お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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GIRS POP NEXT・・・しつこい!

2度目の放送。
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昨日のレポとか書いてる途中に、ももクロが始まってしまったので
手を休めて凝視・・・・・していたが、体は自然に踊っていたりして。

『ツヨクツヨク』で熱くなっていたら、
肝心な夏菜子ソロ部分でリモコン落として、チャンネルが変わっちゃうとか・・・
何やってんだか。

次に踊れるのはいつのことか。

そういえば、10日の下北FMが何とDVDで届くわ、
3枚セット応募特典のミニ・ポスターが届くわ
一挙にご褒美をもらえた感じ。

さらにM-LINEの会報も届き、エッグの中野のDVDも買ったし・・・・
時間が足りないっっ!!
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ももいろクローバー | コメント:0 | トラックバック:0 |

芳山和子よ、永遠に。<ネタばれあり>

仲里依紗目当てだったが『時かけ映画祭』なる上映イベントに参加してきた。
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上映前に新作の谷口監督と里依紗、原作者の筒井康隆氏、
オリジナル版の大林宣彦監督のトークショーがあった。
トークショーというよりは大林監督の独壇場で、いいお話もあるのだが、
あそこまで他の人を無視してしゃべり続けるのは、正直無礼だと思う。
素晴らしい感性の持ち主なのだから、空気を読むことも覚えて欲しい。
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『時をかける少女』(1983年版)
やはり、原田知世という少女のデビューは奇跡に近かった。
中途半端なジャリタレが霞んでしまうくらいの、品格と健気さを
兼ね備えていて、どこまでも映画女優という呼び名が相応しかった。

映画の芳山和子は、深町との出会いにより、幸せになれたとは言い難いが、
今の原田知世は幸せであって欲しい、そう思いたくなった。
尾道というノスタルジックな街を舞台に、
誰もが味わったことのあるピュアなときめきを描ききったことが、
大林版『時かけ』が長く愛される理由なんだと、改めて思い知らされた。
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『時をかける少女』(2006年・アニメ版)
これはまた大胆に変化を遂げたスピンオフ的作品。
私の2009年ベスト1映画が、同じ細田守監督の『サマーウォーズ』だっただけに、
期待するなと言う方が無理。しかして予想通りの傑作だった。

今回の主人公のキャラは、若干お調子者で乙女っぽさは少なめ。
タイムリープもどこかふざけた理由だが、笑いながら見ていられるのがまた良い。

主軸は芳山和子の姪・紺野真琴と、その二人の幼馴染みとのトライアングルな関係。
フレンドから一歩踏み出して、お互いの恋愛が気になり始める時期。
あまり真面目じゃない真琴が、人を救おうと奔走し、大切なものに気付いていく。
折れそうな女の子が主人公でなくても、この作品の雰囲気こそが『時かけ』なんだな。

それにしても、紺野真琴という名前、何とかならなかったんだろうか?(苦笑)
一方、芳山和子さんは健在で、美術館で絵の修復なんぞをやっている。
薬学はどうしたんですか?魔女おばさん。
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『時をかける少女』(2010年版)
いよいよ里依紗主演版。
ご本人は芳山和子と紺野真琴を足して2で割った性格と仰っていたが、
なかなかオリジナリティー豊かな主人公になっていたんじゃないか。

芳山和子は安田成美が演じている。
大林さんが「知世がうまく歳を重ねた感じ」と仰っていた通り。
何となく雰囲気は踏襲している。

今回タイムリープするのは、里依紗演じる和子の娘・あかり。
ついに和子は自分の力でタイムリープ出来る薬を発明し、
あかりは和子の為に過去に向かって「時をかける」。
1983年版やアニメ版のように、短いタイムリープを繰り返すのではなく、
長いタイムリープの一往復である点が大きく異なっている。

あとは過去へのタイムスリップものには定番の、
「時代錯誤」「親との出会い」「運命を変えるかの選択」
など・・・が描かれる。

過去で知り合った彼が、事故に遭うと判っていても救ってはならないのがルール。
記憶を消されても、なぜか涙が溢れてくるのが切ない。
和子と深町の約束までは、消すことが出来なかった様に、
人の心の奥に芽生えた熱い想いは、たとえ未来人でも消せないのだ。

既に『時をかける少女』はサーガとなりつつある。
時の旅人・芳山和子よ永遠なれ!

いつか、過去も、未来も、星座も超える壮大な物語を観たいものだ。
映画 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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