お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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新人公演!!

shinjin4.jpg
6月も行くぞぉ~!だって、楽しかったんだもん。
推しを始め、演者の皆さんが頑張ってる姿がよかったこと。
うさPさん、相方さん、しゃぼんさん、きゃっぷさん、にゃー猫さん、いちさん・・・etc.
皆で参戦して、左後方で歌い踊りまくったこと。
おなじみの曲で日頃の鍛錬の成果が見せられたこと・・・・
・・・楽しい要素がいろいろ集まった結果だと思います。

<セットリスト>
これ書くの3回目なんすけど・・・

1.JUMP  (全員)
 知ってた。ノリいい曲じゃん。
 ヲタが好きそうなアゲアゲの曲でスタート!

2.Yeah!めっちゃホリディ (全員)
 何度となくやってるんですが、前にも書いた通り、あまり好きな曲で
 はないです。体は自然と動きますが・・・

- MC1
 MC関係、今回はほとんど覚えてませーん。

3.やったろうぜ!(能登、真野、仙石、澤田、武藤)
 ば、場所が足りない!キックがイマイチうまくできなかった。
 オッサン、はしゃぎ過ぎ。
 
4.やる気!IT'S EASY (前田(ゆ)、田中、北原、古峰)
 こちとら本職。(笑)
 1番の“♪全部、自分次第”は、ちゃんとやって欲しいなぁ。
 この辺に来ると、歌がひどいですが、それは言わない約束で。

5.レモン色とミルクティー (小川、吉川、和田 )
 ぴーか、ぴーか・・・だったのねん!

6.さあ!恋人になろう!
  (福田、森、佐保、青木、古川、西念、岡井)
 基本に忠実でした。
 Uさんとの盛り上がりポイント、その1。
 新参ヲタの皆さん、
 ステージ上の方々に、堂々と「愛してる」と言える機会もそうそうない
  から、大事にしましょうね。
 ・・・・っていうか、本当に言いたい人が出てないので、かにょん様で。 

- MC2

7.私のすごい方法 (前田(ゆ)
 ゆうかりん、頑張ってるね。
 歌い終わった後に、「おおおおぉぉぉーーーーっ!!!」と
 ヲタどもの奇声。
  あのぉ、一応彼女も歌手なんで、
 "親戚の子に歌わせてみたら実はうまかった”
  みたいな反応はどうかと。

8. 恋占い通りにはならないわ (能登、真野、仙石、澤田、武藤)
 あ、あれぇ? 
 よく知ってる君達だから言うけど、ガッタス公演の方がよかったよ。
 やはり是ちゃんがいないのは大きいか。(・・・なわきゃないか。)
 澤ちゃん、今日の前髪はちょっと。 駒沢の時の方が可愛かったよ。

9.デコボコセブンティーン (福田、吉川)
 あ、この曲ね。曲タイトル、知らなかった。
 松浦キャプテンでも、異彩を放っていたなぁ。 
 それにしてもかにょん様、すご過ぎです。
 この呼び名、自然にです。 何となく“様”なんです。

- MC3

10. 駅前の大ハプニング (小川)
 今回の最年少、サキチィー。
 この曲であのフリということは、キャラ決まったね。
 誰かのツボにハマリそうだと思ったら、身近な人のツボに
 ハマってました。(爆)

11. I&YOU&I&YOU&I (福田、森、能登、真野)
 おお!超豪華メンバー。
 かにょん様と、のっち姉さんのツインなんて初めて見ますが、
 左は、まのえり・モリサキの担当らしく、来てくれなかったのが残念。
 そんな想いも含め、Uさんとの盛り上がりポイント、その2
 アイとユーとの手の動きがなぜか完璧に決まってしまうのですよ。

12. 革命チックKISS  (前田(ゆ)、田中、北原、古峰)
 この曲のフリ、そうだっけ?
 本当はみんなで肩組んでやりたいとこです。 

13. ナビが壊れた王子様  (小川、吉川、和田)
 “急がば回れ”のとこ、いつも迷うんですが、
実際回るとフラフラしちゃいます。
 ある方は、“LOVE CHANCE”でLの字を上げたまま、昇天されて
 いたそうです。
 「わが人生に一片の悔いなし!!」・・・のラオウですかっ!

- MC4

14. サマーれげぇ!レインボー
 (福田、森、佐保、青木、古川、西念、岡井)
 この曲がねぇ。
 ビミョーだと思っていたのに、大盛り上がりしてしまいまして・・・
 だってさー、“ブンバリバリ、ブルルバンバン”とか“オ・ヨ・ヨ”とか
 合いの手が完璧だったのは、俺たちだけでして。古参強過ぎ!
 Uさんとの盛り上がりポイント、その3
 
15. スクランブル  (能登、真野、仙石、澤田、武藤)
 あかん。やっぱり気づいてしまった。
 この曲はどんな推しの子が歌おうが、ダメなんだ。
 誰が歌おうが、そこには“後藤真希の『スクランブル』”があって、
 それを想いながら盛り上がってるんだ。
 改めてそれを認識してしまった。
 ポストごっちんのまのえりも、WOWWOWスキャットを完璧にやってくれたのっち姉さんも・・・
 ・・・・ごめん。踊りに夢中でどっちでも良かった。
 この曲は後藤本人と100回以上やってるので、仕方がないのだ。

16. お先にすんずれい (全員)
 これは、手袋と椅子のパフォーマンスという変わった趣向で、
 かくし芸みたいでしたが、のっち姉さん中心に随分練習したんだろうな。
 こういうひたむきさがハローの魅力だって忘れてただけに、逆に新鮮でした。
 横アリ・ラブマ以来の千手観音もきれいでした。

17. 友情 純情 oh 青春 全員
 まあ、Bの曲なので思い入れゼロですが、楽しいからいいか。
 このあたりは無理しないで、若いのに任せます。

ここで一旦区切られて、テレフォン・ショッキング風のトークコーナー。
まことの芸の無さには相変わらず閉口。
ここまで書きたくなかった。こいつさえいなきゃ完璧な公演なのに・・・

夜の部のみ、俺らの一角で“いいとものテーマ”を合唱して、盛り上がり。
結構歌詞を覚えてるもので、まことが盛り下げる分、俺らで盛りあげて
やりました。盛り上がりポイント、その4。

18. ここにいるぜぇ! (全員)
 定番の盛り上がり曲だし、エッグのみんなの若いパワーが弾けて
 すっごくいい締めになったと思います。
 ただ残念なのは“飛びますよ”の煽りを誰もやってくれなかったこと。
 それはなっちのものなんてことは言いません。
 仕方ないので、俺らで勝手にやらせてもらいました。

まのえりの送別などは何もありませんでした。
6月22日も来てくれるのだろうか?

最後の『ここいる』が終わって全員手を振って退場。
特にコメントもなし。
追い出しは“HELLOのテーマ”。これがまた、俺らで合唱して
盛り上がりポイント、その5。 最後も決まった!

お仲間と駐車場でダベッてから、会場前を通りかかったら、
あからさまに移動用バスが待っていたので、久々に出待ちなんぞしてしまいました。
結構冷え込む中、30分以上待って、数人乗り込んだんですが、
誰かわからなかったです。

いやー、とにかく楽しかった。また是非参加したいです。
ジャンプしすぎで体が痛いっす。
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Uさんのお陰で、のちコンプ達成しました。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:8 | トラックバック:0 |

クソボケが!!

新大久保・駅前の王将に入ったら、私が品川駅で買ったビニール傘が傘立てにあった。
間違えられそうだな~。しばらく監視しとくか。
〈間〉
一杯飲むのに、ラーメンとか腹にたまるなぁ。失敗したか?

あ!ビニール傘が一つない!・・・何だよ、ボロボロじゃんか。しかも、俺のはワンタッチだったし。
クソボケがぁ!確信犯か?
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

あせっ!

9:30 不動産屋と契約して、新しいところのカギをもらって、
     少し荷物を運ぶ
10:00 来週の『うた魂』舞台挨拶をゲッツ!
11:35 新宿三丁目に向けでっぱつ
12:10 『カンフーくん』舞台挨拶開始
13:45 横浜・新高島に向けでっぱつ
     (映画・・・全部は観れないだろうなぁ)
14:30 卵仲間と遭遇
15:30 DANCIN’ SINGIN’ EXCITIN’ 
     @ YOKOHAMA BLITZ
 
あとは野となれ山となれ・・・戦って、うまいもの喰いながら飲もう!!
多忙が好き! | コメント:2 | トラックバック:0 |

ど・・・どうしよう・・・

ついに今日、この日になってしまった!

1 JUMP 全員
2 Yeah!めっちゃホリディ 全員
- MC1
3 やったろうぜ! 能登、真野、仙石、澤田、武藤
4 やる気!IT'S EASY 前田(ゆ)、田中、北原、古峰
5 レモン色とミルクティー 小川、吉川、和田
6 さあ!恋人になろう! 福田、森、佐保、青木、古川、西念、岡井
- MC2
7 私のすごい方法 前田(ゆ)
8 恋占い通りにはならないわ 能登、真野、仙石、澤田、武藤
9 デコボコセブンティーン 福田、吉川
- MC3
10 駅前の大ハプニング 小川
11 I&YOU&I&YOU&I 福田、森、能登、真野
12 革命チックKISS 前田(ゆ)、田中、北原、古峰
13 ナビが壊れた王子様 小川、吉川、和田
- MC4
14 サマーれげぇ!レインボー 福田、森、佐保、青木、古川、西念、岡井
15 スクランブル 能登、真野、仙石、澤田、武藤
16 お先にすんずれい 全員
17 友情 純情 oh 青春 全員
- MC
18 ここにいるぜぇ! 全員

2、3、4、6、7、8、10、11、12、13、14、15、16、18しかわからないまま
何にも変わってません!

そう言えば・・・・(どう言えば?)
今週観た映画、『デッド・サイレンス』。
dead s
『ソウ』のリー・ワネル脚本、ジェームズ・ワン監督なので、
秀逸なミステリーを期待していたら、ただのオカルトでがっかりした。
(・・・ていうか、ちょっと怖い画像を選び過ぎた?)

『Sweet Rain 死神の精度』
sweet rain
ネタ的には悪くないんだけどねぇ。
ストーリーがわざとらしいくらいにバレバレ過ぎて、冷めた。
日本の観客はそれほど馬鹿ではないよ。

予告で富士純子が、
「あんた死神だろ?あんたに似た感じの人に会ったことあるよ。」
と言った時点で、コニタンの老後であることがわかっていたし・・・。
音楽プロデューサーとして吹越満の写真が映り、
コニタンを苦しめるクレーマーの声が吹越なので展開が読めるし・・・。
歌手になった藤木一恵の息子が、チンピラの阿久津だってすぐわかるし・・・。

ちょっとはひねりとか伏線とかないのかね?
生と死とヤクザを扱ったのでは、『椿山課長の七日間』の方が
全然感動できる。・・・・あれ?思い切りネタバレしまくってる!
ハローの話で始まったのに・・・
ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

あ~あ

木下優樹菜とかいう馬鹿、どこか見るとこあるのでしょうか?
死ねばいいのに。

一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

キラメいて横浜

キラメキの横浜
まのっちばかりしゃべっててごめんね。
わー、もうあさってじゃん!

ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

健康の為、観すぎに注意しましょう!

2008hello.jpg
昨日、送別会前にゲットしました。
朝から色々な人を探しつつ干渉。
『魅惑のターゲット』~『やったろうぜ!』あたりで、興奮絶好調。
いかん、いかん、朝っぱらからこんなテンションじゃ、一日持たない。

夢のつづきは、また帰ってから。
・・・つっても、今日は映画行くからなぁ。
0時くらいからか。

そういえば、なっち、歌詞間違えてなかったので、
その部分は昼の合成かと思われます。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

完全勝利!2


次回予告「涙」      1/8361.2 30.8%
零号機 タイマー赤   1/7005 21.3%
初号機チャンス⇒当たり8


チャンスタイム後、103回転目
零号機格納庫      1/17008.1 100% (確変確定)
カヲル・シンクロ      1/236758 100% (確変確定)  
当たり7


擬似連 アスカ 1回   1/2076.9 97.8%
突発当たり(レリエルver.) 1/63475.1 100% (確変確定)
当たり1
      

SSU4            1/526.8 3.5% 
初号機単機(槍あり)   1/23762 83.8%
発展前ムービー      1/5781.1 42.6%
初号機リーチ 赤タイマー1/7867,6 47.0%
当たり7


タイトル予告「マグマダイバー」 1/1703.8 86.1% 
ロンギヌスの槍       1/3240.4 22.8%
ジャイアント・ストロング・エントリー 1/1288.4 14.9%
弐号機リーチ        1/118.5 61.9% 
当たり4

⑤は店員のせいで途中でカット。                          
         
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

完全勝利!


使徒予告・サハクイエル 1/10997.2  55.3%
弐号機・格納庫      1/51024.2 100% (確変確定)
「熱いな」          1/26311.4 100%
ダブルリーチ  通常射出 初号機 1/564.2 29.7%  当たり7

レイ全回転         1/20000000 100% (確変確定)
当たり3

シンジ擬似連3回     1/2136.4 98.3%    
初号機 F型装備 加持  1/2080.8 99.7%
⇒四号機救済       1/1929.8 100% (確変確定)
                         当たり3  

SSU1⇒3 「行くわよ」  1/1390 67.9%
ロンギヌスの槍       1/2,104 26.2%
アスカ・シンクロ  ダブル メーター大  赤バック
                1/1302.1     54.2%    当たり5

タイトル予告「マグマダイバー」 1/1703.8 86.1%
弐号機 発展前ムービー    1/6064.5  21.7%   当たり4  


多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

ハッピー!!!!

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ごっちんのブログが復活しました。
真唯ちゃん、のっちに並び、大好きな人のブログ・・・幸せです。
でも何だかこの写真、死ぬほど嫌いなアイツに似てます。(苦笑)

LAで何するんだろうね。

さらに、STBでやぐ・けめが言ってたハロー7人のクイズも録画で見てます。
ミキティも完全復活するし、こいつは春から・・・・ハッピー!!!
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後藤真希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

あああ・・・何やってんだろ?

また、4時台に目が覚めてしまった。乱れてるな、生活のペースが。

昨日の『歌ドキッ!!』は、久々に真希さんだった。
もうどれだけ会ってないだろう?
世間の心無い報道はどうでもいい。完全復活を願っている。

実家に帰っていた。
姪っ子たちと、ゲームセンターに行ったり、トランプしたり、
久々に笑ったよ。
夕食は"韓庭”で韓国料理と“かっぱ寿司”で寿司。(当たり前過ぎる!)
父とはいつもの温泉へ。これもよしか。

金曜日、新橋なんか行ってしまったもんだから、大敗し、生活がおかしくなった。
昨日はリベンジを狙った。錦糸町か地元か迷って、地元で。
eva5m.jpg
暴走から3連チャンするも、かなり注ぎ込んだ後だったので、トントンくらい。
深追いして残り二箱まで追い込まれた。

その間、右隣は何と19連チャン。
単発かと思うと、ラミエルを撃破したり、15R確変突入したり・・・
さらには弐号機チャンスまで・・・・いやはや引きがいい台で、羨ましい。
彼が終了し、台移動自由の店なので、二箱持って移動。
一箱終わるところで、ミッション突入。
eva5q.jpg
どうも私にとってこの台のミッションは突破口となることが多い。
「変動開始時にリツコの予告を出せ!!」
2分くらい経ったところで、RSU1が出て
「RSU1じゃわずか18.3%だから、当たらないよな・・・」とか思った。
そしたら可決。 そうか、リツコだったな。忘れてた。

しかし単発。ここで2箱になり、
9R予告で、新・ヤシマ作戦成功!これで3箱に戻る。
2度目も、ヤシマになるも失敗。ここで終わった。
チャンスタイム直後、何か腕が動いてる・・・と思ったら・・・
eva5r.jpg
暴走モード突入。
役物演出が100%当たりだと知ったのは昨日だが、まさかこんなに早く来るとは。
しかもそこには「2R確変の場合もあるので注意。」と書いてあり、正にその通り。

これが閉店5分前。何とか引いたものの単発。チャンスタイムで終了となった。
かなりの辛勝だが、勝ちは勝ち。

今日は歓送迎会だが、お腹の調子が悪い。
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |

まとまらない話宣言

今日はまとまりません。まとめる気もありません。エキゾです。
notti6.jpg
中野ブロンデーズを観にいった、あり&コレと出演者のmrsk・・・・
18日に行ったのか・・・俺も行けばよかったーー
notti7.jpg
澤ちゃん、マスクでかっ!!!
のっち姉さんみたいに、公衆の面前に画像出しちゃう人もいるから、気をつけてね。

それと・・・・
今日20日は高橋真唯三昧。
広告大賞では、さんまが経営する会社のOLという設定で、
『CM美少女』として出演。
まあ、さんまとの絡みはこんなもんでしょ。

“だいすき!!”最終回にもまたパン屋でチョイ出演。
途中で眠ってしまった・・・・汗

私は本日予定されていたソフトボール大会が雨天中止となり、
朝からエヴァ4をやってしまった。

当初は単発の連続で苦戦。
最初の単発後、時短時に突確。これも単発。
その後1箱飲まれた後、「まさか、」「暴走?」のプレミアムで折角暴走したのに、また単発。
これが久々の「新・ヤシマ作戦」成功で、確変昇格。
確変を楽しむ間もなくすぐに単発当たり。
再度の「新・ヤシマ作戦」は失敗。
この時点で4箱。

かなり注ぎ込んで、流れが変わったのが3分ミッション。
「変動開始時に図柄アニメーション予告を出せ!!」が完遂!
前に「ドル箱を用意しろ!!」は出たが、
エヴァ4で純粋にミッション・コンプリートしたのは初めてだ。

その後は何と96回転での時短引き戻しを含め、9連チャン。
中でもプレミアは零号機の劇場バージョン。(2回目)
安心して箱を用意するのは快感だ。
単発だったが、15Rで昇格。確変が約束されているのだろうか?
またユニゾンで当たったのは、この台では初体験。

9連後、1箱飲まれたミッション・モード。
モニター予告でマヤ→冬月「・・・・」から、大画面のゲンドウが登場。
「総員、第一種戦闘配備!!」で、当たったが単発。
2箱飲まれた7箱で交換し、ちょいプラス。

ここから、同じ台でリベンジ。
暗転し新生モード突入後、確変が3回続く。
その後、新生が終わってすぐ101回転目で、RSU3で当たり
気づけば7連チャン。 勝利を飾れた。

今回は勝機はほとんどミッションモードだった。
まだまだ未体験の演出がありそうだ。
お馴染み(?)の左隣では、おめでとう全回転とカヲルのシンクロ。
華やかだこと!

ツッコミ1
おい!リツコの研究室のパソコン予告!!
「ノーマルか全回転」って、振り幅大き過ぎだよ。
これで全回転が当たったら、逆にびっくりだよ。

ツッコミ2
おい、3分ミッション!
「変動開始時に背景予告を出せ!」ってなあ。
お前に言われんでも出したいわ!!
ミッション完遂せんでも当たるわいっ!
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ああ、本当にまとまらなかった。
ああ、すべてはこれからだ。

そういえば、エヴァ劇場版(旧)のDVDを借りて観てる。
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『ノーカントリー』

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全国のTOHOシネマズ制覇を目指す俺は、先週は“TOHOシネマズなんば”で『魔法にかけられて』を、今週は“TOHOシネマズ二条”で『ノーカントリー』を観た。

アカデミー最優秀作品賞に、このようなバイオレンスが選ばれるのに驚きつつ、作品の出来自体には不安があった。
コーエンなどという世間では持て囃されているヲタク兄弟が監督だったから。
ウォシャウスキー、ファレリー、パン・・・・何で兄弟で監督するかな?気持ち悪い。

当たりハズレが激しいカンヌのパルムドールやグランプリに比べると、
最近のアカデミー作品は、まあ観れるものが増えてきた。
“渋谷ミニシアター系グランプリ”のカンヌに対し、
“全国東宝系拡大公開系グランプリ”のアカデミーという感じかな?
nc3.jpg
とにかく音楽もセリフも最小限で、ドキュメンタリーのように淡々と事件が描かれる。
噂どおりに、ハビエル・バルデムの殺し屋がすごいが、
昔のニック・ノルティに似たジョシュ・ブローリン、
銀幕ではお久しぶりのトミー・リー・ジョーンズ・・・・抑えた演技合戦が楽しい。
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本当に最後の直前まではおもしろい。
期待通りに進んでくれれば・・・

折角の盛り上りをつまらないエンディングにしてしまった奴等の言い訳。
イーサン・コーエン 「原作通りの展開だけど、読者の期待はみごとに
            裏切られる。」
ジョエル・コーエン 「もし、この物語が期待通りにアクション満載のク
            ライマックスを迎えていたら、僕らが興味を持った
            と思うかい?」
何様?金出して映画観るのは俺たちなんだけど。
こういう作家ヅラした馬鹿監督どもを、“ブランド”として崇めるのはもうやめにしないか?
まあ原作がそうであるなら仕方ないけど、俺は映画を観にきているわけで・・・・
この作品との付き合いも、基本的にはエンドロールが出る時点で終わるのであって、中途半端に終わっても、それ以後のフォローは誰もしてくれない。
だから責任を持って欲しい。
お客様が楽しめない旅行を作って、「これはいい旅行だ」と言っても
自己満足だけに終わり、肝心な収益にも繋がらない。・・・・それと同じだ。

トミー・リー・ジョーンズ「いい映画や小説にとって大事なのは、答え
              を与えることではなくて、考えさせられる問
              いかけをすることなんだ。」
トミー・リー。見損なったよ。
難解なエンディングに関して、何度も聞かれるうちにこんな答えをするようになったか。
ある意味芸人の鑑だな。
ただ、悪いけど彼の最後の夢のセリフなんてどうでもよく、真面目に聞いていなかった。
いいから、早く次の場面へ・・・・と思っていたらテロップが出てしまった。

はっきり言って、考えさせる映画なんて俺にはいらない。
謎解きで考えるのはありだが、それだって種明かしは必須だと思う。
映画という娯楽を何でそんなに難しくしたがるんだろう?

コーエンなどという監督の作品はもう観ない。
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京都駅観光

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先週の大阪出張に続き、月曜日に京都に行ってきた。
時間があったので、ずっと行きたかった京都駅ビルを見学。
今まで、JRから地下鉄に乗り換えるだけで、じっくり駅を見たことはなかった。
なぜ行きたかったか・・・・ガメラが壊したから
そういう子供っぽい理由だが、行ってみたら全く銀幕の中の特撮世界そのものだった。
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すごいよ、この空間。
なぜこの中でわざわざ怪獣が戦うという、限定された設定をしたか、
わかる気がした。
kyoto3.jpg
このスケール感。
アーティスティックな鉄骨の網目模様。
今や大監督となってしまった樋口シンジくんの、趣味の世界を満たすのに充分な素材だったのではないだろうか?
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『ガメラ3~邪神<イリス>覚醒~』の公開は、1999年。
観たのは九州のはずだがよく覚えていない。
シリーズも最終の3作目となり、盛り込み過ぎ、凝り過ぎの感は否めなかったが、特撮の迫力は凄かった。
そこで、特技監督の樋口は忠実に京都駅ビルを再現。
この幾何学的な鉄骨はミニチュアにしやすかっただろうし、怪獣たちがすっぽりと入っても違和感ないほどの大きさ・高さが、この場を選出した理由ではないか?
久々に建造物に驚嘆した。
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ついでに、お昼は拉麺小路の宝屋で、宝屋ラーメンと玉子かけごはんを食べた。
店の品もよくあっさりしたとんこつだったが、特に特筆するうまさではなかった。
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Singin' Night at STB139 吉澤ひとみ 柴田あゆみ

yoshiba3.jpg
SOLD OUTです。
本当に毎週、毎週、楽しませて頂いているわけですが、
柴ちゃんとは縁が薄く、ディナーショー系は初めてです。
改めて、今回引きの強さを示して下さったSさんに感謝、感謝です。
意外に初連番で、これがまた良番でした。

場所は今まで参加した上段の“審査員席”にしようかと思っていましが、柱より前はあいにく1席しか空きがなく、テーブル席に初めて着席。
入場列に並んでいた際、昼に参加したヲタが、“柴ちゃんは左”と言っていたのを聞き逃さず、テーブル席の左列へ。
おかげで、最後まで柴ちゃん視線が来る席に座ることができました。yoshiba1.jpg
<セットリスト>
1.さくら満開 <原曲:モーニング娘。さくら組>
 意外な選曲に思えましたが、考えればよしこの持ち歌です。

2.初恋 <原曲:村下孝蔵>
 恒例の生『歌ドキッ!』企画です。
 村下さんは亡くなりましたが、この曲は永遠なわけで・・・
 何となく裕子バージョンが聞きたくなったので、 『FS3 LIVE』の
  DVDを引っ張り出し、ごなっとうバージョンを今観ました。
 (これはこれでプレミアム!!)

3.赤いフリージア <原曲:メロン記念日>
 柴ちゃんが敢えてコーラスに回り、“Staring 吉澤ひとみ” にした
 そうです。
 その言葉に嘘はなく、乙女チックでキュートなよしこを演出した
 柴田Pに拍手。
 特に、自分のソロパートで“ササゲ”をやる柴ちゃんは、さすがヲタと
 共にあゆみ、 ヲタを見続けてきた彼女ならではだと思います。
 当然、ヲタは大喜び、よしこは大照れで、今回の最高の盛り上りポイ
 ントでした。
 よしこ 「ステージ上でこれやるのって、柴ちゃんだけじゃない?」
 照れるから捌けるよと言いつつ、よしこ退場。

4.香水 <原曲:メロン記念日> (柴田ソロ)
 来ました!
 申し訳ないけど、先週のやぐけめの時、オリジナルが聞きたいと思
 ってしまいまして、 期待通り、予想通りにやってくれました。
 緊張すると言いながら、さすがはメロン記念日のメインボーカル・
 柴田あゆみ。 勿論“YA YA YA”も完璧で、鳥肌が立ちました。

 MCは近況。
 昨年末に2008年の目標と語っていた日記が、今のところ続いている
 ということで、客席拍手。
 語った後で、「何であたし、こんなに熱く語ってんだろう?」という柴
 ちゃん。
 美貌と歌唱力と天然ボケ・・・
 この娘の3つの魅力だと再認識したり・・・・

5.風になりたい
  <原曲:川村ゆうこ、吉田拓郎、中ノ森BAND他> (柴田ソロ)
 Sさん同様、THE BOOMの同名異曲は知ってるんですが、
 この曲は知りませんでした。
 柴ちゃんの言葉から調べてみたら、フォーライフの新人に対して吉田
 拓郎が提供し、自身もセルフカバーした楽曲らしいです。
 中ノ森BANDは先日(2月)公開された、映画「結婚しようよ」の中で
 『カオリ&スリーキャンディーズ』名義でカバーしたとか。
 (どうでもいい情報か)
 いい曲で、終わってからよしこが「みんな風になれたよ」と言いながら
 登場しました。

6.渡良瀬橋 <原曲:森高千里、松浦亜弥> (吉澤ソロ)
 これはよかったー。
 男前なよしこですが、意外と声は低くなく、この曲の高音も決まって
 ました。
 Sさんに禿同しまくりなのですが、まっつーの場合、高音が苦しそうで
 ちょっと見ていて辛いのです。
 
7.バンザイ~好きでよかった~<原曲:ウルフルズ>
 よしこが好きそうな曲といいますか・・・・伸び伸びと歌ってました。
 (前日にトータスLOVEな村上さんと飲んだのは偶然ですけど。)

 よしこのMCは、曲の前だったんですが、旅行の話。
 番組のロケで里田と海外へ行った時、飛行機内でコーヒーを注文。 
 “NON SUGAR?”と訊くスッチーに対し、里田は“イエス シュ
 ガー!” と元気よく答えたこのこと。
 
 それから、機内でよしこは眠らないで、雲を見ているのが好きで、
 自分のちっぽけな悩みが馬鹿馬鹿しくなると。
 「皆さんもいかがですか?」・・・いかがかと言われても・・・・・
 
8.涙が止まらない放課後 <原曲:モーニング娘。>
 柴田Pによれば、“よしこブリブリ化計画”の一環らしいですが、
 さすがに自分でも歌っていた楽曲だけあって、
 『赤フリ』ほどはずくはなかったようです。

9.Chase the Chance <原曲:安室奈美恵>
 すんごいノリノリで、改めてカッコいい曲だし、2人に合ってると
 思いました。
 柴 「80年代生まれのうちらにとって、神様みたいな曲。」
 終わってからラップ部分を2人で披露してくれましたが完璧。
 やればよかったのにね。 本番で。
  
10.空を見なよ <原曲:シャ乱Q>
 昨年5月26日のメロン3人のCDSでは、いきなりオープニング
 でしたが、今回は一人聞きそびれたあゆみバージョンを、
 エンディングで。
 やはりシャ乱Qの楽曲はいいですね。
 演者の性格が改善されれば最高なんですが。
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楽しいひとときでした。
握手&3ショット写真ありのバージョンを東京でも復活して下さい。
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今回のカクテル、吉澤バージョン=“アリエス”・・・牡牛座という意味だそうです。
柴田バージョン=“ちょっぴり大人なシャンパンの恋”・・・写真がこのカクテルですが、何か写っている写真が違うような・・・・(ざーとらしい!)
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すかいらーくグループリーグ 夢庵ステージ

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3月12日(水)会社を半休して観に行ってきました。
駒沢体育館で試合を観るのは、
2005年5月23日の第2回739カップ以来。

練習が見たいので、開場直後に入場しました。
みなみちゃん、まのえり、のっちを含む、ガッタス・エッグ5人組も、
水色のユニフォームでちょこっと練習してました。

知らない娘が随分います。
前回のチャレンジ・カップで菅原という娘が点を入れたらしいです。
フットサル向けのオーディションで合格した娘たちですので、
かなりレベルが高いです。
背番号30 深谷愛  (23歳)
           もともとタレントで格闘技もやるらしいです。
背番号31 藤咲裕美 (22歳)
           社会人。フットサル経験はないそうです。
背番号32 永井沙紀 (18歳) 
           フットサル経験3年。同姓同名のタレントとは別人。
背番号33 菅原佳奈枝(18歳)
           フットサル・サッカー経験10年。コーチとかもやって
           たらしいです。

頼もしい限りですが、彼女たちの加入で、ますます、
まのっち・みなみの活躍の場がなくなるんじゃないでしょうか?
いつまでもムードメイカーだけでは、可哀想・・・なんですが。

第一試合 vs team ViVi  5-1
あれ?何なんでしょうか?この試合運びは?
さっき、みんなで切り替えの練習をしていたけど、
ピッチの床が滑るのかな?
ぶっちゃけ、レベルが下がった気がしたのは私だけ?
こんなんじゃ、アディダスに勝てないよ。
是ちゃんが先制点を上げるも、1点返されました。
その後、是ちゃんのハットトリックを含め、
5ー1で勝ったものの、なんかすっきりしない。
5点目の里田のゴールも、敵チーム、何やってんだ?という感じ。
このレベルならもっと押せ押せで圧勝して欲しい。

第四試合 vs FC Weider 5-0
やっとメンバーの体もあったまって来て、面白くなってきました。
特にMVPは梨華ちゃん。
2点目。右コーナーキックから、ミキティに絶妙に繋いでゴール!
この一弾が『ミキティ、復活ゴール』として、翌日のスポーツ誌を飾りました。
今回、改めて感心したのですが、梨華ちゃんはキックインが実に早い!
それも一瞬で味方の位置を把握し、無駄のない一蹴を繰り出します。
ガッタスに限らず、相手に渡してしまう無駄なキックインは多いです。
長い試合経験の中で、基本に忠実な梨華ちゃんが身につけた技かと。

さらに、是ちゃんがボールをホールドし、ドリブルで上がる際、
しっかりとゴール左際に上がっていた梨華ちゃんが、みごとゴール。
是ちゃん独走時、皆がこれを心がければいいのに。
任せてばっかりじゃいけません。

この間、ゴール前まで攻め込まれ、一瞬ヒヤッとしたこともありましたが、澤ちゃんが見事にセーブ。
高いゴールをジャンプもせず、腕を広げただけで止めるなんて・・・・
澤ちゃん、凄い。大きいよなぁ、辻ちゃんの2倍ありそうだ。(笑)
一方で、最近、ますます綺麗になってきた気もします。

後半、新人・永井が投入され、期待通りの初ゴール。
何か彼女の堂々たるプレーは是ちゃんに近く、
第一試合の心配を他所に、強いガッタスになりそうな気がしてきました。
やはり、経験者は個人技術がしっかりしています。
これが、チーム・プレーと合わされば・・・

終盤、後頭部を押さえて倒れる是ちゃんを見て、
「彼女たちは戦場にいるんだ」と改めて実感。
いつ怪我してもおかしくない空間で、体を張って戦っているんだ・・・と。
“For Working Lady”・・・出場者誰もがスポーツが本職ではないんです。
いまさらながら、それが凄いことなんだと思いました。

第6試合 vs EMULSIONS  0-0
円陣で気合入れた後、柴ちゃん・梨華ちゃんが揃ってジャンプ!
このペアは最強です。
楽しむことを忘れない・・・これも基本ですね。
柴ちゃんはいつでも、観客席に向け大きく手を振って拍手して盛り上げます。

ここでも新人深谷が投入され、ディフェンスで活躍。
格闘家らしく(?)、優れた身体能力を披露しました。

敵のEMULSIONSが、これまで以上にがっちり守備を固め、
なかなか点を奪えず、0-0で終了。
思えば、ガッタスを含め全く失点していないのは、EMULSIONSのみ。
それも三試合とも0-0のスコアレス・ドロー。
守りは完璧、あとは攻勢のみの問題ですね。
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最後の試合では、澤ちゃん・むっちーもベンチの外に出ていて、
ガッタス・エッグ5人が揃ってました。
「ああ、この5人が揃うのも最後かぁ・・・」と感慨に浸っていました。
ん?・・・待てよ。まのえりが卒業するのは“音楽ガッタス”と“エッグ”だよな。
“音楽ガッタス”卒業後もここにいるということは、ガッタスはこのまま?

・・・・などと考えているうちに、最終試合が終了し閉会式に突入。
のっち姉さんを残し、4人は退場。
時計を見ると21:00。なるほどね。
新人4人について言えば、最年少の菅原が何と先週18歳になっていて、全員出場できました。

優勝はしたけれど、1月の試合に比べて盛り上がらなかったのは確かです。
(見所はありましたが・・・・)
4月は総力挙げて挑まないと、アディダスの壁は厚いぞ!

<ついしん>
今回、いつもの斉藤さんに加え、むらっちも応援に来てました。
応援の太鼓に合わせて、ノリノリで手拍子をしていたむらっち。
楽しんでいただけたようで。
公式に書いてたのは斉藤さんでしたが。
それにしても、斉藤さん。黒髪でも目立ちます!

あ、それから他のチームの観戦時、のっち姉さんがかなり大きな
マスクをしてました。花粉症が辛そうです。
さすがにガッタスの試合中はマスクをはずし、かなりクシャミしてました。
可哀想・・・・・って、試合観なさいよ、あんた。
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『バンテージポイント』(ネタバレONLY)

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とても面白かったので、ちょっと気合入れて書きます。
こういった作品のお約束として、ネタバレを踏むと楽しさが半減するので、未見の方は読まず、鑑賞後に再度お越し下さい。

さて、いきなり辛口な事を言いますが、出来のいい映画を出来のいいスタッフが配給するかというと必ずしもそうではないです。
本作の宣伝も何をやってんだか。こんなのは日本だけなんだろうな。

“大統領を射抜いた1発を、あなたは8発目撃する”
まずはこれが大嘘。 8発も再現しません。
「鍵を握る目撃者は8人。彼らがそれぞれの地位・立場から見たものは、くい違っていた。」
観た方はわかると思いますが、趣旨が全然違いますよね?
そういう作りの方が面白いと思ったのかな?
そういう映画と思わせるミスリードを狙ったのかな?
私には、だらけた配給が適当に作った宣伝文句に思えて仕方ないです。観終わった今となっては。
8人とやらが、全員目撃者じゃないし。
予告編の8人とポスターの8人が違うし。
それ言うなら9人だし。・・・ったく、いい加減。

この映画の最大の売りは、一回起きた事件を巻き戻して
別の登場人物の立場で描いている凝った構成の妙。
しかも再生する度に新しい発見があり、少しずつ前に進んでいきます。

まずは、シガーニー・ウィーヴァー演じるTVプロデューサーの視点で、
事件をトータルで俯瞰します。
生意気なレポーターの女性が爆発の犠牲になって、ちょっと涙だったり。
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次に巻き戻って、大統領警護に当たるシークレット・サービス=トーマス・バーンズの視点。

過去、身を挺して凶弾から大統領を守ったものの、その際のトラウマでちょっとおかしくなってます。
デニス・クエイドが、おどおどと落ち着きなく、しかもギラギラと演じます。
一応、主役級なのになんか危ない雰囲気を出してます。
最後のカーアクションは、何かごちゃごちゃッとした感じ。

爆発の後、シガニー・ウィーヴァー演じるレックスのところへ、
すべてのTVカメラの映像を見せて欲しいと乗り込み、何かを発見します。
ここでまた巻き戻し。
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次はサラマンカ市警察のエンリケの視点。
演じるエドゥアルド・ノリエガは、あの『バニラ・スカイ』のオリジナル=『オープン・ユア・アイズ』で、ペネロペ・クルスの相手を演じたスペイン人俳優。
ここら辺から段々、事件を起こした側に踏み込ん行きます。

彼が警察の立場を利用して持ち込んだのは何なのか?
彼の仲間と思える女が最初に話していた、恋人と見える男は誰なのか?
バーンズに真っ先に疑われ、タックルを食らったエンリケですが、
警察であることで一旦疑いが解かれます。

その後、爆弾が爆発。再度バーンズの同僚から追われるエンリケ。
謎の男が言っていた“ガード下”で、誰かに会います。
「俺が生きているとは思わなかったか」
ここで巻き戻し。
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“謎”とか“誰か”とか、いよいよわからなくなってきましたが、
次はフォレスト・ウィッテカー演じるハワードの視点。
“ウィッテカー”という表現は初めて見ましたが、それを言うなら“ウィテイカー”じゃない?
・・・なんてどうでもいいことですが、この人鶴瓶に似てません?それもどうでもいいか・・・

ビデオを撮り捲ってるアメリカ人旅行者なんですが、事件の前に“サム”という男と“アナ”という女の子に会います。
このことで、既に彼は事件の渦中にいるわけです。

唯一の一般人なので、我々に最も近い人物といえますが、
その正義感からか、さらに深く事件に関わっていきます。

バーンズが確認できなかった狙撃者の姿も、彼はしっかりカメラに収めます。
爆発が起き、母親からはぐれたアナを救い、独自でエンリケを追います。
ここでエンリケは撃たれるのですが、追って来たバーンズの同僚が撃ったようにみえます。
ここが最初のミスリードで、先が読めないサスペンスの落とし穴です。
その上、“じっとしていろ”と言ったのに、アナが車の前に飛び出してきて・・・・
ここで巻き戻し。
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さて、次は誰の視点かというと、何とアシュトン大統領の視点。
狙撃された側の視点とは!“目撃者”の視点ではありません。
ところが事件は奥が深く、複雑になっていきます。真相が明らかになると言うべきか。

暗殺は事前に察知されていて、大統領は演説会場の前で戦線離脱。
つまり、狙撃されたのは実は替え玉で、本当の大統領は文字通り“目撃者”に過ぎなかったのです。

ここですぐに、敵国に報復せよと促す周囲に対し、
「ここで報復したら、彼等の思う壺だ」と却下する大統領。
現職のアメリカ大統領にここまで分別があれば、無駄な戦争で多くの犠牲者を出すこともなかっただけに痛烈な風刺となっています。
現実の世界は大統領選の真っ只中。
娯楽作品の中で、こういったメッセージを謳えるのも映画ならではだと思います。

替え玉のお陰で命拾いした大統領に、さらに迫る魔の手。
隠れているホテルが爆破され、取り巻きが射殺され、大統領の頭にも銃口が向けられ・・・・
ここで巻き戻し。
これで5回目の巻き戻しだから、8人としたらあと2回?3回?
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今度の巻き戻しで登場したのは、ハワードが会話した“サム”ではないですか!
勿論、気のいいアメリカ人などではなく、今回の事件の首謀者として計画を冷徹に、淡々と実行していきます。
あとは時々、共犯者の目線になるので、どうやら巻き戻しは5回で終わり、視点も6つだけじゃん!ということになります。
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共犯者で広場爆破の実行犯=ベロニカ
ハビエルと恋人同士のように見せていたのは、ミスリードで、実は彼の弟を人質に取って脅迫していました。
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操られている不幸な実行犯=ハビエル。
結局、弟は殺されちゃうし、一番ひどい目にあったのはこの人。
思えば、エンリケもベロニカに操られていたのでしょうね。

“サム”ことスアレスが、シークレット・サービス内に裏切り者がいることを臭わせるのですが、この時も見せ方がうまく、
あたかもバーンズが裏切っているようなミスリードがあります。
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実は本当の裏切り者はこの人=テイラー。
バーンズが発見したのは、彼の無線を受けながら着替えて逃走するテイラーの画像でした。

事件は“大統領暗殺”から“広場の爆破”だけでなく、本当の大統領への急襲と“ホテル爆破”“大統領誘拐”へと広がります。
バーンズが繰り広げるカーチェイスも見せ場です。

最後、逃走中の救急車は、アナを避ける為に横転し、
ここですべての事件が終わります。

すべての伏線がラストに向かい収束する脚本がみごとです。
事件の結末としては呆気ない気もしますが・・・・
久々に心底面白いといえるハリウッド映画でした。vp9.jpg

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新人公演セットリスト

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今更ですが、29日の新人公演のセットリストが発表となってます。
諸先輩(Uさん、Sさん)から事前に発表になる旨、教えて頂いたのですが、
オリジナル曲をほぼ持たない彼女たちですから、それこそ“諸先輩”の曲を頂くことになります。
ヲタの方も、事前に予習しておいた方が盛り上がるってものですが、
誰がこの“すごい方法”を考えたんでしょうね。

1. JUMP
いきなり知らないっ!
よりによって、Cのカップリングですか!?
Sさんから借りてる教材に入ってるらしいですが・・・・見る時間が・・・

2. Yeah!めっちゃホリディ
実はこの曲、私苦手です。娘。の『Go Girl』もそうなのですが、
何で一般ウケするのかわかりません。テキトーにやります。

3.やったろうぜ!
最近では一番練習量が多いのですが、間奏はムズイですね。
あれをキモくやってもなんですが、当日は当然音楽ガッタス5人で歌うと思うので気合も入ります。

4.やる気!IT'S EASY
ご本家と一緒に、最後にやったのはいつになるでしょう?
『真金色』ツアーで開巻直後に盛り上がったのを覚えてます。
ハワイでもね。

5.レモン色とミルクティー
これもまたマニアックな・・・あ、梨華ちゃん卒業のDVDにあった。
メドレーだけど。

6.さあ!恋人になろう!
かかってきなさい!!
そんじょそこらの俄かヲタには負けません。
やってる回数が違います。演者が基本に忠実にやってくれれば・・・。

7.私のすごい方法
これも非あやヲタにはなじみないでしょうね。
私は好きです。

8.恋占い通りにはならないわ
まのえり入りでこの曲が聴けなくなるなんて・・・
是ちゃんの飛び入り参加希望ですが、当日フットサルがあるから無理でしょうか?

9.デコボコセブンティーン
姫と同じで封印されたアーティストの遺産ですが、
“W”って公式からも抹殺されてるんですね。(涙)
これも教本がないです。

10.駅前の大ハプニング
懐かし過ぎます。もう忘れかけてますが、
昔のジュエルサイズ(CDケース型)のDVDを引っ張り出します。
こっちも飛び入りゲスト大歓迎ですが、空気が変わっちゃうか。
姫の新曲イベントにゆきどんを呼ぶウファなら何でもやってくれそうですが。

11. I&YOU&I&YOU&I
やったー。この辺って古参泣かせなんですけど。
もはや、オリジナル聴けないので。
・・・・ていうか生で聴いたのって、矢口だけかも。

12. 革命チックKISS
過去のアーティストの名曲シリーズ。
これはエルダーを引っ張り出せば、ありし日のみうな・あさみの
生き生きとしたフリが学習できます。
それと振袖のまま、雛壇で踊る姫たちも。
里田もこれから披露すればいいのに。

13.ナビが壊れた王子様
はい、これも新人の皆様をリードして差し上げます。(笑)

14.サマーれげぇ!レインボー
び、ビミョー!

15. スクランブル
なんか姫とまっつーの参加曲が多いんですけど。
この曲は、ぶっちゃけ本家以外とはやりたくないです。
昔、柴ちゃんとやったんですが、違和感ありありでした。
まあ、“必殺技”ってーのは、他人が使っても本家の破壊力には
かなわないので。軽く流していきます。

16. お先にすんずれい
どうも是ちゃんの姿が目に焼きついているんですが・・・。
明るい曲ですし、ある意味オリジナルでは絶品なので、盛り上がりそう。
何度も言いますが、この曲のタイトルがどこから取ったかわかる人手を挙げて!

17. 友情 純情 oh 青春
おやすみなさい。
ただ、先日のヤグケメの例もあり、実は名曲の場合もあるので、
勉強させてもらいます。

18. ここにいるぜぇ!
最後を飾るのにはいいですね。
『Go Girl』や『ラブマ』で締めるのより、ずっといいです。
アンコールはないんですかね?

これに、まのえり卒業セレモニーが絡むので、
『恋BELL』とか『心の谷間』とかやって欲しいなぁ。
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ニッポン全国サッカー宣言!第2節

よしこが出るので、私に最も似つかわしくないスポーツ系イベントに参加。
だからと言って、日本サッカーにもJリーグにも興味がないわけではないので、なかなか楽しめた。

相変わらず、かっけーよしこに、宮澤ミシェルのボケ、名良橋のボソっというコメント。
即席ながら、楽しいトリオが結成され、親しみ易いサッカー談義が面白かった。

ブラインド・サッカーの佐々木選手の解説とプレーの実演も、興味深かった。
穿った見方かもしれないが、ハロヲタの「お前、頑張ってるな」的
上から目線の拍手には、いつもながら吐き気を催したが・・・

その他のゲストとしては、様々なサッカー誌の編集長と
なぜか千葉テレビでジェフ番組をやってる女子アナ・・・計5名が登場。
今日の試合結果や今後の日本サッカーをクイズ形式で語ってもらう。

中にはSALSの編集長・伊藤亮氏もいて、よしこ寄りのコメントが
ヲタには嬉しかったが、もう少し聞きたかったかな。
エル・ゴラッソの森さんがやたら、12日の夢庵ステージの宣伝を
してくれたのにはヲタ大喜び。
「女子サッカーも、Jリーグの前座とかでやれば盛り上がる。
 女子フットサルも実際観て、あれだけ真剣にやってるんだと思って
 応援する気になりましたから。」

最後近くに、整理番号によるドアプライズ抽選会。
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今野選手のサイン色紙が129番に当たり、128番の私は諦めムード。
・・・でも、当たったんですよ「エル・ゴラッソ・ネックストラップ」が・・・・
よしこのサイン入りSALSやら、サイン入りユニフォームとかあるのに。
森さん、折角頂いたのにごめんなさい。でもちょっとショボいよ。
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チケット取られちゃったし。

PS.今日のマジアサ!で、うちの係長とメールバトルやったんですが、
   同じコーナーで係長が読まれ、完敗しました。
   さすがだなー

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『HERO』DVD発売!

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本日、『HERO』DVD発売! 昨日早速フラゲしました。

メイキングはちょこっとしか映ってませんでしたが、本編の私の出演シーンは
2:28、2:39、2:53、3:21、3:50、4:37
以上6回となります。
興味のある方はレンタルして見つけてください。

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Singin' Night at STB139 保田圭&矢口真里

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「おっさん、おっさん!金曜日の夜から、何を泣いとんねん!?」
        「いやーだってさ、このセットは完璧過ぎるよ。」
「どれどれ。何やディナーショー以上のカラオケ大会やないかい!!」
        「それがさー。この二人って歌唱力あるじゃん?
         軽くオリジナルを超えちゃうわけよ。
         美しいハーモニーを聞いていると、
         “本当に来て良かった”と涙が・・・。」
「やだやだ。歳とともに涙腺がゆるくなってからに。」
        
<セットリスト>
1.ガタメキラ <原曲:太陽とシスコムーン>
おお!この曲からか・・・まっつーやごっちんのライブでもやってたなぁ。
ああ、踊りたい。

2.香水 <原曲:メロン記念日>
いいねえ。選曲がマニアックで。
最後の“YA YA YA”はやっぱり柴ちゃんには及ばない。
来週も歌ったりして。

3.告白の噴水広場 <原曲:B>
 ~4.都会っ子 純情 <原曲:C>
やっぱこの二人、チャレンジャーだわ。この姿勢はいいねえ。
裕ちゃんの昼の部で、このネタバレはしていたらしい。
それにしても、2曲とも名曲だ。歌う人が歌えば・・・
なっちがソロで『涙が止まらない放課後』を歌唱した時に匹敵する衝撃を覚えた。

5.ヨイトマケの歌 <原曲:丸山明宏、槇原敬之>(矢口ソロ)
昨年の夏のイベントで槇原が歌唱するのを、普通に客席から見て感動して、いつか歌いたいと思ったとのこと。
ちなみに丸山明宏とは、現在の美輪明宏のことで、
“ヨイトマケ”とは、建設機械が普及していなかった時代に、
土木建築に従事していた人々の呼称。
数多くのアーティストが、この名曲をカバーし、槇原もその一人。
“母ちゃんの歌こそ世界一”というフレーズが印象に残った。
矢口もお母さんが大好きで、思い出すと泣いてしまうので、
思い描かないようにして歌ったとのこと。

忙しい時にはカレーを作り、三日三晩カレーを暖めて食べればいいとAYAKAに教えられたという圭ちゃん。
もう、6食くらいカレーを食べ続けているという。
アイドルとしてどうなんだろうか?
矢口が捌ける時、「カレー臭がする。黄色いカレー臭がする。」と。
これもアイドルとして言われるのは保田圭だけだと思う。

6.恋におちて~Fall in love~ <原曲:小林明子>
  (保田ソロ with SAX)
圭ちゃんのサックスを聞くのも何度目だろう?
・・・・というのも、圭ちゃんは年間で最も会ってるハロメンの一人であるから。
ここでよーく考えて欲しいのだが、世界中探しても自分で歌いながらサックスを吹く歌手が他にいるだろうか?
我々は、圭ちゃんのかくし芸みたいに見守っているが、実は凄いものを見ているのだ。
矢口によれば、袖でモニターを見ていたマネージャー氏も、思わず
「かっこいいなあ」とつぶやいていたとのこと。

投げキッスをすると「オエエェェェ」と言われ、
作り過ぎたカレーを温めて毎日食べ、カレー臭がすると言われ、
汗を飛ばして、目を血走らせて踊る姿が怖いと言われ、
歌いながらサックスを吹く・・・・こんなアイドルは世界中でただ一人。
いつの間にか誰にも真似できない存在になっていたんだよ、保田圭は。

7.笑顔YESヌード <原曲:モーニング娘。>
ここからはハローの曲を連続で。
矢「私たち『サマーナイトタウン』の振りで難しいって言ってたけど、
  最近の娘。の振りは難しいよ。」
圭「みっつぃーなんか入ってすぐこんな曲覚えて凄いね。」
矢「入ってすぐ全曲覚えさせられるらしいよ。」
私も、先週ヲタカラで歌ったばかりだが、確かに振りも複雑だし、
歌詞も早口で覚えるのすら大変だ。
カンペ見まくりの矢口に対し、圭ちゃんはさすが!・・・と思っていたら
歌詞を間違えた。完璧な圭ちゃんとしては珍しい。
まあ、それだけ難しいわけですよ。

近況としては、矢口は『わらしべ夫婦双六旅』の話。
打上をカラオケBOXでやった際、藤山直美さんに『LOVEマシーン』をやってくれと言われ、一緒に踊りながら歌った。
50歳近い直美さんの踊りの方がキレがあったと。

この舞台には裕・圭・稲葉(?)と観に行って、皆で矢口が出る度に「かわいい」を連発。
親馬鹿(?)ぶりを見せ付けて、周囲に白い目で見られていた。
特に裕ちゃんの声は大きいので、「やぐちぃ、かわいいわあ」というのが響いていた。
(圭ちゃんの裕ちゃんの真似が結構似ていた。)

圭ちゃんの近況としては、5・6月と6・7月に舞台をやると。
情報が大雑把過ぎて役に立たないんですけど。
圭 「時代劇なので勉強しなきゃ!」
先日、矢口・保田・里田・吉澤・三好・岡田・村田でクイズ番組に出て
また恥をかいたらしい。
それにしても、ハロプロ・バラエティ班はがんばってますなぁ。

8.Never Forget <原曲:モーニング娘。>
いやあ、いきなりアカペラでハーモニーを聴かされて、鳥肌立ちましたよ。
凄いなあ。
この曲、最も直近で聴いたのは、記念隊のガキさんだった。
あれもフレッシュでよかったんだけど、やっぱこの二人は歌唱力が違うわ。
メインとハモリも絶妙に入れ替わっていた。

9.青春時代1・2・3!<原曲:プッチモニ>
(プッチモニって“。”がないんだ)
ここでやっと持ち歌って感じか。
後藤なき今、プッチの完全復活もできないな。

矢 「10年・・・あっという間でした。
   15歳だったわたしも25歳になりました。圭ちゃんは、45歳?」
圭 「あたしは17歳でデビューしたから、10年で・・・・」
矢 「45歳!」
圭 「どうしてそういう計算?」
矢 「今年の5月27日でデビュー丸10周年ですが、10年間ずっと応援
   してきてくれた方!
  ・・・ほうほう、皆さんも10周年ですか。
  何かこう皆でお祝いしたいですね。魚民とか予約しますか。
  ステージ用意してもらって、私たちじゃなく皆さんが歌うの。」
圭 「それならカラオケBOXでいいじゃない。」
矢 「まあ、和民でも庄屋でもいいです。大好きなんでうちら。」

10.たんぽぽ <原曲:タンポポ>
タンポポも復活はできないけど、今いるメンバーだけでもいいから
またフルメンバーで歌って欲しい。
それにしても♂って最近こういう名曲が書けないな。
B&Cだけに力入れ過ぎだよ、♂も事務所も。
今まで培ってきたものも大切にしようよ。

以上、約90分。
裕ちゃんの時のように、手拍子を送ったがアンコールはなし。
今回1回限りの公演というのがもったいない。
いいものを見せてもらった。
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河合奈保子さんのこと

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河合奈保子さんを語りだしたら、とても一晩では無理ですが、
ダイジェストでお送りしてみたいと思います。

完全に昔話で、歳がバレますが、何年たってもいいものはいい。
彼女の輝きは色あせないので、とりあえずタイムスリップ。

なぜハマッたのかは覚えていませんが、笑顔にヤラレ、
その礼儀正しさに心洗われてました。
当時はアイドルになんてテレビでしか会えなかったから、
すべてイメージの世界でしたが。

そして、田舎で業を煮やしていた私も上京する運びとなり、
一気に追っかけの道へと走っていったのです。

初めて会ったのは池袋東武の屋上の握手会だったと思います。
徹夜はしなかったけど、結構前の方で、当時は写真も撮れました。
握手の時は何て言ったか覚えてないのは当然のこと。

いい時代でした。
赤坂の芸映ファンクラブに行けば、公開番組の入場券とか沢山置いてありました。
文化放送、ニッポン放送、テレビ東京が多かったかな?
ちょうど東京12チャンネルがテレビ東京になるかならないかの頃、
“ヤンヤン歌うスタジオ”なんて毎週行ってた気がする。
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アイドルのライブとしては、日本青年館が初めてだったと思います。
日比谷野外音楽堂とか、友人と大勢で参加して、ライブ写真集にしっかり載りました。
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『17才』 『スマイル・フォーミー』がスマッシュ・ヒットを飛ばし、
『ムーンライト・キッス』をリリースした本当に直後、奈保子さんにもファンにも忘れられないあの事件が・・・。
“レッツゴーヤング”のリハ中、奈保子さんは奈落の底に落ち、全治2ヶ月の重症。
第一腰椎圧迫骨折、頭部挫傷(皮下血腫=コブ)、左側頸部及び左大腿部挫傷。
下半身不随にならなかったのが幸いでした。
係員の方が受け止めてくれていなかったら・・・
当時、マジで心配して入院中の渋谷病院まで駆けつけたりしました。
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そして、退院後の初仕事はフジテレビの“夜のヒットスタジオ”。
当時は“ヲタ”などという言葉はありませんでしたが、公開放送ではない“夜ヒット”で我々一般のファンを招いての収録を行ったのです。
復帰の喜び、始めてのフジテレビ(河田町)、奈保子さんの涙・・・・
テンパッていてよく覚えていませんが、CM明けでスタンバイがものすごくバタバタしていたのを記憶してます。
誰か画像をお持ちではないでしょうか?

さらに、2週間後に九段会館で復帰コンサート。『全快!奈保子とともに』だったと思います。

その後は順調にライブやイベントでのお付き合いが続きますが、
印象的だったのは、よみうりランドでのファンの集いでした。
運動会も兼ねてましたからクタクタでした。
それでも感動したので、金田賢一と奈保子さんがやっていたラジオに投稿したら読まれました。読んだのは賢一さんでしたが。(苦笑)
“ヤングタウン東京”だったと思います。
賞品のサインを引っ張り出せばわかります。
このサインと録音テープはまだ実家の宝物です。

ラジオと言えば、くり万太郎とやってた“RUNAWAYサウンドレポート”でも2回。
これはハガキではなく、自分が送ったサウンドテープを紹介する番組。
この時の紹介は奈保子さんでした。

現在ほど、芸能人と一般人が近くなかった時代・・・
いろんな手で接点を持っていたのです。

奈保子さんがツアーでうちの地元に来ることになったのは感激。
それも、県庁所在地ではなく、正にうちの町に。
松浦亜弥に先んずること20年前に、わが町のホールに来た奈保子さん。
知り合いのレコード屋に頼んで昼・夜ともに最前列。
(昔はそういうことができたんです!)

何年かして、私にも彼女ができて、遠距離恋愛の為、
伊丹~羽田間を何度も往復した時期がありました。
夜、疲れて大阪からの便に乗り込む時、太ももあたりに大きな荷物が当たり・・・
「気をつけろよ!」と言おうと振り返ったら、奈保子さんでした。

背は小さい方だし、どっちかと言うとドンくさい方だから、
何とか大きな荷物を、前の方に倒れそうな様子で必死で運んでました。
2列前くらいに座って、ずっとマネージャー女史と談笑していました。

これが奈保子さんに会った最後です。

何だかとりとめもない話で、長くなってしまったけれど、
河合奈保子は間違いなく私の青春です。
好きな女優 | コメント:3 | トラックバック:0 |

人だから・・・

プライドもエゴもある。
自分が自己中心だから、自己中心な人が許せない。
自分に甘い。
子供の頃、自己嫌悪に陥ったことが幾度となくある。

人を信じたいが信じられない。
人を愛したいが愛されない。

絶対譲れないことがある。
譲らなきゃ生きられない時もある。

何がいいことで、何がいけないことか、
自分の基準ではわかっているつもりだ。
しかし、それを本当に正しいことだと判断するのは、
自分なのだろうか?それとも他の誰かなのだろうか?

こういうことをしていると楽しい。
これはやりたくない。
これをするのは辛い。

見るのは悲しいけれど、感動する。
時間が潰れるだけで、心の栄養にはならない。

変わりたい。
変えたい。

少なくとも、自分で納得できるように生きたいし、
生きられるような環境にしていかなきゃならない。
何もしないで流されちゃいけない。
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

幸せ?

24のひとみ
高橋真唯オフィシャルブログ~Bon Bon Bulleな夕日~ 絶好調です!
全く真唯ちゃんが日常にいなかったのに、今は生きた文章が毎日読める。
おまけにコメントは自由に書き放題。
「愛してます」と書くのはやり過ぎだから、「大好きです」にしておいた。

真唯さんの芯の強さを覗わせる文章が満載。

(笑)(どんだけだよ)とか自分で笑ったり突っ込んだりしない。

偉いなぁ、流石だよ。

<中略>

私「天然」じゃないからねー。そう思われたいとも思ってないからねー。


その辺りはわかっているつもりです。

『ロスタイムライフ』も何とかしました!!!
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ラブレター

『歌ドキッ!!』でガキさんが河合奈保子の『ラブレター』を歌唱。
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本人曰く、「河合奈保子さんの当時の振りをそのまま表現しました。」
本当に?生まれてなかったんとちゃうか?・・・ウソウソ、立派なものです。
なかなかガキさんの声は合ってるけど、もうちょい元気あってもよかったかな。

いやいや~、歳がバレますが懐かしかったです。
奈保子さんは結婚後、人前に出て来ないがゆえに、
いつまでも当時のままです。(ここ大事です。)
よければ、↓ご覧ください。

オリジナル
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:1 |

Singin' Night at STB139 中澤裕子

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ちょっと落ち込んでいた。
裕ちゃんともご無沙汰で、違うところ(笑)に興味が移って行ってるので、まともに目が見れないのではないかと不安だった。
(Sさん、テンション低くて申し訳ありませんでした。)

カジュアルディナーショーのアンケートに、
「食事なしで安価でショーが観たい。」と何度となく書いてきた。
それが今回の開催にどれだけ影響を与えたかはわからない。
食事なしでほぼ半額。
ただ、握手なし・2ショットなしにしてくれと頼んだ覚えはない。(笑)
勿論、価格だけが目的ではなく、こういう空間を味わえる機会を
増やして欲しいという意図もあった。
クロシェットの約5倍のキャパシティ・・・それだけ当選率は高い。

六本木駅から徒歩3分というロケーションも良し。
食事もドリンクも好きなものを好きなだけ。
この会場はなかなかいいと思った。

裕ちゃんはピンク色のドレスで登場。
こちらの漠然とした不安は、その姿を見、トークや歌声を聴いているうちに消し飛んでいった。

<セットリスト>
1.うらら 〔バラードver.〕
2.元気のない日の子守唄

『元気のない~』は正に自分の心境にぴったり。
裕ちゃんオススメのカクテル"うららの季節”で乾杯。
私は一杯目に飲んでしまっていた。
裕ちゃんは本日3杯目とのこと。大丈夫なんだろうか?

3.色・ホワイトブレンド <原曲:中山美穂、竹内まりや>
4.春の予感-I've been mellow-<原曲:南沙織、尾崎亜美>

もうすぐ“うららの季節”ということで、春を感じさせる曲をカバー。
偶然にも2曲とも資生堂のCMソングであり、
女性シンガーソングライターが、当代のアイドルに楽曲を提供した後、
セルフカバーした点が共通点である。
裕ちゃんは「竹内まりやさんの曲、南沙織さんの曲」と紹介していた。
化粧品の春のキャンペーンソングは名曲が多い。
どのような名曲も中澤裕子が歌うと、中澤裕子の曲になるのがさすがである。

5.SACHIKO <原曲:ばんばひろふみ>

まだまだ続く、生“歌ドキッ!”。
バンバンと共演した際、切ない詞に感動したと。
裕ちゃんはおばさんのSACHIKOさんを思って歌うとのこと。

6.上海の風
7.音無橋

『上海の風』を久々に披露したと言う裕子さんだが、
昨年のディナーショーのメドレーでも歌っていた。
むしろ、私は『音無橋』が初聴であった。

8.甘すぎた果実 <原曲:安倍なつみ>

う~ん。カッコいいこの曲が、裕ちゃんの手でさらにカッコよくなっている。
「なっちも稽古で忙しいだろうし、心配させるから、歌うことを言ってない。」
・・・どこまでも優しく、いい絆の仲間なんだなぁ。

9.グリーティングカード
10.GET ALONG WITH YOU

幸せになれる曲。元気になれる曲。
我々ヲタの笑顔から元気をもらえるという裕子さんだが、
いえいえ、とんでもない。
こちらの方こそ、いつもどれだけ勇気づけられていることか。
感謝するのはこっちの方である。
今回はあえて、ディープなMCは割愛したが、心から来てよかったと思えた。

<アンコール>
11.だんな様

昨日、友人が結婚したとのこと。
「次は裕ちゃん」と煽る客席に対して、「そうなったら寂しんちゃうか?」と。
寂しいだろうな・・・ここまでいいお付き合いをしていても、
一人の男に嫁いでしまえば、それっきりになってしまうんだろうな。
笑顔で手を振りながら、そんなことを考えてしまった。
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次はバースデーライブかな?
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

精神衛生上

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ちょっと元気出す為、皆さんの笑顔を下さい。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:1 | トラックバック:0 |

人生における無駄な時間

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あーったく! 久々にチケぴの一般発売とかに電話した。
無駄極まる行為だね。 イライラ度、クソ転売屋への怒りで、
精神衛生上も良くない。
相手が小山なんたらというジャニというだけで、完売だよ。

真唯さんには何の非もないけれど、いきなりジャニとの共演はやめて欲しい。
さらにFCがないので、チケット入手にこのような困難が付きまとう。
戸田さんとこのFCは、よくやってくれましたよ、ホントに。
知り合いのジャニヲタとかに頼まなかった俺もダサいよな。

ああ、もう!むかつく!!
正しい日常生活に戻ろう!
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『ジャンパー』(ネタばれONLY)

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期待通りの面白さはあった。 ただ予想通り、中身がなかった。
上映時間88分。予告編が3分として、深い背景とか描く時間があるわけがない。

結果、見せ場のほとんどは予告編にあった内容であり、
未体験の映像も何だか、あれよあれよという間に終ってしまった。jumper2.jpg
ジャンパーがなぜ生まれたか、どうしてジャンプできるのか、
全く説明がないのは、まあどうせ理屈をつけても“嘘”だから許そう。
敵の“パラディン”がなぜ“ジャンパー”を狩るのか・・・
これがサミュエルの演技を見ていてもさっぱりで、
どうもただ「気に喰わないから」殺しているだけのようで、
「それは神のみに許された能力だ!」
「代償を払わずに済むと思ったか!」
・・・だから殺すの? あ、そう『狂信的集団』だからなのか・・・だから殺すのかぁ・・・
・・・・って、納得できるかってーの!!
そんなんで殺されたらジャンパーもその家族もたまらないわな。
jumper3.jpg
どうもアイデア先にありきで、勢いで作っちゃった感がアリアリだな。
つまらなくないんだけど、もう少しやり様があったんじゃないかな?
残念賞ということで。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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