お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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G-Ⅱ・DVDフラゲ

20071127222801.jpg
G-ⅡライブDVDを一足早く入手後、鑑賞中。
やはりライブDVDはダメだ。現場を知っているだけに、
このチープなカット割、スケールの小ささは観るに耐えない。
人間の眼、耳、体で感じる実感が、いかに確かなもので、
カメラという機械は、いかに器がちっこいものか改めて、痛感した。

しかし、曲がかかれば身体が動いてしまう自分もまた偽らざるもの。
たとえ彼女がいなくなったとしても、同じ時を感じた事実は消えない。
続きは鑑賞後に。

<23:10 DAYBREAK中>
えっ!?まだアンコールまで行ってないけど、
“Hips Don't Lie”カットかよ!
シャキーラへのロイヤリティとか色々あるんだろうけど
酷すぎる!

結局途中カットした分、青サイリュームが唐突に見えた。
やはり現場の感動には勝らない。
それより何より、このパフォーマンスがしばらく見れないのが
もったいなく、寂しい。
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後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

安倍なつみSpecial Live 2007秋~Acoustic なっち~

iki.jpg
当選番号 10xxx
日付 11/10(土)
会場 行徳文化ホールI&I
開場 12:00
開演 12:30
当選おめでとうございます。
必ず以下リンクより詳細をご確認ください。
http://p4you.net/abe-iki/event.jsp
本メールはイベント入場時に当選応募券と共に必要
となりますので削除されないよう保護してください。
・転送メールは無効です。
・本メールの再発行は一切行ないません。


上記は
『安倍なつみ ニューシングル「息を重ねましょう」発売記念イベント』
の当選メールです。当選応募券を紛失して行けませんでした。orz
悔やんでいても仕方なので、久々になっちに会いに東京厚生年金に
行ってきました。

噂で聞いていた通り、カジュアルディナーショーの拡大版です。
裕ちゃんが大きめの会場で、『SONGS&MONOLOGUES』
をやったのと同様、
なっちも2000人規模の会場で、
皆にまったりとした時間を提供しようという企画です。

<セットリスト>
1.口びるで止めて
2.東京みちくさ
3.愛しき悪友(とも)へ<原曲:モーニング娘。誕生10年記念隊>
4.夢ならば
5.夕暮れ作戦会議
6.オギヨ ディオラ<原曲:Lee-tzsche>
7.好きでx5(with 保田圭)
  <原曲:モーニング娘。アルバム『セカンドモーニング』より>
8.Memory 青春の光(with 保田圭)
9.今、いちばんのありがとう(with 徳武弘文)
  <原曲:小阪一也>
10.トウモロコシと空と風
11.息を重ねましょう
12.小説の中の二人 (featuring 藤田弥生)
13.恋の花
14.OLの事情 <『恋のテレフォンゴール』のc/w>
15.大人へのエレベーター
16.Too Far Away~女のこころ~
<アンコール>
17.ふるさと
18.愛しき人

スペシャルゲストは圭ちゃん。(ほぼ予想通り。)
『好きかけファイブ』なんて、正にCDSそのままで、
リハーサルも十分。
『メモ青』は初披露かな?
なっちがいつもの調子なら、ケメ子もいつものマイペースで
面白かったです。
ただ、サックス演奏を挿みながらも、歌もハーモニーも完璧。
このあたりはさすが。
圭ちゃんは真面目だから、ミスがないです。
1曲で演奏と歌を同時にこなすアーティストは、
他にいないのではないでしょうか?

・・・誰のライブレポートかわからなくなってきましたが、
勿論、なっち印全開の暖かいライブとなりました。
昼はいま一つの席でしたが、夜はDVDに入りそうな良席だったので、
いい思いをさせて頂きました。
サイリュームも、煩い声援もほとんどないので、
一瞬、“100%周囲がいない感”を感じることができて、
なっちと自分の直線コースも開放されていて・・・
こんな環境で、じっくりとまったりと静かな曲を聴けるなんて。
贅沢な時間・・・いつもと違う空間が何ともよかったです。

あ、そうそう。
CDSでも何度かお世話になったAsamiちゃんの笑顔も
よかったです。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

雲仙・島原

fugen.jpg
『遠くへ行きたい』で、雲仙・島原をやっていた。
父母が2度目に九州を訪れた際、三人で旅をしたのが、雲仙・島原で
結構盛り沢山な内容だったことを覚えている。

大牟田から船で島原へ。
鯉のぼりだらけの島原城を見て、トロッコ列車に乗った。
仁田峠から普賢岳を観光し、雲仙に泊まった。

翌日は口之津からイルカ・ウォッチングに行ったが、
イルカのひれが少し見えた程度だった。
『アルゼンチン・ババア』の最後、亡き母の墓標として
イルカの置物を沈めるのは、ここに間違いない。
母の思い出だけではない。
九州にいたころ、ほんの少しだけ親孝行できた記憶・・・・
それが今は・・・・

『普賢岳』というキーワードで画像を探していたら、
なぜか以下の画像に行き当たった。
もはやスレタイを超えた偶然というか、必然だろうか。
http://www.youtube.com/user/hot0376
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

健康的には生活できない?!

最近、写真もない本当の日記的な内容が続いている。
昨日は何と、この私めが“ソフトボール大会”に参加させて頂いた。
運動神経が鈍いどころか、ほとんど“存在しない”私だから、
関係各位にご迷惑をおかけしたのだが、おかげさまで
実に新鮮で爽やかな休日が過ごせた。

その後、どうしても酒が飲みたくて買って帰り、
スナック菓子をつまみながら、ちびちびと・・・・
DVDを観ながら、電気をつけっぱなしで寝ていた。
気がつけば朝の4時。そこから眠れず・・

疲れは取れないわ、体中が痛いわ・・・爽やかさはどこへやら。
あと2時間ちょっとで、今日のボウリングが開始される。
いったい私の体の為になってるのか?この2日間の運動は。
本当に健康的なことを台無しにさせることでは、
天才的だな、俺。
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

寿限たら

今日は久々の大阪出張だったが、夕方東京でミーティングが
あったので、半日で帰ってきた。
5時起きで7:30発のJAL。
9:30から3時間、大阪支店へ。
13:30発のJALで東京へ。

このハードなスケジュールの中、
機内で聴く“JAL名人会”は楽しみだ。
三笑亭夢之助といえば、ドレミファドンのアシで有名(?)。
彼の噺は初めて聞いたが、有名な“寿限無”と“たらちね”
を合成した創作落語。

『寿限無、寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末、食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助』
さんが、
『父はもと京都の産にして、姓は安藤、名は慶三。あだ名を五光。母は千代女と申せしが、三十三歳の折、ある夜、丹頂の夢をみてはらめるが故に、たらちねの体内をいでしときは、鶴女と申せしが、成長の後これを改め「清女」と申しはべるなり』
さんと結婚して、ハネムーンに行く話。

新婚初夜、名前を呼び合っていたら、夜が明けちゃったという落ち。
このエエトコ取りな感覚はうまい。

お相手はモロ師岡でした。
多忙が好き! | コメント:5 | トラックバック:0 |

笑顔

egao.jpg
♪笑顔になれない 悲しいときには
 どうか思い出してみて
 生きてさえいれば 何かが生まれる
 生きてさえいれば 報われる
 だから負けないで  ひとりじゃないから

谷村有美の詞は結構直接的で、胸に響く。
その歌詞からも、あやや自身の言葉からも、随分励まされた。
参加しなければわからない、生の素晴らしさはここにある。
今回のツアーは本当に良かった。
名古屋の千秋楽も成功裡に終わって欲しい。

新宿の新しい丸井・・・
東京の新しい大丸・・・
有楽町のITOCiA・・・
まだまだ東京は変わっていく。

そんな街を立て続きに歩き、ちょっと疲れていた時、
3人の女の子が本当にいい笑顔で歩いているのを見かけた。
小学生だろうか・・・
はしゃいでいたのでもなく、ふざけていたのでもなく、
ただ話しながら、笑顔で歩いていた。

今の私に、あんなに素敵な笑顔ができるんだろうか?
あんな屈託のないのは無理だろう。
でも、出来るだけ心がけてみよう。
笑顔には、周囲も運命も変える力がきっとあるから。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モーヲタとして・・・

ただ今、スカパーVMCで娘。10年記念でPV集を放送中。

『ミスムン』
小川がヒロインだったんだな。よしこは改めてカッコいいな。
それにしてもこの曲、一般にはウケないだろうな。
この頃って、PV出し惜しみでフルでやってくれなかたんだよな。

『シャボン玉』
何だこの衣装、キャバクラじゃないんだから。
れいな、辛い顔だな。重さんが叫んでたな~。
美貴帝もむくんでる。

『浪漫』
この紫衣装はいいよ。曲の完成度も高いし。
ああ、いない娘。がいっぱいいる! 今までの曲もそうだったけど。
かおの印象、薄いな。 よしこの髪型はイケてない。

前半はまあ、何度も観たPVだったんであえて見なかった。

『歩いてる』
直近の最大ヒットがこれか・・・
みんなナチュラルでいいんじゃないか?
テッテケは話さず、ビジュアルだけならまあいいよな。
帝もかわいく映ってるし。
それにしても、美貴帝って本当に弱体化した本体の
一時的なカンフル剤だったんだな。
最初から、こうなることはわかりきっていたけど。

『笑顔』
この曲も好きだよ。
ただ、PVとしては工夫がない。
何でゴロゴロ転がってんの?
これでヲタ心をくすぐりたいわけ? 意図不明。
うわっ!光井キツッ! コハ、ど下手!

『女に幸あれ』
ちゃんと見たのは初めて。
みんな「バカね」って言ってるんだ。
改めて思い切り『ザ☆ピ~ス』じゃん。
メロディーは悪くないけど、メリハリに欠けるよな。
もう歌唱力がちゃんとしてるのは、テッテケしかいないんだ。

ペストCDまだ買ってない。付録のDVD目当てで買おう。
ベストDVDも特典次第だな。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ALWAYS 続・三丁目の夕日(ネタバレあり)

always3.jpg
よかったー。
まず昨日、この場に出席することが出来てよかった。
1作目を初日に観て以来、この作品の虜になり、
その後父と二人で観に行った。
二人で映画館へ行ったのは、いつ以来だろう?
父も甚く気に入り、続編を楽しみにするまでになった。

原作の漫画自体、基本は4コマなので、
サザエさんのアニメ同様、複数のエピソードのごった煮状態。
これが破綻せず、いい感じにまとまっていた。
時に微笑ましく笑い、時に大いに涙して・・・

これだけ大好きな作品だけに、どうしても1作目と同様、
舞台挨拶つきで観たかった。
先週末、秩父行きのレッドアローの中で何とか繋がった!

本作も2時間26分あるのだが、長さを微塵も感じさせない。
大きな事件としては、茶川さんの芥川賞受賞と周辺の出来事。
前回は土手の上から夕日を見て終わった。
今回は東京タワーと日本橋から、それぞれの家族が夕日を眺める。
それぞれの明日への希望を持って。

これら昭和の風景は間違いなくそこにあった日常で、
映画が殊更に美化したものではない。
それでも、多くの人々が“あの時代”に憧れ、心温まる物語に涙する。
「どれだけ、現在に減滅しとんねん!」と突っ込みたくなる。
本作を始め、同時公開の『オリヲン座からの招待状』。
『遠くの空に消えた』『カーテンコール』『黄色い涙』
『歌謡曲だよ、人生は』『地下鉄に乗って』などなど・・・・
昭和ノスタルジィを掲げた作品が増えてきた。

この映画は大ヒットが決まっている。
観た一人一人が暖かい気持ちになって、周りにも暖かくできるなら、
まだまだ捨てたものではないと思う。

蛇足ながら、2回目の舞台挨拶で、
キチガイが壇上に上がったことにも憤慨したが、
今朝の日刊スポーツは噴飯ものだ。

以下、文章そのままではないが要約。

「エリカの不機嫌舞台挨拶で痛い目をみた東宝が
 出演者が喜べば問題が起こらないと考えて、
 観客にスタンディングオベーションを要請した。」

下衆めが!
だから現代が駄目なんだ。

あの場の雰囲気では、司会の日テレの藤井アナが機転を利かせ、
「出演者全員が壇上に上がったら、皆さんで立ち上がるのは
いかがでしょうか?」と提案した。
観客も本当にそうしたい気持ちはあったが、
普段は立つなと言われているのでできなかった。
いい切欠をもらったので、これに快く応じた。
出演者は、この光景に感動した。

どうしてそれじゃダメなわけ?
「出演者に内緒で」なんて話は私も書くのはやめておこうと思ったのだが・・・・
低級なスポーツ紙の文化部記者には、デリカシーの欠片もないのは
昔から知っているものの、
今回は大好きな作品だっただけに、腹が立った。
報道は自由らしいが、貴様らには特権が与えられているわけではない。
深く反省しろ!

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