お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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なっち、トゥーランドット(ネタばれあり)

自分がエルダ派だと忘れかけている今日このごろ。
出来たばかりの赤坂ACTシアター@赤坂サカスへ行ってきた。
3月29日、新人公演の為に犠牲にした舞台。
次回は千秋楽まで行かないかと思っていたが、e+で買ってしまった。
まあ2回後方のクソ席で、オペラグラスが見つからない状態での観覧。
全体を掴むには最適だったといえる。

なっちは「新しい安倍なつみを見せたい。」と語っているが、
なっち演じるリュー(柳)は、一途で純粋で健気・
・・・いつものなっちじゃん。小さな身体でまっすぐに走りまくる。
(余談だが『リボンの騎士theミュージカル』で、重さんが演じたのもリューだった。リュー=フランス語で"道”だから・・・・)

開巻からいきなり登場し、かなり歌もこなす。
敵に詰られたり、弄られたりする。熱演だ。
そして、最後は愛する人の腕の中で、息を引き取る。
結局は岸谷と(稲葉に似た)アーメイの恋愛がメインだから、
第三者は悲しい運命を辿るのだ。
このなっちが斬られるシーンはあっさりし過ぎている。
もっと切なくできたはずなのに。

本当の最後の出番は、平和が戻った国で、人々が歌い踊るのを“霊体”となって見ているシーン。
3人並んだ中で、一番背が低いなっちは差し詰め、“ヨーダ”か?

パンフレットの対談より

安倍:ほんとにチャレンジすることが多い舞台だなぁって。
岸谷:きっとファンにはたまらないよね。
    リューは本当に一途で純粋で健気な役だから。
獅童:ふふっ、思い切りいたぶってやるぜ。
   ・・・・とか言ってると、なっちのファンから剃刀とか送ら
   れてきたりするんだろうな~。
安倍:え~そんな、大丈夫ですよ。
岸谷:また"なっチビ”がやると余計にね。
    軍人にガッと体を押さえられたりしただけで、もう
    可愛そうで。
獅童:でも俺は本気でやるからな。本番ではワン将軍なん
    だから。
安倍:やってください、はい。覚悟してます。


獅童さん、送りませんから!どんなイメージなんだ?
五朗さん、何気に“なっチビ”って・・・。

岸谷:あとさ、なっちは自分のこと“なっち”って呼ぶじゃ
    ない?
    二十六歳なのに、それが最初はびっくりした。
    だって、ふざんけんなよ~って思わないんだもん。
    すごく自然なの。
獅童:それで、やっぱり五朗さんも俺もちょっと悔しくてさ、
    早速、俺たちも言ってみることにしたんだよね。
    「五朗はね、今日は先に帰るから」とか
    「お腹空いたんだよね、獅童は」って。
岸谷:で、獅童が一番、似合わなかった(笑)。
獅童:ま、そういうことなんだけどね(笑)。


君たち何やってんの?(笑) 
なっちは天使・・・って憂佳、なっちだから許されんの!
楽しそうな現場だなぁ。
naccidot.jpg
あ、そう言えば、トートバッグが当たって係のお姉さんが席まで届けてくれた。
ありがとう!
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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