。

ちなみにセットリスト

1.東京 (石原詢子)<原曲:マイペース>
2.おんな港町 (前田有紀)<原曲:八代亜紀>
3.春なのに(柴田あゆみ)<原曲:柏原芳恵>
4.東京 (石原詢子) REPRISE
5.赤いフリージア(柴田あゆみ)<原曲:メロン記念日>
6.東京きりぎりす(前田有紀)
7.人知れず胸を奏でる夜の秋(稲葉貴子)<原曲:プリプリピンク>
8.淡墨桜 (石原詢子)


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とりあえず、全部書いてみよう!

yokihi.jpg
 濃い週末。
かなり端折ってしまうことも多いが、今回は早めに帰って来たので
やってみようか。

さて、『楊貴妃の漢方薬』。
ケメ子演じる武恵妃は、玄宗皇帝の亡き正室。
つまり、幽霊だ。
『羅生門』の河童、『ネムレナイト』の未亡人の幽霊・・・・
人間役が少ないケメ子ではある。
ダブル・キャストゆえ、彼女の出番は平日のみ。
16・17日はなっちとのカジュアル・ディナーショーなので、
15日(金)がケメ子の千秋楽だった.
平日の参戦は辛く、決死の思いで仕事をぶっちぎって、
何とか間に合った。

タイトルを見て、一大歴史大作というイメージが湧いてきた。
シアターグリーンでは、ハコとして小さ過ぎると思った。
結果、そんな心配も吹き飛ぶくらい、完成度の高い舞台となっていた。
特に最後、安禄山の乱で追われ、玄宗と楊貴妃が命を散らせるシーン。
カッコ良く、ピュアな純愛に胸を打たれた。

伊藤えん魔率いるファントマのレベルも高い。
こういう伸びている劇団に客演できて、ケメもラッキーだろう。

カーテンコールは、スタンディングオベーション2回を含め、実に5回。
感激を隠せないえん魔ら出演者だった。yokihi2.jpg


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保田圭・飯田圭織カジュアルディナーショー

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ディナーショー・ラッシュ5週目。 若干MCに不安があった。
最近のかおはどうも、綺麗に澄ましている感があって、それが鼻につく。
今回もその傾向はあったが、圭ちゃんがうまくかおのボケを引き出してくれて助かった。

圭+1期生の第2弾ということで、お互いの歴史を振り返る趣向は裕ちゃんの時と同じ。
懐かしい曲にジーンときた。

<セットリスト>
1.モーニングコーヒー (sax by KEI YASUDA)
2.僕らが生きるMY ASIA <原曲:モーニング娘。誕生10年記念隊>
3.HOWEVER  (飯田) <原曲:GLAY>
4.CAN YOU CELEBRATE?  (保田) <原曲:安室奈美恵>
5.おもいで  <原曲:モーニング娘。、『3rd-LOVEパラダイス-』より>
6.大切なあなた  <原曲:松田聖子>
7.天城越え   <原曲:石川さゆり>
8.サマーナイトタウン  <原曲:モーニング娘。>
〔客席巡回〕
9.モーニング娘。メドレー
 ①Good Morning <『ファーストタイム』より>
 ②NIGHT OF TOKYO CITY  <『セカンドモーニング』より>
 ③DANCEするのだ! <『3rd-LOVEパラダイス-』より>
 ④いきまっしょい! <『4th いきまっしょい!』より>
 ⑤Do it! Now
 ⑥SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
10.卒業旅行~モーニング娘。旅立つ人に贈る唄~
  <原曲:モーニング娘。、『No.5』より>

1曲目・2曲目は、裕ちゃんとの時と同じ。
その後、裕ちゃんの時は、圭ちゃん・裕ちゃんの子供時代から振り返ったが、
今回はモーニング娘。デビュー当時(1997年)のヒット曲ということで、
かおは「同郷のGLAYさんの曲」、ケメは「当時憧れていた安室さんの曲」をそれぞれ披露。
さらに、お互いのフエイバリットソング、かおは聖子を、ケメは演歌を。
特に『天城越え』は、嫌がるかおにケメが無理に歌わせたいう演出。
その割りにはちゃんと歌いこめていた。
か「私は普段はヨーロピアンなのに、今回はプロデュースの圭ちゃんに従いました。」 ほおお。

それから先は、もう涙・涙のモーニング娘。ヒットパレードで、
トークがイマイチなかおも、もうこれだけ歌ってくれば十分。
今振り返ると、本当に選曲のバランスがよかったとわかる。
『SEXY BOY~』は、ケメが是非歌いたかったとのこと。(笑)
ここで、かおが「この曲、新宿2丁目では大人気で、皆フリが完璧なんだって。」と。
ゲイバー? いやいやキャバクラで「セクシー、うえうえ!」って、
店のお姉さんとオッサンが盛り上がる様子も想像できて笑えた。
最後はケメの卒業ソング。 感激だった。
思えば卒業ソングを作ってもらえた明日香とケメは幸せ者だ。
そう言えば、今回のバンマスはお馴染みの岩崎はじめさん。
パーカッションは、あさみさん。(姓か名かは不明)
笑顔が素敵な女性だった。
それから、ギターはなっち『25』でギターをやっていた
○○さんのご子息。(お名前、失念しました。)
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握手は2人目。優しい笑顔を頂いて、かなりお腹いっぱい状態で、
渋谷のショップ経由でGAMが待つ(?)中野へと急いだ。


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GREAT!

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GAM 1st コンサートツアー2007初夏 グレイト亜弥&美貴・・・・・長!
現在進行形で、ライブ好評開催中。
昨年9月、『スケ番刑事』の主題歌として『Thanks!』を発売した後、
実に全3枚のシングル、1枚のアルバムをリリースし、ユニット単独で
全国ツアーまで行うことになろうとは、誰が想像できたろう。

ただこのユニットの成功は、約束されていたものかもしれない。
亜弥&美貴の仲良しぶりは、周知の事実。
両方とも、ソロパフォーマンスのクオリティの高さは言うまでもない。
正に「グレイト!」なユニットとなるべくして生まれたのだ。

<セットリスト>

1.甘い誘惑
2.LU LU LU
3.愛情オアシス
4.イチャイチャSummer
5.SHALL WE LOVE? <原曲:後浦なつみ>
6.好きすぎて バカみたい (松浦)<原曲:DEF.DIVA>
7.シャイニング愛しき貴方(藤本)
 <原曲:カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)>
8.蜃気楼ロマンス
9.メロディーズ
10.愛の船
11.熱い魂
12.ここで キスして
13.From That Sky~替え玉は硬メンで~
 <原曲:松浦亜弥、セカンドアルバム『T・W・O』より>
14.純潔~Only~
15.涙GIRL
 <原曲:藤本美貴、アルバム『MIKI①』より>
16.FAMILY <『LU LU LU』のc/w>

<アンコール>
17.・・・H
18.Thanks!
gam4.jpg

この季節。 蒸し暑い中で全開で汗をかくので、辛いが爽やかだ。

座間初日の際、本当に伸び伸びと歌っているミキティを見て、
「早く完全に自由にしてあげたい」と思った。
それが、一週間もしないうちに奇しくも実現することになった。
世間の評価なんか問題ではなく、我々にとってはミキティが戻ってきたことが重要。
大阪ではやや堅さが残っていたと聞く。
中野では、本当の意味で解放された二人が、伸び伸びと遊んでいて
微笑ましかった。
「自由」を手に入れたあやみきに敵なし!

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吉澤ひとみ・里田まい カジュアルディナーショー

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6週連続の4週目。
2度落選し、3度目の正直で当選したが、本推しではない。
「握手の時、何て言おう?」などと考えながら、この日を迎えた。

二人が登場。
里田は若干はにかみながらも、大きな瞳で客席を見つめる。
目力に圧倒された。

よっすぃ~は、普段の男前の顔とは打って変わって綺麗だ。
さすがは、元祖「天才的・美少女」。
満面の笑みが、さらに輝きを与えていた。
正直、震えた。 この娘はここまで魅力的だったんだ。

<セットリスト>
1.歩いてる <原曲:モーニング娘。>
2.いいことある記念の瞬間
     <原曲:モーニング娘。『4thいきまっしょい!』より>
 〔客席巡回〕
3.元気を出して (里田)<原曲:竹内まりや>
4.負けないで  (吉澤)<原曲:ZARD>
5.パワーソング    <原曲:シャ乱Q>
6.愛は勝つ      <原曲:KAN>
7.春の歌 <原曲:モーニング娘。『愛の第6感』より>
8.北海道シャララ   <原曲:カントリー娘。>
9.愛の種       <原曲:モーニング娘。>
10.I WISH    <原曲:モーニング娘。>

吉澤ひとみはモーニング娘。の四代目リーダーだった。
3代目、5代目は実質の勤めはしてないので、
ちゃんとリーダーをやったのは裕ちゃん、かおりんに次いで三人目。
この若さでしっかり勤めてきた。
それだけ娘。への愛情は深いだろう。

だから娘。の曲を持ってくるのは当然といえる。
最近では最大のヒットになった『歩いてる』から、
ちょっと懐かしい『いいことある記念の瞬間』へ。
この時、一人ずつ客席間を巡回。
いつものフリはできなかったが、クロシェットを越えた乗りで
会場が盛り上がった。

ここでMC。
よ 「今日のお客さんは乗りが違うね。」
ま 「反射神経がいいね。」
よ 「“反射神経”??」
早くも里田語録全開。
「初めてなのに、曲の部分によってフリを切り替える」のが、
「反射神経がいい」と感じられたらしい。
里田が驚くまでもなく、この曲のフリはもっと完璧だったりする。

今回のテーマは「出発」。
(個人的には「出発ち=たびだち」の響きが好きだが。)
里田さんは1月にあさみ、みうなが卒業し、カントリー娘。として
一人になったこと。
バラエティに出ていること。
北海道のフットサル・チームのリーダーになったこと。
こういったことで、新しい「出発」をしていると報告。

よしこは当然、5月6日に卒業してソロとして「出発」した話。
そして、いきなりの舞台が決まり、このディナーショーもあり・・・
(辻ちゃんの名前は出なかった。)
舞台については、大阪での千秋楽を無事終え、
出演者の方々や観客からのサプライズと、客席からの「よっすぃ~コール」に感動したと。
泣かない娘=よしこなので、「目からダイアモンドがこぼれた。」とのこと。(笑)

ここからソロ・コーナー。
二人で北海道から帰る飛行機の中で、曲を考えていて、
よしこから里田へリクエストしたのが、『元気を出して』。
アヤカを含めた仲良し3人組で、よくカラオケに行くのだが、
よしこが元気がないとき、里田がさりげなく歌ってくれたのがこの曲。
あとは『だんご三兄弟』とか歌うので、今回も上げてみたけど却下(笑)
大丈夫だと言う客席に、「考えてみるけど、多分ない。」とよしこ。

よしこはオーディションの時に歌った『負けないで』。
ZARDの坂井泉水さんの訃報を聞き、
よ 「私がディナーショーで歌わせて頂いている矢先なので、
   複雑な心境になりました。
   いい歌って、歌い継がれていくんだなと実感しました。」

そして、「大先輩の曲を2曲。」
先日のメロンでも『空を見なよ』が披露されたが、
もともとシャ乱Qの楽曲はイイ! 
心に響くものが結構ある。
『パワーソング』は演歌の花道の主題歌である。

『愛は勝つ』は今更説明不要だろう。

さらに、春の曲ということで2曲。
もう衣替えも終わったのに春というのも・・・
「この後、梅雨から夏になっていく前に。」と
よしこから説明。
里田は「初夏」という言葉を、この日の昼公演で覚えたらしい。

『愛の種』
よ 「この曲は初期メンバーの先輩方が手売りした重要な曲。
   この曲がなければ、モーニング娘。もハロー・プロジェクト
   もなかった。この曲からすべて始まったんだよ。」

最後にバンド紹介。
先週までのリーさんやジャイアンはいない。
里田のボケボケトークに笑いっぱなしのお三方。
ちょっとお酒の入ってる人もいたようだ。

よ 「楽器ができるっていいよね。石川梨華がギターのセットを買っ
   て・・・。」
ま 「大胆だねぇ。」
よ 「だ、大胆?」
よしこは、常に親友・里田へのツッコミ役なようだ。
客席から「圭ちゃんはサックスを吹いた」と報告があると、
よ 「やるなぁ、ケメコ。」

よ 「今の娘。は、ああいう状態になったけど 
   新リーダー高橋愛のもと、これからも愛に溢れた歌を
   歌っていくので、モーニング娘。を宜しくお願いします。」
前述の通り、娘。を愛し、導いてきたよしこならではの言葉だった。

『I WISH』
結局、4期メンバーの全員の卒業ソングとなったこの曲。
この場では、ごっちんバージョンを聞いて涙。
やっぱりこの曲は泣ける。
yoshima.jpg
握手は一番乗り。
「いきまっしょい!」をやろうと言ったが、なぜか手は触れてくれなかった。
里田には考えた末、
「横須賀ストーリー、楽しかったです。
 新曲、カラオケで歌ってます。」と伝えた。
よしこには
「卒業ライブ、舞台でのよっすぃ~は、カッケーかったです。
 でも今日の女性らしいよっすぃ~も素敵です。」
と言いたかったが、テンパっていたのと、
意外にもFCに急かされたので、最後の「今日は素敵です。」と
言えただけだった。

改めて吉澤ひとみ=女性に気づかせてくれ、
ソロになった不安ではなく、これから前向きに色々なことに
チャレンジしていくという決意を感じさせてくれる貴重な時間だった。
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ウルルン

ururun.jpg
高橋真唯、出演中。

自分が行ってきたのに、出題に関して「何だろう?」とか言って
しまうのが高橋真唯という人です。

「五臓六腑の意味がわからない。」とか言うのも
高橋真唯の宇宙です。

全国の皆さん、『ゼクシィ』のCMに出てる娘です。
ちょっと前には消費者金融のCMにも出てました。
どうぞ、よろしゅうに!

かくいう私は、チネチッタ川崎にて
『歌謡曲だよ、人生は』を再見。
真唯さんは来なかったが、伊藤咲子さんが『乙女のワルツ』と
『ひまわり娘』を披露してくれた。涙が流れた。

ビックカメラで、やなわらばーのシングルを探したが
見つからなかった。

そんな真唯ちゃんと関係ありそうで、なさそうな週末だった。
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斉藤瞳・村田めぐみ・大谷雅恵カジュアルディナーショー

m-cds2.jpg
ディナーショー・ラッシュ3週目。
柴ちゃんはシニア・グラフィティのリハで忙しいので、残り(笑)のメロンの皆様。
2007年5月26日(土)、昼公演。夜は座間でGAMの初日なので、あえての昼。
昼公演はヒサブリで、やはり外があれだけ明るいと雰囲気がまるで違う。
ディナーショーは夜がいいなと、改めて感じた。

<セットリスト&一言>
1.空をみなよ <原曲:シャ乱Q>
聞き慣れたイントロ。ふと槙原敬之を連想してしまった。
シャ乱Qの楽曲も幅が広いな。
2.眠らない夜
3.キライ、スキスキスキ ホント、ウソウソウソ
メロンの楽曲より、どちらかというと通好み。

<ソロコーナー>
4.きらら (斉藤)<原曲:工藤 静香>
[客席巡回]
斉藤さんが好きな曲らしい。
ただ、ちょっと歌い込み過ぎで、折角客席まで来てくれるのに、
目を閉じてしまうのが残念だった。照れがあるのかな?
あややもそうだったが、熱唱時に目を閉じてはいけません。

5.by myself  (村田) <原曲:hitomi>
[客席巡回]
ちょっと懐かしい。
この日のムラッチはキュートさ全開。

6.もらい泣き (大谷)<原曲:一青 窈>
[客席巡回]
う~ん、今日のマサオはとっても綺麗。
やはり元(笑)メインボーカルのマサオ。
彼女の歌唱力あってこそのこの楽曲。
聴かされました。

7.ウェディング・ベル <原曲:シュガー>
いいねぇ。往年の名曲を美しいハーモニーで。
メロンの歌手としての実力発揮。

8.YES! しあわせ <原曲:T&Cボンバー、アルバム『2nd STAGE』より>
2ndにして最終アルバムのラストの曲。
貴子さんバージョンも聞いたことがあるが、いい曲。

9.告白記念日
「クロシェットであることは忘れましょう!」ということで、
いつもの「FU~」を大合唱。
もっともっとキラーチューンを持ってきてもいいよ。

まあ、本音を言ってしまえば、ライブハウスがよく似合うのがメロンで、
ムラッチなんぞは、若干の窮屈感があるように感じられた。
自由に泳がせてこそライブクイーンの面目躍如なんだよな。

でも、ここのところメロンに接近する機会がなかったので、
とてもいい思い出となったことに変わりはない。m-cds.jpg
撮影&握手は1番。
3対1は初めてなので、ポーズは考えたものの余裕なし。
ムラッチが「手が冷たくてゴメンね。」と言ったのが印象的だった。
あとは「秋ツアー、昨日当選したから行きます。」と皆にプチ情報を伝えた。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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