お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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人の夢、儚し・・・

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明治座は約5年ぶり。
別に干される理由もないのに、実質の芸能活動を休んでいた美貴さんの復帰作。
熱演である。
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いきなり全裸に見紛う姿で登場したかと思えば、パイオツを始めとした4レターワーズを連発。
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絡みもある。女郎なのだから仕方がない。
さらに、ロクデナシの主人公=鈴次郎との切ない契りまで。
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こういう話なのだから、体当たりで演じるしかない。
アイドルとして赤面しそうな内容も、美貴さんのことだから、さらりとこなして行くだろう。

ただ最初から最後まで泣きっぱなしなのは、彼女の喉にも影響しそうで心配。
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一方、“させず太夫”登場シーンでは、花道から思い切り見下ろされ、元祖ツンデレ女王健在なところを見せてもらった。
ぶっちゃけ、感動と呼ぶには荒い脚本だが、
今後の美貴さんの活躍への足がかりとなることは間違いない。
まだ始まったばかりだが、無理せずに頑張って欲しい。

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幕間に食べた幕の内弁当。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

やべぇ、楽しい!

本日は沖縄から上京されているFさんと、
いつものように大阪から遠征されているSさんと共に、
美貴帝の舞台に行った。・・・・それがメインのはずだった。

しかし・・・。しかーし!Fさんに連れられて、浅草に行ってすべてが変わってしまった。
先入観が、既成概念が、変わる瞬間を久しぶりに味わった。

前からFさんが応援してる神園さやかさん、21歳。
改めてポスターを見て、「えくぼがくっきりしている娘だな」と思った。

Fさんと一緒に到着するなり、周りのファンからFさんへ声がかかる。
「あれ?沖縄に行ったんですよね?」
みんなが顔なじみ。どういうこと?軽くアウェイ感を味わう。
某レコード店の2階でイベント開始。
いったいどんな顔で参加すればいいんだ? これだけの常連の中で。
とりあえず、2列目にFさんと連番で着席。

神園さん登場。
ツインテール(っていうんですかね?)で、笑顔はそのままながら、ポスターより幼く見える。
本当に素敵なえくぼで、声も明るい。
想像していた閉鎖された世界ではなく、あくまであったかくアットホームな空間がそこにあった。

1.初恋
2.かもめが翔んだ日 <原曲:渡辺真知子>
 
高音が要求される曲だが、もともと演歌歌手ということもあり、
歌唱力がしっかりしていて、安心して聴いていられた。

3.青春の坂道 <原曲:岡田奈々>オリジナル
(完璧に歳がバレるが・・・)岡田奈々の線の細さは大好きだった。
Fさんに「この曲、知らないでしょ?」と言うと、神園さんも時々歌われるらしい。(ディスコグラフィにはないようですが・・・)
喜んで口ずさんでいると、何と2番の歌詞が飛んでしまう。

マネージャーの熊五郎氏が登場してフォロー。
何でも、嬉しい事があって浮かれているとのこと。
彼女のブログにいたずら書きしたガキが、逮捕されたと。
普通はこの程度のことで警察沙汰にしないのだが、
彼女も女の子であり、かなり恐がっていたとのことで・・・・
何とも頼もしいマネージャーさんであり、ネットの暴力の多い昨今
徹底的にやって頂くのは大賛成だ。

「だからと言って、歌詞を飛ばしていいことにはならない」と繰り返す
熊五郎氏だが、このMCのお陰で歌詞飛ばしはどうでもよくなった。
荒い言葉だが、神園さんへの労わりと信頼感を感じられた。

こういう楽しい雰囲気のMC(・・・というか雑談)の中で、
常連の皆さんの名前がポンポン飛び出す。
本人もマネージャー氏もほぼ全員を把握している世界・・・う~ん、すごい!
こんな中で熊五郎氏、さらに曰く、
「今日は初めて見る顔がちらほらいらっしゃいますが、例の犯人が逮捕されなかったら
何人か刑事に入ってもらうことになっていたんで、そうかな?と思ったり。」
はーい。初めての人でーす。 

4.春なのに <原曲:柏原芳恵>
5.想い出はたからもの (順序逆だったかも・・・)
6.約束

この間、トレカ写真で使ったカエルと苺の被り物のオークションがあった。
ほとんど3000円即決だったが・・・・(笑)
「地下アイドル化している」と言いながら、自ら被る神園さん。可愛いよ。

そして、イベントの締めくくり。
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何と、シングル1枚買っただけで、サイン入り色紙、サイン入りフォト、さらにジャケットにサイン、そして握手。
至れり尽くせりで、Fさんが仰る通り、1200円でここまでして頂けるなら安いものだ。

握手の際、さっきのネタで「刑事です。」と言ってみた。
ややウケだったが、熊氏が「刑事さん何てお名前ですか?」とマジで間違えてくれたので
もう、私は“刑事”で定着することになった。

さらに2ショット写真、1ショット写真まで。
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1ショット写真とは何ぞや?・・・と思ったが、このように一人ひとりのカメラに向かってポーズを取ってくれるものだった。
「刑事さん!」といいながらポーズを取ってくれた。嬉しいものだ。

たっぷり2時間近い楽しい時間が過ぎた。
ファンを大切にしてくれるというのは有難いものだ。
この空間に、神園さんの優しさにハマってしまった。

Fさん、ありがとうございました。
次回は私一人でも行こうと思います。
えくぼん | コメント:3 | トラックバック:0 |
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