お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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いろんな意味で残念

taiyo4.jpg
『太陽と海の教室 第9話』
由里子と絢の演技と、ビデオのシーンは泣けたんだけど
・・・葬儀のシーン、端折り過ぎなんじゃないか?
あれだけのメンバー揃えておいて、あれだけの時間かけて、
あれだけの気持ちを込めさせておいて・・・・
それぞれ1カットだけなんて・・・・
演者は怒るんじゃないかな?

やっぱり、このドラマがイマイチ振るわなかったのは、監督のせいだ。
生徒とかの扱いが悪すぎる。
演者たちが、いかに仲良く、雰囲気を作っても、スタッフがいいムードで
盛り上げなければ、成功する現場とは言えない。

所詮、10話程度では語れることが限られているってことか?
このまま来週、最終回を迎える。
15分拡大とは言っても、このままじゃバタバタで終わりそうだ。
ここまでの豪華なキャストを集めたら、もっと歴史に残る成績を残して欲しかった。

月9の歴史に汚点。
織田裕二のフィルモグラフィーに汚点となっても、
生徒たちのフィルモグラフィーの汚点にはならないで欲しい。
またどこかで共演することもあるだろう。
その時は、もっと有能で楽しいスタッフに囲まれて。
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好きな女優 | コメント:2 | トラックバック:0 |

舞台の9月

『太陽と海の教室』第9話まで、あと1時間と少し・・・
さやかさんの納涼船もスルーして、自宅で食事をした。
すっきりした気持ちで取り組みたい。
cana1.jpg
本当に9月は舞台観覧が多い。
りえさんの『人形の家』。真唯さんの『悪夢のエレベーター』。
裕子さんの『戸惑いの日曜日』と、『佐賀のがばいばあちゃん』。
そして、『あぁ 女子合唱部~栄光のかけら2008~』。

「三連休、パッとした予定がない」・・・などと言いながら、
すっかりハマってしまい、都合3公演観た。
13日はウルトラと被って、チケットがあるのにスルー。
昨夜ちょっと頑張って千秋楽のチケットを手に入れた。

昨年、ポッシ&キャナで行った舞台の再演。
実は昨日まで知らなかったので恐縮だが、ポッシの分をエッグが補完することになったということらしい。
ポッシが忙しいからなのか、新鮮さが欲しかったのか、全然知らない。
エッグが出ること以外、何の予備知識もなく観覧して、素直に感動した。
舞台との出会いはこんなもの。
何と言っても、2時間の舞台でキャラがしっかり描かれていて、
昔からのシリーズに出会ったような感じがいい。
脚本の良さと、演じる面々のフレッシュな熱演が結実していた。

この三連休はすっかり♪花屋のおばさーんが頭の中を支配してしまった。
yuka.jpg
ゆうかりんと森ティがダブルキャストだったので、昨日は2パターン観た。
キャナァーリ倶楽部のえり~なが直前に病欠の為、
サキチィはダブルキャストではなく、一人で連投となった。

ゆうかりん、森ティは耳が不自由な手話を使う役で、
物語の感動ポイントでは重要な役割を果たしていた。
森ティの頑張り、ゆうかりんの直向さがいいアクセントを加えていたと思う。

佐吉は、ちょっと棒読みながら、難しい二役を好演。
笑わせるツボも心得ていた。
正直、えり~な版も観てみたかった。

森ティが佐竹奈美を演じている時のゆうかりんの役名。
ゆうかりんが佐竹奈美を演じている時の森ティの役名。
それと、えり~なが相川姉妹を演じたとした際の佐吉の役どころ・・・
これらが不明だ。

アカリはうっちぃとセットで後ろにいるだけで、目立たない。

かにょんはどちらかというと、アンサンブルの中でのコメディリリーフに近く、
彼女の個性と実力が100%発揮されたとは言い難い。
ちょっともったいないが、かにょんにすれば軽く演じ切ってしまった感じだ。

代わってこなっちゃんは、準主役級の大抜擢であった。
演技力が認められたのだろう。
この舞台の印象を語る時に、彼女の熱演は欠かせない。

カーテンコールの際、キャナァーリ倶楽部のあゆべえの司会で
数名ずつ感想を言うのだが、昨日の昼はゆうかりん、午後は森ティだった。
千秋楽では、こなっちゃんのコメントが聞きたかった。

合唱は、毎回上手になっている!
昨日DVDを買ったが『うた魂♪』の七浜高校をも凌駕するほどだ。
本日はエンディング後の合唱時、みんなで顔を見合わせながら
笑顔で唄っていたのが印象的だった。
そこから先は、みんな目に涙を浮かべていた。
こなっちゃんが、客席に拍手を煽った。

本日の感想は3名にまで増え、
キャナァーリ倶楽部のうっちぃ、μのみのりん・・・そして主演のみっきーだった。
みっきーのコメントは笑いと涙に溢れるものだったが・・・
「私、この舞台でビンタされるんですが、親にも殴られたことないのに、
 今日は本気で2回きました。二人とも。
 最初、ゆうかりんなんかはホントに弱くって、“もうちょっと本気でやっていいのよ”
 なんて言ってたんですが、もう今日なんて・・・。」

これを聞いている時の、森ティとゆうかりんの表情がたまらなくよかった。

かにょんも泣いていた。
ハロー内だけでは絶対味わえない、“みんなでやり遂げた感”。
そんな爽やかな涙を流すことが出来るのは幸せなことだし、
絶対に彼女たちをより前に、より高くジャンプさせる原動力となることだろうと思う。

舞台はいいですね。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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