お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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えー!?あり、わかんな~い。

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生ガッタスで、のっちがやってたブリブリなフレーズが耳に残っておりまして・・・ご自分でご自身のことは、“あり”と仰っているのだな~、のっちじゃなくて。

あさって大阪に行くのは絶望的ながら、12日のガッタスには来ているだろうし、
3月29日の新人公演には、UさんSさんとの昼夜参戦を決めたし、
のちヲタとして出来ることは精一杯やってますよ。
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新人公演は初めての参戦。
つまり、エッグヲタとしてはこっちも新人ですので、
どうか暖かく迎えて頂きたいとお願いしておきます。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:6 | トラックバック:0 |

『東京少女』(ネタバレあり)

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いや~、夏帆も成長しました、ホント。
これだけ切ない恋の話を演じられるのだから。
こういうSFファンタジーは、カドカワ・・・特に大林先生の18番だったが、
なかなか現代っぽく、オリジナリティーに溢れる話になっている。

サブ・プロットに母親の再婚のテーマがあるのだが、
秋本奈緒美演じる母親の理屈が無茶苦茶で、夏帆の苦悩もよくわかる。

「お父さんは自分を忘れてくれと言っている。
 私たちが過去に生きることを、お父さんは望んでいない。
 だからお母さんは新しい今を生きることにした。」

そりゃ、盛りのついたテメーの相手は腐るほどいるだろう。
相手が死んだら、乗り換えりゃいい。どうせ他人なんだから・・・・
だけどな。娘は違うだろ?
テメーと違って血が繋がってるんだよ。
父親に換わりはいねーんだよ。 わかってねーな、ったく。
こういうダメな馬鹿親の元で、よくこんないい子が育ったものだ。

それが不快だったのを除けばいい作品だった。tyoshojo2.jpg

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ケータイ刑事 銭形海 THE舞台

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一度も観た事ないテレビの舞台化なので、若干不安があった。
さらに、名古屋では音楽ガッタスの公演の最中。
Tさんに折角入手して頂いたのだから楽しもうと思っていた。

東京グローブ座に行くのは、『黄色い涙』の上映以来だが、
駅から会場へ向かう道で、その手のヲタの姿がちらほら目立った。
2度目なのに、入り口がわからなかったが、何とか10分前に席に着く。

開巻時、照明により波のきらめきを表し、この劇場全体が航海しているムードを出す。オーソドックスな手法ながら十分な効果が出ている。
ケータイ刑事における師匠のTさんが、右方向に宝積有香さんがいることを教えてくれた。(彼女もまた美人女優である。)

オープニング・・・いきなり主演の二人が目の前の通路へ。
う~ん、海ちゃん、美しい。
ファンになってしまったではないか。

舞台も楽しくあっと言う間に時間が過ぎた。
丹羽多聞Pが開巻前からサイリュームを仕込み、海ちゃんへのサプライズを演出する。
ハローのように観客どもの仕込みではないが、海ちゃんこと大政絢ちゃんをみごとに泣かすことに成功!
その清い涙がまたオヤジの心をくすぐる。

その後、件の丹羽Pや脚本の林誠人氏をステージに引っ張り出して、
騙したり、恥ずかしいことをさせたり・・・もう、あんたら好きにしなさい!
最近のマスコミはこういう楽しさがないから、これもいいんじゃないか?

でも白眉は・・・・
絢を傍らに座らせて松崎氏が弾き語りで歌った『愛のメモリー』。
これはずるい。
この武器の前にはどんな女も、ヨロっとなってしまうだろう。
こういった財産を持ったアーティストは強い。
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ファンになったけど、大政絢・・・・・スターダストか。
すごいなぁスターダスト。最近、飛ぶ鳥を落とす勢いだな。
スターダスト・・か・・・・(遠い目)
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わらしべ夫婦双六旅(ネタバレあり)

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きっかけは矢口ですが・・・
勘三郎さん、藤山直美さん・・・やっぱり大御所の舞台は凄い!
大笑いして時々ホロっと泣かせて、気がついたらくたくたでした。
主要登場人物=男のほとんどが博打好きで、
それに振り回される女房たちというのが本筋ですが、
一言で括れないほど、魅力満載の舞台でした。
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古典ではなく思いっきり現在の作品、でも舞台は大正。
中島淳彦作、ラサール石井演出ですから、
『きっと長い手紙~かもめ郵便局物語~』と全く同じ。
矢口さんの出演も頷けるというもの。
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あとの共演者は上島竜兵さんと余貴美子さんですが、
この二人が夫婦役でこの物語のウエットな部分も担当しています。
竜ちゃんは当然、自分のネタを惜しげもなく疲労してます。
上記の「俺が!」「私が!」「俺が!」・・・「どうぞどうぞ」のギャグを始め、
「くるりんぱ!」「訴えてやる!」などは脚本にありますが、
勘三郎さんがアドリブで、あれやれこれやれというのがおもろい!
「台本通りやりましょうよ~」と嘆きながらやった
「カックンぼうや」とか藤山さんにも「会場の空気の責任を取れ!」と
言われてました。勘三郎さんのせいですから。(笑)

矢口はある一座の看板歌手。
20歳越えてるけど、ちっこいから『天才美少女歌手』で
売っている・・・って、矢口の為の役じゃん。
いつか出ると思っていたら、第一部の終わり辺りで、
藤山さんと一緒に『LOVEマシーン』を踊るシーンがありました。
まあ、一般人特に舞台を見に来るおばさん達と娘。を繋ぐキーは
『ラブマ』くらいしかないから、仕方ないわな。
それにしても藤山さんの踊りの切れの素晴らしさ!!
見習いたい。

あと、『昭和歌謡シアター』ではお馴染みの(?)
魁三太郎、坂本あきらは兄弟で、竜ちゃんへの復讐を企てている役です。
二人の掛け合いも、共演者がビッグ過ぎて若干すべっていた感じ。
ただ、この復讐というのが意外にヘビーで、
過去に竜ちゃんが強盗に押し入った家で、2人の母親を
殺してしまったという設定。
竜ちゃんも嫁の余貴美子も「許してくれ!」と言いますが、
普通に考えて許せるわけがありません。
ありがちなすったもんだの後、余が凶刃に倒れます。
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これに大正時代と言えば・・・関東大震災が絡み、
「この世は地獄だ!おいち!一緒に死んでくれ!」
と藤山演じるおいちに、勘三郎演じる六助が懇願します。

おいちが自害しようとすれば、刃物が曲がり、
岩に頭をぶつけようとすれば、岩の方が崩壊し、
首をくくろうとすれば、重さで梁が崩れます。
藤山直美という人は、天成の喜劇女優なのだと思いました。

中村勘三郎、藤山直美・・・いずれも芸能界のサラブレッドですが、
親の七光りだけで、これだけ人を惹きつけられる舞台が勤められるわけがありません。
きっと、天才+努力なのだと改めて思った次第です。
入り口は矢口でしたが、クオリティの高い舞台が見れて満足です。


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エヴァって何なんだろう?

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もう!なんなんだろうね。
先週、病で弱った体に鞭打って辛勝を続けたのに、週末で大敗。
悔やむぞ。振り返ってみるぞ! 僕は僕なんだ。

暴走!
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今回、連チャンしたきっかけは、多くのケース同様、
全部暴走だった。135が一番多かったが、
シンクロ・シンジのメーター大、ダブルリーチ経由もあった。
連チャン中は、無駄な突確が抑えられているのが嬉しい。
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斬新なのは、押しボタン予告のプレミアム。
キャラがしゃべる代わりに『暴走?』『まさか、』。
『予告』並みに大きな文字だ。
初回はあまりに突然で戸惑ったが、2回目は何と上記の
モニター予告のシンジの後に発生した。
あとは『新生モード』は経験したが、『レイ覚醒モード』は未経験。

プレミアム?
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プレミアムと言えば、
(前述したが)零号機のプロトタイプ色バージョンのみ出た。
まあプレミアムは少ないに越したことはないが、
背景予告がまだ一度も出ていないのが残念。
パターンが増えた全回転も未だに出ない。
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新しい零号機格納庫も、僕じゃなく、何で隣の席なんだ?。(涙)

笑えばいいと思うよ
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本作のウリである“突発当り”。
上記のレリエル・バージョンはまだだが、
時短中にATフィールド・バージョンが!
他でも結構頻繁に発生しているようだ。
衝撃的な演出であるのは間違いないが、ある意味
「パチンコが当たるなんて、突発的なことなんだよ。」と
言われているみたいで複雑。(その通りなんだが・・・)
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もう一つのウリである“幻の四号機”。
シンジだけでなく、アスカやレイが負けた時も、
ロンギヌスの槍で救ってくれる。
パトランプ演出は、最近絶好調な京楽さんを真似たものか?
また、三号機vs四号機が見られる“四号機リーチ”などは
もう、ただ身を任せてムービーを楽しめばいいだけ。
“完全決着”時の蜩の声は涙ものだ。
いずれも、劇場版・第二弾『破』で重要なシーンとなることだろう。

新趣向
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スーパーリーチにバリエーションが増えた。
①発展前ムービー
三種あるスーパーリーチ前に、ムービーが入るのがいい。
零号機意外は見たが、初号機でハズれた。
②発展パターン
一旦ハズれてから、「ミサト!早く」と発展する。斬新。
③特殊装備(上記)
スーパー発展後、早めに倒れると
初号機=F型装備、零号機・弐号機=マステマが装備される。
かなり頼もしいが、必ずしも当たるかというとそうでもない。
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一方、ストーリー系のリーチは3種。
①三機殲滅リーチ
vsゼルエルなので、“奇跡の価値は”のリーチ演出を復習できる。
単機か、三機か。三機に越したことはないが、三機でも負ける時は負ける。
三機負けて、四号機が勝つというパターンは興奮した。
②単機迎撃リーチ
vsアラエル
結構信頼できるので、これで負けるような台はダメ。(・・・だと思う。)
③新ユニゾンリーチ
vsイスラフェル  今回はアスカ・レイのユニゾン。
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大当たり中の確変昇格に、“ヤシマ作戦”が復活。
もう一つはvsシャムシェルの“三つの力”。
CGコストを下げるべく、大胆に使いまわすのも本シリーズの特徴。
いずれも出にくくなった気がするのは、気のせいか?

裏切ったな!!!
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なーにが、ジャイアント・ストロング・エントリーだ。
クドくて、勝てない、弐号機リーチなどなければいいのに。
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どうしたんだ?リラックスSU?当たりにくくなってないか?
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レイちゃんステージ。いらない。
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リツコの研究室。いらない。

何といっても、最大の“裏切り”は、擬似連のレイバージョン。
前回信頼度が低かったアスカバージョン以下の信頼度なら、
出すだけ無駄。3連=50%でハズれたので、昨日はやめた。

あと他人でもいいから見てみたいのは、
1分ミッションと加持の全回転かな?
がんばってみるよ
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

お誕生日、おめでとうございます

ハロヲタの皆さんは、「柴ちゃんの誕生日は昨日だよ。」と言うでしょう。(笑)
でも、すんません。ほんの1日違いで九州で高橋真唯さんが生まれた日なんです。
年齢も偶然同じです。

そんでもって、今日を記念して真唯さんのオフィシャル・ブログがスタート!
これはもう嬉しくて、嬉しくて・・・・
今まで、芸能人ブログランキングとかで探したものの、当然存在せず、
「やっぱりなー。毎日更新できるような娘じゃないしなー。」とか勝手に思ってました。
ごめんなさい。
今回、実際にスタートした“軌跡”を拝読して、
真唯さんに、ブログというツールは向いていると思いました。

そこに真唯さんが持っている“空気感”というか“宇宙”というか
そのままの世界が広がっていたので。

もう、早速お祝いコメントを付けさせてもらったし、リンクも貼らせて頂きました。
今後、更新がどうなるか心配(何度もすみません。)ですが、
到底無理だろうと言われていた後藤真希さんが、意外にもハマって
しきりに更新していた例もあるので、大丈夫でしょう。

真唯さん、24歳の誕生日、おめでとう!
ブログ、頑張って下さいね。
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

エネルギーが・・・

昨日、大阪日帰り出張だったけど、すんごい疲れました。
こういう風に力が入らない時は、風邪をひいて熱があることが多いんだけど。
エネルギーをくれ・・・のっち。
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<抜粋>今回のツアーのグッズに、
ガッタスのメンバーそれぞれの
カラーのTシャツがあるんです。
ステージの上から、私の薄紫色のTシャツを着た
ファンの方たちを見て、
「こんなに応援してくれる人がいるんだ。もっともっと頑張らなきゃ!」と思ったし、
「私たちのために時間を費やして見に来てくれるのだから、最高のステージを見せたいな」と、
今まで以上に思いました。

・・・ということです。

このライブのMCで、お姉さんチームがヲタ殺しなことを言いました。

里田「皆さん、すごいですね。何がすごいって、そのジャンプ力が。
   またこれからも、どんどん(ジャンプの)記録を伸ばしていって下さ
   い。」

   記録・・・・って。まいちゃん語録だよな。

よしこ「昨日ね。あたしの卒業公演のDVDを見たわけ。
    みんなはすごいね、熱気が。
    あたしもさ、あれだけ立派な卒業公演をやってもらって、
    それでまた、1年も経たないうちにこれだけ集まってもらってる
    すごいライブで、リーダーっていうか頂点でやらせてもらってる
    のが、本当に嬉しいです。」

    頂点・・・って自分で言っちゃいますか。(笑)

梨華 「私はこの会場に、毎年ライブを観にきてますけど、
    こうして出演するのは初めてです。
    みんなもわかってると思うけど、この会場って距離が近くて、
    2階の後ろの方まで、表情がよく見えるんです。
    そんなみんなの笑顔から元気をもらえて幸せです。」

    いえいえ。こんなヲタどもの笑顔なんて、貴女の笑顔に比べ
たら・・・

さらに、さらに、本日の『斉藤さん』に高橋真唯さんが出る。
家で寝ているわけにはいかない。
がんばれ!俺。
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

音楽ガッタス ファーストコンサートツアー2008春~魅ザル 祝ザル GOODSAL!~

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そりゃ~楽しみにしておりましたよ。
昨年の7月29日にさいたまスーパーアリーナ観て以来、ずっと気に入っているわけで。
最近のユニットの中では正に、最強だと言えましょう。

「最前列でのっちに会える!」・・・これに尽きるのだが、
どうしてどうして、お姉さんチームからも、沢山の笑顔をもらえる
正に久々の神席だった。

<セットリスト>
1.やったろうぜ!
2.抱きしめて・・・涙
3.恋人は心の応援団 
  <原曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)>
4.好きすぎてバカみたい <原曲:DEF.DIVA>
5.地球と月 彼と私 (石川・紺野・仙石・澤田)
6.青春のカスタード (吉澤・里田)
7.心の谷間 (能登・真野)
8.キスしよう (石川・紺野)
9.ザ☆ピース <原曲:モーニング娘。>
10.浮気なハニーパイ
  <原曲:カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)>
11.BE ALL RIGHT!<原曲:11WATER>
12.恋占い通りにはならないわ 
  (是永・能登・真野・仙石・澤田・武藤)
13.カラゲンキ (吉澤・石川・里田・里田・紺野)
14.本気で熱いテーマソング <原曲:モーニング娘。>
15.鳴り始めた恋のBELL
16.Go Girl ~恋のヴィクトリー~ <原曲:モーニング娘。>
17.お先にすんずれい
[アンコール]
18.栄えろ羽ばたけ ガッタス ブリリャンチスH.P.
      <『やったろうぜ!』のc/w>
19. DREAMIN' ~ガッタスブリリャンチスH.P.の応援歌~
      <『鳴り始めた恋のBELL』のc/w>
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1.やったろうぜ!
誰が言ったか、ドラリオン風のスカートで登場。
ベースは各々のイメージカラーで統一されている。
われらがのっちは薄紫で、ヲタのTシャツも同じ。
後藤以外でソロTシャツを買ったのは、久しぶりかもしれない。
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2.抱きしめて・・・涙
このタイトル・・・・田原じゃないんだから。・・・つってもわからないか。
♂だからな。有り得るかもしれない。

MCはよしこ、梨華ちゃんが5人ずつ紹介。
ムッチーは筋肉ムッチムチ・・・そうですか。
里田は「バモラ!」で会場を盛り上げ、千石は「密着マークして下さい!」。
のっちは「笑顔ナンバー1を目指す」そうだ。

3.恋人は心の応援団 
  <原曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)>
4.好きすぎてバカみたい <原曲:DEF.DIVA>
おお!確かにアルバム曲だけでは足りないので、これはアリだな。
それでも、ただのカラオケ大会ではなく、きちんと里田と梨華ちゃんといったオリジナルメンバーが入った曲を持ってきている。
DEF.DIVAのフリはまあ、任せて欲しい。

5.地球と月 彼と私 (石川・紺野・仙石・澤田)
作詞・まこと?・・・♂もマメに仕事を振ってるなぁ。
gravity~のところのフリがいいね。

6.青春のカスタード (吉澤・里田)
これは昨日の『マジアサ!』でもかかってた。最高にカッコいい曲。
空を指差すフリも含めて、これからライブの定番になりそう。
よしこ&里田の仲良しペアも、私服っぽい衣装が決まってる!
裕ちゃんは夜の部に来ていたらしいが、確認できず。

この流れでよしこ・里田のMC。
昨年来、全国的“おバカ”としてお茶の間で有名になってしまった里田。それをよしこがいじらない手はない。
昼は先週と同じく「GODDSAL」とはどういう意味か?
「SAL=空間」とは私も知らなかった。
夜はよしこのメチャ振りで、「カスタード」とは何か?
笑ってるヲタども、里田を馬鹿にできるのか?

7.心の谷間 (能登・真野)
最初は口パクかと思ったけど、夜の部で遠くで観てみたら
そうではない部分もありそう。
2回深々とお辞儀をするのは好印象で、この2人のキャラに合ってる。

8.キスしよう (石川・紺野)
微妙な口パクの次にこの2人かよ。
音程がまたビミョー。
『涙が止まらない放課後』の音痴ペア・・・というか、声がねぇ。
この曲って、アルバムの最後の曲だったんだぁ!(驚)
曲終わりに、梨華ちゃんが満面の笑みで階段を降りてくるのだが、
これが最前の私に向かって歩いてくるので、大テレ。
梨華ちゃんもいい笑顔が定着したなぁ。

そこにムッチーが加わって、3人でMC。
この掛け合いも紺野が突っ込みに徹していないので、緩く進行。
よしこが言ってた。
「うちら、ボケばっかりで、突っ込みがいないんですよぉ。」(笑)

9.ザ☆ピース <原曲:モーニング娘。>
10.浮気なハニーパイ 
  <原曲:カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)>
おお!このメンバーでこの最強ナンバーかよ!!
『ピース』のオリジナル梨華さんは、正月エルダに続いてだが、やはりいい!セリフの際に、のっちを含め皆で邪魔するのが、微笑ましい。
『ハニパイ』も盛り上がる。
特に目の前で、里田先生の伝説の“脚パカ”を拝まして頂いた。
エッグと比べても迫力が違うし、スタイルいいよな里田。おへその形も美しいし。

ここで吉澤・石川・真野の寸劇。
昔の娘。のライブではよくあったよ。
まのえりは与えられた役ながら、立派にキャラクターを演じ切り、大物の予感。
MCの際、インパクトがあって可愛いセリフを教えて欲しいというお題。
よしこの“どっすーん”、梨華ちゃんの“ハッピー!”など嬉しいネタ多数。
よしこは自分でも暴走しつつ、梨華ちゃんの暴走をさらりと流す。
やっぱ4期は最強だわ。
結局、“貴方の、貴方の、貴方の、貴方の・・・
    あ、ごめんなさい。貴方だ・け・の・・・石川梨華でした”を採用。
ラストMCでしっかり自分のものにしていたまのえり。
その風貌といい、ごっちんの再来を思わせる。これからが楽しみだ。

11.BE ALL RIGHT!<原曲:11WATER>
メンバーで選ぶなら、梨華ちゃん・里田の7AIRか、よしこ・紺野のこの曲かなんだけど。(7AIRは昨年の夏ハロでやった。)
この曲は以外にノリが難しい。

12.恋占い通りにはならないわ 
   (是永・能登・真野・仙石・澤田・武藤)
エッグだけでもこんだけの完成度。なかなかですな。
曲が終ってからのMCでのっちが浮いているとか、書かれているが
それがいいのだ。
「ナイス!ナイス!」「エクセレント!」「ファンタスティック!」とか・・・
のっちワールドなのだ。 のっちのブログを読んでいればわかるのだ。

13.カラゲンキ (吉澤・石川・里田・紺野)
フレッシュなエッグの後は、お姉さんチームがセクシーに。
いい流れじゃない? このユニットならではの幅の広さが良し。
ただ、紺野はまだまだ。

14.本気で熱いテーマソング <原曲:モーニング娘。>
いいね~。『4th いきまっしょい!』のころの熱さが蘇えるようだ。

15.鳴り始めた恋のBELL
これでこのユニットにハマッったわけで。稀代の名曲だわな。
フリコピはもう少し“がんばりましょう”。

16.Go Girl ~恋のヴィクトリー~ <原曲:モーニング娘。>
私はこの曲はちょっと・・・・

17.お先にすんずれい
“すんずれい”は誰の18番か・・・演者の皆さんは知ってるのかな?
これも語感が♂ですな。

18.栄えろ羽ばたけ ガッタス ブリリャンチスH.P.
      <『やったろうぜ!』のc/w>
19. DREAMIN' ~ガッタスブリリャンチスH.P.の応援歌~
      <『鳴り始めた恋のBELL』のc/w>
アンコールはガッタス・ブリリャンチス一色。
応援フラグのパフォーマンスが楽しい。
後ろで大きなフラグを振っている梨華ちゃんとよしこは大変そう。
『DREAMIN’』の“心を開け” “チャンスを掴め”はフリも含めて元気がでるね。

最後のMC、エッグの皆さんは、基本はオープニングの反復。
よしこ・梨華ちゃんはやっぱり“娘。魂”を受け継いでいて、
客席を感動させるMCができるようになったなぁ・・・と遠い目。
里田の空気感は天才的に天然で楽しい。“日本武道館”に大爆笑。

私にとって今、ハローの中で一番推しのユニットの誕生を
素直に喜びたい。
ああ・・・疲れた、心地よく。
名古屋・大阪も行きたくなった。 
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『私は貝になりたい』エキストラ参加

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緑山スタジオにオープンセットが造られ、昭和22年の池袋の駅前の闇市が再現された。
私にとっては『愛の流刑地』『HERO』『隠し砦の三悪人』に次いで4作目のエキストラ体験となる。
太陽待ちで寒かったが、仲間由紀恵さんと共演できた。
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旭山動物園

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小樽雪あかりの路

札幌支店Y君が車で来てくれて、小樽へ足を伸ばした。
札幌雪まつり関連イベント=小樽雪あかりの路。
例年は雪まつりが終ってから地味に行われていたが、今年から雪まつりと同時開催にした為、訪れる客が倍増したらしい。
実際、駐車場がどこもいっぱいで苦労した。
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こんな感じで、運河とその周辺に蝋燭が灯されている。

小樽の“宝寿司”でオススメの穴子寿司を少し食した後、
札幌に戻り、“だるま”でジンギスカンを食べた。
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雪まちゅり2

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・・・てな感じで雪像を満喫。
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札幌雪まちゅりぃ!

さて、やっと二日目。サウナを出て南へ下る。
ZEPP近くのオリエンタルホテルに荷物を預ける。
ちょっと歩くと、札幌雪まつり・すすき野会場=すすきの氷の祭典がある。
<入口>
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中心部とホテルの往復の際何度も見たので、氷像たちも親密に感じた。
<北の大地>
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<氷の水族館>
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<マリンちゃん>
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携帯カメラのピントがイマイチなので、写真はこの辺にしておく。

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連休の報告2

羽田で便を変更しようとしたが、わずかに30分ほど早く出来ただけ。
東京から飛び立つのに、雪で飛べなくなることが心配だった。

札幌に到着し、Y君お勧めのラーメン屋へ。
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ラーメンは大好きで、この滞在中もこれだけ食べた。
①にとりのけやき <札幌駅前エスタ10F ラーメン共和国内>
 オススメの味噌ラーメンを。こってりではなく野菜たっぷりのマイルドな味。 
②特一富屋   <ラーメン横丁内>
 ラーメン横丁へ行ったのは10年ぶりかな? 正油と半チャーハン。
 半チャーハンがうまかった!
③ラーメンの大公 <狸小路近く>
 なつかしラーメン。 スタンダードな醤油だが、札幌で食べなくてもいいかな?
 富屋が美味しかったので、半チャーハンを頼んだがイマイチ。
 しかも、半チャーハンで460円は高い!
④旭山ラーメン <旭山動物園内 レストラン>
 塩を食べてみる。まあ普通。
⑤味の大王  <札幌駅前エスタ10F ラーメン共和国内>
 室蘭のなちヲタの聖地=味の大王なかじま店とは別物らしい。
 でも売りはカレーラーメン。ごはんを追加してスープをかけて食べた。

にとりのけやきで美味い味噌ラーメンを食べた後、
シネマ・フロンティアで『KIDS』を観た。
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終始、銀残しを使った独特な映像が印象に残った。
いかにも乙一らしい切なさの残るファンタジーだった。
最後、滅茶苦茶になりそうでならず、ほんのりと終わったのがよかった。

初日の晩は、サウナ&カプセルに泊まったが、これが大失敗。
『ニコーリフレ』というところ。二度と泊まることはないだろう。
チェックイン後、24時間出入りし放題というのだけはユニークで、
翌日もサウナだけ入りに行った。
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連休の報告

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この連休、かなり盛り沢山だったので、端折って報告せにゃなるまい。
4日前になるが、札幌に行く前に2つの舞台挨拶に行った。
『L~change the World~』観堪えがあった。
アクティブなLというのは、ある種の裏切りだが、これはこれであり。
ラストの飛行機を使ったスペクタクルも、映画的でよかった。

ただ、細菌兵器の話なので、そこがどうも・・・・
鶴見唇吾の惨い死に方なんて、後味が悪いだけで、どうしてあそこまで。
ラスト近くで、感染者があれだけ死んでいるのに、注射打って助かるのか?
あれだけ短時間に、飛行機の乗客全部?何百本用意したんだ?
大体注射打てる人、何人いるんだ?
それまでの細かい説明が、クライマックスで全く無意味となっている。
『デスノート』はその辺は緻密なんだけどね。
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Lの置き土産としてニアが残り、新たなスピンオフもあるのかな?
さようなら、L・・・・
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豊洲に移動し、『雨の翼』の舞台挨拶。
藤井のみーなが目当て。
映画自体はわずか30分強なので、内容よりも雰囲気といった感じ。
舞台挨拶時、最前列の中ブロックはマスコミ向けに空けられていた。
右ブロック最前だった私の前に階段が用意され、
登壇者はすべてそこを通ったので、藤井さんと接触しそうな距離だった。
『未来予想図』の時から感じていたが、藤井さんは立ち姿が凛として美しい。
姿勢がいいのは、バレエをやっているからだと思う。

豊洲からバスで東銀座へ出て、歌舞伎座で矢口・舞台のチケを引き取ってから
羽田に向かった。
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旭川

到着。
旭山動物園行きバスは長蛇の列。
2台目の臨時バスで座れました。
最初の臨時バスで立ちで、先に行ったのは数名なんで許してもらいましょう。
道は札幌とは違い、雪だらけ。よくスタッドレスだけで滑らないものです。
それにしても、ここにもいる中国人と関西人。
どこ行くのも自由だけど、少し黙っててくれないか?
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ハロテン~PARTY@ZEPP SAPPORO

zepp.jpg
どう考えても最速のレポ(?)ではないでしょうか?
まだ、ハローな7人は握手の真っ最中。
ZEPPから徒歩1分のところでこれを書いているわけで・・・

札幌の珍道中はゆっくり書くとして・・・。
今朝ホテルを出て、10時過ぎにZEPPに行った時はまだ数名のヲタしかいませんでした。
場所が移ってとっても明るく広くなったハロショや、Fさんへのお土産を買って、
再度14時くらいに戻ると既にグッズ列が出来てました。
寒い!今日は雪が舞い散る札幌です。
何か過去のグッズを混ぜて2000円以上買うと、オリジナルの写真が貰えるという
余計なことをやっていた為、列の進みが悪く、寒さに拍車が。

かく言う私もGAMのハワイ・グッズを混ぜて8000円強買いました。
サイン入りポスターの時のような竹クジを引かされ、4本ハズレ。
「ええっ!当たんないと貰えないの?聞いてないよ!」
軽くお姉さんに食って掛かったところ、「4本引いたなら・・・」と優しいお兄さんが
1枚くれました。
haroten2.jpg
ありがとう!お兄さん。
その後は開場10分前までホテルにいて、再度ZEPPに行ったら、まだ開場時間に
ならないのに人を入れてました。

開演は16時37分。
司会は『モーニング・タウン』の"トオルちゃんは銀行マン”でお馴染み(?)の
野沢トオルさん。緊張しているとのことでした。

メロン、まっつー、なっち、裕ちゃんの順で登場し、それぞれの挨拶をもらう段取り。
メロンは代表して、マサオと柴ちゃんのみ。
全員、今回の写真と同じく緑のTシャツを着用。

今回、裕ちゃんが最初からノリノリで、面白かったです。
(お酒が入ってたんとちゃうか?笑)

1.あなたがプロデューサー(だったと思います。)
事前に投票した今回のユニット名から、メンバーが自ら選択。
私のは選ばれませんでした。結構自信があったのですが・・・

メロン=裕子 vs 20代
あやや=結婚適齢期
なっち=自由の毛ガニ
裕子=5S2M(5人のドSと2人のドM)

客席の拍手の多さで残った、なっちとメロンが選んだもののうち
メロンの“裕子 vs 20代”に決定!
裕子、「楽しいイベントになりそうやな!!」と吐き捨てる。

2.歌披露・その1
ここで各々のデビュー曲から、選択して全員で歌う趣向。
ちょっと煩い女の裕ちゃんヲタが騒いだとおり、
まっつーが『カラスの女房』を引きました。
ここまでは出来すぎなくらい裕ちゃんペース。
まっつーやメロンのファンはどう感じているのでしょうか?
歌の間、ミラーボールが回っていい感じ。
ほとんど歌詞を見ずに歌っていたひとみんが印象的でした。

3.フリップ&チョコレートプレゼント・コーナー
各メンバー、この10年を一言で表したらということで、フリップにサイン入りで。

メロン=ニギニギ 
あやや=歌♪
なっち=夢
裕子=魂

メロンのは握手とか、手をつなぐとかいった意味だそうです。
裕ちゃんのは「こん」と読むそうです。勢い良く「こーん!」と言った後、
「北海道だけにね。」と続けます。
こんなこと平気で言える裕ちゃんって素敵!(爆)

このフリップを抽選でプレゼント。
途中でスライドに“チョコ”の文字が出て、会場中「???」でした。
後でトオルちゃんが慌てて、フリップと一緒にメンバーからの
チョコもプレゼントされることをフォローしておりました。

4.歌披露・その2
4組のデビュー曲から、今度はなっちが『LOVEメール』を引きました。
「カラオケ以外で歌ったの初めてや。あーすっきりした。」と裕子。

5.超マニアック ファンクラブ会報クイズ
客席に事前に配られていた、表裏が赤と青になっている紙を掲げる2~3択クイズ。

①メロン記念日のデビュー当時のイメージは?(メロンだから高価なイメージ)
②PV衣装のあややのバックルの形は? (☆形)
③『夢ならば』の撮影時、なっちが見つめていたのは? (微妙に元気ない花)
④裕ちゃんが会報の裏表紙に書いた詩・・○○といえばさんま?(秋魚)
⑤『チャンラブ』のPV撮影時、ディナーのシーンであり得ないものを持っていたのは?
            (柴田・なぜかチューリップを持っていた。)
⑥ゴルフをやっている設定のあややは、どちらの手にグローブをはめていた?(左)
最後の質問を終えた時点で、7名が残っていて賞品をゲット!

さらに、まっつーが「安倍さんの問題に面白いのが残っている。」と言うので
もうひとつ披露。
まっつー曰く「アイドルとしてあり得ない表情」で、なっちが跨っていたのはゾウでした。
和田さん、いろんなことをやらせたんですね。

6.最後の挨拶
トオルちゃんから進行は裕ちゃんに渡され、もう一度一人一人から、お礼の挨拶。
ここでも、ファーストアルバムを持ってきて、改めて裕ちゃん・なっちにサインをして
貰ったというひとみんが印象に残りました。

あとは総じて、10年もやってこれたのは皆さんのおかげという御礼でした。
メロンは今月で丸9年。まっつーももうすぐ8年。
これからもずっと走っていって下さい。
柴ちゃんが「ご新規さんもついて来て下さい。」と言ってましたが、
言われなくてもついていきますよ。(笑)

7.歌披露・その3
新ユニット“裕子 vs 20代”最後の曲は、
『HELLO TO YOU~ハロー!プロジェクト10周年記念テーマ~』。
この曲はエッグとかは歌ったことがあるでしょうが、裕ちゃんたちは初めてとのこと。
若干会場のノリが悪かったので、なっちの煽りで始まりました。
“SAY HELLO”のところで、みんなもっとノレばいいのに。

8.握手会
今回、ヲタの間の関心事になってましたが、私は苦手分野です。
かと言って、しないで帰るのもね。
メロンさんたちにはもう言うこともなく、「楽しかったです。」みたいに
流しました。むめ→ひとみ→柴ちゃん→マサオの順。
そしたら、前の奴が粘って柴ちゃんの前で詰まってしまいました。
もう少し、柴ちゃんと話せたかもしれません。

まっつーはエクステがよかったので、「その髪、かわいいね。」と。
リアクションは薄かったです。
なっちは札幌では主人公なので、私から伝えることもなく、
裕ちゃんへは定番だけど「いつも元気をありがとう」と。

私はむっちゃ楽しかったし、お土産まで貰えてうれしかったです。
札幌まで来た甲斐があったというものです。
生粋のメロンヲタやあやヲタには、物足りなかったのかな?
隣のあやヲタは「握手がなきゃ・・・・」なんてこと言ってました。
(その割りに、『LOVEメール』すらちゃんと出来ない奴でした。)haroten.jpg

先ほどZEPPへ再び見に行ったら、もう真っ暗でした。
7人は今夜はどこへ行ったのでしょうか?
そういえば、まっつーは今夜帰るみたいなことを言ってたなあ。
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音楽ガッタス

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いやぁ、今ハローの中で一番好きかも。
昨年夏のさいたまスーパーアリーナで初見。
「音楽ガッタスぅ?ひねりのない名前。」と思っていたのだが、
生で楽曲を聴いてから、見直した。
中でも一生懸命に歌い踊る、のっちこと能登有沙さんにピーンと来てしまった。
パシフィコ横浜での文化祭で、“ともいき木を植えたい”で見た時は別に何も思わなかったのだが。(苦笑)
さらに、先日久々にガッタスの試合を観て、正に私の中で赤丸急上昇中。

のっちだけでなく、“まのえり”や“せんごく”の笑顔もいい。
是ちゃんも、フットサルであれだけ堂々としたプレーをしているのに、素顔は意外に(ごめん)キュート。
“澤ちゃん”も“ムッチー”も、兎に角レベルが高いのだ。
お姉さんチームの貫禄は言うまでもない。
下記リンクでは是非そこをご覧あれ!
(梨華ちゃん、ムッチーは欠席だが。)
このイベントも行きたかったんだよな~。でも本家姫の座間でダメだったんだよな。

本日、1stアルバムのフラゲ日。
さらに10日から全国ツアーも始まる。
残念ながら10・11日は札幌に行っているので、参戦できないが17日に参戦する。
この席を取って頂いたKさんによれば、なーんか凄い席らしい。
爆死しないようにするとともに、完全フリコピを目指さなければ!!
のっちの前でガッタス・キックだっ!!(笑・汗)
http://www.dohhhup.com/movie/Z9fP0VUfG060x34XaP9UDUSM2Ivn6YLU/view.php

http://www.dohhhup.com/movie/0jA1uhbW1KjSgbm1FpiY6HjiV0xjfurm/view.php
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路地裏の優しい猫

rojiura1.jpg
『子猫の涙』にえらく感動し、試写会場にて舞台版を申し込んだ。
もともと舞台が先なので、こちらも観ておきたかった。
タイトル通り、猫のエピソードがファンタジーの要素と悲しさを増加させている。

映画で藤本七海ちゃんが好演した治子を、黒川芽以さんが演じると聞き、「大丈夫か?」と思った。
ここんとこちょっと丸くなってしまった20歳の芽以さんが、小学生まで演じるのだ。
実際は無理なく、丸さも目立たなかった。(芽以さん、すみません。)

その他のキャストも素晴らしかった。
栄治役の大内厚雄氏は武田真治よりも役に合っていた気がするし、
猫を演じる女性陣もかなり熱演だった。
宮路真緒、佐伯日菜子、長澤奈央・・・いずれも初見ながら親しめた。
脚本がほぼ同じなので、舞台版オリジナルの猫のエピソードに泣いた。
たまたま取ったチケットが最前列、ど真ん中だったので、
猫たちの踊りがホントに近く、少し照れくさかった。

前日に『東京少年』舞台挨拶で見た、丹羽多聞氏が観に来ていた。
彼を意識してか、もともとか、"ケータイ刑事”ネタがあった。

映画は間に合わなかったが、この舞台は森岡栄治氏本人も観たという。
自分の人生、栄光と挫折が舞台となるのは、どんな気分だろう。
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このごろ流行の女の子(ネタバレあり)

tokyoshonen2.jpg
舞台挨拶2件。
堀北真希主演、またもBS-i製作の『東京少年』。
もともとはTBSとBS-iで放送されたオムニバスの映画化。
解離性同一性障害の女性(?)を掘北が熱演している。
「相変わらず上手い」の一言に尽きる。
このテーマはサスペンスには格好のネタだが、今回は切ない恋愛ものに昇華している。
tokyoshonen1.jpg
舞台挨拶でも、慎重に言葉を選んで話す真摯な堀北に好感が持てた。
祖母役の草村礼子さんも、とても素敵な女性だった。
しかし、TBSの新人アナウンサーの司会がまずくて、いい舞台挨拶にならなかった。丹羽多聞に進行させた方がどれだけよかったか・・・
こんな仕事は結婚式と同じで新人にやらせとけばいいってのか?
・・・考えてくれ!
堀北は映画出演22本目、うち主演は7本。
(平田満氏が教えてくれた情報だ。笑)
私は何と言っても『逆境ナイン』で注目し、『深紅』の舞台挨拶で初めて遭遇した。
その後は
『ALWAYS~三丁目の夕日』
『ケータイ刑事 THE MOVIE』
『アルゼンチン・ババア』
『恋する日曜日、私。恋した』
『ALWAYS~続・三丁目の夕日』・・・そして本作。
DVD発売イベントを含めると、最も遭遇している女優の一人となっている。
real2.jpg
『リアル鬼ごっこ』・・・これはリアルに面白かった。
世界観としては『バトルロワイヤル』に近く、残虐な描写も多々ある。
主人公が不条理ワールドに巻き込まれるのは、『世にも奇妙な物語』という感じ。
若いキャストは頑張っているのだが、柄本明は完全にミス・キャストだ。
個性派俳優を敵に持ってくると、完全に主役を食う名演をして、成功する例もあるのだが。
ミス・キャストと断言できるそのわけは・・・
『リアル鬼ごっこ』を主催する“王様”として仮面を被って登場するのに、
すぐに柄本とわかってしまうからだ。
柄本のあの声と話し方は、ボイスチェンジャー使っても全く意味がない。さらにあの独特の動きは、仮面を被ろうがマントを羽織ろうが隠せない。
それがなければいい作品なのに・・・
real.jpg
先日の『グミ・チョコレート・パイン』、今日の『東京少年』に続いて石田卓也が主演。来週の『雨の翼』にも主演している、正に旬な俳優であり、偶然私にも縁があるわけだ。
谷村美月もまた旬な女優である。
『魍魎の匣』で、両手両足を切断された役もショッキングだったが、
本作でも体当たりで熱演している。
堀北=19歳、谷村=17歳
現代っ子っぽい悪びれた感じがなく、しっかりしているところが、オッサンの心に響くんだと思う。(そうですよね!Tさん)

舞台挨拶・・・
監督がものすごくカッコよく、大東俊介くんはものすごく感じよく
石田くん、谷村さんはもう身内みたいな感覚で楽しかった。
しかし、5本あるマイクのうち3本の調子が悪かった。
普通にプロの仕事と考えればあり得ないことだと思うが、
何度もこんな光景を見ている。
その後のスタッフの対応も大概悪い。
今回も司会の八雲ふみね氏が訴えても、スタッフはしらんぷり。
登壇者にも客にも深く謝罪すべきだ。
こんな簡単な準備がなぜちゃんとできないのか?
・・・考えなさい!

テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

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