お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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すっごい、無理沢山!

先週末、我ながら呆れた。
これだけこなせば、金もなくなるわ。

8月25日(土) 新幹線にて名古屋へ移動
   Eさん以下6名で、味噌カツ丼を食す。
ngokinen.jpg
   ①②記念隊昼・夜
   御園座の係員は感じいい。
   花道遠い。2F-15列ってほとんど3階じゃん。
   ゲスト・梨華ちゃん、すごいテンション。
   Fさん、前日花道席だったとかで、昼・夜ともにスルー。

   ③夜はホテル集合で、名古屋コーチン料理で飲む。
gaba.jpg
 8月26日(日)
   ④ゆっくり起きて、裕ちゃん出演の舞台
   『佐賀のがばいばあちゃん』へ。
   凄い感動。洋七師匠も来ていていい千秋楽。
   ここまで泣けたのは、『ミス・サイゴン』以来かも。
   カーテンコールで思わず、スタンディングオベーション。
   出演者が飛ばした紙飛行機をゲットするも、子役のだった。

   御園座と中日劇場・・・
   名古屋の老舗は、センチュリーホールとは違ったいいムード。

   今池のかおのサイン会はスルーし、金山経由でセントレアへ。
miyanoyu.jpg
   ⑤セントレア『宮の湯』で入浴。
   眺めがよくて900円なら、まあいいか。

   福岡へ。国際線仕様のフル・リクライニングが凄かった。
   かなりバテる。疲れが出た。
   着替えてモツ鍋屋を探すが『こじ郎』は閉まっていた。

   ⑥キャナルシティの『益正』でもつ鍋を食べた後、
   ⑦ユナイテッドシネマで『オーシャンズ13』を観る。

8月27日(月)Fさんに郵便局・銀行に付き合っていただいた後、
   待ち合わせ場所の西鉄グランドホテルへ。

   ⑧九州時代の後輩3人、長崎から駆けつけてくれた
   Oさん、そしてFさんと私の6人で楽しい会食。
   S田さんが「よっすぃ~」に似ているというのが、
   思いもよらず好評。
   ただ、Fさんのマシンガントークに付いて来れるのは、
   百戦錬磨の愛ちゃんの方。

   ⑨ホークスタウンにてボウリング3ゲーム
fukaya.jpg
   『ファーストデート』ツアー中、あややがプレイしたところ。
   私は不調。ストライク、スペアを出すとお菓子が貰えた。
   
   ⑩炎天下でグッズ購入後、『ハードロック・カフェ』で寛ぐ。
   ヲタは誰も来なかったが、ソフトドリンク飲み放題はお得。

   ⑪記念隊ライブ
   何とZEPP FUKUOKAは一階も座席あり。12列目くらいに着席。
   ゲストはケメ子で、トークは勿論、『ラブマ』で歌って踊ってくれた。
   大いに盛り上がり、アンコールは「圭ちゃんコール」に変えた。
 
   ⑫おなじみの『ざうお』で夕食。
   ちょっと疲れていて、釣れなかった。

   ⑬カラオケ2時間・・・・
   殺人的なダンサー・セットリストの連続。
   不調も吹き飛んだが、喉が荒れた。

8月28日(火) 朝6時起き、福岡からJLで飛び
   そのまま東京のオフィスに10時前に出社。
   仕事は18時20分に終える。まだまだ終わらないのだ。
django.jpg
   ⑭お台場映画王で『スキヤキ・ウェスタン、ジャンゴ』を鑑賞。
   開映前は伊藤英明、終映後は桃井かおりの舞台挨拶。
   映画の出来は、三池監督にしては普通だった。
   相変わらずの女優イジメに、木村佳乃が耐えていた。
   桃井さんは役柄・トークとも最高。
   「タランティーノちゃんは、俳優としては純粋なの。」とか
   「古い蛇ほど柄がいい。」など、名言多数。
   (蛇は年取った方が柄が良くて価値が出る。
    だから人も皺の一つも増えた方が価値が出るの意。)
   
   ⑮ラーメン国技館で一杯食べた後、帰宅・・・・?
   何と会社にキーをバッグごと置いてきたことに気付く。
   忍び込むに忍び込めず、警察もいつもながら役に立たず、
   仕方なくカプセルホテルに泊まる・・・・アホや・・・

そうこうしているうちに、もう次の週末になるのであった。・・・・ 
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多忙が好き! | コメント:2 | トラックバック:0 |

記念隊in名古屋

ゴマキ「表層性胃炎」でまたダウン
 歌手・後藤真希(21)が24日、「表層性胃炎」のため「モーニング娘。
誕生10年記念隊」のコンサートツアーの出演をキャンセルすること
を発表した。23日夜に体調不良を訴え、医師の診察を受け「過労によ
る『表層性胃炎』で1週間の安静が必要」と診断された。このため29日
まで開催される同ツアーの6公演は、安倍なつみ(26)、飯田圭織(26)
ら他の4人のメンバーで行う。

 タイトなスケジュールに加え、連日続く猛暑に、後藤の体がついに音を
上げた。体調不良を訴え、23日に医師の診察を受けた結果、過労に
よる「表層性胃炎」との診断。1週間安静が必要というものだった。

 後藤は今月8日に東京・台場で行われた「フォーク・デイズ夏まつり」を
「急性いん頭炎」のため欠席。9日には仕事復帰していたが、実はそれ
以降も体調は完ぺきではなかったという。

 17~19日には大阪・新歌舞伎座で行われた「モーニング娘。誕生10
年記念隊」公演に3日連続(6公演)で出演。最終日の最後の公演では、
15曲目を歌ったところで、とうとうステージに立てなくなってしまっていた。

 それでも20日には韓国に渡り、21日にソウル市で行われたイベント
「Mnet 20’s CHOICE」に出席。本来なら休養を取る必要があった
が、後藤は同イベントで「Best J-Pop Star」賞を受賞しており、欠席
するわけにはいかなかった。診察もなかなか受けられず、疲れが頂点
に達した23日、ついにダウンした。

 現時点では24、25日の名古屋・御園座、27日の福岡、29日の仙台
公演は残りの4人で行う。

 9月には自身のコンサートツアーもスタートするが、今後について関係
者は「1週間安静にし、その後は様子を見て復帰を決めることになる」
とした。

kinen.jpg
現在、名古屋のホテルで書いてます。
まあ、仕方ないんだけど、無理して韓国に行ったことは、
どうしたってマイナスイメージですね。
私には幸い札幌が残っていますが、名古屋・福岡・仙台の地元の人で
本公演を楽しみにしていた方には、心から同情します。

自分も実際名古屋公演に参戦して、なっち以下残りの4名がいつも以上
に頑張ってくれているものの、物足りなさは禁じ得ませんでした。

開巻の5人、かお抜き4人・・・やはりごっちんの立ち位置に誰も
いないことに、どうしようもない寂しさを感じ、
美しい五角形の1頂点が欠けると、ここまでバランスが悪くなるのか
と、やり切れない思いでした。

後藤真希は立派な大人だし、プロのシンガーです。
体調管理ができなかったこと、本人・マネージャー・事務所・・・
厳粛に受け止めて、反省をして欲しいです。

さて、名古屋公演。
24日はよしこがゲスト出演したそうですが、私が参戦した25日は
(大方の予想通り)梨華ちゃんでした。
昼公演では「ハッピー!」連発で登場するなど、終始テンション
=ウエウエで、これはこれで楽しかったです。
「ここで告白するけど、入った当初は“なっち”になりたかったんです。」
とか。
夜公演は、小春から借りた衣装の一部を着用し、記念隊のうちわ
を携えて登場。
「次回から私がこの辺りにいるから!」
かおの休業中のピンチヒッターとかいいかもしれません。
あとは、昔の野外ツアーの思い出話。
「安倍さん・矢口さんが、会場の野原でごろごろしてて・・・」
--------熊本のアスペクタですね。
「海に向かって、さゆと“男前対決”」
--------鹿児島ですね。
鹿児島では、遊園地に行ったり、カラオケに行ったり・・・。
『ラスト・クリスマス』のロケで札幌に行った時の思い出とか・・・
話が付きません。
な「札幌の時は6時間押しでね。ずっと待ってたよね。」
り「そう、かぼちゃがゴロゴロころがってた前で記念撮影したよね。」
な「小日向さんって役者さんが、ずっとお話をしてくれて。」
--------あれ?小日向さん、ハローと仕事なんかしてたんだ。

かおのコーナーの“メンバー話”も、すっかりお楽しみとなりました。
昼は梨華ちゃんについて。
「最初入ったころ暗くてねぇ。
 今日『黒くなったね』って言ったら、
 『そうなんですよ。中途半端に焼けたから、水着になって全部焼い
 ちゃった。』って。昔なら落ち込んでましたよ。
 石川も成長したなぁ、って思いました。」
夜は
「開演前に皆さんをそっと見てたら、結構“交信”してましたよ。」
-------って、貴女と違って、普通の人は交信しません!(笑)
「裕ちゃんは、やっぱりしっかりしていて、時間にせっかちなんです。
 それを引き継いでいるのが、ガキさん。
 10年後、28歳くらいになったら、きっと裕ちゃんみたいになってますよ。」
--------う~ん、10年後。貴女たちはいるの?私はまだヲタをやっているの
だろうか?
このかおのコーナー、夜は長引き過ぎで、後でなっちが、
「袖でスタンバってる私等の身にもなってよ!」みたいなことを。

夜の部『未来の扉』でなっちが遊んでました。
♪恋愛やめたぁ~の部分で、
「恋愛・・・やめたの、ね、わかった?やめたの!」とか
♪このテレパシーのところで、「ティロリロリン!」とかやりたい放題。
アンコールのMCでガキさんに突っ込まれ、
「いやぁ、楽しくてテンションが上がっちゃって・・・」

ごっちん抜きでも、楽しいライブでしたよ。

今日は裕ちゃんの『佐賀のがばいばあちゃん』千秋楽。
かおはイベントで来れないらしいけど、
他の3人は来ないかなぁ。
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真唯と隆之介

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火曜日・・・メロン記念日のチケットを取りに郵便局へ。
そこまで行けば、TOHOシネマズが近い。
『遠くの空に消えた』を観た。
レイトショーで観るにはいかさか長く、どうってことない映画だった。
ただ、『黄色い涙』『歌謡曲だよ、人生は』に続く、
真唯さんの出演映画とあっては、見逃すわけには行かなかった。

ポスターにも予告編にも名前がなく、舞台挨拶にも来なかったので、
ほんの少しの出演シーンなのだと判っていた。
開巻すぐ、フライトアテンダントとして登場。
過去を語る主人公の話を聞く、チョイ役ながら印象的な役だ。

この主人公=楠木亮介を演じるのが柏原崇で、彼の少年時代が神木隆之介。
彼と真唯さんの競演は本当に多いが、映画は『妖怪大戦争』以来。
時代が違うので直接の絡みはなかったので、残念に思った。

帰宅してビデオを再生。
日テレの『探偵学園Q』で、主人公のキュウを演じるのも神木隆之介。
全くの偶然ながら、その日のゲストの一人が真唯さんだったのだ。
私が、映画で真唯と隆之介のニアミスを観ていた、正にその時間に
テレビでも共演していたのだ。
テレビでの真唯さんは、ちょっとひねくれたメイド役。
スッチーにメイド・・・コスプレマニアには堪らない・・・のかな?

真唯さんと隆之介は、同じ事務所=アミューズで、ともに『アミューズ30周年全国オーディション』、北海道エリアのサポーターをやっていた。
そのキャンペーンで、以下のローカル番組に出演した。

・HTB「やまだひさしと音尾琢真の素晴らしい世界」
 神木隆之介、高橋真唯 出演
 スバセカ劇場 ”弟なのか、恋人なのか、それが問題だ”
 (脚本:森ハヤシ)
 6月7日(木)・14日(木)・21日(木)・28日(木)24:45-25:15

・HTB「ハナタレナックス」
 6月7日(木)24:10-24:40 神木隆之介ゲスト出演

・HTB「週刊とくのイチ」
 6月9日(土)7:00-7:30 神木隆之介、高橋真唯コメント出演

・HTB「ワンサカ」
 6月10日(日)24:55-25:10 神木隆之介&高橋真唯 コメントVTR出演

・HTB「ハナタレナックス」
 6月14日(木)24:10-24:40 高橋真唯 ゲスト出演

スバセカ劇場の最終回の時、たまたま札幌に行っていたので
放映を見ることができた。
それ以外は、TさんがCDに焼いてくださった。(多謝!)
特にハナタレナックスは、『シムソンズ』の“コーチ”こと
大泉洋との掛け合いが、大いに笑わせてくれた。

里田のまいなんか目じゃない、うちらの真唯の天然ボケっぷりの方が
神がかりだ。(笑)もっとバラエティに出るべきだと思う。
キャイーンの『いまあま』や、『やぐちひとり』の映像は
ファンには今やプレミアといえる。
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これだけ共演が多くて、隆之介と真唯の間に愛は芽生えないのかな?
天才・神木隆之介と不思議ちゃん・高橋真唯。
面白いカップルになると思うのだが・・・・
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

チケットの価値

昨日のチケット、送料込みで 2,500円也。
te6.jpg
本日のチケット、送料がかかって26,700円也。
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どっちが得か言うまでもない。

最低級のサービス。詰め込み過ぎで遠いステージ。
下手な生演奏。
カジュアル・ディナーショーを超えるものが何もない。
プリンスのディナーショーは、もう二度と行くまいと思った。

セットリストは悪くなく、やぐ・ケメは頑張ってくれた。
相変わらず、話ができない福井の田舎者は、禿いらなかったが。

<セットリスト>
1.抱いてHOLD ON ME!
 ディナーショーではノリ切れない。
 10年隊4人バージョンと比較するのも楽しい。

2.サマーナイトタウン
 やはり2期といえばこれですよね?

3.晴れ 雨 のち スキ
 やぐが歌うのを聞くのは、横アリ以来か。
 ケメちゃんのみ、メンバーではなかったね。

サブステージに移動。ここは近かった。

4.夢から醒めて(高橋)
  
5.渡良瀬橋(矢口)

6.LOVE計算チガイ(保田with SAX)

7.人知れず 胸を奏でる 夜の秋
 3人揃ってMC後、客席を巡廻しながらメインステージへ。
 3方向に分かれ、握手に答えたりする。
 うちらの方は矢口担当だったが、テーブル反対の通路だったし、
 矢口にそこまで入れ込むこともないので、大人しくしておいた。
  
8.Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~(台詞:高橋 SAX:保田)
 いやぁ、この曲は盛り上がるな~。
 男装の麗人=高橋の台詞も聴きどころ。

9.なんにも言わずにI LOVE YOU
 石・吉・まいのディナーショーでも、オーラスに歌ったそうだ。
 ま、名曲の一つである。

考えてみれば、保田圭とどれだけ会ってんねん・・・って感じか。
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お宝がいっぱい!

昨夜、実家から上京し『インランド・エンパイア』を観た。
内容がわからないのは覚悟だったが、
劇場が暑くてイライラが溜まった。
本日は『伝染歌』の舞台挨拶。
映画は全然怖くなかった。AKBもかわいいものだったが、
本日のメインディッシュの前にはどうでもいいこと。
見送りも握手会もスルーして、渋谷へと急いだ。
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そのメイン・ディッシュは・・・
『戸田恵梨香オフィシャルファンクラブ“ensemble”
Opening & Birthday Party』
ご覧の通りの盛り沢山な内容だった。
<新カテゴリー第一弾となります。>

12:30直前 チケットと会員証をチェックして入場
横16席 X 6列 = 96名くらいだったと思う。
私は10番台だったので最前列。

開始前には恵梨香のオフショットのDVDが流れている。
開始時間を少し回ってから、ご本人が登場。

1.ごあいさつ
  あまりにもまったりした空間、やはり彼女の作り出すムードゆえ。
  少し小さめのバースデー・ケーキが運ばれる。
  吹き消す息が届きそうだ。
  全員が配布されたクラッカーで、一斉射撃。
  
スタッフはほとんどが女性。どっかと違って感じがいい。
客の方も総じて大人しく、マナーがよかった気がする。

2.恵梨香はこんな毎日を送ってます☆
  先ほどのDVDを進行順に、司会の女性と二人で解説。
  朝の眠そうな顔あり、変顔あり・・・貴重な内容。
  モニターが左にあったので、
  二人はちょっと背中を向ける形になったが、
  恵梨香さんは何度も振り返って、客席に語りかける。
  こんな細やかな心遣いが嬉しい。

  最近の仕事としては、やっぱり『牛に願いを』なので、
  この記事の生の報告もあった。
  http://www.sanspo.com/geino/idol/ta/toda_erika/toda_erika.html
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3.恵梨香に質問!
  事前に書いたアンケートの質問を恵梨香さんが選び、
  その場で回答。
  私の両隣が選ばれた。こんなこともあるんだな。
  終止、恵梨香さんの視線が来る。幸福な一時。

4.ゲームタイム!
  『ライアーゲーム』でお馴染みの『少数決』ゲームを。
  恵梨香さんが出す質問に関し、YES・NOを投票し、
  少数の方が勝利。
  「あなたは男ですか?」「あなたはSですか?」
  「牛に願いをかけますか?」など・・・・
   6人に絞られた後、最後は2人に。
   会報の表紙のPHOTOにサインと宛名付でプレゼント。
   PHOTOは6枚あったのに、残る4人は可哀想だった。

5.お楽しみ!プレゼント抽選会☆
  高校野球ポスター2枚セット(2名)
  『デスノート』ポスター    (1名)
  『ラーアーゲーム』特製トランプ    (3名)
  香港版『デスノート』クリアファイル・3枚セット(1名)
  テレフォンカード<ヤンジャン版>     (2名)
  先ほどのフォトフレーム付写真 (4名)

  すべてサイン入り。
  恵梨香さんがクリアファイルをやたら欲しがっていた。
  「自分が当たったら、一つあげよう。
   人数少ない分当たり易くなっているはずだが、
   こういうのに当たった例はないんだよな。」
  ・・・とか思っていたら、恵梨香さんが引いてくれた。   
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6.握手会&ツーショットチェキ
   最初にプログラムを見た時、これがあるのが凄いと思った。
   それだけに留まらず、全員にサイン入りの生写真をプレゼント。
   それも2枚。2枚ともサインが入っている。
   しかも、手渡し。 何というサービスだろう!
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事前に、恵梨香さんへのバースデー・プレゼントを渡せるとの連絡があり、
渋谷でハンカチなどを買っていった。
 
「誕生日おめでとうございます。」
  「ありがとうございます。」
「ポーチに入れて下さいね。今日は凄く楽しかったです。」
  「本当ですか?嬉しいです。あ、トランプ!」
「今まであまり当たったことないから、引いてもらえて嬉しかったです。」
  「楽しんでくださいね。」
写真とトランプを貰い、2ショット撮影。
「また来ます。」
  「お待ちしてます。」   
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貴重な体験。暖かい思い出。沢山の宝物ができた。
ありがとう。
好きな女優 | コメント:2 | トラックバック:0 |

『すけだち』

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色々な舞台があります。
ハローが切欠でも、そうでなくても色々観てきました。
今回も、筧アニキとあややとの競演、時代劇とSFとの融合?・・・
ということで、期待していたのですが・・・

あくまで好き嫌いの問題なので、全否定はしません。
ただ、この舞台の脚本は愛せなかったです。
筧さんもあややも、現実の世界にトラウマがあって
それとも戦いながら、宇宙でチャンバラをするのですが、
何かそのトラウマが、暗い影を落とし過ぎていて
すっきりした後印象が残らなかったのです。

導入部から、訳の解らない世界が繰り広げられて、
後で「テレビの世界の話か」と解りますが、
そこに宇宙人が絡んでから、「奇想天外」というより
ぐちゃぐちゃな印象に感じてしまいました。

筧アニキの「ここでやらなきゃ」って部分はよかったし、
「お前は一人じゃない」ってセリフは良かったです。
でも、それならテーマを絞った方が絶対によかった。
家族の絆を訴えたいのか、戦いの空しさを訴えたいのか・・・

笑いも狙っては白けるだけ。
真剣な内容の中に時々まぶした“笑い”はいいのですが、
ギャル曽根と大輔のコーナーとか、本筋と関係なくて???でした。
楽しめる人は楽しめるのでしょうがね。

時東に至っては、一体何の担当なのでしょう?
制服・援交にボンデージ・・・
ハローでは無意識にNGなエロエロな部分を担っているような。

すべてホンが原因で、出演者は全く悪くない。
私としては「鹿殺し」はダメとわかりました。
「大人の麦茶」や「ファントマ」は、お気に入りになりましたけど。
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モーニング娘。誕生10年記念隊、コンサートツアー

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<名古屋からの新幹線にてレポにチャレンジ!>
いや~、このライブほど期待と不安で待っていたことがあっただろうか?
結果は○。期待に応えてくれたセットリストだった。
もう既に何千人という古参ヲタが、書いたり呟いたりしているように
『恋愛レボリューション21』がなかったことが、唯一残念だった。

<セットリスト>
1.モーニングコーヒー(全員)
 来るべきものが来た。もはや何も言うことはなく、ただただ涙を流した。

2.NIGHT OF TOKYO CITY (全員)<from『セカンドモーニング』>
 古参とかいいながら、サードまでは持っていない私。
 この曲はかおケメCDSで初めて聴いた。かなりノリがいい。

[MC1:全員 挨拶]

3.僕らが生きるMY ASIA(かお抜き4人)
 かお抜き4人。記念隊の曲はわずかなんだから、かおに歌わせるべきだ。

4.真夏の光線 (かお抜き4人)
 あぁ、懐かしい曲。今の季節にびったり。

5.パパに似ている彼 (安倍・後藤・新垣)<from『セカンドモーニング』>
 この曲も初聴きは、ごっちんバージョン。

[MC2:安倍・後藤]

6.ふたりはNS (久住)<原曲:きら☆ぴか>
 やはり小春の歌はダメ。先日のさいたまスーパーアリーナで聴いた
 オリジナルの方がまだまし。
 ・・・ということは、まいまいに救われてる?

7.ラストキッス(飯田・新垣)<原曲:タンポポ>
 繰り返すが、ガキさんは生粋のタンポポです!
 最近、垢抜けて綺麗になったなぁ。
 このツアーで、ガキさんの魅力を再認識。
 振りも基本に忠実。さすがガキさん。

8.Too far away~女のこころ~(安倍)
 ソロコーナーが新曲になるのは普通だが、ノリ的には微妙。
 モニター画像が綺麗。

[MC3:安倍]
 なっち印全開の、いい話。

9.愛しき悪友(とも)へ (全員)
 記念隊のセカンドシングルは、聴くのは2度目。
 親しみ易いフリに相まって、なかなかの名曲だと思った。
 聴くごとに好きな曲になっていきそう。

10.ハッピーサマーウェディング (全員)
 いいねえ。ただ、台詞がなぜなっちなの?
 「既に結婚した人は台詞部分はNGなんですよ。」
 ・・・でも、フジテレビのイベントでは、かおがやったんですよね?

11.愛車ローンで(全員)(from『3rd-LOVEパラダイス-』)
 「この曲を知ってるか知らないかが、古参と新参の分かれ目。」と
 Fさん。私はギリギリってところだ。

[MC4:新垣・久住]
 
12.Never Forget(新垣)<c/w 『Memory 青春の光』の2> 
 なぜガキさんがこの曲を?
 Eさんならずとも、いらぬ考えが浮かんでしまう。

13.シークレット(後藤)
 これもなっちと同様。いい曲なんだけどライブでは対処に困ってしまう。

[MC5:後藤]

14.泣かずにいられない私です(飯田)
    <c/w『ドアの向こうでBellが鳴ってた』> 
 某サイトに真っ先に上がったセットリストで、この曲の曲名は『トイレ休憩』。
 ひどいよなぁ。(笑)
 
[MC6:飯田]
 このかおのしみじみトークが、意外に面白い。
 
15.乙女の心理学(安倍・後藤)
 なちごま2トップがこれか。でも、二人のダンスの切れはさすが!

16.未知なる未来へ(かお抜き4人)<c/w『愛しき悪友(とも)へ』>
 初聴き。なかなかいいテンポ・ノリの曲。
 これからの定番になるだろう。

17.未来の扉(かお抜き4人)<from 『ファ-ストタイム』>
 今年のエルダーで、卒メン大結集で披露されたのが思い出される。
 しっかし、小春の音程は何とかならんのか?
 ガキさん・ごっちん等、足を引っ張られて可哀想。

18.抱いてHOLD ON ME!(かお抜き4人)
 来ました!待ってました!
 この曲のサイリュームの振り方で、古参か新参か判る。(こればっか。)

19.Happy Night(かお抜き4人)
<c/w 『Memory 青春の光』の1> 
20.LOVEマシーン(かお抜き4人)
 一気にテンション最高潮!
 アンコール前の盛り上がりとしては最高だろう。
 なっちの「LOVE LOVE LOVEマシーン」
 ごっちんの「LOVE LOVE LOVEステーション」
 さらに、なっちの「all of the night」もすべてオリジナルの強み。 

<アンコール>
[MC7:全員]

21.恋のダンスサイト(かお抜き4人)
22.恋の始発列車 (途中から全員)<c/w 『真夏の光線』>

 この娘。たちはいいよ。最高だよ。
 これを見られるだけで幸せに思える。
 (繰り返すが)ラストが『恋レボ』じゃないのは、残念。
 しかし、それを除けばほぼ完璧!

これからのツアーがますます楽しみだ.
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ここんとこの報告

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7月28日(土)『天然コケッコー』舞台挨拶 
夏帆始め、出演者の浴衣姿が綺麗だった。
この日は地元近くで、ボウリング4ゲーム、鶏の水炊き、カラオケという
ゴールデンコースだった。
ssa2.jpg
7月29日(日)前述の微妙なSSA
8月1日(水)『ゴ-ストハウス』意外と本格的なホラーだった。
kaidan1.jpg
8月4日(土)『怪談』舞台挨拶
当代を代表する女優陣の着物姿に魅了され、
スペシャルゲストであゆも登場。
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8月5日(日)『ラッシュアワー3』ジャパンプレミア
レッドカーペット&舞台挨拶
映画も上出来!
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8月7日(火)メロンラウンジVOL.5参戦
4時間半、飲まず食わずで立ちっぱなし。
我ながらよくもつなぁ。

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必殺!

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阿久悠 氏も天才であったが、平尾昌晃氏も稀代の天才である。
名曲の数々を聴いていると心が躍る。
これだけ時を隔てても、少しも色褪せない必殺サウンドがある。

東宝特撮に伊福部昭氏、ウルトラに冬木透氏、
仮面ライダーに菊池俊輔氏、そして必殺シリーズに平尾氏がいる。

昨日、久々に錦糸町で勝負を賭けた。
相性のいい店であるが、『必殺仕事人Ⅲ』の出はイマイチで
人影はまばらだった。
・・・かと言っていまさら店を替えるわけにもいかないし、
私は他人が出ている時はさっぱりで、こういう時に出る傾向が
あるので、そのまま続行。
何より台選びに困らないのがいい。
15回ほど当たっている台を選んだが、真剣が全く光らない。
5000円ほど注ぎ込んでから、台移動。
今度は当たり一桁の台を選ぶ。
21時を回ったこの店は、流れを変えてくる可能性がある。
「前回も3回当たりくらいから、9連チャンしたんだよな。」とか
思って席に着くなり、P-フラッシュ予告が!
確変図柄の主水SPでそのまま当たり。

さあ、ここからが運命の分かれ道!(10万円、7万円、5万円・・・)
何度も外し、確変継続もないまま100回転を超える。
最早、通常当たりでもいいから来てくれなどと思った矢先、
勇次予告で確変図柄。一撃必殺チャンスで当たり。
(思えば、勇次リーチが多い台だった。)
勇次が「六」を吊り上げ、終わったと思うや、
わずか12回転で、釣りリーチからおとつ捕獲に成功。

ここから完全に流れが変わり、
私にとっては初の「組紐屋の竜」の登場となった。
『哀しみ色の・・』は、自身もマニアである京本雅樹氏が
作詞・作曲・歌唱まで行った力作で、『仕事人Ⅴ』の出陣前に
毎週のようにかかっていた。
必殺ファンならば、歌詞など見ずと空で歌えて当然!

次に本日三度目の一撃必殺チャンスで、鉄が仕置し、
『あかね雲』までも聴けた。いやー、名曲中の名曲!
仕事人に至る前のテーマソングとしても、必ずベストに入る。
今回は『Ⅲ』という台なので、随所で有名な『冬の花』のアレンジは
使われているものの、鮎川いずみの登板はない。

『想い出の糸車』三田村邦彦 from 新・必殺仕事人
『櫻の花のように』中条きよし from 必殺仕切人
『月が笑ってらぁ』藤田まこと from 必殺!5/黄金の血
                  必殺仕事人 激突!
『あかね雲』 川田ともこ from 新・必殺仕置人
『哀しみ色の・・・』京本雅樹 from 必殺仕事人Ⅴ

ついでに、秀SPリーチは『女は海』のインスト
勇次SPリーチは、普通は『冬の花』のインスト
一撃必殺チャンスのみ『櫻の花のように』のインスト
鉄は当然『あかね雲』、主水は『荒野の果てに』である。
あ・・・『哀しみ色の・・・』は主題歌じゃないんで、
『さよならさざんか』のインストも聴ける。

基礎知識
確変当たり『荒野の果てに』→仕事人出陣のテーマ
単発当たり『やがて愛の日が』(激闘バージョン)
     <『仕置人』の主題歌、『仕事人Ⅴ激闘編』で使用>
      →仕置のテーマ

ことほと左様に、今回は多種多様な作品から必殺サウンドを集めているから、
必殺ファンも納得の作りになっているのであろう。
(京本氏も監修しているし・・・)

これは以下のアルバムも買わねばなるまい。
hisattsu.jpg





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