お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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チョット・・・

いやいや、イベントが重なるってのはもったいない。
昨日ははっきり言ってくたくたで、予想通り倒れこんだまま眠ってしまった。

無茶苦茶寒い朝、渋谷のユーロスペースにて、舞台挨拶の整理番号つきチケットを入手する為、開場の2時間前に並ぶ。
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他に物好きはいなかったので、整理番号1をゲット。
そのままTさんと新横浜へ。
なにわから上陸しているSさんにチラっと挨拶して、すかいらーくへ移動。横アリ近くなので、ヲタだらけ。1時間半という滞在時間が決められていた。
その先にドンキホーテがあると知り、電池を購入して会場へ戻る。

グッズ売り場へ向かう途中、関係者入り口近辺にタクシーが来た。
何となく見たことがあるな・・・と見ていたら、小川麻琴さんでした。
他にも誰か来てたのかな?

昼はTさんが譲ってくれたスタンド・ファミリー席。
視界が良好で、じっくり見ることができた。
上半身だけで『魅惑』や『恋レボ』をやるのは、しんどかったが。
左側が冷めたタイガー、右が超デブだったのでやりにくかった。

夜は自力でセンター。
サブセンターステージに左すぐ横という良席で、
メンバーの表情もくっきりと観ることができた。
それなのに、『心のブス』が終わったくらいで自主カット。
あまり欲張るとセンターからの退出はできなくなる。
渋谷の集合時間に遅れるわけにはいかないのだ。

かくして、余裕で予定の電車に乗れた。
折角、最前列が保証されているのだからと、渋谷駅前で花束を購入。
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当然のごとく最前を取る。(真ん中はマスコミ席にされていたが。)

『ピューと吹く!~』の時は髪がカールしていた真唯さんだが、
今回はストレートな黒髪が良い。
「私が出た作品の中でも一・二を争うほど好きな映画になってます。
 ・・・・え・・・いえ・・・一位です。」とコメント。
itadaki.jpg
視線が合うような合わないような状態が続き、さあ花束を!
・・・・と思った矢先、「プロデューサーから花束の贈呈を。」との段取り。
やりにくい・・・フォトセッションが終わってから、呼び止めて渡すことも
できたかもしれない。
ただ、あまりに劇場が静か過ぎたし、右寄りにいた自分は真唯さんに
声をかけることができなかった。

残された花束・・・好きな人に渡すという目的で作られたもの。
役目を終えられなかったことが悲し過ぎる。
私がほんの少しの勇気を出せなかった為に・・・・花が可愛そうだ。hana.jpg
ゴメンね。
でも、こんなことでは負けませんけどね。
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高橋真唯 | コメント:4 | トラックバック:0 |

Hello! Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード'08~ (ネタバレ)

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<セットリスト>
1.LOVEマシーン(エッグ→全員)
2.青空がいつまでも続くような未来であれ!(℃-ute以外)
3.LALALA幸せの歌 (℃-ute)
4.付き合ってるのに片想い(Berryz工房)
5..じゃじゃ馬パラダイス(美勇伝)
6.相愛太鼓(前田有紀)
7.16歳の恋なんて(安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute))
8.お願い魅惑のターゲット(メロン記念日) 
9.やったろうぜ!(音楽ガッタス)
10.チャンス!(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))
11.青春!LOVEランチ(アテナ&ロビケロッツ)
12.I Know(松浦亜弥)
13.だんな様(中澤裕子)
14.息を重ねましょう(安倍なつみ)
15.みかん(モーニング娘。)
16.恋愛ライダー(Buono!)
17.印象派ルノアールのように(稲葉・アヤカ・里田・前田)
18.乙女の心理学(保田・矢口)
19.友情~心のブスにはならねぇ!~(ワンダフルハーツ)
20.都会っ子 純情(℃-ute)
21.スッペシャルジェネレーション(Berryz工房)
22.鳴り始めた恋のBell(音楽ガッタス)
23.Yeah!めっちゃホリディ (松浦亜弥) 
24.ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。(モーニング娘。)
25.ボン キュッ! ボン キュッ! BOMB GIRL (モーニング娘。) 
26.恋するエンジェルハート(美勇伝・ワンダフルハーツ・ハロプロエッグ→&エルダークラブ)
27.恋愛レボリューション21(全員)
28.ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(全員)
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こんなに覚えてるわけないので、まるまる頂き物に手を加えただけです。
やっぱりな~。エルダーが良かったでけに今回は辛かったです。
ワンダフルなガキどもの出番が増えるのにつれて、古参がつまらなくなるのは当然。
なーんか、美勇伝の解散発表もあったんですが、「ふーん、それが?」って感じ。

乗れる曲もあるんだけど、どうも熱くなれなかったです。
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ガキの出番時はひな壇ののっちを見てました。
昨日の席は右のサブステージが近いアリーナでしたが、
段差が少なかったため、前のヲタが邪魔で見難かったです。
こっちの通路からは花道に来たメンバーが、比較的近くでよく見れました。
今日は昼はどこかわかりませんが、夜はセンターなので違った見方になると思います。
本音、ハローはどっちでも良く、真唯さんの舞台挨拶に力を入れます。
本職ですから。(笑) では行って参ります。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~

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1月21日、エヴァ四号機解禁!
2ヶ月と20日の禁パチを破ってしまった。
今日22日は検査なので、地元のダイエーでスポーツドリンクを買いにいくだけ・・・・のはずだった。
ダイエーに隣接する私の元ホームグラウンド。
「地域最速!48台導入!!」との看板。
ふ~ん、混んでるんだろうなぁ。

覗いてみると、やはり全台いっぱいで、空き台を待つ人多数。
キセカチの初打ちは苦い思い出があるからな・・・今日は様子見だな。
すると・・・1台ぽっかりと空いた。 誰も寄り付かない。 やるか。
よく回る。エヴァ3がなかなか回らなかったことを考えると、幸先いいか?

・・・・ところがこの台がみごとなクソ台で、5000円注ぎ込んで全く当たらない。
よくよく考えるとリーチがわずかに2回。 この台はダメだな。
・『予告』があったのに、あさりハズレ。
・シンクロでアスカに変化し、暴走系の演出があってハズレ。
う~ん、まだ読めない。

ちょっと金を下ろして、今度こそスポーツドリンクを!・・・
ここでまた、フラフラっと・・・これがダメなんだよな。

2台連続して空いたが、先に待っていた女性が調子良さそうな台に。
向こうは23連チャンで200ハマリ、こっちは19連チャンで400ハマリ。
やばいか?
案の定、向こうはすぐに暴走モードに突入。 いいな~。
これじゃ、負けても悔いが残る。
『使徒、襲来』のタイトル予告くらいじゃ当たらない。
440回も回ってれば、群予告も出るわな。
続いて『レイ、心の向こうに』。これもな・・・また、群予告か・・・
何か出撃前の演出が長い。零号機の色が黄色いんだけど・・・
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あれ?当たった!
単発だったけど、今回の曲は“天使のテーゼ”。
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確変昇格演出は、予告から『三つの力』。
今回はあと『決戦、第3新東京市』が、確変昇格に戻ってきた。
なんか一度作ったムービーを使い回している感があるが、
ストーリー系リーチなのか、確変演出なのか一瞬わからなくなることがある。

あとは確変が続くのだが、よく覚えていない。
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レイちゃんステージというものがあったが、ステージ自体の演出はスルーして当たってしまったので、よく内容がわからない。
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確か2回目の当たりで、今回の売りの四号機が登場!
初日でお目見えとは嬉しい限り。ロンギヌスの槍で確変確定!

予告『最後のシ者』で確変。
あとはゼルエルvs初号機で当たったのが、閉店5分前。
これまた確変。
係員から「この保留で当たらなかったら終了です。」と告げられる。
本当に最後に、再度vsゼルエルの『三機殲滅リーチ』のマルチバージョン。
こんな時のリーチは長く感じられるものだが、
3機がそれぞれに闘いを挑むので、実際長い。
これでハズレたら目も当てられないが、最後に初号機がマゴログソードでゼルエルのコアを砕いて当たり。ラストも確変だった。
ホールで最後の客となってしまったが、5連チャンで初戦を飾ることができた。

まだ1回しかやっていないが<総合と印象>は以下の通り。
・専用エヴァ枠のおかげか、“奇跡の価値は”より遥かに回る。
・画像は余計なCGが減って見やすくなった。
・零号機vsアルミサエル 弐号機vsサンダルフォン 初号機vsサハクィエル
 基本リーチがマニアック!
・リーチ前のムービーが斬新。
・プレミア過剰な前作より、当たりが読みやすい(?)
・暴走系は未体験。 新生モードが追加。
・突発当たりに期待。

当たらない台が嫌いなのは言うまでもないし、
今回、勝ったから言うのかもしれないが、
1ヶ月で打つのを止めた前作から比べて、遥かに好印象だ。
“新シリーズ・第1作”とか“これからの3年のために”とか謳っているので、これからさらなる三部作が出てくることになりそうだ。
セカンドから始めた私だが、今回はそれに次ぐ名機と言えそうだ。
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

すかいらーくグループリーグ ジョナサンステージ

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久しぶりのフットサル観戦。 2005年の夏以来だ。
2004年の初の公式戦『お台場カップ』での初勝利以来、随分応援したものだ。
ただそれ以降、平日の開催が増えたので、自然と足が遠のいていった。

今回、休日の開催ということで、久々にチケットを手に入れた。
立ち見席だったので、「疲れたら帰ろう」などと甘い考えで参加した。
到着は開場の5分前。 
指定席、立ち見A・Bに列が分かれていて、それぞれ整理番号順に並んでいたが、いざ開場してみたら、バラバラと番号のチェックもなしに雪崩れ込み状態。
相変わらず、説明もなく誘導も下手なのを苦笑していた。
Aブロックは向かって右ゴール裏、Bブロックは左ゴール裏。
私はBブロックに進んだが、一番前が空いていた。(よし!)
コーナーからは2mくらいしかなく、近くに攻めてくるメンバーの息が聞こえるくらいだ。
足が疲れるのを除けば、絶対指定席よりよい気がした。

ガッタスは昨年春にSPHEREリーグを卒業し、
すかいらーくグループリーグにて、社会人チームと闘うようになったとのこと。
思えば、芸能人チームはそれなりのサポーターが付き始め、
ガッタス抜きでも集客ができるようになった。
それに正直なところ、レベルが上がり過ぎてガッタスが勝てなくなった。
賢明な選択だったのではないだろうか?

今回参加しているのは、JAL、近ツー、森永、資生堂、そしてアディダス。
アディダス以外はさほどレベルは高くないと思っていたら、
Aグループで2戦連勝し、アディダスが決勝進出。
同じくBグループからはガッタスが決勝進出。
相手にとって不足はない、強豪同士の決勝戦となった。

アディダスの“adi-UNIT5”。
それぞれ個人の技能レベルが高いチームだが、
特にキャプテンの浜井ゆり(表記不詳)は、嫌な選手だ。
余裕をかまして壁となり、敵のゴールへの独走を許さない。
彼女に阻まれ、ガッタスもゴールポストを揺らせず、
決勝戦はSCORELESSドローに終わる。

PK戦か・・・私が観戦する時は多い気がする。
技術的にはほぼ互角。運とタイミングが結果を左右する。

ミキティが惜しくもゴールを外し、紺野がセーブできない。
嫌な始まりだった。
次の是永はPK前に、ピッチ外のエッグの面々にタッチしに行く。
のっち、まのえり、せんごくの3人。
よく見たら帽子が目立つ斉藤さんの姿も。(目立ってどうする?・笑)
仲間の声援を得て、みごとゴールしたコレティー。
続いて柴ちゃんもゴール!
ここで紺野がファイン・セーブし、2vs2となる。
次のよしこは、惜しくもゴールならず。
ノリに乗ってる里田がプレッシャーもなく、3vs3とした。

相手の5人目。紺野は一瞬、ボールを止めたかに見えたが、入ってしまい、
惜しくも4vs3で敗北となった。

準優勝でも最後まで笑顔を絶やさないガッタスの面々。
昔に戻った気がした。
以前に「涙腺が弱くなった」と書いたが、感動の場面の連続に
涙を止められなかった私だった。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』(これもネタばれ)

三池 崇史の同名映画もある“人斬り以蔵”の物語。
私が観る切欠は戸田恵梨香。
森田剛が好きだった伯母があと半年元気なら、
一緒に行っていたと思う。
相変わらず、ジャニのNETの画像規制は徹底していて、
森田剛の画像はどこからも拾えない。
izo.jpg
2部構成で、休憩時間を除き3時間の超大作。
私と劇団☆新感線との関わりは、映画版の『阿修羅城の瞳』のみ。
いつかは同劇団の奇想天外な舞台を観てみたいと思っていた。
青山劇場の回り舞台をフルに活用した殺陣が圧巻。
斬られる者の血しぶきが、演者の体の仕込みだけでなく、
演者に接しているセットにも仕込んであって、迫力を増している。
言葉での表現は難しいが、例えば柱を背にしている敵を斬ると
敵が柱に倒れかかった瞬間に、柱の横から血しぶきが噴出す
という具合。
倒れ掛かる位置を間違うと滑稽な画になってしまう。
結構危険な試みだ。

幕末という激動の時代に翻弄された、あくまで純粋な男=岡田以蔵を
森田剛は声をからして熱演。
あまりに純粋過ぎて、ちょっとウザいのだが、黄色い“まんさくの花”が舞い散るラストには思わず涙がこぼれた。

恵梨香さんは、その“まんさくの花”の化身=以蔵の幼馴染・おみつを演じる。
舞台初出演ながら、堂々とした快演である。

以蔵のことを想いながら別のところへ嫁ぐが、
“お別れ”を言う為、再び以蔵の元に現れ、
『ここで三々九度をしよう』ともちかける。
これをやったから二人が結ばれるかというとそうではなく、
不本意ながら嫁ぐおみつの最後の夢の実現だったのだろう。

実際、この三々九度を行う際の酒には、以蔵を亡き者にする為の毒が仕込んであり、おみつは命を落としてしまう。
切ない・・・・あまりに切ない悲劇のヒロイン役だ。

一命を取り留めた以蔵は、土佐藩に捕らえられ打ち首となるが、
その刑場へ向かう道に夥しい数の“まんさくの花”が舞い降りる。
おみつの生まれ変わりのその花の中に、以蔵の悲痛な叫びが響く。

そう言えば、おみつの着物は“まんさくの花”の色だった。
好きな女優 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『ちーちゃんは悠久の向こう』 (ネタばれのみ)

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さ~、ネタばれしまくりますよ。これから観る方は即退場願います。
このタイトルだからな、大方予想していたけれど・・・・

まずは主人公二人の子供時代から始まる。 子役がいい感じ。
それから時は流れ、ちーちゃんこと歌島千草が成長してからの朝となる。
「おはよう!お母さん。」 「お母さん、行ってきま~す。」
お母さんは答えない。
・・・『シックスセンス』だ。 ブルース・ウィリスが妻に語りかけても妻は答えない。
無視しているのではない。 聞こえないのだ。
・・・・死んでいるのだから・・・・・

そこから先は妙にシラケてしまった。
二人が遅刻しても、叱られるのはモンちゃんだけ。
クラス写真を撮っても、ちーちゃんは消えるだろう。
ちーちゃんが冷たい林田に抗議しても、恋のライバル・武藤に語りかけても相手にされない。
彼女等が冷たいのではない。 聞こえないのだ。

最後の方で皆がグスグス泣いていたが、私はそうはなれなかった。
切ないことは切ないんだけどね。
どうも意外性の部分で冷めてしまった。
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大林テイストなこの作品の、ホントのホントの最後は白眉だった。
こういった映画では、あえてタブー視されていた感がある大技を
“やっちまった”のだ。

ちーちゃん役の仲里依紗。 初めて見たが笑顔がいい。
今日の舞台挨拶の髪型だと、誰かに似ている。
ソニン? 奥山佳恵? イルカ?
一方のモンちゃん役の林遣都。 さゆの男版みたいだ。
こんなに人気があるとは知らなかった。
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さらに、ちーちゃんの子供時代を演じた永山奈々ちゃんが登壇した。
スペシャルゲストということで、私の2列前の座席から監督への花束を持って登場。
主演・二人を凌駕するしっかりした挨拶で、場内の拍手を浴びていた。
会場から去るときも、ちゃんと客に手を振って応えていたし、恐るべき子役だ。

あのラストの余韻。
爽やかな映画であることは保証する。
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おでん

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これは先週、友人が心をこめて仕込んでくれたおでんです。
今日も寒いので、あったかいものが食べたい!!!

石川梨華さん、そして母さん。
お誕生日、おめでとう!!!
一人ゴト | コメント:2 | トラックバック:0 |

名子役

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暗い話題は書きたくないのだが、追悼の意もこめて・・・
現地時間の15日、俳優のブラッド・レンフロがロサンゼルス市内の自宅にて遺体で発見された。享年25歳。現時点で死因は明らかではないが、子役出身のレンフロは10年近くに渡って薬物中毒に苦しんでいた。

大人も感動する名子役としてデビューした人は、麻薬に頼って人生を棒に振る人が多い。
有名なところではリバー・フェニックスが23歳の若さで、ヘロインとコカインの過剰摂取で亡くなっている。
(代表作は『スタンド・バイ・ミー』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』『スニーカーズ』)
『ターミネーター2』のエドワード・ファーロングも、(存命中ながら)アルコールと麻薬の過剰摂取で、『ターミネーター3』を降板している。
『ホームアローン』のマコーレー・カルキンは、マイケル・ジャクソンに人生を引っかき回された感があるが、彼もマリファナ不法所持で逮捕暦がある。
ドリュー・バリモアは『E.T.』でデビュー後、飲酒・マリファナ・コカインで身を滅ぼしかけたが、復活して現在に至っているのは嬉しい限りだ。

ブラッドが『依頼人』でデビューしたのは10歳。
想像の域を出ないが、若くして富と名声を手にし、家庭環境も変化し、
加えてヒット作に恵まれず、精神のバランスを崩したと考えるのが普通だ。
やはり、少年少女期に頂点を味わってしまうと、感覚も変わり、
フツーの生活ができなくなるのではないか?

もし私が同じ境遇だったら、目標や生きる意味を見失って、彼等と同じような現実逃避をしてしまうかもしれない。
ただ、そうなる前に何人かに相談するだろうし、戒める友人がいてくれると思う。
彼等にはそういう周囲がいなかったのだろうか?

勿論、すべての有名子役がこんな末路を辿るわけではない。
特にダコタ・ファニングには、無理せず楽しい人生を送って欲しい。
頑張れ!名子役!!

ブラッドは帰ってこない・・・・合掌
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

寒いですね・・・・

私は暑いのが苦手で、寒いほうがまだいいんですが、
さすがにこの寒さは応えます。
12日は終日舞台挨拶・・・・そう言えばクライマックスのミュージカル(?)シーンの
振り付けがRYON RYON先生だなと思っていたら、彼女のブログにも書かれてました。
麿ちゃんも出てるそうです。
『female』の夏先生といい、どこでどう関連があるかわかりませんね。
13日は書泉ブックマートの里田の握手会に行きました。satoda.jpg
全部で500人強だったかな?
里田さんと握手するのは、多分4回目くらい。
無難に「来週のガッタスと横アリに行きます。がんばってください。」と言ったら、
「お待ちしてます!」と元気に答えてくれました。
写真集も一般的に見て、美人でSEXYに出来ていました。

14日は『アース』を府中で観てから、神保町に移動して『ウォーター・ホース』の
試写会に行きました。
『アース』は俯瞰で捉えた景色が、季節によって変わっていくのが凄かった。
『ウォーター・ホース』は、まあありがちなファンタジーなんだけど、ネッシーがリアルで微笑ましかったです。
ナイトシーンが多かったのが残念です。実写版『のび太の恐竜』ですな。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

行って参りました

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1/13 10:54 昨日の画像追加しました。
(以下はその前に書いた文です。)

pyu2.jpg
↑これは今日ではありませんが、前述の通り、
『ピューと吹く!ジャガーTHE MOVIE』が無事公開されました。
映画は不条理漫画ぴったりの間が笑えるんですが、
何かもう少し徹底的に弾けてもよかった気がします。

真唯ちゃん演じる“白川高菜”。
(原作のうすた京介氏が熊本育ちなので、この“阿蘇”丸出しの名前。)
アイドル志望なんで、オープニングとエンディングで、ブリブリの衣装で跳ねてます。
特にラストは(恐らく)初めて、歌を披露。サントラCDに入ってるかな?

ぶち切れるところや、ペンキの刷毛を持って走るところは真唯ちゃんの真骨頂。
舞台挨拶では、落ち着いて言葉を選んで話してました。
時々、自分のコメントを邪魔されたり、笑われたりすると
いつもの『ん?あれっ?』と精神飛んじゃう真唯になってました。
(繊細だからね。)

私は渋谷がB列・D列。池袋はC列右と左でした。
(渋谷の2回目を除いて、映画も全部観ました。)
pyu4.jpg
3回目は右だったので、4回目に真唯ちゃんに声をかけようと思っていました。
左の扉から入場し、ほぼ目の前が真唯ちゃんの立ち位置でした。
・・・と、突然あの瞳に見つめられ動けなくなりました。
これが世に言う(?)、高橋真唯の“目力”です。
絶えられず、思わず目を伏せ、硬直していた私。
次の瞬間、真唯ちゃんの口から出た言葉は、
『今日、4回とも参加してくれた人もいらっしゃるみたいで、
ありがとうございました。』

うーん、やられた。 バレていたか。
・・・さすがによく見てるわ。(照)・・・・
さらに「また、DVD発売の時に会いたいですね。」と。
『シムソンズ』も『ソウルトレイン』も、公開時の舞台挨拶と
DVD発売イベントがセットだったからなぁ。
頭の回転の速い真唯ちゃんが、私を見て思いついたのは明白。
監督・他のキャストは、イマイチ意味がわからなかったようです。mai080112a.jpg
挨拶が終わり、降壇の時に声をかけました。
元々、大きな声援で空気を変えてしまうのが嫌いで、3回目までは大人しくしてました。
それから、要潤氏が気を悪くするといけないので、小声で真唯ちゃんを呼びました。
気がついて、まるで待っていたかのように、手を振ってくれました。
ここまで個人用のアイドルみたいでいいのでしょうか?
しあわせです。
また、今日レター書こうっと。
高橋真唯 | コメント:2 | トラックバック:0 |

いよいよ

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『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』公開です。
あの微妙なマンガがついに実写で映画化されます。
・・・・ていうか、そんなことはどうでもよく、久々に真唯さんに逢えるんです。

昨年の公開映画は、どいつもこいつもチョイ役でしたが、
堂々の主演女優です。
画像 053
つーことで、今日は朝から晩まで真唯づくし。
『一度会った人の顔を忘れない』が特技の真唯さんなんで、
また見つけてくれると期待しております。
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

かしまし、すばらし、エルダークラブ

ongakug.jpg
いやぁ、凄かった。
泣いちゃった。腹へった。今年のエルダーNO.1!!

セットリストに絡めて感想を。

1.女子かしまし物語<2008エルダークラブver.>(全員)
2.ザ☆ピ~ス (全員)
  <原曲:モーニング娘。>

全員が萌え系のメイド服で登場。 
そりゃ、ツアータイトルから考えても1が来るのは当然だわな。
なかなか工夫された替え歌(?)となっていて楽しい。
いきなりの2に震えた。
オリジナル梨華ちゃんの台詞に、早くも涙が・・・・
フリは当然のごとく完璧。(笑)
ラストはリピートなし。

MC (メンバー紹介)

最初の衣装は“チャイナ・メイド”とのこと。

3.やったろうぜ! (音楽ガッタス)
4.鳴り始めた恋のBELL (音楽ガッタス)

3は初めて。4でもまだ3回目。
なかなか難度の高いフリだが、決まればカッコいい。
先生はよしこかな?
お気に入りののっちの応援も欠かさない。
nocci2.jpg
5.相愛太鼓 (前田有紀)
引き続くこの曲では、音楽ガッタスのエッグ6人が
バックダンサーを務める。
ほとんどゆきどんは見ず、のっちに注視。フリが可愛い。
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6.お願い魅惑のターゲット (メロン記念日)
7.じゃじゃ馬パラダイス (美勇伝)

やはりパーティーの盛り上げ担当はメロン。
クリスマスライブからの流れで、こっちの練習も万全。
でも演者と同じフリをやってるのは俺だけ?
7はあまり好きな曲じゃない。
エルダー初参加の梨華ちゃんは、八面六臂の大活躍。

MC(安倍,石川)

二人にお正月の過ごし方を聞く。
ここでも梨華ちゃんの話が面白い。
「ワンダフルハーツとの違いは?」と聞かれ、
「ワンダでは最年長だったが、今回はフレッシュな気持ちで。」
(5日夜)
「楽屋が凄い匂いでいっぱい。各自の香水がケンカしている。」
(6日昼)
「ワンダでは聞かれない、“どっこいしょ!”という言葉が普通に聞こえる。さっきも斉藤瞳ちゃんが言ってた。」(6日夜)
さらに6日夜。
年が明けて1日午前2時半ごろ、里田から電話があって
眠い中で「あけおめ」と答えたら、番組だった。
<幹事さまぁ~ず 女だらけの大新年会(生)アイドルいちご祭り2008>の企画。
里田がもらった一万円は、もうないとのこと。
vuden.jpg
8. HAPPY TO GO (松浦亜弥)
9. 渡良瀬橋  (松浦亜弥)

どうも今回はソロ曲の選曲がイマイチ。
8はマニアック過ぎる。ご新規さんもいることを考えて。
どうせ披露するならオリジナルのフリにして欲しかった。
(忘れている自分も悲しいが。)

10.ENDLESS LOVE (稲葉・前田・三好・岡田)
   <原曲:太陽とシスコムーン 
        アルバム『TAIYO&CISCOMOON1』より>
11.WOW WOW WOW (吉澤・保田・アヤカ)
   <原曲:プッチモニ。>

10のダンスはカッコいい。
今年は、太陽とシスコムーン復活の噂があるので期待。
11はこういう場で披露するのみの不遇な曲ながら、
メンバーによって、ここまで盛り上がる曲になるんだな。
小川どこ行った?

12.息を重ねましょう  (安倍なつみ)
13.だって生きていかなくちゃ (安倍なつみ)

13は、ついに破壊力のある曲に定着してしまった。
煽るなっちも吹っ切れた感じ。
ヲタの騒ぎ方を見て、ひな壇の皆が圧倒されていた。

MC(松浦・吉澤・5日と6日昼=紺野・6日夜=里田)

里田は「2007年はクイズばかり出ていたので、
今年はカントリー娘。な活動がしたい。」と。場内爆笑。

14.だんな様 (中澤裕子)
15.人知れず 胸を奏でる 夜の秋 (稲葉・中澤・保田)
   <原曲:プリプリピンク>
elder7.jpg
裕ちゃんも『うらら』の方がよかったのでは?
でもそのままの流れで、プリプリに行くのは良い。
かおの不在が残念。

16.SEXY NIGHT  (ROMANS)
17.赤いフリージア (メロン記念日)
18.恋するエンジェルハート (美勇伝)
 
16は懐かしいね~。オリジナルメンバー5人で完全復活!
18はヲタ好みのフリを狙い過ぎだよ。(笑)

MC (中澤,紺野,安倍)

<メドレー>
19.抱いてHOLD ON ME! 
   (娘。OG=中澤・安倍・保田・矢口・石川・吉澤・紺野)
20.ハッピーサマーウェディング (娘。OG)
21.Happy Night (娘。OG、途中から全員)
22.恋愛レボリューション21 (全員)
  <原曲:モーニング娘。>

MC (メンバー紹介)

23.未知なる未来へ(全員)

こ・・・これは・・・涙、涙、ただ涙。
これが見たかったんだ。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
なっちは「10年記念隊で出来なかったことを。」と言っていたが、
21・23は記念隊での下地があってこそのもの。
22に言葉はいらない。
「この星なっち、美しあやや」なのが悲しい。
後藤がいてくれれば・・・
「おじいちゃん。それは言わない約束よ。」

かくして、狂気的な盛り上がりで幕を閉じた。
東京は今日を残すのみ。名古屋・大阪でも盛り上がること必至。

ああ、思い切り体が痛い。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

2007年映画勝手に総括

2007年、劇場での鑑賞本数は昨年に2本及ばない154本。
それをざっと見渡してみても、心に残った作品がいかに少ないことか・・・
特に洋画はひどい。何といっても例年以上に続編やリメイクにしか大作がない。
リメイク『ディパーテッド』
続編『ロッキー・ザ・ファイナル』 『ハンニバル・ライジング』 『スパイダーマン3』
   『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 『ダイハード4.0』
   『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』 『ラッシュアワー3』 『オーシャンズ13』
   『呪怨 パンデミック』 『Taxi④』 『ホステル2』 
   『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』
   『バタフライ・エフェクト2』 『バイオハザードⅢ』 『ボーン・アルティメイタム』 
   『ソウ4』 『ナショナルトレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
   『AVP2:エイリアンズvs.プレデター』・・・
もう食傷気味だ。
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頑張っていたのは、『ロッキー・ザ・ファイナル』と、『ダイハード4.0』くらい。
いずれも、前作が酷かったので御大の名誉挽回といったところ。
今後も、インディー・ジョーンズやランボーの最新作が公開される。
新しいヒーローは誕生しないのかよ!
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オールタイム・ベスト10をやっても、公開中の作品が上位を占めることはよくある。
私も、公開中のお正月映画を多く選ぶことになるが、それまでが大したことなかったということだろう。
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2007年ベスト
1.マリと子犬の物語
2.ALWAYS 続・三丁目の夕日
3.スマイル 聖夜の奇跡
4.魍魎の匣
5.椿三十郎
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6.オリヲン座からの招待状
7.クローズド・ノート
orion.jpg
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8.エクスマキナ
9.ベクシル-2077年日本鎖国-
exmachina.jpg
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10.ダイ・ハード4.0
<次点>
ラッキーナンバー7
Dear Friends
どろろ
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式
アンフェア the movie
ラブデス
天然コケッコー
歌謡曲だよ、人生は
怪談
HERO
シッコ
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kaidanq.jpg
次点、多過ぎ。
それにしても無理しても洋画は3本。

ワースト・順不同
デジャヴ
バベル
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド
ルネッサンス
Taxi④
パーフェクト・ストレンジャー
スポーツキル
モーテル

ホント、後ろの二つは最初からゴミなんでまあいいけど、
それ以外の期待はずれ度と言ったら・・・
あ、『AVP2:エイリアンズvs.プレデター』は見世物としては
楽しめたのでワーストではありません。
皆様のご意見もお聞かせ下さい。
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あけおめです

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08mt.jpg
2008年3日目。
今年も宜しくお願い致します。
この年末年始は忙しかったような、そうでないような感じで過ぎました。
28日は、順延相次いだ『隠し砦の三悪人』のロケでした。
エキストラの常連に混じって、初の時代劇に挑戦しましたが、
朝から6時間待ちで、わずか1シーンの撮影。
映ったか否かは微妙です。

実家に帰り、毎日日帰り温泉。
あとはテレビばっかり見てました。

『ごくせん』第一シリーズの再放送に涙し、
紅白はハローは見なくて、秋葉系3組から見ました。
母のエピソードと共に紹介された、コブクロの“蕾”。
手話を交えて披露された、一青窈の“ハナミズキ”。
視聴者からの手紙(昨年の初披露直後、風になった夫の話)に捧げるように、秋川雅史が熱唱した“千の風になって”。
宮崎あおいの曲紹介で明るくドリカムが飛び出した、“ア・イ・シ・テ・ルのサイン”。
・・・この4曲はやばかったです。
ひどい司会者なんか無視して、感動できました。

年が明けて、1日に再度親を連れて『マリと子犬の物語』を
観に行きました。
2度目なのにまたかなり泣けました。

さらに昨日は『はじめてのおつかい』を録画で見て泣いたり、
歳のせいもありますが涙腺ゆるみっぱなしの休日でした。

明日から出社します。
5日は真唯さんの舞台挨拶の為に並んでから、
例年のように中野詣出です。
後藤さんはいませんが、裕ちゃん・なっち・まっつーに
新年の挨拶をして参ります。
この三が日。テレビでは里田と矢口ばっかりでしたからね。(苦笑)

今年は何か新しいことをしなければと思っております。
多忙が好き! | コメント:2 | トラックバック:0 |
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