お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『HELLO!10TH PARTY feat.保田圭&矢口真里 10周年SHOW!』

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いやー、平日からまたすごいイベントがあったわけでして・・・
最近、ハロー以外のイベントが楽しくて、FC辞めてもいいかな?なんて思ってたけど、やっぱり昔からの仲間はあったかいや。
古参ヲタやっててよかった。
2階最前(1列しかなかったけどね。)センターで、むっちゃ観やすかったし。

当初、このイベントは存在しなかったけど、矢口・圭ちゃんで
『サマーナイトタウン』発売から10周年の記念をやりたい!とのことで、スタッフに言ったら
「ふーん、やりたいんだ。」くらいのノリで急遽決まったらしい。
会場はメロン・グリーティングで毎月押さえているON-EASTでいいや、みたいに決まったんだろう。

そのわりに、二人で衣装を選んだり、構成を考えたり、サービス一杯の楽しいライブになった。

<セットリスト>
1.サマーナイトタウン <モーニング娘。2ndシングル>
2.初めてのハッピーバースディ!
  <原曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)
3.モーニングコーヒー <モーニング娘。1stシングル>
4.忘れらんない  <モーニング娘。6thシングル 『ふるさと』のc/w>
5.Good Morning <モーニング娘。 アルバム『ファーストタイム』より>
6.Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~
  <モーニング娘。13thシングル>(with吉澤)
7.AS FOR ONE DAY <モーニング娘。18thシングル>(with吉澤)
8.SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
  <モーニング娘。29thシングル>(with吉澤)
9.Dreaming I was dreaming  
  <原曲: 安室奈美恵>(保田ソロ)
10.Don’t wanna cry <原曲:安室奈美恵>(矢口ソロ)
11.本気で熱いテーマソング
  <モーニング娘。アルバム『4th いきまっしょい!』より>
12.ダディドゥデドダディ!
  <モーニング娘。アルバム『セカンド モーニング』より>
13.サマーナイトタウン <モーニング娘。2ndシングル>

これ見るだけでも、盛りだくさんだな・・・と思うっしょ?
2はまあ、誕生日ということで、パーティーグッズでお祝い。
5まで歌って一旦衣装替え。(この間、『ラブマ』PVがかかっていた。)
矢口は『恋レボ』PV時の黄色衣装。圭ちゃんはさいアリ卒業時の白いドレス。
アンバランスだけど、どれも懐かしい!

ここでよっすぃ~が『ミスムン』の衣装で、バースデーケーキを押して登場するに至って、興奮は最高潮に達した。
白スーツ、赤シャツ、ポニーテールのよしこ・・・マジでカッケー!!
これは今でも通用するし、やはり偽者は足元にも及ばない。
今の娘。ライブなんて、ますます行きたくなくなった。

さらに、7は大好きなんでイントロから堕ちた私。
エル・オー・ブイ・イーとかやめろ、バカども
feat.矢口の曲はないの?

色々コーナーはあって
懐かしい写真を振り返る部分では、よしこがいるうちなんだから
3人入った写真にすればいいのに・・・
中には、正月ライブに和田マネが来た時の写真もあって、
かお、あやっぺ・・・二人の母も写っていた。
矢口の「明日香とさやかがいれば・・・・」にもグッときた。

次に懐かしい人からのビデオ・メッセージ。
ぶっちゃけ『ASAYAN』はあまり好きじゃなく、あまり見てなかったので、
初代ボイトレの橋本氏やASAYANスタッフの松原氏は知らんかった。
ただ、夏先生のコメントに涙する矢口にもらい泣き。
夏さんも四十代後半だけど、相変わらず踊りのキレがすごい!
♂はどうでもいいや、今さら。

そして、何つっても二人から我々への手紙の朗読。
これを終演後、全員に配ってくれた。
やればできんじゃん!
・・・つーか、スタッフというより二人のアイデアだと思うけど、
ありがとう!粋な企画だよ。泣けた。

圭ちゃんの掛け声で「モーニング娘ーーー○(マル)!」で一体となって終了。
・・・のはずが・・・・
私はトイレに行ったのだが、“アンコール”の声が続いていたので気が気ではなかった。
手を洗ってる時にアンコールの声が歓喜の声に変わったので、あわてて自席に戻った。
矢口曰く、「本当にアンコールはなかったんですよ。」
違うよ、矢口。こういうのが本当のアンコールなんだよ。
本当に本当のラストは、3人と全員で
「がんばって、いきまっしょい!」でシメ。
ああ、行けてよかった。

<ついしん>
二人の手紙がこれです。ありがとうね。
俺にとって、二人はアイドルというより、仲のいい家族のようです。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

さてと・・・・

岡本杏理さんへのラブレターも送ったことだし、画像を大量にUPしてみるとするか。
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一回目終了のスターダストの皆さん。いいね、いいね。
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葵ちゃん、2枚。
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我等が杏理ちゃん。白~いお姫様って感じ。
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絢ちゃん。大人っぽいなぁ。
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このブーケを手にした幸運な奴は?
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愛美先輩が16歳って信じられる?
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忘れちゃいけない映画とのタイアップ。この衣装は愛美先輩のみオオトリで着たのだ。
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綾沙さん、2枚。今までサアヤはいたけどアヤサは初めてだなぁ。
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そして、ブーケトス。幸せになりたい?
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オフショット、2連発。楽屋裏は衣装チェンジの為の修羅場だったとか。aoi2.jpg
葵ちゃんと愛美先輩。
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葵ちゃんと杏理ちゃん。aoi4.jpg
葵ちゃんと絢ちゃん。

・・・ということでした。目の保養、保養。
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何だかスペシャル!

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この娘たち5人のイベントに行ってきました。
今をときめくスターダスト・プロモーションの綺麗どころが、映画『幸せになるための27のドレス』にちなんで、27のドレスを着るファッションショー。
私のようなオッサンには似合わないイベントです。

目当ては以前から注目している岡本杏理ちゃんと、ケータイ刑事・銭形海の舞台、千秋楽の清い涙がよかった大政絢さんでしたが、ここで全員をご紹介。
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一番手=葵さん
1989年2月15日生まれ、19歳 東京都出身 『Ray』専属モデル
目が印象的でした。可愛いです。
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二番手=岡本杏理さん
1994年7月1日生まれ、13歳 東京都出身 『ラブベリー』専属モデル
もう、細くて色が白くて足が長い。守ってやりたい華奢な女の子。
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三番手=大政絢さん
1991年2月4日生まれ、17歳 北海道出身 『セブンティーン』専属モデル
おなじみ(?)ザバーンザブーンの銭形海さんです。人気は本日一番ではないでしょうか?
切れ長の目で“ツン”、その後の満面の笑みで“デレ”というギャップがよかった。
綺麗でした。
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四番手=寺本愛美さん
1992年1月28日生まれ、16歳 神奈川県出身 『Cawaii!』専属モデル
若いのになぜか本日のリーダー的存在。モデル歴が長いのでしょうかね?
ブログの更新スピードが無茶苦茶早いし、ノリがよくてファンになっちゃいました。
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五番手=花形綾沙さん(左)
1988年7月10日生まれ、19歳 東京都出身 女優一筋
おお!『少林少女』のラクロス部のMF・背番号17番にいたっ!
(・・・って覚えてませんって。)

この5人が池袋パルコの入り口ロビーと階段を、しゃなりしゃなりと歩くショーでした。
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こんなので会場の感じは伝わるでしょうか?
まあ、どこの世界でも工夫と行動力がないのが、ヲタです。

私等は別に特別なことはしてないんですが、簡単に超えちゃうんですよね。
最初、係員の方に「ここにいてもいいですか?」と尋ねたら、快くOK。
気がつけば、Tさんと私は取材陣よりも前にいたわけで・・・・
ライブの最前列や映画の舞台挨拶もこうはいかないだろうという、信じられない近さでして。
葵さんのはにかんだ微笑み。岡本さんの潤んだ黒い瞳。
大政さんの顔をクシャっとした満面の笑み。寺本さんの色香。花形さんの綺麗さ。
すべて、すんげー近くで感じ取れ、歩く度に仄かな香りが漂ってきて・・・
幸せなひと時でした。
特に好きな岡本さんの目は、じっと見れませんでした。

13時からの回で、この映画にちなんで最後に“ブーケ・トス”を行うということになり、
なんぼ近くても、オッサン二人が取っちゃいけないと思い、思わず身を反らして避けました。
そしたら結局は、後ろのオバハンや無愛想なヲタが取ってしまいちょっと悔しい思いをしたのです。
16時からの回も、後ろの女性に行き渡らせようと、5人が前進して投げる案も出た挙句、また同じような投げ方になりました。
左の方で、誰かが「杏理ちゃん!」とか声をかけたので、岡本さんがトスした瞬間、
手を伸ばして簡単にゲットしてしまいました。
声をかけた奴には悪いですが、勝ちは勝ちです。(笑)
それより杏理さんに「取ったよ」とか「ありがとう!」とか言えない自分が嫌でした。
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これがそのブーケです。
心のこもった直筆のメッセージ入りです。
オッサンには似合わないのは承知ですが、何だかスペシャルだと思いませんか?
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ランボー最後の戦場

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昨夜、一足早くイベント付上映で観た。
予告編が全然面白そうでなかったので、期待していなかったからかなり楽しめた。

リアルな戦場描写とか好きではないし、
今の世界情勢の問題を殊更に訴えるのは嫌いだ。
実際、娯楽アクション大作が好きなので、それをスタローンが声高に訴えるなら遠慮する。

本作は、リアル(?)な残酷描写が賛否両論らしいが、私は賛成派だ。
殺される方はたまったものではないが、敵の残忍非道な虐殺がなければ、
ランボーのリベンジが生きてこないし、
妥協ない現場の戦闘描写にこそ、ある種のカタルシスが感じられたからだ。

誤解ないように言っておくが、敵だろうが味方だろうが、
人が殺されるのが愉快なはずはない。
ただ、殺るか殺られるかの現場で、いみじくも正義と取れる方が勝つという図式に
爽快感が感じられる造りになっているのである。
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正直言って、ランボー自身に今までの精悍さはない。
スタローンもある程度体を張っているものの、昔のように全身自体が武器の男ではなく、
戦術に長けたある老兵というイメージになっている。
年齢も考慮してのことだろうが、これは正解ではないだろうか。
『怒りのアフガン』辺りだと、あまりに現実離れしたキャラクターになってしまっていたから。

『ロッキー・ザ・ファイナル』の原題が“ROCKY BALBOA”。
本作の原題が“JOHN RAMBO”。
肥大化したシリーズを原点に戻す意味があったのだと思う。
『最後の戦場』などというのは、日本の宣伝部が勝手につけたサブタイトルだ.
今後もどんどん復活して暴れて欲しい。
だらけた現代人に“喝”を入れられるのは、ジョン・ランボーか中村主水くらいなのだから。
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プレミアの嵐

給料日前はいいねえ。
500回転超えの台。600回転を超えても全く出ない。
諦めかけていたらシンジ群が!(68.2% 1/1982.4)

4500円で①「勝ったな」(100% 1/26311.4)出たのに単発。
リーチをハズしまくって、時短終了直後の102回転目。
②弐号機格納庫   (100% 1/51024.2) 確確
③水色ボタン・冬月 「勝算は、100%か」(100% 1/2292576.7)初
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レイ・シンクロで当然確変。
今日の台の特徴。
確変中なのに、しょうもない信頼度でリーチがかかる。
通常図柄をこれでハズしてくれるので、当る時は確変図柄が多かった。
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④ミサトカー・リーチ 写真カットイン (100% 1/73312.6)初・確確pre7.jpg
⑤突発当り レリエルver.     (100% 1/62307.6) 確確
⑥RSU5 ロング         (100% 1/22503.8)
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⑦零号機・格納庫 (100% 1/17008.1) 確確
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⑧三機殲滅リーチ・法則崩れ (100% 1/212082.0)
・初号機チャンス・咆哮
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・レイ・擬似連続1回 (31.9%  1/13399.7)
⇒零号機リーチ・赤タイマー・ダブル(78.1% 1/35025.0)
通常図柄で終了。

昨日は初体験のものも含め、プレミアの連続ですっきりした。

残ったお金と時間でプレミアムをやったが鳴かず飛ばず。
セカンド時代に随分稼がせてもらったが、今見ると実に簡単なスペックで、使徒、再びから比べると安い印象は否めない。
時間を決めてリベンジだ!
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多忙が好き! | コメント:2 | トラックバック:0 |

『ミスト』ネタバレでも何でもしてやる!

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いやー、もう書くこともないくらい期待はずれの酷い映画だった。
この映画を褒めているヲタとは友達になりたくない。
何を文化人気取りで語ってんだか・・・・(嘲笑)
馬鹿じゃねーの?

一番腹が立ったのは、このただのゲテモノ映画を、まるで感動作のように売った日本の配給会社。
「この子と約束した必ず守ると・・・・」守るどころかテメーで殺してんじゃん。
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『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く・・・・と言われて、勘違いして観に来たカップルには同情する。
「何でこんな映画選んだのよ!」と別れたカップルがいたら、責任を取ってくれるのだろうか?
「震撼のラスト15分」・・・・怒りで震えたわ!
奇しくも、始まる前に「霧の向こうに、とんでもない怪物がいたりして・・・」と言ったのがその通りで、それ以上・・・いや・・・それ以下だったという笑えない事実。
『ドリームキャッチャー』も見事にミスリードされたが、キングがあっちの方に行ってしまうと、こういう駄作が生まれるんだな。

神秘的な“霧”。その向こうにどのようなイマジネーションが?と期待した。
わけわからない怪物が大勢を殺し、死ぬのが怖いから無理心中しちゃう映画
・・・ただそれだけだった。
異次元の怪物・・・・宇宙生物じゃなく“異次元”という一言で何でもありと言いながら、
ただの虫じゃん。 『漂流教室』か?!
エンドロールでヘリの音がしつこく響くので、何か起こるか期待したが所詮無駄だった。
フランク・バカボンは、観客を嘗めてる
安チケ屋で1100円で買った前売りで観たが、金返してくれる?
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今年のワースト1は決まった!
駄作は駄作なりの宣伝をして欲しい。
一人でも多くの人に、この映画を選ぶというミスは冒さないで欲しい。
「あなたは観た後に、何を思い、誰を思うか?」
ムカついて、配給する映画館の人に同情したよ。
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GMA(グレート美貴&亜弥)

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偶然ですが、美貴と亜弥を同日に見ることになったので、GAM・Tシャツを着ていきました。

色々なところで、『置き手紙』の発売イベント&握手会が行なわれていますが、なかなかスケジュールが合わず、与野に初参加となりました。
事前にTさんにCDをご購入頂き、整理番号は251番。
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仕切られた優先スペースとやらは狭いので、外で観た方がいいのでは?とも思いつつ、とりあえず並びました。
椅子もありましたが、子供や体の不自由な方を含めほんの30席くらい。
相変わらず、背が無駄に高い“木偶の坊ヲタ”が邪魔でしたが、隙間から何とか見れました。

<セットリスト>
1.置き手紙
2.大切 <『ブギートレイン’03』のc/w>
3.遠い恋人
4.置き手紙

イオン与野のローズコートというフリースペース。
3階まで吹き抜けになっているので、上からも自由に観覧が可能。
特に美貴さんの後ろに下りエスカレーターがあり、
気付いた普通の買い物客の反応が見れて面白かったです。
1を歌い終えた美貴さんも「気付いてびっくりした。」と。

「懐かしい曲を」と披露された2ですが、あまり印象に残っていません。
他のヲタも「おおっ!」とどよめいたものの、歌いだしてからの反応は薄かったです。
この曲中、美貴さんがスタッフに「音程下げて!」みたいなアクションをしました。
あはは・・・美貴さんらしい。
ただのオケだからそれは無理だと思いますよ。
自分の声が出なくなっただけちゃうんですか?(笑)

新曲はなかなかいい曲です。
「私は昔から“歌謡曲”が好きでしたが、こうして“歌謡曲”を歌うことになって・・・・」
というように、やたら“歌謡曲”と繰り返していた美貴さんでしたが、
昔ソロで歌っていた曲も、ごまっとうも、娘。もGAMも、歌謡曲だと思いますけど。(汗)
あえて言うなら“アダルト歌謡”?“ムード歌謡”?教えてあげてね、スタッフ。

握手はそれほど高速ではありませんでした。
「この曲すごくいい曲ですね。引き続き応援します。」と言うと
いつもの甘ったるい声で
「あ~がとございます。」と返されました。
ソロ・ライブやってね。

北与野から一旦都内へ。
夜まで時間があるので『ミスト』を鑑賞。
これがとんでもねえ映画だったので、別項目で罵倒します。

アクアシティお台場で食事してから、フジテレビ湾岸スタジオに移動。
科学未来館に行った際に、丹羽君からこの辺りと聞いていたけれど、
こんなに大きいスタジオだったっけ?
大方の予想通り、20時40分に集合なのに収録は23時15分開始。
ここまで押せ押せになったのは誰のせい?

係員の方がしきりに謝ったものの、終電に間に合わない数人は
2時間も待った挙句、観れずに帰りました。私なら暴れますけどねぇ。

時間になり、大道具がひしめくステージ裏から入場。
整理番号40番ながら、2列目に陣取りました。
女性は優先的に前に・・・やっぱり画にならないからね、♂ヲタでは。
前説と数回の拍手の練習。
頭上に手をを上げて拍手するのを、最初と最後に。
拍手が長い、短い、声を入れてくれなどを調整しました。

8人くらいのバックコーラス入場の後、亜弥さんが入場。
なかなかアダルトなドレスで、若干背が高く見えました。
髪型はワイルドな感じで、Tシャツのようなインナーが見えます。
目が完全には開いておらず、どうも眠そうです。
「皆さん、終電なくなると悪いからすぐ済ましますね。
 そこまで責任持てないので。」

なかなかいい曲です。
元々ゴスペルクワイアユニット スピリット・オブ・ジャパンのカバー曲で、スペシャルオリンピックス日本 応援歌となっている曲です。
バックコーラスがいる意味もわかりました。
壮厳な感じに仕上がりました。
一発でOKと思ったのに、もう一回。
ぶっちゃけ、時間に余裕のある私は、何度も観たい口でした。
・・・なのでこれは大歓迎。

待ちの間のやり取り。
ドレスを着ているからか、おしとやかに小声で話す亜弥。

亜 「ごめんなさいね。次はOKになると思うから。
   ぶっちゃけお腹すいてます。皆さんは大丈夫ですか?
   食事されました?」
私 「(頷く)」
他の数名 「(首を振る)」
亜 「そうですか。この後食べるんですか?待っててね。」
客 「気にしないで!」
亜 「気にしてません。(笑)」

このヲタとのキャッチボールがあまりにすんなり行き過ぎたので、
亜弥さんはバックダンサーを振り返り・・・・
亜 「あ・・・すみませ~ん。(私たち、いつもこんななもので。)」

さらに待ち時間。
亜 「何か話したほうがいいですか?明日は仕事ですか?」
ス 「ハイ。本番、行きま~す!」

・・と2回目は、何と羽が振ってきて幻想的な仕上がりになりました。
結局、1回目はテストだったのかと思うくらい。
時に23時28分。
亜弥さんを手を振って見送り、VTRチェックでOKが出て解散。
Tさんも無事、終電に間に合ったのでした。
皆様、お疲れ様でした。

ただ、亜弥のワイルドな髪型・・・
・・・右横の部分が寝ぐせっぽく立ってたんだけど、よかったのかなぁ?
6月2日のオンエアだそうですので、皆さんもご確認ください。
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

さやか三昧

どうしてだろう。
他の現場は何度も行ったけど、神園さやかさんのイベントは他に無いあったかさに包まれていて、幸せ~な気持ちにしてくれる。
追っかけの仲間たちもそうだし、スタッフの方々もあったかい。
さやかさんを中心にした、まったりした幸せの構図。
ハローの現場って、半ば惰性で行くのが面倒臭いと思ったこともしばしば。
ましてや、自己中心なサイテーヲタどもの顔を見なくちゃならないので尚更だ。
自分の自由な時間、何をして過ごすのかは自分次第。♪全部自分次第。
昨日は、本当に行きたいところへ、わくわくしながら行った。
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12:00~ 錦糸町・セキネ楽器
滑り込みセーフ。駅前すぐだったのでよかった。
WINSに向かうじいちゃんが大勢足を止めていた。

<錦糸町セットリスト>
1.約束
2.木綿のハンカチーフ <原曲:太田裕美>
3.芽ばえ         <原曲:麻丘めぐみ>
4.かもめが翔んだ日  <原曲:渡辺真知子>
5.異邦人        <原曲:久保田早紀>
6.約束

やっぱ歌唱力があるから、何歌っても決まるねぇ。
『異邦人』は2番まで余裕で歌えるので、一緒に口ずさむ。
さやかさんの告知でも、“スピード入会”の話が出たので、応援団に入会してしまった。 
2ショットは白Tシャツにて。Fさんのことを伝達する。
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ゆっくりと昼食を取り、亀戸に移動。
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14:00~ 亀戸・天盛堂
ちょっと駅から遠いかな?
錦糸町は屋外だったが、ここはCDを購入した人から優先で店内に誘導。
丸椅子が並べてあったが、私は立ちで後ろで観覧。
地元のオッサン・オバハンが一番多かった。
それも応援団に入会していたり、自分で焼いた写真にサインをねだったり、
なかなか侮れない熟年ファンの方々。
にわかファンの私など、♪負けそう、負けそう!
さやかさんの優しさは、こういう層の心も掴むんだろうな。

<亀戸セットリスト>
1.約束
2.初めてのひと
3.港町十三番地 <原曲:美空ひばり>
4.おかあさん   <原曲:森 昌子>
5.想い出はたかもの
6.約束

3・4はじいさん・ばあさん大喜び。
勿論、私も大好きなので、4なんか久々にオリジナルを聴いてしまった。
この曲を歌う前、「先週の母の日、何かしましたか?」という問いかけに、会場の反応はちらほら。
「あら、以外に皆さん冷たいのね。」とショックのようだった。
かく言うさやかさんは、花を贈ったらしい。
歌い終えてからも「まだまだ遅くはないですから、帰ってから是非!」と繰り返すさやかさん。
あの~、さやかさん。言いにくいんだけど・・・・お母さんいない人がほとんどだと思うんだ。(爆)
でも大切なのは気持ちだよね。仏壇に花を飾るのでもいいしね。
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さすが昔からキャンペーンをしているだけに、レアなものも飾ってある。
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2ショット時に熊さんが覚えてくれていて、「ファンクラブに入られたんですよね?。」と、スタンプカードの代わりに紙切れをくれた。
こんなのも嬉しいよ。熊さん、ありがとう。
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16:00~ 小岩・音曲堂
早めに移動した。整理券が無造作に置いてあって、ちょっとしたイベントスペースに誰でも入場可能。
140番台とかだったので、一体何人入れるんだろうと思っていた。
房吉さんから89番を譲って頂いたのだが、当然そんなに人が入るわけもなく・・・・
2列目。浅草の時のように仕切られて、空間が共有できるので楽しい。
さらに、今回は主催側から“ジャンボ小林”さんというMCの方が参加し、盛り上げて下さった。
このジャンボさん、大きな図体から軽妙なトークを繰り出し、実に上手い!

<小岩セットリスト>
1.約束
2.初めてのひと
3.硝子坂  <原曲:高田みづえ>
4.折鶴   <原曲:千葉紘子>
5.想い出はたからもの
6.約束

懐かしい曲を三会場すべて変えてくれるのは凄い!
松ヶ根部屋のおかみさん=みづえちゃんは元気かなぁなどと思う。
2ndアルバムに入っている4も、当時の千葉さん含め大好きだった。
歳バレ杉だが、なかなか『折鶴』を覚えている人もいないかも。

さやかさんのMCも絶好調。
ジャンボさんが「拍手は短く、強く、一斉に!」と指導してくれたので、会場も一体に。
それに喜んで、おなじみの“いいとも締め”を2度もやってしまった。
いやいや楽しい。
時間が早く経ちすぎて、本人も「わたし、ちゃんと曲歌いましたよね?」と。(笑)
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こんな楽しい空間を味わえて幸せ。
ご紹介頂いたFさんに改めて感謝。

それにしても、6月22日・・・・・
柴ちゃん舞台の千秋楽は、千秋楽でなくなったのでスルーするとして、
新人公演(のっち)を取るか、さやかさんを取るか・・・・
うう・・・・嬉しい悩みというのだろうか・・・・結構辛いなぁ
えくぼん | コメント:2 | トラックバック:0 |

のっちがいっぱい

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ハッピースタイル! 楽しかったけどヲタ辛かったね。
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わたしに還りなさい~ぃ♪
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

GW映画総括(ネタばれあり)

そもそもゴールデンウィークとは、映画興行界の用語だった話は有名だが、この頃は逆に映画館は空いているらしい。
昔とは違い、映画以外の娯楽にも事欠かないということだろうか。
本日ようやく『少林少女』を観て、GW映画で興味あったものほとんどクリアした。かなり辛口になるがまとめて感想を!
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『砂時計』
過去の島根の4人はフレッシュなので、それは評価できる。
純愛ものではあるが、少女漫画が原作なので結構どろどろしていて、
“赤いシリーズ”のような感じもある。主要登場人物のうち3人が行方不明になる映画って・・・あまり爽やかな物語ではない。
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『あの空をおぼえてる』
前述したこの作品とて、泣かせの直球勝負ではない。
21世紀テイストなファミリー・ムービーとでも言おうか、どこかにドライな目線が存在する。
ただそれが成功し、リアルな物語を紡ぎ、ラストの感動へと導く。
久々の竹野内豊の好演も勿論、子役二人が素晴らしい。
特に『マリと子犬の物語』に続く、広田亮平くんの繊細な演技に心打たれた。
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『ネクスト』
期待外れの代表選手。
いまだに「予告編が一番面白かった作品」って、あるんだよな。
ほとんどの見せ場を予告で見せていて、それを繋ぐ脚本がバラバラ。
ところどころ、見るべきシーンもあるのだが。
肝心の「2分先が見える」という大原則が、説明もなく破られるし、
究極の失敗は「結局のところ夢落ちかよ!」というところ。
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『紀元前1万年』
この映画は端から期待していなかった。その通りの凡作。
ここまで昔の話なら、それなりの映像サプライズがあってしかるべきなのに、見せ場といったらマンモスくらい。
クライマックスの都市も『アポカリプト』の焼き直しで、インパクトはあっちの方があった。
主要登場人物が普通に英語を話すのも興醒め。
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『スパイダーウィックの謎』
フレディ・ハイモア2役。
昔は一人二役って制約があり、間に仕切りがあったりしたものだが、
技術の進歩でこうやって違和感なく、同じ画面に収まるようになった。
言われなきゃわからない。
肝心な妖精は、フィル・ティペットがやればこんなもんだろう。shorin.jpg
『少林少女』
これはまた・・・しょうもない脚本で期待が見事に裏切られ、唖然とした。
これだけの面白い設定なのだから、もっとスカっとする話に出来たものを。チャウ・シンチーも日本と組むとダメなのがわかった。
江口洋介の存在がウザくて、「お前は出るな、戦うな」と言うだけで意味がわからない。これが先生では、何も学ぶものはない。
『少林サッカー』ペアと岡村先生がいるというのに、何かスッキリした笑いが取れない。
笑いもアクションも感動も、すべて中途半端。消化不良。
一番の見せ場がエンドロールってか。柴咲はよくやってると思うが。aibou.jpg
『相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』
面白かった。テレビドラマを一度も観ていなくても楽しめた。
主役二人のキャラクターが立っているのが、一番の勝因。
事件の謎もよく練られていると思う。
でも、よく考えるとマラソン会場では、騒がせただけで結局何も起きない。右京さんが軽々と助かってしまう爆発は、一体何の為に?
この辺りは、相棒ファンの父も不思議がっていた。

ここから先は先週末公開
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『隠し砦の三悪人』
エキストラ参加、舞台挨拶参加・・・・。
縁がある映画であり、贔屓目抜きで楽しい作品に仕上がった。
ただこれは先入観かもしれないが、樋口さんの作品はどうも特撮が一人歩きしている感がある。
・・・というか、人物は描かれているのだが、特撮との融合という点で無理がある。
長澤嬢はやはり銀幕で輝く女優だと思う。
ジャニーズは相変わらずネット上に一切の肖像を出さない。
スチールも舞台挨拶も主役不在の写真で違和感がる。
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『ひぐらしのなく頃に』
これも新世代ムービーというのかな?女優陣がフレッシュ。
続編に期待。

以上、好き勝手言ったが、それぞれ期待していただけに裏切られた時の怒りは大きい。
今年は昨年を上回る鑑賞ペース。全体にレベルは高いと思う。
現時点でのベストは『うた魂♪』かな?
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私は貝になりたい・その2

2月に引き続き、エキストラ参加。
今回は事前に兵隊役と知らされていたので、前日に髪を切った。
前回のK君と同じく、O係長が興味を示して同時参加。心強い。

渋谷駅6:00集合ながら、我々は3号車。皆、早い。
若干遅れた感がある。
神奈川某所に到着し、当時の軍隊と同じ扮装になる。
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先の大戦に辛い思い出がある父には、とても見せられない。
物のない中での負け戦を強いられた当時の方の悲壮を感じつつも、
少ない装備で済ませようというアイデアに改めて感心した。
この話が狂おしいほどに辛い話だということは知っている。
大上段に構えるつもりもないが、浮ついた気分で演るつもりもない。

上記のような状態でしばらく待機。
いつまでも指示がないので、自ら装備装着を申し出る。
正直、今回の準備スタッフの段取りは、良かったとは言い難い。
実際、我々のバス以降の人で装備なしの人は多かった。
撮影側は多くの“フル装備兵”を必要としていたにもかかわらず・・・だ。
「明確な指示がないから、自ら何とかする。」
・・・どこかの会社のどこかの部署に似ている。
これが本当の戦場なら、仕切りの悪さから命を落とすことにも成りかねない。

雨は止もうとしていた。
それなのにこの扮装の下には、レインコートを着込んだ。
下着の着替えも用意するよう言われたが、
これとて雨中での撮影に備えてのことだと思っていた。

何と当日は雨中も雨中、あえて雨を降らせる撮影になると言う。
これも聞いてなかった。
前半は何ともなかったが、本番時に終始雨を浴びているうちに
体が冷え込み、震えがくるようになった。
本番時にめがねを外し、ポケットに入れるのだが、
そのボタンを外す指が動かなくなった。

この日のメイン・キャストは主演の中居正広氏、滝田ニ等兵役の荒川良々氏、立石上等兵役の六平直政氏。
彼等は我々以上にテイクも多く、人口雨の中、
走る、叫ぶ、殴る、殴られる、泥水に浸かる・・・の熱演である。
特に六平(むさか)さんは、激しい台詞も絶対に噛むことなく全体をリード。さすがの貫禄。 憎まれ役を完璧に演じる。
中居氏も精悍な顔立ちとなり、役者魂を見せる。
良々氏は痛々しいメイクで、その大きな体から悲壮感を漂わせる。

改めて、映画製作は大変な作業であり、役者というのも大変だと実感した。

監督は元ラグビー部のいかつい体格で、
工事現場の現場監督のような風貌。
現場を和ませる雰囲気ではないので、その辺りは六平さんが担当(?)。
時々自分達が本当に兵隊で、この上官に鍛えられているという錯覚に陥る。
過酷な状況の撮影の中、現場全体が妙な連帯感に包まれていた。

我々エキストラの最終カットが終わり、拍手が起こった。
中居氏から「お疲れ様でした!」の一声。
おかげでとても気持ちよく終わることができた。

途中、磔にされている米兵役の俳優に
「手が痛いでしょうから、本番まで縛るのはゆるくしておきましょう。」
と言っていた中居氏の言葉を聞けた。
一つのコミニュケーションの方法ではあるが、好感が持てた。
某作品で共演(?)したKとはえらい違いだ。

六平氏と中居氏は我々が撤収した後も撮影が続いていた。
プロには頭が下がる。
中居氏は意外にも『模倣犯』以来6年ぶりの映画だと聞く。
バラエティのレギュラーが多い彼のスケジュールが取り難いことは
容易に想像できるので、他のメンバーより寡作なのは当然。
本作に彼が全力でぶつかっていることはよくわかる。
間違いなく代表作となるだろう。

テントに引き上げる際、同じく撮了した良々氏が私の後ろを歩いていた。
「大変でしたね。」・・・とか声をかけたものか迷ったが、
言葉が薄っぺらいものになりそうだったので、やめておいた。

参加された方、お疲れ様でした!
(・・・本日も撮影は続けられているのだが。雨降らしはなし。)
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GW最終日・その2

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赤坂へ移動。
矢口真里・吉澤ひとみカジュアルディナーショー
赤坂シュビアも初めての会場。
10人テーブルx10=100名の収容で、クロシェットより若干ステージが遠いかな?
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携帯の影が映り込んでますが、客席見取り図です。

<セットリスト>
1.青春時代1.2.3! <原曲:プッチモニ。>
2.乙女 パスタに感動 <原曲:タンポポ>
3.晴れ 雨 のち スキ? <原曲:モーニング娘。さくら組>
4.ルビーの指環 <原曲:寺尾聰> (吉澤ソロ)
5.幸せになりたい <原曲:内田有紀>(吉澤ソロ)
6.M  <原曲:プリンセス・プリンセス>(矢口ソロ)
7.Time goes by <原曲:Every Little Thing>(矢口ソロ)
8.未来の太陽 <原曲:モーニング娘。『SEXY 8 BEAT』より>
9.恋の始発列車 <原曲:モーニング娘。『真夏の光線』のc/w>
10.青春の影 <原曲:チューリップ>

店のスタッフがクロシェットより格段よかったです。
(開場前に入ったコージーコーナーで、たまたまスタッフの隣のテーブルでした。)
座席もゆったりとした配置で、食事の環境としてはGOOD。
あと、ライブをする空間としても、天井が高くて圧迫感がありません。
曲によって様々な照明を駆使できるのも、クロシェットには無かった点です。

・・・というように、いいことづくめで、「あと少しステージが近ければ・・・」と思っていたところ、『未来の太陽』の客席巡回で2人とも自分等のすぐ横来て、そのまま長いこと滞在。
さらに、退場挨拶時にも。 その近さと言ったらもう。
階段脇のテーブルが神席に変わった瞬間でした。
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いつも通り、2ショット&握手は一番乗り。
2人とも写りがいいと思いません?
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GW最終日・その1

昨夜、記事を書きかけでやっぱり落ちてしまいました。
のちヲタことエキゾです。
GW後半は実家で過ごし、早めに上京して表参道に参りました。
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HAPPY STILE Communication Concert 001
というものに能登さんが出るからです。
アップフロント・スタイルというのが、UFAの子会社で、微妙にUFAと異なるのですが、能登さんはUFAからの強力な助っ人と言いますか、客員座長のような感じで。

初めての会場で新鮮だったものの、係員の仕切りはUFA以下で不愉快でした。
グッズ販売は勿論、入場・開始も何も案内・釈明もないまま平気で30分近く待たされました。
会場は超狭いライブハウス形式で、十分なスペース確保は難しそう。
しばらくして、「大勢の方がいるので前に詰めてくれ」とのアナウンス。アホか!
ヲタどもが「ええぇーーーっ!」と抵抗したのも、全く無視でしたね。
てめーら、ホントUFA以下ですね。まあ、下衆の下働きはもっと下衆ってことですか?(苦笑)

お陰様で、会場内はメロンの時のような押し合い圧し合い、モッシュの嵐。次回は7月らしいけど、能登さんがいなきゃ2度と行かないです。
自分等は結構前でしたが、大きな荷物があったので一旦後退しました。同行したTさんは、ずっと前の方で戦っていらっしゃいました。
ヲタの汗と、鼻をつく臭気の中、若い子たちは引き気味でしたが、
パフォーマンスは立派なものでした。

<セットリスト>
Tさん経由の頂き物なので、参考程度に。

1.Go Girl~恋のヴィクトリー~(全員)
いきなりこの曲が来た事で、ヲタのモッシュが加速。
私は以前言った通り、この曲は嫌いなのでスルー。

2.大きな愛でもてなして (SI☆NA)
3.Thanks! (阿部麻美・岩嶋雅奈未)
4.愛のバカやろう (岩嶋雅奈未)
5.めぐる恋の季節 (SI☆NA)
6.桃色片思い (能登有沙)
7.恋☆カナ (能登有沙)

3・4・6で踊りたかったけど、スペースの関係で無理。
それ以外は当然スルー。
浦を歌う能登さんもいいですが、SI☆NAの雅奈未ちゃんもツボ。
・・・とか言ってたら、SI☆NAでは彼女が一番お姉さんで、誕生日は能登さんの360日後。

8.陽春のパッセージ (阿部麻美)
9.ロコモーションドリーム (岩嶋雅奈未)
10.ファンシーララ (小倉唯)
11.チャンス! (中山菜々)
12.HAPPY! SMILE! HAPPY! (笹峰葵)
13.魂のルフラン (能登有沙)
14.Give a reason (能登有沙)

13は個人的に、本日のベスト。
『残酷な天使のテーゼ』ではなく、『魂のルフラン』にした能登さんのアニメおたく度が好き。
高音も出ていたし、結構色っぽかったと思います。
童顔な能登さんですが、やっぱ大人なのです。
14は、最後のMCで能登さんが言ってましたが『スレイヤーズNEXT』の主題歌。
さすがに知りません。

15.涙、止まれ! (中山菜々)
16.Fight!  (須磨愛)
17.遥か君のもとへ (能登有沙with笹峰葵・小倉唯)
18.Believe (能登有沙with笹峰葵・小倉唯)
19.ギャグ100回分愛してください (SI☆NA)
20.ホントのじぶん (SI☆NA)
21. ハッピーマテリアル (能登有沙with笹峰葵・小倉唯)
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能登さんは、アップフロント・スタイル新人研修生2人を従え、すっかりリーダーしてました。
もっとも、笹峰葵さん(左)は能登さんより年上で、既に芸能界デビューしていたようです。

22.赤いフリージア (阿部麻美)
23.お願い魅惑のターゲット (須磨愛)
24.原色ギャルは派手に行くべ! (能登有沙)
25.ブギートレイン’03 (能登有沙)

ライブを盛り上げるにはメロンと後藤ですよね?
正しい選択だと思います。
『魂のルフラン』で好きなもののコラボを魅せてもらい、
ここでもごっちんとのっちのコラボ・・・うーん、私にとっては最高の贅沢。
『ブギトレ』のフリは能登さんの方が合っているかも・・・わ!失敬。

26.ザ☆ピ~ス! (SI☆NA)
27 .I WISH (SI☆NA)
28. ここにいるぜぇ! (全員)

娘。の名曲で締め。
モッシュするわりに緩いヲタどもを無視して、JUMP!JUMP!
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・・・ということで本日の収穫。
ちなみにパチンコは負けでした。
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サイコ柴田(ネタばれあり)

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完全に放送禁止であるが、子供の頃相手を蔑む言葉で、
ばーか、かーば、○ンドン屋、お前の母さんでべそー!
というフレーズをご存知ないだろうか?
そう『かば』ってイメージはよくない。劇中でも「愚鈍なイメージがある。」と言われる。
それを敢えてテーマにし、タイトルにまでした作者の意図は?

正直、最後までいや終わってからも、作者の意図が見えなかった。
父親がアフリカで“かば”に殺された4姉妹の話。
村為演じる長女の悦子は、かばに執着していくが、
かばの示す寓意が今ひとつわからない。

それより、柴ちゃん演じる四女の若菜が突然ブチ切れる。
子供の頃からいじめられっこだったが、お姉ちゃんたちには相談できなかった。
「私は・・・私は・・・・」よくわからないまま連れて行かれる若菜。
最近、この辺りで起きている動物の虐待・・・犯人は若菜だという。
虐げられたことが鬱積して、暴力として爆発しているのだと。
サ・・・サイコじゃー!ホラーじゃあ!

柴ちゃん大熱演だけど、病院から退院してからも
3人が腫れ物に触るように扱うんじゃ、普通に見れない。
いつ、またブチ切れるか気が気ではなかった。
柴ちゃんは一人でピアノも奏でる。相当練習したのだろう。

それで最後は・・・
「昔は若菜のピアノで歌ったよね?」とか
「4人揃って、川の字のようになって寝て、
 キャンプみたいで楽しかったね。」とか・・・
あははは・・・・・・おしまい。

で?
メロンの皆さんの丁度目の高さの良席。
終演後のトークショーのまったり、アットホームな雰囲気。
それは良かったが、舞台の内容自体はとても及第点はあげられない。
頑張ったメロンを生かせない脚本。

『美女木』がよかっただけにね。惜しいね。
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