お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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2008 HELLO! PROJECT 新人公演 11月~横浜JUMP~

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最近、ここちよい疲れを味わえることが少ないですが、
新人公演はまずハズレがありません。

今回は川崎で映画を一本観て、
真野恵里菜握手会に参加してから急行。
新人公演当日にイベントを入れたことなどないので、
かなり忙しかったっす。
おまけに雨だし。

昼の部、400番台で入場したのですが、場内スカスカで、
一番前のブロックで若干がっつくことにしました。
左前だったのでMCの時のメンバーの表情の一つ一つまで
手に取るようでした。やっぱり一回は近くで観たいっす。
お仲間の皆様、すみません。

夜の部は規定通り、予定通りに皆さんと踊りました。

<セットリスト&コメント>

1.さぁ!恋人になろう <原曲:メロン記念日> (全員)
2.奇跡の香りダンス。 <原曲:松浦亜弥> (全員 )

 今回、自信もって踊れる曲がこの2曲と『ピロリン』だけなので、
 早くも全力投球。
 もう3日目なのに、まだ体が痛いっす。

3.BE HAPPY 恋のやじろべえ <原曲:タンポポ>
  (能登・古峰・和田・関根)

 あやちょが意外に(笑)踊れていたのに感心。
 能登さんは勿論、完璧紺野です。
 この曲のフリ、ハードだけどかわいいな。

4.恋人は心の応援団
  <原曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘)。>
   (吉川・前田(ゆ)・新井)
 私的に・・・・すごい面子。
 夜は「きいろ、きいろ」叫んでましたが、ウケ狙いです。
 友ちゃん、本格的に好きです。

5.ENDLESS LOVE~I Love You More~
  <原曲:太陽とシスコムーン>
   (田中・澤田・小川)
 今回のアンちゃんの髪型いいです。大人っぽいです。
 佐吉の笑顔は今日も全開。大物になりますよ。

6.愛あらば IT'S ALL RIGHT<原曲:モーニング娘。>
   (青木・前田(ゆ)・佐保・前田(い)・竹内)
 また、ゆうかりんですよ。
 全員曲以外の再登場の頻度で、事務所の推し方が判ります。

7.紫陽花アイ愛物語 <原曲:美勇伝>(能登・吉川・古峰)
 この3人もいいっす。
 ぁりよりもきっかの方が大人なんですぅ~。
 桃香ちゃんは、兎先輩に任せたぜぃ。

8.キラキラ冬のシャイニーG <原曲:田中れいな>(小川)
 さっきも書きましたが、佐吉の笑顔は最高!
 余裕すら感じさせるステージングは、
 ソロデビューの予感を存分に感じます。
 でもこの曲、聞いたことはあるけどあまりノレませぬ。

9.さぼり <原曲:B>(古川・関根・岡井・前田(い) )
 完全スルーさせて頂きます。
 
10.みんなのたまご (福田・前田(ゆ)・和田・佐保)
 おお!初のオリジナル・フル・メンバーだ!
 イベント行きたいよ~。

11.わ~MERRYピンx'mas!
  <原曲:重ピンクと、こはっピンク>(前田(い)・新井)
 JSペア二人。新人3人が入る前は最年少だったのに。
 まぁな、メガネがないと終始目をパチパチしてる。
 相当視力悪いな、きっと。

12.ジリリキテル <原曲:B>(田中・吉川・小川・岡井)
 わー!カッコいい!
 この曲を完全フリコピできる兎先輩たち、すごい。
 昔、さいアリのスポフェスで2回聞かされたなぁ。

13.特等席 <原曲:後藤真希>(古峰、関根)
 選曲がマニアック過ぎ!
 桃香ちゃんもせっきーも台詞、可愛くできてましたが、 
 最後の「練習、がんばってね!!」は、
 ご本家くらい気持ちを込めてね。

14.わっきゃない(Z)<原曲:C>(青木・澤田・古川・前田(ゆ))
 これもフリコピモードに入る相方さんを、
 ただ見守るしかなかったです。 裏山。

15.恋のテレフォンGOAL <原曲:安倍なつみ>
   (能登・和田・佐保・譜久村・金子・竹内 )
 14のリベンジをするのに必死で、
 全くステージを見ていなかったことに今気づきました。

16.パフォーマンス<『Imagine』byJOHN LENNON>(全員)
 なぜか不評だったみたいだけど、私はよかったと思います。
 特に昼の部、目前で観たきっかと森ティーのクネクネが
 魅力的でした。 (他に表現方法がないんか?)

17.ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!
 <原曲:H.P.オールスターズ>(全員)
 最後はお約束「一つになりましょう!!」。
 自然にフリは出来るもので・・・・
 いやいやいつになってもこの曲のフリ、苦手。

ふーっ!やっと終わったよ。
これで呪縛から開放されました。
JUMPした次は?FLY?RUN?FIGHT?
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ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

紅白

娘。が出れず、里田が出れる。

時代に乗れた伸介と、乗れてない♂。
終わっちゃった小室。

栄枯必衰。盛者必衰。
時代を感じますね。

ハロー卒業生 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ふーん、そうかい

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誠に残念だよ、本当に。
てめーらとの距離がますます遠くなったな。
もうハローなんか追いかけなくても、生きていけるわ!
ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

9月のドアップ

DVDを買ったのに、なぜかまだ未見のドアップから。

なぜ、ロマモーだけフルコーラスなん?
やっぱロマモーのフリはカッコいいわ。

ゆうかりん、『手握』の歌詞がヤバかったと。
そうでしょう、そうでしょう。

♪ありがとう 素敵な人、素敵な家族、素敵な兄弟
♪ありがとう 素敵な想い出 出会ったみんな ありがとう

何度聞いたことだろう。




ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

三連休も2日が終わり・・・

映画三昧といった休日かな?

まず、朝8:30ごろ六本木着。
『ニュータイプ ただ、愛のために』の舞台挨拶の座席を取る為に並ぶ。
並んでいる時点で、NODA MAPのチケットや
来週の『青い鳥』の舞台挨拶を取ることを、画策していた。
前者は無事ゲット、後者はTさんにお願いした。
10時を過ぎてもなかなか発売が開始されず、肝を冷やしたが
何とか有楽町に間に合った。

一作目は『ブラインドネス』。
意味不明に突然現象が起き、パニックになる話が最近多い気がする。
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最初にこの現象に見舞われる、“First Blind Man”を演じる伊勢谷友介。
そしてその妻を演じる木村佳乃+プロデューサー女史、3人が舞台挨拶に登壇した。
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映画の方は、感染者たちが隔離された病棟・・・・というより監獄での“地獄”を描いていく。
そりゃーもうひどい有様で、食糧を得るために何でもあり。
食糧を独占する奴が出てきて、「食いたければ、女を差し出せ」という始末。
目が見えない病気が蔓延したアイデアはよかったが、
そこから人間の欲がむき出しになって・・・・という描写は正攻法なのか?
不快のみが残った。
あまりにひどいので、席を立つ女性もいた。
最後にこの病気が治っていき、明るい未来を予感させるが、何をいまさら・・・

終演後、食事をした。
食糧のない映画の状況と、給料日前で食費が足らない自分の状況が何となく重なった。
先輩にもらったロッテリアの無料券を使って、残りはTポイント払い。
現金は50円で済んだ。

次はこの日のメインである『ニュータイプ ただ、愛のために』。
これは後で別に触れるとする。

朝、日比谷⇔六本木と往復し、さらに六本木へ。
実は地下鉄の一日乗車券を買おうか否か迷い、
バラで買った方が安いという結論に至ったのだが、
実は一区間計算し忘れていて、失敗した。

日比谷→六本木   160円 
六本木→日比谷   160円
新橋→六本木     160円
渋谷→新宿三丁目 160円   
新宿三丁目→    190円     計 830円

東京メトロの一日乗車券は710円だから明らかにミス・ジャッジだ。
どこかを削らなければ・・・
新橋から歩き出したが、ホテルオークラの敷地内で迷ってしまい
くじけて神谷町から“メトロに乗って”しまった。
途中、2リットル100円の水を購入。
全然バッタものではなく、コカコーラ社のあの水だから安い。

六本木から青山学院までは既に慣れたもの。
夕食は学食で。タンメン=260円は安い!

あと一区間、浮かせなかれば・・・新宿まで歩くことにした。
途中、渋谷の某所。
大勢の人。
みんな何かを食べている。
煮込みか何かきゃな?最近寒くなって来たからなぁ。
皆、私を無視してただひたすら食べている。
一人が私に気づき、鍋の方向に案内してくれる。
暗くてよく見えない。
「おかわりの人はまだ後ですよ。」
私には優先してよそってくれた。ありがとう。
「!」
ごめんなさい。
食べれません。ごめんなさい。ごめんなさい。
逃げるように・・・・いや、逃げながら、明治通りを新宿方面に向かった。
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シネマート新宿、『平凡ポンチ』舞台挨拶。
初めて秋山莉奈を生で見れた。
トークも楽しく、抽選会も惜しかった。
期待したのだが・・・・・

何じゃあ、こりゃあ!
コメディなのに全く笑えない。
出たがり監督の勘違い自分中心映画だった。
来週この監督の特集オールナイトが同所であり、
少々心が動いていたのだが、即刻中止した。
前週に引き続き、どうでもいい映画の舞台挨拶を
勢いで、ひま潰しに入れたのが間違いだった。
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昨日、連休2日目。
午前中はまったりした後、中野へ。
メロン記念日、村田・大谷・斉藤が出ている舞台
『ファミリー・オブ・ザ・デッド』千秋楽。
昨年えんなが出演し、ゆうかりんが観にきていた
『宇宙にタッチ』と同じトノチョ’の作品。
前回が宇宙人で今回はゾンビ。

タイトルからして、過去のゾンビ映画にオマージュを捧げているし、
劇中で「ロメロのゾンビは動きが緩慢だが、最近のゾンビは走る」などという台詞もある。
ロメロの最新作、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の登場人物が誰もゾンビを知らないのに比べれば、こっちの方がリアル?
まあ、ネタとしてキワモノなので感動には至らず、普通の舞台だった。

んで・・・・中野ブロードウェイで、ブロンディーズのチケット・プレゼントに応募。
コイン屋を探して、部屋にあった長野五輪の硬貨を売ってお金にした。

夜、一旦自宅に戻り、チャリンコで『私は貝になりたい』を観にいった。
こちらもまた鮮烈な内容だったので、別項に譲る。
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負けない、負けたくない

HAPPY! STYLE Xmas Special Talk LIVE
“Tiny Xmas Fantasy”
公演日:2008年12月23日(火祝)
出演:能登有沙、nana(SI☆NA)、HAPPY! STYLE Rookies
会場:パシフィックヘブン

   ☆12:00 OPEN / 12:30 START<追加公演>
 ☆☆15:00 OPEN / 15:30 START<sold out>
☆☆☆18:00 OPEN / 18:30 START<sold out>

チケット料金:各部2,500円(全席自由・整理番号順)


完全制覇!
最初から付き合っている“ハピスタ”だから負ける気がしない。(爆)
パシフィックヘブンに同日3回も入るのも、もちろん初めての経験。
あそこは整理番号がちょっと遅くても、悪い席は全くない。

いいX'masになりそうだ。
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『レッドクリフ PartⅠ』

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嫌いじゃないけど・・・
確かに大金をかけた大いなるチャンバラで、楽しめるが
中身があるかというと少し・・・。
カッコよくて痛快だったらいいんじゃない?
・・・っていうノリで観るといい。

私は本も読まないし、中国史はどちらかというと苦手だったので、
『三国志』の予備知識はゼロだった。魏・呉・蜀の話だよね?
ただ、めざましテレビでやっていたように、開巻直前日本版では
「三国志早分かり解説」みたいのをしてくれるので、入り込みやすかった。
考えたの誰?あんたはエライ!
そういえば、同じ東宝東和で30年前に公開された『遠すぎた橋』でも、
同じような解説をやってたっけ。
さらに、登場人物の名前の字幕がしつこいほど出てくる。
そいつが曹操だってのは、もうわかったって!(笑)
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完全に悪役の曹操に対し、蜀の劉備は義に生きる正義の人。
これを取り巻く武将たちが凄い。
青龍偃月刀の達人・関羽を演じるバーサンジャブは、チンギスハーンの末裔。
槍の達人・趙雲も強い。もう一人の張飛も強い。
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そして、劉備軍にこの人あり。軍師・諸葛孔明。
金城武が余裕を持って飄々と演じる。その微笑が良い。
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さらに、蜀と協力関係を結ぶ呉の司令官・周瑜にトニー・レオン。
ちゃんと仕事人みたいにカッコいい見せ場もある。
小喬とのラブシーン(死語)は大いに余計な場面であるが。
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結局、赤壁の戦いはPARTⅡに持ち越しなので、
今回は冒頭の劉備軍の負け戦と
赤壁近くの八卦の陣を利用した戦いが見せ場。
なかなか中国らしい合戦シーンで良かった。
ジョン・ウー印は最後に鳩が飛ぶだけ。

・・・って、下の写真、PARTⅡのものなんだよね。
来年4月まで待てってか!
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おたおめ!

ハッピー、バースデー!まぁな!
そして、遅れたけど佐吉も。

1996年11月18日生まれ 小川紗季
1997年11月19日生まれ 新井愛瞳
そして、うちの姪二号が・・・・
1998年11月20日生まれ 
だから何?って言われても困るけど。

佐吉さん、大抜擢おめでとう!
センチミリに続く名演に期待してます!


衝撃!!メロン記念日最新情報!!

あの名作が帰ってくる!!!なんと・・・
メロン記念日主演舞台
「かば3」決定!!!!!
メロン記念日主演舞台「かば3」
出演:メロン記念日・あいざわ元気・三好絵梨香・小川紗季(ハロプロエッグ)
脚本・演出:太田善也(散歩道楽)
会場:東京・池袋シアターグリーン BIG TREE
日時:
3月14日(土) 15:30
3月15日(日) ※12:30/15:30/18:30
3月16日(月) 19:00(アフタートークショーあり)
3月17日(火) 19:00(アフタートークショーあり)
3月18日(水) 19:00(アフタートークショーあり)
3月19日(木) ※15:30/19:00
3月20日(金) 12:30/15:30
3月21日(土) 12:30/15:30
3月22日(日) ※12:30/15:30/18:30
※印はトークショー&握手会(舞台公演はございません)

幼い頃に母を亡くし、父に育てられた四姉妹。
ある日、父がアフリカでかばに殺されたという報せが入る。
こうして、久々に顔を合わせた彼女達の数年間に渡る家族再生のドラマが始まった。
在りし日の父の姿と、その後の四姉妹が交錯する。
かば三部作!ついに完結か!?


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握手会、佐吉もありか?
ハロプロエッグと仲間 | コメント:5 | トラックバック:0 |

中澤裕子 Singin' Night at STB139 ~Autumn~

何で俺、こんな時間に起きてんだ?
若干、酒飲んで即落ちしたからだな、きっと。
テレ東では試験電波放送中。
『タンタンターン!』PV欲しいな。12/7の名古屋も行きてー!
『ペッパー警部』フリ違うじゃん。
『Come Together』久々のライブ楽しみだなー。
松浦の観覧も決まったし、来年(!)のしゅごキャラじお!も決まったし、まだまだ忙しいな。(私が行けると決まったわけではない。)
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さて、久々の裕子さんの歌現場。(写真は8月の時のサイン)
本人が無茶楽しみだったと言いまくっていたが、そりゃ私等も同じこと。
会社の皆さんのおかげで会社を早く出て、整理番号37というまあまあ良番で前から3列目・左サイド。
恒例のサイン付きCDを一番で購入し、開演まで待つこと1時間半。
長いよ。
携帯で配信された『波乗りレストラン』数話を観たり、
“なかざわーるど”にコメントしたりしながら待つ。
ここの常識として、乾杯用のカクテルは開演直前にオーダーする。
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“なかざわーるど”でも写真入りで紹介されていた紫のカクテル
“・・・ing”  さっぱりしていて飲みやすい。

<セットリスト with コメント>
1.私がオバさんになっても<原曲:森高千里>
裕ちゃんのファンでなかったら、この曲への突っ込みは多々あるだろう。
私にとっては、会場を嘗め回すようにして歌う・・・・
“とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから”の部分がツボ。
事実、「来週の大阪も来い」という裕ちゃんに対し、新人公演があるので行けない。
裕ちゃん、フラミンゴは抽選だからもう行けないんだ・・・・
ち・・・違うんだ・・・・若い子“も”好きなんだ。(滝汗)

2.東京美人
べっつにー、今日は何やってもいいじゃん。
STBはお上品にしなきゃならないってルールなんてないんだし。
・・・と裕子とで、「える、おー、ぶい、いー」ってやってたら、
後でご本人から「何でもやっていい」と許可が出た。・・・以心伝心・・・

ここで、待ちに待った乾杯。
いつもなら演者用のカクテルを店員が持ってくるのに、なかなか来ない。
そしたらなんと、裕子さんが右側の通路から客席に降りてくるではないか!
真ん中あたりで乾杯!
帰りは左通路に来てくれたので、テーブルを挟んだ私は半ば無理矢理だったけど、リアルに裕ちゃんとグラスを重ねて乾杯。
「2階の人、ごめんなさい。この辺の席の人の特権ってことで。」
できたのはわずか10人程度だったと思う。大感激!!
私の顔は強張っていたはずだが・・・

3.SOMEDAY<原曲:佐野元春>
『ハンサムスーツ』で聴いたばかりだったし、タイトルを聞いた瞬間に鳥肌。
この曲ってやっぱ歌うの難しいよね。

4.誰より好きなのに<原曲:古内東子>
小野さんの選曲らしいけど・・・・シブ過ぎる!
裕ちゃんが教えてくれなかったら、永久に曲名がわからなかったかも。

5.みかん<原曲:モーニング娘。>
イントロ部分で、皆キター!!と叫んだと思う。
カッコいいよなー。現娘。の曲を裕ちゃんが歌うと尚更だ。
ただ・・・・この曲のタイトルなんだっけ?と一瞬思ってしまう私。
最近の曲への思い入れは、残念だけどその程度。
「これからも色んな歌を歌っていくから、リクエストして下さい。
 ただし、一人で歌える歌に限るで。娘。の歌って基本的にはグループの歌だから。」
そうだよね。『ここいる』とか一人じゃ死ぬよね。

6.I WISH<原曲:モーニング娘。>
導入部で涙ぐむ裕子。
きっと、ごっちんやらあいぼんやらのことを想っていたのだと思う。
私はそうだった。きっとそうに違いない。

7.GET ALONG WITH YOU
この曲の時の裕子さんの幸せそうな顔と、ファンのロミオの美しさが好き。

8.グリーティングカード

9.DO MY BEST
いやぁ、やらかしましたねぇ。
ここまで歌詞を忘れることは珍しいんじゃない?
これはこれで貴重な体験をさせてもらいましたよ。
じたばたする裕子さんがおもしろいやら可愛いやら。
ご本人も言ってましたが、それだけテンションが上がってたってことで。
なちヲタみたいに、これ見よがしにファンが合唱したりしないのもいいね。
裕ちゃんのファンは、そこまでしなくても大丈夫なのを知ってるからね。

10.青空がいつまでも続くような未来であれ!
<原曲:モーニング娘。 アルバム『レインボー7』より>
意外にフリをやってる人が少なかった。
それだけ現娘。のライブには行っていないということか。
ノリは好きな曲なんですがね。さっき書いた通り、思い入れがねぇ。

11.だんな様
やっぱり最後はこの曲っすね。
いつも思うが、ファンが手拍子すらしないところが凄い。
曲ごとに聴き方が違うのは普通のことだと思う。
誰かさんみたいに、取り巻きが聴き方を指図するのはどうかと思うが。

最後、アンコールを期待してずっと“裕子コール”で待つが、
裕ちゃんには珍しく再度の登壇はなかった。
本当にテンパっていたからなのか、演者に甘えるなということなのかは
定かではない。

でもでも・・・すっげー楽しかった。
平日からこんな贅沢アリ?
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ハロー卒業生 | コメント:0 | トラックバック:0 |

暇つぶし舞台挨拶

昨日に引き換え、何もイベントがなかったので、半ば強引に入れた舞台挨拶。
『すんドめ3』・・・まあ何て憂佳、青春エロラブコメって感じ。
『みゆき』とか、『きまぐれオレンジロード』とか、『パンツの穴』とか・・・・
こういう題材は、マンガとしては永遠に残るジャンルなんだろう。

集まっているヲタも半端なく最底辺の輩で、まだハロヲタはマシだと思えてしまう。
ハゲ、デブ、キモ顔、臭い・・・・生き物として存在を許したくない。
目クソ鼻クソかもしれないが、こいつらと同じにだけはなりたくない。
恐らく休日も人とは会話せず過ごしてしまう奴等。
こんな小中並みの妄想ストーリーでワクワクしてるんだったら、
恐らくどいつもこいつも童貞だろう。
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左から木口亜弥、次原かな、二宮敦、鈴木茜、川村亜紀、宇田川大吾監督。
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あくまで暇つぶし。
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稲葉貴子・柴田あゆみ カジュアルディナーショー

なぜか柴ちゃんのカジュアルディナーショー(以下CDS)には
今まで縁がなかったが、今回やっと当選した。
今までのアンケートで、CDSを銀座・有楽町で開催して欲しいと書き続けてきて、今回晴れて銀座での開催となった。
私は余計なことをしたのかもしれない。

かおのクリスマス・ライブを行った会場のようなところを期待していたのだが・・・・
“RESTAULANT for ETERNITY”・・・・名前はいいのだが・・・・
もう“永久に”行きたくない場所だ。
どんなに酷いかは、別スレに書いたのでここでは省略する。

当然、ここで最初にCDSを行うことになった柴ちゃん・貴子に何の罪もなく、むしろ被害者だと言える。
まあ近いうちにUFAという会社については、消費者センターに訴えてみるつもりだ。

<セットリスト>
1.印象派、ルノアールのように <原曲:エレジーズ>
2.チャンス of LOVE <原曲:メロン記念日>

(柴田ソロ)
3.ドライブ <ミニアルバム 『メロンジュース』より>
4.A Song for xx <原曲:浜崎あゆみ 同名の1stアルバムより>

5.ANNIVERSARY
  <原曲:メロン記念日 1stアルバム『1st Anniversary』より>

(稲葉ソロ)
6.素敵になりたい <原曲:大阪パフォーマンスドール>
7.カブトムシ  <原曲:aiko>

8.さよなら大好きな人 <原曲:花*花>
9.ENDLESS LOVE~I Love You More~
  <原曲:太陽とシスコムーン 1stアルバム『TAIYO & CISCO MOON 1』より>

なかなか貴子さんのエピソードもおもろいし、
それに寄り添うように柴ちゃんの天然ボケがついていくので、いいコンビなのではないか。

3は柴ちゃんの運転免許(オートマ車に限る)取得記念。
歌詞を間違えたことをしきりに気にしていたが無問題だよ。

5で客席内練り歩き。
通路が狭いので、ごく一部の人の近くにしか来ない。
これもクソ会場のせい。

貴子さんと握手の際、OPDとT&Cのことを言おうとしていたら、先にMCで言われてしまった。
やはりOPDの復活と、T&Cのベスト盤の発売は彼女にも大きな事件だったようだ。
7はさすがの歌唱力で、オリジナルでなくても歌う人が歌うと、心に訴えるのだと痛感。

8のハーモニーも綺麗だった。
柴田あゆみというメロン記念日のメインボーカルがいながら
メロンの楽曲を減らしたのは斬新だったと思う。

3ショット撮影&握手。
初めての会場で勝手がわからなかったが、2番目に並ぶ。
柴ちゃんには、「毎月のメログリ、凄い楽しいです。レモンスターも行きます。」と無難に。 
何かまた仕切りに謝っていたのは、『レモンスター』の会場を忘れちゃったからか?
最近、やたら自分に厳しい柴ちゃんなのだった。

貴子さんには予定を変えず、「T&Cの再結成を!」と。
握手が力強かった。
これから会う機会は減るような気がする。
今まで本当にありがとう。
再結成の希望は嘘じゃない。
ごまコンやCDSで聴かせてくれた名曲をオリジナルで聴きたいのだ。
ベストアルバムは勿論買うよ。
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ポーズは貴子さんの家の冷蔵庫にある“焼きおにぎり”のイメージ。
昼の部は柴ちゃんのお題で、ハンドル10時10分のポーズだったそうだ。
ハロー卒業生 | コメント:2 | トラックバック:0 |

昨日の実績

綾瀬はるか・吹石一恵・田畑智子・・・・・30cm
北乃きい・・・・1m
柴田あゆみ・稲葉貴子・・・0cm
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『ハッピーフライト』@日劇2
予想通り面白かった。
完全なコメディではなく、航空ビジネスの裏側をかなり真面目に描いている。
ちょっと難しい単語が出てきて、解読・理解不能な部分もあったが、あとは気楽に楽しめる。

全日空の友人が割りと目立つシーンで出演していて驚いたが、
エンドロールでは“ロケーション・アレンジ”担当となっていた。
パンフレットの“プロダクションノート”にも、名前だけ出ている。
本物のB747-400での撮影に尽力したらしい。

舞台挨拶時、監督と18名のキャストが客席後方から登場。
私は前から2列目の通路側だったので、トップに書いた30cm状態になった。
綾瀬はるかさんは、キャリーバッグを引きながらかなり後の方に登場した。
私の席の少し後ろで、バッグのキャスターが引っ掛かってしまい、
はるかさんが振り返り、その際にショルダバックが私の手にぶつかった。
天然・はるかは気づく由もなかったようだが・・・・(笑)
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寺島さんが「見たことのない生き物」と言えば、
一恵ちゃんは「周りの誰もが突っ込み役になってしまう。」と綾瀬評。
当のはるか嬢は「毎日いじめられていました。」と。
それだけ“可愛がり”甲斐があるということで。
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19人が横に並ぶと壮観だったが、フォトセッションはやりにくそうだった。
登壇者の皆さんが投げた模型飛行機は、残念ながらゲット出来ず。
席が前過ぎたから仕方ないか。

左後方に、件の全日空の担当を見つけたので、挨拶してから新宿に移動した。
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『ラブファイト』@新宿バルト9・シアター9
東京国際映画祭の際も観たが、今回は桜井幸子さんも登壇。
なかなかきいちゃんとは違った魅力がGOOD。
遣人君もきいちゃんもこの映画への思い入れが半端ではないらしく、
かなり緊張しているようだった。
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主演の二人が大沢氏を相手にミット打ちを披露。
ボクシングのトレーナーが来場していて、緊張すると連呼しながらも、
なかなかカッコ良く決めてくれた。
きいこはもっともっと出来る子なんで、緊張がMAXだったのだろう。

遣人君が使った白いグローブをいきなり客席に投げる二人。
「さっき思いついて4人でサインしました。」ときいこ。
これもゲットできず。見たら確かにサインがあった。裏山。
きいこの赤いグローブも投げてよ。(笑)
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TOHOシネマズららぽーと横浜に移動。
映画の途中に入るのは本意ではないが、演者とほぼ同じ動きをしているのでご容赦!邪魔はしなかったつもり。

Tさんのお陰で、場内で最もきいこに近い席だった。
握手会もここまで長時間ではないから、生きいこをじっくり堪能させてもらった。
会場全体が静かでよかったが、相変わらず遣人君もきいこも緊張。
特に新宿でも涙ぐみそうになっていたきいこは、
「泣きません。」と言いながら、完全に涙を流していた。

そして・・・この日の彼女のブログは・・・・

実は皆さんに報告しなくてはいけなかった事があったのですが、タイミングがうまくつかめなく、早くも約3ヶ月を迎えてしまいました。
























実は2008年08月25日の朝7時頃私の祖母が末期の胃ガンで亡くなりました。







ちょうど『太陽と海の教室』の撮影に入っていたときでした。















『ラブファイト』はおばあちゃんが側で支えてくれていた最後の映画となりました。














どれだけ喧嘩しても朝にはちゃんと練習で使うバンテージ(手に巻く包帯みたいなやつです。)が綺麗に洗ってあってアイロンされてて巻いて机の上に置いてあったのを今でも覚えています。


母がいなかったので私にとっておばあちゃんは母親のような存在でワガママな私をとても可愛がってくれて、いつでも私の味方でいてくれました。




3ヶ月もたったけど今もまだ昨日の事のように、おばあちゃんの笑顔が頭をよぎります。









おばあちゃんはブログにも何回か載せていただいた事があって、皆さんが『優しそうだね』『かわいいね』などと言って下さった事を照れながらも喜んでいました。




















私が載っている雑誌は何冊も何冊も買ってはいろんな人に配ったりなんかして、家には私の雑誌だらけで友達を家に呼ぶのも恥ずかしいくらい沢山ありました。



















そんな事してくれていたのは家族でおばあちゃんだけでした。























『ラブファイト』を観せてあげられなかったのがすごく悔しくて、たまりません。


『ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌』も『ラブファイト』も『ハルフウェイ』も凄く凄く楽しみにしていてくれていました。














今新たな映画の撮影に入っていますが、おばあちゃんがいない映画の撮影は初めてです。





















おばあちゃんは私の為に本当に沢山のいろいろな事をしてくれました。






きっとおばあちゃんは空からみんなの幸せを願ってくれていると思います。





















人は必ず死にます。
それを体験した年が遅かれ早かれ、現実を受け止める力は誰に出もあると思いまます。

私は海教のドラマを撮っている時から今もまだ東京の寮で親と離れて暮らしています。










棚の上には最近撮った新しい家族、お母さんとパパと生後3ヶ月の弟の写真を飾っています。

お財布の中にはおばあちゃんと去年の2月に亡くなったおじいちゃんの写真を入れています。












ファンキーモンキーベイビーズさんの『希望の唄』を聴いて本当に勇気や元気をもらっています。

とても歌詞に共感できるからです。













おばあちゃんもおじいちゃんも私のそばにいる。





そう信じていると、今日もそうですが、お仕事が頑張れます。






おばあちゃんが亡くなってから最近人の死ほど理解できないものは無いのではないかと思うくらいの感情を抱きました。










おばあちゃんおじいちゃんありがとう。


文字には書ききれないほど感謝してます。








失ってから気づくことって本当に沢山ある。

失ってからは遅いんだけどね┐(´ー`)┌


私もおばあちゃんのような人を目指して頑張るぞーっ!!!!


人間は一人さ

独り。


でもその中でどれだけ強く生きていけるかだと思うんだ。

自分は強くいたい。

ただそれだけ!




2009年
第2度目の
人生の一歩を踏み出します。
そして
後ろを
振り返らず
真っ直ぐ
ただ真っ直ぐ
急がず
自分のペースで
歩いて行きたいと
思っています。



これからも皆さん、本当に宜しくお願いします。


長々すみませんでした。

読んでいただいてありがとうございました。


原文のまま掲載させて頂いた。
軽い言葉は嫌いだ。
北乃きいさん、これからもしっかり生きていこう。
俺等も俺等なりに、頑張ってみるから。
それで、出来ることならお互いの出会いを、お互いの元気に変えられる間柄でいたいですね。
これからもずっと・・・・
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ええかげんにせいっ!!

おい!
株式会社アップフロントインターナショナル!
今までも、貴様たちの消費者への無礼を随分我慢してきたが、
今回のカジュアル・ディナーショーの会場、あれは何だ?
客を舐めるのもいい加減にしてくれ!


入り口の係員がトロく、かなり待たされたが我慢しよう。
あの横長の宴会場のようなスペースがレストラン??
詰め込み過ぎだから、身動きも取れやしない。
後ろや、前の方の端っこは演者がよく見えない。
ライブハウスの方がずっとマシ。
あと貴様等がロッカーを扱う手間を省く為か、
椅子の中に荷物を入れるようになっているが、毎回となりの衣類やらクロスやら挟み込みそうで、イライラするんだよ!
さらにあの狭さでは、真ん中の人間は無茶苦茶出入りがしにくかった。

それにあのメシは何だ?
貴様等の人件費を節減する為に、食事もドリンクもサーブなし。
あんなサイズのトレーでロンググラスを運ぶのが、どんなに危険か、考えたことがあるか?
バイキングの食事を全否定はしない。
ただ、あの薄暗く狭い場所に長蛇の列を作るだけで、一気にテンションが下がってしまう。
俺はこんな学食か社食みたいなことをする為に、
15,000円も取られたのか?

椅子の件も食事の件も、なぜ客が気を遣いながら、重労働をしなきゃならない?

勿論、演者は素晴らしく、楽しい時間になった。
ただその金額を引いても今回は酷い。
何より、演者にもバンドメンバーにも失礼だと思う。

握手会があるにも関わらず、素手で食べる食事が多々あった。
しかも、他の会場であったお絞りはない。(紙ナプキンのみ)
ここまでケチるのか?

カジュアル・ディナーショーは、もっと特別な空間であって欲しい。
それまでも金の節約と儲け重視でいくなら、やめたら?
少なくとも、この会場を利用する限り、もう行くつもりはない。

アンケートにも書いた通り、
深く反省を希望する。

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『ハンサム★スーツ』(その3・ネタバレFINAL)

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いきなりの事務所。
トップモデル=クールビューティー・來香を笑わせたことで、
彼女のお気に入りの人にもなってしまう。
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佐田真由美もはじけてて良い!
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琢郎の親友の真介と久恵。
なぜ琢郎と友達なの?と問いたくなる美男美女だが、やはり久恵は元モデルで來香の同僚だった。
來香が連れてきた“友達”っていうのが、琢郎の親友でもあった。
何とかごまかす。・・・・ここ、すごく笑えます。
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日頃の店での鍛錬の賜物の技を披露。
「ええー!どうして?ハンサムな上に、こんなに器用なのぉ。」
來香でなくても、惚れるなという方が無理ってもの。
・・・・本当は、“上に”じゃないんだけど。(爆)
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モデルとしての順風満帆な日々。
杏仁をライバル視するけれど、実際誰からも相手にされていないのが、ユーテン演じる勇気。
今回はドアにぶつかったり、体当たりで演じてます。
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彼といつも一緒なのは、佐々木希演じる玲美。
うーーー、來香といいモデルっぽい名前だこと。
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一方、お店の方では・・・
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新しくバイトに入った本江さんは、気立てもよく仕事もできる・・・
これで、美人ならなぁ・・・・と誰もが思います。
まるで、女版の誰かさんみたい。
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ところが、ブスの代表として起用された大島美幸が、だんだん可愛く見えて来るのです。
今回の脚本家が、旦那の鈴木おさむさんであることでうまく書いてあります。
愛の力でしょうか?
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中でも、この「他人の小さな幸せを見つけちゃおうゲーム」は
佐野元春の『someday』と合わせて大感動のシーンです。
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また、そうこうしているうち、杏仁になっている時に寛子ちゃんに再会します。
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自信たっぷりに口説く、琢郎=杏仁ですがまたも玉砕。
「ハンサムやのに・・・・」わけがわからない琢郎。
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そしてまた琢郎として寛子ちゃんに会うものの、心にもない酷いことを言ってしまいます。
「俺・・・心までブサイクや・・・・」
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東京ガールズコレクション・・・・・モデル・光山杏仁の晴れ舞台。
試着用のハンサム・スーツはお湯に弱い弱点がある為、
二度と脱げない究極のハンサム・スーツを着込んでいる琢郎。
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本番直前に、本江さんが交通事故に遭ったと知らされ、たまらなくなって語り始めます。
このスピーチはもう少しだったかな。
本江さんの事故の真相と、究極の秘密も暴かれ、
今日も“こころ屋”で微笑む寛子ちゃんの姿がありましたとさ。
・・・・・めでたし、めでたし・・・・
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『ハンサム★スーツ』(その2・ネタバレだらけ)

大変、お待たせ致しました~・・・・・って、待ってた人いないだろうな。
まあ、訪問してくれた人はブログ・パーツで遊んでって下さい。
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塚地武雅演じる大木琢郎は、母親の代から続く“こころ屋”という大衆食堂を守っています。
一応イタリアで修業してたりするので、料理の腕はよく、
常連のみんなからも慕われ、オープニングの『MY REVOLUTION』に乗って描かれるテンポのいい日常は、順調で幸せそのもの。
この食堂のメニューがうまそうなんですよ。文字通り、こころのこもったお袋の味。
しかもいまどき、450円。
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そんな琢郎の悩みが“ブサイク”であること。
落ち込んでいる矢先に、なぜか超美人がアルバイトの募集広告を見て訪れます。
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コンプレックスゆえに、一度は断る“豚郎”こと琢郎。
ところがこの美人=星野寛子ちゃんは、琢郎のくしゃみから逃げなかった。

・・・・この映画は主役の2人は勿論、すべての出演者がいいのです。
景子ちゃんも、『太陽と海~』の先生よりずっといいです。 魅力全開です。
まだ22歳だもんね。
ここでかかる『LA・LA・LA LOVE SONG』もいいのよ。
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寛子ちゃんが琢郎のもとに来たのには、ちゃんと理由があるのですが、
それを殊更に強調しないのがいいです。
美人なのに、自分の中身を見て欲しいという寛子ちゃん。
確かにその通りなんだけど・・・まず現実にいない完璧な“いい子”だね。
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琢郎が周りにけし掛けられて、「むっちゃ美人だから好きです。」なんて告白をするもんだから、
「がっかりしました。」と言って出て行ってしまうんですな。
琢郎の方が普通だと思いますけどね。
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ここで落ち込む琢郎にアプローチするのが、かねてから彼の“ブサイク”度に目をつけていた
洋服の青山の皆さん。
中条きよしってハンサムなんだー、ふーん。
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顔まで変わるっちゅう発想がいいね。
・・・・って憂佳、すでに“スーツ”というより“着ぐるみ”に近いんじゃない?
塚地が谷原を着るっていう発想だから、ここから先は当然谷原の演技にかかってくるわけで・・・
若干わざとらしいところも、この作品の持つファンタジーの要素が引き立ってよかったです。
光山杏仁って、何で名前まで決まってんの?
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時々、こんな格好で出てきちゃって、いつも弁当を作ってあげている徳さんがびっくりしたり、
親代わりの店員=米さんの前に、杏仁のまま登場しちゃったり。
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それでも、ハンサムライフを大満喫している琢郎・・・・いや杏仁。
ついには、伊武さん演じるモデル事務所の社長=神山晃にスカウトされます。
こっからは琢郎が夢にも見なかった特別な世界が展開されるのです・・・・

つ・づ・く・・・・
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きらりん☆レボリューション スペシャルライブ

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いやいやぁ、誰になんと言われようが、こんなに熱くなれるライブが久々だったのは事実。
ピンクの音痴女は置いておくとして、ぁぉときいろが可愛いのはもう当たり前のこと。
ステージ正面、1階バルコニーの最前列だったので、ほとんどガン見状態だった。

アイドルも夢。アニメも夢。
現実は忘れてしまうに限る。
年齢? 関係ないね。
最初に「このステージは子供向けに作ってある。」とあえて注意がある。
それでいて、PA周りにいるスタッフの台本には「一般向け」と書いてある。

あえて演者は役にのみなりきって、そこに大人の部ならではの遊びを絡める。
何とも粋で、素敵な空間ではないか。

<セットリスト>
1.アナタボシ(MilkyWay)
2.ガムシャララ(MilkyWay)
3.TOKYO FRIEND☆SHIPS(SHIPS)
4.恋☆カナ(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))
5.ハッピー☆彡(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))
6.チャンス!(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))
7.タンタンターン!(MilkyWay)
8.きみがいる(SHIPS)
9.ふたりはNS(雪野のえる starring 北原沙弥香&花咲こべに starring 吉川友)
10.パパンケーキ(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))
11.サンサンGOGO(MilkyWay)

アンコール
12.TOKYO FRIEND☆SHIPS(SHIPS)
13.タンタンターン!(MilkyWay)

喰わず嫌いだったSHIPSもカッコよかったし、“奇跡”が凄かった。
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この場に北原沙弥香はいない。
徹頭徹尾、男前な“雪野のえる”なのだ。
柴ちゃんの後継者となる、ガチャピン2号に認定。
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この場に吉川友はいない。
頭から爪先まで、不思議ちゃんな“花咲こべに”なのだ。
この子の表情は16歳ではない。KYON2がデビューした頃を越えている。

またやってくれないかなー。
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合間合間の出来事

メインディッシュは後で頂く派です。

とりあえず、8日・土曜日の朝早くはチケットぴあに並びました。
15日公開の『ハッピーフライト』と『ラブファイト』、いずれも舞台挨拶に行きたかったからです。
前日昼間から寝袋持参で並んでいるというお父さんの次、2番手。
お父さんはさすがプロで、しっかりと牛耳って頂きました。
加えて、お勧めのチケットぴあを教えて頂くなど、どれを取っても貴重なお話ができました。
雨が降っていたので、お父さんは気をきかせて屋根のあるところに並ぶように仕切ってくれていたのですが、
後で、「勝手なことをするな」とぴあの小娘に叱られてました。
絶対、お父さんの方が正しいし、みんなが助かりましたよ。ありがとう。

結果、『ハッピーフライト』は良席が確保できたけれども、
Tさんが来てから2度目に並んだ『ラブファイト』は撃沈でした。

明けて9日。なっちコンの後にきらレボライブ。
その前に真野えりちゃんの握手会。
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10月の応援イベントで買いそびれていた『ラッキーオーラ』をやっと購入。
なっち終演後にグッズ売り場で行いました。中野じゃ初めての経験。
かなり高速で、クソ係員にベルトコンベアのように、押されるのが嫌なので動きながら・・・・
「12月の横浜のイベント行きます!」と言いました。
前の人が無言だったので、同じリズムで流そうとしていた彼女は、この言葉に手を止め、
「わぁ、ありがとうございます!」と返してくれました。
ええ子や~。
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だんだん綺麗になっていくし、ブログも開設したし、
ますます大物に成長しまっせ!
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『櫻の園』初日舞台挨拶

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7月に舞台版『フラガール』を観た際、
そのガッツに惚れた福田沙紀さんの主演映画が、
遂に公開されました。

『櫻の園』は1990年につみきみほ等が出演した映画を、
同じ監督がリメイクというか・・・リイメージして作り直した作品。
なかなか爽やかな青春ストーリーに仕上がっていると思います。
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制服が展示されているのかと思ったら、実は売り物でした。
5万円強でした。
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スポ根のスポーツを舞台上演に置き換え、
女子高を舞台にした作品といえます。
相変わらず、我等が“第6サキ”はこんな男前なことを言ってます。

「みんな仲はよかったけど、現場で盛り上がりすぎるのは若干違うかなと。
遊びに来ているわけではなく、1つの作品をつくっていると自然に思うから。
本当なら『修学旅行みたいで楽しかった』と答えるのがいいかもしれないけど、
私はちゃんと伝えたい」

「自分を追い込んで芝居をするのが好き。
いい意味で期待を裏切る女優になりたい。
ひとクセある役は、やりがいもあります」


カッコいいなぁ。こういうポリシーを持った美女だから、
散々いじめたきいちゃんとも親友になれたんだと思います。
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この衣装での登場はなかったです。
こういう和の衣装を着ると、毅然とした沙紀さんも乙女なんだと思えます。

さて、舞台挨拶ですが、福田沙紀・杏・武井咲・大島優子・はねゆり・
菊川怜・柳下大・中原俊監督の8名が登壇しました。
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菊川さん演じる坂野先生が生徒達に、櫻華学園の
卒業証書を渡す趣向でした。
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この卒業証書の内容が生徒達それぞれのキャラクターに沿って書かれてあって、
菊川さんの空気を読んだ語りと相まって、実に感動的でした。
菊川怜は昔は大根役者とか思ったけど、
やはり頭がよく機転のきく素敵な女性でした。
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我々はほぼ右端の実質最前列だったので、さすがにこのアングルでも映っていません。
登壇者の出入り口に最も近かったので、美味しかったといえば言えます。
杏さんはさすがモデルで、スタイルよかったし、大島・はねゆりの笑顔もよかったです。
(大島さんがAKBだと後で確認。)
1990年版も是非観てみようと思います。
・・・って憂佳、舞台『櫻の園』自体も気になるので、機会があれば。
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泣いた瞬間

感動は数々あれど・・・・

いいオッサンが涙した瞬間。

『ハンサム★スーツ』で、何度も流れる『MY REVORUTION』。
最後に遂に、渡辺美里が登場した瞬間。

なっちがラストMCで・・・・
「最近、悲しいニュースが多いですね。
 皆も悲しいことや辛いこともあるでしょう。
 でも、この時間だけは笑顔で過ごしていきましょう。
 みんなには、なっちがついているから。」
・・・・と言った瞬間。

昨日、『アナタボシ』のイントロとともに
3つの星が舞い降りた瞬間。
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『ハンサム★スーツ』(その1)

先週の三連休は実家に帰っていたが、一昨日・昨日は久々のエンタメ尽くしで、楽しい楽しい週末となった。
分刻みのスケジュール。一体何人の芸能人に会ったのだろう?
中でも一週遅れの『ハンサム★スーツ』。
8日は監督・谷原章介・塚地武雅、9日はプロデューサーと北川景子さん。
主要なところは押さえたけど、やはり初日に行きたかったな。

舞台挨拶を観たからと言って、つまらん映画はつまらない。
折角来てもらった演者の皆さんには、申し訳ないと思いながらも
そんな映画は推さないし、実際にたいした話題にもならず終わる。

ところが、この『ハンサム★スーツ』は真から楽しめる傑作だ。
私の中では『うた魂♪』を超え、今年のベスト1になる可能性が高くなってきた。

とにかく、フォトブックを作れそうなくらい、画像が沢山ある。
時間を見つけてじっくり語っていきたいと思う。
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『イーグル・アイ』(ネタバレあり)

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いやー観たのは先週末だけど、よかったんでないかい。
こういう無茶苦茶な展開、しかもなぜ選ばれたか全くわからない。
主人公は疑問は感じるんだけど、それ以上考えている時間もなく、
あっと言う間に、渦中に巻き込まれていく。
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なんで無茶苦茶か。
この事件を陰で糸を引いているのが、実は“アリア”というアメリカ最大のスーパーコンピューター。
謎の女と思っていたら、機械だったというわけだ。
こいつは目的の為には手段を選ばない。加減というものを知らない。
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大勢を巻き込み、大事故を起こしながら、
主人公たちを追い詰めていく。時には、人殺しも辞さない。
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周りはいい迷惑だが、
ド派手な破壊を伴うチェイスが繰り広げられるので、
観ているこっちには嬉しい展開となる。
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なんか展開としては、
ジョン・バダムの過去の名作『ウォーゲーム』に似ている。
人類が作ったコンピューターではあるが、完璧過ぎるがゆえ、
人類を否定し、抹殺する方向に走ってしまう。HAL2000もその走り。
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スピルバーグの秘蔵っ子=シャイヤ・ラブーフだけではなく、
他のほとんど無名なキャストも、存在感のある演技を見せている。
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「そんなんアリ?」という突っ込みがあるかも知れないが、
余裕で突っ走ってくれたスピルバーグの勝利だ。
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『インディ・ジョーンズ』よりも、脚本が面白かったし、
ジェイソン・ボーンシリーズよりも、カーチェイスがよかった。
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