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毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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『シムソンズ』

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今まで舞台挨拶ばかり中心に書いていて、映画について語っていなかった。ただ、ストーリー順に追うのはやめたい。
本作が上質の青春映画として成り立っているのは、実話を元にしたストーリーも去ることながら、愛すべき登場人物のキャラが全部立っているからだと思う。

加藤ローサ as 伊藤和子
   無茶苦茶前向き。時に強引。憎めない。人を信じる。
   豪快だが美人。
   『送ってけよ』
藤井美菜 as 尾中美希
   最も新人ながら、見事な演技。ツンケンしたり、切れたり。
   なんだかんだ言いながら、オニオンスープ作りや、
   4人5脚に付き合っちゃうのが可愛い。 
   『表!表!』 
星井七瀬 as 林田史江
   歌や演技の経験と、天性の明るさが場を和ませる。
   勉強家役だが、ハートは熱い。
   『どうせあたし、向いてないし。』
高橋真唯 as 小野菜摘
   純粋でひたむき。本来の道産娘。名台詞メイカー
   『ありがと、私のこと見つけてくれて。』
   『大丈夫、失敗したらあたし何とかするから。』

女優と役のキャラを区別しないで書いてみた。

他にも・・・
いつまでも可愛いおかあさん=森下愛子
ちょっとカッコいい、『ゼロからかよぉ』の=大泉洋
重厚な演技で物語を締めるガミさん=夏八木勲
人気上昇中のマサト様=田中圭、恐い顔だけど優しい=松重豊   
演技派・父ちゃん=徳井優、特別出演=高田延彦など、
脇を固める俳優陣が出しゃばらず、それでいていいチームとして
まとまっている。
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本作を観て、「きっと嫌な気分にはならない。」(真唯さん談)
・・・・・・じゃなくて(笑)。きっと「がんばってみるか。」とか
「人間を見直してみたい。」と多くの人が思うはず。
今年の日本映画は、実に爽やかないい感じでスタートを切れたと思う。

あと2回は観ます。
写真はワーナーマイカル市川妙典、千葉県独占上映ですと。
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コメント

やっと、竹山さんが教えてくれました(笑い)
正直言って詳しくないのですが、カナダチームにまで「マリリン」と呼ばれる本橋選手に会ってみたいものです!!
2006-03-02 Thu 19:13 | URL | アヤンスキー [ 編集 ]
浦安でもやってくれ~!!
2006-03-03 Fri 01:35 | URL | コマ [ 編集 ]
一瞬の人気だったというか・・・
評判いいらしいですけど、
今日で多摩センター・大宮・新百合ヶ丘は打ち切り。
来週で板橋・市川・みなとみらい・つきみ野が打ち切り。
近くでは新宿・渋谷だけになっちゃう・・・・
マルミヤ国なんかが公開されるから
だ・・・何か間違ってる!
2006-03-03 Fri 06:26 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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