お初にお目にかかります

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『SAYURI』(若干のネタバレあり)

Sayuri.jpg
外国人が描く『JAPAN』。
昔に比べたらマシになってはきたものの、この映画を観た元本職の芸妓さんが、「描かれ方がひどい」と言ってたそうです。
ある意味では、日本人が気付かない様式美もあるんですがね。

たまたま昨日、『パール・ハーバー』をDVDで観ていて、
「MAKOとかケリー・ヒロユキ・タガワとか、よく出るよね。」と話していたら
本作にもしっかり出てました。(これだけ日本人が出てる作品なのに。)
主人公の同僚?役の工藤夕貴が劇中でPUMPKINと呼ばれていて、字幕は「おカボ」。
酷過ぎるよ、いくら何でも・・・・いつも思うんですが、スタッフ側にも日本人いるんだよね?
何でこんなこと許すの?(原作がそうなのかな?)

謙さん、相変らずいいです。役所はちょっと過剰演技過ぎ。
桃井や前述の工藤は儲け役かな?
まあ日本人がわざわざ観ることもない作品ではありました。

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映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

見たいですね。けんさんのうさちゃんピース!
2006-01-12 Thu 02:57 | URL | YAYA [ 編集 ]
この映画のタイトルを見た瞬間
同じことを考えました。
文化祭でのさゆの長台詞には
感動しました。
2006-01-12 Thu 07:47 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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