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ウルトラの星

今回の3連休はメイン・イベントがなく雑多なイベントの寄せ集めといった感じ。
そんな中で今日は2本の映画を観たが、いいオヤジが涙したウルトラについて語りたい。
ultra13.jpg
前作『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』は、メビウスとウルトラ6兄弟が競演し、
私を含むオールドファンも唸らせる内容となっていたが、
今回はそれに加え、ティガ、ダイナ、ガイアの“平成ウルトラマン”も競演。
リアルタイムで観た世代にはたまらないと思う。
プロデューサーも監督も、これはお祭りムービーだと言っている。

前回の主役、メビウスことヒビノミライは狂言回し的な役割となり、
本作の主人公はV6の長野博演じる、ティガことマドカ・ダイゴ。
いつものことながら、ジャニの画像は全く落ちていない。
ここまで徹底されると腹が立つ。主役なんだから・・・
昨日の舞台挨拶の画像もわざとらしくカットされているんだろう。
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今や国民的人気者となった“羞恥心”のリーダー、つるの剛士。
彼の原点は『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シン。
今回、舞台挨拶が全く取れなかったのが、こいつのせいであるのは明白だ。
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『ウルトラマンガイア』の高山我夢こと吉岡毅士。
二人目のタケシは、舞台を中心に活躍しているらしい。

3人の平成ウルトラマンの競演をよそに、我々オールドファンの関心事は、
旧作のヒーローのみならず、ヒロインが集結したことだ。
“ダンディー4”に対抗して“ビューティー4”というらしい。

なぜかハヤタ家の画像がない。
ハヤタは苗字らしいから、“ロコ”はフジアキコから、ハヤタ・アキコになったのか。
二人がやってる自転車屋には、伊豆シャボテン公園の写真が飾ってある。
シャボテン公園と言えば・・・・当然、“ヒドラ像”である。

ティガのヒロイン、レナこと吉本多香美と黒部進は父娘共演となった。
映画の中でも娘とダイゴの結婚を促したりしている。
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ダンとアンヌが営むハワイアンレストラン。行ってみたい。
ひし美さんも還暦を越えながら、ますます綺麗になったみたい。
ダン→セブンは、変身時に唯一顔の合成があるが、森次さんのほっぺたが
下がってしまったのが、無茶苦茶違和感があり、残念。(爆)
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坂田自動車の面々。
米国在住の榊原るみが共演できたのは奇跡であり、実娘の松下恵も娘役で出演。
舞台などで、かなり活躍しているようだ。
実際は(?)故人である坂田アキが復活できたのなら、岸田さんがご存命であれば
坂田健も復活できただろう。
郷が亡くなった際、送り火にしてしまった“流星号”を再設計しているという芸の細かさ。

さらに本作では、再びアキが瀕死の重症を負いハラハラさせる。
(しかも“一平”じいさんを助ける為に。)
今回は家族の力で乗り切ってくれる。
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南夕子が月から帰ってきた。
「地球に戻して頂いてありがとう。」と言ってくれる星さんが素敵。
彼女も実娘の紫子(しこ)と共演。(資料がないんですけど・・・)
変身時は特別措置で、夫婦の“ウルトラタッチ”をして欲しかったなぁ。
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伝統のミニチュア撮影とCGをうまく組み合わせて、スケールの大きい作品になったと思う。
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ゲスラにパンドンにヒッポリト星人。あとティガの怪獣2体というのはちょっと・・・
メジャーなのかな?
最後に合体しちゃうのも最早お約束みたいでちょっと・・・
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マニアックな突っ込みをしておくが、すべて許せるのは“お祭り”だから。

※長野くんたち、幼いころ=昭和41年に『ウルトラマン』の第一話を見るけど、
  この時点で8歳だったとしても、今年50歳です。
  パラレルワールドだからいのか。

※“ビューティー4”がフラを踊るシーンで長野くんの後ろに、満田さん発見。
  お祭りですから!
  “かずほ”という名前は変換不能。

※最後、日本丸を改造してM78星雲を目指すのはまだいいけど、(いいのか?)
  ジェットビートル、ウルトラホーク、マットアロー、タックスペース。
  形状違い過ぎ。  それまでどこに置いてあってん?  
  ただ乗せたかったんだよね。 隊員じゃなかったのはアキちゃんだけね。
  それにしても、メグや七海は置いていっちゃうんですか?

これだけ長きにわたり、ウルトラマンが愛されて
それぞれの世代のヒーローとなってきたのは
やはり、そこに夢があったから。
今回の映画はその夢の集大成。
鈴木プロデューサーは、「これだけ集めるのは、もう不可能かもしれない。」と言っていた。
確かに、これを超えるものは難しいかもしれないが、また是非別の企画も立ち上げて欲しい。
ウルトラの星が輝き続ける限り。

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