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保田圭出演 『夏ノ夜ノ夢』

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ウィリアム・シェークスピアと言えば、4大悲劇(『ハムレット』『オセロ』『リア王』『マクベス』)が有名であるが、
一方で『じゃじゃ馬ならし』『から騒ぎ』『お気に召すまま』、そして本作(の原作)ような喜劇も1ジャンルである。
かといって、ケネス・ブラナーが好んで映画化する、これらの作品群への知識はほとんどなかった。
在学中、夏休みに『真夏の夜の夢』を読んで来いという宿題をすっぽかした私にとって、この作品と○十年ぶりに向き合うことになった。
タイトル『夏ノ夜ノ夢』から、大胆な脚色をした別物にした主張が伺える。
(midsummer=夏至なので、「真夏」というのは間違いらしい。)

さて、日生劇場は4度目。
『センチュリーランド』『羅生門~女たちのまぼろし』そして本作。
『オペラ座の怪人』を除く3作品で、保田圭さんを見ていることになる。
今回は冒頭から最後まで出ずっぱり。
四角関係になる若者の一人・・・・重要な役だ。
サトエリ、河相我聞、海東健とぶつかり合う熱演。
特に恋人を演じる海東とは、キスシーンあり、殴るシーンあり・・・
体当たりでぶつかっている。
もうハローの後押しなしで大丈夫かな?
ラストのダンスシーンでは、本領発揮していたし・・・(笑)

尾上松緑演じる妖精の「パック」を中心に、日本らしいいい話にまとまっていたと思う。
ただ、原作からしてそうなのか、事が丸く収まった後の「田舎芝居」の部分がどうも好きになれず、大感動に至らなかった。

保田圭やサトエリの今後の活躍を期待したい。

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ハロプロエッグと仲間 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

圭ちゃんガンバレ~

うまくいえないけど、圭ちゃんがこれからどれだけ活躍できるかに「卒業生」の今後が懸かっていると思います!

いい意味で、娘の縁の下の力持ちだった圭ちゃんの実力発揮はこれからですね。

きっと近いうちに会いに行くからね!!
2006-03-06 Mon 17:15 | URL | アヤンスキー [ 編集 ]
かっぱも楽じゃないね。
2006-03-07 Tue 16:52 | URL | YAYA [ 編集 ]
僕も日生で『オペラ座の怪人』観ました。
今やっている所よりも雰囲気があっていいんですけどね。
2006-03-07 Tue 20:40 | URL | コマ [ 編集 ]
>アヤンスキーさん
確かに!ホントに会いに行く気あるんですか?
>YAYAさん
ちょっと違います。
『妖怪大戦争』のかっぱは、阿部サダヲと高橋真唯さんです。
>コマさん
四季・海は、年中横を通ってますが、まだ行ったことがありません。
確かに、ファントムはちゃんとした劇場の方が合いますね。
大阪・近鉄劇場、福岡シティ劇場、トロントのPANTAGE THEATER、
そして日生で観ましたが、近鉄は演奏が録音だったし、最悪でした。
映画も結構お勧めですよ。
2006-03-08 Wed 00:51 | URL | エキゾ [ 編集 ]
映画は館で3回観ちゃった(笑)
DVDも高いバージョンの方買っちゃった(笑)
で、先週、NY帰りの人からブロードウェイ版のパンフをいただいてしまった。
僕も向こうのを観てみた~い!!
2006-03-08 Wed 09:30 | URL | コマ [ 編集 ]
会社をクビになったのではありません。(笑)
・・・その方が気が楽かも、い・・・いや。(笑えない)

>コマさん
映画、3回は凄いですね!
トロントは仕事で行っただけですからっ!(笑)
時差ボケなのに眠らなかったのは、
この舞台がおもしろかったから。
2006-03-08 Wed 09:54 | URL | エキゾ [ 編集 ]

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