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奥菜恵握手会?

20080906145708
『シャッター』の舞台挨拶を見に来たんすけど・・・
先着50名で、ド楽勝って。何となく寂しくないかい?
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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(ネタばれONLY)

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こういった問答無用の冒険アクションは、ほっといても人が入るので、それなりにロングランとなる。
だから、慌てて観ることはない。
かなりもったいぶった挙句、やっと観に行った。
私は楽しかったなぁ。

言うまでもなく、“ハムナプトラ”っちゅうのは、一応一作目のエジプトの都市の名前だから、本作にはまるで関係ない。
原題 『THE MUMMY』=ミイラつながりで今度は中国っていうのは理解可能。
エジプトじゃなくても、昔は当たり前に生き埋め、やってたからね。
さらに“楼蘭の美女”なんて、世界的に有名なミイラもいるし。
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そのミイラと兵馬傭を何とか結びつけたのはいいんじゃないか?
東洋の神秘オンパレードで、西洋の毛唐には珍しいんだろうが、
中国史をちゃんと勉強している我々日本人にとっては、
この皇帝が始皇帝がモデルなのは簡単にわかるし、
親近感が湧くんだよな。
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目覚めた皇帝がこれまた有名な“銅車馬”で逃亡し、それを車で追チェイスシーンは、『インディジョーンズ/魔宮の伝説』のオープニングを引き伸ばしたようで痛快!
ご本家があんな悲惨な作品になってしまったのを戒めるように・・・
あの始皇帝“銅車馬”が動くなんて、日本で言えば大仏が走り出すような嬉しさ。
旧正月の上海なので爆竹が炸裂する鮮やかさもいい。
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火・水・木・金・土を自在に操るジェット・リー演じる皇帝。
やっぱこの表情じゃ悪役しか回って来ないんだよな。
キングギドラに変身しちゃうのはどうかと思うぞ。
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ミシェル・ヨーとのカンフー一騎打ちも用意されてるのがニクイね。
チャン・ツィイーなんかよりミシェルのカンフーの方が絶対上ながら、
ハリウッド作品には恵まれているとはいえないからね。
(何だかコメントが秋本鉄次っぽくなってきた・・・って、知ってる?)
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レイチェル・ワイズが何で出てないのかは知らないが、
その分、イザベラ・リョンが華を添えている。
それから、香港映画ファンにはさらに嬉しいアンソニー・ウォンの出演。
これにジャッキーが加われば、ほぼ完璧なアジア布陣になったことだろう。
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さて肝心(?)な主役ファミリーだが、『インディジョーンズ』同様、
リックとその息子が親子で活躍する。
ブレンダン・フレイザーもハリソンほどお歳じゃないので、
アクションに頑張っている。
・・・って憂佳、ジェット・リーの心臓に剣を突き立てるなんて、
普通の人間にゃできないし、考えないよ。
どんだけ、強いんだリック。
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中国なんで(爆)、ヒマラヤも出てくる。
ヒマラヤと言えば・・・・雪男=イエティ?・・・こりゃ、やりすぎだろう?
さすがに私も唖然とした。
イエティに喜ぶのはスガオ君ぐらいじゃないか?(何のネタだよ!)
キングギドラ同様、これは不評も当然。やり過ぎはいかん。
雪崩のスケール感はばっちり!CG然としてなかったのが良かった。

次の『4』の舞台が南米っていうのは、
『インディ』に目配せした大いなるシャレだろう。
何でもござれのこの『ミイラ』シリーズだけど、
宇宙人だけは出しちゃダメだからな!
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