お初にお目にかかります

毎日とにかく一言・・・って言っても長いことが多いです。

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そして昨日・・・

休日出勤の前に一本
hov1.jpg
 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』…クローネンバーグにしては、フツー過ぎ。
二人の男の何気ない会話から始まる。
「暑いな。」「水が飲みたい。」「ホテルの事務所にあるだろ?」
二人のうち若い方が事務所に行くと、そこには死体が転がっている。
理由はわからないが、驚かないところをみるとこの二人が殺したのだろう。
男はそこに現れた少女にも、躊躇なく銃口を向ける。
その非日常な描写から一転、主人公の家庭が描かれる。
非の打ち所がないような完璧な家庭。幸せを絵に描いたよう家庭。
この家庭がうまくいっているんだということを
「わざとらしい」くらいに強調。
クローネンバーグは、こういう普通の日常を描くのが苦手なのでは?
・・・とすら思ってしまう。
その後、冒頭の二人の乱入により、主人公の家族もすぐに非日常に引きずり込まれてしまう。hov2.jpg


バイオレンス描写はそれほど過激ではないが、
悪党とはいえ、頭を撃たれてヒクヒクしている部分とかは、
他の監督じゃ考えられない。(笑)
メイクは『ヴィデオドローム』のように、陳腐だったが。
アカデミー助演男優賞、脚色賞、ダブル落選!!
出来は悪くはないけれど、もう少し何とかなったはず。もっとよく出来たはず。

そして、仕事後にもう一本。
kencho1.jpg
 『県庁の星』…エリート公務員が、民間のスーパーで繰り広げるドタバタ劇…かと思っていたら、なかなか硬派なビジネス・ドラマだった。
『燃ゆるとき』よりも断然、熱くなれた。
柴咲がなぜ人気があるのか、未だにわからんが、
織田裕二はいやらしい官僚を熱演。
ちょっとフケた感じに見えたけど、彼らしい役へのアプローチなのだろう。
kenco2.jpg


恋愛に重きを置いていないにもかかわらず、野村と二宮の絆は熱く、
頑張った者を認める心から、ほのかな愛へ。
「いいなあ」と感じたら、昨夜久々に恋する夢をみた。 kencho3.jpg

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