お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

帰路

20080930194211
石川さんに立ち寄る。
スポンサーサイト
多忙が好き! | コメント:2 | トラックバック:0 |

画像なしですが・・・

書くことはハンパなく沢山あるんですが、
ここのカプセルは、なぜかネットが全くなく、携帯なんで限界があります。

とりあえず、10時のチェックアウトを前にして、今日はどうしようか思案中。

09:50から『アイアンマン』を観るのは、とりあえずやめます。

一昨日、久々に夜行バスなんかに乗って大阪入り。
二度と四列なんか乗りません。ありゃ、大人が乗るもんじゃない。

豪雨で始まった1日でしたが、何とか効率よくUSJを満喫しました。
一人だと「シングルライダー」システムが使えて、すんごいお得。
つまり4人掛けのアトラクションがあって、
3人のグループがいたら、そこに割り込ませて頂く仕組み。
主催側も席を無駄にしなくていいし、相互に得なわけね。
途中、コースターを止めて安全確認とかして、それに乗らされましたが、
あとは全く問題なし。
二度目にして極めたね。

夜。本来の目的に近い、『悪夢のエレベーター』三回目とトークショー。
三回目だし、疲れてたし、本編はしんどかったっす。
トークショーも、真唯さんは前に出てしゃべるタイプじゃないし、
司会がド下手だったんで、あまり得るものはなかったです。正味の話。
ただ、まただけど去り際にピースしながら手を振ったら、めっちゃ笑顔で応えてくれました。
やったー!
これだけで来た甲斐がありますよ。
今日もよろしくね。
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2008ハロー!プロジェクト新人公演9月~芝公園STEP!~

step1.jpg
はいはーい!
今月最も楽しみにしていた公演でございます。

先に到着していた兎先輩と斜凡さんと合流し、相変わらず段取りの悪いグッズ列に並びました。
自分は12時前に到着。グッズ販売開始は12時半。ところが買い終わったのは、ほぼ14時。
久々の・・・亜弥『リアルオーディション』以来の・・・メルパルクホール。
周りにホントに使える店がなく、タリーズで時間潰し。

1. JUMP    (全員) <原曲:Cの5枚目のc/w>
横浜で初めて聞きました。
当然、オリジナルを聞くことはないので、自分にとってはエッグの曲です。
・・・って憂佳、推しが増えすぎてどこを観ていいかわかりません。(爆)

2.ラブ&ピ~ス!HEROがやって来たっ。
 (能登・田中・仙石・吉川・古川・森・北原・古峰・和田・前田(ゆ)・
  福田・佐保・岡井・関根・小川・前田(い)・新井)
            <原曲:モーニング娘。『THE マンパワー!!!』のc/w>
これって要するに、最新人の3人を除いたフルメンバー。
今回の横縞のノースリーブ(?)衣装はちょっと・・・・
前にも書いた通り、この曲はテッテケ・にゃーを思い出して好きくないんですが、
肝心なところできっか・ゆうかりん・のっちが出てきたのでOK。

ここで3曲目まで行ってしまうと死ぬので、メンバー紹介。
昼・・・息を止められた時間順。
    一位=モリティ、ドベ=きっかだったかな?
夜・・・手のひらを開いて親指と小指の先の長さが長かった順
    一位=こなっちゃん、ドベ=まぁな・・・まあこれは仕方ない。

3.印象派ルノアールのように
   (能登・吉川・関根・小川)<原曲:エレジーズ>
練習の成果が現れたかなぁ。
向こうが簡略化していたしなぁ。
昼は最後尾、逆ドリ席でスペースも十分だったんですが、夜はまあまあ良席だったんでスペースが・・・
やっぱ古いホールはピッチが狭くて駄目。

4.SHALL WE LOVE? 
   (田中・仙石・北原) <原曲:ごまっとう>
step6.jpg
さぁやの歌はさすがです。
やっぱり、抜擢されたメンバーは安定してます。

5.デート日和  
   (古川・佐保)<原曲:松浦亜弥、2ndアルバム『T・W・O』より>
この曲はご本家春ツアーで十分予習(?)しました。
step4.jpg
THATERで赤丸急上昇中のこなっちゃん、さすが!

6.行くZYX! FLY HIGH
  (古峰・和田・岡井・前田(い)・新井)<原曲:ZYX>
公式“!”の位置が違うぞ!
この5人もいいんですよ。後の9に繋がるんですが。
step16.jpg
いろりんなんてもう、親戚の子みたいな感覚です。
step17.jpg
夜の部でのまぁなのまことへの突っ込みがおもろかったです。
さすが群馬の星。

7.恋はひっぱりだこ (森・福田) <原曲:Bの1stアルバムより>
step10.jpg
デコボコ・コンビ、キターーー!!!
衣装可愛いです。
かにょんさん、やっぱり完璧です。
私の知ってる随所で“激しく白く”光らせていたようです。

8.100回のKISS  (前田(ゆ)) <原曲:松浦亜弥>
step9.jpg
ゆうかりんは可愛いですが、露骨な事務所の推し方が目立ってきました。
そうすると逆に潰れないかが心配です。
この曲はある程度予想した通りの出来です。
フリはきちんとやって欲しかった。
う~ん、歌い終わった後の首の傾げ方・・・・この子はかにょん以上に計算ずくかもしれないです。

ここで仲良し(?)3人組集合。
奈美・麗・奈美の並び順。

9.EVERYDAY YEAH!片思い
    (岡井・前田(い)・新井)<原曲:Cの1stアルバムより>
6から抜け出した3人。衣装も可愛いです。
step12.jpg
今回ちょっと注目してみた、あっすー。

10.色っぽい女~SEXY BABY~
     (田中・北原・古峰)
     <原曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)>
step7.jpg
もともとこういう曲なんですが・・・・この子たちに「アンアン」言わせるのもどうかと・・・(汗)
ヲタには当たり前の世界なんですけどね。
ここでもさぁやがリード。ももかさんも頑張ってます。
“せんごく”とか“こみねっち”とか呼びにくい愛称は勘弁して。

11. ロマンチック浮かれモード (吉川・関根)<原曲:藤本美貴>
ついに来てしまったのね、この時が。
step3.jpg
step13.jpg
ヲタの馬鹿騒ぎよりも、オリジナルに忠実にやってくれたきっかとせっきーに感謝。
きっかの声、エコーかけ過ぎだけれどもやっぱり合ってました。
次回から間違いなく、きっか一番推しモードで参戦することになるでしょう。

12.大阪 恋の歌
   (古川・森・前田(ゆ)・福田・佐保・小川)<原曲:モーニング娘。>
つんくTHAETER組でやってくれたのが嬉しいです。
step15.jpg
今回は特にフィーチャーされていない佐吉ですが、ちゃんと歌えてました。
やっぱり色んな経験が生きているんだと思います。

ここでまことからの機械的な告知がありました。

13.17の夏  (和田) <原曲:桜田淳子、W>
step8.jpg
今回、ソロに大抜擢のDAWAことあやちょですが、歌は普通かな?
なんつっても、この子はトークが最強。

14.手を握って歩きたい
    (能登・仙石・譜久村・金子・竹内)<原曲:後藤真希>
ごっちん23歳の生誕を祝うつもりで、フリに注意していたら
のっち・みーこが歌っているのをすっかり忘れてました。
step14.jpg
フクちゃん、最新人にもかかわらずこの大人っぽさは何?
髪型は微妙にのっち系ですが、のっち以上に大人に化けそうです。

15.浮気なハニーパイ
     (全員)<原曲:カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)>
やってきました、チアリーディング・タイム。
のっちを中心に円陣を組んで掛け声からスタート。
step19.jpg
step5.jpg
森さん、足の上げ方からポーズまで完璧過ぎます。
きっかの動きも綺麗でした。
こういう、皆で練習して一つのパフォーマンスを一生懸命に完成させるという感覚が、
なかなか他では忘れられているので、いつも新鮮で、観ていて爽やかな気持ちになります。
ここがエッグが好きなところです。

これが終わって、いつもの“いいとも風”コーナーに代わり、
“シャ乱Qまことのまことに失礼”というコーナー。
音楽は『ハローのテーマ』と『じゃんけんぴょん』。
事前に答えてもらったアンケートの結果を元に、詳細を質問していきます。

昼は“飼っているペットの変な特徴”だったかな?
自分が飼っているウサギの話を振られ、すっかり自分のペースにトークを持っていってしまうかにょんはさすが。
犬の話だったので、もしやと思いましたが、ここはスタッフも押さえていて、最後のオチにDAWAを持ってきました。(笑)
“変な特徴”なのに、答えは“チーズ”。
飼っている犬の名前だそうで、「犬の種類は?」というまことの問いに
すかさず「捨て犬!」。
すっかり御馴染みですが、“捨て犬”という名前の犬かと思っていたら、
“捨て犬”のチーズだったんですね。
DAWAにはこれからも期待してます。

夜は“やめられない私の変な癖”。
「おへそを触る」という森ティも際どかったんですが、さらに上を行く能登さん。
step2.jpg
「耳を触る」というんですが、何と自分だけでなく他人のも触るそうです。
「自分の耳が温かくなると、人のが触りたくなる。」とのことで、エッグ内の被害者多数。
きっかがあからさまに拒絶しますが、「気持ち良くなろうよ!」と迫るのっち。
step20.jpg
「最近、ぁりの気持ちを理解してくれるようになった」というみーこは、
「あまりにしつこいので諦めた」のだそうだ。
のっちが自分のことを“ぁり”という時は、素に戻っております。
理想の耳の持ち主はゆうかりん。狙われてます。
誰か能登の暴走を止めて下さい!(爆)

もうのっちは、なっちと同じで“好き”とか“萌える”とかいう以前の問題で、いてくれるだけで独自の空気が築かれる存在。
これも大事だよ、うん。

16.ザ☆ピ~ス!
    (能登・田中・仙石・吉川・古川・森・北原・古峰・和田・前田(ゆ)
     ・福田・佐保・岡井・関根・小川・前田(い)・新井)
    <原曲:モーニング娘。>
定番。
セリフはやっぱり、事務所一推しのゆうかりん。
オリジナルとは違った印象。

17.BYE BYE またね (全員) <原曲:Bの1stアルバムより>
すっごいいい曲です。歌詞がいい。
ノリノリで終わるのもいいけど、こういうのもアリですね。

“贅沢なあなたとの時間”・・・あっという間でした。
みんなと手を振って最高な時間、最高な空間に別れを告げたのでした。
step18.jpg
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ダメだ、ダメだ!

予習というより、ほとんどやっつけで『ルノアール』のDVDを観る私。
何じゃこりゃあ!
ほとんどダンスわからねぇじゃねぇか。
テッテケやにゃあに媚びるPVもいい加減にいてくれ!!

ったく・・・急遽、冬ハロDVDに切り替えだよ。
芝公園に行く前に、映画観ようと思ったけど中止だ。

・・・って憂佳、なぜか『がんばっちゃえ!』のキッズメイキングとか
ドアップのデリステ05とか観ていたのもいけないんだが・・・(苦笑)


ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2大BLITZ、一日で制覇!!

昨日は休日出勤。4時間半立ちっぱなしの後、ハローをハシゴした。
仕事場は東京ビッグサイト。
仕事の終了時間14:00では、横浜BLITZのなっちファンの集いに間に合わないので、
本来の休憩時間20分を後ろに回してもらって、何とか間に合った。
nacci3.jpg
『安倍なつみ ファンの集い2008~なっちと過ごす休日3~』
何ていうのかなぁ。
もうなっちは好きとか可愛いとかじゃなく、その存在自体が笑えて、癒されるね。
今までと同じく、手持ちビデオカメラを携えた旅の映像を見せるのがメインだった。
これが、まったりと笑えてよい。
あとはウファの売れない&笑えない芸人=上々軍団とのコント。
ラストは久々の握手会。
高速だったんで、「仕事終わってから来ました。楽しかったよ。」と二言。ウソじゃないもんね。
2階の端席だったので気を揉んだが、ちょうどいい具合に終わって、
目的の電車に乗れた。
melon4.jpg
渋谷経由で赤坂BLITZへ。
整理番号はクソ番号だったが、開演10分前では関係ない。
前回の新人公演ではひどい状態だったが、今回は意外にゆったり。
なぜかドリンク代がチケ代に含まれていた。これからもこうしてくれると助かる。

<セットリスト>
1.さぁ、早速 盛り上げて行こか~!!
2.横浜蜃気楼  <原曲:後藤真希>
3.Wa!かっちょEなッ!
4.デコボコセブンティーン <原曲:W>
5.電話待っています。
6.チャンス of LOVE
7.愛メラメラ 恋ユラユラ
8.チュッ!夏パ~ティ <原曲:三人祭>
9.サマーれげえ!レインボー <原曲:7人祭>
10.ダンシング!夏祭り <原曲:10人祭>
11.あくま de FAKE (斉藤瞳)
12.ドライブ (柴田あゆみ)
13.6月のサンシャイン (大谷雅恵)
14.ランチ (村田めぐみ)
15.GIVE ME UP  <原曲:BaBe、Michael Fortunati>
16.お願い魅惑のターゲット(オリジナル new Ver.)
17.さぁ!恋人になろう
18.夏
19.恋の仕組み。

<アンコール>
20.香水
21.恋愛レストラン
22.かわいい彼
23.This is 運命

『四次元ジャック』のタイトル通り、今回はステージ後ろに色々な映像やらシルエットやら浮かんで幻想的かつカッコいい!

1で盛り上がったと思ったら、いきなり2曲目に

『横浜蜃気楼』!!!!
久々のイントロに燃えて、踊り倒した。
メロン以上に完璧に踊れてる、俺。(爆)
周りのメロヲタの目にはどう映ったかな?

さらにさらに『デコボコ』ですか・・・
余裕すら感じますな。
自分たちであれだけキラーチューンを持っていながら、
こんなことも出来ます・・・みたいな。
♪セブンティーン のところで、ご本家は“17”を描いているのを、
まーしー、Hitoはリアルに“27”と描いているのだそうな。

あと、祭りユニット3連チャンも、どこでもやりそうでやってない。
すごいなぁ、メロン。

警報!!
『爆走モード突入!!』って、ついにメロンもエヴァモード。
16以降のキラーチューン。もうボロボロ。
こっちは立ちっぱなしで、始める前から足がパンパンなのに。

アンコールの『香水』は、ここ赤坂BLITZでメロンが初の単独ライブを行った時の、最初の一発だったと感慨深げなメンバーだった。
あの時のBLITZじゃないんだけどね、厳密には。

あと私のすぐ前にガイジンさんが2人いたのだが、
ステージ上のまーしー&HITOがMCで
「今日はガイジンさんが来てるようで、メロンも国際化したなぁ。」
と振ったので、このガイジンたちにスポットライトが!
ガイジンLOVEなまーしーは、涙を流して喜んでいた。

最後に年末のツアー発表。
12月28日・・・新宿厚生年金会館
        名古屋で音ガタなんで行けない。
どうしてあえて被せるかなーウファ。
12月31日・・・これがまた、音ガタと一緒の場所とは!
年越しは一回行ってみたいけど辛いな。

とにかく、体にムチ打ってジャンプしまくったので、
帰宅後、すぐに落ちてしまった。
ハロー卒業生 | コメント:2 | トラックバック:0 |

3年1組三昧+α+β+γ

orochi1.jpg
まずは『おろち』舞台挨拶ですが、澤水羽菜こと谷村美月さんの笑顔がよかった。
木村佳乃さん、中越典子さんは仲良く手を繋いで登場。
タイトルロール=おろちの美月さんはちょっと距離をおいている感じ。
相変わらず楳図氏はしゃべり過ぎだが、司会が出しゃばらず、
山本太郎氏が絶妙な突っ込みを入れるので、楽しい舞台挨拶となった。
中越さんも好印象。
orochi2.jpg
最後にスペシャルゲストとして、2匹の白蛇が登場。
木村さんは逃げ回っていたが、美月・中越は全然平気だった。
akista3.jpg
akista2.jpg
渋谷へ移動。
池袋、浦和に続いてのPACROとスターダストのコラボイベント。
相変わらずテンションの高いテラ美と、仲良く話す絢さんが印象的。
葵ちゃん、久しぶり。杏理、今日も可愛い。
yuika1.jpg
第1部のハイライトは何と言っても、“本仮屋ユイカトークショー&握手会”。
直前の発表で、わずか先着100名なので間に合わないかな?と思っていたが、
予想に反して整理番号28番。
yuika2.jpg
ホント清楚で、顔が小さい。
結構必死なファンが多く、一人一人の握手時間が長かったが、嫌な顔はしなかった。
私 「ちょっと前の話ですが、『Dear Friends』が大好きで、舞台挨拶も行きました。
   また映画出てくださいね。」
ユ 「ありがとうございます!4月に○○○が公開されますから・・・」
私 「絶対、舞台挨拶に行きます!」
・・・・ごめんなさい。勢いで嘘をついてしまいました。
4月に映画が公開されることを知りませんでした。おまけにタイトル、聞き逃しました。
(調べたら『ドロップ』という作品らしい。ユイカさん、ごめんなさい!)
yuriko7.jpg
池袋に移動し、屋嶋灯里こと吉高由里子さんの舞台挨拶。
いつもの茶髪から大きくイメージを変えた黒いストレート。ウイッグかな?
『蛇とピアス』は大熱演だった。
舞台挨拶は、うるさい蜷川もいないので、質問形式となった。
由里子さんも、ARATAも高良健吾も丁寧に答えてくれた。
「本当にピアスの穴を開けたんですか?」というのは私も聞きたかったところ。
耳のピアス以外はCGだそうで、舌とかリアルだったので、すごいと思った。
akista1.jpg
渋谷に戻る。
第1部は舞台に向かって左にいて、見えにくかったので、右に移動。
ここは控え室が見えてよい。

全く予想外で私にとってはサプライズだったが、
楠木大和こと冨浦智嗣くんと根岸洋貴こと岡田将生くんのトークショーが実現した。
次原雪乃こと大政絢ちゃんを含め、今日4人目・5人目の3年1組。
最終回を控え、『太陽と海の教室』の話などたっぷりと聞かせてくれた。
冨浦智嗣は特にいい子だったなぁ。「スターダストは最高!」とも言っていたし。
ついでに雪乃も出して欲しかった。
aya11.jpg
モデルに徹している絢さんだから無理か。
(ファッションショーの際は手を振ってもらったよ。)
今回はモデルさん一人一人の話も長く聞けてよかった。
最後、横から去り際に多くのヲタがやりたい放題だったけど、
とりあえず杏理さんに手を振れたので満足。
mizuki8.jpg
ラストのラスト、もう一回新宿で『おろち』を観た。
mizuki6.jpg
kii14.jpg
『ラブ・ファイト』の予告もチラシもいよいよ解禁。
きいちゃん、カッコいい!早く見たい!!
好きな女優 | コメント:2 | トラックバック:0 |

『悪夢のエレベーター』2回目

akuele2.jpg
一週間空けて、2回目を観て参りました。
演者の皆さんとしては、東京公演ラストスパート。
12公演目となり、余裕も出てきたようです。

前回同様、ほぼ開演ギリギリに現地入りすると、
ある女性が「麻衣子さん!こちら!!」と叫びました。
あんな大きな声を出すもんじゃありません。誰が見てるかわからないんだから・・・(笑)

時々、真唯さんブログにも登場する山田麻衣子さん。
『夕映え少女』での共演が縁で、真唯さんの親友の一人に。
そう言えば、香代子さんは観に来たって書いてあったけど、麻衣子さんはまだでしたね。

今回、私は惜しくも(爆)2列目(C列)。
麻衣子さんは一瞬、私の目の前の空席の番号を確認した後、
最前=B列の一番右に着席されました。パイプ椅子だったようです。

さて、2回目ということで、この凝った脚本のオチを知っているので、
色々見えていなかったことが見えてきます。
中村くん演じる牧原静夫が急に本来のオカマ言葉を使ったりね。
演者も、ここまで公演を重ねてくると余裕が出てきて、
吹越さん、片桐さんのチョイとしたアドリブが利いてきます。

ちょっとネタは忘れましたが、真唯さんのツボに入ってしまい
ちょっとの間、顔を隠している時間がありました。
真唯さんはわりとマジメなので、吹き出したりはしません。
でも、いい雰囲気になってきているようです。
吹越さんが真唯さんを羽交い絞めにするシーンでは、明らかに悪乗りしていました。
初めて観る人にはわからない、演者の密かな遊びかと。

熱演し過ぎて、真唯さんの声が若干嗄れていたようでした。
あと東京3公演、大阪5公演。ちょっと心配です。

カーテンコールは3回。
途中、エレベーターが開くと片桐氏の“死体ダブル”が転がっていてびっくり。
劇中で、片桐氏が死んで舞台上に転がっているのに、
片桐氏二役のマンションの管理人が登場して、観客が「あれっ?」っと思うシーンがあります。
吹越・中村の二人が死体を運び出そうとして、一度戻ってくる時に入れ替えていたというからくりが、j今回判りました。
その死体はリアルなんですが、小道具なのかな?と思いました。
人が演じているなら大変です。
オカマのマッキーがお尻を触ったりするし・・・

私はあと大阪の最後の三公演に参加するので、
“死体ダブル”の正体を確かめようと思います。
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

浅い・・・(苦笑)

yuka7.jpg
2ちゃんを馬鹿にしつつ、浅い眠りをしていたら、
ゆうかりんが夢に出てきた。
俺は小学生か?っちゅうような、すんごい恥ずかしい夢だった。
何て“浅い”んだ、俺・・・・

ハピスタ、発売後2分で買っちゃった。
入金締め切りは今までで言うと、20日前後。
19日にはメログリと、ミルキーイベの発表もあり、こちらも給料日前の振込み。
どうする? どうなる? 俺?

あ・・・ちなみに上の写真は、昔一緒に観劇した二人。(爆)


ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

1ヶ月暖めといたネタ

yuka6.jpg
『あぁ 合唱部~栄光のかけら2008~』大成功記念
2ちゃんネタと私の記憶により再構成

2008年8月11日(月) ゆうかのん・赤羽橋の戦い・・・


第一戦  ポーズ対決

かのん 「最初はかわいいポーズで!拍手は一回だけですよ!」

拍手はやっぱ、ゆうかりんが多く・・・・

かのん 「じゃ優勝はゆうかりんで。(不服そう)」

ヲタ   「かのんのが見たいな。」     
かのん 「えーーー!!マジっすか?」
ヲタ   「セクシーなポーズで!」
かのん 「あたし、セクシーじゃないから・・・」
ヲタ   「じゃ、かわいいポーズで。」
かのん 「(キャラじゃないよぉ・・・と渋りつつ)
      かのんが一番かわいいと思った人拍手!(喝采)
      はい、ポーズ対決、優勝はかのんでした!!」


第二戦 イントロゲーム

1問目、かのん即答。
2問目、ほぼ同時にマイクをつかむゆうかのん。
会場 「ん?どっちだ??」
かのん「あたしの方が手が前だから」
まこと 「まてまてぃ!」
ゆうか、泣きそう
まこと 「ここはゆうかりんに・・・」
かのん 「なんでー?!」
まこと 「じゃあ、じゃいけんで。」
かのん 「えーっ!!」

かのん勝ち、負けて泣きそうなゆうか
かのん、誇らしげに即答・正解

結局、速攻一抜けで誇らしげなかのん
そりゃ、貴女ほどハローLOVEなメンバーは他には・・・

かのん「えーなんでわからないの?」
    「これわからないのはヤバいって!」
これは聞いてるこっちもちょっとムカついたので、残ったメンバーは
もっと怒っていたろう。

同着ジャンケン2連敗するゆうか
うれしそうなかのん。ゆうか、足をバタバタ。
マイクまで1メートルもないのに、かけっこのポーズをするゆうか

ゆうか、やっと答える。
ゆうか「ゲラップラッパー」
かのん「違うよ!ゲット・アップ・ラッパー、だよ」
ゆうか「ちゃんと言ったよ」
まこと「正解」
かのん「チッ」

かにょんが感じ悪い子に見えちゃうかもしれませんが、
ほぼ実話ですので。(爆)

それにしても、“かまいたち”で体中が切れてるって、
大丈夫か、かにょん?まさか・・・ゆうかりんの呪い?
鞍馬ママのミートパイじゃなく、花音ママのミートパイもおいしそう!
・・・って憂佳、かにょんファンって、『美女木』観てることが前提なんだ!(笑)
kanon3.jpg
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

いろんな意味で残念

taiyo4.jpg
『太陽と海の教室 第9話』
由里子と絢の演技と、ビデオのシーンは泣けたんだけど
・・・葬儀のシーン、端折り過ぎなんじゃないか?
あれだけのメンバー揃えておいて、あれだけの時間かけて、
あれだけの気持ちを込めさせておいて・・・・
それぞれ1カットだけなんて・・・・
演者は怒るんじゃないかな?

やっぱり、このドラマがイマイチ振るわなかったのは、監督のせいだ。
生徒とかの扱いが悪すぎる。
演者たちが、いかに仲良く、雰囲気を作っても、スタッフがいいムードで
盛り上げなければ、成功する現場とは言えない。

所詮、10話程度では語れることが限られているってことか?
このまま来週、最終回を迎える。
15分拡大とは言っても、このままじゃバタバタで終わりそうだ。
ここまでの豪華なキャストを集めたら、もっと歴史に残る成績を残して欲しかった。

月9の歴史に汚点。
織田裕二のフィルモグラフィーに汚点となっても、
生徒たちのフィルモグラフィーの汚点にはならないで欲しい。
またどこかで共演することもあるだろう。
その時は、もっと有能で楽しいスタッフに囲まれて。
好きな女優 | コメント:2 | トラックバック:0 |

舞台の9月

『太陽と海の教室』第9話まで、あと1時間と少し・・・
さやかさんの納涼船もスルーして、自宅で食事をした。
すっきりした気持ちで取り組みたい。
cana1.jpg
本当に9月は舞台観覧が多い。
りえさんの『人形の家』。真唯さんの『悪夢のエレベーター』。
裕子さんの『戸惑いの日曜日』と、『佐賀のがばいばあちゃん』。
そして、『あぁ 女子合唱部~栄光のかけら2008~』。

「三連休、パッとした予定がない」・・・などと言いながら、
すっかりハマってしまい、都合3公演観た。
13日はウルトラと被って、チケットがあるのにスルー。
昨夜ちょっと頑張って千秋楽のチケットを手に入れた。

昨年、ポッシ&キャナで行った舞台の再演。
実は昨日まで知らなかったので恐縮だが、ポッシの分をエッグが補完することになったということらしい。
ポッシが忙しいからなのか、新鮮さが欲しかったのか、全然知らない。
エッグが出ること以外、何の予備知識もなく観覧して、素直に感動した。
舞台との出会いはこんなもの。
何と言っても、2時間の舞台でキャラがしっかり描かれていて、
昔からのシリーズに出会ったような感じがいい。
脚本の良さと、演じる面々のフレッシュな熱演が結実していた。

この三連休はすっかり♪花屋のおばさーんが頭の中を支配してしまった。
yuka.jpg
ゆうかりんと森ティがダブルキャストだったので、昨日は2パターン観た。
キャナァーリ倶楽部のえり~なが直前に病欠の為、
サキチィはダブルキャストではなく、一人で連投となった。

ゆうかりん、森ティは耳が不自由な手話を使う役で、
物語の感動ポイントでは重要な役割を果たしていた。
森ティの頑張り、ゆうかりんの直向さがいいアクセントを加えていたと思う。

佐吉は、ちょっと棒読みながら、難しい二役を好演。
笑わせるツボも心得ていた。
正直、えり~な版も観てみたかった。

森ティが佐竹奈美を演じている時のゆうかりんの役名。
ゆうかりんが佐竹奈美を演じている時の森ティの役名。
それと、えり~なが相川姉妹を演じたとした際の佐吉の役どころ・・・
これらが不明だ。

アカリはうっちぃとセットで後ろにいるだけで、目立たない。

かにょんはどちらかというと、アンサンブルの中でのコメディリリーフに近く、
彼女の個性と実力が100%発揮されたとは言い難い。
ちょっともったいないが、かにょんにすれば軽く演じ切ってしまった感じだ。

代わってこなっちゃんは、準主役級の大抜擢であった。
演技力が認められたのだろう。
この舞台の印象を語る時に、彼女の熱演は欠かせない。

カーテンコールの際、キャナァーリ倶楽部のあゆべえの司会で
数名ずつ感想を言うのだが、昨日の昼はゆうかりん、午後は森ティだった。
千秋楽では、こなっちゃんのコメントが聞きたかった。

合唱は、毎回上手になっている!
昨日DVDを買ったが『うた魂♪』の七浜高校をも凌駕するほどだ。
本日はエンディング後の合唱時、みんなで顔を見合わせながら
笑顔で唄っていたのが印象的だった。
そこから先は、みんな目に涙を浮かべていた。
こなっちゃんが、客席に拍手を煽った。

本日の感想は3名にまで増え、
キャナァーリ倶楽部のうっちぃ、μのみのりん・・・そして主演のみっきーだった。
みっきーのコメントは笑いと涙に溢れるものだったが・・・
「私、この舞台でビンタされるんですが、親にも殴られたことないのに、
 今日は本気で2回きました。二人とも。
 最初、ゆうかりんなんかはホントに弱くって、“もうちょっと本気でやっていいのよ”
 なんて言ってたんですが、もう今日なんて・・・。」

これを聞いている時の、森ティとゆうかりんの表情がたまらなくよかった。

かにょんも泣いていた。
ハロー内だけでは絶対味わえない、“みんなでやり遂げた感”。
そんな爽やかな涙を流すことが出来るのは幸せなことだし、
絶対に彼女たちをより前に、より高くジャンプさせる原動力となることだろうと思う。

舞台はいいですね。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ウルトラの星

今回の3連休はメイン・イベントがなく雑多なイベントの寄せ集めといった感じ。
そんな中で今日は2本の映画を観たが、いいオヤジが涙したウルトラについて語りたい。
ultra13.jpg
前作『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』は、メビウスとウルトラ6兄弟が競演し、
私を含むオールドファンも唸らせる内容となっていたが、
今回はそれに加え、ティガ、ダイナ、ガイアの“平成ウルトラマン”も競演。
リアルタイムで観た世代にはたまらないと思う。
プロデューサーも監督も、これはお祭りムービーだと言っている。

前回の主役、メビウスことヒビノミライは狂言回し的な役割となり、
本作の主人公はV6の長野博演じる、ティガことマドカ・ダイゴ。
いつものことながら、ジャニの画像は全く落ちていない。
ここまで徹底されると腹が立つ。主役なんだから・・・
昨日の舞台挨拶の画像もわざとらしくカットされているんだろう。
ultra5.jpg
今や国民的人気者となった“羞恥心”のリーダー、つるの剛士。
彼の原点は『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シン。
今回、舞台挨拶が全く取れなかったのが、こいつのせいであるのは明白だ。
ultra6.jpg
『ウルトラマンガイア』の高山我夢こと吉岡毅士。
二人目のタケシは、舞台を中心に活躍しているらしい。

3人の平成ウルトラマンの競演をよそに、我々オールドファンの関心事は、
旧作のヒーローのみならず、ヒロインが集結したことだ。
“ダンディー4”に対抗して“ビューティー4”というらしい。

なぜかハヤタ家の画像がない。
ハヤタは苗字らしいから、“ロコ”はフジアキコから、ハヤタ・アキコになったのか。
二人がやってる自転車屋には、伊豆シャボテン公園の写真が飾ってある。
シャボテン公園と言えば・・・・当然、“ヒドラ像”である。

ティガのヒロイン、レナこと吉本多香美と黒部進は父娘共演となった。
映画の中でも娘とダイゴの結婚を促したりしている。
ultra7.jpg
ダンとアンヌが営むハワイアンレストラン。行ってみたい。
ひし美さんも還暦を越えながら、ますます綺麗になったみたい。
ダン→セブンは、変身時に唯一顔の合成があるが、森次さんのほっぺたが
下がってしまったのが、無茶苦茶違和感があり、残念。(爆)
ultra9.jpg
坂田自動車の面々。
米国在住の榊原るみが共演できたのは奇跡であり、実娘の松下恵も娘役で出演。
舞台などで、かなり活躍しているようだ。
実際は(?)故人である坂田アキが復活できたのなら、岸田さんがご存命であれば
坂田健も復活できただろう。
郷が亡くなった際、送り火にしてしまった“流星号”を再設計しているという芸の細かさ。

さらに本作では、再びアキが瀕死の重症を負いハラハラさせる。
(しかも“一平”じいさんを助ける為に。)
今回は家族の力で乗り切ってくれる。
ultra8.jpg
南夕子が月から帰ってきた。
「地球に戻して頂いてありがとう。」と言ってくれる星さんが素敵。
彼女も実娘の紫子(しこ)と共演。(資料がないんですけど・・・)
変身時は特別措置で、夫婦の“ウルトラタッチ”をして欲しかったなぁ。
ultra10.jpg
伝統のミニチュア撮影とCGをうまく組み合わせて、スケールの大きい作品になったと思う。
ultra11.jpg
ゲスラにパンドンにヒッポリト星人。あとティガの怪獣2体というのはちょっと・・・
メジャーなのかな?
最後に合体しちゃうのも最早お約束みたいでちょっと・・・
ultra12.jpg
マニアックな突っ込みをしておくが、すべて許せるのは“お祭り”だから。

※長野くんたち、幼いころ=昭和41年に『ウルトラマン』の第一話を見るけど、
  この時点で8歳だったとしても、今年50歳です。
  パラレルワールドだからいのか。

※“ビューティー4”がフラを踊るシーンで長野くんの後ろに、満田さん発見。
  お祭りですから!
  “かずほ”という名前は変換不能。

※最後、日本丸を改造してM78星雲を目指すのはまだいいけど、(いいのか?)
  ジェットビートル、ウルトラホーク、マットアロー、タックスペース。
  形状違い過ぎ。  それまでどこに置いてあってん?  
  ただ乗せたかったんだよね。 隊員じゃなかったのはアキちゃんだけね。
  それにしても、メグや七海は置いていっちゃうんですか?

これだけ長きにわたり、ウルトラマンが愛されて
それぞれの世代のヒーローとなってきたのは
やはり、そこに夢があったから。
今回の映画はその夢の集大成。
鈴木プロデューサーは、「これだけ集めるのは、もう不可能かもしれない。」と言っていた。
確かに、これを超えるものは難しいかもしれないが、また是非別の企画も立ち上げて欲しい。
ウルトラの星が輝き続ける限り。

続きを読む
映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

真唯さん、久しぶりです。

mai29.jpg
個性派美人女優=高橋真唯、今年2本目の舞台である。
『悪夢のエレベーター』
・・・タイトルからしてコメディの匂いがぷんぷんした。
1シチュエーションの不条理劇で、笑わせてくれるものだと思っていた。
実際、ラーメンズの片岡仁氏(『UDON』以来)も、
吹越満氏(『リアル鬼ごっこ』『死神の精度』以来)も笑わせてくれた。

しかし、実際観てみて、真唯ちゃんをキャスティングしたことに
それなりの理由があることがわかる。
真唯ちゃんは「どうして私なんかに?」と書いているが、どうしてどうして
彼女以外が演っていたら、ここまでハマッたかどうか・・・

上下真っ赤な高校の制服。髪の毛は染めたの?
・・・赤みがかっているけど。
常時とてつもない不機嫌そうな顔でそっぽを向いている。
もったいない・・・(笑)

そんな怖い顔、目の前でしないで。 笑ってちょーだい。

<ここからネタバレ>
途中、そんな彼女のキャラクターが実は演技と判り、ほっとする。
真っ赤な真唯ちゃんもいいが、やはり笑っていて欲しい。

片桐仁演じる小川順の浮気を白状させる為、
エレベーターという密室に彼を閉じ込めた探偵たちの演技だったわけだが、その種明かしだけを行っていくだけじゃつまらない。

実は赤い服のカオルを演じたカオル(真唯ちゃん)には、さらに裏の顔があって・・・・
演技の中で「放火をした」と言っていたのが、実は真実で・・・しかも人も死んでる。

追い詰めた順が死んでしまういう急展開を見せたが、
そこはそれ、コメディーだから生き返って終わりなんだろうと
思いきや、これはカオルが仕組んだ殺人だった・・・というオチ。

複雑な脚本で、真唯さん演じるカオルのキャラクターも二転三転する。
しかも、順の浮気相手の酔っ払ったヨウコも真唯ちゃんの二役である。
こりゃー、普通の女優じゃ荷が重くてできない。

ラスト、正体がわかってからの本当の意味でのブチ切れは
正に演技派女優の真骨頂だ。またまた凄いことをさせおってからに。

初日、最前列、ど真ん中。
かなり緊張したし、イスも硬くて疲れたが、
カーテンコールのラスト、こっちを認識して“ニコっ”としてくれた
真唯ちゃんは、やっぱり確信犯だよなぁ。
救われたけど。
mai26.jpg
ついしん
ダンカンも原作者も折角カーテンコールで登壇したんだから何か言おうよ。
高橋真唯 | コメント:2 | トラックバック:0 |

太陽と海の教室・・・つづき

taiyo3.jpg
何か中途半端な時間に起きてしまい、眠れない。
ネタが沢山あり過ぎるからだろう。
今日も仕事以外で忙しくなる。眠っておかなきゃまずいかな?
ドラえもんの寝なくていい薬が欲しいよ。

普通は“月曜日が楽しみ”なんてあり得ないんだが、
『太陽と海』にハマってから、そうなってしまった気がする。
それもあとわずか2回らしい。

オリンピックの影響で、異例の7月後半スタート。
月9、17年ぶりの学園ドラマで、鳴り物入りのスタートだったが、
視聴率は振るわないと書いてあった。
『隠し砦』や『私は貝』の現場でお世話になっている女性助監督も、
「視聴率の伸びがイマイチ悪いので、お友達にも見るように言ってください!」
と言っていた。
今更という気もするが・・・

正直なところ、個々のエピソードはいいのだが、
櫻井朔太郎のキャラクターが今ひとつ定まらず、
説得力に欠けるところが問題なのではないか。
織田氏の責任もゼロではないが、これは最早脚本の問題だろう。

俺に言わせりゃ、これだけの女優陣・男優陣を揃えておいて、
「視聴率が振るわない」では、出演者に失礼。
中には「念願の月9出演!」と喜んでいた人もいるだろう。
その気持ちを思うと残念でならない。
織田氏のプライドはどうでもいい。

学園ものであれば、多少オーバーではあっても
『金8』の小山内 美江子さんの方が、時代に敏感だった。

それでも、あとわずか、このドラマを愛したい。

<第9話あらずじ>
櫻井朔太郎(織田裕二)の願いもむなしく、田幡八朗(濱田岳)は亡骸となって港に戻ってきた。
根岸洋貴(岡田将生)、白崎凛久(北乃きい)、楠木大和(冨浦智嗣)、日垣茂市(鍵本輝)、
澤水羽菜(谷村美月)、川辺英二(山本裕典)らも港に着くが、八朗の死に言葉を失う。

櫻井は、八朗が持っていたアイスの当たり棒を、海岸で待つ手に屋嶋灯里(吉高由里子)に届ける。
灯里は、別れ際に自分が渡した当たり棒を櫻井が持って来たことで八朗の死を悟るが、
容易に受け入れることが出来ない。
櫻井は、八朗が運ばれた警察署の霊安室に灯里を連れて行く。
だが、灯里は八朗の顔をまともに見ることが出来ずに帰ってしまった。

家に帰ったはずの灯里は公園にいた。
通りかかった洋貴が灯里を見つけて声をかけると、思いがけない言葉が返ってくる。
次の日、櫻井は次原雪乃(大政絢)の病室を訪ね、八朗の家に行こうと説得。
母親は止めるのだが、雪乃は櫻井に従った。

一方、湘南学館では神谷龍之介理事長(小日向文世)がねじ伏せた未履修問題について、
数社のマスコミからの問い合わせが入る。
会議室では、櫻井と長谷部杏花(戸田恵子)が母親に雪乃を湘南学館に残さないかと提案。
教室では雪乃が母を待っていた。その教室に…。


予告を見る限りでは、“その教室に”・・・灯里がやってきて
「ハチはこいつが殺したんだ!」だな。

辛い展開だが、あと2話(?)でこの事件を収束して、
感動のラストへと持っていけるのだろうか?
好きな女優 | コメント:0 | トラックバック:0 |

前田づくしと 『太陽と海の教室』 第ハチ話

kii9.jpg
昨夜は上京しているSさんとの待ち合わせで、浜松町へ。
パシフィックヘブンのイベント終了後ということで、
ほぼ21時くらいになる予定。
『太陽と海の教室』第7話は、“友達の死”とタイトルに謳いながら、
誰も死ななかった。
続く第8話が無茶苦茶気になったが仕方がない。
帰宅後、PCでダウンロードしようと思っていた。

私のバッグの中身は、
Sさんに渡しそびれていた前田ゆきどんの『相愛太鼓』のCD。
(美貴と有紀のサイン付)
裕ちゃんのBDライブの写真。新人公演・昼の部のチケット。
部屋から出てきたかなり古い缶バッチ。
前田ゆうかりん主演の『美女木ジャンクション』のDVD。(脚本付)
それと前日の前田いろりんが出たハピスタの報告もしようと思っていた。

バッグの中に“前田三姉妹”のネタを仕込みながら、
話は、さらに偶然の出来事があった昼にワープする。

12時40分頃、先週からうちに出向している系列会社の前田君から
昼食の誘いがあった。ネタではなく真実である。うちの係長と3人で出かけることにした。
“九州じゃんがららーめん”に行こうという私に対し、「おいしいそば屋がある。」と係長。
ちょっと歩く。 「系列が2店あって、片方は立ち食いで、片方は着席。」
立ち食いの店舗を通過した。 “そば まえだ”
ネタではなく真実である。 当然、着席の方も“そば まえだ”
係長には、私が前田三昧であることも伝えていないし、前田君がいるから“そば まえだ”にしたということでもないらしい。
後で考えたら凄い偶然なんじゃないかと思えた次第。
“そば まえだ”は、とてもリーズナブルで美味しかった。

さて、話は再び昨夜に戻る。
有楽町・銀座で、音楽ガッタスのCDを3箇所で予約してから20時前に現地へ。
まだ暑い夜だったが、風邪が治りきっていない私には冷房もきつく、
浜松町の本屋を出たり入ったりしていた。
21時前になって、「そろそろかな?」と外へ出た。
Sさんからの電話を待ちつつ。

ちょうど21時になった。
連絡が来ないなら仕方がない。
携帯ワンセグで、『太陽と海の教室』を見始める。
「いいとこで電話が入ったりするんだよなぁ・・・」

櫻井センセは怪我したけど、重傷ではなく事件は一応解決。
雪乃は転校してしまうが、ハチはみんなのところに戻ってくる。
「灯里を嫌いになったなんて嘘だよ。」
“嘘”で傷ついた灯里の気持ちが納まるわけないのだが、
二人は仲直りし、愛していることを確かめ合う。
「ハチの彼女にして。」由里ちゃんが切な過ぎる。
好きだから泣いた。プールの水くらい泣いた。
ハチも灯里が本当は好き。最初から好き。

・・・・よかった。・・・でもここまで幸せになるということは・・・
ハチがビデオを撮影している件が始まって、確信した。
・・・ハチは死ぬ。・・・・

灯里のアイスの“アタリ”を交換しに・・・
ここの別れ、もう“永遠の別れ”の演出になってる。

すっかりヒールになってしまった“ホラー顔”の絢ちゃん。
「ナイフを持って貴方の後ろにいるの・・・」
『危険な情事』かよ!
途中のすったもんだは敢えて省略して、
「今、海の上にいます。」と、櫻井センセに電話するハチ。

そして灯里にも。
「すぐ帰るから、そこで待ってろよ。」と。

ハチを探し奔走する凛久たちに対し、ただ「待っている」灯里。
   そういえば、今の俺も待ってる。

切ない。由里ちゃんの一途な佇まいが、止め処なく切ない。

ハチの方はライフ・ジャケットが一つしかない。
雪乃に装着する。 ハチはそういう奴なんだ。
カッコ良過ぎるけど・・・そういう奴なんだ。

結局、雪乃は助かり・・・ハチは・・・・
死ぬって?・・・・高校生で死ぬって?
灯里や凛久たちの気持ちは?

予告。
「ハチはあんたのせいで死んだんだ!」とナイフを突き立てる灯里。
当然だ。
思い出作りを始めた凛久たちの悲しみよりも、
せっかく・・・・せっかく・・・
ハチとの想いを確かめ合えたばかりの灯里の気持ち。
そうあるべきだと思う。

・・・・・・・すっかり全部観てしまった。
Sさんは来ない。
何かあったんだろうか?
無連絡ですっぽかす人じゃない。
とりあえず、食事を済ませる。
「待ち人が来ないが、何か事件に巻き込まれていないか?」と
交番に問い合わせてみる。

帰宅を決めたが、ちょっと不安なのでFさんに電話する。
帰宅途中でUさんにメールする。
お二人ともすぐに応対してくれる。
  不安なとき、こうしてすぐに対応してくれる人がいることは
  本当に有難いことです。感謝します。

ふと・・・『美女木』の十益(とーます)のセリフが頭をよぎった。
「心配してくれるヒトに、心配かけるんじゃないっ!このばかもんっ!」
kii10.jpg
好きな女優 | コメント:2 | トラックバック:0 |

吉澤ひとみスペシャルワンマンライブ at STB139

yoshistb1.jpg
マジで時間がない為、とりあえずセットリスト覚書。

<セットリスト>
1.Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~<原曲:モーニング娘。>
2.Do it!Now <原曲:モーニング娘。>
3.原宿6:00集合 <原曲:モーニング娘。アルバム『3rd-LOVEパラダイス』より>
4.シャ乱Qメドレー
  ~大阪エレジー~いいわけ~ズルい女~
5.歌うたいのバラッド<原曲:斉藤和義>with guitar
6.CAN YOU CELEBRATE?<原曲:安室奈美恵>
7.LOVE涙色 <原曲:松浦亜弥>
8.ダディドゥデドダディ! <原曲:モーニング娘。アルバム『セカンドモーニング』より>
9.その出会いのために <原曲:モーニング娘。アルバム『SEXY 8BEAT』より>

08-09-08 23:44 補足
シャ乱Qメドレーの1曲目は自信がありやせん。
1で「♪愛をください~」をよしこ自身がやるのは初めて見たけど、
やっぱ全体的にカッケー女性になりましたね。
2もいいです。思わずコーラスやってました、自分。

前日に次ぐ良番だったので、色々とスペシャルなところもありましたが、
常連のマナーが悪く、演者もそれを意識し過ぎて、
初めて観る私たちは、不快な思いをしました。
あの帽子のクソボケジジイ。若い店員にゴロ巻いてましたが、
それ以前に自分自身を律して欲しいですね。
マジで止めようとしましたよ、私。
ライブ中は帽子を取るのがマナーですよ。そんなのオシャレでも何でもないね。
こういう場に来ず、静かに余生を送って下さいね。

最後に皆がスタンディング・オベーションを始めたのも、思い切り寒かったです。
悪いけど、前日の保田・矢口以上にヲタのマナーのせいで、いい印象が残りませんでした。
よしこもプロなら、常連はほっておいて、この回に全力投球しましょうよ。
yoshistb2.jpg

ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

HAPPY! STYLE Communication Circuit 003

hap8.jpg
このイベントのゆる~い感じは1回目から変わらず、
Tさんも私も何となくクセになってるようである。(爆)
02で欠席した能登さんの復活。第三の“前田”=いろりんの参加。
前回以上の入りがあるかとも思われたが、全然余裕で観戦できた。

テーマは公式HPには匂わせていた程度で、
能登くんがブログでネタばれしていたものの、正式にはオープニングで発表。
“ONC”・・・・何じゃ?この略し方は・・・・・ええ、ええ、オニャンコですよ。
前にも書いたが、あたしゃ苦手。
(おあしすさんの補足を切に願います。)
だから、セットリストも殊勝な方の頂きもの。

最初、私がトイレに行っている間に、ハピスタ・ルーキーズの中の新人
坂田菜穂子、市川利奈、枝川みるるの3人が登場していた。
ユニット名は“バリ3”。

バリ3とは・・・バリバリと3本から成る合成語で、バリバリは物事を勢いよく行うさま。3本は携帯電話の受信状況を表すアンテナの本数を意味する。
し・・・知らんかった。
3人の身長の並びが、携帯のアンテナ3本に似ているとのことから。
いつもここからのゆるーいコントで幕開け。
自分等で、“前座”と言っていた。

次はルーキーズの中でも人気の出てきた二人。
小倉唯=ニヒ 石原夏織=エヘ で “ニヒエヘ”だそうで、笑い方から名付けたと。
まんまやん!
この2人もちょこっとトークをやった後いきなり・・・
「それでは『未来形アイドル』、聞いてください。」
いきなりかいっ!

1.未来形アイドル<氷上恭子&宮村優子>
      【VS騎士ラムネ&40炎】小倉唯・石原夏織
 またアニソン?

2.(ダンシング!夏祭りイントロ)~真夏の光線<モーニング娘。>
                   全員
3.恋のテレフォンGOAL <安倍なつみ> 能登有沙
4.チュッ!夏パーティー <三人祭>石原夏織・小倉唯・岩嶋雅奈未
 キター!!なぜか002では封印されていたハローの曲。
やっぱ盛り上がる!
 のっちのピロリン、この曲自体が久しぶりなんで、
一瞬曲名を思い出せなかった。

5.One Night Only <おニャン子クラブ> 全員
6.かたつむりサンバ <おニャン子クラブ> SI☆NA・前田彩里
7.恋はくえすちょん <おニャン子クラブ> はぴすたルーキーズ
8.風のInvitation  <福永恵規 >岩嶋雅奈未
9.夏を待てない <国生さゆり>須磨愛
10.渚の「・・・・・」<うしろゆびさされ組> 前田彩里・石原夏織
11.PINKのCHAO <渡辺美奈代> 中山菜々
12.不思議な手品のように <新田恵利 >阿部麻美
13.バナナの涙  <うしろゆびさされ組>須磨愛・岩嶋雅奈未
14.TOO ADULT <渡辺美奈代 > 坂田奈穂子
15.天使のボディーガード <ゆうゆ>小倉唯
16.冬のオペラグラス <新田恵利> 石原夏織
17.禁断のテレパシー <工藤静香> 須磨愛
18.時の河を越えて~あなたを知りたい <うしろ髪引かれ隊>
SI☆NA
19.情熱れいんぼう <高井麻巳子>枝川みるる
20.-3℃  <ゆうゆ> 前田彩里
21.恋のロープをほどかないで <新田恵利> 坂田奈穂子
22.なぜ?の嵐 <吉沢秋絵> 中山菜々
23.プライベートはデンジャラス <我妻佳代>小倉唯
24.シンデレラたちへの伝言 <高井麻巳子> 岩嶋雅奈未
25.深呼吸して <渡辺満里奈>小倉唯・能登有沙・石原夏織
26.星座占いで瞳を閉じて<おニャン子クラブ> 石原夏織・小倉唯
27.割ってしまった卵  <おニャン子クラブ> 中山菜々・阿部麻美
28.うしろゆびさされ組 <うしろゆびさされ組 >
能登有沙・岩嶋雅奈未
29.お先に失礼! <おニャン子クラブ> はぴすたルーキーズ
30.夏休みは終わらない<おニャン子クラブ> はぴすたルーキーズ
31.じゃあね  <おニャン子クラブ> SI☆NA・前田彩里
32.真っ赤な自転車 <おニャン子クラブ >全員
33.セーラー服を脱がさないで <おニャン子クラブ> 全員
  ホント、おニャン子ってさっぱりわからん。
  17がやっとわかった。
ちょっとこの日のパティオは声が出てなかったが。 
  途中、全然のちこが出ないので???だった。
  27はいいね。この二人流のアレンジなんだろうか?
  最後3曲は盛り上がった。
  それにしても、秋元には許可取ってんの?
  AKBもここまで連続して歌わんだろうに。

34.ダンシング!夏祭り<10人祭> SI☆NA
35.GOOD-BYE夏男 <松浦亜弥> 岩嶋雅奈未
36.Yeah! めっちゃホリディ <松浦亜弥> 能登有沙
37.ここにいるぜぇ!  <モーニング娘。>
能登・前田・SI☆NA・小倉・石原
  あーやっとだよ。
  今までのストレスをここで発散。
  姉さんの『夏男』とのっちの『めちゃホリ』・・・まっつー2連発。
  こっちが本職なもので。・・・
  『ここいる』もこないだのデリステで不完全燃焼だった分、
ジャンプ!ジャンプ!

・・・って憂佳、PPPHと「うぉぉぉお」がほぼ半々。
てめーら、どこから流れてきたんだよ。
何となく、大阪は“ポシキャナ”系みたいだな。
  
次回、テーマは“G”。
ゴジラ?後藤?重力?巨人?
すっかり、ハピスタにハマってるよー。
notti18.jpg
 
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

保田圭&矢口真里 スペシャルライブvol.2~08秋~at STB139

ky1.jpg
下手な理屈は不要な二人でして・・・・
さらに、今回は自己ベストの良番でして・・・

<セットリスト>
1.真夏の夜の夢  <原曲:松任谷由実>
2.おもいで  
   <原曲:モーニング娘。アルバム 『3rd-LOVEパラダイス-』より>
3.恋のヌケガラ  <原曲:美勇伝>
4.友達の詩    <原曲:中村中> (保田ソロ)
5.YOUR SONG(僕の歌は君の歌)
            <原曲:エルトン・ジョン>(保田ソロ)
6.Tomorrow never knows
            <原曲:Mr.Children>(矢口ソロ)
7.TSUNAMI    <原曲:サザンオールスターズ>(矢口ソロ)
8.ジブリソング・メドレー
   ~君をのせて~『天空の城ラピュタ』<原曲:井上あずみ>
   ~いつも何度でも~『千と千尋の神隠し』<原曲:木村弓>
   ~テルーの唄~『ゲド戦記』<原曲:手嶌葵>
   ~ルージュの伝言~『魔女の宅急便』<原曲:荒井由実>
   ~崖の上のポニョ~ <原曲:藤岡藤巻と大橋のぞみ>
9.声     <原曲:モーニング娘。アルバム『愛の第6感』より>
10.ここにしか咲かない花 <原曲:コブクロ>

いやぁ、もう近くて近くて。
矢口、こんなに可愛かったっけ?(笑)

それと10。
やっぱプロだわ~。感動を言葉にできません。
それまでの楽しいトークもアニメソングも、
この曲を最後に持ってきたことで、何か吹き飛んでしまって
鳥肌もののライブとして締めくくられたと思います。
この二人の場合、選曲のセンスの良さもハロー随一だと思います。
オリジナルのコブクロも勿論いいんだけど、女性ツインにしたことで
よりクリアで純粋なハーモニーになったと思います。
MCでもあった通り、もうこの二人でCD出しちゃえ!
いや、出さなきゃ日本の音楽界の損失だと思います。
ky2.jpg
こんな仕組み、前からあったっけ?
おかげでTさんの席も確保できました。
ky4.jpg
似たようなビジュアルになっちゃいますが・・・
今回のカクテルは両方美味しそうでしたが、
お金の事情でいつものように両方飲むことはできず、
“サマーナイトケメコ”にしてみました。
これも勝手知ったる何とやらなので、
乾杯までちゃんと残しておりました。

おまけとして、「ここ広いから踊ったら?」という振りに対して、
矢口が『じゃんけんぴょん』の一部を披露。
振ったケメコも『恋レボ』のwow wowをやってくれました。

ご本人たちも最後のMCで、
「踊ったし、10年で2回目のケンカもしたし、盛り沢山だった。」
と振り返ってました。
ケンカは昔の番組で、マトリョーシカの色を誰が塗るかということでモメた(?)以来とのこと。
昨日、何でケンカしかけたか忘れましたけど。

いやー楽しい1時間半で、あっと言う間でした。
加えて、やっぱり近くで観るに越したことはないと改めて実感しました。
ky3.jpg

ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

奥菜恵握手会?

20080906145708
『シャッター』の舞台挨拶を見に来たんすけど・・・
先着50名で、ド楽勝って。何となく寂しくないかい?
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(ネタばれONLY)

ham3.jpg
こういった問答無用の冒険アクションは、ほっといても人が入るので、それなりにロングランとなる。
だから、慌てて観ることはない。
かなりもったいぶった挙句、やっと観に行った。
私は楽しかったなぁ。

言うまでもなく、“ハムナプトラ”っちゅうのは、一応一作目のエジプトの都市の名前だから、本作にはまるで関係ない。
原題 『THE MUMMY』=ミイラつながりで今度は中国っていうのは理解可能。
エジプトじゃなくても、昔は当たり前に生き埋め、やってたからね。
さらに“楼蘭の美女”なんて、世界的に有名なミイラもいるし。
ham4.jpg
そのミイラと兵馬傭を何とか結びつけたのはいいんじゃないか?
東洋の神秘オンパレードで、西洋の毛唐には珍しいんだろうが、
中国史をちゃんと勉強している我々日本人にとっては、
この皇帝が始皇帝がモデルなのは簡単にわかるし、
親近感が湧くんだよな。
ham6.jpg
目覚めた皇帝がこれまた有名な“銅車馬”で逃亡し、それを車で追チェイスシーンは、『インディジョーンズ/魔宮の伝説』のオープニングを引き伸ばしたようで痛快!
ご本家があんな悲惨な作品になってしまったのを戒めるように・・・
あの始皇帝“銅車馬”が動くなんて、日本で言えば大仏が走り出すような嬉しさ。
旧正月の上海なので爆竹が炸裂する鮮やかさもいい。
ham7.jpg
火・水・木・金・土を自在に操るジェット・リー演じる皇帝。
やっぱこの表情じゃ悪役しか回って来ないんだよな。
キングギドラに変身しちゃうのはどうかと思うぞ。
ham9.jpg
ミシェル・ヨーとのカンフー一騎打ちも用意されてるのがニクイね。
チャン・ツィイーなんかよりミシェルのカンフーの方が絶対上ながら、
ハリウッド作品には恵まれているとはいえないからね。
(何だかコメントが秋本鉄次っぽくなってきた・・・って、知ってる?)
ham5.jpg
レイチェル・ワイズが何で出てないのかは知らないが、
その分、イザベラ・リョンが華を添えている。
それから、香港映画ファンにはさらに嬉しいアンソニー・ウォンの出演。
これにジャッキーが加われば、ほぼ完璧なアジア布陣になったことだろう。
ham2.jpg
さて肝心(?)な主役ファミリーだが、『インディジョーンズ』同様、
リックとその息子が親子で活躍する。
ブレンダン・フレイザーもハリソンほどお歳じゃないので、
アクションに頑張っている。
・・・って憂佳、ジェット・リーの心臓に剣を突き立てるなんて、
普通の人間にゃできないし、考えないよ。
どんだけ、強いんだリック。
ham8.jpg
ham1.jpg
中国なんで(爆)、ヒマラヤも出てくる。
ヒマラヤと言えば・・・・雪男=イエティ?・・・こりゃ、やりすぎだろう?
さすがに私も唖然とした。
イエティに喜ぶのはスガオ君ぐらいじゃないか?(何のネタだよ!)
キングギドラ同様、これは不評も当然。やり過ぎはいかん。
雪崩のスケール感はばっちり!CG然としてなかったのが良かった。

次の『4』の舞台が南米っていうのは、
『インディ』に目配せした大いなるシャレだろう。
何でもござれのこの『ミイラ』シリーズだけど、
宇宙人だけは出しちゃダメだからな!
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『死にぞこないの青』

ao3.jpg
う~ん。
結構期待していたんだが、すべてが中途半端。
両手両足を切断されたこともある美月さんにとって、この程度の特殊メイクは驚くに足りない。

まず、ホラーとして。
青の風貌が、“なぜこうなのか”がまるで説明なく
確かにグロテスクなのだが、どうもわざとらしいメイクで怖くない。
教師の心の闇がホラーなのかと思うと、そうでもない。

次に“いじめ”について。
世間のいじめの要因は様々あるが、この作品での理不尽さは不愉快で、対処のしようがない。
たまたま教師に目をつけられ、クラスを掌握する為の“スケープゴート”にされる。
彼には何の落ち度もない。
・・・で結局、最後は解決して前向きな彼のショットで終わるわけだが・・・
何が変わった?
彼がいじめから解放されたのは、彼がいじめに立ち向かったから?
教師も「怖かったから」などと、中途半端な言い訳をして、そのままだし
後味が悪いったらありゃしない。

それから、何か生半可な“感動”。
原作は知らない。
映画化された以上、その上映時間の中ですべてが語られるべきだから、
原作ではどうだとか、関係ない。
最初から挿入される溺れる回想は、主人公マサオのものと思わせておいて
実は教師の回想だった。
嫌われていたと思っていた父は、実は誰よりも彼を愛していた。
だから?

マサオは姉と交通事故に遭っていて、生き残った。
母は言う。「(死にぞこないなんかじゃなく)世界で一番ラッキーな子」なんだと。
だから?
悪いが、すべてがハンパで全く心に訴えない。
ao1.jpg
姉が彼に取り憑いて、彼の人生を助けるという部分だけは
ファンタジーの中にグッとくるものを感じさせる乙一らしい内容で、
最後に姉の美しい姿を映すことで救われるようだ。
ここでの美月さんは、童顔な感じを払拭した美しさで、
恐らく映画の中では最も美しく描かれているのではないか。
特殊メイクだけがクローズアップされている作品だけに、ここは意外だ。
ao2.jpg
あとは城田さんの妹役の入山法子さん(右)が、透明感のある演技を披露しているし、
『DIVE!』に続いて、東京少女3号=瓜生美咲ちゃんも出ている。

男優・女優ともに好演しているのにこんな駄作になってしまったのは、
脚本と監督の責任に他ならない。
『おろち』は期待してますよ、美月さん。
好きな女優 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ああ!晴天娘よ!

an08b.jpg
俺自身、a-nationは6年ぶりだと思う。(長崎ハウステンボス以来。)
姫の姿を見るのが目的で、それ以外はついで・・・という感じの参加。

由里子お渡し会が30分で終わったので、余裕・・・・のはずが、
何と開演時間が早まって、安室が既に歌っていた。
14時20分ごろ入場した当初は、すんげー日差しで、日射病になりそうだったのだが・・・

- Opening Act -
1.5050
2.BRIGHT
3.高杉さと美
4.ACT DANCER

見てなーい!

- Main Stage -
1..安室奈美恵
an08f.jpg
『WHAT A FEELING!』とか間に合わず、
『Chase the Chance』から。
やはり盛り上がるね。
ご本人は、オープニングで一仕事したので、後は余裕。
メインスタンド上方で観戦しているのを発見した。

2.AAA
あんまり知らない。INFINIの回し者?

3.mihimaru GT (with SOFFet)
an08g.jpg
俺にとっちゃ、今回の収穫。
『少林少女』の主題歌『ギリギリHERO』とか、『気分上々↑↑』とか盛り上がったね。

4.天上智喜 <Shooting Act>
日本人じゃない。名前がイマイチ。

5.My Little Lover
Akkoが出てきても、みんなあんまり騒がない。
時代が変わったのか? 俺的に懐かしいナンバーがよかった。

6.東方神起
まあ世間一般に、ババアはマナーが悪いので不評なのもわかる。
a-nationに入れないでくれるか?
ババアでなくても後ろで「カッコいい!」とか連発するガキも・・・

7.alan <Shooting Act>
なかなかキュート。
『レッドクリフ』主題歌って、なぜに日本語?
またやっちまったか?avex。

8.大塚愛
an08a.jpg
バラード2曲に反論もあったようだが、『SLIMY』は楽しかったよ。
愛ちゃん、少し太ってないか?
しきりに「雨雲がヤバイ」と繰り返していたが、この時は何とか天気がもった。

9.GIRL NEXT DOOR <Shooting Act>
あんまり聞いていなくて、客席の安室ばかり見ていた。

10.Every Little Thing
an08e.jpg
an08d.jpg
モッチー!やっぱ乗り過ぎ。
天候のこともあり、俺たちの今日の盛り上がりポイントはココ。
『fragile』のバラード・バージョンも絶品。
最後あたりからポツポツと降り始め・・・・

11.後藤真希 <Shooting Act>
an08c.jpg
姫との10ヵ月ぶりの再会は、豪雨の中、“試練”でスタートした。
キレのいいダンスは健在で、
「雨大丈夫?アタシは大丈夫だよ。」という姫節もそのまんまだった。
アヤパンが言っていたが、ここまで雨に濡れたアーティストってそうそう見れない。
ある意味SEXYだったりして。
とにかく、ずぶ濡れになりながら、ダンス&クラップで盛り上げたよ、こっちも。

一仕事終えたので、さすがにここで撤収。
出口が狭く判りにくい。
最悪な主催側。
雨ごときでこの体たらくだったら、災害でも起きたら死人が出るのは必至だ。
改めろ!馬鹿ども。もうa-nationは行かない。

あとも見たかったよなー。
12.globe ※Secret Guest →18:20頃
13.倖田來未
14.TRF
15.浜崎あゆみ 20:45頃終了
後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |

整理券の配布を終了いたしました。ありがとうございました。

yuriko2.jpg
湘南学館高校・3年1組、完全制覇計画(何じゃそりゃ?)
5人目は八嶋灯里こと吉高由里子さんのサイン本お渡し会。

福家書店での500枚の整理券配布はとうに配布を終了。
リブロ渋谷では、当初200枚の予定を急遽300枚に増やして対応。
渋谷も残り少ないとのことで、金曜日行ってみてびっくり。
299?300・・・えっ? 俺等の分でラスト?
なかなか狙ってできることじゃない。
帰宅後、HPを見たら・・・当然、
「整理券の配布を終了いたしました。ありがとうございました。」
となっていたわけで・・・
最後なら、何か印象をつけられないかな?と思ったり。
yuriko1.jpg
吉高由里子さんの映画デビューが、『紀子の食卓』のあの一恵ちゃんの妹役だったことは、後で知った。
(吹石)一恵ちゃんも然る事ながら、新人らしい妹役の子も美人だなと思っていた。
あの子が、こんなアンニュイな美女に成長したんだ・・・とは言ってもわずか2年間の話だが。
さらに、真唯さんが出ていた『夕映え少女』の一編=『イタリアの歌』でも印象的な役を演じていた。
私は当然といえば当然のことながら、2日目の真唯さんの舞台挨拶に行ったのだが、初日の由里子さんの舞台挨拶も盛況だったと聞いた。
きいちゃんと同じく、意外と早くに接点はあったのだが、実際に会うのは今回が初めてとなる。

聞いた話では、ヲタと接するのが嫌いだから、「握手会」ではなく「お渡し会」なのだという。

きいちゃんの時と場所は同じだったが、整理券を見せないと入場できないようになっていて、階段側に番号順に並ばされた。
何せ最後の番号なので、一番上の階まで上がった。
300人となると1時間以上はかかるかな?
a-nationの開始にはギリギリ間に合うかな?

・・・ところが、13:00の開始時間になったら、やたらと列が早く進む。
超高速、一人一秒?
最後尾を死守する為、他のヲタを先に行かせていたが、途中でやめた。
Tさんと冗談で「ヲタ嫌いだから、サイン本を投げるだけだったりして。」と言っていたのが、頭をよぎる。
まさか・・・「お渡し会」といいながら、一言も話ができなかったりしないか?

会場の地下一階まで来た。
実際、何も言わず通過するヲタもいる。
そんななら来なきゃいいのに・・・・

私の番となり、用意しておいた言葉をかけた。
「明日の灯里ちゃんが心配です。」
「『蛇にピアス』行きます!」
一言目で、無邪気に“キャハッ!”と笑う。
本当にわかっていたのきゃな?
9月1日の放送が第7話であることを。
そもそも『太陽と海の教室』の放映が、月曜日だということを。
いやそれ以前に、この日が日曜日であるということを。
二言目には、「ハイ!ありがとうございます。」と、
普通の優等生回答が返ってきた。
あのアニメ系の可愛い声で。

髪型=おだんごヘアで、無邪気に笑う彼女は
スクリーンやテレビで観る感じより、快活なイマドキの子に見えた。
今日の灯里ちゃんが心配なのは、私の本心である。
『蛇にピアス』の彼女を見るのは正直辛いのも事実である。

高校生役が普通にできる吉高由里子=ハタチ。
また透明感のある美人女優を好きになってしまった。
yuriko3.jpg


好きな女優 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。