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さてと・・・・

<若干のネタばれあり>
offical.jpg
9月、2度目の三連休。先週は舞台挨拶やら、なっち館山で忙しかったが、今週は休閑日が取れた。今秋の後藤ライブの日程は、比較的ゆとりがあるからだ。こうして私が大阪でウダウダしてる間、ごっちんはどこにいるのだろうか?
勿論、なっち名古屋に行くという選択肢もあったが、はっきり言って
館山4本でもうボロボロになったし、バースデーをきっかけに本スレに没頭するのもありかな?と思って、大阪→倉敷移動を決めた。

昨夜はごっちんはたちの記念日。
(やっとこさ)『3rd.ステーション』を引っさげてのライブ。
全体のパフォーマンスとしては、なっちに軍配を上げることになる。
3rd.の曲はそれまでに比べ、格段に完成度が低いし、ダンサブルではない。
その楽曲中心だから、ノリノリのテンションにはなれないし、構成も上手いとは言いがたかった。
何となく全体的に(いい意味の)遊びの要素が少なく、スタッフ側の「愛」が感じられない。今まで、数々の伝説を作ってきたごまコンのスタッフは、オレンジ色の「ごまトラ」とともに、なっち側に移動してしまったのだろうか・・・・

20歳のバースデー・・・・
サイリューム祭で泣かそうというのは、正直やりきった気がしていたら、やはり泣きはしなかった。(そもそも、それが目的ではないはずだけど。)
・・・何か違う・・・
「自分やまわりは汚れちまっているから、ハローの面々の綺麗な涙が見たい。」
その気持ちはわかるし、「モーニング娘。=身近な存在」で、自分達が育てた感を売りにして人気が出たのだから、ヲタの考えはむしろ正当だといえる。
ただ、本人の感情の高ぶりを無理にコントロールするのはどうか?と思う。

実際、昨日のライブでは昼・夜ともに『スッピン~』で涙していた。
特に昼は、今までの多くの想いが蘇ったのか、歌えない程だった。
そんなに本人の気持ちが高ぶっているのに、殊更に「ごっちんコール」で煽るのは、本当に愛しているといえるのだろうか?

昼の部を観た人間なら、アンコールは『セクガイ』だとわかっていたはずだ。なぜ、そこで青サイリュームを持ってくるか?
それでも、ここでスタッフに愛があったなら、いきなり『セクガイ』で登場させず、コメントをさせることもあり得たのだが・・・。

・・・自分もそれを期待して待った・・・・
普通に激しい曲がかかった時、会場全体が一瞬止まった気がした。
期待していたのは私だけではなかった。

ちょっと残念。MCは減ったものの、なっちライブがいいだけに・・・
ごまヲタとして悔しい!


いいライブがあればイマイチのライブもある。
祭も成功もあれば失敗もある。
それでも、ごっちんの笑顔が見れればそれでいい。
そう思って、倉敷へ向かうとしよう・・・・・
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後藤真希 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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