お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『ハルフウェイ』初日

シネ・アミューズが人材派遣会社なんかに乗っ取られて、
変な名前になったせいで、劇場を間違えた。
東急本店前から、5分でダッシュし、開映ギリギリの滑り込み。
連番のTさんもどうやら全く同じことをしてしまったらしい。

映画は、なかなか微笑ましい内容で、
十代の初々しい恋愛模様を、ありのままに切り取っていた。
恋愛物の脚本の天才、北川悦吏子さんの初監督作らしい仕上がりだ。
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ほとんどアドリブだったそうなので、当然と言えば当然だが、
主要キャストのセリフがナチュラルだった。
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オープニングから、きいこと里依紗のコンビがいい。
きいこ x 岡田くんと言えば、『太陽と海の教室』。
里依紗 x 淳平くんと言えば『ハチワンダイバー』。
フジの2番組のカップルが合体し、さらに『ラブファイト』の大沢たかおまで。
見慣れた仲間が新鮮な恋愛を繰り広げる。

きいこはきいこらしく、彼女と付き合ったらきっとこうなんじゃないか
というようにバーチャルな感覚で楽しめた。
大沢氏には悪いが、『ラブファイト』なんかより、万人に勧められる。
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渋谷の舞台挨拶は変なキチガイ・ヲタがいなかったのは良かったのだが、
マスゴミが通路に陣取った為、「なんも見えねぇ」状態だった。

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北川監督が天然で、可愛い女性であることがわかった。
登壇者たちの退場時、通路側に座った利点で退場するきいこの手にタッチしてしまった。
ももクロで覚えたタッチ癖が・・・(爆) 俺だけじゃないもんにぃ。

急ぎで恵比寿へ跳び、藤井みーなの握手会。(後述)
そこからさらに川崎に行き、2度目の上映&舞台挨拶。
(私の移動の間、渋谷で2回目、新宿バルト9でも舞台挨拶が行われた。)

きいこはコミックスを持って登場。
渋谷よりもまったりとした空気が漂っていた。
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信じ難いことだが、きいこも岡田君も人見知りで、
最初の頃は会話に心が通っていなかったとのこと。
そんな中で、初めて撮ったのが英語の受験勉強のシーン。

「途中・・・」
「うーん、わからない。」
「ハルフウェイ。」
「えっ?ハーフウェイだろ?」
「“R”じゃなくて、“L”なんだよ。ハルフウェイだよ。」

こんな会話というか・・・・セリフが交わされ、この映画のタイトルになった。
つまり、北乃きいが素で間違えた単語が、製作陣の心に残ったのだ。
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川崎のきいこは、コミックスを手に持っていた。
この映画を本当に忠実に描いたコミックスだという。
岡田君も自分の天パーが再現されているのが凄いと。

きいこが言っていたように、全編アドリブの不思議な映画だが、
観終わって、爽やかな気持ちになれる作品だ。
是非、ご覧あれ。
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