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ホラー、観すぎ・・・

全然、映画を観てないわけではない。
いや、むしろ帰国後はペースが早いといえる。しかも、なぜかホラー系が重なって・・・
土曜日は気まぐれで、『怪談・新耳袋・幽霊マンション』を舞台挨拶つきで観てきた。
mimi.jpg
うーん、わからない。
私と一緒に並んでいる野郎どもが、ただの映画ヲタなのか、
それとも、主演の黒川芽以の追っかけなのか。(アキバ系もいた。)
この黒川さん、女優らしく凛とした受け答えで、なかなかキレそう。
ただ、私のツボにはまるタイプではなかった。(真唯さんのに行きたい!)
まあ、映画の出来としては標準点くらいか。原作者が言っていたように少女の幽霊と主役の境遇がリンクするところが、斬新といえば斬新。

金曜の晩に観た『ノロイ』は、もっと怖かった。noroi.jpg
ある怪奇実話作家が、「ノロイ」というビデオを製作後、失踪。
これをもとに劇場公開にこぎつけたという、所謂セミ・ドキュメンタリーのようなもの。
いかにも嘘臭い、テレビ番組の映像がちょっと嫌だった。
(コメンテイターの飯島愛、ダンカン、荒俣先生のリアクションがわざとらし過ぎ。)
この「ノロイ」の元が、古い村に伝わる「かぐたば」という悪霊だと判明し、身の回りの恐怖からスケールの大きな話に変わっていく。
女優の松本まりかが、本当に呪われそうな役を体当たりで演じている。
(高樹マリア様も、テレビ番組のレポーター役を熱演。及川奈央がなっちと対等に対談する世である。)
この実在するビデオが終った後、この作家がなぜ失踪したかを示す映像が挿入される。
ビデオの存在は真実であるが、悪霊が見える映像は作ったものだろう。
ともかく、『ブレアウィッチ・プロジェクト』を始め、ドキュメンタリー形態はあまり好きではないが、昨今では最も恐い映画だった。

『南極日誌』 nankyoku.jpg
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでも撮影された、マウント・クックあたりを南極に見立てた臨場感は秀逸。
ただ・・・肝心なストーリーがどうも・・・。

『ランド・オブ・ザ・デッド』
「ロメロが約20年ぶりに放つ、ゾンビ映画の新作!!」
というフレコミだが、やはりゾンビは好きになれない。
(それなら観なきゃいいんだが。苦笑)
lotd.jpg
斬新な描写はほとんどないし、変な動きの“リビングデッド”も、もう飽きた。
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