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地『シン・シティ』

20051020074502.jpg
(ダジャレですんません。)最近、マジで地震が多いですな。
昨夜、錦糸町で 『シン・シティ』の上映が始まって2分。20時44分ごろ、かなりグラグラっと来た。
前回の 『キングダム・オブ・ヘブン』の時もそうだったが、
「これ以上、揺れが激しくなったら映画を捨てて逃げよう。」とか
妙に冷静な自分がいた。

16日・日曜日も・・・後藤真希さんのライブ、昼の部の真っ最中。
「さあ始まりました、後藤真希ライブ・・・」というMCが始まってすぐ、
2階席の上の機材がガタガタッと揺れた。
場内騒然となったが、スタッフに耳打ちされた後藤さんは、
「大丈夫ですってよ。」と落ち着いて進行した。
ビビッて中止になんかできないから、以後は普通に進めた。
それでもスタッフは、頭上の巨大なミラーボールを気にして、
「落ちてきたら危険だから、もっと前に出ろ!」という身振りをしていた。
映画、ライブ・・・・どっちをとっても私には大切なもの。
こんな中で被災するのは本望と思ったりもしたが、
ともかく自然現象に邪魔されることなく完遂できてよかった。
20051020074954.jpg
(前置きが長すぎた。)
映画本編だが、予告で見た通りユニークな映像だった。
わざわざ技術を使って、「パートカラー」を利用。
「観にくい」という感想を持つ人もいるだろう。
キャラクターも、もろにハードボイルドなコミックから、そのまま飛び出してきたようで、開き直れば楽しめる。

だって、ロドリゲスとタランティーノの映画だぜ。
まともな考えで観たら楽しめない。
R指定も鮮やかに、暴力だらけの描写なるも、パートカラーである為、血はあまり赤くみせない。『北斗の拳』のアニメ版を思い出した。
老練の男の殉愛を描いた、ブルース・ウイリス編。
世間から怪物と恐れられる男の純愛を描いたミッキー・ローク編。
無口で運の強いヤサ男と蓮っ葉な女の戦いを描いたクライブ・オーウェン編。
この3つの物語はいずれも、「女を守る為の戦い」。
もはやこんな単純なストーリーは、コミックの世界にしかないのか。
このストーリーに、「女のみを殺す」ジョシュ・ハートネットの最低野郎の話が絡むのも面白い。

とにかく、ユニークな作りだが、私は好きだった。
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