お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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G-EmotionⅡ千秋楽@大宮ソニックシティ②

howto.jpg
アンコール・・・『GIVE ME LOVE』のイントロが流れた。
この曲は本当にカッコいいと思う。
オレンジ・サイリュームが乱れる。
やはり、大阪での生誕祭を『セクガイ』でやってしまったのと、
同じ失敗か・・・
次の『Hips Don't Lie』で、楽しく踊れるのもこれが最後。
ダンサーのみんなとも真剣勝負だった。一抹の寂しさを禁じえない。

最後の『愛のばかやろう』の前に、オレンジ・サイリュームのお礼を。
青サイリューム=サファイアというのは、わかってもらえたようだが、
オレンジの意味がわかったのかは疑問。

大阪と松戸では、アンコールのセットリストを変えてきたが、
やはり千秋楽はオリジナルで締めてきた。
『盛り上がるっきゃ』も『スクランブル』も単独では大好きな曲だが、
やはりG-Ⅱの曲ではない。

『愛ばか』後、いつものように会場中に礼をして、万歳二唱。
『シークレット』のインストと共に、眠りに付く。
最後だから、じっくり目に焼き付けておこうと思い、
オペラグラスでごっちんの表情を見ていた。
ぬれた髪。今にも泣き出す寸前の切れ長の瞳。美しかった。

いつもなら、ここで灯りが点灯して終わるところだが、
なかなか点かない。
ダンサーの声も聞いていないし、着ぐるみもなかった。
千秋楽のスペシャル・ダブルアンコールがあってもおかしくはない。

かなり長いごっちんコールの後、ごっちん一人で登場。
「皆さんに重要なお知らせがあります。」
何? いつも思わせぶりなだけで、重要なことはなかったよね。(笑)
「私、後藤真希は、本日10月28日をもってハロープロジェクトを卒業します」
え? 何かの冗談?

そう思うも、どうも真剣な面持ちだ。
いつものごっちんではなかった。
状況を把握してからの私も尋常ではいられず、ここから先は
夢か真かわからない状態だった。
他のヲタも同様だったのだろう。
いつものような茶々はほとんどなかった。
「付いていくよぉ」とかいう叫びも悲痛に感じるだけだった。

言葉を選んで語るごっちんだが、
あまりに一方的な宣告に、愛した女に振られる感触があった。
ライブの間は幸せだった。
幸せな時は長くは続かない。

“ハローを卒業”ということは、引退ではない。
ここはまずほっとした。
ただ、売り方が異なれば、それが定着するまでに時間がかかる。
今後、簡単には会えないのは確実だ。

『LIFE』・・・・聞いたけど、耳に、心に響かない。
最後に「バイバイ!」と背を向けて去る、ごっちん。
どんなに言葉を選ぼうとも、急に捨てられた感は否めない。
今までだって、“発表した日が別れの日”なんてなかったはずだ。
それが、よりによって一番好きな人から行なわれた。
これまで付いてきたのは何だったのか・・・
唖然とするしかなかった。

灯りが点灯し、一部のヲタは呆然と立ち尽くし、
一部のヲタは失意のまま、会場を去ろうとする。
空気がいいわけがない。
その空気を察してか、「バイバイとか言ったけどぉ・・・」と
再びごっちんの声が聞こえる。

最後は、本当の本当の最後は・・・『スクランブル』。
イントロが流れた瞬間、「最後なんだ」と急に実感し、
一瞬、へたり込んでしまった。
いつも通り踊っている自分が、自分でない気がする。
たった一人の参戦でなかったことがせめてもの救いか。
こんな辛く痛い『スクランブル』も初めてだ。

ごっちんの口から弟のことは一切出なかった。
あえてのことかと思ったら、昼のMCでは謝罪していたらしい。
あとで長崎のO氏に電話したら、在宅組は早いうちに知っていたとのこと。
日刊スポーツが、19:40にフライング気味に発表したのだという。
現場より先に・・・問題ありだとは思うが・・・
来年の新年の冬ハロに不参加が決まっていたし、
今回の祐樹の事件がなかったとしても、
ごっちんの中で何らかの変化があったことが想像できる。

今回の事件では当然悩み、苦しんだことだろう。
従来の卒業のように「○月×日に卒業します。」とは
できなかったんだとは思う。
それでも、この前代未聞の卒業劇は納得できない。
Tさんのおかげで参戦できた私は、この瞬間に居合わせることができたが、今回たまたまスルーした人たちはどんな気持ちだろう?
幸いにも私には想いを共有できる仲間がいるが、
一人で落ち込んでいるヲタもといファンは立ち直れるのだろうか?

前にも書いたが、最近謝れば済むと思ってる“大の大人”が多過ぎる。そんな無駄な報道を見ると、テレビを消したくなる。
後藤祐樹の事件でごっちんが謝る必要は当然ない。
ただ、このようなエンディングを選択してしまったことは、
彼女の問題だ。
こんな時だからこそ、ファンと一体になって卒業コンサートを
創り出して欲しかった。

今の事務所は良いとは言えないが、
数々の感動的なステージを送り出してきたのが、
あの事務所であるのは事実だ。
今後しばらくなのか、このままずっとなのか、ごっちんには会えない。
“音楽性の違い”も原因になっているということは、
今までの楽曲を歌えなくなる可能性もある。

全く関係ない夢を見た。
私は実家で母とともにいて、部屋のカーテンを開けたりしている。
入ってくる朝の光を浴びながら、ささやかな幸せを感じる。
“でもこの幸せが続くとは限らない”そう思った矢先に目が覚めた。
その幸せは既にないことに気付いたのは、目覚めてから。
“永遠”なんて無理なんだけど、日々の中で“終焉”を意識するのも
難しい。
何回ものライブの中で、最後が来るとは思ってもみなかった。
当たり前に観れていたものがなくなることは、狂おしいほど寂しい。

様々な障害はあるだろうが、どのような形であれ、
アーティスト=後藤真希が帰ってくる日があるのなら、
その時は笑顔で迎えられる自信はある。
ずっと一緒に過してきた仲間であり、家族も同然だから・・・

<今回のツアー>

★09/15(土)
ハーモニーホール座間(神奈川)
【開場/開演】14:00/15:00 1-M
【開場/開演】18:00/19:00 1-U

★09/16(日)
ハーモニーホール座間(神奈川)
【開場/開演】13:30/14:30 2-2E
【開場/開演】17:30/18:30 1-M

★09/23(日)
パシフィコ横浜国立大ホール (神奈川)
【開場/開演】13:30/14:30 1-19
【開場/開演】17:30/18:30 1-13

★09/29(土)
愛知県勤労会館(愛知)
【開場/開演】14:00/15:00 欠席
【開場/開演】18:00/19:00 欠席

★10/07(日)
大阪厚生年金会館 大ホール(大阪)
【開場/開演】13:30/14:30 欠席
【開場/開演】17:30/18:30 欠席

★10/13(土)
松戸森のホール21 (千葉)
【開場/開演】14:00/15:00 1-20
【開場/開演】17:30/18:30 1-11

★10/28(日)
大宮ソニックシティ 大ホール (埼玉)
【開場/開演】14:00/15:00 欠席
【開場/開演】17:30/18:30 1-23
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後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:1 |

G-EmotionⅡ千秋楽@大宮ソニックシティ①

goma2.jpg
2003年の2ndツアー、セクシー!マッキングGOLD@松本以来、
千秋楽を欠席したことはない!
ファイナルということへのemotionalな盛り上がりも勿論、
あの松本の自らの陰ナレと熊の着ぐるみというサプライズ。
以来、後藤の千秋楽=サプライズは定番となってしまった。
仙台でのラッコ、桐生でのニワトリ、再び仙台でのパンダ・・・
果ては福岡でのHPPでは、ののや美勇伝まで巻き込んでしまい、
本人は“大根マキ”だった。(笑)
昨年のG-Emotion@大阪では、着ぐるみではなく、りょんりょんを
始めとした、スタッフほぼ全員をステージに上げてしまった。

他の人にはない“ツアーラスト”への思い入れ・・・
これこそが後藤真希を象徴している。

ある非ヲタの人から「あややとゴマキのライブって違うの?」と
何とも大雑把なことを聞かれ、
「あややは完成して安心して楽しめる。
 後藤は危なっかしいんだけど、感情的に暖かくなれる」という様な
ことを答えたのが正に27日の夜。

ファンとのキャッチボールは、ハローの皆が心得ていることだが、
後藤の場合はよりそれが強く、感情の表現がストレートな気がする。
普段の生活に絶望しているヲタも同じで、
人間としての暖かい部分、美しい部分を求めてやってくる。
演者の清々しい汗と涙を求める。
(それがエスカレートして、これ見よがしに泣かそうとする
 最近の傾向はどうかと思うが。)

後藤のファイナルは、スタッフやダンサーと築き上げてきたものの
集大成・・・・さらに、ずっと一緒にツアーを回ってきたヲタにとっても。
やりきった感、汗と涙・・・ヲタにはもったいないくらいの感動のうちに幕を閉じる。
だから、千秋楽参戦はやめられない。

・・・とか言いながら、自分は初めて昼の部を欠席した。
前述のあややイベントに参加する為・・・つまり“浮気”である。
FCで昼夜当選していたのを振り込めなかったという経緯もあった。
夜はTさんのご厚意で辛くも参戦できたのだ。

大宮は2005年の“はたち”以来、2年ぶり。
なかなか観やすく、天井が高い為、あまり熱気がこもらずに済む。
前日の『アド街ック天国』の特集が大宮で、よしこがゲスト出演。
ソニックシティもベスト10に入っていた。
ハコが広すぎるとも思っていたが、ここでのファイナルもいいかもしれないと思い始めていた。

パシフィコ横浜での青サイリュームに続いて、
オレンジ・サイリュームの企画があることを知り、
主催者の意図と点灯タイミングに疑問を感じながらも
一応準備はしていった。

いつもの楽曲でノリまくった後、『WOW 素敵!』後のMCで
ごっちんが「足が釣った」という。
一瞬舞台袖にはけて治してもらうも、その後のダンスの激しさは
言うまでもなく、結局『ガラパン』で出てくるまで、
かなりの時間を要してしまった。
「こんなの初めて・・・後輩がいっぱい観に来てるのに。
 ・・・あ、今のは聞かなかったことにして!」
誰が来ていたのだろう?
いずれにしてもいいことだ。後藤ライブで学ぶことは多いはず。

足は心配だったが、無事『ガラパン』を終えて退場。
ここで、会場内でチラホラとオレンジのサイリュームが点灯し始める。
「結局、ここかよ」とか、
「アンコールの最初が『盛りあがるっきゃ』だったらどうすんの?」
とか思いつつ、様子を見ていた。
やはり配布もせず、ネット以外での呼びかけもなかったので、
横浜ほど綺麗にそろっていない。所詮二番煎じか。

でも、後藤さんが『GIVE ME LOVE』で再登場するころには、
九割方がオレンジに染まった。
そこはヲタも百戦錬磨といったところだろう。

<つづきます>
後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ごっちん

芸能界を辞めるわけじゃない。
急なことで本人も辛かっただろう。
詳しくは帰宅してから書きます。

後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

クイーンあやや

ayaeve.jpg
NEWアルバム『ダブルレインボウ』発売記念イベントに行ってきました。
品川インターシティーに開場の1時間前に到着したので、並んでみました。
席順はランダム配布と言っていたけど、3列なら並んだ甲斐が
あるってものです。
司会として、よっぴーことLFの吉田尚記アナが登場!
これがよかったです。
彼は、私が九州で裕ちゃんのANNをネット放送で聞いていたころ、
曲がかかっている間ずっとトークを聞いていたので、他人の気がしません。
(ネットだと曲がかけられないのです。)
それから、矢口が同じくANNに間に合わなかった時にピンチヒッターをやったり、
先月のタワーレコードのあややのイベントでも司会をやったり、
ハローとの縁も深く、自他共に認めるヲタクであることが我々にも
ヒットするのです。
(トークはメモしてないので、細かい表現や順序はテキトーです。)

よ 「いやーあんまり緊張して、何言っていいかわからなかった。
   皆さん今日は10倍以上の倍率を勝ち抜いてここにいるわけです。
   ここインターシティーは、普段○○シンポジウムとか開かれて
   いる会場です。間違っても、℃-uteなんか来たりしません。

   座間自腹で行ってきました。
   何よりファンとして、厚生年金まで待てなかったから。」

・・・ということであやや登場。
衣装の表現はできないですが、ロシア人のようなウールの帽子がキュート。
あ 「今日はメーテルって感じで。」
よ 「もう、みんな機械人間にしちゃってください。」
メーテルと言ってみたものの、あややはあまり知らないようで、愛想笑い。

よ 「普通、トークとかやる時って、何日も前から打ち合わせするもんですよね?」
あ 「えー、何日も前から? めんどうくさい!」 
よ 「今のでおわかりかと思いますが、30秒しか打ち合わせしてません。」
あ 「私は何を聞かれてもOK。NGワードとかないし。」
よ 「どうですか、ここにいる人はみんなアルバムを持ってるわけですよ。」
あ 「いい空間ですね。アルバム無茶気にいってるので。」
よ 「今回のアルバムについて“B型”サイドと、“いい曲”サイド
   とどちらで攻めますか?」
『女 Day by Day』と『ソウルメイト』、両方の歌詞に
 “B型”と出てくるわけで、正にあやや=B型なのです。
こんな切り口、なかなかないです。

さらに『ソウルメイト』から話を膨らませて、
よ 「相談とか受ける方ですか?」
あ 「私、断然受ける方ですね。BOAとか、山田優ちゃんとか
   今、妊婦のサエコとか・・・・」
よ 「今日、マスコミの取材入ってませんから、
   どんな相談受けるか聞かせてください。」
あ 「ダメです!彼女たちにとってNGワードがありますから。」
よ 「じゃあNGじゃない相談ごとで。」
あ 「“この食欲どうしよう?”ってサエコからあったんで、
   “うーん、妊婦だからしょうがないんじゃない?”って答えました。」
 
よ 「座間行きましたけど、もうお姫様というより女王の風格ですよね。」
あ 「私は女王の方が気持ちいいですね。」

先日のHEY X 3の生放送で歌詞を間違えて、かなり凹んだ話。
あ 「私、世間からは完璧に思われていたらしいんですよ。」
一同 「えええーーー?!!!」
あ 「だ・か・らー。ここにいるみんなは知ってるでしょうけど、  
   一般的な世間の人によ。」

などなど、まだ書ききれないですが、セットリストは・・・
1.笑顔
2.風に任せて
3.ソウルメイト
4.ダブル レインボウ

ライブでやってない曲を中心に、全曲アコースティックで。
これがよかったー!
あやや曰く、
 「ライブでやってない2曲も凄く大好きなんで出し惜しみしてます。
  そしたら、こういう特別な場で披露できるでしょ?」
う~ん。こいつめ!心憎い・・・

握手会があるのは知らなかったです。
高速だから言うなら一言だな・・・今回はよっぴーから頂いて
「これからも女王に付いていきます。」と。
そしたら、前の人とはトーンを変えて、
「ありがとございます!!」と返してくれました。
ayaeve3.jpg
ちょうどこんな風な表情で。
まずは成功したんじゃないでしょうか?
続きを読む
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

出先より

20071028002903
秩父に泊まってます。
意外に初めてかもしれません。町内会の旅行で長瀞に向かった際、私がバスに酔ってしまい、母と二人で伊勢崎で降りることになり・・・あれ以来(何年前の話や!)、こちら方面はご無沙汰でした。
私のせいで、母は長瀞を知らずに他界したんです。
さて、季節はずれの台風が近づく悪天候の中、
何を好きこのんでか、マス釣りやぶどう狩りをしました。
いずれも初体験な気がしました。特にぶどうは、季節も終わりとあって、完熟度が高く、おいしかったです。          
そう言えば、夏に誰かから『ぶどう狩り』を勧められたな、と思ったら高橋愛さんでした。
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

映画三昧な日々

今日は錦糸町も寄らずに帰ってきたら、チョン・ジヒョンの
『僕の彼女を紹介します』をやってたので、観ている。
X-JAPANの『Tears』が切ないねぇ。
tawake1.jpg
さて、 『逃亡 くそたわけ~21歳の夏』
■2007/10/20 (土) 11:20AM
会場: Q−AXシネマ1
11:20AM この回上映後、舞台挨拶あり(予告編上映なし)。
登壇者:美波/吉沢悠/本橋圭太監督

<いやーなかなかログインできず参った>
実際はこれに、我修院達也・ベルナール・アッカ・高良健吾も加わった。

内容は、心の病を持った二人が病院から脱走を図る話。
偶然にも続けて心の病の話を観ることになったのも縁か。
テーマは暗いんだけど、本格的に九州を舞台にしたロードムービーで、
中身はほのぼのと明るく進行する。

九州が第3の故郷である私にとっては、そりゃ半分以上ノスタルジィ。
上の阿蘇の中岳火口を含め、よく知ってる場所ばかり。
舞台挨拶で、「九州の方が観たら、感じ方が違う」と言っていたが、
正にその通り。
九州南端に辿り着いた二人が、地続きになった知林ヶ島に歩いて渡るところで、映画は終わる。
ロードムービーだからこれでいいんじゃないか?

<事件1>
後藤祐樹が逮捕されたことを、九州の友人が知らせてくれる。
quiet.jpg
次に 『クワイエットルームにようこそ』
心の病の映画が続く。これもご時勢か?時代がやっと追いついたか?
内田有紀がそりゃもう大熱演!
★新宿ジョイシネマ
<日時>10月20日(土) 3回目(15:50)上映前
<登壇者>松尾スズキ監督、内田有紀
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。

ジョイシネマでの舞台挨拶は、『DEATH NOTE the Last name』以来。
もう少し、照明が何とかならんものか?
内田有紀の顔が黒かったが美しかった。
なぜか暇を見つけては砂糖を舐めている、監督への突っ込みも秀逸。

我らが真唯さんについては別項で書くが、
松尾監督の付き合いの広さか、アンサンブルが豪華。
クドカンが「レクター博士みたいだね」というが、
りょう演じるナースは『カッコーの巣の上で』の
ルイズ・フレッチャーがモデルとみた。
あとは蒼井優の存在感がよかったが、妻夫木は無駄使い。
結局、心の病を題材にするのはどうなんだろうか?
何か雰囲気だけで使ってないか? まだまだだぞ、日本映画。

<事件2>
カジュアル・ディナーショーで何も食べれなかったので、
渋谷の駅前で食事を取り、スクランブル交差点を渡っている矢先、
サイレンを鳴らしながら、はしご車や何やらが群集に突入。
『ワイルドスピード x3』そのままやんか!
・・・とか呑気に思っていたら、消防車軍は私の進行方向へ
向かっていくではないか。
私が進む映画館がある地区は、あの“シエスパ”のすぐ近く。
「またか?」
かくして、これらの車は東急本店前に集結したのだが、
ヤジウマを呼んだだけで、大した活躍もしなかったように見えた。
誤報だったのだろうか?
0093.jpg
そして、 『0093 女王陛下の草刈正雄』
渋谷シネ・ラ・セット公開初日となる10月20日(土)、トークショーが
決定しました。
10/20(土)トークショー
・時間=21:30の回上映前
・ゲスト(予定)=諏訪太朗、篠崎誠監督、丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー)

いや~豪華舞台挨拶。(笑)
諏訪さんは、中華料理『麗郷』で隣だったり、表参道の駅で見かけたり
したが、壇上で拝見するのは初めて。(この近辺に在住か?)

トークも面白かったが、映画も“くだらなくて笑える”。
何も言う必要もない。とにかく観て。パート2、作って!
be2.jpg
最後に 『バタフライ・エフェクト2』
1作目は私の生涯ベスト10に入るほどの大傑作。
期待するなという方が無理なんだけど・・・・やっぱり駄目だった。
それなりのクオリティーはあって、単独で見れば合格なんだけど。
昨夜、前作を改めてDVDで観て、凄かったんだなと再認識した。
1作目を超えられないパート2。
公開規模が縮小されたこと、上映時間が短いことで薄々感じ取れる。

上の写真の幸せが、交通事故で一瞬のうちに奪われるという設定が
かなり辛かった。心の病以上に・・・・
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

矢口真里・稲葉貴子カジュアル・ディナー・ショー2007

yaguatsu1.jpg
いや~、さすがに昨日は疲れた。
詳しくは別項で書くとして、初めてディナーに遅刻。
18:40でドリンクとデザートしか出してもらえませんでした。(涙)
食べられないとわかると、美味しそうだよな、『豚肉の西京焼き』。

矢口&稲葉のペアも5度目だそうです。
私は3・4・5と連続して参戦しているわけですが、
ご本人たちが自覚しているように、「どこか違う」ディナーショーです。
勿論、いい意味で。

<セットリスト>
1.恋の始発列車 <原曲:モーニング娘。、『真夏の光線』c/w>
2.I&YOU&I&YOU&I <原曲:タンポポ、『All of タンポポ』より>
[客席巡回]

 いきなりかよ!・・・って感じで客席へ。
 今回私は、Fテーブル・通路席昇格でアイコンタクトばっちり。
 やぐにはまだテレがありますね。

 この二人でディナーショーをやると、「歌よりトークがよかった」
 とか、「もっとネタをやって!」とか、アンケートに書かれると。
 確かに楽しいよ。
 最近の仕事は、あっちゅは『白虎隊』、やぐは『かもめ郵便局』。
 やぐは『かもめ』のセリフをやらされる羽目になって大テレ。

[稲葉ソロコーナー]
3.初恋 <原曲:aiko>
4.大阪 恋の歌 <原曲:モーニング娘。>
5.Everyday Everywhere <原曲:太陽とシスコムーン>
 
 『大阪』はハマッてました。
 今回は“恋”にこだわって選曲したとのこと。
 なるほど、“恋”がタイトルに入った名曲がズラリ。
 『Everyday Everywhere』は、『真希の調べ』で、
 全会場で聴いてから、『昭和歌謡シアター』以来かな?
 さすがです。

[矢口ソロコーナー]
4.遠く遠く <原曲:槇原敬之>
5.恋しくて <原曲:BEGIN>
6.となりのトトロ <原曲:井上あずみ>
 
 矢口さん・・・趣味の世界に入りすぎじゃないですか?
 芸能界で3番目のアニメヲタだと、本人も言ってましたが。
 ゆくゆくは『ワンピース』の主題歌を歌いたいとも。

7.Magic of Love <原曲:太陽とシスコムーン>
 [客席巡回]

 「“太陽とシスコムーン”を二人で歌うのは、意外と初めて。」と矢口。
 ええっ?そうだっけ?
 ・・・後で調べたら、前回『Magic of LOVE』も『丸い太陽』も
 稲葉ソロでした。
 それでも、『丸い太陽』を二人で歌うのを聴いたことがあるな・・・
 と思ったら、矢口ではなくて圭ちゃんでした。

8.何にも言わずI LOVE YOU 
  <原曲:モーニング娘。、『4th いきまっしょい』より>

 いや~、やはり貴子さんのハモリが秀逸です。
 矢口は、空気の乾燥のせいにしてましたが、
 もともと発声方法に問題があると思います。

 もう一曲あったかもしれませんが、今は思い出せないので・・・
yaguatsu2.jpg

 握手は一人目。
 つまり今回、同じお金を払って最も滞在時間が短かったのが私。
 ポーズは『イイィー!!!』を考えてましたが、
 久々に二人から“お題”をもらったので、それを第一号でやりました。
 5回目の5をアレンジしたポーズ by 貴子です。
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ひどいね・・・

fuji1.jpg
今日はチバちゃんと宮原の送別会でちょっと飲んできた。
8月8日に開催された『フォークデイズ夏まつり』を、
フジテレビ721でやっていたので、録画して今見てる。

それにしてもひどい。
後藤がいないのもマイナス要因だが、それだけじゃない。
そもそも坂崎の下手なギター、ハモリとも言えないハモリが
バックなので、どうしてもボーカル勝負となる。
なっちもかおもこんな実力じゃないのに・・・
ここまでぐだぐだな『モーニングコーヒー』、初めて聴いた。
この歌への冒涜だ。
当然、ド音痴女・小春のせいだ。もうこのグループは止めて欲しい。
次に『記念隊』を結成するなら、絶対メンバー替えだ。

マイクはハウりまくりだし、ヲタの声援も逆効果。
いったいどこのトーシロの集まりなんだろうか?
テメーだけ目立ちたいだけのオカマ声野郎、逝ってくれ、マジで。
あれだけみっとない声援、正にヲタの恥だ。

はっきり言って、これなら魔の『ガールポップ・ファクトリー2004』の方が
数段ましだった。きくちもヤキが回ったか。
ああ、行かなくてよかった。







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松浦亜弥コンサートツアー2007秋~ダブルレインボウ~

dr.jpg
13日が初日だったが、松戸の後藤さんと被ってしまい、
座間2日目から参戦した。
行きの車の中で、NEW ALBUMを聴いて予習。
「何だか印象に残る曲が少ないですね。」
「このアルバム中心にセットリストを組まれたら辛いなぁ。」
などと言う勝手な会話をしていた。
私としては、ライブ前にアルバムを買うなどという行為は珍しかったのだが、どうもミディアムなバラードが多く、あまりノリきれないというのが、正直な感想だった。
このジャケ写も、松浦の魅力を最大限に出しているとは言い難い。
(お猿さん顔の人を下から撮ってはいけない。)

「スタッフが悪いのかな?」
「セットリストによっては、今後の参戦も考えなくちゃかな?」
などと、色々余計な心配が先立ちながら、会場入りした。
と・こ・ろ・が・・・・

<セットリスト>
1.笑顔
2.ドッキドキ!LOVEメール
3.LOVE涙色
4.灯台
5.宇宙でLa Ta Ta
6.100回のKISS
7.引越せない気持
8.女 Day by Day
9.ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)
10.blue bird
11.今はレットイットビー
12.砂を噛むように…NAMIDA
13.HAPPY TO GO!
14.トロピカ~ル恋して~る
15.桃色片想い
16.絶対解ける問題 X=
17.Yeah! めっちゃホリディ

[アンコール]
18.ダブル レインボウ
19.I know

これがどれくらい凄いかは、一度でも亜弥ライブに行ったことがあれば
わかって頂けると思う。
全19曲中、NEW ALBUMから9曲。(うちシングル2曲)
あとの10曲はデビュー曲から6曲目までのシングルと、ライブで定番の4曲。
正に原点回帰。1年ぶりに本当の亜弥が帰ってきたいう感じ。

我々の心配は全くの杞憂に終わり、21歳の小娘(笑)に
完全にしてやられた。
スーパー・アイドル・サイボーグ=松浦亜弥を甘く見てました。
完全におじさん達の負けです。申し訳ありませんでしたっ!
その小さな体から、どうしてそんなパワーが繰り出せるのでしょうか?
ayarain.jpg
それがわかれば、後は身を任せるだけ。
全精力を持って立ち向かうだけ。
「みんな、それだけのパワーを仕事に回したら・・・・
 ・・・とか考えないで、私に使って!
MCも松浦印が全開。
ああ・・・体が痛い。「人間だもの。」
一転して、今後の参戦が楽しみになってきた。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

イイィー!!

kittonagai.jpg

矢口真里主演、ラサール石井演出
『きっと長い手紙~かもめ郵便局物語』の千秋楽に行ってきました。
笑いあり、笑いあり、笑いあり・・・で、いい人情物になってました。

矢口も本格的な舞台2作目で主演。
今回は恋愛に悩む普通の女の子の役でした。
普通の役過ぎた気がします。
もっとはっちゃけた方が、矢口らしい。
(・・・とは言っても、どれが本当の矢口かはわからないですが。)
ラスト前のシーンで既に号泣とは、
感激屋が多いハローのメンバーらしいです。
最後のカーテンコールもよかったです。
演出のラサール氏も、原案の入山氏も登壇しました。
「このメンバーは仲良くなり過ぎなので、
同じメンバーでまたやりたいです。」・・・とラサール氏。
どんどんやっちゃってください。(笑)

さて、この舞台には“レッド・ポストマン”というヒーローが登場します。
なぜか敵はショッカー戦闘員みたいで、曰く“バカバカ団”。
なぜ戦闘員?“死ね死ね団”はレインボーマンだし。
調子に乗った最前列のヲタが真似して、『イイィー!!』とやったのを、ラサール氏が写メに撮っていました。

この『イイィー!!』をタイトルにしたのは、
毎日のように“ぱちんこ仮面ライダー”で聞いているからです。
ホント、この台は楽しい&相性がいいので、ハマってます。
『イイィー!!』と『とう!』でほぼ世界観が語れちゃうのもいいです。
このブログはパチンコ専門ではないので、詳しいことは書きませんが。

今日は何をきっかけに爆発したか忘れましたが、
ライダーがとにかく強かった。
rider3.jpg
一旦負けておやっさん、滝、志郎の声に救われるのは、ちょっとドキハラものですが、
今日のうちのライダーは、攻撃を避けるか先制攻撃がほとんど。
rider2.jpg
rider1.jpg
初めてⅤ3が登場して地獄大使=ガラガランダを倒しました。
惜しくもブラック将軍や首領までは到達しませんでした。
今回は本郷潜入モードに突入後、2度もライダ-突入モードになった
のも大きかったです。
こういった台は“引き戻し”が鍵ということでしょうか。
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いい映画と・・・

美味い酒があれば、何とか生きていける。

『フラガール』やってた。
初めて出会ったのが約1年前。当然DVDは持っているが
なかなか無精で観ない。
こうやってテレビでやれば、何となく観てそれでも感動してしまう。
間違いなく、私にとっての2006年ベスト1。
ぴあのおススメ度ランキングで、公開当日に100点をつけ、
2度も本誌に登場した私。この映画の宣伝なら何事も惜しまない。
地上波でやることで、この映画のファンが増えてくれたら嬉しい。

来週・再来週は4夜で、ODORU LEGEND4本立てだそうだ。

ますます楽しみだこと。

リアルタイムでは、今日『未来予想図』の舞台挨拶に行った。
内容としては皮肉にも『クローズド・ノート』の方がよかった。
松下奈緒は全く私の好みではない。
むしろ友人役の関めぐみと、妹役の藤井美菜が大好き。

関めぐみは、惜しくも今日は欠席だったが、
先日の『包帯クラブ』でも会っているし、
東京国際映画祭でも再会できることになったのでよしとする。
『シムソンズ』以来、ミーナと会えたのが貴重。

ブログは時々見ていたが、相変わらず
清楚で屈託のない笑顔と対照的に、しっかりとした意見が印象に残った。
ちょうど堀北真希が他の競演者を喰ってしまうように、
ミーナのコメントは明らかに、松下を超えていた。
mina1.jpg
この鼻と笑顔・・・親友のカミさんに似てるんだよな・・・

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ぶるー・ブルー・バースディ

同じタイトル、あったよね。
http://gona.blog7.fc2.com/blog-entry-403.html
今はそのDVDを観てます。
「ハッピバースデー、トゥー、ミー・・・」ってね。
一応、日が変わるまでは私のバースデーなんですが、
そんな日に咳が止まらず、会社を休んだわけで・・・
ちょっと薬が効いてきたみたいです。

そんな中で無理やり話を繋げると、
M・ムーアの『シッコ』は良く出来ていました。
sicko1.jpg
デーヴ・スペクターが言うように、ムーアのドキュメンタリーは、
自分に都合のいい様に編集されていて、ずるいところはあります。
ただ、問題のポイントを絞って、とことん突き進んだ方が説得力が出ます。
本作も、カナダ・アメリカ・イギリスの医療とアメリカの医療の違いを
とことん見せることによって、「このままではいけない!」と
観た皆に思わせます。

グアンタナモ海軍基地に乗り込んで行くシークエンスは、
いささか演出過剰ながら、そこからキューバで治療を受けるクライマックス
への布石となっています。

自由の国=アメリカで、保険を民間企業に任せてしまうという
愚行をしてしまったのだから、他の国と違ってしまうのは当然。
日本も笑ってはいられないけど、この映画がアメリカを変えられ
たら、凄いことだと思います。

『不都合な真実』に続いて、未来への希望に満ちた
ドキュメンタリーなのです。
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別に・・・

沢尻エリカのファンでも反対派でもない。
私としては、『天使の卵』の舞台挨拶で見た時に、
「黒髪のままの方が可愛いのに・・・」と思い、
『手紙』と『オトシモノ』を観た。・・・これくらいか。
(あ、『阿修羅城の瞳』も『SHINOBI』も出てたのね。)

29日は現場にいた。
残念ながら、舞台挨拶よりも後ろでボソボソとしゃべってる
クソ映画ヲタがうるさくて、そっちばかり気になっていた。
聞きたくないのに、前に向かってしゃべっているので
聞こえてしまう。
ただのヲタのくせに、「知ったか」満載で、
自分が業界人の様な口ぶり。
「石橋さんって、行定組常連だからよく出るよね。」とか・・・
「『ワルボロ』の舞台挨拶よりはいい席だよ。」とか・・・
「今回の脚本<ホン>は・・・」とか。(嘲笑)

主題歌を歌っているYUIが登壇することになって、
「ウソ!YUIが来るの?!!」と、大層興奮なさっていたので、
「うるさい!黙れ、馬鹿!」と小声で言って差し上げました。
こういう注意をする言葉もうるさくなってしまうので、
やりにくいが、その後静かになったので、良しとしよう。

さて、沢尻さんの態度が「波紋を呼んでいる」らしいが、
あの場では「そういうキャラなんだな。」と思って終わった。
ただ・・・自分のブログで謝るってのはどうなんだろうか?
どうせやるなら、キャラを貫けばいいのに。

「あの時は気が張ってて、悪かったです。責任を取ります。」
・・・てさ、犯罪犯したわけじゃないんだから。

スターダストか・・・(遠い目)
どっかと同じで、ちゃんとマネージメントできないのは、
本人以上に、事務所の責任なのでは?

とにかく、私は親から「謝るくらいなら、最初からやるな!」
と叩き込まれてきた。
中途半端な対処が残念だ。
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