お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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恐るべし!ゆうかにょん(若干のネタバレ)

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いや~、すごかった。すごいよかった。
オトムギは3回目。共通するのは、いつも心がほっこりするいい話。
いつも多彩な登場人物。
ステレオタイプが一人としていない、愛すべきキャラクターたち。
作者の人間観察の細かさ、脚本の巧みさゆえであろう。

そもそも、ゆうかにょんの可愛い写真が観に行く切欠。不純だ。
でもそれでよかったと思う。切欠はどうあれ、この舞台が観れてよかった。
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それにしても、ゆうかにょん。無敵だ。
舞台専属の役者さんたちが、カミカミなのに、彼女たちは噛まない。
演技も前に観た時より、確実に進歩している。

時に大人を超え、時に子供全開となる。
今風な生意気な子供の側面ものぞかせて、そこが笑わせる。
ところが何を言っても嫌味には聞こえず、
2人の可憐さゆえ、大人たちは守ってやりたいと思う。
それが絆となって爽やかな感動を生むのだ。
bijogi3.jpg
(ここからネタバレ)
一番好きだったシーン。色々あって最後の事件。
鞍馬ことかにょんと間違えられて、誘拐されてしまうヤブことゆうかりん。
犯人の兄が現れて誘拐は未遂に終わる。
警察に突き出すという兄に、ヤブはこう語る。

「警察になんて通報しません。
 だってそんなことしたら、お父さんか姜ちゃんに殺されます。
 刑務所に入っても、同じ囚人として紛れ込んで、夜中に確実に殺します。
 そうなると、お互いハッピーではないので・・・・・通報はしません。」
“殺す”という恐ろしい単語を使い、笑わせながら、
彼女の心にあるのは、父とお兄さん代わりの姜への絶対の信頼、
愛されていることへの確信なのだ。

カーテンコール。
堂々と、それでも優しくファンに手を振る2人の座長。
この劇団の中でも愛されているに違いない。
絶対にまたこの2人で組んで、お芝居をやって欲しい。

私は例によって、予定を詰め込み過ぎた為、開巻の30分が見れなかった。
本日が千秋楽。もう一度観たい!!
既にチケットは完売。昨夜2点のみ、出品されていたが、金額がすごいことになっていた。
・・・最後にもう一つだけ残っている。どうする?どうなる?俺。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

やれやれ2

この時間に山手線ドア故障。京浜東北線に人殺到。阿鼻叫喚。
クソJR!しっかりしろよ。
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |
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