お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

いい気になってんじゃねーよ!!(笑)

mano36.jpg
いいじゃん、いい気になったって。
自力で最前・どセンターを引いたんだぜ。
これ以上の勝ちってなかなかねーよ。
mano33.jpg
そりゃーもう、近かったですよ。
あまりに近くてエッグにガッつけず、真野ちゃんメインで一緒に踊りましたよ。

<セットリスト>
1.はじめての経験(ショート)
2.ナキムシ・ヨワムシ
3.世界でサマーパーティー
4.はじめての経験(フル)
(3のみBD=前田・福田・和田・小川。それ以外は古峰・関根を含む。)

<真野ちゃんのはじめての経験>
 生まれてはじめて植物を育てている。
 ブログに“かんさつにっき”を書いているが、皆に“かいわれ”と言われた。
 あれはクローバー。
 皆さんに、まだ言ってないことは、あの卵って実は最初に
 水あげようとしたらコロッと転がっちゃって、ヒビが2本入ったまま。
 ガムテープを貼って誤魔化した。
 いつも手で持っているようにして撮影してるのは隠す為。
 さっき、ファンの方から「四葉のクローバーは日陰に置いておくとなりやすい」
 と聞いたんでやってみたい。
mano34.jpg
<この夏、やりたいこと>
和田 :ブログで夏の特集したい。
福田: この6年間プールに行ってなくて全く泳げないので
    プールに行って25m泳げるようになりたい。
前田: 私のこの先の人生がどうなるか気になるので
    手相占いをしてもらいたい。
小川:海にあまり行ったことがないので行きたい。
真野:花火を写真に撮りたい。
    花火って写真撮るの難しいけど、パッと開いたとこを撮ってブログに載せたい。
mano35.jpg
握手会、4番目。しかし高速。
佐吉へ
  (左足にサポーターを巻いていたのが見えたので)
  「足、大丈夫?」 「はい!だいじょぶです。ありがとうございます。」
かにょんへ
  「背、伸びたんじゃない?」と言いたかったが、佐吉で剥がされたので、 
  「来週行くよ!」だけ。
ゆうかりんへ
  「来週、スマイレージ期待してます!」
  「はい!待ってて下さい。」
ももかちゃんへ
  「中野行くよ!」
あやちょへ
  「いつもブログ楽しみにしてるよ。」(言ったかどうか忘れた)
せっきーへ
  「失恋ジャー、期待してるから。また来週!」
真野ちゃんへ
  「来週、あまり緊張しないでね。」
  「はい!ありがとうございます。うふふ・・・」 

以上。
スポンサーサイト
ハロプロエッグと仲間 | コメント:4 | トラックバック:0 |

『スター・トレック』だョ、全員集合!

st6.jpg
ネタがなくなったら、前後譚かよ!!・・・今回も突っ込みつつ観た。
これがなかなかどうして、最高に面白かった。
st1.jpg
若きカークやスポックは勿論、出てくる、出てくる。
DR.マッコイも、スールーも、チェコフも、ウフーラも・・・スコッティまで。
それなりに、各々のキャラクターを引き継いで(?)いるのも嬉しい。
st3.jpg
そこにブラック・ホール=タイム・リープが絡み、
何と未来のスポックとして、出たがりレナード・ニモイが登場。
えらく老けたが、御歳・78歳では無理もないか。

カーク=ウィリアム・シャトナー・・・76歳
マッコイ=デフォレスト・ケリー・・・1999年、79歳で没。
スコット=ジェームズ・ドゥーアン・・・2005年、85歳で没。
スールー=ジョージ・タケイ・・・72歳
チェコフ=ウォルター・ケーニッグ・・72歳
ウフーラ=ニッシェル・ニコルズ・・・?
これじゃあ、TOS関係をオリジナル・キャストで作るのは無理だわな。
st2.jpg
『スター・トレック』シリーズは、様々なSF仕掛けが登場するも、
惑星シーンの描写には極力CGを利用せず、
現在の地球の実景を利用しているのが好感が持てる。
この方が、圧倒的にスケール感が出るのだ。
st4.jpg
本作について、めざましテレビでは「映画の楽しさが全て詰まった作品」と絶賛。
確かにその言葉に嘘はなく、宇宙戦、ダイビング、カー・アクション、ヒューマン・ドラマ・・
なかなかにバラエティーに富んだ見せ場の連続で、126分片時も目が離せない。

特に、バルカン星上空の巨大ドリル上での、バーティカルなアクションが良かった。
st5.jpg
ちょっと、私の脳内データベースで旧作を振り返ってみたい。
今までTOSベースの作品が6作品、TNGベースが4作品。
つまり、本作は11作目に当たる。

①スタートレック The Motion Picture(1979)
 超大作。
 謎の機械生命体“ヴィジャー”の壮大なイメージを
 当時のSFXの第一人者=ダグラス・トランブルとジョン・ダイクストラが映像化。
 
②スタートレックⅡ:カーンの逆襲(1982)
 前作に比べて数段スケールダウン。
 TOSのファンはこちらの方が判りやすかったようで、好評だった。
 最後にエンタープライズ号を救う為、スポックが殉職する。

③スタートレックⅢ:ミスター・スポックを探せ!(1984)
 前作の正当な続編。
 このタイトルで、監督がレナード・ニモイ。
 嫌な予感通り、完全にスポックの自慰映画になっていた。
 今度はエンタープライズ自爆というサプライズはあり。
 
④スタートレックⅣ 故郷への長い道(1986)
 シリーズ中の異色作かつ駄作。
 エンタープライズを失ったクルーが、20世紀に現れるのだが、
 ジェネレーション・ギャップによるギャグも使い古さたもの。
 何より「捕鯨反対」というテーマをこのシリーズに持ち込む意味がわからない。
 お前等、Greenpeaceか?
 こんなもんがアメリカでは、シリーズ最高のヒットになったらしい。

⑤スタートレックⅤ 新たなる未知へ(1989)
 さあ、スポックや偽善自然保護の呪縛から逃れ、本来のスタトレの姿へ。
 テーマ曲が一作目のジェリー・ゴールドスミスの手に戻ったのも良。
 私はあまり感じなかったのだが、特撮の質が落ちてラジー賞を取ったらしい。
 監督はカークことウィリアム・シャトナー。

⑥スタートレックⅥ 未知の世界(1991)
 TOSベースのカーク・シリーズの最後の作品としては地味な印象。
 カーク等に殺人の疑いがかかり、辺境の星に流された以外
 SFXシーンの記憶がない。

⑦スタートレック ジェネレーションズ(1994)
 TNGベースの第一作で、ピカードとカークの共演がメイン。
 やはり時空を超えないと共演は無理なので、多少無茶な設定もあり。
 カークは再び命がけで地球を守り、命を落とす。

⑧スタートレック ファーストコンタクト(1996)
 これは面白かった。
 TNGでの最大の敵=ボーグ編ではあるが、それだけに終わらず、
 映画としての楽しさに満ちていた。
 監督はライカー副長ことジョナサン・フレイクス。

⑨スタートレック 叛乱(1998)
 前作が秀作だと次は息切れするようで、地味にまとまった作品。
 キャラクターとしては、アンドロイドのデータの見せ場が満載。
 
⑩ネメシス/S.T.X(2002)
 ピカードのクローンとの闘い。
 色々と盛り沢山で楽しかったはずなのだが、なぜか記憶に薄い。
 他の作品は細かいシーンまで覚えているのだが・・・
st7.jpg
・・・というように、珍作・駄作・名作を含んで繰り広げられてきた
スタートレック・ワールドではあるが、本作が新しいシリーズの基礎を築いてくれたので、
まだまだお楽しみは続きそうである。

ただ・・・クリス・パインのカークは、どうもいただけない。
カークの知性が感じられず、荒っぽいところしか見えない。
若かりしころだから仕方ないか・・・・
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。