お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『センター・オブ・ジ・アース-3D-』

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3D映画は大好きです。
映画祭で矢口の舞台挨拶つきで観たかったけど、仕方ありません。
何から何まで実現するのは、社会人では難しいし、先立つものもね。
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火曜日はシネマイレージ・デイで1300円と思い、六本木ヒルズへ。
そしたら「3D特別料金で2000円になりますけど、よろしいでしょうか?」だと。
よろしくないけど仕方ないです。
そこで700円ケチって帰ってきたら、何しに行った?ってことになりますから。
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次から次へとアトラクション的な見せ場の連続で、かなり面白かったです。
ただ、3Dとしてはちょっと画面が暗くて、効果が出にくかったきゃな?
あとアメリカから持ってきた割に、3Dメガネのサイズが小さくて、
私のように自分のメガネの上にかけるには、無茶苦茶キツかったです。
・・・あ、そうか!奴等、体は大きくても頭蓋骨は小さいのか。
(爆・以下自粛)
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ブレンダン・フレイザーが出ている割に、お笑いにしなかったのも正解だと思います。
こういうファンタジー・ワールドってあり得ない世界なんで、おチャラケで作ることもできますが、
折角映画館で観てるのに、それやられるとシラケるんですよね。
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主人公たちが大真面目で逃げ回ってこそ、手に汗握れるってもんでしょ?
ましてや3Dで疑似体験するんですから。
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・・・で、矢口の吹替えなんですが、下手ではないけど上手くもなかったです。
セクシービーム全開のハンナさん。
矢口では正直、役不足というかミス・キャスト。
もっと元気一杯で、笑いが生かせる役者の方がいいんじゃないっすか?
アン・ハサウエィとか、レニー・ゼルウィガーとかね。
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『桜桃とたんぽぽ~ヴィヨンの妻』エキストラ

25日(土)のスケジュールがタイトだったので、即落ちしてしまった。
朝の集合が早く、5:05の電車には乗る予定だったのに起きたのが4:48。
何とか準備して、次の電車に乗り込んだ。
トイレと歯磨きは乗り換えのお茶の水駅で。
携帯を見ながら、ふと油断してまた眠りそうになったが、
なぜか先に着いているはずのOさんに起こされ、成城学園前で降りた。
閑静でお金持ちの家ばかりが集まった住宅街を抜け、
東宝スタジオへ。
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日比谷の数倍の大きさのゴジラ像と、『七人の侍』の壁画。
正に東宝の“看板”だ。
ん十年前に来た時はなかったし、外装も綺麗になった。
中に入るのはさすがに初めてだ。

控え室で役が渡される。
Oさんは『私は貝になりたい』の時とほぼ似た“国民服”。
私は“○○代、スーツ”。 そんなに老けてるか?
『20世紀少年』やら『BALLAD』やら作品ごとに衣裳部屋がある。

設定は昭和22年5月末。
渡されたスーツは思ったより小奇麗で、あまり現代と大差ない。
メイク・・・・チックで固めて七三分けに。
・・・・と、メイクさんが私の頭から流血していると仰る。
「結構深いですよ。」「えっ?どうして?」
今朝の記憶を辿る・・・・あ!そういえば。
慌てて入ったトイレで、金具に頭をぶつけたのを思い出した。
朝は慌てるものではない。
スタッフの方に消毒して頂いて、メイク完了。
本当にご迷惑をおかけしました。
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第二スタジオ。屋内での撮影は初めての経験。
入ると電車のセットが組んである。

今回、エキストラは全部で30人くらいか。
半分ずつ分けられて、我々は主演の松たか子さんと
同じ車両に乗ることに。
共演者はノーチェックだったが、この日は妻夫木聡さんと
浅野忠信さんだった。
特に妻夫木さんは大好きな俳優なので、テンションが上がった。

いきなり、松さんと妻夫木さんの目の前の座席に座る。
やはり遠慮して二人の周囲は皆避ける。
「ここだけ空いてるのは不自然」と妻夫木氏。
きつきつに座っていたOさんと私は、別々に移動させられた。
Oさんは後ろ姿で立っている状態で、
私はちょっと離れた席で眠っていることになった。
終電という設定なので。

当日はわずか3シーンの撮影だったが、一日仕事。
映画を作るのって大変なのだと改めて思った。
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セット脇で大根サラダを食べていた妻夫木氏は、
スタジオのカフェでも一人でランチを食べていた。
スターとしての気取りは何もない。顔は小さい。
共演の松さんとも終始談笑し、マッチ棒で遊んだりして、
場を和ませていた。
やっぱり、とても感じのいい好青年だった。

私にとって松さんとの共演(?)は、『HERO』の雨宮以来。
今回は昭和の妻であり、母であり、堂々の主演である。
和服が似合う。
私は太宰(この映画の原作)は読んだことはないが、
この時代の落ち着いた女性を演じるのに適役なのではないか。
子役とのコミュニケーションも自然で、微笑ましかった。

浅野氏は別車両の設定だったので、撮影での絡みはなかった。
我々B班が外で待機中、これまた和服を来た長身の男性が、
「お疲れ様です。」と言いながら、目の前を横切った。
通り過ぎてから、それが浅野氏と知った。
「やばい。無視してしまった。」

待機中は、松さんも浅野さんも携帯をいじっている。
これは誰でも変わりはないのだな。
浅野さん、暇ならこちらに来て映画について語りませんか?
『224466』もなかなか、面白かったですよ。

最初22時終了と謳ってあったのだが、17時頃には終了。
スタッフの皆さんは、夜は“地獄のロケ”が控えているという。
本当に大変な仕事だと思う。
キャストにとっても待ち時間は大変だし、これが毎日かと思うと、
役者の仕事もかなり大変なのだと思う。
正直、私は時たまでよい。とても勤まらない。
皆で一つの芸術をクリエイトするあの現場、あの緊張感は
たまらなく癖にはなるが。
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夜のゴジラに挨拶をしながら東宝スタジオを後にした。
成城学園前の駅前のおいしい蕎麦屋で一献したのも、
いい思い出となった。
エキストラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

アキ☆スタオーディションⅡ in 津田沼PARCO

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先に書いた通り、25日(土)の朝は渋谷に『ヒトリマケ』の整理券を取りに行った後、
一旦地元に戻ってから、11時過ぎに津田沼PARCOに入った。
地元でおいしそうなクリームパンを見つけたので、11個買って差し入れてみた。
食べてもらえたかは、定かではない。

イベントの場所はPARCOA館からB館の連絡通路という変わった場所。
かなり狭かったが、その分出演者とはものすごく近いという恩恵を賜った。

≪ イベント概要 ≫
前座で青木英李、寺本愛美のプチトークあり。
やらかして、行こう!
それにしてもテラミ、脚なげー!

メインMC:mc_gengen、加藤康起

★★★第1部 
12:00~ ◎Girlsトークショー
★出演:飛鳥凛、高山侑子
今後、ドラマや映画の公開が控えている、3Bジュニアのガールズトークショー。


飛鳥凛ちゃんは『口裂け女2』の悲劇のヒロインや、『ひぐらしの鳴く頃に』の園崎魅音役で印象が残っており、特に後者では舞台挨拶で会っている。
また、前者では“やまなし映画祭”にゲストに呼ばれているとのこと。
「13:10の電車に乗れば皆さんも間に合います。」という宣伝をちゃっかりしていたのが笑えた。
やまなし映画祭  なかなか面白そうだな。

高山侑子ちゃんは、まだ15歳ながら23歳の役で銀幕デビューする新生。
なるほどポスターではわからない。落ち着いて見える。
第二の成海璃子になるかな? 笑顔がいいのはスターダストの伝統?

12:40~ ◎映画「ニュータイプ ただ、愛のために」公開記念特別トークショー
★出演:大政絢
11月22日(土)公開の映画、「ニュータイプ ただ、愛のために」公開を記念してのトークショー。


これはやばかった。
最前列でほぼ2m以内に絢ちゃん。 ガン見の連続。
可愛いなぁ。脚も細くて、帽子もキュート。
場数を踏んできただけに、先の二人以上にトークも楽しい。
すんごく幸せなひとときだった。

★★★第2部
14:00~ ◎ファッションモデルトークショー
★出演: 青木英李、寺本愛美、岡本杏理、大政絢、栗原レイラ、葵
参加予定ブランド: ジャイロ、アリシャス、ラストシーンガールコケット、CHILLE anap、オリーブ・デ・オリーブ、レトロガール
人気ファッション誌のモデルが、津田沼パルコ内のブランドを着用して秋冬ファッションのトークショーを行います。
モデルセレクトのオススメアイテムのプレゼントやポラ撮影のチャンスもあり!


13時過ぎに最後の握手会の為の文庫本の販売があり、荷物を置いて現場を離れた。
それほど甘くはなく、最前は取られてしまったので2~3列目から鑑賞。
錚々たるメンバー。誰もが好きで、誰もがカッコかわいい。
前の男の頭で絢ちゃんがよく見えなかったが、杏理さんや葵ちゃんは無問題。
トークも盛り上がった。
“オススメアイテムのプレゼントやポラ撮影のチャンス”・・・これはなかった。
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14:40~ ◎Boysトークショー
★出演:細田よしひこ
ドラマや映画に活躍中!期待の若手俳優トークショー!


前がいなくなったので、再び最前列に浮上。
私は『DMC』も『ライフ』も見ていないが、とても印象のいい好青年だった。
私を含め、一番前の女性とほとんど直接会話している感じ。
立ちに疲れていたので、最後はもういいよというくらい、充実した内容だった。
応援してみよう。

15:00~ ◎SDP文庫第2弾発売記念握手会 ~大政絢「風立ちぬ」/寺本愛美「星座」セット購入者限定~  ★出演:大政絢、寺本愛美
大政絢・寺本愛美が表紙・巻頭をつとめる、SDP文庫第2弾記念握手会開催!
☆☆当日、会場にて大政絢「風立ちぬ」、寺本愛美「星座」をセットでご購入の先着50名様に握手会を開催!
なお、女性でお買い上げいただいた方のみ、特別ポラ撮影あり!!(お一人様1セットのみ)


エンディングは全員は登場せず。
ちょっと掌が汗で・・・
朝から声が嗄れて“テラオ”化していたというテラミに対しては、
「今日はかなりいい感じで、やらかせたんじゃない?
次もやらかしてこー!」と。
先日のきいちゃん同様、こっちから一方的にしゃべった感じ。

絢さん。
ちょっと早口になってしまったので、こちらに耳を近づけてくれた。
ありがとう。
私 「『太陽と海』のエキストラ、行ったんですよ。
   厚木のハチのお葬式。
   絢ちゃんのすぐ後ろでした。」
絢 「えーっ!本当ですか?」
私 「『ニュータイプ』も絶対行きます!」
絢 「ありがとうございます。」
私としては、これが精一杯。
十分満足したので最後まで待ったりせず、次の舞台に向け表参道に向かった。
スターダストは本当にいい事務所です。
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好きな女優 | コメント:0 | トラックバック:0 |

亜希子さん@『ヒトリマケ』

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見てますか?亜希子さん。
今日はありがとうございました。こんなピンボケ写真ですみません。
真面目な亜希子さんから、お姉さんともども宜しくとご挨拶頂き、
その際、今日のことを皆さんのブログ書いて下さい。と言うので、早速書かせて頂きました。

私は『うた魂♪』の部長にすっかり魅せられて以来、大ファンになってしまいました。
お姉さんともどもDVDも買ったし、研音の日記も毎日読んでますよ。
だから、久々にお会いできたこと、本当に嬉しいです。
亜希子さんから依頼されなくても、ブログに書きます。書きたいです。

さて、今日は朝9時半の開館前に渋谷シネパレスに到着し、
舞台挨拶の回の整理番号をもらいました。
既に一人並んでいて、彼が券を2枚買ったので、003番でした。
津田沼のイベント、南青山のミュージカルをハシゴしてから、
舞台挨拶に向かいました。
ミュージカル『グリース』は、20:00終演予定。
『ヒトリマケ』は20:20上映開始なので、15分前に到着しなければならず、
正直ミュージカルのエンディングを見ていたら間に合いません。
迷わずカットして、映画館に向かいました。

今回の役名は“佐藤田まお”→さとう玉緒ということで、照れながらも
「ぷん、ぷん」を披露してくれたのが、ネ申でした。
実際本編になっても、ブリブリのアニメ声でキャラを作ってましたね。
さっすが、女優さんって思いました。
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お姉ちゃんですが、日テレジェニック2008は勿論、ガッキー主演の『フレフレ少女』にも
重要な役で登場していますね。

これからも、二人を応援し続けます。
いつまでも仲良く、切磋琢磨していってくださいね。♪
舞台挨拶 | コメント:0 | トラックバック:0 |

昨日の『ラブ・ファイト』

詳しくは後で・・・・
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こうしてみると、出処もサイズもバラバラだわな。
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松浦亜弥 Special Live 2008 at STB139

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日曜日・・・関内でなっちコン
今日・・・・亜弥STB
兎に角、ヲタの質の劣化がひどく、折角演者がいいものをくれるのに、台無しな気分にさせられた。
死ねよ。
亜弥ヲタもなちヲタも、必死過ぎてキモいんだよ!!

そんな中、松浦さん自身はホントいつもと変わらず嬉しかった。

昨日のアンケートに、「帽子を取って欲しい。」とあった。
きっと、二階席のお客さんが顔が見えないからであろう。
・・・・「お洒落に文句を言わないで欲しい。意地でも脱がない!」

今回は“NO PLAN”でやってみたいという我侭を聞いてもらった。
つまり“私の為のライブ”です。・・・とのこと。
数十曲あるリストの中から、ランダムに選びながら進行していく斬新なスタイル。
これはとてもいいぞ。
従って、毎回セットリストは異なり、全部参戦したい気持ちになった。

<セットリスト>
1.ボーイフレンド <原曲:aiko>
♪ねぇ、結局はぼーいふれんど・・・・ではなく、
♪あー、テトラポット(R)のぼーって・・・の方。
つんく♂に初めて会った時に聴いていて、「これ歌って!」と歌わされた曲。

2.100回のKISS
こちらとしてもこの曲を聴いていると、楽しかったあの頃が蘇り、涙がこぼれそうになった。
“ハロプロ卒業”について初めて聞くのが亜弥になったのも縁だろう。
「私も携帯のサイトで知ったんですよー。皆さんと同じレベルなんだから。」(笑)

3.オシャレ! <1stアルバム『ファーストKISS』より>
この曲をフリなしでやるのは、正直辛いね。
それにしても、何で間奏だけ手拍子して、曲が始まると止めるわけ?
亜弥ヲタって、頭おかしいんじゃない?
1.でも亜弥本人が間奏でやってるのに、すぐ止めるのが不自然で苦笑した。

4.待ち合わせ <1stシングル『ドッキドキ!LOVEメール』のc/w>
カップリングは苦手。
2~4の共通点は?という問いに、客席から「デビュー曲!」という声。
「私のデビュー曲は、『ドッキドキ!LOVEメール』ですけど!ホントに私のファンですか?」
正解は“デビュー曲候補”。ほとんど正解じゃん。

5.灯台 <5thアルバム『ダブルレインボウ』より>
いい曲だよね。

6.元彼 <2ndアルバム『T・W・O』より>
7.私の予定<10thシングル『GOOD BYE 夏男』のc/w>

ここで亜弥さんから、みんなが知ってるヒット曲と私の親友の曲、どちらが聴きたい?との質問。
それぞれで拍手を募った結果、私も選んだ後者に決定。

8.LOVE LETTER <原曲:BoA>
2007年9月26日リリースのシングル。
親友BoAから「亜弥っぽい曲なんだ。」と、何度も聴かされたとのこと。

9.みんなひとり <原曲:松たか子、竹内まりや>
聴いたことあるなぁ、いい曲だよなぁ・・・・などと無防備で思っていた。
『本気でオンリー・ユー』で歌った歌と言われ、しまった、うかつだったと。(汗)
前のオッサンが、おでんのゆでたまごを差し出したので、
「観てない人もいるかもしれないでしょ?」と亜弥。
いやー今思い出してもいいミュージカルだったよ。

10.Beautiful Day
表記不明の新曲。
タイトルは暫定的だと言っていたが、この曲の題名はこれ以外ないんじゃ?

11.新曲(タイトル未定)
こちらは仮タイトルすらない。でも良曲だと思う。

<アンコール>
12.今はレットイットビー<5thアルバム『ダブルレインボウ』より>

<20日のセットリスト>

1.blue bird <5thアルバム『ダブルレインボウ』より>
2.Far away <原曲:浜崎あゆみ>
3.100回のKISS
4.LOVE 涙色
5.YOKOHAMA SING A SONG<8thシングル『草原の人』のc/w>
6.渡良瀬橋
7.みんなひとり <原曲:松たか子、竹内まりや>
8.未来予想図II <原曲:Dreams Come True>
9.Beautiful Days(新曲)
10.タイトル未定(新曲)
11.Ya Ya~あの時代を忘れない~<原曲:サザンオールスターズ>
<アンコール>
12.dearest. <4thアルバム『Naked Songs』より>

う~ん。
毎日がスペシャルなんだけど、20日の方がよかったような・・・・
ハロー卒業生 | コメント:1 | トラックバック:0 |

どっちやねん?!!!

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エルダメンバーのハロプロ卒業が発表された。
もう時代に取り残されているのに、必死に話題を提供しようとするのは醜い。
怒りを通り越して、呆れ・諦めの境地である。
この子たちが、他の・・・もっとタレントを大切にする、例えばSDのような・・・事務所に所属していたら・・・。

さらに呆れるのは“音楽ガッタス”という発表の仕方。
案の定、マスコミは混乱し、一部報道では22名、一方では25名となっている。
一般人には大したことではないかもしれないが、我々ヲタと
彼女たち本人にとっては、一大事だと思う。

能登有沙さん、仙石みなみさん、澤田由梨さん・・・・
エッグに所属するままの卒業はあり得ないから、22名が正解なのだろう。

金儲けしか考えないあのクソ事務所のことだ。
エッグで稼げるなら残すだろう。
俺としては、UFAのFCがBCMだけとなった方が、きっぱり脱会できていいいのだが。

エルダの面々は、それぞれのFCを作り、それぞれの会費を取るだろう。
そういった中で行かなくなる人もいるだろう。
単独で客を呼べないメンバーは、それこそ厄介払いの如く、芸能界から消えていくだろう。
当たり前のように行っていた後藤と他のメンバーとのコラボが、突然できなくなったように、
MELON GREETINGなんて、簡単にワンダを呼んだりできなくなるんだろうか。

今まで、数知れないほど、あの馬鹿スタッフども・・・特につんく♂には、我々も彼女たちも、惑わされ泣かされてきた。
まだ足りないんだろうか? 自分で地獄を味わって、人の痛みを知ってみてはいかがか?
ハロプロエッグと仲間 | コメント:3 | トラックバック:0 |

能登に負けじと・・・

アニメヲタではないにしろ、今でも時々はアニメ映画は観るし、自分にとって永遠の名作も存在する。
これも結構、歳がバレるのだが、ガンダムより断然ヤマトの世代で、
TVアニメが単独で劇場映画化されるというものの走りだった。
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①『宇宙戦艦ヤマト』 (1977)
②『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(1978)
③『ヤマトよ永遠に』(1980)
④『宇宙戦艦ヤマト 完結編』(1983年3月)
第2作『さらば~』は大ヒットし、私も不覚にも涙を流した。
この作品は、主要キャラがほとんど死んでしまう“玉砕”アニメだったが、
何とテレビに逆輸入して、そちらでは生かすという荒業(?)で、無理矢理シリーズを存続させた。
最後の方は悪乗りが過ぎたと思うが、結果としてシリーズすべてをリアルタイムで観た。

それに続いて、同じ松本零士原作の『銀河鉄道999』も劇場映画化された。
こちらはTVシリーズは観ておらず、映画が初体験だった。
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ヤマトとは異なり、TVシリーズが決着する前の劇場アニメ化だった。
結果として劇場版オリジナルのストーリーとなり、主人公・星野鉄郎のキャラクターがカッコよくなった。
オープニングの映画的なスケール感と感動は忘れられない。
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①『銀河鉄道999』(1979年8月)
②『さらば銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』(1981年8月)
③『銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー』(1998年3月)
・・・と続編が作られたものの、1作目は超えられなかった。
特に③は中途半端で、映画とは呼べない代物だった。

その後の松本作品としては、『1000年女王』(1982年3月)
同年に公開された『わが青春のアルカディア』(1982年7月)があるが、
後者は何と前売券を紛失するという失態を演じてしまい、現在も未見である。

時をほぼ同じくして、『ルパン三世』も劇場に進出した。
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①『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(1978)
クローンを題材にした意欲作で、同時上映は『ナイル殺人事件』
旧ルパンでも新ルパンでもない、奇妙な印象のルパンだった。
故・西村晃のマモーが絶品な大人のルパンだった。

②『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)
ルパンだけでなく、すべてのアニメの中でもオールタイム・ベストに選んでもよい、傑作中の傑作。
今をときめく宮崎駿の初監督作なので、ルパンは旧作ベースで、コナンに近い顔。
当時は入替え制ではなかったので、繰り返し観たものだが、
同時上映が『Mr.BOOギャンブル大将』だった為、その間の待ち時間が辛かった。
何と言っても、クラリス・ド・カリオストロという特別なお姫様の存在が、オッサンから子供まで、男心を虜にした。
決してそれだけではなく、アクションと謎解き、最後のスペクタクルまで、映画的な魅力がぎっしり詰まっている。

③『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』 (1985)
PART3をベースとしているので、雑な作画の残念な作品。
主題歌と吹替えを、我等が河合奈保子さんが担当していたことの方が印象に残っている。
内容はバタバタで頂けない。
山田ルパンの映画版としては最後の作品となった。

④『ルパン三世 風魔一族の陰謀』(1987)
五右ェ門の恋愛を軸に、あえて日本を舞台にした快作。
ストーリー、作画ともに『カリオストロ』に迫る出来であるが、OVA的な扱いの為、地味に公開された。
何より残念なのは、声優陣が総入れ替えされていること。
新しい試みかとは思うが、ルパンほど声優のイメージが固定しているシリーズはない。
そこは大失敗だと思う。

⑤『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』 (1995)
山田ルパンの物真似で知られていた栗田貫一のデビュー作である。
「倒れた山田のピンチヒッターとして収録を手伝ってくれ」とスタッフに言われ、そのつもりで吹替えしたのが現在も継続しているらしい。
他の声優陣から、“山田の生れ変り”と言わしめるほど、栗太ルパンは物真似の域を超えている。
この作品自体は、テレビスペシャルの延長程度の印象。

⑥『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』 (1996)
原作者・モンキーパンチ、初監督作。
今までどこにもないハードなルパン像は、007的な印象を受けた。
“ナノマシーン”という最新テクノロジーを物語の核に持ってきたのも、時代を先取るルパンらしい。

私はテレビスペシャルより、やはり映画が好きなので、是非次回作を作って欲しい。

あとは単発の劇場オリジナル作品としてハマったのは・・・
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『幻魔大戦』(1983年3月)と・・・
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『地球へ・・・』(1980年4月)である。

いずれも作品のスケールと音楽が映画とするに十分で、
当時の自分を思い起こさせる忘れられない作品だ。
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ハロプロエッグ DVD パンフレット

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何てネ申なんだろう!
終始ニヤニヤしながら見てしまった。
やっぱり、横綱は佐吉だろう。
いじられ、いじめられるゆうかりんはいちいち可愛いし・・・
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あとはアカリとこなっちゃん、のっち・いろりん・かにょんが微妙に絡む。
やはり、売れる子はそれなりに輝きを持ってる。

森ティー、「3月6日は○○さんの誕生日!」って、いい加減にしなさいね!(笑)
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:0 | トラックバック:0 |

HAPPY! STYLE Communication Circuit 004

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会場をShibuya O-WESTに変えた初めてのハピスタ。
いやぁ、会場が広くなってよかったし、最高に楽しかったです。
睡眠不足で全然乗らなかったんですが、いざ始まってしまえばいい感じ。
やはり、現場は出かけないとウソですね。

今回のテーマは“”。
003の時、当ブログに“ガンダム”のことだと教えてくれた人がいました。
勿論、世界的なアニメヲタののっちだけの為にそれもありましたが、
色々な“G”にこだわった選曲でした。
こういう時に作り手のセンスが出ます。 結果、オーライ!

入場後、2階席から手を振る人影が!
よーく見たら、今回欠席のルーキー・石原香織ちゃんでした。
当日暇なのに欠席?・・・大人の事情かにゃ?
噂によれば、エッグのぁぉ・きいろ・アカリ・みーこが来ていたらしいですが、途中から入ってきた女の子たちがそうだったんでしょう。
いずれも昼公演のみでした。

前座として、ルーキーズの市川・坂田・枝川が挨拶と告知を。
重大なお知らせがあるとのことでしたが、何と・・・・
前回結成されたばかりの“バリ3”が、ウケなかったので解散とのこと。

バリ3とは・・・バリバリと3本から成る合成語で、バリバリは物事を勢いよく行うさま。3本は携帯電話の受信状況を表すアンテナの本数を意味する。
3人の身長の並びが、携帯のアンテナ3本に似ているとのことから。


結局、「ユニット名を募集してます!」ということで、“解散”というより“改名”らしいです。(笑)

次に“ニヒエヘ”の小倉唯ちゃんが登場。
昼は2階に“エヘ”がいたので手を振ってました。
そのまま1曲披露してから、即退場。
陰アナも唯ちゃんで、なかなかヲタを操る術を覚えてきて面白かったです。

オープニング・ムービーは、002同様のエヴァ演出で、
“Air”の文字から、旧・劇場版の字幕スタイル。BGMは“線上のアリア”。

<セットリスト>
1.La La La~くちびるに願いを込めて~(大森玲子)       
         【魔法のステージ ファンシーララ】/小倉唯
2.鳴り始めた恋のBELL (音楽ッタス)/全員
3.LU LU LU (GAM)/阿部麻美&中山菜々(SI☆NA)
4.OOD-BYE夏男 (松浦亜弥)/岩嶋雅奈未(SI☆NA)
5.空色デイズ (中川翔子) 
         【天元突破レンラガン】/廣田詩音
6.ッターロボ!(ささきいさお)
         【ッターロボ】/中山菜々(SI☆NA)
7.勇者王誕生!(遠藤正明)
         【勇者王オガイガー】/須磨愛(SI☆NA)
8.宇宙で恋は☆るるんルーン
         (ルーンエンジェル隊(稲村優奈、花村怜美、明坂聡
          美、平野綾、明坂聡美、中山恵里奈)
         【ャラクシーエンジェる〜ん】/小倉・枝川・市川・坂田
9.God knows (涼宮ハルヒ(C.V.平野 綾)
         【涼宮ハルヒの憂鬱】/枝川みるる
10.Wing of Destiny (富田麻帆)
         【PS2:ャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉】
          /廣田詩音
11.!帝国華撃団 (真宮寺さくら(横山智佐)&帝国歌劇団)
         【セガサターン:サクラ大戦】/SI☆NA
12.翔べ!ンダム (池田 鴻)
         【機動戦士ンダム】/枝川・市川・坂田
13.JUST COMMUNICATION (TWO-MIX)
         【新機動戦記ンダムW】/廣田詩音
14.嵐の中で輝いて(米倉千尋)
          【機動戦士ンダム第08MS小隊】/須磨愛(SI☆NA)
15.FLYING IN THE SKY (鵜島仁文)
         【機動武闘伝Gガンダム】/坂田・枝川
16.Realize  (玉置成実)
         【機動戦士ンダムSEED】/能登有沙
17.moment  (Vivian or Kazuma)
         【機動戦士ンダムSEED 】廣田能登
18.永遠の扉 (米倉千尋)
         【劇場版:機動戦士ンダム第08MS小隊】
          /岩嶋雅奈未(SI☆NA)
19.シャアが来る! (堀光一路)
         【機動戦士ンダム】/小倉唯
20.アニメじゃない-夢を忘れた古い地球人よ-(新井正人)
         【機動戦士ンダムZZ】
          /阿部麻美(SI☆NA)・廣田詩音
21.きらめきのララァ (戸田恵子)
         【機動戦士ンダム】/前田彩里
22.風にひとりで (井上大輔)
         【劇場版:機動戦士ンダムII 哀・戦士編」】
          /中山菜々(SI☆NA)
23.めぐりあい (井上大輔)
         【劇場版:機動戦士ンダムIII めぐりあい宇宙(そら)
         編】/岩嶋雅奈未(SI☆NA)  
24.Z・時を越えて (鮎川麻弥)
         【機動戦士Zンダム】/須磨愛(SI☆NA)
25.水の星に愛を込めて(森口博子)
         【機動戦士Zンダム】/枝川みるる
26.Quiet Night C.E.73 (ミーア・キャンベル(田中理恵)
         【機動戦士ンダムSEED DESTINY】/小倉唯
27.Emotion (ミーア・キャンベル(田中理恵)
         【機動戦士ンダムSEED DESTINY】/能登有沙
28.ETERNAL WIND -ほほえみは光る風の中- (森口博子)
         【劇場版:機動戦士ンダムF91】
          /岩嶋雅奈未(SI☆NA)
29.DREAMS (ROMANTIC MODE)
         【機動新世紀ンダムX】/須磨愛(SI☆NA)
30.DAYBREAK'S BELL (L'Arc~en~Ciel)
         【機動戦士ンダム00(1stシーズン)】/廣田詩音
31.INVOKE  (T.M.Revolution)
         【機動戦士ンダムSEED】/能登有沙
32.哀 戦士 (井上大輔)
         【劇場版:機動戦士ンダムII 哀・戦士編】
          /岩嶋雅奈未(SI☆NA)  
33.GAL派手に行くべ! (藤真希)/能登有沙
34.ャグ100回分愛してください (B)/SI☆NA
35.Thanks!  (GAM)/岩嶋雅奈未(SI☆NA) ・能登有沙
36.Go Girl~恋のヴィクトリー~ (モーニング娘。)
          /能登・前田・小倉・SI☆NA

とりあえず、唯ちゃんの前座も数に入れてます。
原曲が入ったレポが上がるのが遅かったので、すんごく時間がかかりました。

いきなり大好きな音ガタの曲が来たし、GAMも『原GAL』も、現場での回数がその辺のゴミヲタとは違うので・・・(笑)
34以外のハロー系の曲では、これ以上ないくらい飛んだり跳ねたりして、先週のEASTに続いて体が痛くなりました。
やっぱ、アニソンはそこまで知らないです。
菜々ちゃんの『ゲッターロボ』など、002と被る曲もありましたが・・・
         
28の雅奈未はすごい!感動!!うまいね~
ちょっと彼女の歌唱力に頼りすぎで、これだけいるのに出番が偏っていた感じです。
いろりんなどは実質3曲しか歌ってませんが、21のインパクトが強くて良し。
実際、身近な方が逝ってしまわれました。(爆)
勿論、能登も水を得た魚のごとく、すっごい笑顔で難しいダンスに頑張ってました。
必死なのに必死に見えないのが、能登のいいところです。
もう、このメンバーで誰が欠けても・・・というくらい熟成されたパフォーマンスになってきました。
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頑張れ!ルーキーズ!
ここはメインを張れる場だから、ある意味ハローにいるよりも芸を磨けると思うよ。
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History of Hello! Pro EGG

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とんでもない時間に目が覚めてしまって、風呂に入ってDVD鑑賞。

エッグ関連のDVDって本当に2種類かな?
第1回新人公演のDVD・・・これってまだ2年経ってないよね?
やっぱ、若い子は(苦笑)すぐ成長するんだよねぇ。

澤ちゃん、結構色々なドラマや舞台に出てたんだ。
佐吉はこのころから落ち着いていたね。
ゆうかりんは最初っから、かわいかったんだぁ。
アカリ、空手できるんだぁ。
まぁなだけじゃなく、あやちょも群馬出身だったんだー。
一番垢抜けたのは、きっかじゃない?

うーん、他にもまだまだ新発見沢山あるよ。
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今日はハピスタ04。
のち子といろりん、SI☆NAの皆さん、待っててね。
まぁ、あれは短距離走のようなもんだから、睡眠不足だけど
心臓だけには気を付けて、今日もヲタ潰しに励むよ。
・・・・ん?、なんか違うか?・・・
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北乃きい握手会

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前回のカレンダーイベントが素晴らしくて、北乃きいという人にすっかりハマってしまった。
それまで自分は見る目がなかったなと反省しきり。

わずか2ヶ月足らずの出来事であるが、その間『太陽と海の教室』にものめり込んで、エキストラにまで参加した。

今回のイベントも心待ちにしていたが、やはり2ショットがない分物足りなかったし、自分としても反省ポイントが残る4度目の出会いとなった。

お金がないながら、ハロウィン・カードを買っていった。
これのネタで話を続けるか、言いたいことを言うか迷った。
結果は“二兎を追うもの一兎も得ず”。
欲張ってはいけなかった。

握手会も会話のキャッチボールが大事だ。
何百人と握手するスターにもリラックスして欲しい。
自然な会話を引き出すのが楽しい。

「“太陽と海”のロケ、参加しました。
 ハチのお葬式の場面で、辛い回でしたが、
 きいちゃんと共演できて嬉しかったです。」
・・・ちゃんと伝えることはできたのだが・・・・
向こうは「本当ですか!」と「ありがとうございます。」を繰り返すしかなかった。

もう少しお金があったら・・・リベンジできたのだが・・・・
反省は次回に生かせばよい。
これで永遠に会えないわけではないのだから。
会えない時間は長く感じるが、まだ2ヶ月も経っていないのだから。
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『東京残酷警察』

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いやぁ、ある意味最強の映画ではないでしょうか? 

昔のファンタスティック映画には、こういうパワーと押せ押せの迫力がありました。
最近のホラーと言ったら、理不尽なサイコ殺人の雨あられで不快です。

この映画の描く世界も相当ひどいですが、ここまでやると逆に笑ってしまいますし、昨今のギスギスした陰険ホラーに比べ、小気味よくすらあります。
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美女、エロ、グロ・・・子供にはわからないロマンですね。
こういう映画観てたら犯罪犯すなんて、大きな間違いだと思いますよ。
あくまで俺の意見ですけどね
こんな写真も載せちゃうぞ。 引くなら引いてくれて結構。
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これは通称“ワニ女”ですが、他に出てくる“カタツムリ女”、“イス女”、“犬女”・・・すごいですよー。劇場で観て下さい。
“イス女”なんて、映倫ギリギリのポルノですよ。

今週、公開2週目なんですが、舞台挨拶には大勢来てくれました。
写真は撮り放題(?)。止められなかっただけですがね。
しかも、終演後はサイン、握手、果ては2ショット写真までOKの嬉しい状態。こんなところも海外のファンタを彷彿とさせますね。
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ミヤマアキノ役の板尾創路さん。
ペンが見つからなくて、バタバタしていた私は、サインを貰いそこねました。
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『語り女たち』でもお世話になった“毛皮族”の町田マリーさん。
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左から泉カイさん、山本彩乃さん、澤田育子さん。
泉さんは役柄の“犬女”そのままに色っぽく、澤田さんは劇中より綺麗。
山本さんは、やっぱり一番キュート系だったので、サインも長蛇の列になってました。いい娘でしたよ。

私は監督、澤田さん、山本さんのサインはもらえて、
板尾さんとジジ・ぶぅさんのサインは逃しました。
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こちらは先週の初日の模様。
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しいなえいひさんにも会いたかったな。
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ともかくも、この映画は海外で大絶賛され、やっと日本で公開の運びとなりました。
ただ、映画での残酷描写に慣れていない方には、刺激が強すぎるかもしれません。
20年前、スプラッターに拍手し、「俺はこれでいいのか?」と一度でも思ったことがある、進んだ映画ファンには大喝采をもって迎えられることでしょう。

続編も絶対作れます。作られます。
これからは東京SHOCKの、西村監督の時代です。
『片腕マシンガール』も観ておくんだった・・・
タランティーノなんて、ただのヲタのガキ。
この映画の前にひれ伏すがいい!


ヘネンロッター公認だ。
サヴィーニ、ロメロ、アルジェント、フルチ、クローネンバーグ・・・
束になってかかって来やがれ!
これからの映画の夜明けは日本からだ。
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『フレフレ少女』舞台挨拶

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二度目なのに、これだけ泣けるとは!
やはりちゃんとした設備の映画館で観なきゃ嘘だってことですよ。
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本日初日を迎えた『フレフレ少女』の初日舞台挨拶のもようをお届けします!

これまでのイベントには劇中衣装の団服(学ラン)で登場していた主演の新垣結衣さん。
この日は初日と云う特別な日とあって、袴に下駄姿で登壇。800人の観客からは、普段見ることの出来ないガッキーの袴姿に、「カワイイ~!」との声が次々と上がりました。

応援団のメンバーは過酷だった撮影の裏側を告白!

新垣結衣「型の練習が本当にキツかったです。団旗行軍のシーンは、私一人の力ではなく、団員の支えがあってやり切れました」
永山絢斗「役作りの為に髪型を変えなければならず、監督に髪を短くしろと言われて切ったら、もっとダサくしろと言われ、自分なりに考えて、板前みたいな髪型にしてもらいました…(会場笑)」
柄本時生「球場で応援するシーンで、39度の熱が出て、病院に運ばれて点滴を打っていたら、新垣さんのマネージャーさんも点滴を打っていました」
斎藤嘉樹「その後、自分も倒れました(笑)。腰に痛い注射打ったりしてました」
染谷将太「ラストの決勝戦のシーンで、喉が潰れて声が出なくなってしまったんです。初めての事だったのでショックでした…。でも、その辛い撮影も団員同士で支え合って乗り切りました」
内藤剛志「撮影後も応援の振り付けを練習する彼らの頑張りに感動しました」
渡辺謙作監督「新垣さんの脳天に硬球が命中して気絶するシーンは、実はCGではなく、柔らかいですが本物のボールを使いました。本当はあのシーンはもう一度やりたかったけど、隣でプロデューサーが “オッケー、オッケー”って何度も言うから、しかたなくOKにしました(笑)。あの時から一度も謝ってなかったので…ごめんなさい…(会場笑)」

初日を迎えた櫻木高校応援団へ向けて、日本体育大学応援団とピンクのハチマキを巻いた観客から、元気と感動を与えてくれた感謝の気持ちを込めて「フレ!フレ!櫻木!」と嬉しい“逆”エールが贈られました。

最後に、新垣結衣さんから、
「この映画を通じて、人を応援する事は、自分を応援する事なんだと改めて思いました。『思いが通じれば奇跡は起きる』。私は、この言葉を信じてみたいと思います。みなさんも、言葉で、体で、誰かに思いを伝え続けて奇跡を起こして下さい」
と、応援団長らしい言葉で舞台挨拶を締め括りました。


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『容疑者xの献身』(ネタバレなし)

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派手な作品ではないが、期待通り面白かったよ。
なんつっても、福山=ガリレオのケレン味が最高!
こういう役者が日本には減ったね。
わざとらしさギリギリのキャラ作りが、見事に成り立ってるんだよ。
あの声のおかげかも。
だから脇も当然濃い役者になり、一輝ちゃんやら渡辺いっけいやら。
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ちょっとここのところ出過ぎの堤真一も、新たな一面を出した感じ。
この人もボソボソっていう低音で、福山の声同様の魅力がある。
湯川学と対等に渡り合うのに、もってこいの相手。
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ミステリーとしても、ちゃんと謎解きと、どんでん返しもあり、楽しめた。
テレビシリーズも観ておけばよかった。
ただ、致命的なのは女優陣に華がないこと。
相変わらず、芸のない柴咲に、堤こと石神が献身する薄幸な美女に松雪泰子。
まるっきり感情移入が出来ないし、石神の自己犠牲に何の説得力もない。
松雪の娘役なんて誰?って感じで、もう少しいい娘がいたろうに。
兎に角、キャスティングの審美眼が無さすぎ。
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むしろ私は湯川の研究室で、いっけいと共に実験を行っている、葵ちゃんに釘付け。
俺だけ?
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MELON GREETING その6

体が痛え!もう昨日から即、痛かった。
今日も既に痛い。動きすぎだろ。

今回は何と言っても、急遽THEポッシボーがゲストに決まったおかげで、大分楽しさが変わった。
その4の裕ちゃんはSさん、その5の音ガタはTさんと連番(?)したが、
今回うさPさんが参戦されることになって、また一人じゃなくなった。

私の整理番号が260、うさPさんが580番あたりだった。
なーに、どうせ途中抜け番号があるから、何とでもなる。
若干早く入った私が、いつもの左縦バーを確保しておいて前後に陣取れた。

予想に反していきなりメロン曲から始まった。
しかも、コスプレ。 斉藤さん、キター!!!
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最近、ブログを読んでなかったから、今日がハロウィン・仮装パーティーだったと知らなかったよ。
言われてみれば、待ち時間の間のBGMは、『ハロウィン』『エクソシスト』『エルム街の悪夢』・・・ホラー映画ばっかりだった。

<セットリスト>
1.ガールズパワー・愛するパワー
   <5thシングル『さぁ!恋人になろう』のc/w>
2.ふわふわふー 
   <2ndシングル『告白記念日』のc/w> (以上、メロン記念日)
    
3.愛してGIVE ME
4.HAPPY15 (フィフティーン)
5.ヤングDAYS!               (以上、THEポッシボー)

6.ふたり                    (つつみかよこ)  
7.fragile <原曲:Every Little Thing>(つつみ&メロン記念日 )

8.人知れず 胸を奏でる 夜の秋    
      <原曲:プリプリピンク>     (安倍なつみ&メロン記念日)

9.22歳の私
10.25~ヴァンサンク~<同名のミニアルバムより>
11.息を重ねましょう              (以上、安倍なつみ)

12.MI DA RA 摩天楼
13.LEATHER
      <ベストアルバム『FRUITY KILLER TUNE』より>
14.ラストシーン
      <2ndアルバム『THE 二枚目』より>
15.This is 運命
16.遠慮はなしよ
      <8thシングル『赤いフリージア』のc/w>
17.スキップ!
      <1stシングル『甘いあなたの味』のc/w>

ポッシでもそれなりにフリコピしてたら、『ヤングDAYS!』で後ろから
手が伸びてきて、トレインに参加してしまった。いやー楽しい。
どこぞのグループの偽善仲良しトレインのキモさに比べたら・・・(以下、自粛)

今回はなちヲタが一番分が悪いよなぁ。
スタンディングは慣れてないだろうし。
ルールもめちゃくちゃ。
それから、誰の曲の時も楽しみなさいね。

急遽の参戦なのに、文句も言わずに楽しんで、
完全にハロヲタを圧倒していたポシヲタの完勝だよ。
私は元来欲張りなんでね。手を抜けないんだ。

それにしても『運命』の後、『遠慮』のイントロがかかった瞬間、
うさpさんの方を見て「勘弁してぇ~」と言ってしまった。

本当にメロンさんと来たら・・・・ヲタ使いが荒いんだから。(笑)
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痛い体に鞭打って会社に行くとするか。
来月?もちろん、行かない!

ご参考まで。
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MG4
MG5その1
MG5その2
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竹内まりや ソングミュージカル 『本気でオンリーユー』

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14年前の竹内まりやのベスト盤“インプレッションズ”を聴きながら・・・
ノスタルジーに浸りながら書いている。
2006年末に、ユーミンソングミュージカル『ガールフレンズ』を観た時よりも、感動している。
http://gona.blog7.fc2.com/blog-entry-340.html
やはり、竹内まりやさんの曲の方が、リアルな思い出が多いのだと、自分で思う。

あややがいい。
『草原の人』よりも
『リアル・オーディション』よりも
ましてや『すけだち』よりも、ずっとずっといい!
アイドル・サイボーグと言われ、どこかオブラートに包まれていた彼女が
等身大の女の子を演じてもこれだけ素敵なのだと、わかった事が今回の収穫だと思う。
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彼氏役の岡田浩暉さん、ぶっ倒れちゃった林剛史さん、
彼に振り回されるあややの幼馴染み役のANZAさんと、同僚役の映美くららさん。
おばちゃんっぽい後輩役の尾藤桃子さん。
そして、キャリアウーマンの上司役のマルシアさん。
みんな演技と歌唱両方が相当に上手い。(さすがに男性は歌わないが。。)
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ストーリーもそうなのだが、竹内まりやの耳に馴染んだ曲を聞いただけで、涙が出てしまう。
特に第一幕の終わりにかかる“カムフラージュ”は、私が九州にいたころ見た、月9ドラマ『眠れる森』の主題歌。
当時の興奮と思い出が甦り、今正に目の前で繰り広げられている感動シーンとみごとにシンクロした。

とことん落ち込んでしまえというまりやの曲。
早く元気を出してというまりやの曲。
出会えたことの素晴らしさを謳歌するまりやの曲。
楽曲内の幸せと不幸に寄り添って、僕らの幸せと不幸もそこにあった。

千秋楽なので、あややの目も赤くなっていた気がする。
一番泣いていたのはANZAさん。
マルシアさんや映美さんも。

そして、カーテンコール。
あややの紹介で、竹内まりやさんご本人が登場。
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本人のブログによれば、今日が4回目のはずだ。

「最初この話が来た時、思いました。
 はたして私の曲だけでミュージカルなんかできるのだろうか?
 皆さんの素晴らしい演技の流れを、私の曲が止めてしまうのでは
 ないだろうか?と。
 
 今こうして皆さんに演じてもらって、それは全く杞憂だとわかりまし
 た。
 私はあまりライブとかやらないので、初めてステージで歌われる曲が
 沢山あります。
 こうして素晴らしいキャストの皆さんに歌われることで、
 私の歌にも・・・・初めて・・・息が吹き込まれ・・・。」
ここで、まりやさんは号泣し、自身も感極まっているあややに慰めてもらってました。
「再演を望みます。」と最後に締めて、出演者と共に降壇するまりやさん。

あとは出演者だけで何度も何度もカーテンコールを行った。
万歳三唱を2度ほど行って、さすがに困ったあややは、
最後に土下座をしたそうだが、私はこれは見れなかった。

私は初日と千秋楽のみチケットを取って、初日は真唯さんの処へ行ってしまいスルーしてしまった。
千秋楽一本のみの観戦。
これほど素晴らしいと知っていたら、もっと足を運んでいたのに・・・・
まりやさんと同じく、再演を激しく希望する。
ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ダメージ

いやぁ、さすがに今日の最後のダメージは効いた・・・・
力が入らない。
大概の障害は乗り越えて、次はいいことあるさと、
辛くても落ち込むことはあまりなく、過ごしてはいるが・・・
さすがに今日は、何も手につかない。

ともかくも、俺は悪に負けた。
悪に付け入る隙を与えた結果だから、多分に自業自得なのだが・・・
悪に対しての悔しさよりも自分自身への悔しさ。

エンタメを確実にこなして、日々の栄養として生きているのに。
そのエンタメでこんなことでどうする?

過ぎた今は、気休めするしかない。
次は負けないように、相手がクソどもならそれなりの覚悟で臨まなければ。
甘かった自分、今日は落ち込んでもいいから、次はしっかりするように。
一人ゴト | コメント:0 | トラックバック:0 |

真野恵里菜 応援企画第1弾! 真野 FRIENDS PARTY vol.1

きらレボ・ライブと東京国際映画祭の一般発売が重なって、
ローソンのLoppiで頑張ろうか、チケぴ店頭に並ぶか、決断のしどころだった。
しかし、結局新小岩着が10時直前となってしまう。
駅前のローソンには既に目つきの危ない奴が並んでいたので、
もう一方のローソンとチケットぴあを探す。
10時になってしまったので、歩きながらとりあえず“きらレボ”を。
取れたと思ったら、決済のところで“ちょコム”の残高不足でアウト。
諦めて帰ろうとした時、オアシスのように目の前にチケぴが現れる。
辛くも“きらレボ”はゲットできた。
すいていたし、最初からここに来ていれば何の問題もなかった。
国際映画祭の方は店頭発売はなく、きいちゃん『ラブファイト』は早いうちに売り切れていた。
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前置きが長くなったが東府中へ向かう。
ここは一時期、松浦・後藤が立て続けにツアーを行った場所だが、最近はご無沙汰。
今回はふるさとホールという、一回り小さいホールだった。

司会は上々軍団。
またかよ・・・という感じだったが、今回はなかなかおもろかった。
そして何とSURPRISE FRIENDSとして吉澤ひとみ、是永美記が応援ゲスト。
やったー!!
5日に音楽ガッタスイベントを控え、この二人とは二日連続になる。
(是ちゃんの呼び名が気に入ったので、真野てぃんにする。)

1.心理テスト
ステージ上の小芝居が楽しかった。
①「自分が男という設定で、絡まれて彼女を取られ金を要求されたら?」

是ちゃん・・・・キックして強引に彼女を奪い返す。
        <結果>後先考えないタイプ。
よしこ・・・・・金を1500円払って彼女を返してもらう。
        <結果>忘れた
真野・・・・・・「あっ!」と気を逸らして、その隙に彼女を奪う。
        <結果>本当は該当がなかったが、「助けを呼ぶ」と
              仮定して、最も状況判断ができるタイプ。
②「次の言葉に会うハロプロメンバーを想像して下さい。」

海・・・・・よしこ「まいちん」 真野「斉藤さん」 是ちゃん「吉澤さん」
これは、「影響を受けている人」。
真野てぃんは斉藤さんに「私に似ている」と言われたことがあるとのこと。
是ちゃんも「よっすぃ~に影響されてきた。」と、無難にまとまった。

空・・・・・よしこ「まぁさ」 真野「紺野さん」 是ちゃん「里田さん」
これは、「大好きな人」
よしこは、事務所でまぁさと一緒になった時、出てきた仕草がカッコよかったと。
真野の紺野は「ふわふわしたイメージで選んだ」とのこと。
「もちろん、好きです。」とフォロー。

雪・・・・・よしこ「あやや」 真野「安倍さん」 是ちゃん「こんこん」(?)
「まとわり付いてきてウザイ人。」
よしこ「ウザくはないけど、私もあーゆう風になるはずだったのに・・・・。嫉妬です。」
真野「違うんですよ。雪といったら北海道で安倍さん。」
真野てぃん、選んだ理由は聞いてませんから。
   
2.クイズコーナー
客席後方のテーブルに置いてある封筒を、真野てぃんが走って運んで答える。
制限時間内に3問正解すれば、ご褒美のフルーツ・ケーキ。
ダメだったら3人全員で、罰ゲームのせんぶり茶。

結構全速で走る真野てぃんだったが、かなりの確率で“ハズレ”を引いてしまう。
客席間の2本の通路を使うので、通路側だった私は真野てぃんの真剣な顔を何度も何度も見れて、耳元で“がんばれ!”と言えた。
何とおいしい企画だろう。

結果は成功。なぜかケーキは一人分しかない。
余ったせんぶり茶は、上々軍団が飲み、よしこ・是ちゃんは逃げるように去っていった。

3.まのまのショッピング
真野恵里菜の姉、真野あね菜さんが登場。
メガネキャラ、ざーます言葉でちゃんと演じ分けていた。
上々のボケの方が、真野てぃんにガチの無茶ブリをしたが、
何なくこなしてしまうのが大物の予感を感じさせる。

バック・・・・・・・バック・オーライ!
マフラータオル・・・・首に巻いて“中尾彬です。”
赤いTシャツ・・・・上々のツッコミに先に“闘牛士”のギャグをやられ、
          「それ、やろうと思ったんですよぉ。」

後から加わったよしこは、マフラータオルでふんどし。オイオイ。

4.質問コーナー
事前にヲタが書いた質問に答える定番コーナー。
「一日だけ、よっすぃ~か是ちゃんに成れるとしたらどちらになりたい?」
「一人だけですか?12時間ずつとかじゃダメ?」とか困っているのも可愛いかったが、
結局、「是ちゃんはエッグ時代に生活を知っているから。」と、これまた優等生的にまとめた。
・・・・って憂佳、この質問って二人の出演を知らなきゃできない。
第一部の情報を聞いてたのか。
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5.ミニ・ライブ
<セットリスト>
①マノピアノ
②ラッキーオーラ
③やる気!IT’S EASY <原曲:後藤真希>
④DREAMIN’~ ガッタスブリリャンチスH.P.の応援歌~
  <原曲:音楽ガッタス 『鳴り始めた恋のBELL』のc/w>
    (真野・吉澤・是永)

②の新曲はなかなかノリがいいチューンで、しっとりしたピアノソロから一変、間奏のピアノがファンキー。出来る真野てぃんを尊敬。
③やる気・・・・涙・涙・涙です。
Oさんと私で、真野=ポストごっちんと言い続けているのは間違ってなかった。
残念だけど、本家はもう歌えなそうだから、このまま持ち歌にしていいよ。
フリも本当に懐かしかった。多少、オリジナルとは違っていたけど。
④はいいね。
6月の赤坂新人公演のトリでもあったけど、開場が一つになれるし、
現役ガッタスの主要メンバーと真野てぃんの久々のコラボに感動。

最後、よしこが「真野ちゃんが成長していて嬉しかった。」と言うと、
是ちゃんは「泣くかと思ったのに泣かなかった。」と。

6.握手会
真野てぃんのみ。かなり高速。
「新曲がすごくいい!」と言おうとしていたら、全く同じようなことを
前の奴が言ったので、かぶってしまい失敗だった。

5まで約90分で、握手まで含めて2時間。
もう、そりゃー盛り沢山な内容。
他のどこを見渡しても、ここまで充実したFCイベントはなかった気がする。
こりゃーエルダの皆さんも、うかうかしていられないぞ。

真野てぃんの告知に、「11月も12月も続きます。」とあった。
11月はきいちゃんと被るしもう締め切られた。
では12月は?・・・と思いつつ、帰宅したら青封筒が届いていて、しっかり12月=第3弾の募集が入っていた。
再び申し込んだのは言うまでもない。
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追記
今回、“ハロテン検定ドリル”を買ってしまい、『ラッキーオーラ』は買いませんでした。
真野てぃん、ゴメン。

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その3 あと残りと名古屋

何か面倒くさくなってきた。

9月28日(日)
朝風呂入って、チェックアウト。
丸井で並んで、『アイアンマン』の初回を観た。
若干長いが面白かった。

昼は『悪夢のエレベーター』千秋楽。
「役の荷が重くて、毎日来るのが嫌だった。
 今後の予定・・・・映画があるけど、今は言えない。」真唯さんらしいな。

尼崎に神園さやかさんが来ているので、見にいったが、
登場時間が遅く、Sさんを待たせることになるので、断念して梅田に戻る。
日帰りでやってきたにふぴょんさんは、スカイマークをキャンセルして、
最終ののぞみに変更していた。さすが、宮崎まで追っかける人である。

そんで、バスの出発までSさんにお付き合い頂き、
“りゅうぼん”という居酒屋の個室でまったり。
帰りのバスは足も伸ばせてゆったり。
ほとんど道中覚えていないほど、よく眠れた。
東京駅に6時過ぎに着き、一旦帰宅してから出社した。

9月29日(月)
さすがに名古屋は新幹線で行こうかと思ったが、
到着後、サウナで眠れるプランを見つけたので、またバスにした。
今度は最後列で隣もいなかったので、ほとんど横になれた。
5時30分ごろ名古屋に着。

9月30日(火)
サウナのリラックスルームでゆっくりし過ぎて、あとから入浴したら
何と浴場が8:30で一旦クローズするとのことで、追い出された。
先に言っとけ!
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中日劇場での『佐賀のがばいばあちゃん』は昨年に次ぎ2度目。
フタさんと来場した際、いたく感動したので、今回も思い切って千秋楽に参加した。
再演なのだが、かなり内容も一新されている。

今回、どうも島田洋七が演出に参加したらしい。
それで、前回よりエピソードが端折られ、軽くなってしまった気がする。
特に裕子さん演じるおばちゃんは、明子から喜佐子に名前が変わり、
既婚の子持ちという設定になっている。

前回の昭広の担任の先生に恋する乙女の方がよかった。
姉妹の借金の形に成金野郎と結婚させられそうになるところ、
ばあちゃんの機転で救われるという、あり得ないような勧善懲悪の物語だった。

今回の裕子さんの見せ場は、ラスト近く。
広島の高校に行くという昭広を、「おばあちゃんを置いていっていいの?」と引き止めるところ。
「喜佐子さん、貴女が面倒見なさいよ。」と突っ込みたかった。
子供の将来を摘み取ってどうする?
でも、ばあちゃんは「喜佐子。お前は優しい子だね。」と言って感動を呼ぶ。

本当の最後の最後。
島田洋八が万感の思いを込めて紙飛行機を飛ばす。
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それを受け取ったのがコレ。
お金がなくて玩具の飛行機が買ってもらえず、紙飛行機で遊んでいた昭広。
昨年の千秋楽では、全員がコメントを入れて紙飛行機を飛ばした。
自分は惜しくも裕子さんが飛ばしたものではなく、子役の女の子の分をゲット。
今回はリベンジしたくても、カーテンコールでは飛ばさなかったので、
その前段で、たった一つの洋八飛行機をゲットしておいて良かったのかも。
「この一座で仲良くわいわい、ひとつのバスに乗り、地方巡業へと旅立ちます。」と大空さんが挨拶。
裕ちゃんもとても可愛がってもらっているようだ。

何か全体的にパワーダウンした残念な再演ではあった。

あ・・・そうそう。
幕間の休憩が30分しかなかったのだが、劇場の外で台湾ラーメンを食べた。
ちょっと慌しかったけどね。

復路のバスは今回の4回で最も贅沢。
3列シートの豪華バスに、6人しか乗っておらず、自由勝手し放題。
トイレ休憩も短くて済む為、東京着は1時間以上も早かった。

今回、2度の遠征で思ったのは、バスも選び方次第だなということ。
最初は「2度と使わない」と思ったが、コストパフォーマンスを考えて
今後もこういったパターンは増えるかもしれない。

ひとまず、この連載は終了。
ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

その2 エンタメとグルメ(?)してみた

9月26日(金) 
USJを後にして梅田へ。
カレーが食べたくてピッコロを探したが・・・・店がない!
ホワイティうめだをしばらく彷徨って、ピヨという店を見つけた。
大阪はやはり食い物が安い!

そのまま『悪夢のエレベーター』を観る為、初めてシアタードラマシティーへ。
三軒茶屋のシアタートラムよりかなり大きい劇場で、
一体席が埋まるんかいな?と思ったが、いらぬ心配だったようだ。

前にも書いたが、ちょっと遠い席で緊張感もなく3回目なので、ちょっと眠ってしまった。
終演後、「トークショーは自由席です。」と恐ろしいアナウンスがあり、12列目から最前列へ移動。
さすがにセンターブロックは一杯だったので、右か左か迷って左へ。
真唯さんの着座位置から考えると、右の方がよかったみたい。
演出助手とかが司会進行役だったが、こいつが話しの振り方が下手で、
もともと前に前に出るタイプではない真唯さんまで話が繋がらない。
ダンカンが阪神ネタで大阪人にコビを売るのも鼻に付いたし、
片桐仁も面白いんだけど、しゃべりすぎ。

こっちは終始、真唯さんの私服を堪能していた。
最後左側にはける際に、ダメもとで手を振ってみたら、
さすが真唯さんでこれに気づいてくれた。
ピースしたまま中途半端に手を振ってしまった自分だったが、
そのまんまのスタイルで応えてくれたので、誤爆はあり得ない。(笑)
まあ、いま一つなトークショーだったが、これだけで行った甲斐があるかも。

その後は定宿の心斎橋グランドサウナへ移動。
バスとUSJで足が疲れまくっていたので、
足ツボマッサージをやってもらって休んだ。

9月27日(土)
よせばいいのに、映画ではなくパチンコをやってしまい、ひどい目に。
昼食はカウンター席のみの串カツ屋で、軽く飲みながら。
うまかったが、串が熱すぎて軽く火傷してしまった。

映画は『ウォンテッド』を観てから、再度『悪夢のエレベーター』。
『ウォンテッド』・・・いいねえ。
『ナイトウォッチ』『デイウォッチ』の流れを汲む、あり得ないアクションのつるべ打ち。
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考えてみれば・・・考えてみなくても・・・
ここまで映像技術が進歩したのだから、CGで架空の世界を描くだけでなく、
現実の世界に“あり得ない”描写を持ってくるのも、絶対ありだと思う。
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特に渓谷で列車が脱線して鉄橋から落ちるシーンなどは、実写じゃ無理だ。
全編を貫くハードボイルドな感じもいい。
最近のハリウッドの監督も、ジョン・ウーも忘れかけているだろ?こういうの。
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ありえんティーと突っ込みを入れつつ、こんな映画を待っていたというのが本音。
『マトリックス』のバレットタイムが映画を変えたように、
この映画の取り組み方が亜流を生むのは明白。
それは大歓迎なので、どんどんやっちゃって!  

夜はかき揚げ天丼(大盛り) <つづく>   
高橋真唯 | コメント:0 | トラックバック:0 |

その1 USJを満喫してみた

ちょっと長くなりそうなので、今回の2遠征・・・大阪2泊5日、名古屋0泊2日について、数回に分けて書いてみたい。
当初は、真唯さん舞台の千秋楽と、裕ちゃん舞台の千秋楽が続く形となり、29・30日を休みにする予定だった。
29日に会議が入りそうな雰囲気となり、ちょうど大阪か名古屋でまる一日暇なのもどうかと思っていたこともあり、休みを取り消した。
そうするかしないかのうちに、26日に真唯さん舞台のトークショーの実施が発表され、そこを休みとすることを決めてしまった。
さらに以前から検討をしていた深夜バスの利用を考え、25日から出発することになった。

9月25日(木)
渋谷で髪を切り、クールオレンジというトリートメントでさっぱり!
“神座”でラーメンを食べた後に新宿へ向かった。
「まだ、木曜日だから、そこまでは混んでないのでは?」
・・・この甘い考えは、みごと裏切られた。
やっぱ、片道3900円では混むのも当然。しかも、ガキばっかり。

4列でほとんどリクライニングなし。
おまけに隣の礼儀知らずのガキは、消灯しても携帯見ててウザイったらない。
「どれだけ安くても、4列など大人が乗るものではない。」という結論。

9月26日(金)
08:00少々前に到着。
09:00チケット売り場オープン
09:50開場 
この待ち時間が辛かった。
結局、初日のスケジュールが空いたので、7年ぶりくらいにUSJ巡りをすることにした。
その結果が、雷付きの土砂降り。
日頃の行いの結果か、生粋の雨男復活か。サザン、a-nationに次ぐ災難。
チケットを返して帰ろうかと本気で考えた。

幸い開場時は多少小降りとなった。
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①アメイジング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
今回、これがメインの目的である。
本国オーランドに行った時、現地ガイドのマイクから「面白い」と薦められたのに、
時間の都合で乗れなかった。
まだ日本にこのアトラクションが来る前の話である。

ニューヨーク・エリアまで、修学旅行生と共にダッシュ。
割と早く乗ることができた。
映画ではなく、コミック・アニメ版のスパイダーマンがベースなので
キャラクターがイマイチわからない。
水や熱も感じられる内容。
ライドがビルの谷間に落ち、蜘蛛の糸で救われる演出が圧巻。
最後に写真を撮られ、ジュラシックパークのように売られる。
今思えば、買っておけばよかったか。
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②バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
そのまま時計回りに園内を巡ろうと決める。
同じ考えの人間はいるもので、先ほどスパイダーマンで同乗した女性グループとまた同席となる。
正直、朝体調が万全でないところに、シュミレーション系を続けたのが大失敗。
特にその場で揺れるだけのこのアトラクションは、どこぞの“スターツアーズ”同様にヤバイ。
搭乗中は苦痛以外の何物でもなかった。映画は好きなんだけどなぁ。
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③ジョーズ
さすがに気持ちが悪く、ジュラシックパークは一旦スルー。
軽い気持ちでアミティに向かう。
このアトラクションはどこぞの“ジャングルクルーズ”同様、船長さんの演技力にすべてがかかっている。
今回は女性船長だったが、妙に芝居がかった口調が逆にかっこよく、銃の扱いも様になっていた。
私が座った前から5列目くらいの左端は、ジョーズ直撃席だった。
ライブで言えば最前列。思わず笑った。
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④E.T.アドベンチャー
ここで“シングルライダー”の存在を知る。
前にも書いたが、一人参加は他のグループと合体したりして潰しがきくので、順番が数段早く回ってくるのである。
USJの“期待ハズレランキング”で、堂々の一位。
刺激だけを求めるガキには物足りないらしい。
自転車で満月の前を横切る名シーンの再現だけで、感涙なのだが・・・
E.T.の故郷の星に行って、“イッツ・ア・スモール・ワールド”状態になるのはどうも頂けない。
メインのアトラクションで子供向けと言えるこのアトラクションでも、暗くなると子供は泣く。
最後、E.T.に“エキゾ”と言ってもらったが、イントネーションが微妙だった。(笑)
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⑤ターミネーター2:3D
これは何度観ても面白い。
サイバーダイン社での待ちが長く、ちょっと疲れたが、
案内役の“綾小路麗華さま”が、浪花の芸人チックでよい。
世界のユニバーサルスタジオが大阪にあることの意味は、ここにある。
エドワード・ファーロング、元気かな?
2008年現在、“4”が公開されようとしているのに、いつまで“2”で攻めるんだろうか?
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⑥ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
昨年の3月にオープンしたばかりの絶叫アトラクション。
園外からもその絶叫が聞こえる。
天候が心配なので慌てて並ぶ。すべてをロッカーに預けさせる徹底ぶり。
ここで、“シングルライダー”の特権をフルに生かし、長蛇の列を尻目にすぐ乗り場へ。
我々の前のコースターがなかなか出発せず、結局、降ろされた。
天候のせいではなく、“システム調整”とのこと。
目の前のではないもう一台に異状があったらしい。
オッサン二人が表情も変えずにテスト走行。
我々は結局、その異状があった方に搭乗することに。
またまた良席で、最後列の角席。
自分で選択した楽曲に合わせて変幻自在にうねるコースターは
数々の同様のアトラクションと比較しても、かなりの高レベルだった。
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⑦シュレック・4-D・アドベンチャー
今回乗ったすべてのアトラクションの中で、スパイダーマンを除いてピカイチではないか?
3-Dを超えた4-Dの4つ目とは“体感”。
イスがガタッと落ち、水しぶきが立ち、虫やネズミが這い回る。
『シュレック』の続編としても、貴重な映像が満載で必見。
映画でハマちゃんが吹き替えていたからか、なぜか関西弁のシュレックがご愛嬌。
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⑧アニメ・セレブレーション
普段は通過していただろうが、たまたま開演時刻があったので入ってみた。
ウェイティングスペースでの“アニメが出来る過程”はダルかったが、
メインの実写とアニメを合成するというスタイルは、演者の好演も光って面白かった。
ここでも暗くなった瞬間、泣き出す子供が。
かなり泣いているのに、止めることも出来ず中途半端に困ったそぶりの馬鹿親。
そこまで泣いたらもう無理だろ?お前等の力では。
全く聞こえねえよ。空気読んでとっとと出ていけ。そうそう、それが普通だよ。
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⑨バックドラフト
ターミネーターに引き続き、懐かしい顔との再会。
ロン・ハワードが、カート・ラッセルが、スコット・グレンが・・・
一瞬、スコット・グレンと故・グレン・フォードとを勘違いし、失礼した。
みんな現場では大変なんだなぁ。
またしても、最前列に位置していたので、人一倍の迫力だった。
“バックドラフト現象”は本当に怖い。
こうした危険とギリギリのアトラクションを構築した勇気に感激。
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⑩ジュラシック・パーク・ザ・ライド
そろそろ体も慣れてきたので、並ぶ。また最前列とかになる。
ここでも残念なことがあった。
最後の肝心なダイブの前、ライドが止まり、「ビデオ撮影はやめて下さい。」とのアナウンスがあったのだ。
さらに「前から5列目の方!やめて下さい。」と、アナウンスは繰り返すが、一向に前に進もうとしないとういうことは、その馬鹿はやめようとしなかったのだろう。
ついには目前のT-REXが、空しく動き出した。
本来であれば、落下の瞬間に現れて臨場感を盛り上げる演出なのに・・・・
2度目はなかったので、何もない中での落下となった。
私は前に経験しているからまだいいが、今回が最初で最後の人がいたかもしれないのに・・・・
最前列だったので、お陰で存分に濡れさせて頂いた。
下車の際、ビデオ撮影したゴミに掴み掛かろうとしたが、よくわからなかった。
大勢を巻き込んだ主催側も、ちゃんとするべきだと思う。
写真も隣の奴の手で顔が隠れていたし、最悪だった。
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⑪ウォーターワールド
時間がぴったりだった。
この日最後のショーに間に合ってラッキー。
海賊役の若者による前座のショーにも磨きがかかってきた。
ショーの最中に水をかぶることはあったが、客を選んでわざわざバケツで水をかけるとは!
やれやれ・・・・またやり過ぎにならないといいが・・・・
スタントはさすがで、主人公・マリナーよりも女性の方がビジュアルはよかった。
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⑫セサミストリート・4-D・ムービーマジック
シュレックが面白かったので、最後を飾るアトラクションに選んだ。
あまり真剣にセサミストリートを見たことがないので、ここまで出演者が多いとは思わなかった。
ストーリーとしてはシュレックに及ばないが、“体感”する内容がバラエティ豊かになっていた。

開演8:50から17時まで約8時間。
無駄なく満喫してUSJを後にして、梅田に向かった。
夜のピーターパンのショーが観れなかったのが心残りだったが、また次の機会ということで。                                                            
多忙が好き! | コメント:0 | トラックバック:0 |
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