お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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甘い罠

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そう言えば昨日、メンバーみんなでかき氷を買いに行っていた時、
遠くから眺めていた私に気づいて、むっちゃ笑顔で手を振ってくれた夏菜子さん。
あーりんの時同様、思わず振り返って見たけど、誰もいなかった。
う~ん、自分のヲタを射落とすことを、自然に身に付けている赤い蝶。

・・・あのままの関係でいたかったな。

一方、昨日の三部のライブに関しての、あーりんのブログ。
「声は出せなかったけど、みんなの暖かくて優しいキモチが伝わってきました。」
おじさん、泣くよ。

百田さんはこういうこと言えないんだよなぁ。
ま、照れ屋なんだけど。
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ももいろクローバー | コメント:0 | トラックバック:0 |

勝ったのに・・・

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高崎雷舞・・・・
よさこいのステージを借りて、ヲタ力を込めつつ盛り上がった。
この現場に行っていると、なかなか出来ない経験ばかり。
一度として飽きることはないが、一度として心休まることもない。
これが、ももクロ蟻地獄。(二回目)

1000~オープニング
ステージ後方からももクロちゃんたちが駆けてくる。巨大なステージ。
でも、かなこやしおりの視線はこちらに。

1030~ももクロだるま入眼式。
4ショット撮影『だるまちゃんと私』
しおりんとまたまたあかりを引く。
悪くはないが、最近かなこが引けない。

三枚で指名可能。しかし、チェキ撮影は一回。
どういうこっちゃ?
今までそんなことなかったぞ。
絶対おかしい!

ここで少ない金ながら、ももくじを引いてみた。
500円・・・ももクロ・ステッカー
さらに500円・・・ももかマグカップ
悪くはないが、ももかマグカップ三個目だし。
くっそー!あと500円。

「おお!」と鈴木さん。
???
「・・・かなこクロック!」
思わず「ヤッター!」と叫ぶ声が高崎に響く。

勝った。ついに勝った。
今まで何十回も引いたのは、こんな奇跡の瞬間を信じてのことだったのだ。
金欠に陥り、絶望にうちひしがれた池袋の夜。
今までの苦難に、地元・高崎で終止符が打たれたのだ。
それだけ大事。
それだけ舞い上がる。
長い長い道程だった。

喜びを伝えたかったが、かなこは撮影中。
終わったかなこに鈴木さんが伝えてくれた。
か「わぁ!おめでとうございます。」
私「やったよ!後でよろしくね。」
か「わっかりました!」

これで終われば幸せだったが、どうも下手を打ってしまったのだ。

1200~『だるまちゃんを渡し』
メンバーが書いただるまの絵をもらいつつ、握手。
れにを引く。
ビミョーだったが、れにが「これ、四枚とも私が書いたんです。どれがいいですか?」と
真摯に話してくれたのはよかった。いい子だよ。

1330~ LIVE
1330~1340と書いてあったので、誤植だろうと思っていたら、
本当にそんなもんで、二曲歌って挨拶して終わり。
ゲストだから仕方ないか。
周囲にどう思われたかは知らない。

1500~LIVE&サイン入り2ショットチェキ
高崎東口に移動。
駅を通らないと新幹線は越せないのを知っているので、そこはスピーディーに。
ってか、ここはヤマダの敷地で、5月に来たとき間違えて来た場所だ。
最前をゲットするも、椅子を移動するとかで、一揉め。
前の三枚指名制といい、この現場は仕切りがクソで、不愉快に感じることが多々ある。
彼女たちは素晴らしいのに。
最初に「周りが住宅で、大きな声を出せない。」と注意され、ビミョーな空気でライブ開始。
ただ、メンバーもそれを理解していたので、妙な一体感で盛り上がった。

アンコールも地味に手拍子で。
一瞬スタッフが気づかないかと思ったが、「ちゃんと届いたよ。」と言って、ももクロちゃん再登場。
不完全ながら燃焼した。

2ショットは最初れにを引き、これ以上外すわけにもいかず、指名権を駆使。

問題はここから。

整列中
私「かなこ、行くからよろしく。」
か「ありがとうございます。」
いつもの「わぁ」という反応がない。

2チェキ中
私「かなこ、めざましこんなんでどうかな?
かなこちゃんでーす。」
か「あたしが言うんですか?」
言うことあるじゃない!
めざましに自分の名前入れるとおかしいのかな?
私「あとは茶畑ネタで。」
前の男はすぐに剥がした鈴木さんだが、私には優しい気がした。
ただ、今日のかなこの反応は冷たい気がする。
感覚でしかわからないが、いつものイジれるかなこではなく、良くも悪くも大人の女のかなこ。

サイン
何かこの思いを締めくくりたかった。
私「これでかなこの時計、2つになったんだ。」
か「2つって?」
私「ほら、この間ビンゴで当ててもらったじゃない?」
か「?」
私「あのめざましだよ。かなこが使っていたという『設定』の。」
我ながらどうしてこんなイヤミな言い方しかできなかったんだろう?
噛み合わない会話に、ちょっとイライラが溜まっていたのかもしれない。
この言葉に愛はこもっていなかった。
かなこの表情が驚きに変わり、目をひんむいた状態で終わった。
一緒に喜びを分かち合いたかったのに、どうしてこんなに下手を打ってしまったのか。
挽回のチャンスはあるのだろうか?
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