お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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きらりん☆レボリューションスペシャルライブ@つるまいプラザ

自宅からももくろへ。
そして、ももくろから名古屋へ。
ほとんど、通勤路と変わらないルートで、高速バス乗り場へ。
朝発のバスもなかなか爽やかで良い。
Tさんと談笑したり、音楽を聴いたり、2ちゃんを読んだりしているうちに
あっという間に名古屋に着いた。

ランチタイムが14:00までということがあり、
急いで鶴舞の『うな富士』へと向かう。
『いば昇』でも『蓬莱軒』でもないが、有名な店らしい。
全く判らないので、ポリBOXで聞いて到着。
惜しくも、この店の売り=肝入りうなぎ丼は売り切れ。
Tさんはひつまぶし、私は普通のうな丼を注文する。
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外はカリカリ、中はふわふわ。何とも独特な食感のうなぎだ。
美味しかった。

その後、つるま公園で桜を観ながら時間を潰そうと試みたが、
それほど咲いていなかったし、一部咲いているところもすごく混雑していた。

開演までは長かった。

<セットリスト>
1.タンタンターン MilkyWay
2.ガムシャララ  MilkyWay
3.TOKYO FRIEND☆SHIPS SHIPS
4.恋☆カナ 月島きらり
5.バラライカ 
6.ハッピー☆彡
7.チャンス!
8.負けん気!強気!元気!前向き! 雪野のえる
9.はてはてな  花咲こべに
10.ふたりはNS 花咲こべに&雪野のえる
11.パパンケーキ 月島きらり
12.はぴ☆はぴ サンデー!
13.きみがいる  SHIPS
14.half of dream  SHIPS
15.アナタボシ MilkyWay
16.サンサンGOGO MilkyWay

<アンコール>
17.TOKYO FRIEND☆SHIPS  SHIPS
18.タンタンターン MilkyWay
milky1.jpg
そりゃあ、JCBホールほどじゃなかったけど、楽しかった。
思いもよらぬくらい汗をかいてしまった。

ぁぉときぃろのソロ曲は、予習した甲斐があった。
こべにの「はて?」は、ネ申だよ、ホント。
ファイナル・ライブまで、あと1ヶ月ちょっと。
このユニットが、これで終わりとは惜しいなぁ。
milky2.jpg
現場で、とりあえずきらりを推してた、“西のEさん”発見。
わずかな時間交流した後、Tさんと私は思いがけず、スーパー銭湯に遭遇。
かなりまったりしてから、帰路に着いたのだった。
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お疲れにぃ~

千葉県知事が森田健作になったが、私も先週彼に投票した。
・・・・エキゾだ。
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風が強かった。
実家の近くの駅は、ホームに何の風除けもなく、下手したら線路に落ちそうな勢いだった。
それで、上記の写真のように、ホームに向かう渡り廊下に皆が待避していた。
その様子が面白かったので、写真に残してみた。

さて、来月の家賃を払う為、実家から自宅に戻る。
その途上で、アキバに寄り、久々に“ももクロちゃん”に会いに行く。
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16時から整理券配布だったが、
石丸SOFT2での多くのイベントと同じく番号は抽選。
自分としては上々のヒキで、2列目をゲット。
前回、後方で立っていたことを思えば、大した出世である。

登場は、麻生夏子⇒コスメティックロボット⇒ももいろクローバーの順。
隣に麻生さんの♀ヲタがいたが、割と静かだった。
麻生さんもスターダスト所属で、¥enガールからソロデビューするんだそうな。
それで、彼女のブログ用に写真を撮ったんだけど、
ここまでハッキリ写るなら、ちゃんとポーズを取ればよかった。(汗)
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コスメッティック・ロボットは、“踊るPerfume”って感じかな?
稲富菜穂=なっちゃんの笑顔爆レスが良かったな。
あとは新芽歩=あむちゃん、橋本亜美=もっさん。(もっさんって。笑)
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なかなかユニークなグループ。スターダストじゃない。

ももクロちゃんと麻生さん。
aso3x.jpg
ももクロちゃんは、ゆきな無き後も元気で、最初の2曲は初聴きだったけど
近いので、全力で盛り上げたよ。

お約束のアンコールで、『未来へススメ』を歌ったのだが
最後の最後で音源に雑音が入って、何とかお互いに頑張って
終わりまで行こうとしたのだが、ついには音源がブチ切れ。
仕方なく『ももいろパンチ』を再披露。結局、一曲分得した。

最後の物販握手は、あかり&れに。
「もう今日は目いっぱい踊ったよ。」とか「いつも楽しいよ。」とか伝える。
れにの笑顔はいいな。

アンケートを渡すとかなこがキャンディーをくれるのだが、
私はすっかり忘れ去られていたので、かなこにクレーム。(爆)
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ああ・・・川崎も行きたい。
ももいろクローバー | コメント:0 | トラックバック:0 |

飯田圭織 スペシャルライブ2009 at STB139 “Merci pour votre amour”

迷った挙句、行っちゃいました。
FCで当選したのに振り込めず、当日券で入ったのは、裕ちゃんの東天紅以来です。
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美貴サマの時に1200円のシングルが買えず、サインが貰えなかったのに、
今回は冬ハロのDVD5800円を購入して、無事ゲット。

ちなみに、「メフシィ・プゥ・ヴォートゥフ・アムール」とは、「貴方の愛、ありがとう!」です。

<セットリスト>
1.夢の中 <原曲:モーニング娘。1stアルバム『ファーストタイム』より>
2.エーゲ海に抱かれて
3.無造作紳士/L'AQUOIBONISTE
4.シェルブールの雨傘/LES PARAPLUIES DE CHERBOURG
        <以上2曲 1stアルバム『オサヴリオ~愛は待ってくれない~』より>
5.愛の讃歌<原曲:エディット・ピアフ、越路吹雪など>
6.ハロプロメドレー (愛の種~恋愛レボリューション21~聖なる鐘がひびく夜)
7.Papillon <4thアルバム 『プラン・ダムール~愛がいっぱい~』より>
8.バラ色の人生/LA VIE EN ROSE
        <1stアルバム『オサヴリオ~愛は待ってくれない~』より>
9.ありふれた奇跡<3rdアルバム『アヴニール~未来~』より>
アンコール
10.泣かずにいられない私です
        <2ndシングル 『ドアの向こうでBellが鳴ってた』のc/w>

結婚、出産、子供との死別・・・・
短期間に人生の最高点と最低点を味わったかおですが、全く変わってないです。
彼女の“ほわ~ん”とした感じは、いい方に転がると癒しになります。
これからも頑張って行って欲しいです。
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ミキサマ、ミキサマ、お仕置きキボンヌ

私藤本美貴は、庄司智春さんと婚約を致しました。
お互いを理解して支えあい、成長させてもらえる人と出会えて、凄く幸せです!
皆様、これからも2人を温かく見守って頂けると幸いです。

藤本美貴


こんなお仕置きを希望した人、誰ですか?
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藤本美貴 スペシャルライブ at STB139 ~ミキティーズパーティー~

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ZEPPイベントは予想以上に楽しく、そして長くて終演が16時を回ってしまった。
青海発のゆりかもめ。汐留経由の方が若干早いので、豊洲行きを見送る。
そしたら新橋行きは、東京マラソンの見物を終えた客で激混み。
すったもんだの末、開演時間の17時を少し回ってから六本木に到着。

ふぅ。ハシゴは辛いよ。
2階のPAの後ろ、ステージから見ると正面に案内された。
なかなか観やすかったが、ミキサーの上に進行表が無造作に置いてあり、
セットリストがモロバレ。見ない様に努力した。
夜は、170番台ながら前日を越える良席で、目線が大変だった。

<セットリスト>
1.会えない長い日曜日
2.遠い恋人 (『置き手紙』のc/w)
3.銀色の永遠 (アルバム『MIKI①』より)
4.そっと口づけてギュッと抱きしめて
5.置き手紙  
6.桜 <原曲:河口恭吾>
7.青いベンチ<原曲:サスケ>
8.なごり雪 <原曲:イルカ>
9.TAXI <原曲:鈴木聖美>
10.三日月<原曲:絢香>
11.大切 <『ブギートレイン’03』のc/w>
12.ボーイフレンド

そう。
2月のリゾートディナーショーと寸分違わず、同じなのだ。
リゾートディナーショー
京都では『シャイニング』を歌ってくれたらしいが・・・・。
1ヶ月ちょっとでセットを変えるのも難しいだろうが、そろそろレパートリーを
増やして欲しい。

『そっと口づけて~』のMC。
 「当時、若いうちにピンク色を着ときなさいと言われて随分着ましたよ。
  10代のうちに着ておかないと、石川梨華ちゃんみたいになっちゃうんですよ。
  重さんもピンク好きだけど、今のうちだぞ・・・と。」

『桜』と『なごり雪』については・・・
 「歌い続けて、やっと季節にぴったりになって来ました。」
   だから、これを最後に・・・
 「『なごり雪』と『TAXI』は、もう言い飽きたくらいですが、
  お母さんのカラオケの18番で・・・・」
   だから、もうそろそろ・・・

そして、バンドメンバーに向かって・・・
 「先日の横浜アリーナで、久々に『ロマンティック~』を歌わせて
  頂いたんですが、ファンの人たちが回るんですよ。
  花道を通って行く間、あまりにも綺麗に回っていてすごいなと。
  ただ、こっちも久々にやったんで、ちゃんと見ろって感じも
  あったんですけどね。
  あういう会場では、イヤモニ。ってのを着けてて、
  普通は皆さんの声はあまり聴こえないですが、あの時はよく聴こえました。
  「ふーじもとっ、ミキティー!」って。」

帝、さすがです。

 「今日、エルダの最後のイベントやってるんですよね。行った人!」
  はーい。
 「ほう。昼はあっちに行って、今はここに来てくれていると。
  本当は私も行きたかったけど仕方ないですね。
  コメントは送りましたけど。」
  見た見た。グダグダだった。

 「まあ、ハローを卒業しても個人的には変わらないと思います。
  こうやって、私が歌を歌うと言ったら駆けつけてくれる皆さんがいれば・・・・
  これからも、宜しくお願いします。」

こちらこそです、帝。
もうちょっと曲のレパートリーを増やしてね。
それから、こういった場所で『ロマモー』やってもいいからね。
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HELLO!10TH~ハロテン~PARTY2 ハロプロ感謝祭FINAL

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先週に引き続いてのZEPP TOKYO。
何とこれまた先週に引き続き、突風で電車が遅れる。
かぶっているメンバーは、矢口、保田、里田・・・この中に暴風女が?

かおの出席と、急遽ののの出席で、娘。OB9名、その他のエルダ4名、
総勢13名というのは、冬のエルダ公演に迫る人数だ。
ののは一応サプライズであったが、知ってた。
驚いていたヲタもいたようだ。

時代を区切って、PVのダイジェストを流し、
それに対するコメントと、メンバーが選んだ曲を歌って行く構成。

①2009~2007
裕ちゃんが言うような『知らない曲』はさすがにないが、
本日来ていない面子の曲が多く、コメントは控えめ。
ここでは音楽ガッタスと美勇伝をフィーチャーし、
誰のチョイスか忘れたが、『鳴り始めた恋のBELL』を歌う。
ここは、音ガタヲタとしては踊っておく。
梨華ちゃん、よっすぃ~はチョコチョコ振りを入れてくれた。
裕ちゃんも歌いたかったとのことで、よかったね。

②2006~2004
ここは色々なユニットが出てきたが、
本来はここで美勇伝に触れる段取りだったようだ。
曲は『歩いてる』

③2003~2001
この辺になるとシャッフル・ユニットやミニモニ。が出てくる。

やぐ「ミニモニ。やってよかったです。裕ちゃん、ミニモニ。大好きで
   ラスト・ライブの時、小学生限定だった中に、一人で来てくれたんですよ。」
裕 「うん。子供が話しかけてくるから、黙って見いやって言った。」
やぐ「・・・・・。
   身長150cm以下というユニットということだったんだけど、
   辻ちゃんは結構伸びてきて、最後はちゃっちゃくなってたよね。」
辻 「はい。あいぼんと二人で縮こまってた。
   でも、一番堂々としていたミカちゃんの身長が一番高かったんだよ。」

辻 「おとめ組の時、初めて髪を下ろせって言われて、嫌で嫌で泣いてた。」
吉 「『焼きそば食べたい』って泣いたんじゃなくて?」
石 「違うよ。『自慢するんだもん!』だよ。」
辻 「もう焼きそばじゃ泣かないよ。」
吉 「じゃあ、何なら泣くの?」
辻 「・・・・アイスクリーム・・・・

曲は『Do it! Now』。左隣のやぐヲタの姉ちゃん、結構フリコピ完璧。
完璧と言えば、ステージ上の紺野・小川が踊っていた。
そりゃ、あの頃必死で覚えたフリだもんな。
やぐ「皆さん、フリ、体で覚えてるんですね。」

④2000~1997
一挙に4年分。それにここの時代こそが、今ここにいるエルダの時代。

太陽とシスコムーンはカッコよかったと皆。
稲 「それがいつの間にか、関西のおばちゃんキャラ。」

タンポポの『たんぽぽ』は、最初暗い曲だったのを明るく前向きに
歌いなおして、シングル発売したと、かお。
「当時、初の別ユニットとして、モーニング娘。と並行してやっていたのが
 何とも辛かった。」

プッチモニ。当時圭ちゃんが付けていたウィッグが、すぐ落ちて、
ある時、ごっちんが空かさず拾ってウィッグを回しながら、キメポーズを取ったと。

曲は裕子さんが、「最近歌ってない曲」ということで『恋のダンスサイト』を選曲。

⑤イントロクイズ
 一位予想がなかったので、まさか今日あるとは思わなかった。
 『メモ青』『愛の園』を答えたかおが優勝。
 美勇伝の曲を『恋のヌケガラ』と間違え、これは唯やんが取る。(『かっちょイイぜ!』)
 ミニモニ。曲で手を上げた矢口に、辻がお尻をプリンプリンして、「これ?」
 正解は『ミニモニ。テレフォン』だったが、
 最初の方に確かにそんなフリがあるらしい。
 カントリーの『BYE BYE最後の夜』は、梨華ちゃん、里田が悔しがる中、
 なぜか紺野がゲット。あんたが入る前やろが!

⑥欠席メンバーからのVTRコメント
 音ガタの4人・・・のっちが「M-LINEでもよろしく」と言っていた。
  Tシャツはハロテンの色に似ていたが、音ガタので、
  のっち=パープル、澤ちゃん=緑、みーこ=黄色、是ちゃん=青だった。
 みーよ・・・『かば3』千秋楽で来れず。結構グダグダ。
 メロン・・・同じく『かば3』。
 松浦・・・なぜ来れないか不明。一番簡潔で、しっかりしたコメント。
 美貴・・・私も行ったSTBライブで欠席。自分の言ったことで吹き出す。
 なっち・・・『三文オペラ』のリハで欠席。なっちらしいコメント。
 ♂・・・早口だが滑舌が悪く、歳をとったなと。
  稲葉や裕ちゃんは年齢ネタで、矢口は一言「ちっちゃいです。」
  麻琴へのコメントが無かったと、ヲタが騒然。
  稲葉が「聞こえなかっただけ。」とフォローしたが、
  第2部でもないことは確認された。まあ、♂はボケてるから・・・(汗)

⑦最後の挨拶
 感極まって泣き出す唯やん。
 それに反して冷静な優等生、ゆきどん。
 シスコムーン復活準備をしているという稲葉。

 ♂が「ハローにいる間にブレイクして欲しかった。」と言ったのに答え、
 「私もこっちにいるうちに何とかなってれば・・・」と里田。

 「人間は変われるんだ。」と紺野。
 「突然登場した私も暖かく迎えてくれて・・・」とのの。
 よしこが一番笑いを誘った。
  「今日は私、ベスト・ジーニスト賞を狙ったんです。
   色々ありました。ひょんなことからモーニング娘。のリーダーになったり、
   モーニング娘。卒業後、一週間で舞台に出る羽目になったり・・・。」
  ここはやぐ・のの土下座。
 
 「ポジティブ石川に変われた。」と梨華ちゃん。(変わってよかったのか?)
 「よっすぃ~が言ってたけど、地球上の何億万人の中でこれだけの皆さんから
  応援してもらえる幸せものは、本当にわずか。」と裕ちゃん。パクリかい!

  
『HELLO TO YOU~ハロー!プロジェクト10周年記念テーマ~』
 先週教えた甲斐があり、やぐ・ケメがちゃんとフリをやってた。(禿違)
 って憂佳、ケメ子はエッグが踊ってるのを間近で見てたよね。

⑨握手会
 13人。・・・多すぎる。
 それに、このメンバーたちへの感謝を一言で言うのは不可能。
 よって今回は大失敗。
 こんな中途半端な握手など、無いほうがいい。 

途中、押しているのにたっぷり語ってくれたメンバー。
2時間超えの大満足なイベントだった。握手を除けば・・・
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やばい

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カワイイ!

声も性格もすべて好き。
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石川梨華 スペシャルワンマンライブ at STB139

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ラ・クロシェットのCDSも一度も当選したことがなく、
昨年のAYAKAと2人のSTBも取れなかった。
どうやら元々縁がないようで、今回も自力では当選せず、
Tさんが見事当選されたおこぼれで参加できた。
石川梨華さんのソロ・イベントに参加するのは全くの初めてだ。
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やっぱり、梨華ちゃんは可愛いや。
歌も、随分聞ける様に上手になってきた。

<セットリスト>
1.好きすぎて バカみたい <原曲:DEF.DIVA>
2.大阪 恋の歌       <原曲:モーニング娘。>
3.飾りじゃないのよ涙は  <原曲:中森明菜>
4.横須賀ストーリー     <原曲:山口百恵>
5.赤いスイートピー     <原曲:松田聖子>
6.好きになって、よかった <原曲:加藤いづみ>
7.フレンズ          <原曲:レベッカ>
8.男              <原曲:久宝留理子>

<アンコール>
9.恋のヌケガラ       <原曲:美勇伝>
 
最新の曲には疎いと話す梨華さんなので、
何とも判りやすく、アイドルの王道といったセットリストになった。

6の後、事前にヲタが書いた質問に答えるコーナー。
初めての試みだが、梨華ちゃんの進行は慣れたもの。
他の人も採用するかもしれない。
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9で客席巡回。
裕ちゃんが試して、よしこで確立されたようだが、ヲタ感涙。
かなり巻きが入っていた為、我々側の通路は駆け足になり、
こっちを振り向いてはくれなかった。

それでも、整理番号140番台でアイ・コンタクトバッチリな席を確保できたので、
十分に満足だった。
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『ワルキューレ』(ネタばれあり)

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3年と8ヵ月ぶりに、A君から映画の誘いを受けた。
当時のドイツ事情になぜか詳しい彼は、シュタウヘンベルク大佐がいかに
描かれているか見たいのだという。
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冒頭のアフリカ戦線のシークエンスはあっという間である。
大佐が上官に前線からの撤収を進言した直後、
敵の空襲により、上官は死に、彼は左目・右手首・左手の薬指・小指を失う。
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『ワルキューレ』・・・映画ファンであれば『地獄の黙示録』でロバート・デュバルが、
ワーグナーをかけながら、ヘリで海岸を空襲するシーンが浮かぶだろう。
主神オーディンの命を受け、天馬に乗って戦場を駆け、戦死した勇士たち(エインヘリャル)を
天上の宮殿ヴァルハラへと迎え入れるのが、北欧神話のワルキューレである。
特定の神ではなく、そういった女神の総称だ。
(予断ながら、マクロスのバトロイド・ヴァルキリーの語源はコレ。)

私も勘違いしていたのだが、この映画の作戦がワルキューレ作戦なのではなく、
捕虜が叛乱を起こした際の鎮圧計画の呼称が、『ワルキューレ』なのである。
大佐等の叛乱分子は、ヒトラー暗殺後にこの計画を発動し、
国内を掌握する手段に使ったのだ。
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本作戦の前にも、トレスコウ一派の暗殺計画の失敗と、
シュタウヘンベルクが加わってからの爆破計画の失敗が描かれる。
これだけ命を狙われて生き残っていたヒトラーも、
悪い意味で神懸っていたのかもしれない。
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再度、本部=巣に潜入し、見事、爆破には成功するが・・・・
会議場所が「暑かった」為、地下壕から地上に移されたことが災いする。
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死んだと思っていたヒトラーがかすり傷だと知った際の、彼等の敗北感は
計り知れないものがある。

自分の正義と信念に従った男たちは、悲しい末路を迎える。
史実でヒトラーはこの後、9ヶ月生き残っていたことを考えると、
このようになることは判りきっているのだが、いたたまれない想いになる。

わずか9ヶ月・・・
ヒトラーは自決し、世の中が間違った方向に向かっていないのが
せめてもの彼らへの弔いとなるだろうか?

もし、現代に独裁者が出現したとして、彼等のように
信念を持って対峙できる人間が現れるのだろうか?

勝つばかりが英雄ではないことを思い知った。
悲しい結末なのに、なぜか前向きになれた作品だった。
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『昴-スバル-』

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島袋さつきこと黒木メイサの魅力満載の映画。
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ロングヘア、キリっとした顔立ち、完璧なまでのボディー・・・・
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正に飛ぶ鳥を落とす勢いのメイサだが、
色気とか、女としての可愛さに終わらない、何かを持っている。
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生命の躍動と言うのか、
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マエケンが言っていた通り、「女としてのカッコ良さ」の完成形と言うのか・・・
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彼女のパワーが感じられる快作だった。

日本のバレエシーンのロケが、あの日生劇場で行われたようだ。
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『何日、君再来』で共演した筧氏との再共演にほくそ笑みながら、
来月、またメイサと日生で会えるのが楽しみな私だった。
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『かば3』

あれ?何でこんなの買ってんだろう?(爆)
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でもこの役、佐吉だったらもっとハマっていたかも・・・・
あ、わかった!
佐吉、リハで気合入れ過ぎて外されたんだ、きっと。

ま、菅原四姉妹には悪いけど、1回観れば十分な内容。
客席にエッグの誰かがいないかな?・・・なんて探してたら、
つつみのかよちゃんが来てました。

トークショーは、あっすーの暴露話が楽しかったし、
一人でツボにはまって笑いこけるみーよがよかったです。

(メロンの“メ”の字も出て来ないのね・・・苦笑)
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HELLO!10TH~ハロテン~PARTY2~ハロプロ感謝祭~

ま、先週の週末も色々ありまして・・・
6つのイベント、22人の芸能人、16人との握手。
レポートも滞り気味です。
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ZEPP TOKYOは久しぶり。
去年の裕ちゃんBD以来でしょうか?

1回3列目どセンターということで、自身集いでは一番の良席。
1列目が存在せず、2列目がジュニア席だったので、これ以上の席はなかったです。

何というか、エルダの皆さんと面と向かって踊るというのは、
こっちの技量を試されているようで、無茶苦茶緊張しました。
えっ?緊張する理由が違う?・・・まあまあ、いいじゃないですか。

最初は激推しのメンバーがいないので、何か斜めに構えて見てましたが、
いざ始まってしまえば楽しい時間でした。
Bは、何とか言う奴がいなかったですが、無視する相手が減っただけで、
大した問題じゃありませんでした。

1.ハロプロ10thメモリーズ (写真で10年を振り返る)
トオルちゃんの名調子がいいですね。
どっかの上々なんたらより、ずっとうまい。
真野ちゃん・小3、ヤグ・小3、里田・中学生という写真は3回とも同じだったようで、
ヤグが(岡井)お姉ちゃんに似ている、里田がダサイという突っ込みもほぼ毎回。

2.『ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。』
この曲は無理!
新参、もっと頑張ってフリやってくれよ。

3.『行くZYX!FLY HIGH』
この曲ももっとちゃんとやって下さい。
特に、矢口真里くん。それと周囲の古参ヲタ。
梅さんでもいてくれたら・・・・。

4.ハロプロイントロクイズ
結局、BはBCの曲、エルダはエルダの曲しかわかんないんじゃん。
お互いの曲を聴いちゃいないってことは、分割するのも正解か
・・・などと、冷静な目で見てしまう私でした。
美貴帝は、自分の曲(『会えない長い日曜日』)が答えられて満足の様子。
結局、矢口が逆転優勝。
あああ~予想は当たってたし、左隣2人目の奴が選ばれたのになぁ。
バカウファが投票用紙を受け取ってくれませんでした。
「てめーらで入場遅らせておいて、開演10分前に締め切りだと!」
係員の♀にキレてみましたが、どうにもなりませんでした。

5.『浮気なハニーパイ』
この曲のオリジナル歌手代表として、里やんと帝が一生懸命踊ってくれました。
ほとんど帝は忘れてて、里やんが教えてあげてました。
まあ、帝は自分のソロ曲のフリも怪しいですからね。
この日、一番楽しいところでした。

6.『モーニングコーヒー』
その前ののっちイベでもらったペンライトが意外に役に立ちました。
お約束のロミオですが、近すぎ。(汗)

7.テーマ・ソロトークコーナー
選ばれた人が90秒で話をまとめます。
ミキティ=今だから話せる秘密
      いつかのハロコンでアンコールに出られなかったのは、鼻血が出たせいだった。
くまいちょう=フリートーク
      結局、中学校卒業したと言いたかっただけのようでした。
      やっぱ、奴等のしゃべりはこの程度。
      終わってから「ハローの話じゃなくてもいいんだ。」と帝。この日は絶好調。
真野ちゃん=今だから誤りたい話
      ガッタスにいたとき、紅白戦で自分の蹴ったボールが藤本さんに当たって
      しまったのに、その時謝れなくてごめんなさい。

8.『HELLO TO YOU~ハロー!プロジェクト10周年記念テーマ~』
伊達にエッグ現場行ってないよ。
この曲は何度も聞いてるんで、キモイでしょうがフリつきで踊らせて頂きました。
最前に等しい近さで。

9.代表して真野ちゃん、キャプ、ミキティ、里田、矢口、保田からコメント
美貴「あたし、いまいち桃ちゃんの扱い方がわからない。梨華ちゃんと同じ感じ?」
桃 「ええー!違いますよ」
美貴「だってそういう空気読めないとことか・・・・・。」
やぐ「石川さんが一番可哀想ですよ。いないのに。」

握手会は、あまりガッツく相手がいない分、
あえてゆっくり落ち着いてできました。

対ケメ:楽しかったです。
ケメ:ありがとうございましたぁ。

対やぐ:また来週!
やぐ:お、そうか来週。そうですね。

対里田:ちょっと早いけど、誕生日おめでとうございます。
里田:わぁ、ありがとうございます!

対ミキティ:来週、STB行きます。
ミキティ:待ってまーす。

あと流しながらも、ちゃんとガッシリ握る。
(り、熊、び、ちぃ、桃、キャ)

対真野:来週の握手会行きまーす。(嘘)
真野:お待ちしてます。

久々に勝ち組イベントでした。
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ハロー卒業生 | コメント:3 | トラックバック:0 |

『少年メリケンサック』

クソ、つまらねえ!

見なきゃよかった。

クワ、クドカンだめだぞ、もう。
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やっぱ遊びな祭09 『39 secrets:初音ミク -Project DIVA- 39のひみつ』

11日に引き続いて、能登さんの趣味に付き合うイベント。(爆)
美少女型ヴォーカロイド=初音ミクのことは、少しは知ってるけど、
能登さんほどのマニアじゃありません。

10時開場の15分前くらいに到着して、少々列はできていたものの
余裕で左最前をゲット。
当然(笑)、のっち登壇は左側なので、場内で最近のポジション。
長年の勘なのだ。

ひたすら、初音ミクのひみつというのを発表していくのだが、
喜んでいる能登さんを見ているだけで幸せ。
時々、会場を見渡す時、視線が合い過ぎて照れまくる私。(阿呆)

途中、この音楽ゲーム(?)をプレイするのっち。
さすがクィーン・オブ・ヲタ。神懸り的に凄かった。最強。GREAT!

最初に小倉社長が来なかったので、何かコスプレとか仕込みが
あるのかと思ったが、そうではなく自分が担当したモーション・キャプチャー
の部分で登場。

二人おそろいの衣装が可愛かったよ。
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冬木透CONDUCTSウルトラセブン

TOHOシネマズDAYだから、2本くらい観たかったんだけど、
『少年メリケンサック』・・・1本でも思い切り寝てしまいやした。エキゾです。
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13日の金曜日、天才作曲家・冬木透氏、74歳の誕生日に、
我々オッサンが感涙ものの、こんなスペシャルなイベントがあるとは!!

年齢がバレるが、少年時代にウルトラで育ち、既に卒業した後の1979年。
『ウルトラ・オリジナルBGMシリーズ② ウルトラセブン 冬木透の世界1』
が発売された。
『太陽にほえろ!』のLP盤に酔っていた私が見逃すはずもない。
シリーズはほぼすべて揃えた。
セブンは楽曲の多さから3枚に及んだと記憶している。
実家に帰れば、今でも新品に近い状態で保管されている。

<プログラム>
いきなりウルトラセブンが登場。タクトを振るかと思ったが、
冬木氏にバトン・タッチする。

1.交響曲「ウルトラコスモ」

第一楽章-太陽を越えて 
 無理やり交響楽化した感は否めない。
 冬木氏なのに、ウルトラマンやタロウのモティーフは不要。
 宮内氏や小暮氏の曲は別の機会にやればいいのだ。
 
第二楽章-光をあびて
 パンフレットには「ゾフィのバラード」とか「ウルトラの母のバラード」とか
 書いてあるが、トランペット・ソロが白眉だったのは
 「南夕子のテーマ」ではないか?
 同行したK君はウルトラマンA・最終回=『ウルトラ5つの誓い』だと
 仰っていたが、それは帰マンだよ、K君。
 確かにエースの最終回=『明日のエースは君だ』の最後では、
 エースこと納谷悟朗氏の声で、説教をたれてから去っていくのだ。

 とにもかくにも、外人プレーヤーによるトランペット・ソロが絶品で
 思わず涙がこぼれた。

第三楽章-暗黒の淵から
 怪獣・宇宙人モチーフ。
 過去より『スペース・モンスター』と名付けられた楽曲のティンパニが素晴らしいが、
 我々の席からは打楽器セクションが見えなかった。
 ヤプールやレオの宇宙人主題も含んでいた。 

第四楽章-輝きの環を・・・
 歴代戦士の闘いのメロディー。
 『ウルトラマンの歌』 『ウルトラセブンの歌PART2』 
 が見え隠れするが、なぜか『MACのテーマ』まで入っていた。
 どうもウルトラセブン色が薄いと思ったら、第二部はセブン一色となった。

2.トークショー
 冬木氏に加え、森次晃嗣、ひし美ゆり子、満田プロデューサー、飯島監督を
 交えてのトークショー。
 飯島氏を「バルタン星人の生みの親」と紹介したのなら、
 そのテーマをかけて欲しかったし、
 満田氏登場の際は『ノンマルトのテーマ』をかけて欲しかった。
 
 過去、名シーンと共にどんな曲が印象に残っているかを聞く。
 そんな中で、当然の成り行きでダンとアンヌの別れのシーンの
 再現となったのだが、ここでもシューマンは無し。

 贅沢を言えばキリがないのだが・・・・ 

3.交響詩「ウルトラセブン」

第一楽章-ウルトラセブン
 アバンタイトルから主題歌へ。
 1.が不完全燃焼だった分、小気味いいほどオリジナルに忠実で燃える。
 
第二楽章-怪獣出現
 まず最初は、ひし美ゆり子氏言うところの「朝のテーマ」で始まる。
 セブンBGM集では『平和』という楽曲だったと思う。
 この平和が宇宙人・怪獣によって脅かされていく。

第三楽章-ウルトラホーク発進
 必ず正義は登場する。
 『ウルトラ警備隊の歌』と文字通り『ホーク一号発進』がメイン。
 ここでも満田氏の「Fouth Gate OPEN!」が聞きたいところ。

第四楽章-侵略者の魔手
 6月に本公演のCDが出るそうなので、その際に確認しようと思うが、 
 「ペガッサシティ」のモチーフが出てきたのはここではなかったか?
 地球防衛軍と宇宙人の攻防は、『セブン暗殺計画(前編)の
 ガッツ星人戦で頂点を迎える。

第五楽章-さよならウルトラセブン
 おなじみ『セブン暗殺計画』の『英雄の死』。
 十字架にかけられたセブンと、最終話で病と闘うダンのモティーフは同じ。
 その後に、『超兵器R1号』に代表される悲しみのモティーフを
 加えるのは反則だ。 
 この名曲が聴けただけで、来た甲斐がある・・・いや生きてきた甲斐がある。
 号泣必至。
 ラストはシューマンの『ピアノ協奏曲 イ短調』に乗せて、
 ダンが全て打ち明けた後に流れる長大な『彼方へ・・・』。
 シューマンの楽曲との切れ目がわからないのも、冬木氏の職人芸である。

3.ウルトラ警備隊の歌
4.ワンダバメドレー
 自称・ウルトラヲタクの中西圭三氏と、サウンドアンビション合唱団が登壇し、
 伸びのある声を披露する。
 前者はもともとマイスター・ジンガーという男性コーラスの歌なので
 K氏と共に「お子ちゃまではイメージが変わるのでは?」と心配したが、 
 何とか普通のクオリティーを保てた。
 
 後者は『MATのテーマ』~『タックの歌』~『MACのマーチ』だったと思う。
 ワンダバメドレーなのだから、『タックの歌』の間奏のワンダバもやって
 欲しかった。

<アンコール>
5.ウルトラセブンの歌
 会場内全員で大合唱。途中、ハッピー・バースデーが流れ
 冬木氏に花束が贈呈された。
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終演後、K君と3年ぶりに酌み交わす酒が美味しかったのは、言うまでも無い。 
CD発売が今から楽しみである。
 
 
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僕の孤独が魚だったら・・・(ネタばれあり)

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『フィッシュ・ストーリー』・・・舞台挨拶が数々決定しているが、
真唯さんの登壇はない模様。

『フィッシュストーリー』の初日舞台挨拶が決定いたしました。

◆渋谷シネクイント ※チケットぴあで販売。
9:50の回上映終了後 / 12:30の回上映開始前
登壇者(予定):伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、大森南朋、中村義洋監督ほか
全席指定-2000円 Pコード:555-108

◆シネ・リーブル池袋 ※チケットぴあで販売。
12:25の回上映終了後 / 15:00の回上映開始前
登壇者(予定):伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、中村義洋監督
全席指定-2000円 Pコード:555-109

◆川崎チネチッタ ※チケットぴあで販売。
15:20の回上映終了後
登壇者(予定):伊藤淳史、高良健吾、濱田岳、中村義洋監督
全席指定-2000円 Pコード:555-110

◆109シネマズMM横浜 ※劇場窓口、劇場HPにて販売
16:50の回上映終了後
登壇者(予定):伊藤淳史、高良健吾、濱田岳、中村義洋監督

**********************************************************
3月21日(土)に、多部未華子さんと、濱田岳さんによる舞台挨拶が決定いたしました!

◆ユナイテッド・シネマ浦和
12:00の回上映終了後 / 14:45の回上映開始前
登壇者(予定):多部未華子、濱田岳
全席指定-2000円 Pコード555-153

◆MOVIX昭島
16:00の回上映終了後
登壇者(予定):多部未華子、濱田岳



私は4日に試写会で観た。
予告編では
「貴方、一度でも何かに立ち向かったことがある?」という
真唯さんらしいツンデレ全開のセリフが確認できたが、
やはり出番が少なく、舞台挨拶に来るまでに至らないという結論。
(シネクイントの“~ほか”が少々気になるが・・・)
『ストロベリー・ショートケイクス』や『黄色い涙』並みの
チョイ役・・・でも重要。

・・・で真唯さんの出番は4つの時代の中で・・・

1982年——彗星の衝突まで あと30年
気の弱い大学生・雅史(濱田岳)は、健太郎(山中崇)と悟(波岡一喜)にいいようにこきつかわれている。
合コンへ向かう車内で、悟がカセットテープ「FISH STORY」にまつわる奇妙な噂を語り始める。
間奏部分の1分間の無音。そこに聞こえるはずのない女性の悲鳴が聞こえるというのだ。
気味悪がる雅史。
「今日私と会う男は、いつか世界を救う男。世界を救う重要な役を担う男」
合コンで出会ったミステリアスな女性・晴子(高橋真唯)が口にした言葉。
彼女に心を惹かれる雅史だったが、健太郎が強引に晴子を連れ去るのを、
何も出来ずただ見送るだけだった。
真夜中、自分のふがいなさに苛立ちながら車を走らせると突然、
カーステレオから大音量で「FISH STORY」が流れ出す。
そして、無音部分になったとき、彼の耳に飛び込んできたのは女性の悲鳴だった…。

「発売当時、誰にも聞かれなかった曲『FISH STORY』が世界を救う」とあるが、
結果的に
世界を救ったのは、真唯さん演じる晴子の言葉なんじゃないか?

<ネタバレ>
エンドロールで鮮やかにすべての時代が繋がる本作。

①ハチこと濱田岳ちゃん演じる雅史は、「FISH STORY」が切欠であるものの
 晴子の「立ち向かえ」というセリフによって、女性を救う。

②この女性と結婚して一児を儲ける。
 この子は“正義の味方”となるべく、鍛え上げられる。
 晴子の「いつか世界を救う」という予言に従って。

③2009年 シージャック発生
 たまたま乗り合わせたコック=“正義の味方”(森山未來)が、
 修学旅行からはぐれた麻美(多部未華子)を救う。

④命が助かった麻美は猛勉強の末、数学者になる。

⑤2012年---彗星の衝突まであと5時間
 ただ一機飛び立ったインドの宇宙船。
 アメリカが打ち込んだ核弾頭を狙い撃ちし、内部から彗星爆破を図る。
 「そんな作戦が成功する確率は・・・・0.000000・・・%」と誰もが笑うが、
 突然彗星が爆発する。
 
 喜びに沸くインドの宇宙船内。
 船長が言う。「この計画が成功したのは、彼女の正確な計算のおかげ」と。
 そして・・・・宇宙服を脱ぐのは、麻美だった。
 3年しか経っていないから、ほぼ外見は学生時代と変わっていない。(笑)

・・・・っていうことで、
『FISH STORY』が無くても、真唯ちゃんが世界を救ったのだよ。
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高橋真唯 | コメント:2 | トラックバック:0 |

Shibuya MUSIC Festa Vol.2~ROBO太 5th Anniversary LIVE REVOLUTION~

福田花音さん、ハピバス!・・・エキゾです。
昨日、会社に着くなり、「本日、17:10に退社します。」と一斉メール。
結局、17:30くらいに上がって渋谷へと急いだが、開場に間に合わなかった。
自分の整理番号はB-1。何だかアルファベットは関係なかったらしい。
それじゃあ、俺は最前列確定だったんじゃん。
アニヲタはハロヲタほどチケゲットに必死じゃないってことか?
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最近、こういった趣味か仕事かわからないことをやってくださる能登さん。
3時間もアニヲタと一緒はマジ辛かった。
目の前の腋臭野郎が堪らなく臭かったし、ハロヲタとまた違ったキモさ。
奴等の美感にはついていけない。

どうみても能登さんが一番可愛いと思うのだが、
奴等にとっては、いつものアニソンを歌ってくれるブスやおばはんの方が
安心できると思われる。
まあ、肝心なアニソンが自分の世代の曲ならまだノレるのだが、
『ROBO太』とかいう居酒屋の店長=ガキのセレクトなので、ほとんど無理。
ただの自己満足ライブに、ゲストを呼んだだけじゃん。
この店の店員のブス・デブ9人とか、ステージに上げるなよ。
俺等ハロヲタはいかにいつも、まともなものを観てるか、再認識できた。

金払って、ステージ上のヲタを観るほど、暇じゃねえんだよ!

能登さん&社長・キャリーをバッチリ応援できたからいいけど、
3時間で出番が5回くらいじゃなぁ。
次は行かないだろうな。
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こっちの身も考えて仕事を選んでよ、のっち。
ハロプロエッグと仲間 | コメント:2 | トラックバック:0 |

『パッセンジャーズ』(ネタバレONLY)

映画を観に行くのに、人の意見に左右されるなんて、愚の骨頂だと思うよ。
まあ、本作も“衝撃の結末”とか宣伝文句にあるからには、
それなりのオチを用意しているので、少しでも行く気があれば
ここから先は読まないのが身の為。 遠慮なく書くからね。
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『プリ・プリ』シリーズのアン・ハサウェイも、前作の『ゲット・スマート』では
女の色香を漂わせるスパイにまで成長していた。
本作でもいきなり裸で寝ているシーンから始まり、ベットシーンまでこなしている。
シーツに隠れた胸のラインが美しい。
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こんな風に飛行機事故が起こるが、どうも途中端折り過ぎで安っぽい。
しかも、中盤でアン演じるクレアが、自身の患者と一線を越えてからは、
前半に投げられた謎がほったらかしにされ、サスペンスすら放棄される。
ここは唖然とした。
「何か、とてつもない駄作に遭遇してしまった。」という不安と、
「絶妙のどんでん返し」を期待する気持ちが交錯した。
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・・・で、肝心なオチであるが・・・
主人公が巨大な陰謀に巻き込まれていた『フォーガットン』タイプかと
思っていたら、「お前はすでに死んでいる」パターンだった。
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この点では『シックス・センス』だ、『アザーズ』だと言われ、賛否両論らしいが、
すべての出来事が死者の脳内で起きているというところで、
むしろ『ジェイコブズ・ラダー』だと思った。

『ジェイコブズ・ラダー』と言えば、
同作を紹介した故・淀川長治氏の言葉を思い出す。
「この作品は、主人公が戦争で亡くなるまでのほんの一瞬の出来事を
描いています。昔『XXXXXX』という西部劇で同じようなのがありました。
敵に捕まって、首吊りにされる直前、紐が切れて主人公は逃げるんですな。
逃げて、逃げて、逃げて、逃げて・・・・
故郷に辿り着こうとしたその瞬間、男は死ぬんですな。
実は紐は切れていなくて、吊られるまでのほんの一瞬の男の幻想だったんですな。」

この面白そうな異色・西部劇、まだ観ていない。
誰か知らないだろうか?

さて本作。
“航空機事故で生き残った5人”というのがそもそもの間違いで、
実際は全員が亡くなっていた。
クレアを含むこれらの人々は成仏できなかっただけ。

なるほど、徐々に人が消えて行くのは、それぞれが“旅立って行った”からで、
登場人物の挙行が不自然なのも、後で納得が行った。

犠牲者以外の周囲の人間は、それぞれに“死”を納得させる為に登場した
“特別出演”のキャスト。
クレアの叔母だったり、先生だったり、
シャノンに至っては、事故死した両親だったり・・・・
今思えば、この事故の犠牲者以外もすべてが死者だったのか。
『シックス・センス』は、生者と死者との絶妙なすれ違いが伏線となっていたが
本作のように全員が死者じゃあ、何でもありだな、実際。

一つだけ斬新なのは、
死者が作り上げた虚構の世界を、数人が共有している点。
こういう旅立ちだったら、あの世へ行くのも怖くないかな?

クレアが、仲違いしたままの姉と会えないのも、彼女が生きているから。
最後に登場し、誰もいないクレアの部屋で、彼女が出せなかった手紙を見つける。
『姉さんのいない人生は、生きていてもつまらないわ。』
何気ない言葉ながら、まさかここで泣かされるとは思わなかった。
死ぬ間際に出会った男女の悲しい恋愛よりも、ここは心に響いた。

“ありがちなオチだ”という酷評も見受けられるが、私はなかなか楽しめた。
途中のダレた展開=余計な恋愛さえなければ・・・・と思った。
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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(ネタバレあり)

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1ヶ月も観ないでいた。
2時間46分の長尺であること。
ファンタジーなのだが、明らかに“生”と“死”と“老い”を扱っていること。
この2点が私の足を遠のけていた。

休日なら大丈夫だろう。
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やっぱりだ。いきなり今際の際の老女から始まる。
『タイタニック』で老女=ローズが過去を振り返るのと同じ手法だ。
資料がないが、ケイト・ウィンスレットとは異なり、
ここで老女=デイジーを演じているのは、ケイト・ブランシェット本人だと思う。
20代から80代まで・・・NHK大河を越える。
彼女が語るのではなく、かつて愛したベンジャミンの日記を
娘が読んで聞かせるという形でストーリーは進行する。
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ベンジャミンとデージーとの運命的な出会い。
ケイト・ブランシェットの少女時代を演じるのは、
あのダコタ・ファニングの妹、エル・ファニング。
オーストラリア人として、英国の香り漂うケイトとは違う
生粋のアメリカ人だが、青い瞳が印象的。
途中、バレエを始めた頃、もう一人の女優がいたと思う。
『20世紀少年』のケンジの少年時代が、唐沢とそっくりだったように、
こちらもケイトに瓜二つだった。
(まさか本人が演じてはいないと思うが、資料がない。)
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ケイトと同じく、ブラッド・ピットも80代から10代まで、
ベンジャミンの人生のほとんどを自分で演じているようだ。
最初の頃は、顔だけで遠景は別人だ。
ただ、彼が徐々に若返っていく様は、殊更に強調はしない。
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日記の中で、別の女性との情事が描かれる。
これがティルダ・スウィントン。
彼女こそが本物の英国人。何と役名は“エリザベス”。
ブラピとは、『バーン・アフター・リーディング』でも共演している。
2人の逢瀬を辛そうに聞くデイジーなのだった。
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いよいよケイトの登場となるが、2人が愛し合うまで、
決して平凡な道程ではなかった。
そうした話を読む中で、自分が実はベンジャミンの娘であると
この期に及んで聞かされる娘のキャロライン。
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普通に歳をとっていくデイジーと若返っていくベンジャミン。
デイジーは最後に赤ん坊となって旅立つベンジャミンを
看取ったのだった。

「行き着く先は同じ、通る道程が違うだけ。」
この作品のテーマとも言えるこの言葉は、主要キャストではなく
ベンジャミンを育ててくれた老女の言葉だったと思う。

流れる時間が異なる男女の運命的な恋愛を描きながらも、
人生の中で繰り返される“出会い”と、同じ数の“別れ”を
淡々と描いたことが、本作を普遍的なものにしている。

老女・デイジーは息を引き取るが、見ていて辛くはない。

「生きていることは奇跡」だから、生き抜くしかない。
押し付けのメッセージではなく、何となくだが、
精一杯生きて行こうという思いを、思い出させる作品だった。
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ハロ10なんかより・・・

こっちの方が楽しい気がしてきた。
マジで。

【 B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock vol.10 】

 ☆1部   Girls Woodstock vol.10

  日時 : 3/14(土) open 11:30 start 12:00
  出演 : ももいろクローバー、Rizumu、hy4_4yh、choice?
  チケット料金 : 前売り/3500円  当日/4000円(ドリンクチャージ500円)

 ●会場 竹芝BLACK room



ももいろクローバー | コメント:2 | トラックバック:0 |

今日のその3・勝算は8.16%か・・・・

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『真野恵里菜、700人限定!増刷記念☆サンキューイベント!!』
@福家書店・銀座店。
1冊購入につき生写真1枚+クジ1回
A賞 サイン本(全200冊)
B賞 ポスター(全39本)
C賞 サイン入りアザー生写真(全39枚)

書泉ブックマートの握手会(2009/02/11)では、
サイン本はわずか10冊。一方、ワニ・ブックスの通販では30冊。
いずれも狭き門だった。
今回はかなりの大盤振る舞いで、真野ちゃんも頑張ってくれた。
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ただ、200冊とはいえ当たる確率は30%に満たない。
来れなかったTさんの分もある。どっちかが当たるかな?

定時17:30前から、50人ずつ店内に案内され、
そこからさらに5人単位で階段に並ばされる。
その際、箱に手を入れ整理券分のクジを引くわけだ。
ピンクのが当たりらしい。番号が“1”と押印されている。
サイン本が1、ポスターが2、サイン入り写真が3らしい。

「お!2枚とも当たり。おめでとうございます。」と係員。
真野ちゃんにも言う。
「来れなかった友達の分まで、サイン本が当たりました。」
「わー。おめでとうございます。」
「ありがとうございます。ソロ・ライブ、期待してます。」
「ハイ。楽しみにしてて下さい。」
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2枚引いて、2枚とも当たる確率は・・・・
200/700 X 200/700 = 4/49=0.081632653≒8.16%
つまり、ヤシマ作戦の成功率=8.4%を下回る難ミッションだったわけで・・・・
すごいぞ、俺!




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今日のその2『ヤッターマン』(ネタバレあり)

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杏理、大活躍です。
ずぶ濡れになるわ、鼻血は流すわ、殴られるわ、大股広げて崖にぶら下るわ・・・・
ご本人に言わせると、
「何かを捨てなきゃいけないと思って、頑張った。」とのこと。
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まあ監督が三池さんなんで、どんな娘も適度にイジメてくれるとは思っていたけど、期待通りというか、期待以上というか。
敵のメカ“バージン・ローダー”が、自分の胸を揉んで「I'm Coming!」と叫んだり、
それを見てヤッターワンが興奮して、憤死したり・・・
三池さん、子供も観てんだから・・・(爆)
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今日の杏理はまた、髪型がかわゆくて○。
勿論、ちょっと可哀想なヤッターマン2号=サキチィ(禿違)も、話題の深キョン・ドロンジョもよかった。
でもちょっとドロンジョが可愛い女過ぎかな?
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相変わらず、憎っくきジャニは写真を一切出さず、不自然にトリミングされている。
代わりに、深キョン3連発行ってみよう!
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そして、最凶の三人組。
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映画自体も、かなり原作に忠実で、楽しさに満ちていた。
続篇、ぁり~でしょうか?
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今日のその1・宮沢りえ

『ゼラチン・シルバーLOVE』初日舞台挨拶。
最前列だったが、マスゴミ=クソハイエナどもとの闘いだった。
『パイパー』千秋楽で、妊娠したりえさんのお腹を写真に取ろうとして、
奴等ゴミは完全に負けたので、今回必死だったんだな。
銀座テアトルシネマでの舞台挨拶は初めてで、ステージと客席の間にゴミがいるという最悪の環境だったが、係員はしっかりと取り仕切っていた。
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この角度の写真がブレているのも、係員が「立たないで撮影して下さい。」と再三注意したのに、
立ち上がったジジイ・カメラマンなどを、私が制したからだろう。
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八雲女史がせっかくいい話を聞きだしているのに、フラッシュ、バシャバシャ焚きまくり、気が散るったらない。
写真の腕をもう少し磨いたらどうだ?えっ?
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映画は舞台挨拶で皆が仰っていた通り、セリフか少なく叙情的。
写真家が初監督しただけに、斬新なビジュアルの洪水。
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今なお美しい、りえさんの魅力満載だった。
少なくとも、こんな奴等より、りえさんとの付き合いは長い。
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中でもこの、半熟ゆで卵を食べるシーンのEROSは、本作のメイン・ビジュアルにさえなっている。
生憎、最後まで観れなかったので、もう一回観よう。
まともな環境で。
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馬鹿じゃねーの?

Hello! Project 2009 Winter決定!ハロ☆プロアワード’09エルダークラブ
卒業記念スペシャル横浜アリーナ最終公演のバックステージ席に関して
2/1(日)18:00~行われました、「Hello! Project 2009 Winter 決定!ハロ☆プロアワード’09 エルダークラブ卒業記念スペシャル」横浜アリーナでの最終公演にて、追加で開放しましたバックステージ席において、後日、一部のお客様より「ステージが見えなかった」との苦情が寄せられました。
バックステージ席を開放・販売するにあたって、バックステージという席種の特性上、一般席と比較して、演出的に視覚的な問題がある旨を事前にお伝えして、ご理解の上ご購入いただいたという事と認識しておりましたが、一部表現や、解釈についての相違があり、公演当日、不快な思いをしたお客様がいらっしゃった事が分かりました。
不快な思いをさせてしまったお客様につきましては、大変申し訳なく思っています。
今回の事を踏まえ、いただきましたご意見を反映して、次の機会には同じような事が起こらない様、充分に配慮していく所存です。
今後とも、「Hello! Project」へのご声援、宜しくお願い申しあげます。



おいおい!ゴミヲタ。
「不快な思い」?馬鹿言ってんじゃねぇよ。
BSシートで理解して臨めねえなら、来るな!
入れて貰えただけでも有難いと思えよ。

BSで十分楽しんだけど、それが何か?
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ハロー卒業生 | コメント:1 | トラックバック:0 |

やっぱりミーハー

映画については、
「他人の意見に左右されない。」
「流行に流されず、自分の観たいものを観る。」
というちょっとした信念というか、意地のようなものがある。
『おくりびと』の話題性・・・・ウザい以外の何物でもないのだが、
最も混雑している日に観てしまった。
前日に同じ滝田・広末の『秘密』を観たこともあり、
「観たいもの」であったのは変わりないのだが・・・
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儀式とも呼べる納棺の所作を、淡々とこなす本木氏が美しい。
納棺師という職業を、興味本位で特殊な世界として描くのではなく、
あくまで日常の営みの中に存在させたことが、
この映画を感動作に昇華させていると思った。

譲さんの音楽が、また、たまらなくいい。
主人公の元・チェリストが職を解雇され、
郷里の山形に帰ってからも、暇を見つけては河川敷で演奏する。
そこに譲さん率いるオーケストラの旋律が重なり、
日々の納棺の仕事が綴られていく。
大切な人の“旅立ち”、大切な人との別れにも様々な形がある。
本木氏の父親の手から、石文がこぼれるシーンよりも、
ここの描写に涙した。

アカデミー賞に関係なく、また好きな作品が増えた。
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その翌日。
映画を観るか否かも迷っていたのだが、開映時間が合った関係で、
かなりの大作『チェンジリング』を観ることにした。
ここのところ、観る候補作は数本あるものの、最後の一歩を踏み出すまでに至らないものが多い。
本作もその一本だった。

結果は当たりだった。
実話をベースにした80年前の話。
失踪した息子を捜し求める母の愛情物語のみだったら、
恐らく眠っていたであろう142分。
警察の陰謀とそれを暴こうとする神父。
一見関係ない別の殺人事件も加わって、
厚みのあるストーリーとなっている。

今、『ウォンテッド』のDVDのCMが盛んに流れているアンジー。
とても同一人物とは思えない、当時の普通の母親を熱演している。
思えば授賞は逃したものの、これもオスカー・ノミニーだった。

マルコビッチと弁護士を演じたジェフリー・ピアソンがかっこいい。
悪がはびこっていた時代、それを超える正義が存在した。
アル・カポネに対し、エリオット・ネスがいたように。
男たちが漢であったいい時代だ。
正義がない、アメリカン・ウェイがない、今のアメリカには反省を乞う。
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改めて・・・

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この人たちのDVDが出たので観てます。
いやぁ、楽しいライブだったなぁ。

彼女たちのキャラ造りは勿論、SHIPSの宙人と星司もなり切って。
ヲタも初聴きの曲なのに、しっかり「ヒロト!」とか「セイジ!」とか揃いすぎ。

2択クイズ(?)のコーナーは、完全カットなわけ?惜しいなぁ。
(例えば、「久住小春、光井愛佳、まだまだ子供なのはどっち?」とか)

ほとんどの曲が“口パク”だっちゅーのに初めて気付いたんだけど、
『ふたりはNS』はちゃんと歌ってたし、ネ申だった。

こべには、アンコール後のグランド・フィナーレでも
「はてはてぇ?」って言ってる。(爆)
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勝ちとか、負けとか

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1.某所のローソンで 『ヤッターマン』初日舞台挨拶を取る計画。
  最後の確認時にエラーが出て、ジャニヲタに完敗。

2.土曜日、『罪とか、罰とか』初日舞台挨拶@シネマライズ。
  KERAさんのシュールな世界に挑む璃子が素晴らしかった。

3.銀座・福家書店にて、真野ちゃん握手会整理券入手。(200番台)

4.新宿TOWER RECORD
  TさんCD引取り。『BIRTHDAY』を探すがない。

5.A君宅にお邪魔する。
  牡蠣の味噌煮、水炊きなどご馳走になり、そのまま宿泊。

6.A君のチャリで出かける。
  ビール仕入れ。
  セブン・イレブン、ファミマで『ミコトマネキン』発券。
  相変わらず、e+はクソ席。逝ってよし。
  『ゼラチン・シルバーLOVE』@新宿に残席があって驚いたが、
  りえちゃんが登壇しないんじゃ、意味ない。

一夜明けて映画の日。

7.新宿で『おくりびと』を観る。
  ピカデリーは終日完売。歌舞伎町のジョイシネマ、空席あり。
  話題性だけで映画を観るのは好きじゃないが、
  観たかったのに、観そびれていたから、この機会に。

  良かった。
  左隣の♀ブタが微妙に音を立てながら、物を食べ続けていたのは
  殺したかった。

8.某所でパチンコ
  A店で2500円で1箱出したものの、B店合わせて結果はマイナス。

9.帰宅。
  追加の映画はやめて、チケットだけ郵便局へ取りに行く。
  13日 『かば3』 14日 『ハロテン』まずまずの席。

10.14日の『ハロテン』時間が決まったので、
  ヲクで『ヤッターマン』を落とす。

疲れた。寝る。
(下の画像は内容と全く関係ありません。)
nanami3.jpg
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