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『櫻の園』初日舞台挨拶

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7月に舞台版『フラガール』を観た際、
そのガッツに惚れた福田沙紀さんの主演映画が、
遂に公開されました。

『櫻の園』は1990年につみきみほ等が出演した映画を、
同じ監督がリメイクというか・・・リイメージして作り直した作品。
なかなか爽やかな青春ストーリーに仕上がっていると思います。
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制服が展示されているのかと思ったら、実は売り物でした。
5万円強でした。
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スポ根のスポーツを舞台上演に置き換え、
女子高を舞台にした作品といえます。
相変わらず、我等が“第6サキ”はこんな男前なことを言ってます。

「みんな仲はよかったけど、現場で盛り上がりすぎるのは若干違うかなと。
遊びに来ているわけではなく、1つの作品をつくっていると自然に思うから。
本当なら『修学旅行みたいで楽しかった』と答えるのがいいかもしれないけど、
私はちゃんと伝えたい」

「自分を追い込んで芝居をするのが好き。
いい意味で期待を裏切る女優になりたい。
ひとクセある役は、やりがいもあります」


カッコいいなぁ。こういうポリシーを持った美女だから、
散々いじめたきいちゃんとも親友になれたんだと思います。
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この衣装での登場はなかったです。
こういう和の衣装を着ると、毅然とした沙紀さんも乙女なんだと思えます。

さて、舞台挨拶ですが、福田沙紀・杏・武井咲・大島優子・はねゆり・
菊川怜・柳下大・中原俊監督の8名が登壇しました。
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菊川さん演じる坂野先生が生徒達に、櫻華学園の
卒業証書を渡す趣向でした。
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この卒業証書の内容が生徒達それぞれのキャラクターに沿って書かれてあって、
菊川さんの空気を読んだ語りと相まって、実に感動的でした。
菊川怜は昔は大根役者とか思ったけど、
やはり頭がよく機転のきく素敵な女性でした。
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我々はほぼ右端の実質最前列だったので、さすがにこのアングルでも映っていません。
登壇者の出入り口に最も近かったので、美味しかったといえば言えます。
杏さんはさすがモデルで、スタイルよかったし、大島・はねゆりの笑顔もよかったです。
(大島さんがAKBだと後で確認。)
1990年版も是非観てみようと思います。
・・・って憂佳、舞台『櫻の園』自体も気になるので、機会があれば。
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